実績報告

実践報告一覧

  •  

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、介護員の松浦です。

    昼と夜の寒暖差も大きく体調を整えるのが難しい季節となりましたが、皆様お変わりなく過ごされていますでしょうか?

    この季節に気をつけたいのが「体調管理」です。

    加齢とともに体の機能が徐々に低下し、自律神経が乱れやすくなることで、春バテとなり体調を崩してしまうことが増えるのです。

    自律神経は体の機能を保つため24時間ずっと働き続けています。自律神経の働きを正常に保つためにはしっかりと予防と対策をすることが大切です。

     

    食欲不振・吐気・多汗・全身のだるさ・頭痛・肩こり・手、足の痺れ・動悸・不整脈・めまい・不眠・その他さまざまな体の不調

    これらの症状が続く場合、春バテになっているかもしれません。そこでここからは、この春バテを予防、対策する方法を4つお伝えしたいと思います。

    • バランスの良い食事を3食しっかり摂る。

    特に気をつけて摂取したいのが「ビタミン」「タンパク質」「カルシウム」の3種類です。

    • 入浴する。

    入浴はリラックス効果をもたらし、血行を促進させるため自律神経を整えます。

    • 冷え対策に取り組む。

    寒暖差が大きいと春バテなどの体調不良が起こってしまいます。体が温まることで血行が良くなるほか、副交感神経が優位に働きリラックス効果がもたらされます。

    • 質の良い睡眠をとる。

    睡眠は心も体も休めるために重要な時間です。自律神経は加齢とともにうまくバランスがとれなくなってきます。

    しっかり予防や対策をすることで春バテに負けない体を作って健康な日々を過ごしましょう♪

    と、いうことでここからは本日も元気にご利用いただいているご利用者様の様子をお伝えしたいと思います。

     

    リハビリに取り組まれているご利用者様の様子です。

     

    学習に取り組まれているご利用者様の様子です。

    春バテに負けず元気にご利用いただいております!(^^)!

    皆様も春バテを予防のため生活リズムを整え、次回も元気にお会いしましょう♪

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り IVESで歩行改善 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2026年05月25日

    皆様こんにちは、吹き抜ける風に、初夏のさわやかさを感じる頃となりました。

    作業療法士の萩山です。

     

    ケアプラスでは、最新機器(IVES)を取り入れた機能訓練を提供し身体機能向上や在宅支援、生活の質(QOL)向上に努めております。

     

    今回は、下肢のむくみに対しての機能訓練を紹介していきたいと思います。

    長時間の座位や活動性の低下により浮腫が著明となっていました。

    ・IVES(MCモード)を行いながら下肢の筋膜リリースを同時に実施。

     

    IVESのMCモードには人体が本来持っている治癒力をサポートし怪我や炎症の早期回復、筋疲労の軽減、むくみ改善に効果的とされています。

    組織液の循環を活発にする効果があり浮腫みの改善につながっております。

    これにより浮腫みの改善に伴い歩行状態も改善し安定して移動することができるようになりました。

     

    IVESでは、脳血管障害のご利用者様だけではなく末梢神経障害や骨折術後のご利用様さまざまな疾患に対して効果を発揮しております。今後も機能訓練と併用し在宅支援や生活の質の向上に繋がるように支援してまいります。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『3本柱 心・頭・体』 宇和島だより 相談員だより 2026年05月24日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島相談員ブログです。

    新緑がますます鮮やかになり、初夏の訪れを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    日差しも暖かくなり、爽やかな風が心地よい季節となりました。

    夏本番に向け水分補給をしっかり行い、暑さに負けない体力作りを行っていきましょう。

     

    本日の相談員ブログはケアプラスの3本柱「心・頭・体」のご様子をお伝えします。

     

    「心うきうき」

     

    創作レクレーションでは母の日にカーネーションを作りました。

     

    毎週日曜日は麻雀大会が開催されます。皆さん、勝負師の顔です。

     

    「頭すっきり」

     

    将棋で頭すっきり。

     

    学習療法にも熱心に取り組んで頂いております。

     

    「体しっかり」

     

    もちろんリハビリも頑張って頂いております。

     

     

     

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリに取り組んでみませんか?

    見学、体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

  • こんにちは、ケアプラス宇和島の看護師です。

    最近暑い日が続いていますね。

    5月から6月にかけて、急に暑くなる日が増えてきます。この時期は身体がまだ暑さに慣れていないため、熱中症が起こりやすい季節です。

     

    特に高齢者の方は、

    ・暑さを感じにくい

    ・のどの渇きを感じにくい

    ・汗をかきにくい

    といった特徴があり、気づかないうちに体に負担がかかっていることがあります。

     

    「まだエアコンは早いかな」

    「電気代がもったいない」

    そう思って我慢される方も多いですが、室内でも熱中症は起こります。

     

    最近では、夜間の室温上昇による“夜間熱中症”も増えており、寝ている間に体調を崩してしまうケースもあります。

     

    無理をせず、

    ・室温が28℃を超える前に使用する

    ・除湿機能を活用する

    ・夜間も暑い日はタイマーを使う

    ・こまめに水分補給を行う

    など、早めの対策を心がけましょう。

     

    「昔は扇風機だけで十分だったのに…」

    そんな声を耳にすることもあります。

     

    ですが、近年は気温や湿度が高く、昔とは暑さの質も変わってきています。

    “我慢しすぎないこと”も、大切な体調管理のひとつです。

     

    これから迎える暑い季節を、無理なく快適に過ごしていきたいですね。

     

  •  

    皆様こんにちは!介護職員の佐伯です。

    新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。日中は少し汗ばむ日も増え、夏の訪れを少しずつ感じますね。

    皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

    季節の変わり目でもありますので、水分補給をしながら体調に気を付けてお過ごしいただけたらと思います。

     

    ケアプラス西条では4月にうきうき祭り~春の陣~を開催しました。

    今回のうきうき祭りでは、花フリスビー、おにぎり弁当作り、花見陣地取り合戦の3つのゲームを行いました。

    最初に紹介するゲームは、花フリスビーです。このゲームは手作りのフリスビーを使用し、テーブルの上に置いてある的をめがけて投げるといったゲームとなっております。利用者様からは「たくさん倒れたよ!」「私のチームが一番じゃない?」といった声が聞こえており、楽しまれている様子でした。

     

    次に紹介しますのは、おにぎり弁当作りです。こちらのゲームは巨大なトングを二人一組で使用し、おにぎりをつかんでいただき、箱の中に入れるといった内容です。利用者様は、二人一組で使用していたのでなかなか掴みにくそうでしたが二人で協力して見事につかむことができており笑顔がたくさん見られました。

     

    次に紹介しますのは、「花見陣地取り」でございます。このゲームの内容は制限時間内に紙飛行機をおっていただき、おった紙飛行機を限られたエリアに飛ばし、エリアに着地すれば10点小さい籠の中にはいれば50点といった内容になっております。利用者様からは、「50点のところにいっぱい入ったよ!」「紙飛行機飛ばすの楽しいね。」と喜ばれている様子でした。

     

    5月にも様々なイベントを実施しておりますのでその様子は次回のブログで紹介したいと思います。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    5月に入り、30℃前後の暑い日が増えてきました。

    季節の変わり目で、暑さにもまだ体が慣れていないため、体調を崩しやすい時期です。

    水分をいつもより多めに摂り、休息と運動で梅雨、夏に向けて体調を整えてまいりましょう。

     

    IVESを全センターに導入してから、かなり多くのご利用者様に活用いただいております。

    西条でも、続々とIVES実施者が増えております。

     

    IVESの特徴としては、

    ご利用者様の状態に応じて様々なモードがあること

    軽度者~中重度者と対象者が幅広いこと(ペースメーカーなど禁忌は除く)

    通常のリハビリとMIXすることでより効果が得られやすいこと

    などが挙げられます。

     

    ほんの一部ですが、使用例をご紹介させていただきます。

     

    手に動きにくさがあり、細かい動作が行いにくい方に対して、

    状態に応じた電気刺激を与えることにより、筋出力や巧緻性のアップを目指します。

     

     

    手だけでなく、足に対するアプローチもあります。

    足首が上がりづらく歩行時に引っかかってしまう方に対して、足首を上げる筋出力の向上を図っています。

     

     

    その他にも、しびれや痛みに対してアプローチするモードなどもあります。

     

    ケアプラスでは、IVESなど最新のリハビリ機器を導入し、エビデンスのあるより効果的なリハビリを実践しています。

    ご興味ある方は、ぜひお近くのケアプラスまでご連絡ください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:西条市朔日市257番地1

    TEL:0897-66-9393

    担当:足立、大澤、越智

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『園芸療法』 新居浜だより 相談員だより 2026年05月20日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。いかがお過ごしでしょうか。

    新緑が鮮やかな過ごしやすい時期となりましたが、季節の変わり目でもあるので体調を崩さないよう十分気を付けていきましょう。

    さて、今回のブログは、ケアプラスデイサービスセンターで行っている園芸療法の様子についてお話していきたいと思います。

    まず始めに、園芸療法の効果について少しお話させてくださいね。

    その効果とは、植物の手入れを行うことを通して、心身機能の維持・改善、生活の質の向上、社会的参加を促進出来ると言われています。

    具体的には土を耕し、水やりを行い、植物の成長に触れることで喜びを感じ、感情の安定やストレス解消に繋がります。

    また園芸を通して他者との交流も生まれるなど社会的効果も多く期待できるのです。つまり、園芸を通して様々な良き状態に導かれていくのです。

    去年のお話をすると、ミニトマトとナスとピーマンを植えました。実は出来ましたが、とても小さいものばかりでした。

    そこで今年は、去年までの土とは異なり、利用者様の意見を参考に培養土と石灰を混ぜた土を作りました。

    今年は初めてキュウリの苗を2株植えてみました。これはスタッフと協同して、手入れしている様子です。

     

     

    利用者の方も、昔の事を思い出しながら、「あ、そういえばこうして植えていたな」「ここはどうしたらいい?」と苗植えに没頭されており、楽しそうな表情を見ることができて良かったです。

    普段あまり話さない利用者様もたくさんコミュニケーションをとられており、植物を育てる知恵と熱量に驚きました。

    まだまだたくさん植える予定ですが、何を植えるかはまだ決まっていないので利用者様と相談しながら、考えていきたいと思います。

    去年は時期や育てやすさなどで上手く育たなかったものもあったので、去年の反省を生かし取り組みたいと思います。

     

     

    ご利用者様の中には、以前はしていた園芸や畑仕事が今はできない方も多くいらっしゃいます。

    ケアプラスデイサービスセンターで職員と一緒に再び園芸に触れ、植物の成長を通してより豊かな感情を味わっていただきたいと思っています。

    今後、植え付けした植物が成長する過程が楽しみです。今年は頑張って育ってくれるでしょうか?

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    軽暑の候、さわやかな風に初夏の訪れを感じる頃となりました。

    日ごとに暑さを感じるようになりましたが、体調はお変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、「毎年5月17日は世界高血圧デー」ということで、高血圧でない方にとっても、将来の病気を防ぐ為に血圧知識を知っていただき、生活習慣の見直しのきっかけになればと思っております。

     

    世界高血圧デー(毎年5月17日)は、国際高血圧学会の一部門である「世界高血圧リーグ(World Hypertension League: WHL)」が2005年に制定しました。高血圧の啓発を目的に、世界中で健康管理の重要性を伝える日として設けられました。

    高血圧は、日本人の三大疾病である心疾患や脳血管疾患など、生命に関わる病気を引き起こす主要な原因となっています。しかし、高血庄自体には自覚症状がなく、高血圧の予防には日頃の血圧や生活習慣の管理が重要です。

     

    夏は、高温多湿な気候や日常生活の変化により、身体に大きな負担がかかる季節です。特に、高血圧を抱える患者様にとっては、血圧の管理が重要になります。夏は熱中症や脱水症状といったリスクが高まる一方で、血圧が変動する状況が増えるため、注意が必要です。

    • 夏場における高血圧のリスク

    1 暑さによる血圧の変動

    高温にさらされると、体は自然に血管を拡張し、一時的に血圧が低下します。しかし、クーラーの効いた寒い部屋等に入ることで、体が冷却されると再び血管が収縮し、血圧の上昇につながります(ヒートショック)。

    2 血圧が下がり過ぎる場合も

    夏の暑さによって血圧が下がるため、降圧剤を服用している人が冬場と同じ薬を飲むことで、血圧が下がり過ぎてしまう場合もあります。薬による血圧低下と季節変動による血圧低下が重なって、立ちくらみや倦怠感といった症状があらわれることがありますので、少しでも異変を感じた場合は、主治医との相談や医療機関への受診をお勧めします。

    3 高血圧と脱水

    夏は体温調整のために汗をかいたり、血管が開いたりして、水分は外へ出てしまいます。また、血液が濃くなって流れも悪くなり、動脈硬化が進んで血液の塊ができやすくなってしまいますので、体内の水分が不足しないように、こまめな水分補給が大切になります。

     

    • 日常生活での対策

    1 エアコンや扇風機を適切に使用し、室温を快適に保つようにしましょう。

    2 夏場は食欲が低下しやすく、栄養バランスが乱れがちです。高血圧の方にとって、塩分の摂取量には特に注意が必要です。夏は塩分を摂ることが推奨されることがありますが、日本人の食塩摂取量は多いため、高血圧の方は原則として、夏でも1日6グラム未満の摂取が望ましいです。

    3 ストレスは血圧の上昇を引き起こす要因の一つであり、リラクゼーションや十分な睡眠を確保することが求められます。寝室の環境を整え、快適な睡眠をとることが重要です。

     

    いかがでしたでしょうか。熱中症や急激な温度変化に対応するため、意識的な水分補給や体温調節を心がけましょう。最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。チーム戦でのゲームは、フロア全体が皆様の熱気に包まれていました。

     

    季節の変わり目ですが、くれぐれもご自愛ください。

  • ケアプラス大洲八幡浜 介護員だより ~余暇時間の過ごし方~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2026年05月18日

     

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター大洲八幡浜、介護員の山本です。

    日差しが気持ち良い季節となりました。日中は汗ばむほど気温が上昇する日が多くなってきましたが、大洲八幡浜のご利用者様は駐車場にある花壇の花を見て「花は癒されるねぇ。」と今日もにこやかに来所されております。

     

    今回の介護ブログでは、来所されたご利用者様が、普段リハビリや入浴の合間にどのように過ごされているかをお伝えしていきたいと思います。

    余暇時間は皆様思い思いの時間を過ごされます。

    今回ご紹介させていただくご利用者様は、いつもマイ色塗りセットをご持参され、仲良しの方とお話をしながら様々な塗り絵に挑戦されております。

     

    「ケアプラスに来ると楽しいし、お友達も出来て充実しています。」と、にこやかにコメントをいただきました。

     

    これ以外にも裁縫にチャレンジをしたり、クリスマスの時期までにクリスマスの飾りのリースを頑張って作りたいとの目標もありますので、今後もお声掛けを行いながら余暇時間での取り組みをご提案し、楽しみのある時間を過ごして頂けるように支援してまいります。

     

    リハビリ、入浴、集団レクリエーションといったデイ内活動や余暇の時間での活動以外にも、デイ内通貨であるガンバ通貨制度を活用した工作教室の参加や、月に3回開催されているイベント、学習療法、カラオケなど、沢山の取り組みがケアプラスにはございます。

    見学来所や一日体験利用も承っておりますので、お気軽にお問合せください。

     

    気温上昇とともに脱水症のリスクが高まっております。

    こまめな水分補給を心掛け、夏本番に向け体調を整えていきましょう。

    それでは次回の介護ブログで、またお会いしましょう!

    ありがとうございました。

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り 継続は力なり! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2026年05月17日

    皆さま、こんにちは。

    機能訓練指導員の長谷部です。

    気温が上がり外出がしやすい時期になりました。ご利用者様からは「家族と一緒にお出かけしたよ。」との報告が多数あり、活動的になるこの時期は皆さまの表情も明るく感じられます。

    今回ご紹介するN様もご利用当初は生活範囲が限られており、腰痛から長時間の立位座位がとても苦痛だとおっしゃっておられましたが、ご自宅リハビリパックのセラバンドを使用した運動を半年以上毎日継続し、デイでのリハビリも積極的に行えたことで、最近では自宅付近の飲食店までご家族と歩くことが出来るようになっております。

    そこで、さらなるステップアップを目指した今回のリハビリでは、まず運動習慣の獲得と日中活動量の増加を目的にご自宅リハビリパックのゴムボールと運動プログラムをお渡しし、主に体幹筋群の筋力訓練を実施して頂きました。N様にはご自宅でこの運動をさらに半年以上継続して頂きました。

     

    デイでのリハビリでは背臥位に寝た状態でお尻上げ運動を実施し、体幹の背筋群の筋力訓練を行うことで歩行姿勢の改善を図ることが出来ました。

     

    加えて歩行時のふらつきを軽減できるよう、自重を用いた腹筋群の筋力訓練も実施して頂きました。リハビリ開始時は10回未満で疲労感が見られていましたが、現在は10回×1セットをしっかり行うことが出来ています。

     

    体幹の筋力向上により歩行時の左右のふらつきが軽減されたため、最後にバランス能力の向上を図れるよう、柔らかいマットの上に立って頂きその上で片脚立ちや脚を横に上げる動作を繰り返し行って頂きました。結果として下肢の筋力向上とバランス能力の向上を図ることができ、歩行能力の向上に繋げることが出来ました。

     

    上記の運動を自宅とデイで継続して実施したことで歩行状態が改善され、安定して屋外歩行を行うことが出来るようになりました。N様も自力で歩けたことにより外出に前向きな気持ちを持てるようになりました。

    運動を継続して行うことは目標達成への近道となります。自宅での運動方法など分からないことがあればお気軽にリハビリスタッフにお声かけください。

    一緒にリハビリを頑張っていきましょう!