実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜 介護員だより~風鈴で夏を感じよう!! 新居浜だより 介護員だより 2022年09月13日

    こんにちは、ケアプラス新居浜の司馬です。

    9月に入り朝晩涼しさを感じられるようになり過ごしやすくなりましたね。しかし、まだまだ日中は暑い日が続いていますので十分気をつけて下さいね。

     

    今年の夏は猛暑で体も心もしんどい毎日でしたが、可愛い風鈴の音色で少しでも気持ちが癒されればと思い、ペットボトルを使って風鈴を作りました。今回は、その様子をご紹介したいと思います

    用意するものはペットボトル、テープ、鈴、シール、糸、画用紙【3×8ぐらいに切る】。

     

    まず、ペットボトルを三分の一のところで切ってビニールテープを巻き、キャップに穴を開けます。次に糸に鈴を通して穴を開けた画用紙に通して止め、その糸の長さを調節してキャップの穴に糸を通して留め具で止めます。風鈴ができたら用意したシールの中からお好きなものを選んでペットボトルと画用紙に貼って完成となります。

    「どんなんにしようか?迷うね。」とシールと暫くにらめっこして慎重に貼られたり、「これ可愛い、これもいいね」と手に取って見比べて楽しそうに貼られたり皆さん集中して作られていました。出来上がると「見てみてできたよ」「これ、可愛いね」「○○さんらしね」など作品を見せ合いながら暫く楽しい時間が続いていました。

    素敵な風鈴とステキな笑顔を見ていると私たちも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

     

    8月最終週には、9月のカレンダー作りに取り掛かりました。

    カレンダー作りを楽しみにして下さっているご利用者様も多く、カレンダー作りのお声がけをすると「早いね、もう9月?9月は何するの?」とやる気満。今月の題材「お月見とコスモス」のコスモスの作り方を説明すると皆さんですぐに取り掛かってくださいました。

    作られている様子を見ていると片麻痺があるご利用者様2人が協力し合って1人の方が折り紙を押さえて、もう1人の方が糊を付けるという連携プレーで作ってくださる様子をお見かけしました。

    「お2人で作って下さってありがとうございます。」とお声がけすると「1人では無理でも助け合えば出来る事あるけんね」と楽しそうに参加して下さっている姿を見て嬉しく思いました。

    出来上がったコスモスを画用紙に貼って頂くようお願いするとイメージ通りに素敵に貼って頂き、月、赤とんぼ、すすきを貼って9月のカレンダーが出来上がりました。

    朝晩の涼しさと日中の暑さの気温差に体調管理が大変ですがエアコンを上手に使いながら手洗い、うがいを続けて元気にお過ごし下さいね。

     

    ケアプラス新居浜では、見学や体験利用を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

    では、次回お会いできるのを楽しみにしております。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り AIチェックリハビリを使った介入 新居浜だより AIチェックリハビリ 2022年09月05日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の柔道整復師の柴垣です。

     

    今回はAIチェックリハビリを機能訓練の評価に活用することで、肩関節可動域が向上した症例をご紹介したいと思います。

     

    まずAIチェックリハビリとは、利用者様の姿勢の写真を撮影することで、姿勢の特徴や可動域等をAIが導き出してくれる評価のシステムです。所要時間は数分で、ケアプラスではAIチェックリハビリを活用し、3カ月に1回利用者様の身体機能の評価、機能訓練のプログラムの作成・見直しに役立てています。

     

    初回のAIチェックリハビリで、肩関節に可動域の制限があることが分かりました。そして、機能訓練指導員が実際に触診してみると、肩関節周囲の筋肉に硬さがあることも判明しました。

     

    そこで、機能訓練のプログラムとして、①徒手での上肢(肩関節)の関節可動域訓練と②スリング体操を立案しました。それぞれ1回15分程度、週2回の頻度で約1か月半実施しました。

     

    再度AIリハビリチェックで評価を行うと、肩関節の可動域が向上していることが分かりました。肩関節の可動域が十分に保たれていることは、洗濯物を干すなど日常生活においても重要な要素です。

     

    これからもAIチェックリハビリを機能訓練の評価の一つとして活用しながら、利用者様の身体機能や日常生活動作の維持向上に繋げていきたいと思います。AIチェックリハビリのメリットとしては、利用者様の負担が少ない点と、結果を印刷して書面で説明するので目で見て変化を感じることができる点です。体験時もAIチェックリハビリを実施していますので、ぜひ体験のお申し込みやお問い合わせをお待ちしております。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆様、こんにちは!生活相談員の稲井です。

    8月に入り1年で一番暑い時期になりました。連日暑い日が続く中、規則正しい生活が大切になってきます。水分で脱水予防、食事・睡眠で体力作りや身体の回復。これらの一つでも不足すると熱中症になりやすくなります。簡単そうで毎日行うことが難しいですが、意識しながら少しでも行動に繋げ予防していきましょう。

     

    さて、今回はケアプラス新居浜で初めて行う「夏祭り!!」イベントの紹介をしたいと思います。

    利用者様がなかなか足を運べない中、昔を思い出して頂く企画内容にしました。

    1⃣金魚すくい

    大きい四角のバケツに水を入れ本物のポイで水に浮かべた金魚(ゴムでできているおもちゃ)を泳がせて実際にすくっていただきました。

     

    「金魚可愛い!!」「楽しい!!」とたくさんの笑顔が見られました。

    すくった金魚は透明タッパーに入れ、水草(作り物)を添えてお土産で持って帰っていただき、部屋や玄関に飾ってくれているそうです。

     

    2⃣歌体操

    盆踊りではなく、ケアプアラスらしくリハビリ歌体操を行いました。氷川きよしの「ズンドコ節」と山本リンダの「狙い撃ち」の音楽を流し、ポンポンを持って音楽に合わせてリハビリ体操です。座ったまま行える簡単で楽しめる運動です。

     

    皆さん上手に踊れました。

     

    3⃣射程

    紙コップと風船で作成した銃にピン球を入れ作成した的めがけ発射!!ストレス発散にもなる楽しいゲームで大変盛り上がりました。

    「当たった!!」「気持ちいい!」と喜ばれました。

     

     

     

    コロナ流行の中、消毒や密を避ける配慮をしっかり行いながら利用者様の笑顔が多くみられるイベントになりました。

    今後も感染対策はしっかり行いながら利用者様が楽しんでいただける企画を随時提供していきたいと思います。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。いつでもご連絡いただけたらと思います。

     

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう!!

     

  • こんにちは、ケアプラス新居浜の司馬です。

    お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。新居浜は毎日コロナ患者の発症数が増えて心配な毎日ですが、それでも、利用者の皆様がお元気にデイに来られることが出来る毎日を嬉しく思います。

     

    さて、今回は8月のカレンダー作りの様子をご紹介したいと思います。

    初めてのカレンダー作りは、職員が作ったひまわりの花や葉っぱを画用紙に貼って、色を塗って頂く程度だったのですが、笹飾りの制作時に利用者の皆様の制作意欲や技術力がとても高い事がわかったので今回は、少し難しい物に挑戦して頂きました。

     

    ストローを切って丸い画用紙にボンドでくっつけたりや小さいシールを放射線状に貼って作った花火の見本を用意してお見せすると「わー、素敵やね。やらして」とすぐに取り掛かられ、「こうしたら、綺麗にできるよ」「あっ、それ感じがいいね」など利用者様同士で楽しんで取り組んでおられました。

    沢山の素敵な花火が出来たので、それを大きな画用紙に貼り付けて、少しストローを足して花火が開いて落ちていくところを表現して絵が完成。日付を塗って全て完成となりました。

    コルクボードに貼ったカレンダーを見て「わー、綺麗やね、センスがいいわ」とお褒めの言葉を頂き、9月のカレンダーも皆さんの制作意欲が涌くような素敵な作品で楽しんで頂ければと思いました。

    6月にオープンして約2か月半を過ぎようとしているケアプラス新居浜ですが、利用者様同士がとても仲が良く、「ここに来る日が楽しみなんよ」「今日も1日楽しかった」ととても楽しそうに過ごされています。

     

    また、お風呂は、大変好評でバスタブに浸かって坪庭を見ながら、「ここのお風呂は、足が延ばせるし綺麗やし、本当に気持ちがいいなあ」と喜んで頂いています。すっかりリラックスされるせいか、いろいろなお話しを聞かせて頂いて良いコミュニケーションの場にもなっています。

    まだまだ、大変な毎日ですが、うがい、手洗い、水分補給を忘れずに元気にお過ごし下さいね。

     

    ケアプラス新居浜では、見学や体験利用を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

    では、次回お会いできるのを楽しみにしております。

     

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス新居浜の理学療法士の足立斉志です。

    今回は自助具を活用することで靴下の着脱が可能になった事例を紹介したいと思います。

    靴下の着脱が行いにくい方は参考にしていただければと思います。

     

    利用者様より骨折の術後で靴下の着脱が行いにくいとの訴えがありました。

    股関節の可動域を確認すると、左右差が見られ、手術された側の股関節の動きが低下していました。

    ベッドの上では何とか着脱ができるが、時間がかかってしまい、椅子ではできないとのことでした。

     

    そこで、椅子でも靴下の着脱が行えるように、自助具として、滑り止めを敷いた20㎝程度の高さの台を準備しました。

    その自助具を使用すると、なんと靴下の着脱が椅子に座った状態でもスムーズに行えました。

    利用者様からは「これなら楽にできるね!ありがとう!」と喜びの声を聞くことができました。

     

    皆さんの中にも身の回りのことでできるようになりたいけど、できないと諦めていることはないですか?

    ひょっとしたら、自助具を活用すればできるようになるかもしれません。

    ただ自助具は正しく活用しないと、痛みにつながる、手術したところに悪影響が出るなどリスクも伴いますので、まずはお近くのリハビリスタッフにご相談ください。

    利用者様の身体状況に合わせたアドバイスをさせていただきます。

     

    ケアプラスでは、利用者様に対して身体機能へのアプローチはもちろん、「自分でしたい!」の想いを大切に、一人で身の回りのことができるようにご自宅リハビリパックで自助具の紹介も行っております。

    身の回りのことができずに困られている方は、ぜひ一度ケアプラスにご相談ください。

    体験などのお問い合わせもお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは!生活相談員の稲井です。

    8月に入り暑い日々が続いております。規則正しい生活(食事・睡眠・水分)を送りながら暑い夏を乗り越えていきましょう!!

     

    現在全国でコロナウイルスが流行中です。愛媛県でも最多人数を更新し、毎日不安を抱える毎日が続いております。

     

    60歳以上の方の4回目のワクチン接種接種券が届き始めています。

    いつまで打ち続けないといけないかの気持ちもありますが、接種していると重症化率も軽減できます。

    まだ接種されていない方、接種に迷いがある方は自分の命・大切な人の命も守るためにも接種を考えてみてください。

     

    またケアプラスでは職員をはじめ、体調に不安がある方への無料抗原検査を随時実施しております。鼻から接種を行い、8分で検査が行えます。

     

     

    抗原検査は病気を見つけるイメージで抵抗のある方もいられるかもしれませんが、「自分の健康を見つける検査」と思い、検査してみましょう。

     

    まだまだ流行は収まる様子がない中、一人一人の予防・対策の意識や行動が大切になると思います。命を意識した行動を心がけていきましょう。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。いつでもご連絡いただけたらと思います。

     

     

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう!!ありがとうございました。

     

  • ケアプラス新居浜新聞 2022年8月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは。

     

    うだるような暑さが日々続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    コロナウイルスの猛威は止むことを知らず、何かと先を見通しづらい状況が続いております。

    大切なご利用者様に対して今私たちに何ができるかを常に考え実行に移しながら、安全安心な気持ちで

    ケアプラス新居浜をご利用していただけるよう、スタッフ一丸となり今後も全力で対応して参ります。

    さて、ケアプラス新居新聞8月号のご紹介。

     

     

    前回の新聞にて告知をいたしました、ケアプラス新居浜初のイベント

    『BINGO大会』を7月21日(木)29日(金)に開催いたしました!

     

    本来、BINGO大会は月1回の開催予定としておりますが、初回記念ということで

    2度の開催となりました。さてさてどんな雰囲気で行われたか…。

    掲載写真を見ていただくと一目瞭然ですね!皆様、とっても素敵な笑顔ですね!

    BINGOの結果に一喜一憂されながら、皆様には有意義な時間を過ごしていただけた

    のではと思います。オープンして間もないことで、ガンバ通貨も少ない状況でしたが、

    今回のイベントで、しっかり貯めていただくことが出来ました。

    来月末もお楽しみに!

     

    それでは8月のイベント紹介。

    15日(月)に『プチ!ケアプラス夏祭り』を開催いたします。

    どういう内容になるのかは、イベント当日までのお楽しみです。

    外出もままならない状況が続いている中で、少しでもお祭り気分を味わって

    いただけたらとおもいます。イベントの詳細は次回の新聞で掲載いたします。

     

    それでは、次回9月のケアプラス新聞でお会いしましょう。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • こんにちは。ケアプラス新居浜の細谷です。

    7月に入って以降コロナ感染者数が急拡大し、愛媛県においても感染者は過去最高を更新してしまいましたね。ワクチンの4回目接種も始まっていますが、まだまだ落ち着く傾向が見られない残念な状況です。安心してマスクを外すことはまだ出来そうにないですね。

     

    そこで今回は改めて、「マスクをしていても伝わるコミュニケーション」についてお話したいと思います。

    コロナの流行によって、皆さんご存知の通りコミュニケーションの取り方が変わりました。リモート時代となり、「会って話す」ということが特別なものとなりましたね。コミュニケーションは言葉だけを伝え合うのではなく、感情も伝えあうのですが、その感情はどこで表現するのかと言うと、主には表情ですね。しかし顔の半分をマスクで覆ってしまう為に、表情や口の動きなどの視覚的な情報は減少してしまいます。その結果、聞き取りにくさ、感情の伝わりにくさが生じやすくなるんです。

    ご利用者様から、「マスクしとるけん、みんなの顔がわからんくて覚えれん。」と言った声を聞くことがありましたし、私自身も最近は人間関係の構築について考えることが増えました。日本人は元々、表情から感情を読み取ろうとする傾向が強いのだそうですよ。少しのことで相手に与える印象が違うのなら、努力しない手はないですね。そこで!

    ・笑顔はマスクの下でも口角をしっかり上げる

    ・目元の表情を豊かにする

    ・聞き取りやすい早さとトーンでゆっくり丁寧に話すことを意識する(声の高さをいつもより高め、抑揚をつける)

    ・相槌をうったりジェスチャーを入れる

    ・相手に伝わっているか確認しながら話す

    ・しっかりと目を見て、傾聴を意識する

    などを取り入れてみてはいかがでしょうか。言語的コミュニケーションだけではなく、非言語的コミュニケーションを意識して使い、相手に安心感を与え、信頼関係を構築していきたいものです。

     

    人間の脳は、新しい行動を習慣として身に着けるのに三週間以上かかるそうですよ。どれも今日からすぐ出来ることなので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

    皆さんと、周囲の大切な人たちの笑顔がますます輝きますように・・・

    この写真は、先日の「七夕の日」の集合写真です。

     

    それではまた次のブログでお会いしましょう。

     

  • こんにちは、ケアプラス新居浜の司馬です。

    毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?コロナも急激に増え続けて心配な毎日ですね。手洗い、うがい、水分補給と室温調整に十分気を付けて元気にお過ごしくださいね。

     

    さて、7月と言えば七夕まつり。利用者の皆様と一緒に笹飾りが作れたらと思ったものの、ケアプラス新居浜は、オープンしてまだ2か月。利用者様が増えてはいるものの、この人数で笹飾りができるかな?と少し不安もありましたが、思い切ってやってみることにしました。

    笹を用意して飾りの下準備をし、利用者の皆様にお声がけをしていよいよスタート。作り方を説明すると皆様手際よく作り始めて頂き、あっという間に準備していた飾りの折り紙が無くなり、「ハサミ頂戴」とご自分で折り紙を切ってどんどん作って下さいました。

    手際の良さに驚いたのはもちろんですが、輪飾りの「色を揃えたら綺麗よね」と揃えて下さったり「長さを揃えた方が綺麗よね」といろいろ考えて作って下さる姿に心配はすぐに消えてしまいました。作業しながらも皆さん笑顔でお話をされ、まるで昔からのお知り合いかと思える程仲良く楽しそうに過ごされている様子を見ていると何だか心がほっこりして幸せな気持ちになりました。

    飾りを作っていただいたので、今度は、短冊にお願い事を書いて頂くことに。すらすらとあっと言う間に書かれる方、「なんて書こうかな?」と一生懸命考えて書かれる方、皆さんそれぞれ願い事を書かれ、飾りと一緒に短冊を吊るすと「わー、綺麗にできたね」ととても嬉しそうなお顔をされていました。

     

    そして、七夕まつり当日、4日かけて完成した笹飾りの前でお写真をパチリ。素敵な笹飾りと素敵な笑顔の写真が撮れました。

    写真撮影の後は、スーパーガンバタイム。

    今週は「叩いて守って」。

    2人組でジャンケンをして、勝った人は、はえ叩きで目の前の箱を叩き、負けた人は、叩かれないように柄杓で守り、2回叩くか守れた方が勝ちというゲームなのですが、ジャンケンをして勝ち負けを判断して、どっちを出すかを一瞬で考えるのはなかなか難しく、出し間違える事はしばしばで、今までにない盛り上がりとなりました。

    チーム戦だったので2-2になり最後は職員同士で決定戦。更に盛り上がりとても楽しい時間となりました。

    今回、皆で何か一つのことをすることでとても仲良くなれ、利用者様同士だけでなく利用者様と職員の距離もとても近くなったような気がして改めてレクの大切さを知る事が出来ました。

    これからも、リハビリだけでなく、楽しいレクやゲームを提供し、デイに来る日を心待ちにしてもらえるような場所になるよう職員一同力を合わせていきたいと思います。

     

    暑い日が続きますが、熱中症には十分気を付けて元気にお過ごし下さい。ケアプラス新居浜では、体験利用を承っております。お気軽にお問い合わせください。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。!!

     

  • 皆様、こんにちは。

     

    6月に開設したケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

    今回が初めての投稿になります。

    今後ともよろしくお願い致します。

     

    さて、本日はタイトルにもあるように【ご自宅での運動を続けるコツ】をお伝えします。

    皆さんの中にも、

    「運動が大切なのは分かっているけど、重い腰が上がらない」

    「なかなか自分一人では運動が続かない」

    「チャレンジはしてみるけど、三日坊主で終わってしまう」など

    という方も多いのではないでしょうか?

    運動はコツコツ継続してこそ効果が現れます。

    今回の内容を参考に、運動を習慣化するキッカケにしていただければ幸いです。

     

    先日、当事業所に体験に来られた利用者様が「自宅でできる運動を教えてほしい」とのことで、その利用者様に合った自主トレメニューを作成し、お渡しさせていただきました。

     

     

    ありがたいことに7月よりご利用いただくことになり、初回利用の時に自主トレが継続できているか確認すると、「少しずつだけどやっているよ!」とのことでした。

    このことからも分かるようにまず運動を続けるにあたって大切なことは、「(自分が)何のために運動するのか目的を理解し、運動に対して関心を持つこと」です。

    運動に関心を持ってさえいれば、運動を習慣化するためのスタートラインに立っているといっても過言ではありません。

    次に重要なことは、「頻度や量は少なくてもいいから始めること」です。

    いきなり目標は毎日○○回!と決めて意気込んでも長続きはしません。

    まずは週1回でも、気が向いた時でもいいから始めてみることです。

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリの結果等を基に、利用者様の状態に応じて、ATR(オールタイムリハビリ)川柳、ご自宅リハビリパックなどオーダーメイドの自主トレメニューの提案を行います。

    また提案して終わりではなく、ご利用者様の状況に合わせてご自宅での運動を続けやすくするためのサポートをし、運動したことでの効果を丁寧にご説明致します。

     

    今回は【ご自宅での運動を続けるコツ】をお伝えしました。他にも運動を続けるコツは沢山ありますので、またの機会に説明させていただきます。ケアプラスでは、老化や病気などにより自宅に閉じこもりがちで体が衰えてきている方、自分一人では運動がなかなか続かない方のリハビリを全力でサポート致します。体験の申し込みも各事業所で受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。