皆様こんにちは。
ケアプラス道後持田で作業療法士として勤めております神﨑です。
先日は大雨によって愛媛県が大騒ぎになりましたが、ケガや体調不良などはありませんか?
立冬も迎えて寒くなってきますので風邪などには気を付けてお過ごしください。
さて今回は、ケアプラス道後持田で転倒に関する研修を行いましたので、その様子を紹介させていただきたいと思います。
研修ではまず転倒について確認を行いました。
転倒には身体機能だけでなく、普段の環境や体調等も関わっています。
そのため、改めて説明を行い、リハビリ職だけでなく、看護や介護の職員にも知ってもらうことで、予防する意味などを再確認しました。
転倒は1度起こると、転倒した不安からまた転倒につながるという悪循環も起こしやすいものです。
そのため、声掛けやリハビリなどにより、普段の生活環境へのアプローチが重要となります。
転倒についての意味や起こる理由、防ぐための行動などを説明した後に、1つの事例をもとに、転倒を防ぐための対策を話し合いました。
このように、転倒についての確認から始まり、事例をもとに転倒防止策を話し合うことで、デイサービスの実際の環境にて転倒防止につなげることができます。
また、普段行っていることですが、全体で改めて話し合い確認することで新たな気づきもあり、重要な時間となりました。
ケアプラスでは、ご利用者様が安心安全に生活できるためのサポートをこれからも実施してまいります。