実績報告

実践報告一覧

  •  

    皆さま、こんにちは!介護職員の馬渕です。

    天候の波が激しい大型連休ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    先月ケアプラス今治で行われました、「うきうき祭り~春の陣~」の様子を紹介したいと思います。

     

    まず初めに機能訓練指導員が体操を行い、4チームの代表者による選手宣誓を行いました。本日ご利用されておられる利用者様からの意気込みを感じることができ、とても良い雰囲気になっておりました。

     

    今回の「うきうき祭り~春の陣~」で行われた3つのゲームを行い、優勝目指して頑張っていただきました。

     

    最初に紹介しますのは、「花フリスビー」です。

     

    春の花を紙コップに貼り付けて的にし、フリスビーを当てて倒すゲームです。当てて倒した時の利用者様の表情は爽快感に溢れておりました。チームの雰囲気を盛り上げてくれる楽しいゲームになったと感じます。

     

    2つ目のゲームは、「おにぎり弁当作り」です。

     

    二人一組で手作りおにぎりを挟み、手作り弁当箱へ入れていくというゲームです。お二人の息を合わせて慎重に弁当箱へ運んでいきました。入れ終わったときには皆様達成感を得られたようなゲームになっておりました。

     

    3つ目のゲームは、「花見陣地取り合戦」です。

     

    チームで5分間にたくさんの紙飛行機を作り、ブルーシートとかごに目がけて飛ばすゲームになっております。このゲームまでは接戦が生じておりましたが、大逆転が起こる結果となりました。

     

    今回のうきうき祭り~春の陣~では、ご利用者様からゲーム内容が良かったと、お褒めの言葉をいただくことができました。夏のうきうき祭りも楽しみにしてくださっている利用者様もおられました。

     

    今月も様々なイベントを予定しております。その様子は次回のブログで紹介できたらと思います。

     

    また次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス今治 リハビリ便り 姿勢を改善しましょう! 今治だより AIチェックリハビリ 2026年05月05日

    皆さんこんにちは!

    作業療法士の大西です!

    新年度が始まったかと思えば早くも5月に入ってゴールデンウイークです。

    この時期は気温の寒暖差が大きく体調不良に気をつけなければいけませんね。

    ケアプラス今治ではゴールデンウイーク中も元気いっぱい営業しております!

     

    さて、今回は新年度が始まりご利用者様の姿勢がどのように変化してきたのかを測定しております。

     

    このようにタブレット端末を使用してご利用者様の姿勢を測定しております。

     

     

    それから結果をご利用者様と確認し、今後姿勢を改善するにはどのようにすればいいのか、気をつけることなどを話します。

     

     

    ご利用者様自身も改善する点が分かります。

    それに合わせてリハビリでは、バランス訓練や筋力訓練などを行い姿勢の改善を目指します。

     

     

     

    姿勢の改善は歩行のふらつきによる転倒予防にもつながるのでとても大切です。

    さらに、「見える化」することで改善したことが分かりやすくなり、モチベーションアップに繋がります。

     

    ケアプラスでは、その他にも様々な最新機器を使ってリハビリを行っています。

    ご興味があればお近くのケアプラスに是非ご連絡ください!

    それでは、ようやく花粉症が落ち着いてきた大西でした!

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『童心に帰って』 道後持田だより 相談員だより 2026年05月04日

    皆様こんにちは!

    5月に入り気持ちの良い天気…かと思えば、雨が続いたり気温も少し低かったりとなかなか落ち着かない気候ですね。

     

    気温の変化もあるので衣服で調節するなどして体調に気をつけて過ごしていきましょう。

     

    先日ケアプラス道後持田でも恒例のうきうき祭りを開催しました。

    当日は朝から「どんなゲームするの?」「ガンバ沢山もらうぞ」等々楽しみにされている様子でした。

     

    ゲームの中で紙飛行機を折っていただいたのですが、皆さん「えー?どうやった」「これなら飛ぶやろ」と制限時間内に一生懸命作成されていました。

     

    目当てのカゴの中に入れば得点なのですが、途中から飛距離を目標とする利用者様もいらっしゃいました(笑)

     

    とくに男性陣は紙飛行機を折る時に「懐かしいなぁ」「昔はこんなえぇ紙じゃなかったで」などと言われていました。

     

    その他のゲームでも大盛り上がりしている様子でにぎわっていました。

     

     

     

     

    来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。スタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    レクリエーション以外でも引き続き色彩コンテストの塗り絵や、ご自宅に飾る用のカレンダー作成などに余暇時間には皆様集中して取り組まれています。

    少しでもご興味がございましたら、見学・体験利用も随時受け付けております!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • GW真っ只中、皆さん新年度のバタバタ期間も過ぎて少し平常運転に戻りつつあるところでしょうか。少し疲れも出やすくなる時期ですので、心身共にリフレッシュを図りながら過ごしていきましょう。

     

    今回は「高次機能障害」についてお話をしようと思います。

    聞いたことはあるけれど、いまひとつどんな病気なのか分からない方もいらっしゃるかと思います。病気や事故の後に、「今までと何かが違う」と感じることがあり、その違和感の正体のひとつが、高次機能障害です。

     

    高次機能障害とは、脳のダメージによって「記憶する」「考える」「判断する」「行動する」といった働きに影響が出る状態を指します。手足の麻痺のように目に見える障害ではないため、周囲から理解されにくいことが大きな特徴です。

     

    例えば、こんな様子が見られることがあります。

    ・ぼんやりしてミスが増えた

    ・同じことを何度も聞くようになった

    ・物事の段取りがうまくできない

    ・急に怒りっぽくなった、対人関係が変わった

    …これらの「性格が変わった」「やる気がない」のではなく、脳の機能の変化によって起きている可能性があります。

     

    特にご家族にとっては、「どうしてできないの?」「前はできていたのに」という戸惑いやストレスを感じる場面も多いと思います。

    しかし、その背景にあるのは本人の努力不足ではなく‘脳の障害‘です。

    だからこそ大切なのは、「できないことを責める」のではなく、「どうすればできるか」を一緒に考える視点です。

    例えば、

    ・伝える時は短く、具体的にする

    ・一度に多くのことを頼まない

    ・メモや環境を活用して忘れにくくする

    …といった工夫で、日常生活は大きく安定することがあります。

     

    また、この障害は適切なリハビリや支援によって改善や適応が期待できる分野でもあります。一人で抱え込まず、医療機関や支援機関に相談することも重要です。

     

    高次機能障害は「見えない障害」です。

    だからこそ、周囲の理解が何よりの支えになります。

    「なぜできないのか」ではなく、「どうすればその人らしく過ごせるか」・・・この視点を持つことが、ご本人にとってもご家族にとってもよりよい日常への第一歩になるのだと思います。

  •  

    皆様、こんにちは!ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    緑照り映える季節になりました。
    緑色には安心感や調和をもたらし、心身を穏やかにする効果があるそうです。新緑を眺めて、癒されたいですね。
    さて、今回のブログでは4月に開催されたケアプラス恒例の『心うきうき祭り~春の陣~』の紹介をいたします。
    ケアプラス垣生では4月18日土曜日に祭りを開催しました。土曜日の開催は初めてかも?

    今年は『花フリスビー』『おにぎり弁当作り』『花見陣地取り合戦』の三つのゲームを用意し、利用者の皆様に挑戦していただきました。
    『花フリスビー』は一昨年行ったゲームです。とても評判が良かったので、再登場のゲームとなりました。お一人様5回、フリスビーを投げて花の的がいくつ倒れるか、チームの合計数を競っていただきます。

    思った所にフリスビーが飛ばず、皆様、苦戦されておりました。「なかなか当たらんもんやなぁ。」と、口々に言われていましたが、倒れた的に当たって更に的が倒れたりすると「やったー!」と歓声が沸き起こる場面もありました。


    『おにぎり弁当作り』は大きなトングで大きなおにぎりとおかずに見立てたボール(ミートボールのつもりです♪)を挟んで大きな弁当箱に入れていただきました。


    皆様、パーフェクトを狙って、頑張っていました。同じチームの利用者様方から応援を受けながら頑張りました!


    『花見陣地取り合戦』は、まず5分間、チームの皆様全員で出来るかぎり沢山の紙飛行機を折っていただきます。その後、ご自分で折った紙飛行機をレジャーシートの上に乗るよう飛ばしていただきます。乗れば得点獲得です。更にレジャーシートの中央には桜の飾りの付いたカゴがあり、その中に紙飛行機が入れば高得点獲得となります。


    このゲームは紙飛行機を折るのに手間取る方が多く、難しいゲームとなりました。飛行機を飛ばしてレジャーシートには沢山乗ったものの、カゴに入れる事が出来たのは数名の方だけ。飛行機が上手くカゴに入ると大歓声が起き、大変盛り上がっていました!


    全てのゲームの終了後、得点を集計し、結果発表です。今回は青チームの皆様が1位!『花フリスビー』では赤チームが1位でしたが他のゲームで青チームが巻き返していました。

    また、敢闘賞は前日がお誕生日だったお二人にプレゼント!お二人ともびっくりニッコリされていました。
    今回も大変盛り上がり、皆様に楽しんでいただけた一日でした。
    このようにケアプラスでは様々なゲームを考えて3ヶ月に1度、『心うきうき祭り』を開催しております。皆様、ぜひ参加してくださいね!追加利用をお待ちしております。
    それでは、また次のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 玄関の段差を不安なく 垣生だより シンオールタイムリハビリ 2026年05月01日

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回ご紹介するY様はリウマチ疾患により入院され退院後、廃用性症候群により筋力低下をきたし玄関の段差の昇り降りが不安定で転倒の危険がありました。デイでのリハビリにより、段差昇降の安定性が向上したため紹介します。

     

    昨年、リウマチ発症により治療のため入院となりました。退院後も活動量低下や運動習慣低下に伴い、全身的な廃用性の筋力低下・バランス能力低下がみられ自宅での転倒が増加し、デイを休まれることが多くなりました。また玄関に手すりがなく筋力・バランスが低下している状態では段差昇降時に転倒の危険性がありました。本人様からも「段差の昇り降りに自信がなく恐怖心もあるため時間もかかってしまう」と訴えがありました。

     

    【訓練内容】
    全身のリラクゼーション、筋力強化訓練、平行棒内歩行訓練、段差の高さに合わせた段差昇降訓練、スリングリハビリを行いました。

     

    玄関の設計上、ステップ台付き手すりの設置が難しいため介護保険利用し、壁に手すりを設置しました。日中の活動性の向上目的に週2回から週3回に利用回数が増えました。

     

    6か月後の評価

    リハビリ面では身体機能の低下による運動リハビリの易疲労感がみられていました。全身的なリラクゼーション・ストレッチにより筋の柔軟性向上を図ることができ、歩行訓練、段差昇降訓練を継続することによって易疲労性感軽減と段差昇降の安定性に繋がりました。現在も段差昇降動作が以前よりもスムーズに実施できております。

     

    右変形性股関節(置換術実施)、変形性膝関節症があり玄関の段差昇降や歩行不安定性があり転倒リスクが高く、リウマチをきっかけに退院後は痛みや気分の落ち込みがあり臥床時間が長く廃用性症候群をきたしていました。デイを再開することで日中の活動性が向上しリハビリを継続することで段差昇降の安定性に繋がりました。

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス新居浜新聞 2026年5月号が更新されました!

     

     

    端午の節句が近づき、鯉のぼりが空を泳ぐ姿が見られる季節となりました。

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回のブログでは先月21日に開催されたイベント「ケアプラス新居浜に春が来た」の様子をご紹介します。

    3種類のゲームを行いました。まずは「コロコロたまご」です。

    1人5個の卵型カプセル(ビー玉入り)を的目掛けて転がして高得点を狙います。

    球が卵型なので、ご利用者様方は「こーれは難しいぞね!」「真ん中入らんじゃろ」と怪訝な様子でしたが、実際やってみると「難しいけど楽しいわ!」「ど真ん中入った!やった!」と仰っており、皆様楽しまれていました。

    次に「蝶々と花々」です。

     

     

    1人5個のビー玉を転がし、テーブルに張り付けた紙コップが立てばポイントになります。

    コップを立たせるにはそれなりに勢いが必要です。しかし、勢いをつけすぎてしまうと狙いが定まらずあらぬ方向へ飛んでいきます。単純そうに見えて意外と難しいゲームです。「いかん!入らんかった!」「あ~投げる力弱すぎた」とやはり難しいのか苦戦していましたが、入った時の歓声はその分大きかったように感じました。

    最後に「春風起こし」です。

    2人一組で枠で囲まれた風船を扇いでそれを出した数がポイントになります。

    これは他のゲームとは異なりシンプルに頑張って扇ぐので「いけいけー!」「全部出せー!」と普段はおとなしい利用者様でも腕が取れるのではないかと思うほど勢いよく振って風を送っていました。

     

     

    イベント終了後、皆様から「楽しかったよ!」と言う声や拍手が多数あり、ご満悦の様子でした。

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!

     

     

  • ケアプラス今治新聞 2026年5月号が更新されました!

     

    皆さま、こんにちは!新緑がまぶしく、風が気持ちの良い季節になりました。5月にはゴールデンウィークなど季節を感じる行事が多くありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

     

     

    5月といえば、季節の変わり目であり、気温差もあるので体調を崩しやすい季節でもあります。最近では5月なのに日中の温度が真夏日のよう暑くなり、夜は少し肌寒く、寒暖差が激しくなってきました。皆さま、体調管理にはお気をつけてお過ごしください。

     

    4月、ケアプラス今治では初めての試みで工作教室を行いましたので、その様子を紹介します。

    工作教室ではブローチをみんなで作成しました。皆さん楽しくおしゃべりしながら「こうかなぁ?あってるかなぁ?」と苦戦しながらも楽しまれ、完成したものをいろんなスタッフに「こんなに綺麗に出来ました!」と喜ばれながら見せてくれました!

     

     

    4月末には人気のイベント、うきうき祭り~春の陣~が開催されましたので、その様子を紹介したいと思います。

     

    うきうき祭りの開催はじめには4名の利用者様に選手宣誓をしていただきました。

    4名とも力のこもった声で全利用者様に気合いが入ったように感じました。

    今回のうきうき祭りでは3つゲームを行いました。

     

    1つ目が「花フリスビー」です。的は30枚で交互に5枚のフリスビーを投げ、協力して的を倒します。

    利用者様からは「えい!おしいぃ!」「やった!倒せた!」「がんばれ~、ちゃんと狙うんよ~」と的を倒せず悔しがったり、逆に的を倒せて喜ばれたり、各々楽しまれたり、チームメイトに声掛けをしている様子がうかがえチーム一丸となって取り組まれる様子が見られました。

     

    2つ目に紹介させていただくのは「おにぎり弁当作り」です。このゲームはお手製トングを二人で操作しながらおにぎりを挟み、お弁当箱に入れていくゲームです。

    利用者様からは「にげる!」「挟めた!」「早く入れるんよ~!」など様々なお声が聞こえました。

     

    3つ目は「花見陣取り合戦」です。5分間でたくさんの紙飛行機をチーム皆で折り、少し離れた場所に敷いているレジャーシートめがけて紙飛行機を飛ばし、レジャーシートの上に着陸した紙飛行機の数を競うゲームです。

    上手く飛ぶもの、すぐ落下するもの、返ってくるもの、皆さんそれぞれ違った形の紙飛行機を折られておりました。

     

    今回のイベントも皆さん楽しまれており「今回も楽しかった!」「初めてやったけどなかなか良かった!」「また参加したい!」などの声が利用者様から聞こえ、大変盛り上がりをみせたうきうき祭りとなりました。

     

     

    5月にも様々なイベントを予定しております。

    それでは皆様、引き続き体調管理に十分注意して5月も元気に楽しい時間をお過ごしください。

     

     

  • ケアプラス三津新聞2026年5月号が更新されました。

     

     

    5月に入り、初夏の暑さを感じられるようになってきましたね。日中の気温は25℃近くまで上がる日も、ちらほらみられるようになりました。春から夏への移り変わりで最も盲点になりやすいことがあります!それは水分摂取です!!

    涼しかった時期は、発汗も比較的少なく体内の水分は維持しやすい状態でした。しかし、この時期に意外と多い脱水症状!そもそも人間の体には成人で70%、高齢者は60%の水分が体内を占めています。

     

     

    この時期からの水分摂取は20分に1口の水分を摂るようにしていきましょう!ここで注意していただきたいのが、コーヒーやアルコール(日本酒、ビールなど)は利尿作用があるため、反対に水分を奪っていきます。嗜好品としては良いと思いますが、水分補給としてはお茶や水を飲むようにしましょう!(清涼飲料水もほどほどに)

     

     

     

    また、元気に夏を乗り越えるために必要な要素があります。①しっかりと食事を摂る②十分な睡眠③適度な運動④習慣を維持する。①②は基本ですね。ここで大切なのが③と④です。③の適度な運動は暑くなってくると億劫になりますよね?みなさんは大丈夫です!なぜなら、ケアプラスに来てくださるからです!週1回から複数回来られる方と様々ですが、ケアプラスに定期的に来られることで運動ができます。それに加えて、リハビリスタッフがそれぞれの生活リズムに応じた自主訓練をお伝え出来ます!

    これが習慣化されることで、健康的な習慣が身に付き④の要素も満たされてきますね!

     

     

     

    利用者様が元気に、そして楽しみを感じて来所されることがスタッフ一同の大きな喜びとなります!!

    調子が優れない日や痛みが強い日、気乗りしない日、気候が悪く億劫な日など様々な思いが日々あると思います。そんな日こそ、ぜひデイサービスに来ていただきたい!!!と私は思っています。スタッフは皆さまの顔を見ると安心します!『今日も〇〇さんの顔が見れた!』これが私たちの頑張るモチベーションとなります。その恩返しとして、リハビリで調子が良くなった、スタッフや他利用者様と楽しく話ができて元気になった、今日は来て良かったと思っていただけるサービスを提供していきます!

     

     

    暑くなるこれからの時期ですがケアプラス三津に集い、楽しく・明るく・ハリのある時間を共に過ごしていきましょう!!!

     

     

     

  • 皆様、こんにちは!

     

    北宇和島でも、日中は少し暑いくらいになってまいりました。

    天気も良く、さわやかな風も吹くこの季節。

    室内でできる体操などで、身体を動かしていきましょう。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞5月号では、

    先日行われました、心うきうき祭りの様子をご紹介させていただきます。

    ケアプラス全体のイベントいうことで、

    皆様、「花フリスビー」「おにぎり弁当作り」「花見陣取り合戦」等、楽しんでおられました。

    紙飛行機を投げたり、フリスビーを投げたり、今回は投げるものがいろいろありましたが、

    皆様狙いを定めて、勢い良く投げておられましたが、

    なかなか狙った方向に飛ばず、悔しそうな方もおられましたよ。

    春らしく、お花があふれ、笑いあふれるイベントになりました。

    「今度はいつかな?」と、次回を楽しみにされている方もおられましたよ。

    次回のうきうき祭りは、7月の予定となっております。

    夏らしいレクリエーションを計画していますので、皆様ご参加いただければと思います。

     

    また「ナースかわら版」では、これからの季節に起こりやすい食中毒のお話となっています。

    是非一読していただき、予防に気を付けていただければと思います。

     

    昼間は暖かく過ごしやすくなった一方で、朝晩はまだ肌寒い日もあります。

    どうぞ体を冷やさないようにお気を付けになりながら、

    無理のないペースで、日々を過ごしていきましょうね。