実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    早いもので、今年も折り返しの時期を迎える6月となりました。日中の気温も徐々に高くなり、街のあじさいが色鮮やかに咲き始めるなど、季節の移ろいを感じる今日この頃です。一方で、梅雨に入って湿度が高くなる日が続き、気分がすっきりしない日もあるかもしれません。外出の機会が減りがちですが、身体を動かすことを意識して天気の良い日などは外出を楽しんでいただければと思います。なお、気温も湿度も高くなってきますので、こまめな水分補給と栄養バランスのよい食事を心がけ、元気に過ごしていただければと思います。

     

     

    さて皆様、梅雨に近づくにつれ段々と雨の日が多くなってくるように感じます。このような天気ではありますが、天気の良い日には外出機会を設け気分転換をしていただければと思います。

     

    なお、外出時は、杖を持たれている方もあれば、歩行器を使われる方もおられるかと思います。室内と屋外との違いの一つとして、地面の状態があるかと思います。室内では、デコボコもなく平らな状態がほとんどですが、屋外ではどうしてもデコボコな場所がでてまいります。そのような場合、歩行器を持ち上げて・・・とやっていると、どうしても肩、腰への負担が大きくなってきます。できる限り手と足を協調して歩行器を操作し段差を乗り越える、そのようにしていただくと外出時の負担が減るかと思われます。

     

    ケアプラスでは、身体機能の改善や歩行器を用いた歩行訓練など、様々なリハビリに取り組んでいただいております。

     

     

     

     

     

    継続的な運動は、体力の向上が図れるとともに、ストレス解消や気分転換にもつながります。

    皆様も是非、リハビリを通じて身体機能の改善を図り、この夏を乗り切っていただければと思います。

     

     

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • リハビリNEWS 6月号 ~AIチェックリハビリで転倒を予防しましょう!~ シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2025年06月01日

    みなさんこんにちは

    6月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリの歩行分析機能を活用し転倒予防に繋げた症例となります。ケアプラスでは、ご利用中に機能訓練を実施するだけでなく、ご自宅での過ごし方にも目を向け、自主訓練や生活上の注意点をご説明しています。またAIチェックリハビリなどを活用し、ご利用者様ご自身の身体状況を正しく知っていただき、痛みの悪化や転倒の予防につなげていきたいと思います。

     

  • ケアプラス西条 リハビリ便り AIチェックリハビリ歩行分析の活用 西条だより AIチェックリハビリ 2025年05月30日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立です。

     

    5月下旬になり、雨が降る日も増えてきましたね。

    梅雨入りも近いかもしれません。

    湿度も上がり、蒸し暑くなってきたので、熱中症には十分気を付けてくださいね。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリ歩行分析を活用した事例を紹介します。

     

    ケアプラスでは全てのご利用者様に対して、3カ月に1回AIチェックリハビリを実施しています。

    AIチェックリハビリを定期的に実施することにより、ご利用者様にご自身の姿勢やお体の状態を正しく理解していただく機会にしています。

    また日々一生懸命に取り組まれているリハビリの効果が出ているか、1つの指標にもなります。

     

    AIチェックリハビリには、座位や立位分析だけでなく、歩行分析の機能もあります。

     

    紹介するご利用者様は、時々ご自宅で転倒されることがありました。

    そこで、AIチェックリハビリ歩行分析を活用して、現在の歩行状態を正しく理解してもらい、転倒予防に繋げることにしました。

     

    下記の写真がAIチェックリハビリの歩行分析の様子です。

     

     

     

     

    前後左右から歩行の様子を分析し、各関節の角度、歩幅、歩行速度など歩行状態をAIが詳しく分析してくれます。

    またそれらだけでなく、総合評価として転倒リスク等も示してくれます。

     

    このご利用者様も下肢の機能に左右差があり、それが原因で転倒に繋がっている可能性があることが分かりました。

    AIチェックリハビリ歩行分析の結果をご利用者様にお伝えし、現在のお体の状態を正しく理解してもらうように心がけています。

    さらに日々のリハビリプログラムに役立てています。

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリを活用し、ご利用者様にご自身の状態を正しく理解してもらった上で、リハビリに取り組んでいます。

    リハビリを通して、生活機能の向上や転倒予防に繋げていきましょう。

     

    見学や体験、利用の受付も随時受け付けております。

    ケアプラスでのリハビリに興味がある方はぜひ一度ご連絡ください。

    お待ちしております!

     

    【ケアプラスデイサービスセンター西条】

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当者:足立・大澤・越智

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 自宅で運動!歩きやすく! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年05月26日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、機能訓練指導員の冨士渕です。

     

    5月になり暑い日が増えてきましたね。最高気温も30℃を超える日が出始めました。この時期は身体が暑さに慣れていないため、体内の機能が十分には発揮されず、熱中症を発症するリスクが高まります。

    熱中症予防のポイントは

    • こまめな水分補給
    • 室内の気温調節
    • 直射日光を浴び過ぎないよう工夫
    • 日頃の体調管理を行う

    です。これらに気をつけて元気に過ごしましょう。

     

    さて、今月はF様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

    お身体の状態としては下肢の浮腫み、歩行時に足に力が入りにくくふらつく、軽度の痺れが出現していました。そこでデイ利用時のリハビリでは、継続して下肢のストレッチ、下肢筋力訓練等を実施し、徐々に症状の改善が進んでおりました。

    症状改善が見られ始めたタイミングでご自宅でも浮腫みの改善、下肢筋力訓練が行える様ボールを使った運動やフェイスタオルを使用したタオルギャザー運動をご紹介させていただきました。

     

     

    一か月半、自主訓練に取り組んで頂くと足に力が入るようになり、ご近所の散歩も再開することが出来ました。

     

    現在ケアプラスでは姿勢だけではなく歩行分析も取り入れ、歩行状態の改善にも繋がっております。

    F様も歩行分析を実施させて頂いた所、歩行リズムはいいのですが歩行時左への傾きが見られるという分析結果が得られましたので、今後も定期的に評価し歩行状態の改善を図る事で日常生活が安心して送れるようお手伝いしていければと思います。

     

    日々、ご利用者様皆様の生活がより過ごしやすくなる様、精一杯お手伝いさせていただければと思っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せくださいませ。最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆様こんにちは。
    ケアプラス宇和島 理学療法士の松本です。

     

    5月も中旬を過ぎ、日中も心地よい風が吹き、少し暑いと感じる時期となりました。利用者様の中にも半袖で来所される方もちらほらと拝見されています。

    僕も日中は半袖で過ごしています。しかし朝晩はまだまだ寒く、日中との寒暖差もあります。皆様も体温調節には十分気を付けていきましょう。

     

    今回は、身体のアライメント(体の姿勢)が悪く、背筋が曲がっていることにより、自宅までの階段昇降動作や日常生活動作に影響を及ぼしている利用者様をご紹介いたします。

     

    ケアプラスでは利用者様の姿勢の状態を撮影し、分析できるAIチェックリハビリを実施しています。それにより、利用者様の姿勢の状態の把握、それに応じたリハビリプログラムを作成し、利用者様1人1人に応じたリハビリを提供しています。

    今回の利用者様の以前の写真がこちらとなります(写真1)。杖歩行で移動していることや、自宅までが階段であることで杖の依存度が高くなり、右肩が上方へ傾いていることがこの写真からわかります。

    また杖で突っ張るような姿勢となっているため、骨盤の前後も傾きもあり、背筋が起きていないような姿勢となっています。

    (写真1)※2月初旬の写真

     

    リハビリとしては、肩~肩甲帯にかけてのリラクセーション・下肢の筋力訓練を主に実施し、姿勢の改善に努めています。この写真を撮影してから3か月経過し、継続してリハビリを実施していきました。その後の写真がこちらとなります(写真2)。

    (写真2)※5月中旬の写真

     

    日々のリハビリにて、杖を持っている右肩の上方への傾きが軽減していることがわかります。本人様自身も、「下にあるものがとれるようになった」等のお声もいただき、上肢の可動域の向上にもつながっています。

     

    このようにケアプラス宇和島では、個々の目標に応じたリハビリをご利用者様1人1人に対してご提供させていただいております。リハビリだけでなく、相談員・看護師・介護士等と共に連携をしっかりしていき、確実により良い施設を目指しています。

     

    これからも心頭体に対してご利用者様にしっかりサポートさせていただきます。この記事を読んで興味を持たれた方は、体験も随時承っております。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

    5月に入り、新緑の季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    日中は気温が高くなる日々が増えてきていますので、くれぐれも脱水や熱中症にはお気を付けくださいね。

     

    さて、今回は、4月末に実施した入浴介助研修の様子をお伝えします。

     

    ケアプラスでは、ご自宅での入浴が困難な方、ご自宅での入浴を目標としているご利用者様に安全に入浴して頂くために、職員が定期的に研修を行っております。

     

    入浴は、身体の清潔を保つのはもちろん、心身をリラックスしたり健康を保つ上で欠かせない日常生活動作です。

     

    しかし一方で、ご高齢な方の入浴にはリスクが伴います。

    例えば、浴室の床面が濡れており、滑りやすくなっていることから起こる転倒、皮膚の脆弱性により起こる皮膚剥離、感覚低下による火傷などです。

    そこで、より安全に入浴して頂くためにも、介助者の知識・技術の習得および向上が大切となります。

     

    今回の研修では、①入浴する目的について、②利用者の尊厳を守る入浴介助とは何か、③実際に起こり得る入浴中の事故と安全管理について話し合い、安全な入浴介助方法を実技を交えて実施しました。

    以下の写真は、研修の様子です。

     

     

     

    ケアプラスでは、デイサービスおよびご自宅で過ごす時間すべてがリハビリに繋がるような取り組みをしております。

    これからも安心して入浴して頂くために、職員一同、自己研鑽に励んで参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    ここ最近、昼間と夜で寒暖差が激しくなってきております。

    この季節の変わり目による寒暖差は自律神経に大きく及ぼします。

    これを「寒暖差疲労」と言います。

    寒暖差疲労とは温度差で自律神経が過剰に働き、エネルギーを多く消費することで起こります。

    主な症状は、疲労感や倦怠感や頭痛やめまいなどがあります。

    対策としては、バランスの良い食事や適度な運動をするなど規則正しい生活を送ることが大切です。

    と言っても私はこの前、早速風邪をひいてしまいました。(笑)

     

    さて、高齢者の福祉用具は様々な物があります。

    ここでは簡単ですが歩行補助具について話したいと思います。

    歩行補助具を使うメリットとしては、歩行時に感じる足腰の痛みを軽減したり、転倒しないよう安定した歩行を補助するためにあります。

     

    これは、皆さんよく目にすることが多い「T字杖」です。

     

     

    こちらが「4点杖」又は「多点杖」と言います。

    T字杖との違いは杖だけで自立できるので体重をかけても倒れにくく、安定性が高いです。

    しかし、杖先のすべての脚が地面に接地していなければ不安定になるため、床が平らな場所で使う必要があります。

     

    これは「シルバーカー」と言います。

    4輪の歩行器の中では比較的コンパクトで様々な場所で使うことができます。

     

    これは「前腕指示型の歩行器」です。「歩行車」と言ったりもします。

    上記の3つより安定性は高いですが、少し大きいので使う場所を考える必要があります。

     

    まだまだ他にも歩行補助具はありますが、利用者様にはリハビリ専門職の私たちがその人に合った歩行器の選定やメンテナンスや使い方の説明を行っております!

    ケアプラス今治に少しでも興味をもっていただけたら見学や体験だけでもしてみませんか?

    いつでもお待ちしています!

     

    それでは!家ではもう半袖Tシャツと半ズボンで過ごしている大西でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年05月12日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    穏やかで過ごしやすい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    手洗いうがいをしっかり行い引き続き感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご合紹介します。

    ご紹介する利用者様のO様は転倒による骨折で入院し左大腿部人工関節置換術施行。その後リハビリ病院に転院し退院後はデイを体験され利用開始となりました。

    初回の姿勢評価の写真ではD判定 45点。上半身は右に傾いています。首の位置も右に傾き肩は左に挙上しています。

    また、重心の位置は右前方に位置し右半身に負担が掛かりやすくなっています。O様は左大腿部に人工関節、視野狭窄により特に退院後は立位・歩行時のふらつきや膝折れが多々見られました。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。デイはU字歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

     

    O様はケアプラスでのリハビリの他に週2~3回訪問リハビリを利用し歩行練習やベッドからの起き上がり訓練などを行っています。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定 55点。点数が10点伸びています。3か月前と比べると上半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、左挙上していた肩の高さ、首の左右位置ずれが改善されています。重心の位置は理想的な正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    歩行訓練によりバランス能力が向上し立位・歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

    今回の姿勢評価はAIチェックリハビリを用いております。今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

     

     

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

     

  • 皆さんこんにちはケアプラス三津セラピストの山下です。

    すがすがしい春が、青葉若葉を揺らす季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    まだまだ寒暖差もありますので体調には気を付けて下さいね。

     

    ケアプラスではこれまでデイでの活動全てがリハビリという考えでしたが、今年の4月よりシンオールタイムリハビリとして自宅での活動全てがリハビリに繋がるように取り組んでおり、在宅での生活機能の維持・向上に取り組んでいます。

     

    さて本題に入らせていただきます。

    ケアプラス三津では定期的に姿勢測定を行っております。

     

    今回ご紹介させていただくのはM様です。

    変形性膝関節症にて右膝に疼痛があり歩行も不安定性が見られました。

     

    そこでM様に疼痛の改善や伸展制限などの改善を目的にご自宅で出来るようにタオルを使ったストレッチなどをお伝えさせていただきました。

     

    M様はご自宅でストレッチなどを継続され疼痛も少し緩和され、以前に比べて姿勢にも変化が見られました。

    左右の傾きの改善が見られました。

     

    前後の傾きも改善が見られ、膝の屈曲度合いなども改善が見られました。

     

    このようにケアプラスではご利用者様一人一人にあったリハビリを提供させて頂いており、ご利用者様自身の予防や改善などにもつながります。

     

    姿勢測定も定期的に行うことで変化を実感できます。

     

     

    姿勢測定やリハビリに興味のある方、体験、見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です。

    蜜柑の花が匂う時期となり、5月の連休も終盤に突入しましたが、皆さんどう過ごされていますか?

     

     

     

    私は3日に野村町の朝霧湖という所で行われたマラソン大会に出場しました!

    乙亥会館前をスタートし、肘川の上流沿いの道やアップダウンの激しい山道に脚も心臓もヘトヘトに……。大変なコースではありましたが、走り応えのあるコースで、終わった後の食事がとても充実していて後味の良い大会でした。

    帰りには道の駅にも寄るなどし、充実した時間を過ごすことができました!

     

     

     

    そういえば、走っている最中の野村ダムでたくさんの鯉のぼりを見ることができました!実際走っているときは必死でのんびり眺める余裕などないのですが、後から見に行くとそれはとても綺麗で、素晴らしい景色でしたね!
    そこで、鯉のぼりについての豆知識を1つ紹介したいと思います。

    鯉のぼりの上側にある派手な5色の「吹き流し」についてですが、とても大切な意味があり付けられているのだそうです。

     

     

     

    それは、「魔除け」です!

     

     

     

    昔は今のように医療が発達しておらず、乳幼児の死亡率が高い時代でした。

    子供が健康に育つように作られたのが「鯉のぼり」であり、

    「吹き流し」には子供を脅かす悪いものから守ってくださいという気持ちが込められているのだそうです。

     

     

     

    話は変わり、今回のお題であるシンオールタイムリハビリにより下肢の力が入りにくいという困難を乗り越え、以前行われていた畑仕事を再開されたご利用者様をご紹介いたします。

    畑仕事を行うにあたり、どういった動作をされるのかという聞き取りおよび家屋調査を行った結果、立ち上がり動作をされることが多いということでした。

    そこで、デイでのリハビリでは機器を用いた自主訓練のほかに、実際の作業を想定した立ち上がり動作を取り入れ、反復して実施していきました。

     

     

     

     

     

     

    リハビリを続けておよそ3か月後、継続的なリハビリにより状態が向上しました。

    最近、家の近くの植え込みでジャガイモの植え付けを行ったとのことで、今度は摘果(※)作業を行うとのことでした。そこで、その様子を改めて拝見させていただきました。

     

     

     

    ※摘果とは…果実の間引きを行うことで、果実の大きさや品質をより良いものにするためのものです。

     

     

     

    一株ごとに立ち上がり動作→座り動作を繰り返し行い、手際よく摘果作業をされておりました。美味しそうなジャガイモができるのが楽しみになってくる、そんな光景でしたね!

     

     

     

    ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。

    シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながる取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、畑仕事が出来るようになりました。

    今回のご利用者様のように、出来ていたことを再び出来るようになりたいという希望をかなえたい方は、ぜひともケアプラスにご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~