実績報告

垣生だより一覧

  • 皆さんこんにちは!

    4月となり新しい年度が始まり、なんとなくわくわくとするような気がしてきますね。

    送迎時にも車窓から見える色とりどりのお花に、乗車されている利用者様といっしょに思わずにっこりとしてしまいますね。(もちろん安全運転には十分に気を付けていますのでご安心ください)

     

    さて外のお花も色とりどりではありますが、デイのご利用者様の笑顔も色とりどりです!

    ケアプラス垣生新聞4月号のご紹介をしたいと思います。

     

    まず今年度より【オールタイムリハビリ】をケアプラスグループ全体で取り組むことになりました。

    【デイでの行動全てが日常の動作訓練に繋がるよう、心・頭・体のリハビリプログラムを構成】しています。いつまでも皆様が自分らしい生活を送れるように応援していきたいと思います。

     

    コロナ禍ですっかりレクの定番となってきました、ビンゴゲーム!!

    ある利用者様はご自身が来られる曜日にビンゴゲームがないと「今月は当たらんかったわ」とがっかりされるほどです。(そんな時はご利用曜日の振替や追加などが出来ますのでご安心ください)

    単純なルールではありますが、皆さんご自身のカードとにらめっこしながら呼ばれる数字で一喜一憂されています。

     

    その他日曜日も恒例の手工芸レクを実施しています。

    季節に合わせた作品が次々と完成しています。中にはご自宅でやってみたいと話される方もおられたり、飾ってある作品を見てご自宅で真似して作ってみたりなど。

    難しい工程も職員がしっかりとサポートさせて頂きますので、ご安心下さい。

     

    何か気になるレクリエーションや、リハビリの事などお気軽にご相談下さい。

     

    それでは4月も皆様と笑顔でお会いできるのを楽しみにしています。

  • 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだ朝夕は冷え込む日が続いております。

    皆様、お元気ですか?ケアプラス垣生 介護スタッフの森野です。

     

    今年は桜の開花宣言が随分早かったですね。ですが我が家のソメイヨシノはまだ満開にはなっておらず、暫くは花が楽しめそうな様子です。ソメイヨシノより早く咲く山桜とウバヒガンザクラは既に満開となりましたので、デイの皆様にもお花見気分を味わっていただきたく、デイのカウンターに飾らせていただいております。桜と一言に言っても、その種類は500種類以上もあるそうで、咲く時期も様々。秋や冬に咲く桜もあるそうです。

    とはいえ、やっぱり桜は春の風物詩。ソメイヨシノが終われば八重桜と、暫くはお花見が楽しめます。咲いたらデイにも飾らせていただこうと思っております。利用者の皆様の目の保養になれば幸いです。

    さて今回のブログでは先に利用者様方が作製された創作レクでの作品を紹介してまいります!

    まず、3月にフロアを飾っている貼り絵は菜の花と蝶々。

    菜の花の色がいいですね。貼り絵作製に参加して下さる方々に感謝です。

    個人製作のミニカレンダー、3月作製は4月用ですので、桜と山吹のイラストを貼り付けていただきました。今回は日曜レクでもこのミニカレンダー作製に挑戦です!思い思いの組み合わせで素敵に仕上がっております。

    デイに飾るカレンダーも皆様協力して色塗りして下さいました。

    次は日曜の工作レクでの作品です。

    まずは桃の花をイメージした折り紙の飾りです。糊で固定するのに皆様、苦労されていましたが、仕上がった作品を見て「素敵!」「何とも言えん、いいわい、これ!」と感嘆の声があがっておりました。

    後日、指先のリハビリになる!と、改めて折り方を教えて欲しいと仰る利用者様がおり、お教えした所、「自宅で折ってるよ!何とか出来たわい!」とホッコリする報告をいただきました。

    次は桜の吊るし飾りです。沢山仕上がりました!いっぱい花をくっつけた方。葉っぱもあった方が引き立つわ!と、葉っぱをバランス良く組み合わせた方と、どれも綺麗!この吊るし飾りでご自宅でもお花見を楽しんでいただきたいですね。

    吊るし飾りを作製した日はホワイトデーでしたので、この日デイに来所された女性利用者様方にはホワイトデーカードをプレゼントしました。「可愛い。いいの?」と皆様笑顔で受け取って下さいました。

    さて、次はデイの午後、スーパーガンバタイムに行われているゲームの様子を幾つか紹介いたします。

    まずは『落ちた落ちた いくつ落ちた』です。丸椅子の上に積み上げたお手玉の山(頂上にはカエルのぬいぐるみが鎮座)に向かってゴムボールを力いっぱい投げつけていただきます。それで落ちたお手玉の数だけガンバ券を獲得出来ます。ガンバ券を稼げるゲームです!ですがボールが上手く当たらなかったり、当たってもお手玉が落ちなかったりして、皆様、落ちた数に一喜一憂されていました。ボールを命中させようとする集中力や投げる腕の力などのリハビリなりますね。

    次は『うちわで我慢くらべ』です。筒の上に置いたうちわの上に制限時間内に幾つお手玉を乗せる事が出来るか、競っていただくゲームです。うちわというアンバランスな形の物に乗せる為、バランスが崩れてひっくり返る事があります。制限時間内なら何度やり直していただいても良いのですが、何度もひっくり返す方がいたり、なかなかバランスをとるのが難しそうでした。注意力の訓練になりますよ!

    スーパーガンバタイムにはゲーム以外にミニイベントとしてビンゴ大会も常々行っております。

    3月は5回開催致しました!3月3日の『ひな祭りビンゴ』

    7日の『サウナの日ビンゴ』

    15日は『靴の記念日ビンゴ』

    19日は『ミュージックの日ビンゴ』

    そして来週の30日には『国立競技場落成記念日ビンゴ』が行われる予定になっております。このビンゴ大会も好評で、楽しみにしてデイに来て下さる方が多くいらっしゃいます。一方で「私、ビンゴはダメなんよ。」と、あまりお好きではない方も。そんな利用者様でも上位でビンゴになられた際には満面の笑顔で大喜びされています。

    ケアプラス垣生はこれからも皆様が一緒になって楽しめる時間を提供して参ります。興味を持たれた方はぜひご連絡下さい。

     

    それでは皆様、春の日差しのもと、くれぐれもお身体に気を付けて健やかな時をお過ごし下さい。

    また次のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは

    暑さ寒さも彼岸までとの故事の通り寒暖を繰り返しながら春めいて来ました。

    皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

    私の小さな菜園もスナップえんどうの花が咲き小さな実をつけ始めました。

     

     

    先日の休みには家族でじゃがいもの種芋を植え付け3ヵ月後の収穫を楽しみにしています。

     

    自然の雨と太陽の恵みをいっぱい浴びた野菜はいとおしく日々の食卓での会話も弾みます。自然の恵みに感謝です。

     

    さて今回は、姉妹でご利用いただいておりますご利用謝様をご紹介したいと思います。
    お二人とても仲良しでご利用日もほとんど一緒、家も近く当然送迎車も一緒。

    ずっとお二人でお話ししておられます。お話しといっても周りの人がその内容を覚えてしまうほどで(笑)また、ほほえましくもあり。

     

    朝のバイタル測定でお姉さんの血圧が高いとすかさず妹さんが「普段から気を付けておかんからよ!」「早めに病院にも行って…」と厳しい口調。

    お姉さんはというと「そっかな」とあまり気に止めてない様子。

     

    常にこの調子ですが「お二人仲良いですね」と声を掛けると、

    妹さんから「親が早よう亡くなったけん姉さんは親代わりやったんよ」「私がしんどい時には世話になったけんなあ」とのこと。

    あの厳しい口調も心配の現れだったんですね。

    「今は二人とも足が弱ってお互いの家にもなかなか行けんようになったけど一緒にここにこれるけんなあ」と共にリハビリに取り組まれ、

    一緒に過ごせることを楽しみにされているとのこと。

     

    長く共に過ごして来たからこその信頼やお互いを思う気持ちが伝わってきました。

    お二人の日々のひとこまに関わらせていただけることに感謝です。

     

    これからもお二人お元気で、デイでお過ごし下さいね

  • ケアプラス垣生 看護師便り~3月の雑学から~ 垣生だより 看護師だより 2021年03月12日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    早くも3月になりましたね。利用者さまからも よく耳にするのですが「早いなぁーもぅ3月…やっぱり1月・2月・3月はスグやわぃ…歳とるはずよ…」と笑って話されています。そんな3月の雑学を今回はお話したいと思います。

     

    まずは【ひなまつり】

    もともとは中国から伝わった節句が起源。平安時代にワラや紙で作った人形を海や川に流して厄払いとする行事で、ある頃からその行事を3月3日に行うようになり、人形を飾るように変化したそうです。江戸時代ころには【ひなまつり】として定着したそうです。ケアプラス垣生にも可愛い手作りの おひなさま飾ってますよ!

    ひなまつりに必ずある【ひなあられ】

    ひなあられは《一年を通して幸せに過ごせますように》という願いがこもっていることをご存知でしたか⁉桃色•緑色•黄色•白色の4色は四季を。白色•緑色•赤色の3色の場合は雪や木々の芽吹き、命を表しているとされているそうです。

     

    そして春は【お花見】

    お花見=桜となったのは平安時代ころ。当時の嵯峨(さが)天皇が、京都の有名なお寺神泉苑(しんせんえん)で初めて催した「花苑(かえん)の節」がきっかけとされています。江戸時代には庶民の間でもお花見が広がりました。桜が咲く時期は苗を育てる準備期間にあたることから、豊作祈願のお祝いとして食事やお酒を楽しんでいたそうです。

     

    最後にちょっと健康面の?!お話です。

    先週のことになりますが、3月3日は【耳の日】でしたよね。単に語呂合わせや、3の数字が耳の形に似ているからですが、電話の発明者のグラハム・ベルという人の誕生日です。電話の発明者として有名な方ですが、実は医学的に重度の聴覚障害を持つ子を対象とした教育の第一人者でもあったようです。

    耳は ある日突然に原因不明で片耳が聞こえなくなる「突発性難聴」や耳の奥に炎症を起こす「中耳炎」「内耳炎」など早めに治療しないと(聞こえ)のレベルが下がったままになるものもあります。また、疲労や過度のストレスにより内リンパ水腫でメニエール病の原因にもなります。

     

    ■耳が塞がった感じがする。

    ■音が響いて聞こえる。

    ■めまいがする。

    ■耳鳴りがする。

    ■普段と違う耳垢が取れる。

     

    こんな時は耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。

    『耳の健康』を考えた食生活としては、ビタミンやミネラルが多く含まれる 黒ゴマ•ほうれん草•海藻類などを摂りましょう。耳の複雑な骨の構造を維持するためには、鶏肉・えんどう豆・しらす干しなどの食材から十分なカルシウム補給も必要です。加齢だから…と諦めてしまわないで日常の心掛けも大事ですね。

     

    それでは また次回に。よろしくお願いします。

     

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    桃の節句も過ぎ、風にも日差しにも春らしさの感じられる季節になりましたね!

    インフルエンザやコロナに負けずしっかり対策をして一緒に乗り越えましょう!

     

     

    今回は先月に続き、姿勢測定評価を用いた方で変化が見られた方の紹介をします。

    ご紹介する利用者のM様は身体を動かすことが好きな方でリハビリを熱心に取り組まれています。

    11月の段階での姿勢測定は左右バランスの崩れは大きくありませんが、重心が左への傾き傾向で骨盤や下半身も左に傾き、O脚レベルは2でした。

     

     

    そこでリハビリでは、腰の筋肉や大腿四頭筋の外側が硬く、内側が弱っていることが考えられたのでストレッチや腹筋運動を行いました。

    そしてエアロバイク15分行うことで下半身を鍛え、スリングリハビリでは体幹筋やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢改善を行いました。

    平行棒内歩行では重錘を用いて足を鍛え、鏡で姿勢を確認するなどM様に要点を押さえて頂くためにいつも行っている運動の意識付けを指導しました。

     

     

    その後再度2月に評価を行いました。

    3ヶ月前と比較して、スコア7点向上しました。

    重心の位置が後ろへ傾きはありますが膝の曲がり具合や前後の傾きが軽減し前かがみの姿勢も少しですが改善されました。

    さらに頭・首・腰の左右のずれや肩の高さのずれも改善されO脚レベル1に下がりました。

     

    何気なく行っていた運動に意識付けを行い、日々の積み重ねが大切だとM様も気づかれたのでM様の意欲向上にも繋がったと思います。

    今後もこの姿勢評価を用いて、利用者様と情報共有しリハビリに取り入れ経過を追っていきたいと思います!

     

    このようにケアプラスでは一人一人にあったストレッチや運動を行っております。

    そして姿勢や生活動作など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

     

     

  • 皆さん、こんにちは。

    令和3年が始まって早くも3か月が経ちました。1月は行く、2月は逃げる、そして3月は去るとよく言われる通り、あっという間の3月という気がしますね。

    まだまだ肌寒さを感じる時も多いですが、色々な花が咲き始めているのを見ると春も間近だなと感じられます。

     

    さてケアプラス垣生新聞の3月号が完成しましたので紹介したいと思います。

    今回の新聞では2月に行われたビンゴ大会や創作レクなどの写真が掲載されています。

    ビンゴ大会では普通のビンゴに加え、ビンゴになった順番でくじを引いてもらい、そのくじに書かれたガンバが獲得できるといった、一風変わったビンゴを行いました。

    また創作レクではお雛様や季節の塗り絵製作などの写真が掲載されております。

    この様子は介護ブログでも詳しく紹介していますので、是非そちらもご覧ください。

     

    3月もビンゴ大会を予定しております。興味のある方、参加したいという方、大募集中ですのでお気軽に職員までお申し付けください。

     

    コロナなど、まだまだ油断ならない状況が続いております。皆さん、体調管理には十分に気を付けてお過ごしください。

    それではまたお会いしましょう。

  • 寒暖を繰り返す時期となりましたが、皆様、お変わりなくお過ごしですか?

    ケアプラス垣生 介護スタッフの森野です。

    本格的な春が訪れようとしているこれからは、芽吹きの季節ですね。そして山菜の季節でもあります。最近はスーパーマーケットでも山菜を見掛けますので、手に入れるのが簡単になりましたね。私もまだ早いかな?とは思ったのですが、先日、ふきのとうを採りに行きました。暖かな日が続いた後だったので、ありました!

    ふきのとう!

    さっそく天ぷらにして食べました!あの苦味がいいですよね!ふきのとうだけではなく、春の山菜には独特の苦味があります。この苦味、ポリフェノールによるものだそうです。

    抗酸化作用があり、新陳代謝を促し、活性酸素除去の効果があるのだそうです。皆様も春の山菜を食卓にいかがですか?老化を遅らせる効果もあるそうですよ。

     

    さて今回のブログでは、デイの午後、スーパーガンバタイムに行われているゲームの様子をいくつかと、利用者様方の創作レクでの作品をご紹介します。

    まずは『挟め挟むんだ ジョー!』これは制限時間内に紙皿に洗濯バサミをいくつ挟む事が出来るか?を競っていただくゲームです。

    片手に紙皿を持っていただくのですが、持てない方は職員がお手伝いします。指先の力を鍛える事が出来るゲームで、実際にリハビリメニューにも同じ作業リハビリがありました。(笑)

    慌てると上手く挟めなかったり、洗濯バサミを落としたりしていましたが、やはりこれは普段から洗濯物を干す事の多い方が早かったですね。

    次は『お茶の子さいさい』と云うゲームです。制限時間内に紙コップを沢山重ねていくゲームです。この紙コップ、大きさの違う物が混じっているため、重ねたつもりでもストンと抜け落ちてしまう事も…。

    「同じ大きさのから重ねないかんよ!」と熟練のゲーマー(?)利用者様から他利用者様にアドバイスの声が飛んでおりました。素早さを鍛えるだけでなく、判断力も鍛えられるゲームです。

    『ケアプラスぐらぐらタワー』は1㎝幅にカットされた紙パックをタワー状に積み上げていきます。ただ、上手く積み上げないとバランスがとれず崩れ落ちてしまいます。

    制限時間内なら何度やり直してもいいのですが、崩れたら「あー!いかん。もう、いかん。」と早々に諦めてしまう方もいました。諦めちゃダメですよ!素早さと慎重さが鍛えられますね。

    他にもまだまだ様々なゲームがありますが、また次のブログでの紹介とさせていただきます。

     

    毎月恒例のビンゴ大会は2月中はゲリラビンゴ大会を含めて5回、実施されました!

    2月2日は節分ビンゴ大会。2月11日は建国記念の日ビンゴ大会。

    2月14日はバレンタインビンゴ大会。この日はビンゴ大会の後、男性利用者様方へのバレンタインカードのプレゼントもありました。皆様、笑顔でカードを受け取って下さいました。

    2月23日は天皇誕生日ビンゴ大会。そして2月19日にはゲリラビンゴ大会(クジ引きビンゴ大会)が行われました。クジ引きビンゴ大会は昨年末にも実施したのですが、早くビンゴになってもその後に引くクジに書かれたガンバの額が低かったり、ビンゴになるのが遅くても高額クジを引き当てたりと、悲喜交々で大変盛り上がりました。そこで再びの登場です!今回のクジ引きビンゴ大会もやはり悲喜交々!笑ったり悔しがったりと、今回もとても盛り上がりました!

     

    さて、次は利用者様方が創作レクで作成された作品の紹介です。

    まずは2月にホールを飾った貼り絵。梅にウグイス。早春賦ですねー。

    デイに飾るカレンダーは沢山の利用者様に少しずつ絵を塗っていただいております。

    合作塗り絵は巨大カニ鍋と椿の花!

    個人制作のミニカレンダーは2月には3月用を作製していただいております。お雛様やチューリップ、菜の花など、思い思いのアレンジで飾り付けられています。

    続きまして、日曜の創作レクでの作品です。

    1月末に作製したのはプラスチックボールを使った赤鬼青鬼!なんだか可愛い鬼が沢山出来上がりました。節分前でしたので鬼にしましたが、豆をぶつけるのはかわいそうな気がしますね。

    2月21日には3月も近いからお雛様がいいなぁと考え、ピンポン玉を使って雛飾りを作りました。お雛様の顔は利用者様方の手書きです。「こんなんなったー(^^;」「上手く描けんー!」等々の声もありましたが、味のある顔、可愛い顔、スッキリ顔のお雛様などが揃いました!

    他にも日曜の創作レクの作品がありますが、ケアプラス垣生の看護ブログや相談員ブログの方で紹介しておりますので、ぜひそちらもご一読下さい。よろしくお願いしますね。

     

    ケアプラス垣生はこれからも充実した時間を利用者の皆様に提供して参ります。興味を持たれた方はぜひご連絡下さい。

    皆様がよき春をお迎えになりますよう、菜の花満開の写真をお届けします。

    それでは、また次のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『こんなん出来ました』 垣生だより 相談員だより 2021年02月19日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生の堀川です。

    2月に入り徐々に暖かくなってきましたね。

    とはいえ三寒四温という言葉の通り、寒さと暖かさが交互にやって来て体調を崩しやすそうな時期となっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

     

    さて本日のブログですが、ある日の日曜日の創作レクの様子を紹介します。

    毎週、日曜日は利用者様に様々な作品を作って頂いておりますが、この日は雪だるま作りを行いました。

    どうです。可愛いと思いませんか?

    このような可愛らしい雪だるまがたくさん出来たので作り方も合わせて紹介していきたいと思います。

    • まずは飲み物の空き容器にキルト芯を巻き付けます。

    • 続いて真ん中あたりにマフラーとなる布を巻き付けて結びます。

    • フエルトを容器の上側に巻き付け上から押しこんで帽子を作ります。

    ここが少し難しいところですが、皆様上手に作られておりました。

     

    • 最後に目鼻を付けて完成です。

     

    完成品を手にはい、チーズ!

     

     

    笑顔や優しそうな顔など、利用者様によっていろいろな表情の雪だるまが完成しました(^^)/

     

    このように日曜日はリハビリの他にも作品作りやビンゴ大会などを行い、ゆったりとしたひと時を過ごして頂いております。

    その他の利用者様の作品は介護ブログの方でも紹介しておりますので、是非ご覧ください。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう

  • ケアプラス垣生 看護師便り~花粉シ-ズン~ 垣生だより 看護師だより 2021年02月12日

    皆さまこんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    今年は124年ぶりの2月2日の節分も終わり、もうすぐバレンタインデーですね。1年で1番チョコレートが売れるそうですよ。。。そもそもバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、1958年頃から一説によると都内のデパートで『バレンタインデーはチョコを贈ろう‼』と広告を出したキャンペーンが発端だそうで…

    そんなバレンタインデーを前にある日の日曜日の利用者です。ボンドで作る「ウインドーステッカー」です。ドライヤーで乾かすのが大変そうですが、楽しまれてましたよ。

    さて、そろそろ時期的に?!コロナ禍で迎える花粉シーズンがやってきました。既に垣生の職員の中でも目のかゆみが出ている人もいますし、私もくしゃみが連続出て周囲の人達に笑われしまうこともありますが、皆さまは花粉症大丈夫ですか?花粉飛散予測は前シーズンの花粉飛散結果、今後の気温予測などの気象データ、現地調査の結果などをふまえて予測しているそうです。花粉の飛散は2月上旬からスタートして、3月はスギ花粉がピークになりそうです。花粉症の三大症状とされる くしゃみ・鼻水・鼻づまりは風邪と同じ花粉の症状でもありますが、花粉症の鼻水は透明でサラサラしています。一方、コロナや風邪の感染症の場合は途中で粘り気が出て黄色っぽいなります。

    花粉症のこのほかの特徴としては…

    ・高熱は出にくい。

    ・晴天時に悪化する。

    ・症状が長く続く。などです。

    コロナ禍の花粉エチケットとして。。

    •鼻をかみ終わったティッシュは、感染リスクがあるため机の上に置きっぱなしにしない。

    •マスクを付けていても、咳やくしゃみをする時は、下を向いて手でマスクを抑える。

    その際に手にウイルスが付いているかもしれないので、手をすぐに消毒する。

    ❖コロナ禍で増えている手作り布マスクは目が荒いので、完全にウイルスを防げないため、不織布マスクは、花粉対策にも効果が期待できるそうです。

     

    さて、1番の問題点はコロナ禍での花粉対策です。

    【換気は大事だけど花粉が…】

    そんな花粉の流入を少なくするためには、窓開け幅を10cm程にして、レースのカーテンをすると、花粉の流入を4分の1に抑えられるそうです。時間帯としては、日中は気温が上がって多く飛散しているので、朝の気温が低い午前10時までは飛散量が少ないというデーターがあるようです。ちなみに夜は、上空の花粉が地上に落下するので、意外と花粉の量は多いらしいですよ。

     

    花粉が飛び始める前から治療を開始する「初期治療」がおすすめです。かゆみの少ない目を作るためには、花粉症の時期に、かゆみが起きてから点眼をするのではなく、症状がなくても用法(回数・タイミング)を守ってアレルギー用の点眼薬を使用するのが有効のようです。症状が悪化する前に早く適切な薬を使うことが大切だと思います!

    これからがスタートの花粉シーズンですが、色々と駆使して乗り切りましょう!!

    それではまた次回。よろしくお願いします。

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、作業療法士の福田です。

    寒さや乾燥が益々気になる時期になりました。

    インフルエンザだけでなく、コロナにも負けず予防に気を配りながら元気に過ごしていきましょう!!

     

     

    今回は姿勢測定評価を参考にリハビリを行い、変化が見られた方を紹介します。

    ご紹介する利用者のS様ですが、右膝の問題により可動域制限が見られ歩行が不安定な傾向があります。11月の段階での姿勢評価は左右や前後のバランスが悪く、上半身が左と後方への傾き、下半身が右への傾きがありO脚のレベルは3でした。右膝が不安定なため、重心は左後方に移動しています。

     

     

    そこでリハビリとしては、大腿四頭筋の外側が硬く、内側が弱っていることが考えられたのでストレッチをしました。そしてスリング・平行棒内歩行時に体幹筋やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや後傾姿勢を改善し、安定した歩行が行えるよう踵からつま先に足底が床にしっかり着くよう鏡で姿勢を確認する意識付けの指導を続けました。

     

    その後再度2月に評価を行いました。

    三ヶ月前と比較して、スコア9点向上しました。

    重心の位置が左へ傾きはありますが、正中線上にあります。そして骨盤の歪みや後傾姿勢の軽減による姿勢改善が図れています。

    これらの姿勢改善を目的としたリハビリを続けたことで歩行やバランス、さらに段差昇降などの安定性の向上に繋がっています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、視覚的に利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の姿勢や生活動作など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!