実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年10月号が更新されました!

     

     

    10月を迎え、朝夕には少しずつ涼しさを感じられるようになってきました。

    先月は気温の高い日が続いたほか、雨の多い不安定な月となりましたが、これからは徐々に気温も下がり、秋が深まっていくのではないかと思います。

    一方で、日によっては昼間に暑さが残ることもあり、朝夕との寒暖差が大きくなる時期でもあります。衣服で上手に調節しながら、こまめな水分補給や体調管理を心がけ元気に過ごしていただければと思います。

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年10月号では、「敬老会」、看護師によるイベント「秋の健康リスタート」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    10月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 将棋イベント 19日(月)、27日(火)

    〇 うきうき祭り 28日(水)

     

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の渡邊です。

    9月も終わりを迎え、10月が近づき、金木犀の香りが漂う時期となりました。

    新居浜では、町中が新居浜太鼓祭りを迎えるムードとなりました。

    新居浜太鼓祭りは10月16日、17日、18日の3日間で開催され、太鼓台と呼ばれる山車が町中を練り歩きます。

    昨年はケアプラス新居浜にも太鼓台が来てくださいました。

     

     

    さて、今回はケアプラスで取り組んでいる退院サポートについてご紹介させて頂きます。

    ケアプラスでは、退院直後のご利用者様に対して、通常の個別機能訓練の約2倍の時間をかけて集中的なリハビリテーションを提供させていただいております。

    その退院サポートの様子を一部ですが、紹介させて頂きます。

     

    移動手段が車椅子を使用する頻度よりも、歩行器を使用する頻度が多くなり、車椅子依存が軽減できた症例です。

     

     

    ◎入院前の状態は、

    ・デイでの移動手段はすべて車椅子での移動。

    ・ご自宅での移動手段は歩行器だが、よく転倒される。

    ・歩行器操作の際、前かがみの状態で歩行器を操作する。

    ・持病により背臥位(仰向け)になれない。

     

    ◎現在の状態は、

    ・デイでの移動手段は車椅子を使用することもあるが歩行器での移動が以前より増加。

    ・ご自宅での移動手段は歩行器だが、転倒しなくなった。

    ・歩行器操作の際、以前より背中を伸ばして歩行器を操作することができる。

    ・リハビリ時も背臥位(仰向け)になることができるようになった。

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『敬老会』 三津だより 相談員だより 2026年09月29日

    こんにちは。ケアプラス三津の髙橋です。

    朝晩は涼しくなり、エアコンを使わなくても過ごしやすい日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    とはいえ、日中はまだ暑さが残り、しばらくは半袖で過ごす日が続きそうですね。

    今回は、先日2日間にわたり実施した敬老会のご様子をお届けいたします。

    ■ 1日目:スタッフによるけん玉大会

    3分間で何回お皿に乗せられるかを、スタッフ同士で競い合いました。

    けん玉大会のあとは、皆様と一緒に「上を向いて歩こう」を歌い、和やかな時間となりました。

    ■ 2日目:新聞ちぎり&重さ比べ

    新聞紙を使い

    ・2分間でどれだけ長くちぎれるか

    ・50gくらいだと思う量の新聞を集め、より近い重さにできるか をスタッフ同士で競いました。

    私も新聞ちぎりに参加しましたが、時間制限にアタフタしながらも楽しく挑戦させていただきました。

    競技のあとは、皆様お馴染みの「荒城の月」にまつわる歌詞クイズを実施。

    普段何気なく聴いている歌詞の意味を深掘りしながら、「こんな意味やったんやね〜」と真剣に取り組まれていました。

    けん玉大会も新聞を使った競争も、どのスタッフが勝ちそうか皆様に予想・投票していただき、応援の声が飛び交うとても盛り上がった2日間となりました。

    今月のイベントは、明日のプレミアムガンバタイムを残すのみとなりましたが、来月も今月に負けないくらい楽しんでいただける企画を多数ご用意しております。

    体験や見学も随時受け付けておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

    〜今日よりプラスの明日へ〜

  • ケアプラス三津 看護師便り ~食中毒予防~ 三津だより 看護師だより 2026年09月28日

    まだまだ日中は暑さが続く一方、朝夕は少しずつ秋の気配が感じられ食欲の秋がやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか、三津の看護師です。

     

    あまり知られてはいませんが10月は1年のうちで、最も食中毒の多い月だそうです。暑さが落ち着き油断してしまいがちですが、ご利用者様の安全・安心第一!スタッフ一同常に気を付けてまいります。今回は細菌性食中毒予防についてお話します。

    細菌性食中毒は、その原因となる細菌が食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。

    種類

    菌名 主な原因食品 菌の特徴 予防のポイント
    腸炎ビブリオ 生の魚介類 塩分を好む。真水や酸に弱い 真水(水道水)で流水洗い

    冷蔵庫5度以下保管

    サルモネラ菌 生の鶏卵・鶏肉 家畜・ペット、河川に分布。 冷蔵庫保管・しっかり加熱する。

     

    病原大腸菌(O157) 生肉 熱に弱い しっかり加熱する。75℃ 1分以上
    カンピロバクター 生の鶏肉・動物 熱に弱い しっかり加熱する。75℃ 1分以上
    ウェルシュ菌 煮物・カレー・シチューなど 大量調理(酸素が少ない状態)増殖 小分けにして冷蔵庫保管。室温で一晩置かない。
    黄色ブドウ球菌 おにぎり・サンドイッチ 化膿した傷・鼻咽喉 手指に傷があるときは、消毒や手袋を着用する。
    セレウス菌 チャーハン・スパゲッティ 熱に強い 冷蔵庫10℃以下で保存、早めに食べ切る。
    ボツリヌス菌 真空パック食品、はちみつ。 熱に強い 真空パックでも冷蔵庫保管もあるので表示に従う。低温保管。

     

    上記のように注意点をおさえてみました。とにかく、食品を取り扱う前後の手洗いより二次感染を防ぐ。しっかり加熱、早めに食べる。残ったら冷蔵庫保管ということのようです。

     

    厚生労働省がスローガンを出しています。 細菌による食中毒を予防するための3原則
    ・ 細菌を食べ物に「つけない」
      ・ 食べ物に付着した細菌を「増やさない」
      ・ 食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」

    これらを守ってほどほどに食欲の秋を楽しみましょう。

     

    食中毒は簡単な予防方法をきちんと守れば予防できます。
    それでも、もし、嘔気・嘔吐・腹痛や下痢がみられたら、自己判断で下痢止めなど飲まず、医療機関に相談しましょう。水分が飲めないときは特に受診をお勧めします。

     

  • ケアプラス今治 介護員だより ~開催!CPIおんまく祭り~ 今治だより 介護員だより 2026年09月27日

     

    皆さま、こんにちは!介護職員の馬渕です。

     

    9月に入り、少し暑さも和らぎ過ごしやすくなったのでしょうか。ただし、寒暖差も激しくなってきていますので、体調管理には十分気をつけていきたいものですね。

     

    ケアプラス今治では先月に行われました「CPIおんまく祭り」の様子を紹介したいと思います。

     

    まず、おんまく祭りとは?

     

    愛媛県今治市で毎年8月に(来年からは10月に)行われる、今治を代表する一大イベントです。ちなみに「おんまく」とは、今治の方言で「めちゃくちゃ」「いっぱい」「思いっきり」という意味で、「思いっきり楽しもう」という熱い想いを込めて1997年から始まった市民参加型のお祭りです。

     

    そこでケアプラス今治バージョンの「CPIおんまく祭り」を開催いたしました。

     

    内容といたしましてはお祭りにちなんだ3種類のゲームを行い、点数を競っていただきました。

     

    一つ目はお好み焼きゲームです。

     

    段ボール紙に張り付けてあるお好み焼きの絵を裏返してセッティングし、コテ(うちわ)を用いてひっくり返し、枚数を競い合いました。昔を懐かしがりながら行っているように見受けられました。

     

    二つ目は金魚飛ばしゲームです。

     

    ゴム製の金魚を用いて手作りの発射台から飛ばし、相手の方にキャッチしてもらいました。勢いよく飛んでいったりするため、慌てるご様子が伺えました。

     

    三つめは提灯釣りゲームです。

     

     

    ヨーヨー釣りをイメージした感じで、手作りの竿と提灯を用いてゲームを行いました。うまく釣れると歓声があがっていました。

     

    今回のCPIおんまく祭りは昔を思い出しながら、ゲームに参加していただくことができたのではないでしょうか。いつまでも楽しみを持っていただくことで、生活の質も維持・向上していただくことができるよう努めて参りたいと感じました。

     

    今月も様々なイベントを予定しております。その様子は次回のブログで紹介できたらと思います。

     

    また次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    近年は9月になっても厳しい暑さとなっております。

    夏バテにならないために適度な運動で汗をかきやすくすることで、体温調節がしやすくなります。

    また、血行促進効果により、消化機能を高め、さらに冷えの予防にもつながります。

    しかし、運動時は熱中症のリスクが高いので水分をこまめに摂るなどケアプラスでは対策をしっかり行っております!

     

    さて、今回はケアプラス今治でご好評いただいている小集団での集団リハビリの様子をご紹介します。

     

    まずは上肢の運動です。

     

     

    次に体幹を中心とした運動です。

     

     

    最後に下肢の運動です。

     

     

    このように全身を鍛えるようなプログラムで行っております。

     

    ご利用者様からは「少し動いても息切れしなくなった」「近くのスーパーまで休憩せずに歩いて行けるようになった」「転倒しないようになった」など様々な声をいただいております。

     

    このようにケアプラスでは、ご利用者様の状態に応じて集団リハビリを導入しております。

    ご興味がある方は是非一度お問い合わせください!

     

    では、夜は気温が涼しくなってきて大好きな温泉に行くことが多くなってきた大西でした!

  • こんにちは。9月も終盤になり、朝夕の風がだいぶ涼しく感じられるようになってきましたね。

    季節の変わり目ですので、体調管理に十分気をつけてお過ごしください。

    さて今回は、毎月実施している外部訪問イベント「将棋・ミニゲーム」のご様子をご紹介いたします。

    ケアプラス道後持田では、毎月第3週月曜日・第4週火曜日に将棋の先生が訪問してくださり、指導将棋やミニゲーム(テーブルゲーム)を一緒に楽しんでいます。

    思わず頭を抱えてしまう場面もありつつ、皆さま悩みながら将棋を楽しまれていました。

    女性陣は簡単なゲームにチャレンジ。 こちらのグループでは神経衰弱ゲームを行いました。

    かわいい絵柄の木製の板をめくりながら、絵柄をそろえていきます。

    こちらはお一人でも挑戦でき、脳トレにもなるペグゲーム。 指先も使い、頭も使い…まさにマルチタスクです!

    漢字のブロックを積み上げていくゲームです。指先の神経を使いながら、ゆっくりそ〜っと積み上げていきます。

    途中で崩れてしまうと、思わず「あぁー!」という声が上がっていました。

    こちらは四目ならべゲーム。縦・横・ななめのいずれかに自分の駒を早く4つ並べた方が勝ちとなる、分かりやすいゲームです。

    頭脳戦の要素もあり、「あぁ、そっち!」「こっちやった!」など、お互い盛り上がっている様子が見られました。

    そのほかにもジェンガゲームなどがあり、積み上げたジェンガが崩れると「わぁぁ!」とひときわ大きな声が響いていました。

    いかがでしたでしょうか。 今回は将棋やボードゲームの様子をご紹介しました。

    このほかにもビンゴイベントや季節ごとの「うきうき祭り」など、さまざまなレクリエーションをご用意しています。

    今後もケアプラス道後持田の様子をお届けしてまいります。

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先)089-968-1239

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • 少しずつ秋の気配を感じる季節となってきました。

    そんな秋の始まりに、デイサービスでは「秋の健康まつり」を開催しました!

     

    今回のテーマは、

    「楽しみながら、健康について知って、身体も心も元気になろう!」~笑って、動いて、歌って、元気いっぱいのひととき~♪♪^^♪♪

     

    まずは、おなじみの○×形式による「健康クイズ」からスタートです!

    「9月になれば、もう熱中症の心配はない。○か×か?」

    「喉が渇いてから水分をとれば大丈夫?」など、身近な健康に関する問題が次々と出題されます。

     

    問題が出るたびに、先月のクイズイベントが予習になったのか、「こっちやろ!」と素早い解答。

    正解発表では、

    「やったー!」と喜ぶ声が飛び交い、みなさま大盛り上がり!

    クイズを通して、まだまだ油断できない秋の熱中症や、水分補給、食事、睡眠、運動などについて、楽しく学ぶことができました。

    最後、「皆さん10問中、何問正解しましたか?」との問い掛けにも「全問!!」と素早い返答・・・恐れ入りました^^;

     

    そして次は、♪音楽体操♪

    音楽が流れると、自然と身体が動き始めます。

    腕を伸ばしたり、身体をひねったり、リズムに合わせて手拍子をしたり・・。

     

    2曲目は、ぶっつけ本番の体操を行いましたが、皆さんしっかり私についてきてくれました(拍手)。「これは温まるね」と、皆さん張り切って身体を動かされました。

    スタッフも一緒になって身体を動かしましたが、

    利用者様の動きがあまりにも軽やかで、

    「スタッフのほうが運動不足なのでは?」

    という疑惑も浮上したとか、しなかったとか(笑)。

     

    そして最後は、今回のお楽しみ「青い山脈」です!

    イントロが流れると、皆さんの表情がパッと明るくなり、会場には自然と歌声が広がりました。

    「♪若くあかるい歌声に~」

    ・・・・あれ?・・・・・皆さん、クイズの時より声が大きいような?(笑)

    懐かしい歌を皆さんで歌うと、会場全体がひとつになったような温かい雰囲気に包まれました。

    歌っている皆さんの笑顔はとても素敵で、スタッフも思わず一緒に口ずさんでしまいました。

     

    今回の「秋の健康リスタート」は、

    学んで、笑って、身体を動かして、最後はみんなで歌う!

    まさに、心と身体の健康を一緒に楽しむ時間となりました。

    健康づくりは、頑張りすぎるよりも、

    「楽しい!」と思えることを続けることが大切です。

     

    これからもデイサービスでは、皆さんに楽しんでいただきながら、自然と健康につながるイベントを企画していきたいと思います。

    秋も元気に、笑顔いっぱいで過ごしましょう!

    次回のイベントも、どうぞお楽しみに♪

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    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    9月に入って雨の日が増え、朝夕は涼しくなってまいりました。夜は庭先で秋の虫が大合唱しており、より涼しく感じられます。スズムシ、マツムシ、コオロギ、カンタン…。昼間はまだまだ暑いですが、虫はちゃんと秋だと言っているようです。この虫の音を日本人は言葉として聞いて左脳で処理していますが、海外の方は音楽や雑音を聞く右脳で処理しているそうです。それゆえに鳴き声を文字で「リーン、リーン」「チンチロリン」等の表現する独自の文化が生まれたそうです。今年の秋はゆっくり虫の音を楽しんでみてはいかがでしょうか?

    さて、今回のブログでは、9月16日水曜日に行われたイベントの様子を紹介します。

    敬老の日を前にケアプラス統一イベント『敬老会』の開催です。
    開催の挨拶の後、利用者の皆様に歌詞カードを配布。全員で『荒城の月』を大合唱です。この歌はご存知の方が多く、当日パソコンの不具合でカラオケが鳴らなかったにもかかわらず、メロディーはバッチリ!歌詞もある程度覚えている方が沢山いらっしゃいました。


    合唱の後は頭すっきり『クイズタイム~荒城の月を学ぶ~』です。始めのうちは簡単な問題で、利用者の皆様もすぐ答えていました。ですが、歌詞の言葉の意味の問題になると、「A?B?どっちやろ?」と悩む方が増えていました。答が発表されると、「そっちやったか!」と驚かれる方もいました。


    歌詞の意味を改めて学んで「勉強になったわ。」としみじみ。歌詞カードは皆様に記念として持ち帰っていただきました。
    クイズタイムの後は体しっかり『ミニゲーム 新聞ビリビリチャレンジ』です。新聞紙を制限時間内に切れないように手で長く破り、長さを競っていただきました。


    結果は最長で1030cm!凄いです!この結果を出されたH様は今年5月から週1回ケアプラス垣生をご利用され始めた方で、イベントへの参加はあまりありません。結果が発表されると「うそー!」と驚かれ、大歓喜されていました。2位の方に約80cmの差を付けてのダントツでした!その2位の方も905 cmという素晴らしい結果でした。ご自分の名が呼ばれるとは思われていなかったT様は、「2位はT様!」と発表すると、「え?何?」と何で名前が呼ばれたのか分からず戸惑われていました。周りのお席の方々に「あなたが2位よ!」と言われて初めて「ええぇ!」と驚かれていました。

    この後に予定していたゲームは時間の都合で出来ませんでしたが、それでも皆様に楽しんでいただけたイベントとなりました。「面白かったよ。」「またやってや!」とのお声があり、「また、日を置いてやります!」とお約束させていただきました。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行の安定性向上 垣生だより シンオールタイムリハビリ 2026年09月22日

    ケアプラス垣生 リハビリ便り ~歩行の安定性向上~

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回、S様は腎機能低下により入院され退院後、廃用性症候群により筋力・歩行能力低下きたし転倒の危険がありました。退院後も高齢者住居に入居されているため活動量の減少を認め全身的な筋力・バランス能力低下の進行がきたしていました。6か月間リハビリを継続することで、下肢筋力・歩行能力の安定性が向上したため紹介します。

     

    本人様からも「身体も思ったように動かせない。前のように歩きたい。」と訴えがありました。

    問題点として高齢者住居入居による活動性の低下、前傾姿勢による下肢の振り出しにくさ、歩行能力の低下があげられました。

     

    上記の問題点に対し歩行訓練、段差昇降訓練、上肢機能訓練、自主訓練を提供しました。

     

    6か月後の評価

    デイでのリハビリと自主訓練を併用することで運動習慣ができ活動性の向上を認めました。身体機能の向上により前傾姿勢の改善を認め以前よりも下肢の振り出しがスムーズになり歩行能力の安定性に繋がりました。

     

    今回廃用性症候群をきたしたS様に対し、上記の訓練を実施することで活動性の向上を図ることができ歩行の安定性に繋がりました。今後も高齢者住宅で安全に生活が送れるように支援していきます。

     

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい