皆様こんにちは、道後持田の看護師です。
通勤路のイチョウの木も紅葉しつつ秋を感じる今日この頃です。一気に朝夕の気温も下がり風邪等には十分に気を付けないといけないですね。伊予、松前校区では早くもインフルエンザで学級閉鎖を余儀なくされたなんて話もあり早々にインフルエンザ対策も必要ですね。季節の変わり目、様々な症状が現れがちですが・・・
本日は季節性うつ病のお話です。
日照時間が短くなる10月~11月、秋から冬にかけて症状が現れると言われており季節性感情障害とも言われております。
症状として・・・
・気分が落ち込むことが多い
・以前こなせていたことが出来なくなる
・日常が楽しくない
・集中力の低下
・睡眠障害(不眠や朝起きるのが苦痛になる)
・食欲の変化(低下又は増進等)
日照時間が短い秋から冬にかけて日光を浴びる機会も減ってくることから積極的に朝の日光を浴びるようにすると予防に繋がると言われております。
他予防法として・・・
・食事はバランスよく摂る
・なるべく早起きし適度な運動を行う
・身近な人、または話せる人をみつけ独りで考え込まないようにする
・環境整備、自宅など日光が当たりにくい時は照明を変える等し明るい環境を作る
簡単ではありますが季節性うつ病のお話になります。
何にせよ気分が落ち込むときは独りで抱え込まないようにしてください。デイサービスでは運動する機会もお話しする機会もたくさんご用意しております。
是非元気な身体作りのサポートさせて頂けたらと思います。
