梅は~咲いたか、桜はまだかいな~♪

みなさま、こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師です。梅の花も咲き誇り春ももうすぐそこまでといった感じの今日この頃ですが、体調はお変わりないでしょうか?
さて、今回は1日1粒で医者いらず?梅干しの効果について少しお話をさせてもらったらと思います。昔から、おにぎりやお茶漬けに添えられ、日本人にとってはなじみ深い食材である梅干しですが「1日1粒で医者いらず」といわれる梅干しにはどんな効果があるのでしょうか。梅干しの効果や1日に食べたい量についてご紹介します。
梅干しはこんな時に役立つ・・・梅干しは以下のようなシーンで効果が期待できます。

食欲がないときに!
梅干しに含まれる酸っぱい成分(クエン酸)が唾液の分泌を促し、食欲を増進させます。また、この酸っぱさが胃や腸の働きを活発にし、消化吸収の効率を高めてくれます。
若々しい体づくりに!
梅干しに含まれるポリフェノールやビタミンEには体をさびにくくする働きがあり、血管や肌の細胞の老化を防いでくれます。
足腰が弱ってきたときに!
梅干しに含まれるクエン酸にはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。チーズや青魚などカルシウムを含む食材と一緒に梅を食べれば、カルシウムの吸収効率がよくなります。
※梅干しの摂取量、目安は1日1個!
健康によい梅干しですが、梅干しは塩分が多く含まれるため摂り過ぎには注意が必要です。文部科学省の「食品データベース」によると、1粒(約20g)の梅干しには4.4g程度、調味漬けのものには1.5g程度の塩分が含まれているとのこと。厚生労働省によると、1日の食塩摂取量の目標値は男性8g、女性7gとされており、日本高血圧学会減塩委員会では1日6g未満が推奨されています。梅干しは1日1個を目安に摂るとよいでしょう。

~まとめ~
梅干しにはご紹介したようにさまざまな健康効果があります。梅干しを食べる習慣がなかった方も、今日から1粒取り入れてみてはいかがでしょうか^^
おいしく食べて、楽しく過ごし、ぐっすり眠る、そんな理想的な毎日を送れるためにも、ケアプラス北宇和島までなんなりとご相談下さいませ。
では次回も宜しくお願い致します。