実績報告

三津だより一覧

  • ケアプラス三津 介護員だより~プレミアムガンバタイム~ 三津だより 介護員だより 2022年09月10日

    皆さんこんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    世間では長かった夏休みが終わり、学生だと2学期の始まりですね。とある番組では近年の学生は夏休みの始まりにはもう大量の宿題を終わらせるかコツコツと毎日済ましておく・・・というアンケート結果が出ており驚きました。皆さんの学生時代はどうでしたか?私はドリル以外の課題が終わってなくて最終日に困っていましたね(^-^;

     

    ケアプラス三津では毎月月末にプレミアムガンバタイムという行事を行っており、この日は所謂BINGOゲームをやっています。普段のイベントでも参加賞で一定額のガンバを獲得できますが、上位に当選するといつもの倍以上のガンバ紙幣を獲得できるということで、特に週1回しか利用できない方はこの日が一獲千金の大チャンス到来!とても楽しみにされています♪

    BINGOといえば、日本に伝わる前は数字を豆(ビーノ)で隠して遊んでいたのが由来でゲーム名にも転じたそうですね。今は豆で隠さずとも、指の力が弱い利用者様でも数字を指で押したら簡単に穴が開く様になっていて、さすがパーティゲームの定番だなと感心します。

    毎月必ず参加される利用者様が居ますが、いつも当選するわけでなく「今回こそは!」と意気込んで挑まれています♪普段消極的な人もBINGOとなると前のめりになってカードの数字を確認し、「番号がかすった!」「この数字を出して!」と数字が出る度に場の興奮度が増します!1~75の数字があり、中々狙った数字は出ないものですね(笑)

    晩夏となり爆発的に増えていた新型コロナウイルス感染者数も減少に転じており、感染対策は緩まずとも肩の荷が下りるような安心感で少し気持ちが楽になります。コロナ禍となってから非接触型のイベントを中心に実施しており、利用者様が楽しんで頂ける様な内容を日々検討しております。10月にはまた新たなレクリエーションを実施予定で、乞うご期待です!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    今年の夏は暑いですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    9月になりましたがまだまだ暑い日が続いておりますので、熱中症対策をしっかり行っていきましょう!

     

    ケアプラスでは3ヶ月に1度の頻度で利用者様の姿勢測定を実施しています。

    今回は結果の良くなった利用者様の普段のリハビリ風景をご紹介したいと思います。

     

    まずは、6月に撮影した状況です。

    立った姿勢がやや左に傾いているのが分かると思います。

     

    傾きを修正するために下記のリハビリを実施しました。

    下肢筋力強化のためにエアロバイクエクササイズ。

     

    立位バランス維持向上のためにスリングリハビリ。

     

    平行棒内でのバランスクッションを用いたバランストレーニング。

     

    傾き修正のためのリハビリを実施して3カ月後、、、頭や肩の位置のずれが修正されています。

     

    頭の位置のずれがなくなることで、バランスが取りやすくなり歩行時のふらつきの軽減につながります。

    今後も姿勢が改善し少しでも普段の生活が楽になるように支援していければと思っております。

     

    ケアプラスでは引き続き体験利用や見学等随時受け付けておりますので、ぜひ興味を持たれた方はお問合せください。

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『秋が近づいています』 三津だより 相談員だより 2022年08月25日

    皆様こんにちは、ケアプラス三津相談員の髙橋です。

    8月も残すところあと一週間を切りました。先日スーパーで梨が販売され始めており、秋の季節が近づいているのを感じました。

     

    さて先日リハビリイベントがありました。

     

    今月のマルチタスクでは季節の関連語を使って運動を行っていますが、この日は皆様に挙げて頂いた愛媛県と高知県の特産品名を用いて行いました。

     

    皆様とても真剣にイベントの運動に取り組まれていました。

     

    また、先週のスーパーガンバタイムはケアプラスタワーでした。震える手で一生懸命取り組まれる方、利き手とは逆の手を使われる方など、工夫を凝らしながら牛乳パックを積み上げ、指先の運動に取り組まれていました。

     

     

    秋が近づいているといってもまだまだ暑い日が続いております。「家では横になってあまり動かずに過ごしている。動かないといけないとは思うけど…。」と悩まれている方がおられました。先日のイベントに参加して頂いた際に、「普段より体を動かすことができて良かった。」と喜ばれておられました。今後、皆様のお困りごとの解消ができるようお手伝いをさせていただけたらなと思います。

     

    体験のご利用・見学についてのご相談等お気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス三津 看護師便り~手足口病の流行~ 三津だより 看護師だより 2022年08月17日

    みなさん、こんにちは。

    じりじりじりじりじりじりじり・・・・これは目覚まし時計の音ではなく蝉。お天気の朝は早起きの蝉に起こされるようになりましたね。

     

    先々週末は3年ぶりの三津浜花火大会が開催されました。

    コロナ感染拡大が止まらない中での開催に対して色々な意見があると思いますが、1万2千発の夜空に轟く音とキラキラ輝く光に感慨深い気分、大会に関わる方達の意気込み、「頑張ろう」というメッセージを感じさせてもらいました(近所なので家のベランダから見えます)。

    ですが、その後の感染者数の激増ぶりを見ると・・・。大会の関係者の方達も、花火を見て元気づけられた人たちもやり切れない思いをされているのでしょうね。

    ところで、先日『手足口病流行で警報 “手洗いなど予防の徹底を” 』というニュースがTVで流れていましたので、今回はそのニュースを取り上げたいと思います(今は東京で流行しているということです)。

     

    2019年以降、新型コロナウイルス感染症の感染症対策が徹底されていることが影響していて手足口病の感染流行は抑えられていたようですが、手足口病のウイルスに対する抵抗力を持つ人が少なくなっているため、今後はいつ大流行が発生しても不思議ではないそうです。

    「手足口病の感染に注意しましょう!」と言っても、免疫力の弱い小さな子供の病気。そんな小さな子供達が幼稚園や保育園の集団の中で自主的に飛沫感染や接触感染を完璧に防ぎ切るのは無理なんじゃないの?と思いますよね?

    その通りだと思います。でも、子供が罹った場合、症状はあまり強く出ないことがほとんどです。

    ですが、もしも大人が罹ってしまった場合は子どもに比べ症状が重く出やすい傾向があり、発疹は子どもに比べて強く表れ、痛みも強くなります。

    (かく言う私も大人になってから罹りました。数日間、手のひら全体が焼かれたように痛かったのを覚えています)

    足裏に多く症状が出ると、歩行が困難になるほどの痛みを伴うケースもあるそうです。

    他にも、インフルエンザにかかる前のような全身倦怠感と悪寒、関節痛や筋肉痛などの症状や嘔吐・下痢、手足のしびれのような症状が出たり、高熱が何日か続くこともあります。

     

    コロナウイルスと同じく、ウイルスにも種類がいくつかあって一度発症してもまた違うウイルスから感染して発症することもあるので、基本的な感染症対策は徹底して続けるようにしましょう。

    夏、色々なウイルスや菌が私たちを狙っています。

    しっかり栄養と水分を摂り、運動を行って、負けない身体作りをして下さいね。

     

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんでしょうか?この時期は熱中症・脱水症状だけでなく、冷房冷えによる自律神経の乱れからくる体調不良や夏風邪にも気をつけないといけませんね。それだけでなく新型コロナウイルス感染者数も7月末から加速度的に増えており、夏祭りやお盆などの行事もあるため今後もまだ感染対策もより一層取り組み、気を引き締めて行動しなければなりませんね・・・!

     

    肌感覚ではまだまだ夏ですが、暦の上では8月8日の「立秋」で秋が始まるそうです。あまりピンときませんね(^_^;)しかし「残暑」という言葉には『立秋以降の暑さが残る概ね8月いっぱい』とされていることがあり、残暑お見舞いの葉書も立秋の日~8月31日に贈るようになっています。

    ということで8月2日の創作レクでは残暑お見舞いの葉書づくりを行いました♪

    夏らしい可愛い絵柄を印刷したプリントを任意の形に切り、無地の葉書に糊で貼り付けるシンプルな作業でしたが、人によって選んだ絵柄や配置が千差万別で世界に一つしかない残暑お見舞いの葉書が出来上がりました。(以前はシールを貼るようにしていたのですが、剥離紙を剝がす作業が中々難しい事が発覚したので、プリントを糊で貼るようにしました)

    出来上がった葉書はご自宅で飾るという人や、一筆添えてご家族様に贈るという人がいました。郵便で贈る際は現在だと63円切手が必要になる旨をお伝えすると「昔は50円だったのに、そんなに値上がりしているの!?」と大変驚かれていました\(◎o◎)/

    夏が終わると『芸術の秋』がやってまいります。第8回N-1グランプリや新たなイベントなどの利用者様の芸術が大爆発するような企画を思案中です!9月からは第三水曜日開催だったリハビリイベントも曜日が変更になり、追加利用や振替利用で参加しやすくなるかと思います。今後の行事も楽しみにしていて下さいね♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆さんこんにちは。

     

    ケアプラス三津 作業療法士の伊野です。

    連日雨が降り続いたことでダムの貯水率も回復し、水不足が解消されつつありますね。

    夏本番に向けて暑い日が続いていきますので、熱中症対策としてこまめな水分補給が必要ですね!

     

    さて今回は、ケアプラスで実施している自助具に関する取り組みについてご紹介します。

     

    ご紹介する方は、左手が使いにくいとの訴えがあるA様です。

    左の使いにくさがあるため歯磨き粉を歯ブラシにつける動作などの両手動作が難しい状態でした。

    A様からは、身の回りの動作はできる限り一人でできるようになりたいという希望が聞かれていました。

    そこで、身近な物品を使用し、このような自助具を作成しました。

     

     

    こちらはプラスチック製のコップにシリコン製のお弁当用バンドを組み合わせたもので、このように歯ブラシを立てかけて使用します。

     

     

    1.どんなコップでも取り付けることができ、取り外した後も洗えるため衛生的であること

    2.立てかけた歯ブラシがズレにくい

    という利点があるためシリコン製のバンドを使用しました。

     

    実際にA様に使用して頂き、「立てかけたら一人で付けれるね」「一人でできて嬉しい」との感想をいただきました。

     

     

    今後も活用して頂き、改善点などがあれば修正をしていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスではリハビリスタッフが自助具の作成なども実施し、ADL・QOLの向上に向けた取り組みを行っています。気になる方は是非一度見学へお越し下さい。

    心よりお待ちしております。

  • みなさま、こんにちは^^

    8月ともなると夏から真夏へ、猛暑から酷暑へと一段階暑さを増してきますが、暑さにバテずお過ごしでしょうか。

    およそ60兆個の細胞から作られている私たちの人体。

    ひとつの細胞も枯渇してしまわないよう、しっかりと『こまめな水分補給』『適度な塩分補給』を心掛け(水分、塩分ともに制限のある方は主治医に確認)、

    そして生活の中に『涼を取る工夫』も怠らないように、暑さを上手に乗り切っていきましょう。

     

    7月もあっという間に過ぎ去りましたが、暑くてしんどい・・と思いながらも来てみれば楽しいケアプラス♪といった感じに

    毎日笑いあり、笑いあり(あえての繰り返し)で過ごされていましたよ。

     

    ケアプラス三津独特の『N-1グランプリ結果発表』。7月の発表で第7回目でしたが、今回も「ほぉ~」と見入ってしまうようなスゴ技の作品が多く見られました。

    芸術肌のご利用者がこんなにたくさんいらっしゃるとは・・・

    7/7には『七夕イベント』を開催し、季節を楽しく感じながら、そしてロマンチックに「お星さま掴みゲーム」に「笹飾り創作」&「七夕クイズ」。

    スタッフも浴衣に着替えて小粋な演出をさせていただきましたよ^^

    そして7/20は「どんなことするかなぁ~?」と、毎回楽しみにされている方もたくさんいらっしゃる『リハビリイベント』を開催。

    今回もリハビリ訓練士によるノリが良くて楽しい、その上身体づくりの効果への期待大の運動にみなさま奮闘されていらっしゃいました。

     

    夏真っ盛りの8月ですが、みなさまが暑さを忘れてデイのご利用を楽しんで頂けるようにスタッフ一同『元気増量状態』でお待ちしております^^

     

    体験利用・見学、お休みの際の振替利用、追加利用も随時承っております!!

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『今年も暑いですね』 三津だより 相談員だより 2022年07月24日

    皆さんこんにちは。ケアプラス三津の今井です。

     

    今年の梅雨は雨がほとんど降らず石手川ダムの貯水率も50%近くまで減り平成6年ごろの断水の話題も増えたかと思います。因みに今は100%まで回復しており制限も解除されたとのことで一安心ですね(^^)

    ケアプラス三津では毎年恒例の蝉の大合唱が聞こえてくる季節となりました。朝出勤すると大賑わいで目が覚める思いです(笑)

     

     

    そんな暑さが続く7月下旬ですが暑さに負けず皆さんで頭の体操やリハビリに励んでいます。難問を解くために頭を使いつかれた方には冷たいお茶でクールダウンして頂きました。

     

     

    作業療法士による月に一度のリハビリイベントが行われました。

    日常生活での慢性疾患(腰痛、膝痛など)に対する改善案を実演を混ぜて参加された皆さんにお話させて頂きました。

     

     

     

    コロナが猛威を振るっており県内感染者が連日多数報告されていますがケアプラスでは感染予防に気を付けて営業をして参りますので見学、体験、振替追加のご利用お待ちしております!!

     

    それでは皆さん次回のブログでまたお会いしましょう(^.^)/~~~

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 介護員だより~願い事叶いますように~ 三津だより 介護員だより 2022年07月16日

    皆さんこんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    梅雨に入ったと思ったら直ぐ梅雨明けしてしまいましたね。まとまった雨も降らず、ダムの貯水率も減る一方。先日ドラッグストアに買い物に行った際には早くも飲料水のペットボトルが売り切れていました。今夏は断水の懸念も拭えないため、防災の観点からも水の備蓄をしておいた方が良さそうですね・・・!

     

    さて前回の三津の介護員ブログでは、第7回N-1グランプリについてお伝え致しましたが、今回は結果と品評をお伝え致します!

    第7回N-1グランプリの特選は3名でした。安定の受賞者も居れば、入選止まりだった人が下剋上を果たした方も居ました。全体的に票がばらけていたのですが、この3作品だけは断トツの得票数でした!

    まず一つ目の駿馬の絵。鬣や草原が風を受けて靡いている様がしっかり描けており、茶色の色鉛筆を力強く塗る事で馬毛の光沢が表れており、「本物の馬の様だ!」と好評でした。

    二つ目の藤娘の絵。「藤」という事で着物の色を紫にし、遠くからでもハッキリと分かるようにしっかりと塗っている所が印象的でした。

    三つ目の花飾りの婦人の絵。花びら一枚一枚細かい所を色分けしており、女性が好む鮮やかな明るい色遣いをしていて目を引いたというコメントが多かったです。

    ところで7月7日は七夕でしたが、今年も七夕イベントを行うと共に笹飾りを作成しデイ入り口に展示しております。イベントではゲームとクイズの2部構成で、ゲームでは画用紙で作ったお星さまをお箸で拾う『お星さま掴みゲーム』を実施し、クイズでは七夕の由来について3択で出題しました。

    笹飾りの短冊には様々な願い事が掛かれていました。『家内安全』『健康でケアプラスに来れますように』『平和でありますように』等・・・。皆さんの願い事が叶うと良いですね♪

     

    笹飾りは旧暦の七夕の8月7日まで飾っておりますので、ケアプラス三津にお立ち寄りの際はN-1グランプリの受賞作品と共に是非ご覧くださいませ(^^)/

    暑い日が続きますので皆さん体調を崩されない様に気を付けてお過ごし下さいませ!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    ケアプラス三津の作業療法士伊野です。

    例年より早い梅雨明けとなり松山市の水不足が心配です。

    しかし水分摂取は必須ですので水を大切に使っていきましょう。

     

    今回はケアプラスで実施しているオールタイムリハビリを活用したトイレ介助方法の統一症例をご紹介します。

     

    ご紹介する方は左側が少し使いにくいと訴えのあるX様です。

    この方は動作スピードが早くなりやすく、移乗の際に介助者との息が合わないこともあるため転倒リスクが比較的高い状態でした。

    また、立ち上がる際に左足関節が内側に向きやすく、足の支持性低下や立位バランス不良がみられていました。

    そのため、介助者だけでなく、ご本人様にも移乗の際は必ず左足関節が内反していないか確認していただくこと、

     

     

    「12の3」など声掛けを行い立ち上がりのタイミングを合わせることを意識づけていただきました。

     

     

    今後、全スタッフで介助方法を統一していきX様と介助者様が双方が安心して生活できるように取り組んでいきます。

     

    このようにケアプラスではリハビリセクションから適切な介助方法指導を実施し、ADL・QOL向上、また安心安全なデイサービスの構築に取り組んでいます。気になる方は是非一度ケアプラスへお越しください。