皆様こんにちは。相談員の宮武です。色とりどりの花が咲き始め、日を増すごとに暖かくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて今回のブログは、ケアプラスデイサービスセンターで行っている創作活動の様子についてご紹介しようと思います。
その前に少しだけ、ケアプラスデイサービスセンターのお話をさせてくださいね。
ケアプラスデイサービスセンターでは「心うきうき」「頭すっきり」「体しっかり」を3本柱として、サービス提供を行っております。
創作活動は、その3つの中の「心うきうき」の部分にあたります。そして、心うきうきしながら取り組む創作活動には実は、素晴らしい効果が沢山あります。
いくつかご紹介すると、ストレスを軽減する、リラックス効果をもたらす、集中力や問題解決能力を高めるといった効果です。
楽しんでいることが良い効果に繋がるなんて、ちょっとびっくりしますよね。
それでは話を元に戻して、創作活動のお話をしていきますね。

テーマは時期によって様々ですが、今月は桜の時期ということで桜の壁画を作ろう!ということになりました。
まず職員が大きな用紙に桜の木をイメージしたダンボールを貼り付けました。そこに小さく切った折り紙5枚を重ねて作った桜の花を両面テープで貼り合わせていきます。
この桜の部分を利用者様に作ってもらいました。
始めは「これは難しいね」と言われていましたが、作っているうちに、「綺麗にできた」「ピンクの桜かわいいね」など楽しまれながら作られていました。
最初は悩みながら作っていた方も完成に向かうにつれ、表情が柔らかくなっていきます。
嬉しそうな表情が見られた時に私たちも同様に嬉しい気持ちになります。
次に、みんなで作った1つ1つの桜の花を段ボールの桜の木に貼り付けていきます。
「どうかなあ、この辺かなあ?」「この色はここじゃない?」と一個一個確認しながら皆さんどんどん用紙に貼り付けていきます。

「いっぱい出来た」「凄い」「みんなの花が1つにまとまって感動する」など他の利用者様も喜ばれている様子が見られました。
立派な作品が完成しました。また、桜の花束も制作しましたよ。
今回のような季節に沿った創作は、ご利用者様のワクワクした気持ちを引き出すことができます。桜の花束も大変楽しまれていました。
どちらの桜の創作も利用者様の力で満開に咲かせることができました。普段外出することが難しい方も、心に残る思い出となり、良い創作活動の時間になりました。
創作活動を行うことは頭の体操にもなり、又、回想することにより、記憶力の向上にもつながります。
毎月掲示している創作は変わる為、次はどんな作品ができあがるのでしょうか?

今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。
ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。
スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。