実績報告
  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 立ち上がり動作について考える 道後持田だより 2022年01月05日

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    新年明けましておめでとうございます。

    冬本番を感じさせるような気温となりましたが、皆さま体調は崩されてはいませんか?

    新型コロナウイルスも少しずつ落ち着いてきましたが、なかなか外出もできず身体を動かす機会が少なくなっていると思います。

    身体機能を維持できるよう少しずつでも身体を動かしていきましょう。

     

    さて、ケアプラスではオールタイムリハビリという取り組みを実施しています。

    オールタイムリハビリとは、日常生活動作全てがリハビリの一つであるという考えであり、ご自宅での生活動作へと繋げていこうという目的があります。

    この考えが取り組みやすいように、デイサービス内各所に日常生活動作に関する川柳を設置しています。

     

     

    今回、ご紹介するのが立ち上がり動作についてです。

    こちらの利用者様は立ち上がりや歩行にふらつきが見られる為、立ち上がりや歩行が行いやすいようにポイントを押さえながら機能訓練を実施しております。

    特に立ち上がりの際、足に力が入りずらく腕の力を使い無理に立ち上がろうとしているのを多々見受けられました。

    少しでも日常生活を楽にしてもらいたいとの思いでこちらを紹介させていただきました。

     

    立ち上がりの際に需要なのは身体の重心前にする事で腰が浮き無理なく立ち上がり動作が行うことができます。

    このような日常の動作を何気なくするのではなく、リハビリの一つとして考え無理せず毎日行うということが需要です。

    毎日続けるということは大変ですが、毎日頑張っていると身体にも良い影響がどんどん出てきます。

     

    皆さんもオールタイムリハビリしてみてはいかがでしょうか?

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからご利用者様の気持ちに寄り添い、心・頭・体清々しい状態を提供できるようにサポート致しますので、いつでも気軽にご相談ください!