みなさま、こんにちは。
ケアプラス道後持田介護職員の徳石です。
日ごとに暖かくなり春の訪れを感じる季節となりましたが、まだ寒さの残る時節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
椿の季節でもありますので、道後持田では利用者様に飾りを作っていただきました。
ちぎり絵で作った紅白の椿と、輪飾りが綺麗ですね。
椿は「冬を表す花」「春を告げる花」と言われ、寒さの中でも凛と咲き誇る様子から「忍耐」や「生命力」を表す一方、樹齢が千年を超える木もあることから「永遠の美」や「厄除け」といった意味も持ちあわせているようです。

日曜日の手工芸では、桜の花の小物入れを作成いたしました。花びら一枚一枚のパーツを折って、五枚つなぎ合わせて完成です。4枚はピンク色で、一枚は絵柄の入ったものにすることでお洒落な感じに仕上がっていますね。

16日には岐阜県と高知県で桜(ソメイヨシノ)の開花が報道されていました。
桜前線がスタートし、お花見シーズンが待ち遠しいです。
気温は暖かくなってきましたが寒暖定まらぬ時期ですので、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。
最後に、西条市禎瑞の「おひろがり」で撮ったものを。
天気がいい日に撮ると、石鎚山系や空が綺麗に水面に映るそうです。
