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  • ケアプラス北宇和島 看護師便り~梅干しの効能について~ 北宇和島だより 看護師だより 2020年02月08日

    梅は~咲いたか、桜はまだかいな~♪

    みなさま、こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師です。梅の花も咲き誇り春ももうすぐそこまでといった感じの今日この頃ですが、体調はお変わりないでしょうか?

    さて、今回は1日1粒で医者いらず?梅干しの効果について少しお話をさせてもらったらと思います。昔からおにぎりやお茶漬けに添えられ、日本人にとってはなじみ深い食材である梅干しですが「1日1粒で医者いらず」といわれる梅干しにはどんな効果があるのでしょうか。梅干しの効果や1日に食べたい量についてご紹介します。

     

    梅干しはこんな時に役立つ・・・梅干しは以下のようなシーンで効果が期待できます。

    食欲がないときに!

    梅干しに含まれる酸っぱい成分(クエン酸)が唾液の分泌を促し、食欲を増進させます。また、この酸っぱさが胃や腸の働きを活発にし、消化吸収の効率を高めてくれます。

    若々しい体づくりに!

    梅干しに含まれるポリフェノールやビタミンEには体をさびにくくする働きがあり、血管や肌の細胞の老化を防いでくれます。

    足腰が弱ってきたときに!

    梅干しに含まれるクエン酸にはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。チーズや青魚などカルシウムを含む食材と一緒に梅を食べれば、カルシウムの吸収効率がよくなります。

    ※梅干しの摂取量、目安は1日1個!

    健康によい梅干しですが、梅干しは塩分が多く含まれるため摂り過ぎには注意が必要です。文部科学省の「食品データベース」によると、1粒(約20g)の梅干しには4.4g程度、調味漬けのものには1.5g程度の塩分が含まれているとのこと。厚生労働省によると、1日の食塩摂取量の目標値は男性8g、女性7gとされており、日本高血圧学会減塩委員会では1日6g未満が推奨されています。梅干しは1日1個を目安に摂るとよいでしょう。

    ~まとめ~

    梅干しにはご紹介したようにさまざまな健康効果があります。梅干しを食べる習慣がなかった方も、今日から1粒取り入れてみてはいかがでしょうか^^

    おいしく食べて、楽しく過ごし、ぐっすり眠る、そんな理想的な毎日を送れるためにも、ケアプラス北宇和島までなんなりとご相談下さいませ。

     

    では次回も宜しくお願い致します。

  • 皆様、こんにちは。

    鬼は外・福は内!!!皆様、鬼退治できたでしょうか?(笑)

    齢の数だけ豆は食べましたか?私は三十…数個食べました(笑)

    さて今年の2月はうるう年です。4年に一度366日となります。

    そしてオリンピック・パラリンピックの開催年となります。

    テレビで競技を観戦するのも良いですが、皆様も選手並みに(笑)リハビリで身体を動かしましょう!

     

     

     

    今回は利用者のY様とのリハビリを紹介したいと思います。

    普段杖歩行で両膝の痛みを訴えられており、特に左膝の痛みに悩まれていらっしゃいます。

    ご自宅で行われている動作が負担少なく続けられるよう、また痛みの軽減ができるよう、リハビリに取り組まれております。

     

    膝の痛みを軽減するのに大切なのは…筋肉です!!!

    特に太ももの前側の筋肉が重要です。

    Y様は四頭筋訓練機にて、筋力向上を目指しております。

    初回使用時には3回行うだけがやっとでしたが、今ではなんと、200回!!!

    ご自宅では台所でつかまり立ちするのがやっとでしたが、今では何も持たずに立てるようになっています。

     

     

    他にも平行棒内でバランスパッドを用いて不整地歩行の訓練も行っています。

    膝が変形しており足首にも負担がかかる為、足底接地を確認しながら訓練しています。

     

     

    もちろん筋力トレーニングだけでは筋緊張が緩和されない為、機能訓練士がリラクゼーションやストレッチを行い、筋緊張の緩和・関節可動域の拡大などを図り徒手訓練を行います。

    生活動作の負担を軽減・痛みの緩和を図っております。

     

     

    徒手訓練後は朝より歩きやすくなり、エアロバイク訓練をしても膝に痛みがありません。

     

     

    今後は太もも前側の筋肉だけでなく、内側筋・外側筋・後ろ側のハムストリングスの筋力トレーニングもレクチャーしていきたいと思っております。

    より膝周りの筋力を強化し、痛みとさよならできるように…!

    もちろん本人様の頑張りが一番大切です。

    その補助をリハビリスタッフ一同、Y様と共に頑張らせて頂きます。

     

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、風邪やインフルエンザをもらわないよう、手洗いうがいを忘れずに!!!

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の香川でした!

  • ケアプラス大洲 介護員だより~ケアプラスでの日常風景~ 大洲だより 介護員だより 2020年02月06日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の松浦です。

    お正月も終わり、春の季節が少しずつ近づいてきました。しかし、まだまだ寒い日も続いていますので、体調に気を付けてください。

     

    今回は「ケアプラスでの日常風景」を紹介します。

    まず、脳トレです。

    簡単な問題から難しめの問題を準備しています。「点つなぎ」「計算問題」「間違い探し」等 たくさんの脳トレがあります。特に女性の方がよくされています。皆さま必死に頑張っておられます。

    そして、カラオケです。

    歌を歌う事が好きな方。歌を聴くのが好きな方。いろんな方がおられるので昼からはカラオケを行っております。とても素晴らしい歌声が聴けるのでスタッフは喜んでいます。

    最後に、スーパーガンバタイムです。

    スーパーガンバタイムとは、三時半くらいから行う集団レクリエーションです。今週は「開けて閉めて」というペットボトルを使ったゲームを行っています。皆さま積極的に参加されています。

     

    一日の終わりに利用者様に「今日はどうでしたか?」と聞くと「楽しかった」という声が良く聞けるので嬉しいです。

    また今月もイベントを準備していますので、是非ご参加ください。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『一日のスタートは』 道後持田だより 相談員だより 2020年02月05日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    立春が過ぎ、景色も春らしくなりました。

    我が家の梅のつぼみも大きくなり、天気のいい日は犬を抱いて日向ぼっこをしています。

     

    先日は伊予路に春を呼ぶ「椿祭り」にも行ってまいりました。

     

    この時期はいつも寒くなると言われておりますので防寒対策をしてお参りしましたが、

    想像以上に暖かく、毎年の事ながらいろいろ食を楽しんできました。

     

     

    さあ、ケアプラスの1日が今日も始まりましたよ。

     

    「おはようございます!今日は令和2年〇月〇日です。今日はライスカレーのだそうです!さて、みなさん。ライスカレーとカレーライス、、、何が違うでしょう!!」

    ケアプラス道後持田の朝は職員の挨拶からスタートします。

     

    朝の挨拶には「今日は何の日?」その日に関係するお話。時には朝からクイズも。

    うんうんとうなずきながら話を聞いてくださっています。

    椿祭り・愛媛マラソン・節分…

    朝の挨拶をきっかけにご利用者同士の話は弾み笑顔と笑い声があちらこちらから聞こえてきます。

     

    昼食メニュー、今日のレクリエーションをご紹介した後はラジオ体操を行います。

    椅子に座って出来る体操ですので、皆様テレビを見ながらしっかり体を動かされています。

     

    午後からはホワイトボートを使用し、頭の体操です。

    しりとり、連想ゲーム、仲間集めゲーム、都道府県クイズなど、隣席のご利用者とお話をしながら楽しまれています。

    しりとりではついつい「ん」をつけてしまい「あ!んがついてしまった」と大笑い。

     

    日曜には作品作りも楽しまれています。

     

     

    先日は季節の作品作り、午後からは運動レクリエーションを行い、楽しく体を動かしていただきました。

     

     

    一日を通じて「心・頭・体」のリハビリを体験していただけるケアプラス。

    随時、体験利用も受け付けております。

    まだ、ご検討中の方いらっしゃいましたら、是非ケアプラスへ一度お越しください。

    お待ちしております!

     

    ~今日もいきいき ガンバで元気~

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~音楽療法で心身の活性化~ 宇和島だより 看護師だより 2020年02月04日

    こんにちは(^^

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    お変わりはないでしょうか? 世間では怖いウイルス感染の話題が出ていますが、自分の体は自分で守りましょう!

    先日の23日は、四季折々の年中行事のひとつでもある「節分」皆様のお宅でも豆まきをされましたか?あちらこちらの四つ角にはテッシュに巻かれた豆を見かけるのは毎年の光景ですね。こちらの地域では「鬼は外」「福は内」と言われますが、九州地方のある地域では「鬼はほか」や「鬼は内」と様々な呼び名があるようです。

     

    さて話は変わりますが、124日に音楽療法を開催いたしました。

    音楽療法とは、音楽を聴く、また歌うことで脳の活性化や心身の安定をもたらすリハビリの一種です。

    カスタネットやタンバリン等の簡単な楽器を奏でる、歌に合わせて踊る、歌うなど、脳を活性化させるばかりではなく、気持ちを落ち着かせ、リラックスして頂きます。

    資格を持ったケアプラス宇和島のスタッフによる音楽療法を、月に1度開催しております。

    皆さまも一度見学においでください。

    体験後には、心身共にリフレッシュされると思います(^o^)

    お待ちしています。

     

    では来月にお会いいたしましょう。

  • 皆さん、こんにちは。

    今回初めてのブログを書かせて頂きます、ケアプラス三津、柔道整復師、橋本です。

    昨年の9月からケアプラス三津にてお世話になっております。趣味はトレーニングとバスケットボールです。

     

    年が明けてもう1カ月が経とうとしていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

    インフルエンザの流行や最近では新型コロナウイルスが日本にも出てしまっているので、手洗いうがいやマスクなどの予防をしてください。

     

    本日は、リハビリイベントを行いました。内容は「認識と認知症予防について」です。

     

     

    認識とは、物事を見分けて本質を理解し正しく判断することです。

    例えば、一個のリンゴを見てそれをリンゴと理解して答えるなどといったことを言います。

     

    認知症=物忘れとイメージする人も多いと思われますが、記憶の消失だけでなく理解力や

    判断力にも大きく影響します。

    今日のイベントでは、図形の間違い探しと後出しジャンケンを行いました。

    図形の間違い探しでは、グループになって同じような図形から一つだけ間違いをみつけていく事をやっていきました。

    どの図形が間違いなのか、すごく考えながら行って頂きました。

     

     

    また、後出しジャンケンでは勝ち、負け、あいこを指定して行いました。

    こちらのジャンケンは皆様全体で行い、盛り上がっていました。

     

    本日行った図形の間違い探しや後出しジャンケンは、理解力や判断力、認識力の低下予防にもなり、認知症の予防にも繋がります。

     

    最後にはなりますが、ケアプラスでは2月にも楽しいイベントを計画しております。

    ご興味のある方は、是非ご参加ください。

  • ケアプラス今治 介護員だより~2月到来!~ 今治だより 介護員だより 2020年02月02日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の介護員チームです。

    最近では、新型のウイルスを始め、インフルエンザの感染拡大が著しい中、全国的な豪雨や大雪、突風などたくさんの被害が発生しました。しかし、昨年に比べ温かい日が続き、お出かけするには最適でしたね。

    そんな「1月」もすっかり過ぎ「2月」です。

    さて、今回のブログはケアプラス今治の2月のカレンダーを始めにご紹介したいと思います。

    皆さんは「2月」といえば何を思い浮かべるでしょうか?この質問をケアプラス今治の利用者様に質問したところ、「節分」「バレンタインデー」を思い浮かべられた方が多かったです。

    バレンタインデーでは「まだ、うちの嫁さんがくれるんよー」なんて、夫婦愛を語ってくれる方もいらっしゃいました。

    そこで「2月」のカレンダーは「節分」を中心に「バレンタインデー」を思わせるようなカレンダーを作成することに決まりました。カレンダーの中には「大きな鬼」を数字の部分は「バレンタイン」を模ってハートの形を作っていただきました。

    そして完成したカレンダーがこちらです‼

    色合いや配置もすべて利用者様が行ってくださり、とても素敵なカレンダーに仕上がりました。

     

    最後に、2月は「頭すっきり ケアプラスダービー」をはじめ、楽しいイベントがたくさん控えております。

    まだまだ寒い日が続きますが、皆様体調に気を付けてお過ごしください。

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう‼

  • 春とは名ばかりの風の寒さですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

     

     

     

    さて、ケアプラス垣生新聞2月号が完成いたしました。

    紙面には、1月に行われたイベントの写真が掲載されておりますのでご紹介したいと思います。

     

     

     

    垣生では恒例となりました、「由謡会」が1月15日に行われました。

    今回は5名の方々に来ていただき、迫力のある力強い演奏で盛り上げてくださいました。

    利用者様も音楽に合わせて手拍子や踊りをしながら笑顔で楽しまれておりました。

     

     

    1月28日には「マジックショー」が行われました。

    目の前で繰り広げられる数々の手品に利用者様は興味津々で釘付けでした。

    職員も頭を悩ませるほどの素晴らしい手品を披露して頂きました。

     

     

     

     

     

    さてさて2月もケアプラス垣生では、恒例の「三線」や「ケアプラスダービー」「フィットネスクラブ垣生」等々楽しいイベントばかりになっております。参加ご希望の方は、お気軽にスタッフにお申し付けください。お待ちしております!

     

    最後に、皆さん体調管理には十分に注意してインフルエンザにかからないよう手洗いうがいをしっかり行ってくださいね!それでは次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さま、如何お過ごしでしょうか?

    2月に入り暦の上では春となりました。本格的な春が待たれるこの頃ですが、まだ寒さは身に染みるといった感じですね。

    今月もまたケアプラス大洲での様子についてお伝えします。

     

     

    年も明け、1月15日にはケアプラス大洲では年に1度の新年会を開催しました!

    今年は職員への質問を行い、年末年始の思い出や今年の抱負について話してもらいました。

    職員がフリップに書く間に利用者様にもインタビューを行い、今年の抱負などを聞かせて頂きました。多くの方々が、

    「健康第一で過ごしたい」と仰られており、今年も皆様にとって健康な一年になることを職員一同願っております。

     

    次に新年ということもあり、1月20・23日の両日にお年玉ビンゴ大会を行いました。

    皆さまにささやかな気持ちのお裾分けということで、ガンバのお年玉をお配りしました。皆様、ビンゴカードの穴あけを楽しみながら、

    今か今かとビンゴになることを願いながら歓喜に沸いておりました。今年最初の運試しとして皆さん如何であったでしょうか。

     

    以上が1月に開催されたイベント情報ではありますが、2月もまた皆様に楽しんで頂ける企画を準備しております。

    ~2月のイベント情報~

    • 13日(木)職員対抗紅白歌合戦
    • 17日(月)頭すっきりケアプラスダービー

     

    ケアプラス大洲職員一同、皆様の笑顔を量産できるよう今月も頑張って参ります!

  • ケアプラスオリジナル作業療法士監修のご自宅リハビリパックがスタートし約5年が経過しました。過去に出た全70種のグッズをADL・IADL・疾患別に分類し利用者様が交換しやすいように冊子にまとめ、お席に配置しています。また、ご自宅リハビリパックを活用し良い変化が出現した方を毎月ケアプラス新聞やリハビリニュースを活用しご紹介させて頂いております。

    今回ご紹介させて頂く方もご自宅リハビリパック『磁石を駆使して片手動作の安定グッズ』の一部を日頃から持ち運ばれ、日常生活内で手指巧緻動作の自主訓練を実施されています。リハビリ時間外で自主的に訓練して頂く事で能力の早期習得や生活内での応用が利きやすくなります。

    できるだけデイにお越し頂き、リハビリを受けて頂きたいのですが、ご利用できる日数に限りがあります。ケアプラスオリジナルのご自宅リハビリパックでより良い生活をより早く正確に獲得してみませんか?今後も三ヶ月に一度新着アイテムを提案していきます。 皆様も一度見学にお越し下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ケアプラスでは、中予エリア・南予エリアに分かれて月一回の機能訓練研修会を実施しております。

    先月の中予エリアは作業療法士による認知症に対するアプローチについて実施しました。

    デイサービスにおいて認知症の方に対し正しく介入できる知識は必須であり、作業療法士の視点から行動分析を交えて講習とケーススタディを実施しました。

    講習後は、評価の基本となる「気付きの視点」の重要性について理解して頂けたと考えます。

    ケアプラスには、作業療法士・理学療法士・柔道整復師・看護師等さまざまな専門職員が所属しています。其々の専門職の得意分野の知識を研修会でシェアし、より質の高い自律支援を実施できるよう取り組んでいます。良いデイサービスをお探しの方はケアプラスへお越し下さい。