実績報告

北宇和島だより一覧

  • この時期は暑くもなく寒くもなく気持ちの良い気候で何をするにも最適な時期ですよね。

    皆様はいかがお過ごしでしょうか?ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

    さてこのブログを見て「学習療法ってなに?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

    これは簡単で無理のない計算問題・読み書き・数字盤を行うものでこの“簡単・無理のない”が肝です。

    どんどん問題を解いて「すごいですね!100点満点ですよ!」「きれいな文字で書けてますね!」などなど、ご利用者様が喜んでいただけるお言葉をかけると脳も喜ぶんです。“脳が喜ぶ”ことが大事で気分が良くなると脳も活性化するんです。

    ということで、私たち実践士は楽しく学習に取り組める雰囲気作りに取り組んでおります。

    ご利用者様からは「今日も楽しかった!」「これをやるとすっきりする。」嬉しいお言葉をいただけています。

    このご利用者様、始めたころは「私は耳も遠いし、手も動かしにくいから駄目よ…」と少し消極的でしたが、今では学習にお誘いすると「いつもありがとう、少し字が書きやすくなったのよ。」と笑顔が多く見られるようになりました。

    “無理なく楽しく笑って脳の健康を維持しよう”を合言葉にケアプラス北宇和島では学習療法に取り組んでおります。

    皆様も一度ケアプラスで、学習療法を体験してみませんか?

     

    感染対策もしっかりと行っておりますので安心して遊びに来てくださいね。

    ではまた次回の学習療法ブログでお会いいたしましょう。

     

  • こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

     

    長雨の季節ですね☂

    例年より早い梅雨入りでしたので、すでに梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

    じめじめとうっとうしい毎日ですが、ケアプラス北宇和島ではご利用者様の優しい笑顔と明るい笑い声でいっぱいです。

     

     

    お天気に左右されず、明るく体力作りに励まれています。

    もちろん、体調に合わせてご無理のないようお声をかけさせていただいております。

    日頃から体を動かす習慣をつけて熱中症予防に繋げたいですね。

     

    さてさて、こちらはケアプラス北宇和島の明るく元気いっぱいの松浦です。

     

     

    入社して3ヶ月とは思えないくらい、梅雨のじめじめを吹き飛ばす勢いのある介護福祉士です。

    「元気がとりえです!」と本人は言っていますが、お菓子作りと折り紙が得意とのこと。

    上品さも兼ね備えた頼りがいのあるスタッフです(笑)

     

    皆様、コロナワクチンの接種はお済ですか?

    心配のない、元の生活に戻れるまで、もうひと踏ん張りです。皆様で協力してお元気な体を維持していきましょう。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さい。

    また来月お会いしましょう(^^♪

     

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~梅雨の中休み!?雨のち笑顔~ 北宇和島だより 介護員だより 2021年06月12日

    夏も間近になり気温もぐんぐん上昇している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

     

    さて6月といえば梅雨に入り、湿度も高く不快指数も上がる時期ですが、悪いことだけではなくおめでたいこともあります。その1つが“ジューン・ブライド”です。英語の月名 『June』は、ローマ神話のユピテル(ジュピター)の

    妻ユノ(ジュノー)が由来とされています。この「ユノ」が結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、6月に結婚をすると幸せになれるといわれています。そんなこんなで巷では、幸せを願って祝福を受けています。

    ご利用者様にその話をすると、「そんな昔のことは忘れた。」(照れ隠し^^;)「そんな甘いこと言うとれるんは最初だけよ。」などなど、いろいろなお話が聞けています。

     

    そんな話をワイワイと話しながら、レクリエーションに取り組んでおられます。

    塗り絵には個性が出ます。力強く、くっきりとした色合いで塗り進めるご利用者様や淡く水彩画のように繊細に塗っておられる方もいらっしゃいます。

    他にも脳トレを解いておられるご利用者様もいらっしゃいます。職員でも頭を悩ませる問題も「これ解けたよ、新しいのちょうだい。」他にも、魚釣りが好きなご利用者様のために釣り堀をご用意いたしました!

    とはいえ、本物の魚を泳がせるわけにはいかないので職員手作りの高級魚をホールに泳がせています(笑)狙い通りの魚が釣れるでしょうか?

    Hit‼「やっと釣れた…磯で釣るより難しい…」と苦笑いしておられました^^;

    指先の運動で“樽積みゲーム”があります。ご利用者様2人で交互に積んでいきます。

    このように皆様、楽しく午後のひと時を過ごしていただけています。

     

    梅雨に入り蒸し暑い日があり体調も崩しやすくなっています。また、食中毒の心配もありますのでコロナ感染予防と一緒に手洗い・消毒をしっかりと行って、元気にこのブログでお会いいたしましょう!

    ではまた次回お楽しみに!

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    6月になりました。まだまだ梅雨は続きそうですね。雨が続くと朝が冷えることがありますが、日中は気づかないようで汗をかいていることがあります。

    しっかり水分補給は行ってくださいね!それに朝と日中の寒暖の差がすごく大きくなってきていますので、風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    さて皆さん。

    今回はご自宅リハビリパックを利用してご自宅でもしっかりとトレーニングされているS様のご紹介をさせていただきます!

    S様はタイトル通り『しっかり筋肉を動かすことで痛みを軽減したい!』とご自宅でもリハビリを頑張られています。

     

    ご利用されているご自宅リハビリパックは『リスト&アンクルウェイト』で

     

     

    これを使いいつもの運動に少し負荷を増やして、手や肩周りの筋肉を動かすための運動や

     

    足の動きをよくするための運動などをされています。

     

    ポイントとしては無理しすぎない程度に、毎日続けることが大事です。

    続けるのって結構大変ですよね?

    でも毎日頑張っていると身体にもいい影響がどんどん出てきます。

    まさしく『継続は力なり』ってやつですね。

     

    皆さんもご自宅でいろいろなものを利用してトレーニングしてみませんか?

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので

    いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆さま、こんにちは。

    雨の続く毎日ですがいかがおすごしでしょうか。

    今年の梅雨入りは例年にない早さで5/15梅雨入りしたと思われるとの発表でした。

    30年ぶりに最も早い梅雨入りの記録を更新したことになります。

    その分梅雨明けも早くなるかと思いきや…梅雨入りの早さとは関係がないらしく、いつになることやら。

     

    また、5月も下旬になりましたので気温も暖かくなり始めました。

    朝晩の寒さも少しずつ緩和されていますが、それでも雨のせいでしょうか、朝は寒いと言われる利用者様もいらっしゃいます。

    寒暖の差にはくれぐれも気を付けましょう。

     

    さて、梅雨と気温…湿度と暖かさで何を連想されますか?

     

     

    あまり、良い連想ではありませんが、今回の話は“カビ”です。

    湿気が多い梅雨や台風が多い時期などは、湿気対策をしているにも関わらず気が付くとカビが生えていることがあります。

    そんな時、カビを見つけても、放っていませんか?カビは、放置すると身体に影響を与えてしまうこともあると言われています。

    そこで今回の看護ブログでは、カビが人体に与える影響についてお伝えいたします。

     

    カビによってもたらされる病気や症状について、どのようなものがあるのでしょうか。

     

    有害なカビと無害なカビ

    カビは数万種類も存在すると言われていて、そのほとんどは人体には無害で、むしろ有益な働きをするものです。

    例えば、私たちが口にするチーズはアオカビやシロカビを用いることで、食品に作用させて風味を与えています。

    酵母や麹菌などもカビの一種で、発酵させたりするのには欠かせないものです。

    しかし良いカビもいる反面、体に悪影響を及ぼすカビもいます。例えば私たちがよく目にするカビは「ケカビ」と呼ばれるカビで、空気中に浮遊しているカビです。

    このカビは場合によって肺などの疾患の原因にもなり得るものです。

    また、「クロカビ」と呼ばれる主に土壌などに常在するカビは、住宅の壁などにも生えやすく、浴室やキッチンなどのぬめりの元となります。

    このカビは主に皮膚病の原因になる場合があります。

     

     

    このようにカビは人体に影響を与えたり、更にカビは抵抗力が弱った体にはかなりの効率で感染しますので、

    それによって様々な病気や感染症を引き起こす事もあります。

     

    カビが及ぼす影響

    カビによる人体への影響として、カビそのものによる感染症と、カビによるアレルギー反応の2種類が挙げられます。

    感染でおきる病気としては、真菌性肺炎、白癬菌(はくせんきん)による皮膚真菌症である、いわゆる水虫、食道炎や胃腸炎、髄膜炎などがあります。

    アレルギーは、喘息、アトピー、アレルギー性鼻炎などです。

    カビによる感染症は免疫が低下した人に多いですが、カビによるアレルギーや、カビによって起きる喘息やアトピーなどの症状悪化は、免疫力に関係なく起きてしまいます。

     

    カビ対策

    生活空間をきれいに保つことが何よりも大切で、カビが好むような環境にしないことが第一です。

    そのための具体的な方法をご紹介します。

     

    ◇部屋の湿度を50%前後に保つ

    天気に応じて十分な換気を行い、必要があれば除湿機などを使いましょう。

    ◇布団などの寝具を手入れする

    天日干しや押入れに乾燥剤、布団乾燥機を使いましょう。

     

    ◇押入れや物置の湿気予防をする

    つい放置しがちな押入れ、物置。ジメジメした状態になるとカビが繁殖するので、定期的に換気することを忘れずに。

    ◇水周りのカビを増やさない

    水周りを濡れたまま放置せず、乾燥に努めることも有効。また、適宜カビを殺す効果のある洗剤などを使って、清潔に保ちましょう。

     

    その他にも様々な対策がありますが、少しでもカビの繁殖を抑えることができるよう気を付けましょう。

    そして梅雨入りの早かった今年も健康に過ごせるよう努めましょう。

     

     

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~防災対策大丈夫?~ 北宇和島だより 介護員だより 2021年05月15日

    日中は汗ばむ陽気が続くようになり、夏がもうそこまで来ているのを肌で感じられる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

     

    さて唐突ですが、皆様は火災時などの避難経路は計画されているでしょうか?ケアプラス北宇和島では万が一に備えて避難訓練を定期的に実施しております。

    「火事だー!」厨房の方から声が聞こえ、介護員東出が消火器を抱えて初期消火に向かいます!しかし!消火失敗…

    次の行動は屋外避難です!

    「皆様慌てないように、職員の指示に従って避難してください!」職員が声掛け連携しながら、火元に近いご利用者様から順に誘導を行っていきます。

    全員の避難を確認して訓練終了です。

    火事の際に消火器を使用されることがあるかもしれません。使い方や注意点を皆様の前で実演を交えて説明しております。

     

    その後はゆっくりとお茶を飲みながらレクリエーションタイムのスタートです!ちょっとしたクイズ大会や脳トレ・パズル・花札など。楽しいひと時を過ごしていただいています。

    塗り絵を色鮮やかに仕上げているこのご利用者様。色合いもご自身で考え濃淡も指先の力加減でつけておられます。

    こちらの方はパズルに集中しておられたのですが「写真いいですか?」とお声をかけると「ええよ、きれいに写してな」とそろって笑顔を見せていただけました。

    クイズ大会では“難読漢字クイズ”が大人気です。正解したご利用者様にはガンバを進呈!問題を出した瞬間に挙手され正解されるご利用者様もいらっしゃいます。

     

    こんな感じで一日笑顔で過ごしていただいております。皆様も是非一度ケアプラスに遊びに来てみませんか?

     

    ワクチン接種が始まったとはいえ、コロナ禍はまだまだ衰えを見せていません。ケアプラスではしっかりと消毒・換気など感染予防をしっかりと行っております。皆様も不要な外出を控えお体に気をつけてお過ごしくださいね。

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。

  • 新緑の間を吹く風がさわやかな季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    こんにちは、ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回は歩行時のふらつきと足のしもやけに悩まれているS様をご紹介していきます。

     

    S様は家に帰る時、坂を登らなければいけません。

    手すりがあるとはいえ登るのは大変です。

    さらに足のしもやけがあり歩くときにぎこちなくなっていました。

     

    そこで

    家でも気軽にできる“足趾強化グッズ”をお渡しいたしました。

     

    足の指にはめてニギニギするだけで大丈夫!!

     

    足指を鍛えることで、歩くときにしっかり地面をつかむことができるようになります。

     

     

     

    さらに足指への血流が促進され、S様が悩んでいた「しもやけ」も解消することができるのです!

    しもやけに関しては、これを使用した他の利用者様から「今年はしもやけにならずに済んだ」という話もあります。

    足指も鍛えられてしもやけも改善する…まさに一石二鳥。

     

     

    S様もこれらの話を聞いて「がんばってやってみようわい」とおっしゃられていました。

    皆様が運動する機会を持つことで、少しでも元気に過ごしていただくお手伝いができればと考えております。

     

    朝と昼との寒暖差があり体調を崩しやすい時期です。

    コロナもまだまだ収束の気配がありません。

    手洗い、うがい、マスク着用など体調管理には十分にお気を付け下さい。

  • 皆様、こんにちは。

    今年もはや4月を迎えました。

    日中汗ばむこともあり暖かくなってきましたね。各地でコロナ感染の話も上がっており第四波とも思われる状況にあります。

    引き続き、感染予防を徹底し元気に過ごせるよう努めましょう。

     

    さて、今回の看護ブログは服薬に関してのお話です。

    そもそも服薬とは薬を飲むことを言います。なぜ服を使うのか?

    これには「服」という漢字の語源に理由があるそうです。

    薬草などを「衣服」のように体にまとい病気の原因となる邪気を防ぐことを「外服」

    体の中に入れて体内で邪気を防ぐことを「内服」と言い表しています。

    この「内服」が、「服」が使われている薬についての語源であると言われています。

     

     

    服薬をすることで現在の健康状態の維持、もしくは改善につながりますので習慣付けることが必要ですね。

    薬の飲み忘れは、高齢であることや認知症の有無に限らず何気ない習慣で起こることもあります。

    毎日のむ薬がなぜか残る、たまにのむ薬はつい飲み忘れる、

    体調が良くなって飲まなくなった薬がそのまま等…心当たりのある方はいませんか?

     

     

    デイサービスでは昼食の前後、○時指定等の薬に対し、看護師が責任をもって服薬管理し飲み忘れのないようにしています。

     

     

    デイサービスご利用時は管理することができますが、

    一番重要なのはご自宅での生活における服薬管理です。

    飲み忘れのないための工夫をするようにしましょう。

    そのために、まずは薬を正しく保管しましょう。

    薬袋のまま中身の薬が見えない状態での保管、保管場所をついつい変えてしまう、いつの薬か分からないなどの経験のある方がより注意が必要です。

    透明な服ををパッと見て、いつの薬か、効能が分かるか、薬の中身がしっかり見えるか等が分かるようにしてください。

     

    また「服薬管理」とは、一般的に医療・介護などの専門職が薬の量や時間、使う期間が処方どおりになされるようサポートし、

    経過を観察することですが、本来は専門職だけでなく自身も意識する必要があるのです。

    そのため次に必要なことは習慣化とツールです。

    飲み忘れの予防法として1日ごとに飲むタイミングで仕切られたケースを使用します。

    1週間分ほどセットして1日一マスずつのむ方法はわかりやすいです。

     

    次に分かりやすい方法がポケット付きカレンダーです。

    最近の薬は一包化されていることが多くなり取り違えることも少ないです。

    一包化した薬をポケット付きのカレンダーにセットし決まった時間に飲むことで、飲み忘れに気づきやすくなります。

    あくまで習慣化の一例ですが、本人が管理するのか、または介護者が管理するのかでどういったツールを使用するかで、

    薬の飲み忘れが起きないように注意しましょう。

  • こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

    木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    コロナの第四波の到来でなかなか気を休められませんね。

    ケアプラス北宇和島ではご利用者様のお席にアクリル板を使用させていただいています。

    また、マスクの徹底、換気、密を避ける等、感染予防に努めております。

     

     

     

    感染の不安や、自粛によるお気持ちの疲れなどあるかと存じますが、くれぐれもお体を大切になさってください。

     

     

    さてさて、新しいスタッフのご紹介です。

    看護師の田中園江さんです。

     

     

    優しくてさわやかな笑顔でご利用者様に接してくれています。

    ケアプラス北宇和島のナイチンゲールです(^_-)-☆

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さい。

    また来月お会いしましょう(^^♪

     

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~春本番を迎えて~ 北宇和島だより 介護員だより 2021年04月17日

    4月も中旬になり、朝夕の冷え込みもなく過ごしやすい季節になりましたね。

     

    京都を中心に旧暦3月13日前後。数え年13歳の男女が寺社へお詣りする十三参りとは、数え年13歳の男女が虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)を本尊とする寺社へお詣りする行事です。京都や大阪などの関西地方だけでなく厄払い、成人式、知恵を授かるなどさまざまないわれがある十三参りには、13歳まで無事成長したことを感謝し、心身ともに大きく発達するこの時期に立派な大人となれるよう祈念する意味合いがあります。

     

    そんなおめでたい時期で、ご利用者様の気分も春模様!今回もレクリエーションやリハビリの様子を写真に収めましたのでご紹介いたします。

    まずは朝のスタート“ラジオ体操”です。一日のスタートということで皆様しっかりと体を動かしていただけています。さて体も暖まったところで本格的なリハビリへレッツゴー!

    春といえばサイクリングですよね♪足腰をしっかりと鍛えるエアロバイクでございます。1時間ほどしっかり取り組まれるご利用者様は「そろそろ時間的に吉田に着いたころかな」と余裕の笑顔^^v

    さて、しっかりと体を動かした後にはリラクゼーションタイム!ウォーターベッドでございます。中に温水が入っており水圧で体中をほぐしていきます。「あ~気持ちがええ」とすっかりとくつろいでおられます。

     

    さて、食事も終わり午後のレクリエーションタイムです!パズルや塗り絵に取り組んでおられる方にお話を聞いてみましょう。

    「この花は一色だから味気ないけん、虹色にしてみようかしら」とお隣の方と話しながら濃淡しっかり色分けして世界に一つだけの作品を制作しておられます。

    花札を楽しまれる方もいらっしゃいます。お相手がいないときは一人花札で楽しんで「なかなか難しんよ」と笑っておられます。

     

    一度、ケアプラス北宇和島でリハビリやレクリエーションを一緒に楽しく取り組んでみませんか?

    コロナ禍の変異体が猛威を振るっておりますが、ケアプラスではしっかりとした感染予防対策を行っておりますので、安心してご利用いただけたらと思います。

     

    皆様も不必要な大都市圏への往来や外出を避け、お体に気を付けてお過ごしくださいね。

    ではまた、次回のブログでお会いいたしましょう!