実績報告

実践報告一覧

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス大洲です。

     

    早いもので今年も半分が終わり、7月となりました。

    今年は例年にない程、暑い日が訪れそうですね。

    しっかりと体を動かし、体力を付け暑い夏を元気に乗り越えましょう!

     

     

    さて先月もケアプラスでは様々なイベントを行いました。

     

    まずは6月11日に行いました、『俳句イベント』!

    愛媛といえば俳人、正岡子規さんをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

    俳句がお好きなご利用者様も多くおられましたので、職員が考えてきた俳句を皆様の前で発表させて頂きました。

    ご利用者様が驚かれるような奇麗な俳句も飛び出し、皆様、楽しんで頂けたのではないでしょうか

     

    続いて6月19日に行われました、毎月恒例となっております『リハビリイベント』です。

    細かい動きを通じて、集中力や巧緻動作の向上を図るゲームと

    体を大きく動かし普段使わない筋肉に刺激を与えられるゲームを行いました。

    最初は難しいかと思いましたが、皆様ここぞとばかり、すごい集中力でゲームに取り組んで頂いておりました。

     

    さて、今月も様々な新しいイベントを計画しております。

    ご利用者様に、もっと楽しい時間をご提供できるよう職員一同取り組んで参ります。

     

    また、体調管理が難しい季節です。小まめな水分補給を行いながら体調を崩されないようご自愛ください。

  • みなさん、こんにちは。

     

    いよいよ7月に入り、夏本番を迎えますね!例年ならあれこれ予定を立てて、夏をエンジョイするのでしょうが・・・やはりコロナウイルスの影響を引っ張っており、緩和されたとはいえ、全国各地で忘れたころに発生している現状を考えれば、まだまだ予断は許さない・・・ですね。

    しかし、流石に自粛が緩和されたこともあり、愛媛県内もだいぶ賑わいを取り戻してき始めたなぁ、と実感しています。先日のお休みの日に、いくつかの道の駅を巡るドライブをしてきたのですが、道中の車の量も多くなった感じがしますし、道の駅も平日の割には混雑していた気がします。

    でも、まだまだ 「あの頃のように」 とはいかないですね。

    さて、ケアプラス三津は、6月の梅雨の時期も皆さんに楽しく過ごしていただきました。

    6/4(木)虫の日イベント:昆虫の名前を漢字で表記しての「カルタ」なかなかむつかしい・・・。

    6/12(月)お楽しみデー:みんなで力を合わせて行う運動レクで盛り上がりました。

    6/17(水)暑中見舞いの日イベント:みんなでポストカード作成を行いました。

    6/20(土)父の日イベント:みんなでグリーティングカードを作りました。

    6/23(火)オリンピックの日イベント:オリンピックにちなんだクイズ大会で大盛り上がり♪。

    もちろん、ケアプラス三津毎月恒例の音楽療法も大賑わいでしたよ♪

     

    7月も楽しいイベントで皆様のご利用をお待ちしております♪

    一部ご紹介・・・七夕? 力士? 海?

     

    お休みするともったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~夏がやってきました!~ 道後持田だより 介護員だより 2020年07月01日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    ジメジメとした梅雨も終盤を迎え日中30℃近くなる日が続いております。「今日は暑いねえ、そういえば最近向日葵が咲いてるのを見た」や「近所の田んぼで田植えされてた」などのお話しや「暑いねえ~」と言われながらうちわを使用し扇いでいたり、、、とデイ内でも夏を感じる機会が増えたように感じます。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    デイの中の掲示物もすっかり夏仕様になっております。

    まずはモビールからです。セミ、スイカ、向日葵を折り紙で折り貼り付けていきます。とあるテーブルでは「昔は縁側でスイカを食べたのよ、懐かしい」など夏を感じながら懐かしむ会話が聞こえてきております。

    7月といえば七夕です!七夕という事で壁面カレンダーも七夕仕様になっております。利用者様同士で協力しながら七夕らしい飾りを作り季節感あふれるカレンダーが完成致しました。「次は何色を使ったらいいかなあ、水色かなあ・・・」と色合いを迷われながらもカラフルに貼り付けていただきました。

    完成した作品をみたN様から「すごくかわいい、笹の部分は私が貼り付けた所だね~」と嬉しそうにお話ししてくださいました。

    7月に入り暑い日が続いておりますが・・・

    先日の介護イベントでは「新聞紙丸めてドン!」というゲームを行いました。まずは新聞紙を破ります。「早く破らんと負けてしまう!急がんと!!」と言われながら破っていきます。

    新聞紙を丸めて箱に入れていきます。かなりの勢いで沢山丸めております。

     ゲーム終了後には箱からあふれる程に沢山入っております。「見て!沢山丸めたんよ!もしかしたら1位なんじゃない~?」「沢山丸めたけど凄い暑くなった!」などと凄く楽しまれております。

     7月に入り本格的な夏がやってきました。水分補給をしっかり行いながら暑い夏を乗り切りましょう!

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • クラウンNews 2020年6月号 クラウンNEWS 2020年06月30日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として一昨年より年間を通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    引き続き、このクラウンを社内だけの運動に留まらず、自らを律するためにその取り組みを公にして行動しております。

    ライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2020年6月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

    ひ孫さんと遊ぼう

    頭すっきり余暇活動

    体験時に不安の解消

    転倒予防と1周年記念に

    フットレストで目指せ美脚!!

    病院にて

    仲間と共に

    ご自宅でも

    コロナに負けないように

    目標を達成するために

    客観的変化に喜び

    予定表

    食べやすい環境作り

    巻き爪のケア、その後

    お手紙着きました。

    こむら返らせず

    正しく楽しくお口の体操を

    誰の力もかりず

    いつでもどこでも自宅を思い出せます。

    タオル体操をしよう

    思い出話を使って頭すっきり

    お腹スッキリ

    身体もお椀も足腰大事!

    少しずつ

    転倒しないために

    梅雨でも気分ランランラン♪

    楽しみながら

    これ、私?

    ご自宅でも快適に

    一人でできる運動を

    足の浮腫みが気になる

    牛乳は嗜好品として

    来るのが楽しくなる。

    色別で識別

    HOW TO MAKE ORIGAMI

    出会いを大切に。

    リンパ性浮腫の対応

    ご利用時に

    次回のご利用日

    記念に

    読書家

    セルフ温活?!

    漏れなく快適に。

    安全に杖歩行

    素敵なお花が咲きました

    よーく考えよう

    『おまえとふたり』はもう聞けない。

    不安を払拭

    少しの工夫で快適に。

    頭の体操に

    ここにあったんですね!

    言葉がはっきり

    励まし合いながら

    フムフム、なるほど…

    感染予防の為に

    奥様は大切な

    新しい生活に

    これで朝も大丈夫!part1

    アンブレラPart3

    四字熟語で頭すっきり!

    娘から愛を込めて。

    身だしなみを整えて

    ずっと一緒ずっと笑顔。

    野村にクジラが・・・

    歩ける喜び

    お孫さんへのプレゼント

    試して貼ってん

    靴紐をほどけにくく

    在宅生活がよりよくなるように

    元気がでる。

    努力を継続した事で

    大きな一歩?

    飲み物を飲みやすく

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『夏 到来』 宇和島だより 相談員だより 2020年06月30日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島の中尾です。

    日に日に暑さが増してきておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    6月も終わり明日からは7月になります。

    ケアプラス宇和島では、晴れた日には皆様で足腰の強化のために屋外歩行を行っております。

    ご利用者様も気分転換に楽しそうにお話されながら参加されています。

     

     

    暑くなると熱中症になる可能性が高くなってきます。

    熱中症予防のために重要なのは、こまめな水分摂取、エアコン・扇風機の利用、外出時には帽子や日傘を活用するなどです。

    ケアプラス宇和島ではこまめな水分摂取、室内の温度・湿度管理、外出中の帽子の着用を徹底し熱中症予防に努めています。

    最近では新型コロナウイルス予防のためマスクを着用されている方も多く、マスクはのどの渇きを感じにくくなったり、

    熱がこもりやすくなったりして熱中症リスクが上がるという報告もあります。

    三密を避けながらこまめにマスクを外したり、のどが渇く前に水分を摂ったりして熱中症予防をしていきましょう。

     

    ケアプラス宇和島では随時見学、一日体験を行っております。

    興味のある方はお気軽にお問合せください。

  • 梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆様蒸し暑さにバテずにお過ごしになられていますか?

    先日、砂浜にいると片手ほどの大きさのサワガニが溺れて(?)いたので助けようとしましたが、海原へ流されていってしまいました・・・多分、大丈夫でしょうけど。

    海にすむ生物は、やっぱり夏が好きなんでしょうか。水の中は気持ちよさそうですね^^

    地上にいる私たちとしては、この灼熱のような暑さは身体へのダメージになりますが・・・

    「暑い」というだけで、疲労度が一気に違ってきますよね。

    その影響もあるのか、この頃「傾眠」の傾向が見られるご利用者がいらっしゃいます。

    傾眠傾向は意識障害の一種ですが、意識障害には意識清明(正常)・傾眠・混迷・昏睡の4段階があります。それぞれについて少しご説明します。

    1 意識清明(正常)

    意識がはっきりしていて、状況判断や意思疎通が問題なくできます。いわゆる「正常」の状態です。何らかの理由で意識清明でなくなったときに、意識障害が認められます。

    2 傾眠

    うとうとと浅く眠っている状態です。軽い刺激で意識を取り戻し、呼びかけにも反応しますが、そのまましばらく放置しているとまた眠ってしまいます。

    3 昏迷

    強い刺激(大きい声での呼びかけや強めの痛みなど)を与えないと意識を戻さない状態です。手で払ったり、叫んだりなど、物理的な刺激による不快感を嫌がる行動を見せることがあります。

    4 昏睡

    外部から強い刺激を与えても覚醒せず、刺激に対する反応や不快感を避けようとする素振りも現れない状態です。ただし脊髄反射と排泄行為はあるので、一切の反応が見られない「脳死」とは異なります。

    傾眠傾向の症状が見られる人の中には、外部からの刺激で覚醒した後も「注意力が欠けている」「無気力である」などの状態が続く人もいます。

    傾眠は、周りの人から見れば「うたた寝」しているように見えるので、そのままにしてしまいがちです。

    が、食事をとらないで脱水症状や栄養不足に陥ったり、運動不足が筋力低下を引き起こしたりするおそれがありますので実際はとても危険です。

    「また居眠りしているな」と捉えてそのままにせず、普段から周囲が気にかけてあげることが大切です。

    • 話しかける・散歩などに連れ出す

    まずは、すぐにできる対処法を試してみましょう。外部からの弱い刺激でも気が付くようであれば、積極的に話しかけ、会話の機会を増やして眠る隙を与えないようにすることが効果的です。

    ただ話すだけにとどめず、外気に触れながら散歩をするのも良いですよ。

    適度な運動で身体能力の向上を期待できるだけでなく、日中活発に動き回ることで、夜ぐっすり眠れるようになるはずです。

    • 薬の量を調整する

    認知症などの薬が原因の場合は、医師に相談して服薬量を調整してもらう必要があります。

    • 短時間の昼寝をさせる

    眠気がひどい場合は、時間を決めて昼寝をさせるのも良いでしょう。30分ほどの昼寝が効果的で、日中の眠気を取り、夜の睡眠にもそれほど影響を与えないとされています。

    • 医師に相談する

    傾眠傾向の原因として病気が考えられるようであれば、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。

    利用者様に対処するポイントは一つではありません。

    ケアプラスデイサービスセンターでは色々なご相談に対応できるよう、ご家族様との連携も大切にさせて頂いております。いつでもお気軽にご連絡、ご相談いただければと思います^^

    では、次回もどうぞ宜しくお願い致します。

  • みなさん、こんにちは!

    いよいよ、コロナウイルスによる自粛も解禁されて、愛媛県にも他県からの観光客が来るようになっていますね。

     

     

    それに伴い、ケアプラスでもとうとうカラオケレクリエーションが解禁になりました。もちろん、条件付きで!マスク着用・サーキュレーター(扇風機)

    の稼働にて実施しています。待ちに待ったカラオケ解禁で利用者様の意欲も見る見る上がっています。

     

    コロナストレスは歌を歌って解消ですよ~↑↑↑(笑)

     

     

    そして今回は、ケアプラス今治にデモ品として届いたマッスルスーツを試した利用者様の紹介をしたいと思います。

     

    そもそもマッスルスーツって何さ!!ってことですよね(笑)

    ある番組で紹介された、人工筋肉とでも言いましょうか。これを装着すると重たいものが軽々持ててしまうというものです。

     

     

    これは、マッスルスーツを付ける前におよそ7㎏に相当する物を持った状態です。やや重みにより前に持っていかれています。利用者様『結構重たいね』と。

     

    それが、、、

     

    これ、どうですか?安定感もあり、しっかり重みを支えられていますよね。利用者様『さっきと同じ重さ?かなり楽に持てるよ!なんで??』と驚きの表情でした。

     

    これを元に、本来重たいものを持つときに安定すべき体の部位を理解してもらい、日常に生かしてもらうツールとして利用しています。

     

    この様子を見た他の利用者様は『嘘やーん、私もやってみたい!!』など大反響です。

     

     

    ケアプラスは、利用者様に新たな刺激を感じてもらい、デイサービスでやっていることは自宅での生活に生きてくるということを実感していただけるよう様々な取り組みを行っています。

    新たな自分の発見は、とても新鮮で快感として記憶されます。そこに心あるスタッフの温かさを感じるとデイサービスが居心地の良い空間になってくると思います。

    そんなたくさんの発見の場・癒しの場・楽しい場となれるよう、さらにサービスの質が向上するよう努力してまいります。

     

    では、また次回の投稿をお楽しみに~‼‼

     

  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『室温、湿度…そして』 北宇和島だより 看護師だより 2020年06月27日

    皆さま こんにちは。

    梅雨入り後、暑い日が続いています。と思えば雨が降り、すこしひんやりする日も。

    からっとする日もあれば、じめじめする日も…、暑い日もあれば、肌寒く感じる日も…

    日本には四季があり、変化が楽しめるのもすばらしいところです。

     

    が、体には少し負担がかかる場合もあります。

    梅雨、夏と気候による体への影響を減らすために室内環境を保つことが大切です。

    そこで今回の看護ブログは、介護生活で大切な「温度」と「湿度」、そして「明るさ」の3つの環境についてご紹介いたします。

    ● 介護生活における「温度」「湿度」管理の重要性
    年齢を重ねると、気温の変化に体がついていけなくなります。
    体温調節機能や温度変化への適応能力が衰えるため、熱中症や気温差によるヒートショックを起こしやすくなるのです。

    また、湿度も体への影響が大きい要素です。
    湿度が低いと、肌が乾燥してかゆみや発疹が出たり、痰(たん)がねばねばと固くなって出しにくくなったりします。

    特に呼吸器の疾患がある方や、ベッドで寝ている時間が長い方は、乾燥によって鼻や喉の粘膜を痛めたり、痰が出せないことで呼吸困難や肺炎などを引き起こしたりする可能性があります。

    ● 介護生活で適切な「温度」と「湿度」とは?
    介護における適切な「温度」「湿度」の目安をご紹介します。

    ・冬 ... 温度20~22℃ 湿度45~55%
    ・春秋 ... 温度18~20℃ 湿度55~70%
    ・夏 ... 温度24~28℃ 湿度45~55%

    湿度については、加湿器を置いたり、濡らして絞ったバスタオルをかけたりして加湿するのがおすすめです。

    体感に頼ると個人差が出てしまいます。できるだけ温湿度計を準備して、客観的な数値で管理できるようにしましょう。
    また介護を受ける方ご本人にとって適した温度と湿度があるようでしたら、温湿度計を使って保ちましょう。

    ● 自然な生活リズムをつくる「明るさ」にも配慮を
    介護がはじまると家で過ごす時間が増えますので、採光や照明など「明るさ」の管理が欠かせなくなります。
    朝は少しずつ陽の光が強まって明るくなり、夕方は少しずつ暗くなっていく...

    この自然の明るさのサイクルは、実は人間の体にとても大きな影響力を持っているそうです。

    ゆっくり眠れるようにと、夜が明けてからも遮光カーテンを閉めて部屋を暗くしたままでいたり、

    夜就寝時に照明をつけて明るくしたままでいたりすると、睡眠の質が低下して、昼夜が逆転してしまうことがあるそうです。
    なるべく自然の明るさのサイクルを感じられるよう、家の中の採光や照明を調節しましょう。

    その意味でも、ベッドのある部屋のカーテンは、自然光をよく通すものがおすすめです。
    朝はしっかり陽の光を感じることで、体の目覚めを促すことができます。
    日中もなるべく自然の明るさを感じられる環境で過ごしましょう。

    いつどのように過ごすのかをよく考慮して、明るさを調節することが、活動と休息のバランスをとるためには重要です。

    室温、湿度、明るさを調整して快適な生活を送り、これからの夏を乗り切りましょう。

    勿論、水分補給は忘れずに。

  • 皆様こんにちは。空の青さが夏らしい輝きを増してきました。今年もはや半年が過ぎようとしていますがいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて今回は利用者のN様のリハビリを紹介したいと思います。

    N様は、小脳出血の後遺症で立位・歩行時にふらつきがあり、普段は手引きで歩行をしています。

    転倒予防のため、体幹・下肢筋力の強化を行っています。

     

    お尻強化運動!

    お尻は“抗重力筋のひとつ!抗重力筋とは、立っている時に重力に負けないように対抗して働く筋肉です。

    これが弱ってしまうと、姿勢が重力に負けて崩れてしまいます。

     

    まず仰向けに寝た状態で膝を曲げ、足裏を床につけます。お尻を持ち上げ、10秒キープし、3セット行います。

    これを行うことでお尻だけでなく、大腿四頭筋や腹筋も鍛えることができます。

     

    内転筋強化運動!

    内転筋は太ももの内側にある筋肉です。足を閉じる動きや、骨盤を安定させる働きがあります。

     

    これも仰向けに寝た状態で膝を曲げ、足裏を床につけます。一方は足を開く力を、一方は閉じる力を入れ、これを何回か行います。

    内転筋を鍛えることで開いている足を閉じる動きや左右の足で物を挟むときなどに力を発揮します。

     

    体幹強化運動!

    体幹とは、首から上と腕・足を除いた部分のことを言います。姿勢の崩れ防止や転倒しにくくなるなどの働きがあります。

     

    まず両手を肩幅に開き、四つん這いになります。その姿勢で片手を前に出し、10秒キープします。同じように片手も行います。

    次に同時に片手・片足を出し、10秒キープします。この時、しっかり手や足を伸ばすことがポイントです!

     

     

    立位バランス訓練・体幹回旋運動!

    バランスが良くなると関節に関わる負担が減り、制御能力が向上します。

     

    N様の場合、四つん這い状態からゆっくり立ち上がります。

    この時、倒れないように後ろからしっかり支えます。時計を見て時間の確認や周りにある物を数えたり

    ポスターなどの文字を読んでもらうなど体幹の回旋も同時に鍛えます。

     

    N様に行っているリハビリは、ご自宅でも簡単にできますので皆様ぜひ実践してみてください!

     

    このようにケアプラスは、リハビリに力を入れており、気になる方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂きありがとうございました!

    これから夏本番となり暑い日が続きますので、皆様こまめな水運補給をしましょう!

    そしてコロナに負けないように手洗い・うがいも引き続き忘れずに!!

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の越智でした!

     

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。

    早いもので、今年ももう半分が終わろうとしています。梅雨に入り、毎日蒸し暑い日が続き、洗濯物も乾きにくくとても嫌な季節ですが、利用者様の送迎で雨に濡れ、色鮮やかに咲いている紫陽花や菖蒲などを見ると少しの雨もいいかなと思ったりもしています。ですが、新型コロナウイルス感染予防に伴い、マスク着用をしているため、とても憂鬱な気分になってしまいますが、水分補給などをしつつ、この季節を乗り越えたいと思います。

    さて、今回のブログでは、午後のレクリエーションの様子を紹介させて頂きたいと思います。

    まず初めにビンゴ大会についてです。皆さんビンゴ大会はお好きのようで、午前中に用紙を配り、職員の名前を16マスに記入して頂く時には「誰にしよう。」「今日は誰が来ているの?」などと話をしながら記入されていました。ビンゴ大会が始まり、利用者様に職員の名前が書かれた紙を引いてもらうと、「あった」「私はない」と話をされながら印を付けられていました。ビンゴになると、嬉しそうに手を上げられていました。とても楽しんで頂き、次回のビンゴ大会を今から楽しみにしていらっしゃるご利用者様も多くいらっしゃいました。

    6月19日には、俳句大会を行いました。事前に職員に一句読んでもらい、当日ホワイトボードに書いていくとご利用者様からは、「これは季語がないから、川柳やね。」「この句は字足らずやね。」「ここはこうしたらいいのに。」と大洲の夏井いつき先生さながら、厳しい査定をして頂きました。ご利用者様の中にも俳句の好きな方がいらっしゃり「私も書いてみました」と提出して頂いた方がいらっしゃいました。亡くなられたお母様を思い、詠まれた句で、とても感動する一句に驚きました。

    まだまだコロナウイルス感染防止の為、カラオケが出来ず、カラオケが好きなご利用者様からは、残念な声が聞かれますが、皆様が楽しんで頂けるようなレクリエーションを考えていきたいと思っております。