みなさん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。
だんだんと暖かい日も増え、朝晩の寒暖の差が大きい日もありますが、みなさんは風邪を引いていませんか?
いろいろな報道で心配なことも多いですが、しっかり体を元気にしていきましょうね!
さて、今回はタイトルの通り『手遊びの大事さ』言い換えれば『手指巧緻性のリハビリ』についてお話していきます!
みなさん手遊びってご存知ですよね?
読んで字のごとく手の指を使った遊び…すなわち運動のことです。みなさんも指の運動をすると「認知症の予防になる」「脳が活性化する」などと一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
私たちの脳は「顔」や「指先」の感覚や運動をつかさどる神経の領域が特に広くなっています。また体の中でも「指先」は感覚が敏感で、より細かな動きができるように神経がたくさん集まっています。
ですから脳の活性化や認知症の予防だけでなく、運動機能を高める効果が期待できると考えられるんです!
ご利用者のみなさまは病気や身体能力がひとりひとり異なります。そんなみなさまに今回私がオススメするのが「指遊び」なんです!
今回は指先をつかったリハビリを行っているご利用者様の様子を写真に撮らせていただきました!




指を使用したトレーニングのあとは手や手首が疲れてしまう方も多いと思います。特に親指は、日常生活の中でも活躍の頻度が多いため疲労が溜まりやすい部分でもあります。必ずクールダウンとしてストレッチを行なうようにしましょう。



興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同楽しみにお待ちしております!
ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!