実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島の柔道整復師の浦田です。

     

    朝晩涼しくなってようやく秋の訪れを感じる季節になりましたね。

    秋と言えばスポーツの秋、今回はリハビリを頑張っている方を紹介いたします。

     

    今回はY様をご紹介したいと思います。

    Y様は転倒歴があり、筋力の低下・歩く時にふらつくことがあります。

    リハビリはスリング体操や筋力トレーニングを行っております。

    Y様はとてもリハビリに積極的です。

     

     

    中でも力を入れているのがバランス訓練です。

    重心移動の訓練を行い、転倒予防の訓練を行っております。

     

     

    この訓練をした後は、スムーズに歩くことができます。

    全くふらつかないということではありませんが、体重移動がスムーズにできるだけで歩き方に違いがでます。

     

    今も来所されたときはこの訓練を行っております。

    経過観察を行っており、安全な在宅生活が送れるようお手伝いしています。

    私たちリハビリスタッフはその方の身体の状況を把握し、リハビリのメニューを提供しております。

     

    「自分ではどんな運動をしたらいいか分からない」などお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

    ケアプラスでは体験ご利用も随時受け付けております。

    ご相談お待ちしております。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    朝晩涼しくなってきて過ごしやすい気候になってきましたね。

    季節の変わり目になり一日の気温の変化が大きくなっています。

    気温の変化が大きい時期は自律神経が乱れやすく不調も出やすい時期となります。

    自律神経を整えるためには、

    ①三食バランスよく食べる

    ②適度な運動

    ③6~7時間の睡眠

    ④水分をしっかり取る

    ことが大切です。

    プラスでよく笑うこともリラックス効果やストレス軽減効果が期待できます。

    よく食べ、しっかり運動、よく寝て、よく笑い元気に過ごしましょう!

     

    さて、今回はケアプラス大洲で行った研修の様子をご紹介させていただきます。

    今回は「歩行介助」をテーマに研修を実施しました。

    これからの時期寒くなっていくと増えてくるのが転倒事故です。

    転倒がきっかけとなり寝たきりや活動性の低下につながる危険性があります。

    そこで、転倒の危険性が高い場面や転倒リスクが高い方の正しい介助方法について学習を行いました。

    基本的な所から確認をしたのち、実際にご利用されている方を想定しながら介助練習を行いました。

     

     

     

     

    今回の研修を通して、基本的な技術から日々のご利用者様との関わりについて振り返る良い機会となりました。

    これからもご利用者様が安心安全に過ごしていただけるよう、定期的に研修を実施し、職員一同研鑽に努めて参ります。

     

    介助方法だけでなく、ご自宅でも安心して過ごして頂けるようしっかりとリハビリを行って元気に過ごせるお手伝いをさせて頂けたらと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆様、こんにちは!

    ケアプラス宇和島の理学療法士の田坂です。

     

    朝夕の風に、秋の到来を実感する今日この頃。

    本年は記録的な酷暑となり、10月に入っても残暑の予報となっております。

    日中はまだまだ熱中症予防に心がけましょう。

     

    今回は、ケアプラスの重要な取り組みの1つである「オールタイムリハビリ」についてご紹介します。

    「オールタイムリハビリ」とは、ケアプラスで過ごしている時間がすべてがリハビリに繋がるという考え方です

    リハビリ室の機能訓練だけでなく、座席にいる時も入浴もトイレの時も、ありとあらゆる時間がご利用者様のリハビリになることを目指しています。

     

     

     

    これらの写真は、お席で行える手指の巧緻性動作訓練に取り組んで頂いている場面です。

    一見遊んでいるように見えますが、指先を用いることで脳の活性化に繋がっています。

    また巧緻性動作だけでなく日中の活動に繋げ、近くの方と共有することで他者との交流の道具の1つとして用いる事も出来ます。

    このように遊びの中に日常生活で用いる動作を組み込むことで、1人だけでなく、様々な人と楽しみを分かち合いながら機能訓練に取り組むことが出来ます。

     

     

    上記の写真は、車への乗車訓練を行っている様子です。

    ご利用者様やご家族様が自宅で困られている動作に対して、実際の場面で訓練を行うことにより、自立支援を図っております。

     

    ケアプラスでリハビリに取り組んで頂き、他者との交流を持つ機会を作ることで日常生活を健康的に過ごして頂く支援をさせて頂いております。

    先月までは暑い日がありましたが、冷え込む時期になってきましたね。

    これから気温の変化が激しい日が続き体調を崩しやすいので、十分気を付けお過ごしください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆様、こんにちは!

    ケアプラス新居浜の理学療法士の足立です。

     

    10月に入り、過ごしやすい季節になってきましたね。

    寒暖差が大きくなるので、体調を崩さないように注意してください。

     

    さて、今回はご利用者様の症状に応じた機能訓練を実施し、歩行能力の向上を認めた事例を紹介します。

     

    初期評価時には、

    膝に痛みがあり、歩きにくさがあり、歩幅も小さい状況でした。

    またそれらにより、活動範囲は自宅内に限定され、

    転倒の危険性も高い状態でした。

     

    そこで、痛みに応じて以下のような歩行練習を中心とする機能訓練を実施しました。

     

     

     

     

    すると、6か月後には、

    膝の痛みの軽減が見られ、

    歩幅の向上を認めました。

    また、連続歩行距離が延長し、屋内だけでなく買い物の時など屋外でも歩行が可能となりました。

     

    ご利用者様の年齢やお持ちの持病は様々です。

    それらにより困られている症状も多岐に渡ります。

    ケアプラスでは、ご利用者様の症状を的確にとらえ、機能訓練を実施することで、生活機能の維持向上に繋げております。

     

    ケアプラスでの機能訓練に興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

    職員一同、お待ちしております!

     

  • みなさんこんにちは!

     

    10月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリを活用し姿勢を意識し空間無視へのアプローチを行い転倒予防が図れた事例です。

    リハビリをして状態が改善していくに連れ、表情も良くデイの利用も楽しまれる様になりました。今後も継続して訓練は実施していき、継続して姿勢の改善や歩行状態の改善を目的にリハビリは実施していきたいと思います。

     

     

  • 皆さんこんにちは!初めまして!

    今年の8月よりケアプラス今治で務めてさせております作業療法士の大西涼太(おおにしりょうた)といいます。

    まずは自己紹介からしていきます。

    年齢はかなり年上に見られるのですが今年で29歳になります。

    趣味はキャンプと釣りとサウナです。

     

    ケアプラス今治で働き始めて早2ヵ月がたちました。

    リハビリをしていく中で、ご利用者様と信頼関係を築くことができ、困ったことがあればすぐに相談して下さるようになりました。

     

    私がリハビリで特に大切にしていることが筋力強化とバランス能力向上です。

    自宅で生活していて高齢者の身体能力が低下する最も大きな原因は何だと思いますか?

    病気が原因もあるかと思いますがよくみられるのが転倒です!

    転倒することによって骨折し歩くのが困難になった方が多いと思います。

    ではなぜふらついて転倒するのかというと大きな原因は先ほど私がリハビリで大切にしていると言った筋力とバランスが関係しています。

     

    ケアプラス今治では以下の写真のようにリハビリをさせていただいております。

     

     

     

    ①筋力訓練

    ご利用者様の状態それぞれに合わせた筋力訓練のメニューを組ませていただき、1対1でのリハビリや集団での体操などをさせていただいております。

    また、その人に合った自宅で行う自主トレーニングを作成し、どういった運動をしたらいいのかをサポートさせていただいております。

     

     

    ②バランス訓練

    上記の写真のように柔らかいクッションの上で立つ練習をしております。

    このようにあえて不安定な場所で行うことによってバランス能力が向上します。

     

    もちろん上記のリハビリ2つだけでなく、ご利用者様やご家族様の要望に合わせていろいろなリハビリをしております。

    これからもケアプラス今治のリハビリをさらにより良いものにさせていただきたいと思います。

    ブログにもこれから何度かお邪魔させていただくのでもしよかったら目を通していただけたら嬉しいです(笑)

    ケアプラス今治はこのようにとても良い雰囲気の中で皆様奮闘されております!!

    気になった方はぜひケアプラス今治に連絡下さい!!

    以上、ケアプラス今治の作業療法士の大西涼太(おおにしりょうた)でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢改善と日課の継続~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年09月27日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の機能訓練指導員、福田です。

    日中も過ごしやすくなって秋になったなと感じますね。

    季節の変わり目は体調崩しやすいので気をつけていきましょう。

     

    今回は、腰背部の痛みがあり、バランスの低下によって歩行の不安定性を認めた症例をご紹介します。

    利用開始となり3ヶ月機能訓練を実施することによって姿勢に改善を認め、疼痛の軽減と歩行の安定性の向上が見られました。

     

    まずは初期評価時の様子です。

    前から見た姿勢は、頭の左右の傾き右へ偏位、O脚気味になっています。

    横から見た姿勢は、全身の傾きが後方に偏位、頭部は前方へ偏位、膝の曲がり度合いも屈曲傾向でした。

     

     

    訓練内容は、腰背部の痛みに対して全身のリラクゼーション、マシンを使用した体幹・下肢の筋力強化訓練、バランスパットを利用したバランス訓練を行いました。

    このような訓練を3ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    3カ月後の評価の様子です。

    前から見た姿勢は、頭の左右の傾き軽減しており、O脚気味の部分も改善認めます。

    横から見た姿勢は、全身や頭部の傾きが改善されており、膝の曲がり度合いも屈曲傾向だったのも改善されております。

     

     

     

    姿勢が改善したことで腰背部痛の軽減と歩行の安定性向上が見られました。

    毎日温泉に通うことができており、活動性の向上にも繋がっています。

     

    今後もより多くのご利用者様に「できる」を実感していただき、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス三津浜 リハビリ便り 姿勢測定による変化 三津だより AIチェックリハビリ 2024年09月23日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス三津の機能訓練指導員の山下です。

    9月に入ったとはいえ、依然厳しい暑さが続いております。

    ようやく朝夕には秋の訪れを感じられる季節となりました。

    寒暖差もありますので体調には気を付けてくださいね。

     

    さて、本題に入らせていただきます。

     

    ケアプラスでは定期的に姿勢測定を行っています。

    定期的に行うことでリハビリ後の変化や以前との比較ができ、意欲向上にもつながっています。

     

    今回紹介させていただくのはH様。

     

     

    まずは左右の傾きですが、以前と比べて全体の左右の傾きがずれなしとなっています。

     

     

    次は前後の傾きです。

    こちらは上半身の前後の傾きなどがずれなしとなっております。

     

    このように以前の測定と比べることで普段行っているリハビリでの変化を実感できます。

    またご利用中その方にあった運動やストレッチなどもお伝えさせていただいてますので、次の測定を楽しみにされているご利用者様もいらっしゃいます。

     

    姿勢測定やリハビリに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

    皆さまの体験、ご利用をお待ちしております。

  • みなさまこんにちは!

    ケアプラス道後持田 柔道整復師の菅居です。

     

    先日、お隣の松山東高校さんで運動会が行われていました‼

    元気の良い青春の声が響き渡り、ご利用者様も「運動会の季節やね〜♪」と運動会エピソードで盛り上がりました。

     

    さて、今回ご紹介するのは、

    痛みの軽減により、肩の挙上動作が容易になった方のご紹介です。

     

    この方は、左肩から上腕にかけて痛みがあり、90度以上の挙上ができませんでした。

     

     

    細かい作業を長時間集中して行うことにより、筋緊張が強く出ていたのが、一つの要因として考えられます。

     

    そこで、肩関節周囲、肩甲骨、背部の筋緊張緩和と関節可動域向上を目的とした徒手療法を行うことにより、可動域の改善、疼痛の緩和を図ることができました。

     

     

     

    また、疼痛の緩和により、洗濯物を干すことが容易になりました。

     

     

    「痛み」は生活する上で、1つのストレスになることがあります。

    我慢すれば大丈夫と思っていても、別の場所が補い合うことにより、姿勢の歪みや、違う痛みにつながります。

     

    そのストレスや不安を解消させ、日常生活が安全に、より良いものになるよう、これからもご利用者様の声をお聞きし、支援できるよう努めてまいります。

     

    随時、体験・見学を職員一同お待ちしております。

    「今日よりプラスの明日へ」を一緒に実現させてみませんか?

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    お彼岸も近いのにまだまだ暑いですね。外気温とともに体温も上がって、気づかないうちに汗をかいています。水分の補給はこまめに行い脱水症状や熱中症にはしっかりと気を付けてくださいね!

     

    さて、今回は最近ご自宅での転倒が増えているご利用者様のお話をしたいと思います。

    杖を使用して来所されているUさん。2階のお部屋に住まれており、狭くて急な階段の上り下りをしているため、下肢の筋力とバランス能力の低下は大きな問題となっています。

     

    最近はベッドから立ち上がる際にベッド柵を持ち損ねるなど「そこにあるだろう」という意識的な問題や、足元がふらついて尻もちをつくなどの身体的な問題が見られています。

     

    「ちゃんと見て持たないけんとは思うんやけどなあ。よそ見してしまうんよ」とのことでした。そこで、ご自宅リハビリパックからボールとゴムチューブをプレゼントさせていただきました。同時に簡単な資料を作成し、資料を見ながら毎日ご自宅でも運動を行って頂けるように指導させていただきました。カレンダーもお渡しし、運動を行った日には印をつけてくださいとお願いし、資料・ボール・ゴムチューブと一緒に持ち帰っていただきました。

     

     

     

    座ったままでもできる下半身の運動と一緒に、ボールを使った体幹の運動も指導させていただきました。

     

    座ったままできる足の運動で簡単なものには貧乏ゆすり(ジグリング)などがあり、つま先を上げるものと踵を上げるものがあります。どちらもふくらはぎの運動になりますのでむくみ防止にもなりますし、こむらがえりの予防にもなりますよ!

     

    後日お話を伺ったところ、毎日しっかりと運動を続けられており、カレンダーにもきちんとチェックを行われているとのことでした。

     

    皆さんも運動を通して身体のケアをしてみませんか?

    自分の身体の弱いところや動きにくいところをしっかりと動かしていくと、トレーニングも具体的に行えますし、身体も健康になれますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を保てるようにしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!