実績報告

体しっかりだより一覧

  • 新年明けましておめでとうございます。

    1月号のリハビリNEWSは、トイレ動作の自立を目指し、家庭環境を見据えたうえで動作を3分割に分けてリハビリを行い、見守り~軽介助で行えるようになった症例となっております。

    弊社では利用者様に対してのリハビリのみならず、家族様の介護負担軽減にも取り組んでおります。

    今年もケアプラスのリハビリをよろしくお願いいたします。

     

  •  

    昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

    本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて

    ご利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。

     

    何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

     

    本年3月、西条市朔日市にてケアプラスデイサービスセンター西条が開設いたします。

    愛媛県下9施設のケアプラスデイサービスセンターで心頭体の新しいリハビリを提供させていただきます。

     

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

     

    令和七年元旦

  • 皆さま、こんにちは。

    年末も近づき、一層寒さが厳しくなってきましたが、体調を崩されていないでしょうか。

    体調管理を徹底し、年末年始を元気に過ごしてまいりましょう。

     

    さて今回は、年末年始のお休みの際、ご利用者様に行っていただくために作成した自主トレーニングのパンフレットをご紹介します。

    あわせて、動画も作成しましたので、ぜひ一度ご覧ください。

     

     

    ご利用者様の年末年始の不活発を予防し、新年も変わらず元気に過ごしていただけることを目的に今回3パターンの運動を作成しました。

    また、自己管理していただけるようにチェックリストも掲載しております。

     

    ※なお、主治医より運動を止められている場合は絶対に実施しないでください。運動中の転倒等に関しては、責任を負いかねますので、自己責任で無理のないようにお願いいたします。

     

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    旧年中も大変お世話になりありがとうございました。

    また来年も引き続きケアプラスをよろしくお願いいたします。

  • 皆さま、こんにちは。

    年末も近づき、一層寒さが厳しくなってきましたが、体調を崩されていないでしょうか。

    体調管理を徹底し、年末年始を元気に過ごしてまいりましょう。

     

    さて今回は、年末年始のお休みの際、ご利用者様に行っていただくために作成した自主トレーニングのパンフレットをご紹介します。

    あわせて、動画も作成しましたので、ぜひ一度ご覧ください。

     

     

    ご利用者様の年末年始の不活発を予防し、新年も変わらず元気に過ごしていただけることを目的に今回3パターンの運動を作成しました。

    また、自己管理していただけるようにチェックリストも掲載しております。

     

    ※なお、主治医より運動を止められている場合は絶対に実施しないでください。運動中の転倒等に関しては、責任を負いかねますので、自己責任で無理のないようにお願いいたします。

     

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    旧年中も大変お世話になりありがとうございました。

    また来年も引き続きケアプラスをよろしくお願いいたします。

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    皆さま、こんにちは。

    年末も近づき、一層寒さが厳しくなってきましたが、体調を崩されていないでしょうか。

    体調管理を徹底し、年末年始を元気に過ごしてまいりましょう。

     

    さて今回は、年末年始のお休みの際、ご利用者様に行っていただくために作成した自主トレーニングのパンフレットをご紹介します。

    あわせて、動画も作成しましたので、ぜひ一度ご覧ください。

     

     

     

     

    ご利用者様の年末年始の不活発を予防し、新年も変わらず元気に過ごしていただけることを目的に今回3パターンの運動を作成しました。

    また、自己管理していただけるようにチェックリストも掲載しております。

     

    ※なお、主治医より運動を止められている場合は絶対に実施しないでください。運動中の転倒等に関しては、責任を負いかねますので、自己責任で無理のないようにお願いいたします。

     

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    旧年中も大変お世話になりありがとうございました。

    また来年も引き続きケアプラスをよろしくお願いいたします。

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス新居浜、理学療法士の伊藤です。

    寒さが身に染みる季節になりましたね。

    冬の時期にはヒートショックや転倒など多くなる傾向にあります。

    また、コロナウイルスやインフルエンザ等も流行っておりますが体調変わりなくお過ごしでしょうか?

    手洗い、うがい、消毒など感染対策を丁寧に行っていきましょう。

     

     

    突然ですが、なぜ冬の時期に転倒が増加傾向にあるかご存じでしょうか?

    家の中での部屋の移動や店から外へ出る時など急激な温度変化で筋肉が硬くなり、バランスを崩しやすくなります。

    寒さによって痛みが強くなる日もありますよね。

    また、夜間のトイレ回数が増える方が多いと思います。

    照明を付けずに移動されたり、眠気がある中で移動されたりと様々な要因が考えられます。

    そして、寒さ対策にカーペットやこたつ、ストーブなども出されますよね?

    部屋の中で移動する時にカーペットやこたつ・ストーブのコードに足を引っかけて転倒に繋がるリスクも考えられます。

    こういった様々な環境や気温等の変化で転倒が多くなります。

     

     

    では、転倒をどう防いでいくのか気になりますよね?

    カーペットは端がめくれることで引っ掛かり転倒に繋がることが多いです。

    カーペットの端や移動する動線にこたつやストーブのコードがある場合、テープで止めることで転倒リスクは減ると思われます。

    夜間のトイレでは、すぐに動くのではなく準備運動をしてから移動する、足元照明の利用や、眩しいかもしれませんが照明を付けることが必要です。

    また、これは季節に関係ありませんが今ある身体機能を維持する事もとても重要になります。

    ですが、皆さん自身が運動しなくてはいけないと思っていてもどういう風に運動をすれば分からないという方が多くいらっしゃると思います。

    その方の悩みやここに力を入れたいというお話を耳にした時には、できるだけその都度アドバイスを行えるよう心掛けております。

    また、その方の悩みに沿った自主練習メニューを作成し手渡しさせて頂いております。

     

     

     

     

    この自主練習メニューは、尿失禁や残尿感が気になるとのお話をいただいた際に、骨盤底筋という筋肉に対しての自主練習メニューを作成、一緒に実施させて頂いた時の物です。

    安全且つ分かりやすく気軽に実践できる自主練習メニューを心掛け作成しました。

    その時の利用者様の訴えや状態に応じて的確なアドバイスを行っていけるよう努力していきたいと思います。

    これからも皆様と日頃の悩みや目標にしている事、世間話などたくさんのお話を出来ることを楽しみにしております。

     

     

    ケアプラスでのリハビリにご興味のある方は、ぜひご連絡ください。

    職員一同、心よりお待ちしております。

    以上、ケアプラス新居浜の伊藤でした。

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    今年も残すところ1週間となりました。

    皆さんはこの2024年を振り返ってみてどうでしたか?

    私は今年8月にケアプラスに入職してから、今まであっという間で気づけば2024年も終わりになってきてビックリしております。(笑)

     

    さて、皆さん突然ですが「フレイル」という言葉を知ってますでしょうか?

    「フレイル」とは、老年医学の分野で使用されている英語の「Frailty(フレイルティ)」が語源となっています。

    「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などを意味します。

    詳しくいうと、加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、生活が困難になってきている状態のことです。

    高齢者が増えているこの現代社会において、フレイルに早く気付き、予防することが大切と考えます。

     

    ここからはフレイル予防の為のご自宅でも簡単に座ってできる体操を紹介したいと思います!

     

    まずは、太ももを上げたまま30秒間保持します。これを左右行います。

    この時、背中は椅子の背もたれにもたれても大丈夫です。

     

     

    次に、膝を伸ばした状態で30秒間保持します。

    これを左右行います。

    気をつける点はつま先を出来るだけ上に向けるようにしましょう。

     

     

    踵上げを30回行います。

    足のむくみが気になる方は特に頑張ってください。

     

     

    最後に、つま先上げを30回行います。

    足を少し前に出した状態で行うとつま先を上げやすくなります。

     

     

    これらの運動は痛みがない範囲で行ってくださいね。

    レッツ!フレイル予防!

     

    ケアプラス今治では、ご利用者様やご家族様の要望を大切に目標を立て、少しでもその目標に近づけるようリハビリを行っています。

    少しでもご興味を持たれた方がおられましたらぜひとも体験・見学に来られてはいかがでしょうか?

    では、今回はこのあたりで失礼します。

    次回のブログもまた見て下さいね!

    少し早いですが、それでは皆さんまた来年!

    ケアプラス今治の作業療法士の大西でした!

    良いお年を!

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の作業療法士、福田です。

     

    今回、紹介するご利用者様は「自分でトイレに行けるようになりたい」との希望を持たれていました。

    利用開始時は膝の痛み、両足の浮腫、筋力や関節可動域の低下によりバランス能力の低下きたしていました。

    また歩行の不安定性も認めました。

    6ヶ月間、リハビリを継続し、自宅での自主訓練併用することによって歩行の安定性が向上しました。

    その結果、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。

     

    初期評価の様子です。

    前から見た姿勢は上半身・下半身共に左へ傾き、腰の左右の傾きは右に傾いています。

    全身的に左に傾いた姿勢となっています。

    横から見た姿勢は上半身が前方へ傾き、骨盤後傾位、膝は曲がり、下半身は後方に傾いています。

    前傾姿勢となっている状態です。

    重心は左後方にあり、左側に負担がかかっている姿勢です。

     

     

     

    訓練内容として、

    膝の痛みと浮腫の軽減を目的とした全身的なリラクゼーション、

    関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、

    体幹・下肢のマシンによる筋力強化訓練、

    バランスパッドを利用した平行棒内歩行訓練、

    自宅での自主訓練を実施しました。

    このような訓練を6ヶ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    6か月後の評価です。

    前から見た姿勢は上半身・下半身、腰の左右の傾きも改善傾向です。

    左傾きの姿勢が改善傾向になっています。

    横から見た姿勢は頭部の傾きや下半身の傾き改善しています。

    骨盤の傾きも改善し、膝の曲がり度合いも改善傾向です。

    前傾姿勢の改善が認められます。

    重心は正中位に近い状態になっています。

     

     

     

    6カ月間のリハビリにより膝の痛みや浮腫が軽減し、活動性が向上しました。

    その結果、関節可動域と筋力の向上が認められ、姿勢改善に繋がりました。

    姿勢の改善だけでなく、歩行の安定性も向上し、自宅で歩行器使用しトイレに行けるようになりました。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の生活が良くなるための関わりを実施しております。

    体験やご利用も随時受け付けております。

    ぜひ一度ご連絡ください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り ~AIによる姿勢分析~ 三津だより AIチェックリハビリ 2024年12月16日

    みなさんこんにちは。ケアプラス三津 作業療法士の田村です。

     

    12月も3週目に入りますます寒さが厳しくなってきましたね。

    みなさん体調を崩されないようにお身体ご自愛くださいませ。

    もうすぐやってくるクリスマスのケーキやお正月でのおせち料理など美味しいものがたくさん食べられる時期が楽しみですね。

     

    さて今回は、AIによる姿勢分析を用いた取り組みについてご紹介させていただきます。

     

    こちらのご利用者様は以前より持病の影響により、手すりなどの支持物がないと立位保持が難しい状態でした。

    AIによる姿勢分析を行ったところ、重心も右前方に偏っている状況でした。

     

     

    そこで、リハビリスタッフによって徒手療法を行ったり、立位訓練や重心移動の訓練を中心に実施しました。

     

    そして再度AIによる姿勢分析を行った結果、点数は26点から42点へと点数が向上しました。

    比較前は右前方にあった重心も大幅に改善され、手すりを持たなくても立位保持が行えるようになりました。

     

     

    今回、AIによる姿勢分析を行った結果をもとに、効果的に徒手療法や運動療法が行えたことにより結果的に姿勢改善に繋がったのではないかと思われます。

    今後もAIチェックリハビリを活用してご利用者様の姿勢や身体機能改善を目指していきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、作業療法士、理学療法士、柔道整復師などの専門職がリハビリのサポートを行っております。

    是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り ちょっと歩いてみませんか? 道後持田だより AIチェックリハビリ 2024年12月13日

    こんにちは。

    ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です!

     

    最近は風の冷たい日が増えて、気温もこの時期らしくだいぶ下がってきました。

    日が出ている時間もより短くなり、夕方5時を迎える頃には暗くなりかけていることも珍しくなくなりました。

    一方で、遅ればせながら葉が色づきはじめ、綺麗な紅葉が見られるようにもなってきました!

     

     

     

    こちらは道後公園(湯築城跡)の様子です。

    木々の葉はようやく紅葉狩りができる色になってきました!

    もう12月ではありますが、道後周辺は大変良い景色ですよ!

    寒くなってはきましたが、暖かい服装で軽く散歩してみてはいかがでしょうか?

     

    話は変わりまして、今回はご自宅で歩けるようになることを目指しているご利用者様を紹介いたします!

     

     

     

    最初の写真は4ヶ月前、後の写真は先月に撮影しました。

    4ヶ月前は平行棒を持った上で周りの介助がないと立位が保てませんでした。

    しかし、先月は何も持たずに安定して立つことができるようになりました。

    点数もわずかながらアップしていました。

     

     

     

    歩行練習および下肢強化のための筋力トレーニング(スクワット)を行っている様子です。

    こうしたリハビリの甲斐もあって、4ヶ月前は5~10mほどであったものが、最近は25~50mを安定して歩くことが出来るようになりました!

    3ヶ月ほどで目に見えて身体機能が向上し、日常の中で出来ることも増えた今回のご利用者様。

    ご自宅で歩くという目標へ一歩一歩近づいています!

     

    ケアプラス道後持田では、今回のご利用者様のように出来ないことが出来るようになるリハビリを行っています。

    私たちセラピストと一緒に、出来なかったことが出来るようになる…そんな経験をしてみませんか?

    体験・見学のご希望のある方は是非ともご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~