実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス宇和島 介護員だより ~楽しく頑張ってます~ 宇和島だより 介護員だより 2026年06月18日

     

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島の介護員の中川です。

     

    連日の雨で、山々の緑は一層深みを増しています。

    また、ふとした晴れ間の青空に、夏の気配を感じ紫陽花がひときわ美しく色づく季節と

    なりました。

    梅雨寒の日もございますので、くれぐれもお身体を大切になさってくださいね。

     

    さて、今回のブログは活動の様子をお伝えしていきたいと思います。

    まずはカラオケです。

     

     

    最初は皆さま「よう歌えるかねぇ」とおっしゃられていたのですが、いざ曲が始まるととても素敵な声で熱唱される姿に魅了されました。

    歌い終わるとスッキリしたなどの声も聞こえてきます。

     

    また、カラオケの他にも、ご利用者様と創作活動にも取り組んでいます。

     

     

    これ以外にも皆さまそれぞれお好きな活動に取り組まれております。

    その様子はまた別の機会にお伝えできればと思いますのでお楽しみに!

    それでは次回の宇和島介護員ブログでお会いできるのを楽しみにしております。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り IVES・ご自宅リハビリパックによる上肢の運動 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年06月18日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島作業療法士の伊藤です。

     

    6月も半ばとなりましたね。外の気温も真夏に向けて本格的に暑くなってきます。水分補給を行いこの夏を一緒に乗り切っていきましょう。

    さて、今回は左側の腕が麻痺により動きづらくなっているAさんです。左手を使用としても自力で動かすのは難しいです。そのため反対の手を使って動きづらい手を持ち左側の腕を動かしています。左側の手が動かしやすくなるようにご自宅リハビリパックとIVESを使ってトレーニングを行っています。

     

    筋肉に働きかけるようにIVESをつかって手を挙げる動きを助けながら動きを良くしています。

     

    ご自宅リハビリパックを使ってご自宅でのリハビリを行いご自宅でも肩や腕の動きをよくしています。

     

    アイビスとペットボトルを使って右側の手の筋肉の手助けを行いながら左側の筋力トレーニングをしています。

     

    これらを行うことで左側の肩や腕や手を動かしていくことで、日常的な動作に使う筋肉に力を付け、日常生活への手助けを目指しています。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や悩みにあったリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『相談員イベント』 垣生だより 相談員だより 2026年06月17日

    皆様こんにちは。ケアプラス垣生・生活相談員ブログです。

    6月に入り雨に濡れた紫陽花がやさしく色づきしっとりとした季節になりました。

    気温や湿度が気になる時期でもありますので、水分補給と休息を心掛けていきたいですね。

     

    さて、今月のブログでは「相談員イベント」の紹介をさせて頂きます。

    今回は運動レクリエーションとして「紙コップカーリング」を行ないました。

    テーブル上で紙コップを滑らせて高得点を目指して頂きます。各チーム(3テーブル使用)に分かれて各個人の合計点を集計し総合得点で争います。

     

     

    皆様にルールをご理解頂いたところで競技開始です。

     

    利用者様「少し弱かったな~。次は強めにしよわい。」

    お隣の方「惜しかったな~。力加減が難しいみたいやな~。」

    周囲の方々も真剣な表情で競技の様子を見守っていらっしゃいます。

    順番交代で次の方が挑戦します。

     

    利用者様「せ~の~、ほいっ!!」

    お隣の方「おっ、いい感じ!!」

     

    お隣の方「お~、すごいね。100点やね。」

    職員「すごいすごい!!100点に乗りましたね!!!」

    利用者様「本当?よかったよかった。」

    高得点に周囲の方々から拍手が送られます。

    その他にも高得点を取られた方が多数いらっしゃいました。

     

    利用者様「あら~、100点に乗ったの~!?本当に!?」

    職員「そうですよ~。確かに100点に乗ってますよ、すごいですよ~!」

    周囲の方々「上手やね~。すごい器用やね~!!」

    この後も高得点を取られ素晴らしい結果を残されました。

     

    結果発表!! 集計の結果、高得点を出された方が多かった黄チームの優勝となりました。黄チームの皆様おめでとうございます。そしてご参加頂いた皆様お疲れ様でした。

    イベント終了後に感想をお伺いしたところ、「とても面白かったよ、ありがとう!!」というお言葉と共に満面の笑みで記念撮影をして頂きました。

     

    次回の相談員イベントもご期待くださいませ。

     

    6月後半もイベントが続きます。

    6月20日(土):一日早い♪父の日ビンゴ大会

    6月22日(木):第8回将棋教室
    6月23日(火):看護イベント
    6月26日(金):風呂の日(お楽しみ風呂)
    6月30日(火):月末ビンゴ大会

    ※ビンゴ大会は上記日程以外にも開催されます。

     

    来月も定期開催となった将棋教室、リハビリイベントがあります。その他臨時のプチイベント(クイズ大会・ビンゴ大会等)もありますのでご期待くださいませ。

    ケアプラス垣生では施設見学・体験利用を随時承っております。また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~天気と体の関係~ 垣生だより 看護師だより 2026年06月16日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、お変わりございませんか。

    雨が近づくと頭痛や関節痛がひどくなる、梅雨時は気持ちが沈みがちでだるいなどの経験はないでしょうか。今回は梅雨真っ只中ということで天気がもたらす人体への影響についてお話します。

     

    気圧、温度、湿度などの変動によって起こる不調全般を「気象病」と総称します。

    気象変化の影響を受けやすい慢性痛には、片頭痛、緊張型頭痛、関節リウマチ、変形性関節症、肩凝り、腰痛などがあります。また、もともと気分が落ち込みやすかったり、だるくなりやすい、めまいや喘息などの症状がある人も、気象変化によって症状が悪化しがちです。個人によって気圧が上がる時に痛むのか下がる時に痛むのかの違いもあるようです。

    気象病の原因は自律神経の乱れからきています。私たちの体は自律神経のバランスによってその恒常性が保たれています。交感神経が体を活動モードにする一方、副交感神経がリラックスモードにすることで、そのバランスが保たれます。しかし、ストレスを強く感じる環境下に置かれたり、生活リズムが崩れている場合には自律神経のバランスが乱れやすくなり、気象の変化に敏感に反応しやすくなっています。また、気象の変化自体がストレスになり、自律神経のバランスを乱す原因にもなります。

    続いて、気象病に対するセルフケアの方法をお話します。まずは自分の不調が気象とどう関係しているのか気付くことが大切です。症状が現れる気象条件がわかれば、不調が出る前にある程度策を講じることができます。日記やメモなどに痛みや不調と天気の関係を記録してみるのもいいかもしれませんね。基本的なことですが、睡眠不足、欠食など生活リズムが崩れている人は自律神経も乱れがちになってしまうので規則正しい生活をすることが予防にも繋がります。また、入浴や運動も自律神経を整えるのに役立てることができます。食事の面ではビタミンB群、亜鉛、マグネシウム、鉄、ビタミンCを摂るといいとされています。また、事前に天気の変化を知っておくことで、それに備えることができるので天気予報などの確認は予防としても大切です。

    近年では気象病で病院を受診する人も増えているそうです。自分でもできるケアはあると思うので今回お話した内容に当てはまる方は是非試してみてください。一緒に梅雨を乗り越えてイベント盛りだくさんの夏を迎えましょう。

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜の森実です。

    季節の変わり目になり、朝夕と日中の温度差に体調を崩しそうですね。少しでもいつもと違うなと感じた際には無理をせずお過ごし下さい。

     

    梅雨時期になりますと、色とりどりの紫陽花が、徐々に見頃を迎えていきます。元気に咲き誇ると、雨の日の憂鬱な気持ちが明るくなります。

    紫陽花は土壌の酸性度によって花の色がよく変わります。花の色別に花言葉があります。

    白は寛容。青はク-ル。ピンクは元気な女性。紫は知的。

    まるでデイサービスのご利用者様と似ていますね。

    では、紫陽花をモチ-フにした創作イベントを行いましたので、紹介いたします。

    折り紙で花びらを1つずつ折り、紙皿に貼り付けていきます。ご利用者様、花や葉の配置や花びらの向きを真剣に考え、微調整を行いながら取り組まれていました。

     

    ご利用者様、「ここはどうやって折るの」と近くの席の方と相談されながら折っていました。

    小さい花びら、ひとつでは寂しい。ひとつではつまらない。けど、沢山集まったとき、とても大きな素敵な花になると、誰もが想いを込めて、花びら1枚1枚、丁寧に貼り付けていきます。完成すると、素敵な笑顔の花を咲かせていました。

     

    今月のお誕生日の方で、紫陽花が大好きなご利用者様がいましたので、折り紙で紫陽花を折ったのでプレゼント致しました。とても喜ばれていました。

     

    ケアプラス新居浜では、毎月、季節にあった創作活動を取り入れています。

    切ったり、折ったり、貼ったり、頭も使うので脳トレにもなり、皆様真剣に取り組まれています。

    最後になりますが、紫陽花のおまじないについてお話します。

    6月の6の付く日(6日、16日、26日)の朝に、紫陽花を切り花にして、半紙などで包み、水引などで結び、逆さにして玄関やトイレに吊るすと、厄除けや健康祈願、金運アップに恵まれると言われています。ケアプラス新居浜の玄関にも吊るそうと思います。

    このように、玄関前から始まり、壁面、卓上型と華やかな紫陽花でいっぱいです。

     

    創作活動だけではなく、ご利用者様が楽しんで過ごしていただけるよう、ゲーム、紙芝居、じゃんけん大会等、様々なレクリエーションを提供しております。

    職員一同、心よりお待ちしています。

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。ありがとうございました。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 姿勢を良くして正しい歩行を 新居浜だより AIチェックリハビリ 2026年06月14日

    皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の児山です。

    6月に入り、少しずつ夏らしさを感じるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    気温の高い日が続いているため、水分補給はこまめに行い、くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。

     

    さて、今回は、姿勢に着目し約3ヵ月間リハビリ介入を行った結果、AIチェックリハビリにおける姿勢分析の結果が向上した症例を紹介いたします。

    介入当初、歩行器にて歩行されており、左足が動かしずらく、姿勢の崩れがあります。

    それに伴い、歩行バランスも悪く大変転倒リスクも高い状態でした。

     

     

     

    写真からも分かる通り、立位姿勢において重心が右に傾いており、前傾姿勢が強く足も開き、膝が曲がっておりました。

    また、座位姿勢においても、左尻が座面から浮いており、日常生活から右半身を中心に使いすぎているということが分かります。

    そのため、歩行時における左への荷重や足の振り出しの幅が減少し、フラツキの大きい歩行となっておりました。

     

    そのため、デイ内にて座った状態で左下肢へと荷重を促し、姿勢改善を目的としたリハビリの実施及び自主トレーニングの指導、1日を通して歩行動作の中での意識づけを行いました。

    自主トレーニングでは太ももが張っていたため、太もものストレッチやお尻上げを中心に指導致しました。

    また、左下肢に体重が乗るよう、介護員や家族様に歩行時における介助方法の指導を行いました。

     

     

     

    その結果、AIチェックリハビリによる姿勢分析の点数が10点以上アップしました!

    以前と比較すると立位姿勢における右への傾きや前傾姿勢が軽減されました。

    また、歩行時の足の振り出しも以前と比較すると約5センチも伸びており、転倒回数も減少しました。

     

     

     

    しかしまだ転倒リスクの高い歩行状態のため、引き続き評価を行い、継続した意識づけを行っていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリによる姿勢分析を活用し、1日を通してリハビリとなるような取り組みを実施しております。

    また、生活動作における注意点を意識づけとして、家族様はじめ他職種への指導を行っております。

    今後もご利用者様が少しでもプラスとなるような1日を提供できるよう、日々精進して参ります。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の中村です。

    6月の花といえば、紫陽花ですね!送迎中に紫陽花が綺麗に咲いているのをよく見かけます。

    我が家の庭にもピンクの紫陽花が咲きました。

     

     

    ケアプラス三津の庭に紫陽花ではないですが、黄色い花が咲き始めました。

    これから一面に黄色く咲いてくると、「もうすぐ夏だなあ。」と、感じさせてくれる花です。

     

     

    さて、6月2日に梅雨入りしました。平年に比べ、雲りや雨が多いとの予報です。

    皆様、このジメジメした季節をどのようにしてしのいでいらっしゃいますでしょうか?

    先日、テレビで『梅雨時期の体調に注意!』について放映されておりました。

    先月末の台風よりジメジメした気候が続き、体調も今一つ、と言われる利用者様もいらっしゃったのでご紹介したいと思います。

    特に高齢者は体温調節機能が弱いために、熱中症のリスクが高まる傾向があるとの事、体がだるい・食欲がない・疲れやすいと感じたら、かくれ脱水の可能性があります。

    【かくれ脱水症状に注意!】

    ・手の甲の皮膚をつまみ、離した後につまんだ跡が3秒以上残る。

    ・口の中がねばつき、食べ物を飲み込みにくい。

    ・便秘気味。

    ※上記の症状があった時は、水分補給をこまめにしっかりと取りましょう。

    【汗による蒸れに注意!】

    ・体温調節機能が弱いために、高温多湿でむくみや倦怠感が出やすくなる。

    ・気温と湿度が上がるため、高齢者の肌トラブルのあせもやかぶれにも注意が必要。

    ※エアコン等を使用して室内の湿度を50%以下に保ちましょう 。

    【日に日に暑さを増すこの時期、特に健康に注意すること。】

    ・規則正しい食生活と睡眠

    ・エアコンによる暑さ対策

    ・こまめな水分補給

    ※この時期は特に注意が必要という認識を持って、十分な休息や睡眠をとるようにしましょう。

    そして、今年のジメジメした梅雨も体調に気を付けて乗り切っていきましょう!

    ケアプラス三津では、皆様と一緒に作成をした6月の壁画カレンダーを飾っております。

    スタッフとともに折り紙をちぎって下さる利用者様、折り紙の形を整える利用者様、そしてのりで貼られる利用者様と協力をしあって作成いたしました。

     

     

    今は、7月のカレンダーを作成しております。完成が楽しみです。

    今月も「リハビリイベント」「父の日イベント」等、各種イベントをご用意しております。

    スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち致しておりますので、振替、追加ご利用をお気軽にお声掛け下さいませ。

    そして、楽しい時間をスタッフと共に過ごして参りましょう!

  • こんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    梅雨の季節になりました!雨の日も増え、じめじめした日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    外出頻度も減り、気持ち的にも沈みやすいこの季節は運動不足になりやすい季節でもあります。

    高齢の方にとて、水分摂取量も減り、一日の活動量も減るため筋力低下や自律神経の乱れから体調不良にもなりやすい時期でもあります。

    そんな季節でもケアプラス今治では明るく、スタッフ一同ご利用者様の健康を願って日々働いております!

     

    さて、今回はケアプラス3サポートプログラムについてご紹介します!

    3サポートプログラムは、①退院サポート、②デイ内サポート、③家庭内サポートから成り立っています。

     

    ①退院サポート:退院後も継続したリハビリが必要な方を対象に、手厚いリハビリでサポートします。

    ・必要に応じてリハビリスタッフも退院前カンファレンスへ参加します。

    ・30~40分の短期集中個別リハビリを実施します。

    ・最新リハビリ機器であるIVES(随意収縮介助型電気刺激装置)の導入。

     

    ②デイ内サポート:オールタイムリハビリ(デイでの活動全てがリハビリ)で、ケアプラスのデイ内での効果的な個別リハビリをサポートします。

    ・個別リハビリに加えて、リハビリ機器を併用し、十分なリハビリ時間を確保します。

    ・デイ内各所に川柳風に生活や動作に役立つアドバイスを貼っています。

    ・姿勢を撮影し、AIによる客観的や姿勢の分析を行いフィードバックします。

    ・IVESを活用した治療を実施します。

     

    ③家庭内サポート:デイ内でのリハビリを日々のご家庭での生活習慣にするために様々なプログラムでサポートします。

    ・自主トレメニューの作成や道具を使って在宅での活動を促進。また、ケアプラス独自の目標シートやチェックシートを活用し、ご利用者様のやる気と主体性を伸ばします。

    ・定期的な自宅訪問で、環境評価、動作指導、介助方法のアドバイスなどを行い、家庭内リハビリサポートを行います。

     

    ケアプラスではご利用者の状態に応じて、在宅生活が安定して送れるように様々なサポートを行っております。

     

    ここで、退院サポートを行ったご利用者様の事例をご覧ください。

     

     

    この方のようにご自宅の環境評価や福祉用具の選定や手厚い個別リハビリにて能力upにて転倒頻度の減少や介助量軽減や活動量増加など様々な改善が期待できます。

     

    次にご紹介するのは先ほど上記にもありましたIVES(随意収縮介助型電気刺激装置)についてご紹介します。

     

    パワーアシストモード

    患部に取り付けたセンサーが筋肉の動きを検出し、それに合わせた電気刺激を加えることで動作をサポートします。

    これはパワーアシストモードで手指の巧緻動作の訓練を行っています。

    電気刺激にてつまむ力を増強させ、小さいものをつまむ訓練を行っています。

     

     

    外部アシストモード

    健側の筋肉の動きに合わせ、動かしづらい側の筋肉に電気刺激を与え手や足を動かすサポートを行うモードです。

    この方は左手が動かしづらい側、右手が健側です。

    右手の動きに合わせ左手を開いたり・閉じたりして手の訓練を行っています。

     

     

    センサートリガーモード

    踵にセンサーを取り付け歩行を行い、踵が床から離れた際に筋肉に電気刺激を与え足部を背屈させ歩行時のつま先の引きずりを抑制し安定した歩行を行うモードです。

     

     

    ケアプラスでは退院後のご利用者様に対して手厚いリハビリを行うことで入院前と同じように在宅生活が行えるようサポートさせて頂きます。

    ケアプラス今治では継続したリハビリを行うことで筋肉をつけ、体力をつけ、反復練習を行い、出来なかった動作を出来るように日々リハビリを行っています。

    このブログをご覧になって少しでもご興味を持たれた方は是非体験や見学に来てください!

    では、今回はこのあたりで!

    ケアプラス今治のリハビリ担当の西田でした~!

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『毎週花の報告会実施中』 道後持田だより 相談員だより 2026年06月09日

    皆様こんにちは。

     

    6月に入り、紫陽花が咲いているのをよく見かける季節になりました。

    先日、愛媛県も梅雨入りしましたね。

    気温や湿度の変化が大きい時期です。体調を崩しやすい時ですので、水分補給や適度な運動を心掛けながら元気で過ごしましょう。

     

    ジメジメした季節ではありますが、季節の移り変わりを感じながら、ご利用者と楽しい時間を過ごしております。

    フロアにはかたつむりと紫陽花のかざりつけをご利用者・職員で作製いたしました。

    梅雨のうっとうしい季節も、明るい色の作品で笑顔になります。

     

     

    そして田植えの準備をしているところも見かけますね。

    午後からのレクリエーションでは「田植えゲーム」を行いました。

    今の季節ならではのゲームですね。

     

     

    皆様の近くではカエルの合唱は始まっていますか?

    我が家の近くはまだ合唱ではなく、個人レッスンの状態です。

    田に水が入ると…合唱が始まりますね。

     

    先日、自宅でお花を育てておられるご利用者とこれから何植えますか?とお話する機会がありました。

    男性ご利用者ですが「これからアサガオを植えようと思っているんです」

    もうかれこれ前ですが、私もアサガオを学校で育てた記憶があるようなないような。

    毎年「アサガオのカーテンを作るぞ!」と思うことは思うのですが、そう思った時はすでに種を撒く季節が過ぎており…

    ですが!

    今年は今のことろ順調に葉が出てきて育ってくれています。その変化を写真にとり、

    ご利用者と見ながら「芽が出ました!」「双葉になりました!」「台風の風で葉っぱがちぎれたんです!」そんな毎週の報告会を楽しんでおります。

     

     

     

     

    これからしばらく高湿度・気温もますます高くなります。

    体調管理が難しい季節。ご自宅では食中毒にも気をつけてくださいね。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師だより ~梅雨の体調管理について~ 道後持田だより 看護師だより 2026年06月08日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 看護師です。

    6月となり、梅雨の時期となりました。気温差や気圧の変化も激しくなり、何となく体がだるい、頭が重い、やる気が出ないなど、梅雨の時期の色々な体調不良に悩まされる人が増えてきます。そこで今回は、梅雨の時期に現れる体調不良の原因と対策法についてお伝えしていきたいと思います。

     

    気温・湿度・気圧の激しい変化が起こり、人体に様々な影響を及ぼします。80%以上の高い湿度による不快感、急激な気圧の変化による自律神経の乱れが起きます。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つに分かれており、私たちの意思とは関係なく生命活動を維持するために働いています。この二つはそれぞれ異なる働きを持っており、交感神経は主に興奮した時や体を活発に動かすときに働きます。副交感神経は主に体を休める時に優位に働きます。梅雨の時期には気圧が低くなり、身体がリラックスモードになることでだるさや眠気を感じやすくなります。

     

    梅雨の時期のうつ

    日照時間の減少による睡眠ホルモンの分泌量が低下すると、その影響による睡眠障害や神経伝達物質「セロトニン」の減少による感情の乱れがあります。

     

    体温調節機能の低下

    湿度が高くなると、水分や汗、尿などがうまく排出されにくく、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。これが頭痛や肩こりなどの原因になります・

     

    消化器系の不調

    湿気が高いことで、体内の消化吸収と水分の代謝がうまくできず、胃もたれ、食欲不振、軟便、下痢など消化不良が起こりやすくなります。

     

    梅雨の時期を過ごすためにできること

    • 身体を動かす

    ストレッチを行ったり、意識してこまめに肩甲骨を動かすように腕を回したりすることで、血流が良くなります。血流が良くなることで、酸素と栄養素を全身に効率よく運べるようになり、エネルギー不足が解消され、疲労感がなくなりやすく、疲れが回復しやすくなります。そのため、ホットタオルや温熱シートで肩・首・腰回り・太ももなどの大きい筋肉や血管が密集している部位を温めるのもおすすめです。

     

    • カリウムを摂取

    むくみをとるには、身体の余分なナトリウムとともに排出してくれるカリウムを摂りましょう。カリウムはきゅうり、ズッキーニ、トマト、ナスなどに多く含まれています。

     

    3 日光を浴びる

    朝に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされて、活動モードへスムーズに切り替えられます。

     

    このように、梅雨には気温、気圧、湿度、日照時間など様々な要因が身体的、精神的な不調を引き起こしやすくなります。梅雨の時期に起こる体調変化を理解し、適切な対策を取ることが梅雨を快適に過ごすための鍵になります。皆様も梅雨でスッキリしない天気が続きますが、体調管理にはお気を付けて行きましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。