実績報告

垣生だより一覧

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢改善を目的としたリハビリ 垣生だより AIチェックリハビリ 2022年06月03日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    そろそろ梅雨入りも近いようですが、いかがお過ごしでしょうか?

     

     

    今回はAIチェックリハビリで経過を追い、変化が見られたW様を紹介します。

    W様は、今年2月の姿勢測定で左後方に傾きがみられました。

    傾きと筋力低下により歩行時のふらつきがあり、段差昇降や車の乗り降りなどの動作が不安定になっていました。

     

     

    リハビリとして、傾き改善を目標にした筋力強化訓練と痛みの軽減、肩甲帯と下肢のストレッチを実施しました。

    動いている際の傾き修正として鏡を利用し目視で確認・修正確認を継続しました。

     

    それらリハビリを頑張って続けて頂き3カ月後、

    姿勢測定のスコア13点向上し、DランクからCランクになっています。

    特に立位での傾きが改善され、歩行時下肢の振り出しがスムーズとなり、玄関前の段差昇降や車の乗り降りなどの安定性の向上に繋がっています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • もうじき雨の季節がやって参りますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
    こんにちわ!
    肌寒かったり蒸し暑かったりと変化の激しい昨今に身体がまいりそうですね。
    この季節、用心しなければならないのは意外にも熱中症!
    体が暑さに慣れていない為、脱水をおこしやすいそうです。
    水分補給を怠らず、夏に向けて体力作りを頑張りましょう!

    夏を迎えるにあたり、今が収穫時期の梅ジュースを準備するのも得策です。

    梅ジュースには疲労回復、整腸作用、美肌効果、高血圧防止etc.…の効能があるそうですよ。

    さて、今回はケアプラス垣生新聞6月号の紹介をします。
    今回も5月に行われたイベントやビンゴ大会、レクリエーション中の写真を沢山掲載しております。
    5月のイベントは18日に介護スタッフによる『介護イベント』(内容はナイショ)という、シークレットイベントを開催いたしました。
    詳しい内容は次の介護ブログで紹介いたしますので、ぜひそちらをご一読下さい。
    また、16日には『消防訓練』も実施されております。
    避難経路の確認や初期消火のやり方も今一度学び直しですね。
    ビンゴ大会は5月5日『こどもの日BINGO』、5月8日『母の日BINGO』、5月13日『カクテルの日BINGO』、5月21日『リンドバーグ翼の日BINGO』、5月24日『ゴルフ場記念日BINGO』と計5回実施されました。
    変わったタイトルのビンゴ大会ですが、毎回、謂れを説明すると利用者様方からは「ヘェ~」「なるほど!」と声があがります。
    ビンゴ大会はいつも様々な展開があり、盛り上がる楽しい時間となっております。
    皆様、楽しみにされており、わざわざ追加利用でデイに来られる方もいらっしゃいます。
    新聞には6月に行われるビンゴ大会の開催予定日も掲載されております。
    6月も4日の『虫の日BINGO』から始まって6日『楽器の日BINGO』、12日『恋人の日BINGO』、16日『和菓子の日BINGO』と面白いタイトルが勢ぞろいしております。
    興味を持たれた方、施設見学や体験利用をしてみませんか?
    イベントは6月21日(火曜日)にリハビリスタッフによる『フィットネスクラブ垣生』を開催する予定となっております。
    内容はこれまたナイショ!
    当日のお楽しみです。
    また、ケアプラス垣生は日曜日も絶賛営業中です。
    日曜日には作業レクで季節を感じられる小物造りを中心に合作塗り絵も行っております。
    5月には紫陽花の花を作ったり、カレンダーを作ったり、鯉のぼりや母の日の絵柄の合作塗り絵を作成していただきました。
    皆様、思い思いの色合いで素敵な作品を完成されております。
    日曜の作品造りの参加者も絶賛募集中!
    いつでもご連絡お待ちしております。

    それでは皆様、お身体に気を付けてお過ごしください。
    またお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『相談員イベント』 垣生だより 相談員だより 2022年05月27日

    皆様、こんにちは。

     

    季節は初夏、新緑の頃となりました。

    沖縄地方は早くも梅雨入りとなり、いよいよ四国地方も梅雨入り間近か?といった天気が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    我が家のベランダでは鉢植えの苺が紅く色づき今日か明日かと収穫を待っています。この写真のあと早速摘み取り家族で1個づつ味見しました。甘酸っぱい香りが口に広がりました。

    さて、今回のブログは4月26日に開催されました相談員イベントを紹介したいと思います。
    内容は「昭和平成令和の出来事クイズ!」です。
    近頃は昭和レトロという言葉が聞かれその時代を生きてきた人にとっては「昭和は遠くなりにけり」と少し寂しくなりますが…。

    その時代話題になった出来事をクイズにし昭和?平成?令和?と問題を出題。チーム対抗で戦いました。

    ・沖縄返還は1973年?
    ・日本電電公社がNTTになったのは昭和?平成?といった具合に○✕で答えていただきました。
    問題を出題するとすぐに利用者様からは「あーあー、あったなー」と出来事は思い出しますが、しかし微妙なところになると「どっちやったかなー」と考え込まれる様子。

    答えは、沖縄返還は1972年。日本電電公社がNTTになったのは昭和。

     

     

    いかがですか?その時代を生きて来た人にとっては自身の生きてきた歴史と重ね合わせ懐かしい出来事です。

    結果、勝利者チーム敗者チームそれぞれにガンバが配られました。獲得したガンバを手にしながら「解らんもんやなぁ」と笑い合っていました。

    ケアプラス垣生では毎月相談員チーム看護師チームといった各セクションでイベントを行なっています。

    次はどんな内容でお届けできるやら乞うご期待です。

    雨の季節も間近です。天候不順による体調不良や熱中症も心配です。

    コロナ感染症もまだまだ油断できない状態ですが、手洗いうがいマスクの着用など体調管理、感染予防に努めましょう。~今日よりプラスの明日へ〜

  • ケアプラス垣生 看護師便り~かくれ脱水~ 垣生だより 看護師だより 2022年05月20日

    新緑の色増す季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス垣生看護師の遠藤です。

    5月になり気温差はあるもののが日中は汗ばむほど陽気になる季節になってきました。

    脱水症や熱中症は暑い時期に起こるというイメージがあるかもしれませんが、四季で気候が大きく変化する日本は年に2回あります。

    第一のピークは春から夏にかけて。暑くなって湿度が上がり、発汗で体液が失われて脱水症が起こります。湿度が高いとかいた汗が蒸発しにくく体温が十分に下がらない為、熱中症が起こります。第二の時期は秋から冬にかけて。寒く乾燥して来ると、風邪やインフルエンザやノロウィルスなどが流行。これらの感染症から来る発熱、下痢、嘔吐などで体液が失われると脱水症になりやすいのです。いづれもピークのかくれ脱水を早期に見つけ、脱水症を起こさない事が大切です。

    暑い真夏の時期に起こりやすいと思われがちな「脱水症状」ですが、実は春から夏にかけてが最も注意が必要なんです。湿度が高いとかいた汗が蒸発しにくくなり、体温が十分に下がらない為に熱中症が起こりやすくなります。熱中症を伴う重たい脱水症は梅雨の終わりにかけて増えて来る傾向があるので、正しい知識を持って対策を取ることはとても大切です。

    人間の体液は主に水と塩分で出来ており、何らかの原因で体液が失われると脱水症状に陥ります。脱水とは単に水の不足ではなく、体から同時に塩分も失われた状態の事を言います。

    ★脱水により現れる症状

    微熱 口渇感 体重減少 汗や尿量の減少など。

    特に身体の中で体液が多い臓器にも異変が出やすくなります。

    ★代表的な症状

    脳(眩暈 立ちくらみ 痙攣)

    消化器(食欲低下 悪心 便秘)

    筋肉(筋肉痛 痺れ こむら返り)

    脱水症のリスクが高いのは高齢者です。かくれ脱水は誰にでも起こり水分補給を行う事で改善しますが、高齢者の場合はその状態からもとに戻る力が弱くなっています。したがってそれをきっかけ通常の脱水症にまでなってしまいます。

    脱水は血液中の水分が減って一般的にいう血液がドロドロになって血栓が出来やすくなり脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまいます。又、高血圧や心不全など持病がある人は、身体の外に水分を出す薬を飲んでいる為に注意が必要です。便秘で薬を飲んでいる人も水分を排出される為に脱水になるリスクがあります。

    ★隠れ脱水予防のポイント

    毎日の日常生活の意識を変えるだけでかくれ脱水を予防することが出来ます。

    1 毎日の体調変化に気づく

    かくれ脱水になると、何らかの体調変化が起こります。何となく怠い、疲れやすい、眠い、喉が乾きやすい等…どんな些細な体調変化でもかくれ脱水の兆候かもしれないと思って気をつけるようにしましょう。

    2 規則正しい生活を送る。

    生活の乱れがかくれ脱水につながります。1日3回、規則正しく食事をして、6時間以上睡眠をとるように心掛けましょう。規則正しい生活を送り、疲れをためない事が予防になります。

    3 こまめに水分補給を行う。

    体内の水分量が少なく、元々脱水症になりやすい高齢者にはこまめな水分と電解質補給が重要です。高齢者に必要な1日の水分量はおよそ2500ml。水分は食事からも摂れる為、飲む量としては約1000〜1500ml(コップ7杯分)が目安です。例えば、起床時 朝食時 10時 昼食時 15時 夕食時 就寝前 500ml前後のペットボトルなら約3本、コップなら1杯(200ml)を目安に飲む習慣にすれば良いでしょう。ただし、服用の際に飲む水や栄養補助飲料などによっても水分は摂れるので、必ずしも「コップ1杯を7回」にこだわる必要はありません。

     

    もうすぐ梅雨の時期に入りますが、脱水にならないように体調に気をつけて5月を楽しい時間を過ごして行きましょう。

    又、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生の堀川です。

    5月も半ばになり日中は暑く感じる日もあるものの、過ごしやすい日が増えましたね。風もさわやかで、新緑がいっぱいの景色を楽しみながらの通勤がとても気持ち良いです。

     

    さて今回のブログでは昨年の11月から学習療法を開始したT様の紹介をしたいと思います。

    実は前回の学習療法ブログでも紹介させて頂いたのですが、7カ月ほど経過したその後の様子を紹介したいと思い再度登場して頂きました。

    開始当初はやはり続けていけるのかという不安が大きかったとの事ですが、現在では手順もほぼ覚えられスラスラとスムーズに行われております。普段はなかなか、ご自分から話される事がそう多くはないのですが、学習中は教材に出てきた内容の事や季節の事など、様々な話題をご自分から話される事も増えてきました。T様からも「学習しよって楽しいよ。頭の体操にもなるしね。」と嬉しい言葉が聞かれています。

     

    このように学習療法では楽しみながら頭の体操が行えます。行うものは「読み書き」「計算」「すうじ盤」の3つで、何れも簡単な内容のものを声に出しながら取り組んでいただきます。読み書きに出てくる文章の中には昔懐かしい物事が書かれているものもあり取り組みやすくなっております。

     

     

    興味を持たれた方は、お気軽に職員までお申し付けください。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です
    今年も是非垣生の福田をよろしくお願いします。

    立夏を過ぎましたが、まだ春の名残が感じられる昨今です。
    季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが気をつけていきましょう
    今回は、A様のケアマネージャーから就労支援事業所で作業活動中に止まってしまうとの情報をいただきました。A様の問題点として注意・集中力があげられます。

    今回高次脳機能である注意と集中力に対したアプローチさせて頂いたA様について紹介させていただきます。
    まず、高次脳機能の簡単に説明すると高次脳機能障害とは、脳卒中や事故などをきっかけとして

    脳の機能が著しく障害を受けることによりさまざまな状態を引き起こすことを指します。

    たとえば、ものを覚える、気持ちを抑える、目的を持ってものごとを遂行する、などがうまく行えなくなってしまう状態です。

    上記のような状態となることから、高次脳機能障害を発症すると、日常生活を送ることが難しくなることもあります。
    初期評価としてMMSE25/30点で認知機能の低下の可能性は低くなります。注意機能の評価としてトレイルメイキングテスト(以下TMT)を実施し、数字だけを繋いでいくTMT-Aは2分程度で可能。数字と平仮名を交互に繋いでいくTMT-Bは7分程度かかっており、間違いが2箇所程度ありました。結果により持続性・選択性・分配性の注意機能の低下が認められました。

    更なるレベルアップを図るために、ご自宅リハビリパックの点つなぎを提供させて頂きました。

    最初は一緒に行うように指導することで徐々に行えるようになってきましたが数字を探すが見付けられない場面や途中で注意がそれやめてしまう場面(1~80の点つなぎ)が認められました。週3回デイでのリハビリとご自宅リハビリパックを使用した自宅での自主練習により少しずつですが、安定して可能となってきています。

     


    最終評価ではTMT-Aは1分程度でTMT-Bは5分程度と少しですが数字的な変化が見えてきています。

    今後も評価と訓練を継続して行い、経過を追いながらケアマネージャーと情報共有していき就労支援のサポートをしていきたいと思います。
    今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 若葉の緑が目にしみる頃となりましたが、皆様、お変わりありませんか?

    こんにちわ。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

    今の時期、どこを見ても新緑が綺麗ですね。季節の花も素敵です。芍薬や薔薇等の花があちこちで咲いているのを見かけます。それらも素敵ですが、やっぱり愛媛は今、ミカンの花の季節です。花の時期は5月の上旬。

     

    ミカンの花の薫りには心を落ち着かせリラックスさせる効果があるのだそうです。花言葉は純潔、清純、親愛…と薫りにピッタリですね。人の多い所への外出は憚られる昨今ですがミカン山なら問題無し!休日、誰もいない我が山でミカンの花の薫りに癒されながら、甘夏の収穫に悪戦苦闘している私でした( ̄▽ ̄;)

    さて、今回のブログでは4月に行われたビンゴ大会の様子や、利用者様方の創作レクの作品の紹介をします。

    恒例のビンゴ大会は5回行われました。

    4月2日(土)は『週刊誌の日BINGO』

    4日(月)は『あんぱんの日BINGO』

    12日(火)は『世界宇宙飛行の日BINGO』

    20日(水)は『郵政記念日BINGO』

    そして24日(日)は『植物学の日BINGO』

    植物学博士と言えば高知出身の牧野富太郎博士。来年の春からの某テレビ朝ドラのモデルに決まっていますね。博士の誕生日を記念して植物学の日となったそうです。

    毎回おかしなタイトルのビンゴ大会ですが、謂れを調べれば色々とミニ知識を得る事が出来て面白いです。利用者の皆様に謂れを説明すると、「勉強になるなぁ。」等、言われております。ビンゴ大会も皆様楽しみにされており、「先月は自分が来る日はビンゴが無かったから、今月は楽しみ!ガンバを稼がんと!」「前はスカやったから、今日こそは!」と気合い充分です。けれど思う数字がなかなか出ず、「○○番出して!」「次!次!」と声があがる展開となっております。

     

    4月の創作レクのミニカレンダー作りは5月のカレンダーですので、鯉のぼりやサツキ、藤の花、ツバメ、柏餅等5月に縁のあるイラストを貼り付けていただきました。

     

     

    皆様の合作塗り絵もこどもの日の絵がメインです。独特な色合いが面白いですね。

     

     

    母の日の塗り絵もあります。

     

     

    デイに飾るカレンダーの塗り絵も皆様、協力して頑張って下さいました!

     

     

    貼り絵も利用者の皆様が協力して作成して下さいました。5月の今、フロアに飾られている貼り絵はやはり鯉のぼり!可愛い鯉のぼりです!

     

     

    皆様、今月も作成を宜しくお願いします。

     

    4月26日(火)には相談員3名によるイベントが催されました。大いに盛り上がった1日となりました。こちらの詳細は相談員ブログの方で詳しく紹介されますので、ぜひそちらの方もご一読下さいね。

     

    さて、今回は久々にスーパーガンバタイムのゲームを紹介します。今回は『おさるのかごやだホイサッサ』です。このタイトルだけで大笑いをした利用者様が数名いました。以前は同じタイトルで別のゲームを行っていました。ですがコロナ禍の為、皆で集まって行うゲームは良くありません。なので内容をリニューアルして、個人戦で行うゲームとしました。職員が持った棒にゴム紐が付けられ、その下にはザル。制限時間内にザルに幾つボールを乗せる事が出来るか競っていただくゲームです。職員はじっとしていますが、ザルはゴム紐に付いていますので、ちょっと触れただけでビョンビョン揺れます。ボールもプラスチックの軽い物なので、揺れると落ちます。「あー、落ちた!」「なかなか難しいなぁ。」との声も聞こえましたが、集中力と注意力を鍛えるゲームです。皆様、笑いながらゲームに参加されていました。

     

     

    スーパーガンバタイムのゲームだけではなく、ビンゴや創作レクで皆様に楽しんでいただければと職員一同、これからも試行錯誤して参ります。

     

    5月は5回のビンゴ大会と介護イベント、消防訓練を予定しております。日程は5日(木)の『こどもの日BINGO』8日(日)『母の日BINGO』13日(金)『カクテルの日BINGO』21日(土)『リンドバーグ翼の日BINGO』24日(火)『ゴルフ場記念BINGO』

    消防訓練は16日(月)。介護イベントは18日(水)の予定です。(内容はお楽しみに!)

     

    ぜひとも追加利用、見学、体験利用等、お待ちしております。いつでもご連絡くださいね!

    では、また次のブログでお会いしましょう!

     

  • 皆様、こんにちは。

    5月になり新緑の季節になりましたね。この時期は本来なら「風薫るような気持ちの良い季節」で過ごしやすい時期ではありますが、最近は温暖化の影響もあり気温上昇に伴い体調を崩しやすくなる事があるかもしれません。水分摂取を心掛け体調管理を心掛けましょう。又、コロナウイルスも感染力が強くなりなかなか落ち着いてくれませんが、引き続き意識を持って感染対策を行って行きましょう。

     

    それではケアプラス垣生新聞5月号を紹介します。4月は「週刊誌の日」や「あんぱんの日」など合計5回ビンゴイベントがありました。毎回ビンゴの日は利用者様が楽しみにされており一喜一憂される方もいらっしゃいますが、かなり盛り上がります。26日には相談員イベントが開催され相談員3人仮装し、昭和、平成、令和に起こった事柄のクイズ大会でこれも盛り上がり利用者様から「楽しかったよ~」と感想がありました。詳細は、相談員のブログをご覧頂ければと思います。入浴の際は桜や森林の入浴剤を入れて楽しんでおられました。

    入浴剤が入っているお風呂は何だか気分が癒される気がしますよね。

    5月もビンゴ大会や介護イベントがあり、スーパーガンバタイムも盛りだくさんあります。又、5月16日は防災訓練があります。来月のイベントも楽しみにしておいて下さいね。

     

    最後に  ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『5月のイベント予定』 垣生だより 相談員だより 2022年04月29日

    皆さんこんにちは。

     

    ケアプラス垣生 相談員の堀川です。

    4月も残りわずかとなり、春らしい暖かい日が多くなりましたね。

    様々な花が咲き、まさに春爛漫といった感じです。

    ケアプラス垣生の周りや屋内でも、新芽が出ていたり花々が咲き誇って華やかな雰囲気に包まれています。

     

     

     

    また、利用者様の貼り絵の作品も春らしいものとなっています。

     

    この時期は季節の指標である二十四節気で穀雨(こくう)と言うそうです。

    不安定だった天気が安定し種まきや田植えのシーズンに入る頃を指すそうで、今年は4/20~5/4が穀雨にあたります。

    確かに中旬頃は雨が多く不安定な天気だったように感じますが、これからは天候も安定するのでしょうか。

     

    さて今回のブログですが、5月も近いという事で来月のイベントの予定を紹介します。

    5/5 こどもの日ビンゴ

    5/8 母の日ビンゴ

    5/13 カクテルの日ビンゴ

    5/16 消防訓練

    5/18 介護イベント

    5/21 リンドバーグ翼の日ビンゴ

    5/24 ゴルフ場記念日ビンゴ

    以上が5月のイベント予定となっております。毎月の恒例のビンゴ大会に加え、消防訓練と介護職員によるイベントを開催します。

    介護イベントは、職員の森野と春上を中心に企画中です。これまでも毎回盛り上がっていたイベントなので、どうぞ皆様お楽しみに!

    また、このブログが上がる頃には4/26の相談員イベントが開催された後になりますが、

    その様子は次回のブログでたっぷりと紹介したいと思いますので、こちらも楽しみになさって下さい。

     

    それではまた次回お会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り~ウォーキングの健康効果~ 垣生だより 看護師だより 2022年04月22日

    皆さま、こんにちは!ケアプラス垣生看護師の遠藤です。

    すっかり春になり綺麗な桜が満開から葉桜になり菜の花畑も綺麗な今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?

    まだまだコロナ禍ですが、自宅で過ごす時間が長くなり食べてばかりの生活で運動不足になっておられる方々がたくさんいらっしゃると思われます。私もお休みの日は自宅で過ごす事が殆どで運動不足ですが、通勤時間で往復〇km歩いております。それだけでは運動不足は解消されないのですが、全くしないよりはましかと思い毎日心掛けております。今回は、ウォーキングの健康効果について書こうと思います。

     

    ○ウォーキングの健康効果5選

    免疫効果を強化して老化、骨粗鬆症、高血圧、動脈硬化、ガン、糖尿病の予防に利く

     

     

    • 運動不足は万病の素だった

    長時間に渡って座りっぱなしの状態が続く事で、代謝機能や血液の流れが次第に悪化します。そのまま放置してしまうと深刻な病気を引き起こすリスクがあるので、職場でも意識して立ったり座ったりする事が大切です。加齢が進むにつれて筋肉量が低下するので、余計に運動不足による健康被害が深刻化します。そこでお勧めしたいのが「ウォーキング」です。

    1日30分以上、週3回以上行うのが健康を維持する上で理想とされています。65歳以上の高齢者の方は1日15分ウォーキングを実施すると、肩こり、腰痛、関節痛、認知症の予防にもなり、高齢者にとって歩くことはとても重要なことでして、定期的にウォーキングを行う事で様々な健康効果をもたらします。過去12年間に渡る調査の過程で1日15分のウォーキングを習慣化する事で死亡率が22%低下したことが明らかになりました。又、実際に歩いている期間が長ければ長い程、死亡率は下がると明らかになっています。年齢は運動を行わない言い訳ではありません。適度な運動を習慣化する事は、いかなる医学的処置よりも健康に良い影響を与える事は十分に立証されています。毎週(1週間トータルで)適度な運動(ウォーキングや軽めのジョギング等)を150分、又、かなりハード(ダンベルを使ったトレーニング等)な運動を75分行う事を推奨しているのですが、65歳以上の高齢者の半分以下しかこの推奨条件をクリアしていません。

     

    • ウォーキングの凄いメリットとは、とにかく歩こう

    歩く事は私達人間にとってごく基本的なことなので、歩くという行為は広範に研究されています。しかし、人によってウォーキングを有酸素運動として見ようとしません。ウォーキングによるメリットを無視しています。ウォーキングを習慣化することによって心臓血管、呼吸器系、循環器系の働きが活発化し、食事によって得た栄養素は運動をサポートする為にしっかり吸収します。エネルギーは体内に貯蔵されるのではなく、使用されることによって、臓器、筋肉、骨が強化されます。

     

    • 運動不足、座り過ぎが深刻な社会問題に

    間違いなく、運動不足は病気に繋がります。今現在、世界的に「座り過ぎ」が深刻な社会問題となっていて、座り過ぎによって糖尿病、心疾患、脳卒中などの生活習慣病を引き起こし、毎年数百万人もの死亡者を抱えているため、先進国は医療費の増大が留まるところを知りません。まさに青天井状態です。人は運動しないと筋肉の量と質が落ちてしまいます。

    これが、血流悪化、代謝低下、免疫機能の低下、認知症のリスクが高める要因となってしまうので、現代において運動不足は最大のリスクといえます。

     

    • 負荷を掛けるとより効果的

    アメリカの心臓協会が2016年に行った調査によりますと、肥満児の歩行量を1日45分ン、週5日に増加させると、わずか6週間で肺容量(1回の呼吸で肺に出入りする気体の量)が増加することが判明しました。更にインターバルトレーニング(高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング法)は高負荷の運動だけでなく、ゆっくり歩いたり早く歩いたりを繰り返す事で、同じペースを歩くよりも効果的にフィットネスレベル(運動能力)を改善します。

     

    • 屋内より屋外を歩いた方がいい理由とは

    屋内を歩くより屋外を歩いた方がメンタルヘルスに特に良い効果をもたらします。自然環境(テレビやパソコン、スマートフォン等気を散らすものから遠ざける)は、気分を改善し、ストレスを軽減、うつ病の症状を改善したり、発症リスクを低下させます。適度に日光を浴びる事によって体に不足しがちなビタミンDの生成を促すだけでなく安眠効果や気分をリラックスさせるなど様々な健康効果をもたらします。しかし、屋内でどんなに頑張って歩いても、同じような効果は到底得られません。

     

    • ウォーキングで高齢者の運動能力は改善できる

    65歳以上の高齢者の方がウォーキングを始めても、大半の方は習慣化することなく挫折します。その原因としてウォーキングによって筋肉痛や関節の軽い痛みに神経質になり過ぎてしまうことがあげられます。しかし、歩かないと、更に筋力が低下するので、関節などが痛みますし、運動能力が落ちるので、家の中で転倒するなどして怪我を生じやすくなります。しかし、ウォーキングを習慣化するだけで運動能力は次第に改善され、怪我のリスクを軽減します。体に負荷がかかる運動は骨や結合組織を強化し、血液に含まれる様々な成分を増加させます。

     

    • ウォーキングは認知症の予防に最適

    ウォーキングを習慣化することによって脳の記憶力と思考力を改善する効果が期待出来ています。これは、老若男女関係ありません。気分が落ち込んでいたり、イライラしている時でも歩いている内に気分が良くなったという経験は誰にでもあると思います。又、ウォーキングを続ける事で、脳の記憶や学習を海馬の神経が増加し、思考力や学習力などに関わる前頭葉や、記憶力などに関わる側頭葉の容量が拡大する為、高齢者であっても認知能力の低下を予防するだけではなく高めてくれる効果が期待できます。早歩きで5~7分程度歩くだけで、脳の働きに良い効果をもたらしてくれるので、ウォーキングは高齢者には最適なエクササイズです。

     

    • ウォーキングで睡眠障害を改善できる

    必ずしもウォーキングを行う必要はありませんが、1日15分のウォーキングによって、運動に対する苦手意識は徐々に無くなります。ゆっくりとスタートし、慣れてきたら徐々に歩く時間を長くする事であなたのペースで持久力を高める事が出来ます。睡眠障害に苦しんでいる人の多くが慢性的な運動不足に陥っていることが明らかになっています。ウォーキングのような有酸素運動を習慣化することで寝つきを改善、睡眠の質を高めてくれます。

     

    • ウォーキングで死亡リスクを軽減できる

    ウォーキングを習慣化することで心血管イベントの発生率を31%減少、死亡リスクが32%減少していることが明らかになっています。1週間にトータルで2時間ほど歩くと約10キロ歩く事が出来ます。1週間毎日歩いた場合は、約15分程度のウォーキングで約1.5キロ歩いたことになります。しかし、これだけで動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞といった深刻な病気から大切な体を守ってくれます。

     

     

    • 最後に

    ハードな運動をしたり、階段を走りながら何回も往復することは誰にでも出来るという訳にはいきませんが、健康の為に歩くことは年齢に関係なく誰でも出来ます。あなたがそれを行うために必要なのは、靴と1日たった15分もの時間を確保するだけです。今日から明日からでも15分間集中して外を歩きませんか?まだまだこれからもコロナ禍は続きますが、感染対策を十分に行い3密に注意しながら運動不足を解消出来ると良いですね。今回はここまで、又次回のブログでお会いしましょう。