実績報告

新居浜だより一覧

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

    4月に入って徐々に暖かくなってきましたが、まだ朝晩は肌寒い日もありますね。

    体調を崩さずに、この季節の変わり目を元気に乗り越えていきましょう。

     

    さて、今回は先日新居浜で開催した勉強会の様子をお伝えします。

     

    ケアプラスでは、オールタイムリハビリを推進しています。

    オールタイムリハビリとは、ケアプラスで過ごす1日の活動全てがリハビリに繫がるという考え方です。

    リハビリ室での機能訓練だけでなく、食事・トイレ・入浴・レクリエーションなど全てがご利用者様にとって大切なリハビリの時間です。

    職員全員がそのような意識を持って、日々ご利用者様と関わらせていただいております。

     

    今年度はオールタイムリハビリをさらに充実したものにするために、全事業所で定期的に勉強会を開催しています。

    第1回目である4月のテーマは「食事動作」です。

    新居浜でも、窒息や誤嚥性肺炎といった食事に潜むリスク、ご利用者様に安心・安全に食事をとっていただくために必要なことを学びました。

    この勉強会を通して、改めて自分たちのサービスを見直すきっかけになりました。

     

    これからもケアプラスでは、ご利用者様により良いサービスを提供できるように、各事業所で勉強会を開催し、研鑽に努めてまいります。

    今年度も引き続き、ケアプラスをよろしくお願いいたします。

  • 皆様こんにちは、ケアプラス新居浜の柴垣です。

    桜の盛りも過ぎ、あっという間に葉桜を見かける今日この頃。少し寂しい気持ちになりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    ケアプラスでは常日頃より「心頭体」のトータルリハビリを合言葉に、日々ご利用者様に関わらせていただいております。今回はその中の頭すっきりのリハビリ、「学習療法」をご紹介させていただきます。

    学習療法とは音読・簡単な計算・数字盤を用い、利用者様と学習者(職員)がコミュニケーションを行う中で、認知機能の維持・改善を図っていく非薬物療法です。

    読み書きについては、ご利用者様の若かりし頃を題材にしたものが多く、ただ問題を進めていただくだけでなく、テーマについて会話を楽しむことを重要視しております。また計算についても、難しい問題を行うのではなく、解きやすい問題を声に出しながら行うことで脳の活性化に繋がることが期待されます。

    ケアプラス新居浜で学習を行われているご利用者様も、和気あいあいとした雰囲気の中で、しっかり会話を楽しみながらも真剣に取り組まれております。

    また、私たち学習者もご利用者様とコミュニケーションを取らせていただく中で、多々勉強させていただくこともあり、ある意味相乗効果になっています!笑

    100点満点のプリントを持たれてニッコリ。「この年でも100点もらえると嬉しいなぁ」、「今度はいつ勉強するの?」等、利用者様も学習療法を楽しまれております。

    まだまだ学習者は少ない状況ではありますが、今後も学習療法の輪を新居浜の地からしっかりと拡げていきたいと思います。

     

    それでは、次回の学習療法ブログでお会いしましょう!

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『新人職員紹介!!』 新居浜だより 相談員だより 2023年04月09日

    皆様こんにちは。相談員の稲井です。

    桜の花が散り始め、日に日に日中の温度が上がるようになってきています。

    今はまだ夏に向けての身体作りができていない状態です。突然の暑さで熱中症になることも多くあります。

    今からしっかりと水分摂取を意識して夏の準備をしていきましょう!!

     

    さて今回は4/1より入社した新人職員3名の紹介をしたいと思います。

    ・作業療法士 合田 来夢

    初めまして!!四国中央市から参りました作業療法士の合田です。

    初めての事ばかりで右も左もわからない私ですが、いち早く皆様の力になれるよう尽力していきますので、よろしくお願いします。

     

     

     

    ・作業療法士 松元 志歩

    初めまして!作業療法士の松元です。

    利用者様の介助やリハビリをさせて頂きます。精一杯頑張っていくのでよろしくお願いします。

     

     

     

    ・介護職員 山本 萌愛

    4月から入社した山本です。

    初めての事ばかりで不安やできないこともありますが、精一杯頑張るのでよろしくお願いします。

     

     

    新しいメンバーも加わり、今までと違ったケアプラス新居浜になると思います。

    利用者様・ご家族様により良いサービスが提供できるよう新居浜はこれからも昇進していきます。

     

    ケアプラス新居浜では随時体験利用を受け付けております。ご希望の方はご連絡ください。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2023年4月号が更新されました!

    皆様こんにちは。

    待ちに待った春到来です 皆様にはお元気でお過ごしのことと存じます。

     

    さて今回のケアプラス新聞は、3月22日に実施した『春の新居浜1周旅♪』のご紹介となります。

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、毎月【心うきうき】、【頭すっきり】、【体しっかり】のもと

    利用者様と職員一同が楽しく盛り上がれるようなイベントを企画して実施しております。

    今回【新居浜1周旅】とタイトルにありますが、実際に外出するわけではありません笑。

    利用者様と職員それぞれが4人一組のチームに分かれ、すごろくを行いながら新居浜を1周していただきます。

     

    すごろくは職員の手作り!大きな紙に新居浜市の観光名所や有名な建物の写真が貼り付けられ、それぞれがチェックポイントとなっております。

    良い場所に止まることが出来れば、高額のガンバを進呈させていただきますが、そこはすごろく。勿論、マイナスのチェックポイントもあり、

    せっかく貯まってきたガンバをスタッフが泣く泣く没収させていただく場面もありました笑。

    中々思うように進まずにガンバを没収されてしまうチーム、最初から最後までスムーズに進まれガンバを着実に回収していくチーム等様々でしたが、

    サイコロを振られるたびに歓声と悲鳴が入り混じる大変な盛り上がりを見せていましたよ!是非、第2弾も開催したいですね。

     

    それでは皆様、寒さもだいぶ和らいできましたが、朝晩の冷え込みはまだ残っています。

    体調管理に注意して、水分をしっかりと摂って残り少ない4月も元気にお過ごしください。

    それでは、4月の新聞でお会いしましょう。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

     

     

     

     

     

     

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス新居浜 介護員だより~春到来!! 新居浜だより 介護員だより 2023年04月01日

    皆様こんにちは、ケアプラス新居浜の丸山です。

    春になり、少しずつ日中も暖かい日が増えてきました。また、桜の花も咲き始めており周りの風景を眺めると春の訪れを感じますね。

    ケアプラス新居浜では、御利用者様・職員共に日々明るく元気に頑張っています。

     

    さて、今回のブログでは桜の飾り付けの様子と先日開催されたイベント「春の新居浜一周旅♪」の風景を紹介します。

    御利用者様に壁面へ飾る桜の花の飾り付けを作成して頂きました。ピンク色や白色、紫色の花紙を使って、御利用者様に沢山カラフルな可愛い桜の花々を作って頂き、華やかに仕上がりました。センターテーブルの前面には、満開の桜の木が完成し、フロアがより明るくなりました。

    いつでも目に入るので、春の訪れを皆様に味わっていただきたいです。

    3月22日にはイベント「春の新居浜一周旅♪」が開催されました。

    4人1組のチームに分かれ、ご利用者様にサイコロを振ってもらいすごろくを行っていただきました。スタート地点はもちろんケアプラス新居浜。新居浜の有名なスポットを回りながらゴールを目指していただきました。ガンバ通貨の獲得とゴールに向けて、各チーム熱いバトルを繰り広げられ、サイコロの目が出るたびにご利用者様には大変盛り上がっていただきました。

    ご利用者様の人数も増える中で、フロア中に元気な声が響き、沢山の笑顔が見られております。

    今後も職員一同力を合わせてご利用者様のために出来ることを頑張っていきます。

     

    それでは次回の介護ブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご自宅リハビリパックの提案により更衣動作が自立できた事例

     

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の足立斉志です。

     

    今回は、ご自宅リハビリパックの提案により更衣動作が自立できた事例をご紹介します。

     

    紹介させていただく方は、手術後に股関節に動きにくさが見られました。それにより靴下の脱ぎ履きが行いにくい状態でした。

     

    股関節の動きにくさを改善するために、ケアプラスでの機能訓練に加えて、ご自宅リハビリパックを提案し、ご利用日以外にも動作練習と自主トレーニングを実施していただきました。

     

    その結果、ご利用開始時に比べて股関節の動きが向上し、靴下の脱ぎ履きを含め更衣動作が自立できました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の状態や目標に応じて、その方に合ったご自宅リハビリパックを提案させていただきます。提案させていただいたご自宅リハビリパックを活用し、ご自宅で動作練習と自主トレを実施することで、身体機能や日常生活動作の維持・向上を図ることが可能です。

     

    ぜひ皆さんもケアプラスでリハビリに取り組んでみませんか?全ての事業所で体験、利用のご相談をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆様こんにちは。相談員の稲井です。

    春の温かさが日中は多くみられるようになりました。

    汗をかくときも出てくると思います。今から夏に向けての体つくりをしていきましょう。

    食事・睡眠・運動の規則正しい生活を意識して暑さに負けないように今から準備していきましょう。

     

    さて今回は3月13日から適応されたマスクの自由化についてお話させて頂きたいと思います。

    厚生労働省のホームページではマスク着用の考え方について【令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねる】としています。

    また【個人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします】とも記載されてありました。

    ただし、着用が効果的な場面として、高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、マスクの推奨を行う場面の記載もありましたよ。

    その一つに高齢施設での対応についても書かれてありました。

    私たちは、重症化しやすい高齢の方々と関わることを仕事にしています。

    マスク着用が個人の自由になったからこそ、考え方によっては、一人一人の責任が重くなったようにも思います。

    私自身は引き続きマスクを着用し、大切な方たちを守る行動をとる必要があるなと感じております。

    また新型コロナウイルス感染症が、5月8日から感染症法上、季節性インフルエンザと同等の5類に引き下げられることも決まりましたが、

    感染したときの辛い症状が軽減するわけではありませんから、皆様も気を付けてくださいね(´;ω;`)

     

     

    最後に・・・

    感染から自身を守る対策としてはマスク着用に加え、人混みを避ける、手洗い・うがい・アルコール消毒、

    ワクチン接種が効果的であることはすでに皆さんご存知の通りだと思います。

    NHKが行った世論調査では今後、マスク着用をどうするかについて、「引き続き着用する」としたのが50%、

    「外すことが増えると思う」が38%、「常に外すと思う」が6%だったそうです。

    ご自身で色々なことを選択したり、継続したりして、大切な自分のことも守ってあげてくださいね♪

     

    ケアプラス新居浜では随時体験利用を受け付けております。ご希望の方はご連絡ください。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。看護師の細谷です。

    愛媛マラソンが3年ぶりに開催されましたね。私の友人も参加してきましたよ。久しぶりの開催に、毎日練習を重ね、見事、自己ベストを更新したそうです。挑戦を繰り返す友人に刺激を受けました。

    また、もう一つ嬉しかったことがあるので、お話させてください。先日の入浴介助中での出来事なのですが、ご利用者様が「ケアプラスに来るようになってから、しゃんとするようになったんです。」と嬉しそうにおっしゃっていました。上記の友人の話もそうですが、日々努力を重ね、できることが増えるという経験はますます良い方向へと進んでいくなぁ♬と嬉しい気持ちになりました。

     

    さて今回は3月13日から適応されるマスクの自由化についてお話させて頂きたいと思います。

    厚生労働省のホームページではマスク着用の考え方について【令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねる】としています。また

    【個人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします】とも記載されてありました。ただし、着用が効果的な場面として、高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、マスクの推奨を行う場面の記載もありましたよ。その一つに高齢施設での対応についても書かれてありました。

    私たちは、重症化しやすい高齢の方々と関わることを仕事にしています。マスク着用が個人の自由になったからこそ、考え方によっては、一人一人の責任が重くなったようにも思います。私自身は引き続きマスクを着用し、大切な方たちを守る行動をとる必要があるなと感じております。また新型コロナウイルス感染症が、5月8日から感染症法上、季節性インフルエンザと同等の5類に引き下げられることも決まりましたが、感染したときの辛い症状が軽減するわけではありませんから、皆様も気を付けてくださいね(´;ω;`)

     

    最後に・・・

    感染から自身を守る対策としてはマスク着用に加え、人混みを避ける、手洗い・うがい・アルコール消毒、ワクチン接種が効果的であることはすでに皆さんご存知の通りだと思います。NHKが行った世論調査では今後、マスク着用をどうするかについて、「引き続き着用する」としたのが50%、「外すことが増えると思う」が38%、「常に外すと思う」が6%だったそうです。ご自身で色々なことを選択したり、継続したりして、大切な自分のことも守ってあげてくださいね♪

     

    写真は先日の節分イベントでの様子です。皆様にも福が来ますように♡

    それでは、また次回の看護ブログでお会いしましょう♪

     

  • ケアプラス新居浜新聞 2023年3月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは!

    春が近づいて参りましたが、朝夕はまだまだ冷え込みますね。

    体調を崩されておられませんか?

     

    さて今回のケアプラス新聞では、2月3日に開催したイベント「みんなで笑って鬼退治♪」をご紹介します。

     

     

    ケアプラスでは、毎月利用者様に楽しんでいただけるようなイベントを企画し実施しています。

    イベントを通して、利用者様全員が笑顔になり、心も体も元気に過ごしていただけたらと考えています。

    それでは、「みんなで笑って鬼退治♪」の様子をご紹介します。

     

    「鬼退治」とありますが、実際に豆まきをするのではなく、利用者様に作っていただいた新聞紙の球を使って玉入れを行いました。

    鬼(職員)が持ったかごに球を投げ入れて、一番多く入ったチームの勝利です。

    A・B・Cの3つのチームに分かれて、競い合いました。

     

    「鬼退治」スタート!!

     

    最初は緊張のせいか、なかなか球が入りませんでした。

    しかし、回数を重ねるにつれて徐々にリラックスされ、どの利用者様も表情がゆるみ、楽しんで投げられていました。

    すると、次第に他のチームの利用者様からも「頑張れ~」や「惜しい、もう少し!」といった応援の声も上がるように。

    どのチームも2回目は1回目より多く球が入っていましたね。

    素晴らしい~!!

     

    結果はAチームの優勝。

    どのチームも力を合わせて頑張られていました。

     

    終了後、利用者様から「意外と接戦やったね!」「楽しかった~」といった声が聞かれ、私たち職員も本当に嬉しかったです。

    来月も皆で盛り上がれるようなイベントを企画しますので楽しみにしていて下さいね!

     

    まだまだ気温が低い日もありますので、体調管理を十分に行い、3月も元気にお過ごしください。

    今後ともケアプラス新居浜をよろしくお願いいたします。

    それでは、4月の新聞でお会いしましょう。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス新居浜 介護員だより~春よ来い。 新居浜だより 介護員だより 2023年02月28日

    こんにちはケアプラス新居浜の益田です。

     

    立春とは名のみの寒さではございますが皆様お変わりございませんか。ケアプラス新居浜においては、御利用者様・職員一同まだまだ続く極寒の中、明るく元気に頑張っています。

     

    さて、近況報告です。今回は、ひな祭りの手作業の風景を御紹介致します。

    御利用者様に壁面に飾る、お雛様を作成して頂きました。

    扇形に切った型紙にお雛様のパーツを貼り付け、思い思いに目や鼻、口を描いて頂き可愛らしいお雛様が仕上がりました。仕上がったお雛様をセンターテーブルの前面や、リハビリ室に貼り、いつでも目に入り季節感を味わって頂く事が出来、フロアー内が一層明るく華やかになり大好評です。いつでも、お雛様が皆を見守ってくれています。

     

    カレンダー作りにも余念がありません。2月は雪ウサギを作成しました。

    カレンダー作りに率先してお手伝いをして下さる男性御利用者様がいらっしゃいます。その方は毎夜、手の先に痺れがあり不眠状態でありましたが、カレンダー作成に携わり手先を使う事で手の痺れが「改善傾向にある。」と、喜ばれています今後も継続して手作業に参加して頂きたいと思っています。

    又、レクリエーション活動も回を重ねる事で充実しています。

    今週は「どんなレクにしょうか?」等と、職員同士、案を出し合い相談仕合いながら創造力を高めています。御利用者様の個々の能力アップと認知度軽減を図る為のレクリエーションを考慮しながら提供させて頂いています。皆さんガンバ券獲得の為、日々レクリエーションに闘士を燃やされています。

    最後になりますが、ケアプラスデイサービスセンター新居浜は、これからも少しずつ躍進出来る様、努力していきたいと思います。

    また、次回のケアプラス新居浜のブログも楽しみにお待ちください♪