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  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 自主トレ頑張っています! 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年12月09日

    みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島の柔道整復師の浦田です。

     

    12月も1/3が終わろうとしています。

    みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

    今回は自主訓練をテーマにお話をしていきたいと思います。

     

    ご紹介するご利用者様は膝に痛みがある方です。

    少し前は立つときに痛みが出るなどの症状がありました。

    リハビリは全身体操や筋力トレーニングを中心に行っております。

    個別での訓練時は徒手療法を行い、その後ボールを使用した大腿部・膝周辺の筋トレを実施しております。

    最初は太ももの筋力は弱かったのですが、訓練回数を重ねた結果、筋力が向上し膝の痛みが軽減されました。

    この方はデイでの訓練だけではなく、ご自宅でも自主訓練を行っておられたので、今回このような結果になりました。

    また当施設で行っているAIチェックリハビリの結果も3か月前より点数が上がっておりました!

     

    【初期評価時】

     

     

     

    【3か月後再評価時】

     

     

     

    寒くなって身体が動きにくくなります。

    ご自宅でも自主訓練を頑張って一緒に安全な在宅生活送りませんか?

    その他困りごとのご相談・体験利用も随時受け付けております。

    お気軽にご相談くださいね。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、作業療法士の松山です。

     

    12月に入り、今年も残り1ヶ月となりました。

    気温も少しずつ下がってきております。

    寒さ対策をしっかり行っていきましょう。

     

    さて、今回ご紹介させていただくご利用者様は、入院されたことにより、意欲や身体機能が低下が見られ、日常生活動作にも影響が出ています。

    最近は左肩の痛みの訴えが多く、ご自宅で横になられる際にしんどいとのことでした。

    そこで、少しでも肩の痛みを軽減できるように棒体操の運動を提案させていただきました。

     

    以下が実際に行っていただいている運動の様子になります。

     

     

     

     

     

    継続して運動を行う事で肩の痛みが徐々に軽減しており、意欲の向上も見られております。

    表情にも笑顔が戻り明るくなりました。

    この様に身体機能の維持や回復、疼痛緩和はご利用者様の生活の質にも大きな影響を与えます。

    今後も運動習慣を確保し、個々に応じた運動の提案により少しでも在宅生活が安全安楽に継続していける様、スタッフ一丸となって取り組んでまいります。

     

    この時期は閉じこもりがちとなり運動習慣を確保するのが難しくなります。

    加えて気温低下により筋肉の緊張から転倒も多くなりますので、皆様も気を付けてお過ごしください。

    お休みされた場合は振替利用も可能ですのでお気軽にお声掛けください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り ~AIチェックリハビリによる視覚化~ 宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年12月02日

    みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島、理学療法士の木村です。

     

    今年もとうとう後ひと月になり、寒さが身に染みる季節となりました。

    お元気にお過ごしでしょうか?

    手洗いうがいなど体調管理に気を付けて過ごしていきましょう。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリによる姿勢評価を行い、39点から52点と大きく姿勢の改善が認められたご利用者様についてご紹介したいと思います。

     

     

     

    以前の写真と比較すると、前から見た状態では腰や脚の左右位置ずれが改善し、足がまっすぐに伸びるようになっています。

    また、杖を使わずに安定して立位保持可能となりました。

    横から見た状態では、体全体が前傾していましたが、三か月後の写真では前傾が改善しております。

     

    このように以前の測定と比べることで普段行っているリハビリによる体の変化を視覚化し実感できます。

    また、AIチェックリハビリをもとに運動やストレッチ方法などもお伝えさせていただいていますので、次の測定を楽しみにされているご利用者様もいらっしゃいます。

     

    ケアプラスではご利用者様が日常生活を安心・安全に過ごせるようにサポートさせていただきます。

    AIチェックリハビリによる姿勢測定やリハビリに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

  • みなさんこんにちは

    12月号のリハビリNEWSは、ご利用者様の希望を実現するリハビリテーションを行い実現できた事例となります。ケアプラスでは、ご利用者様やご家族様の希望に合わせて目標を決めています。そして、その目標達成に向けて、必要なプログラムを立て、ご利用者様と一緒にリハビリに取り組んでいます。これからもご利用者様の希望を実現できるように関わってまいります。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス新居浜の理学療法士の足立です。

     

    11月下旬となり、いよいよ冬到来!

    寒さが厳しくなってきました。

    1年でも特に体調を崩しやすい時期です。

    屋内外の気温差が大きく、ヒートショックには十分注意が必要です。

    元気に年末年始を迎えられるように、体調管理を徹底してまいりましょう!

     

    さて、今回はご利用者様のリハビリにおいて、ご希望を大切にした関わりの重要性をお伝えします。

     

    デイサービスでは、ご利用者様にサービスを提供するにあたり、計画書を作成し説明を行います。

    計画書の中に、目標という項目があります。

    目的や目標を持って、デイサービスを利用しましょうということです。

     

    目標を持つことはどんな効果があるのでしょうか?

    私見も含めてにはなりますが、目標を持つことで、日々のデイサービスでの活動に対するやる気や主体性のアップにつながると考えています。

     

    今回紹介する事例は、ご利用者様・ご家族様の希望に合わせて目標やプログラム内容を変更しました。

    そうしたことで、ご利用者様は主体的にリハビリに取り組まれ、生活機能の向上にもつながりました。

    (※ブログ掲載にあたり、ご利用者様、ご家族様には説明し、了承を得ております。)

     

    ① 介入当初~半年

    ご希望:「歩けるようになりたい」

    目標:自宅内で歩行器歩行できる。

    プログラム:バランス練習、歩行器歩行練習などを実施しました。

     

     

     

    ② 介入半年~1年半

    ご希望:「ご家族様の見守りで通院ができるようになりたい」

    目標:家族の見守りで杖歩行、段差昇降できる。

    プログラム:筋力強化練習、杖歩行練習、段差昇降練習などを実施しました。またご家族様への介助方法の説明を行いました。

     

     

     

    ③ 介入1年半~現在

    ご希望:「外を歩けるようになりたい」

    目標:家族の見守りで屋外の散歩ができる。

    プログラム:筋力強化練習、屋外歩行練習などを実施しています。

     

     

     

    上記のようにご利用者様のご希望に合わせて目標を設定・共有し、デイでの機能訓練を実施することで、モチベーションの維持にもつながっています。

    機能訓練の効果は、一般的に一定の時間を要します。

    その為には機能訓練を継続することが大切です。

    継続するコツは色々とありますが、中でも大切なのがご利用者様のモチベーションです。

    ケアプラスのモットーの1つである「心うきうき」ですね。

    「心うきうき」が、生活機能を向上させていく上で大切な要素になります。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様やご家族様の希望を大切にした関わりを実施しています。

    自分らしく、いつまでもご自宅で生活できるように一緒にリハビリに取り組んでまいりましょう!

    ケアプラスのご利用、体験に興味がある方は、ぜひ一度ご連絡ください。

    スタッフ一同、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

     

    朝晩が冷え寒くなってきました。

    日中は日差しがきつく暑く感じる日もあり、体調管理が難しい今の時期ではありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

     

    秋も深まり紅葉シーズンですね!

    皆さん秋と言えば何を思い浮かべますか?

    私は断然食欲の秋ですね!(笑)

    この時期は何を食べてもおいしいのでついつい食べ過ぎてしまいます(笑)

     

    秋の食べ物と言えば柿や秋刀魚や栗など色々思い浮かべますが今回は柿について余談を一つ。

    柿の種類では思い浮かぶだけで次郎柿、富有柿、刀根柿、太秋柿、西条柿などがあります。

    食べ方としては、採りたてのサクッとした食感のものや、時間をおいてやや熟れたもの、干し柿(あんぽ柿)など色んな食べ方がありますね!

    柿は栄養価が高く、ビタミンC・カリウム・βカロテン・タンニン・食物繊維を多く含みます。

    ビタミンCは生活習慣病や老化を防ぎ、

    カリウムは塩分の摂りすぎを防ぎ、

    βカロテンは肌荒れやニキビの改善、

    タンニンはアルコールの分解を助け、

    食物繊維は腸内の有害物質を排出する働きがある、

    といった効果があります!

     

    ただし!何でもそうですが、食べすぎは禁物ですよ!

    1日1~2個ぐらいにしておきましょう!

     

    柿は種類のみならず食べ方も多彩で、味も違いがあれば食感も違う、非常に奥の深い果物です!!

    皆さんもぜひ、この秋色々な柿を食してみてはいかがでしょうか?

     

    さてさてさーて、今回のブログではケアプラス今治のリハビリの様子を紹介したいと思います。

    現在、ケアプラス今治のリハビリでは理学療法士2名・作業療法士1名がメインでリハビリを行っています。

    以前に比べ筋力・持久力が向上された方や歩行能力の向上によりデイ内での移動の仕方が変わった方が数多くおられます。

    では、そんなリハビリの様子を少し覗いてみましょう!

     

     

     

    こんな感じでご利用者様一人一人に合ったリハビリを個別で行っています。

     

    次は動作訓練を行っている様子をご覧ください。

     

     

     

     

     

     

    ケアプラス今治ではマッサージだけでなく積極的に動作訓練を行い、デイ内や自宅での転倒予防、日常生活での動作で介助量の軽減、車椅子から歩行器や杖での歩行などの動作改善を行っています。

     

    このブログをご覧になった皆さん、ケアプラス今治ではご利用者様一人一人に適したリハビリを行い、ご利用者様やご家族様の要望を目標とし、少しでもその目標に近づけるようリハビリを行っています。

    少しでもご興味を持たれた方がおられましたらぜひとも体験・見学に来られてはいかがでしょうか?

     

    では、今回はこのあたりで失礼します。

    次回のブログもまた見て下さいね!

    それでは皆さんまた次回、ケアプラス今治の理学療法士の西田でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢評価をもとに~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年11月22日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    11月の後半になり気温が下がり寒くなってきましたね。

    手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢に良い変化があった方をご紹介します。

    ご紹介するご利用者様ですが、

    5月の段階での姿勢評価の写真ではD判定、39点。

    全身、上・下半身は右に傾いています。

    肩の高さ、首・胸・腰の位置も右に傾いています。

    また、重心の位置は右後方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。

    このご利用者様は時折左半身の痺れや膝折れがあると言われます。

    また歩行時のふらつきがあり重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。

    普段は歩行器を使用して移動を行っています。

    転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ

    下半身をより鍛える為エアロバイク

    腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。

    歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。

    また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

    このような訓練を行い、11月に再度姿勢測定しました。

     

    D判定、39点。

    点数は変わりありませんが全身、上・下半身の傾きが改善された姿勢になっています。

    また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。

    重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    11月は気温差により体調を崩しやすく風邪もひきやすくなります。

    冬に向けてインフルエンザなどが流行する前にしっかり予防していきましょう。

     

    今回はご自宅での移動を車椅子で行っていたご利用者様が、少しずつ歩けるようになった過程をご紹介します。

     

    以前は杖歩行をされていたのですが、転倒をきっかけにご家族からご自宅は車椅子で移動するようにお願いされていました。

    ご本人様は歩きたいという希望を持たれていたので、その希望を実現させるためにリハビリを行いました。

     

    現在のリハビリの内容をご紹介します。

     

    エアロバイクエクササイズを実施している様子です。

    このトレーニングを行う事で、下肢筋力強化を図っています。

     

     

    次にスリングリハビリを実施しています。

    下記のトレーニングを実施することで、バランス能力維持向上を図っています。

     

     

    上記の2つのトレーニングは以前から行っていました。

    これらに追加して2つのリハビリを行いました。

     

    まず1つ目が起立台です。

    安全な環境で立位訓練を実施し、立位保持に必要な筋力強化を図りました。

     

     

    2つ目に平行棒内歩行です。

    実際に歩く練習を行う事で、歩行能力の向上を図っています。

    この時に、頭を上げて歩くことを意識して頂いています。

     

     

    上記の訓練を追加して行う事で、少しずつ歩行動作が改善しています。

    ご自宅では手すりを設置し少しずつ歩行することが出来ています。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様1人1人に寄り添ったリハビリを実施しています。

    今後もご利用者様に満足していただけるようなサービスを提供してまいります。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田で作業療法士として勤めております神﨑です。

     

    先日は大雨によって愛媛県が大騒ぎになりましたが、ケガや体調不良などはありませんか?

    立冬も迎えて寒くなってきますので風邪などには気を付けてお過ごしください。

     

    さて今回は、ケアプラス道後持田で転倒に関する研修を行いましたので、その様子を紹介させていただきたいと思います。

     

     

     

     

    研修ではまず転倒について確認を行いました。

    転倒には身体機能だけでなく、普段の環境や体調等も関わっています。

    そのため、改めて説明を行い、リハビリ職だけでなく、看護や介護の職員にも知ってもらうことで、予防する意味などを再確認しました。

     

    転倒は1度起こると、転倒した不安からまた転倒につながるという悪循環も起こしやすいものです。

    そのため、声掛けやリハビリなどにより、普段の生活環境へのアプローチが重要となります。

     

    転倒についての意味や起こる理由、防ぐための行動などを説明した後に、1つの事例をもとに、転倒を防ぐための対策を話し合いました。

     

    このように、転倒についての確認から始まり、事例をもとに転倒防止策を話し合うことで、デイサービスの実際の環境にて転倒防止につなげることができます。

    また、普段行っていることですが、全体で改めて話し合い確認することで新たな気づきもあり、重要な時間となりました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様が安心安全に生活できるためのサポートをこれからも実施してまいります。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ~体幹を鍛えてバランスアップ!~ 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年11月11日

    皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    立冬を越えて一気に冷えてきましたね。

    この時期は日中は意外と暖かく、たくさん服を着こんでしまうと汗をかくことが多いです。

    脱水症状にもなりやすいので、皆さんも水分の補給はこまめに行い、脱水症状の予防にはしっかりと気を付けてくださいね!

     

    さて、今回は足や体幹の筋力を鍛えることでバランス能力が上がり、姿勢や調子も変わってくるということについてお話したいと思います。

    シルバーカーを使用して来所されているOさん。

    猫背気味で歩行時には前方へ身体が傾いている事が多いご利用者様です。

     

    8月に姿勢を撮影させていただいたときには重心が前方にあり、何も持たずに立っているとバランスが崩れそうになっていました。

    ふらつきも見られ、「やっぱり何も持たんかったら怖いなぁ」と言われていました。

     

    【8月撮影】

     

    【11月撮影】

     

     

    8月に撮影したものと11月に撮影したものを比較すると重心位置やバランスが中心に寄っていることがわかると思います。

     

    Oさんも「最近は歩きやすなったんよ。フラフラするんが減ってな」と喜ばれていました!

     

    そして姿勢を撮影した点数ですが、8月には43点だったものが11月には54点へと10点以上も良くなっていました。

     

    インナーマッスルと呼ばれる筋肉は、表面からは見えませんがとっても重要な筋肉です。

    身体のバランス能力だけではなく骨や内臓を支えるのもこの筋肉になりますので、鍛えるのはしんどいかもしれませんが皆さんも一緒にトレーニングしてみませんか?

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を保てるようしっかりサポートさせていただきます。

    いつでもご相談くださいね。

    皆さんにお会いできることをスタッフ一同楽しみにお待ちしております!