実績報告

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  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『もしもの時に備えて!』 西条だより 相談員だより 2026年09月17日

    皆様、こんにちは。ケアプラス西条、生活相談員の越智です。

    9月に入り、まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配も感じられるようになりました。

    これからは過ごしやすい日も増え、食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋など、さまざまな楽しみが広がる季節ですね。

    季節の変わり目でもありますので、体調に気をつけながら秋の訪れを楽しんでいきましょう。

    今回は、9月1日の「防災の日」にちなんで実施した、防災イベントの様子をご紹介いたします。

    災害はいつ起こるか分かりません。日頃から防災について考えておくことはとても大切です。

    そこで今回は、楽しみながら防災を学んでいただけるよう、「防災三択クイズ」を行いました。

     

    クイズはA・B・Cの三択形式で、災害時の行動や日頃からできる備えなど、身近な防災に関する問題を出題しました。

    問題が読み上げられると、皆様は真剣な表情で耳を傾けながら、「Aかな?」「Bじゃない?」と考えられていました。

     

    思う答えの札を挙げていただき、正解が発表されると「そっちだったか!」「やっぱりそうよね」といった声があがり、会場はとても盛り上がりました。

    三択形式ということもあり、予想しながら楽しんでいただけたようで、周りの方と相談しながら答えを選ばれる場面も見られました。

    「当たった!」と嬉しそうにされる方や、「知らなかった!」と驚かれる方もおられ、楽しみながら防災について学んでいただく良い機会となりました。

     

     

    今回のイベントで大切にしたのは、正解を当てることだけではありません。

    「もし、今ここで災害が起こったらどうするだろう?」 「自宅ではどんな備えができているだろう?」

    と、一人ひとりが防災について考えるきっかけを持っていただくことです。

    地震・大雨・台風など、災害は突然起こります。避難場所を確認しておくこと、家族との連絡方法を決めておくこと、

    必要な物を準備しておくことなど、日頃から少しずつ備えておくことが、いざという時の安心につながります。

    今回の防災三択クイズを通して、ご利用者様同士が意見を出し合ったり、防災について話し合ったりする場面も多く見られました。

    楽しみながら参加することで、自然と「備えることの大切さ」を感じていただけたのではないでしょうか。

    ケアプラス西条では、日々の運動やレクリエーション、季節に合わせたイベントなどを通して、皆様に楽しく過ごしていただける時間を提供しています。

    そして、楽しい時間を過ごしていただくことはもちろん、ご利用者様が安心してデイサービスをご利用いただけるよう、安全への取り組みも日頃から大切にしています。

    今回の防災イベントも、その取り組みの一つです。

    これからも季節を感じていただけるイベントや、健康・安全・防災など日々の生活につながる取り組みを続け、ご利用者様の笑顔と安心につながる活動を大切にしてまいります。

    体験利用や見学のご相談も随時受け付けております。

     

    ご案内につきましては、下記の番号または担当ケアマネジャー様までお気軽にお問い合わせください。

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393 FAX:0897-66-9392

    担当者:足立・大澤・越智

  • 皆さまこんにちは。ケアプラス西条看護師です。

     

    9月に入り、まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきました。

    この時期は、夏の疲れが残っていたり、気温の変化に身体がついていかなかったりすることで、いつもより「疲れやすい」「ふらつく」と感じることがあります。

     

    暑い夏の間、外出や散歩を控えていた方は、知らないうちに足腰の筋力や体力が少し落ちていることもあります。

    「涼しくなったから、久しぶりに歩いてみよう」と思ったときこそ、無理をせず、少しずつ身体を慣らしていくことが大切です。

    転倒を防ぐために、できること

    転倒というと「段差につまずいた」「床に物が置いてあった」など、足元が原因と思われがちです。

    しかし実際には、疲れや水分不足、ふらつきなど、身体のちょっとした変化が転倒につながることもあります。

     

    そこで、ご自宅でもできる転倒予防のポイントをご紹介します。

    1  急に立ち上がらない

    椅子やベッドから立ち上がるときは、まず身体を起こして一呼吸。

    足元をしっかり確認してから、ゆっくり立ち上がりましょう。

    特に朝起きたときや、長時間座っていたあと、お風呂上がりなどは、ふらつきやすいため注意が必要です。

     

    2 足元をすっきりさせる

    床に置いた新聞や電気コード、マットなど、ちょっとした物でもつまずく原因になります。

    普段よく歩く場所は、できるだけ物を置かず、足元をすっきりさせておきましょう。

    また、夜中にトイレへ行くことが多い方は、足元が見えるように照明を準備しておくと安心です。

     

    3 「歩きにくい」と感じたら無理をしない

    「今日はなんとなく足元がおぼつかない」「いつもより疲れている」という日は、無理に歩こうとせず、休憩を取りましょう。

    体調が良い日に、短い時間から少しずつ身体を動かすことが大切です。

    4 水分と食事もしっかりと

    まだ暑さが残る9月は、汗をかくことで身体の水分が不足することがあります。

    喉が渇いていなくても、こまめに水分を摂ることを心がけましょう。

    また、食欲が落ちているときは、身体を動かすためのエネルギーも不足しやすくなります。食事が十分に摂れているかも確認してみましょう。

     

    デイサービスでも、利用者様の様子を毎日見ながら、

    「今日は少し歩くのがゆっくりだな」

    「立ち上がるときにふらついているな」

    「いつもより疲れているようだな」

    といった、普段との小さな違いを大切にしています。

     

    転倒予防は、特別なことをする必要はありません。

    「ゆっくり動く」「足元を片付ける」「無理をしない」「水分を摂る」

    そんな毎日の小さな心がけが、転倒予防につながります。

    そして、もし転んでしまった場合には、「大丈夫だから」とすぐに立ち上がろうとせず、まず落ち着いて身体の痛みや動かしにくいところがないか確認しましょう。

     

     

    夏の疲れをゆっくり癒しながら、身体も少しずつ秋の生活へ。

    転ばないための準備をしながら、食欲の秋、運動の秋を元気に楽しみましょう

    私たち看護師も、ご利用の皆様の「いつもと違う」に気づきながら、安心して毎日を過ごしていただけるようサポートしていきます。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 継続は力なり! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2026年09月14日

    皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の菅居です。

     

     

    今年は記録的な酷暑日が続きました。9月に入って松山にも待望の雨が降り注ぎ、大地に染み渡り、少しずつ潤いを取り戻してきましたね。

    今この文章を打ちながら、外では秋の虫たちが音を奏でています。夏の終わりを教えてくれているようです。

     

     

    さて。今回はAIチェックリハビリをもとに、姿勢に大きな変化のあったご利用者様のご紹介をいたします。

     

     

    この方は利用開始当初、円背が大きく見られ、下肢筋力の低下、歩行の不安定感を訴えることがありました。

     

     

     

     

     

     

    散歩や外出がお好きだったご様子ですが、遠のいてしまっていたようです。

     

     

    まずは、体を動かすことに慣れることから始めました。

    円背により、上肢の可動域も狭くなり、腕を振る動作も小さくなっていたため、スリングリハビリを実施しました。

    また、下肢筋力強化を目的としたエアロバイクやレッグプレスを行いました。

    平行棒にて立ち上がり訓練や歩行動作訓練をすることで、歩行の安定性を図りました。

    その他、関節の可動域訓練や自宅でのセルフトレーニングも実施。

     

     

    利用開始から一年後、円背は軽減され、歩行時の安定性の向上が見られるようになりました。

    現在はお買い物へ行ったり、ご友人との食事会へも不安なく参加されているようです。

     

     

     

     

     

     

    今回私がお伝えしたかったことは、「継続した運動により自信がつき、健康を維持できる」ということです。

    AIチェックリハビリにより、自身の変化に気づけ、改善点を一緒に確認し、リハビリする目的や意味をしっかりと把握し、継続していくことで、目標が達成できると考えております。

     

     

    このように、私たちケアプラスでは、お一人お一人の声をお聞きし、その方にあったリハビリを提供しております。ご不明な点等ございましたら、是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

    〜今日よりプラスの明日へ〜

     

  • 皆さまこんにちは。 ケアプラス大洲八幡浜です。

    9月に入り、朝夕は少しずつ涼しくなってきましたね。 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。

    10月より、日曜日の営業を開始します!

    多くのご要望をいただき、このたび 10月から日曜日の営業をスタートすることとなりました。 年末年始(12月30日~1月3日)を除き、毎日営業いたします。

     

    日曜日は 10~15名程度のご利用者様に、 入浴・リハビリ・レクリエーションなど、ゆったりとした時間を過ごしていただく予定です。

    新店舗移転から半年、さらに利用しやすい事業所へ

    ケアプラス大洲八幡浜は開設から15年目。 今年3月には新店舗へ移転し、これまで以上に多くの皆さまにご利用いただいております。 「心うきうき・頭すっきり・体しっかり」のリハビリを、より多くの方へお届けしてまいります。

    現在、定員枠にまだ空きがありますので、お気軽にお問い合わせください。

    月~土曜日も通常営業中!イベントも盛りだくさん!

    月曜日~土曜日はこれまで通り営業しております。 定員枠は少なくなっておりますが、

    • 月3回のイベント
    • 3カ月に1回の「心うきうき祭り」

    など、楽しい企画を多数ご用意しています。 気になる方はぜひお声掛けください。

    追加利用・振替利用もお待ちしております。

    引き続き ケアプラス大洲八幡浜をどうぞよろしくお願いいたします。 次回の「相談員だより」もお楽しみに!

  • ケアプラス大洲八幡浜 看護師だより ~料理の効果~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2026年09月12日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲八幡浜です。

    少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。

    季節の変わり目は体調を崩しやすく、夏の疲れも出やすい時期です。日々の生活リズムを整えることが大切ですので、規則正しい生活を継続し、元気に過ごしていきましょうね。

     

    さて、話は変わり、先日ご利用者様とお話していた時のことです。

    「晩御飯何にしようか毎日悩むんやけど、何か手軽にできるレシピはない?」とご相談がありました。季節の野菜を取り入れた料理の話で盛り上がったのですが、お話をしながら元気の秘訣を知れた気がして嬉しくなりました。

    そこで今回のブログでは、私が嬉しくなった理由となる料理がもたらす効果についてお話していこうと思います。

     

     

    まずは認知機能への効果です。

    料理することで作業記憶や計画立案、問題解決に関わる背外側前頭前野が刺激されることが研究で示されています。脳の前頭前野を活性化させるため、認知症予防にも効果的です。

    身体機能への効果としては、手や道具を使った細かい作業(切る・混ぜる・こねる)が多く、手先の器用さや両手の協調性を高めます。また、立位での作業や力の調整が必要となるため、自然と身体活動量が増え、日常生活での運動不足を補うことができます。

    精神面や社会面への効果としては、完成品が目に見えるため、達成感や満足感を得やすく、自信に繋がります。調理過程ではコミュニケーションが生まれ、社会性の維持にも役立ちます。ご家族と同居されている方はもちろん、訪問介護サービスを利用されている方もヘルパーさんとの会話は楽しみの一つとなっており、完成した料理を囲んでの食事では笑顔が生まれやすい状況であると感じます。

     

    高齢者にとって料理は単なる家事ではなく、脳や身体、精神・社会性と多方面に良い影響を与える活動で、認知症予防や生活の自立支援、QOL向上を目的とした「料理療法」としても注目されています。

    ご家族様からよくお聞きする情報として、「火を使っているのを忘れて、この間鍋を焦がしたんです。火事になったら危ないから、料理をやめさせて…。」とのお言葉。

    もちろん、料理は良い効果をもたらす半面、この様な状況下では危険も伴います。その為、見守りや付き添いが必要となりますので、コミュニケーションの一つとしてお時間があれば一緒に楽しんでいただきたいと思います。

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    皆さま、こんにちは。ケアプラス北宇和島の松浦です。

    9月に入り朝夕の風に少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

    秋といえば、美味しい食べ物や美しい紅葉、心地よい気候の中で楽しむ様々な活動が思い浮かべられますが、皆様は今年の秋どのような過ごし方をされますか?

    私は、やはり「食欲の秋」です!

    秋と言えば、さつまいも、栗、サンマなど、美味しいものだらけです。

    何を食べるか考えるだけでワクワクしますね♪

    皆さまも素敵な秋を楽しんでくださいね。

    さて、今回は北宇和島で行った「ビンゴの秋」「ステンドグラスパズル工作」の秋の様子をお伝えしたいと思います。

     

    ではまずビンゴ大会の様子です。

    見事1位を獲得したМ様。

    「初めてよ。これはよう使うけん嬉しい♪」と喜んでいただけました。

     

    続きましてもう一方、獲得した商品を手に「はい、すんません。ありがとう。」と喜んでいただけました。

    職員と一緒に写真撮影、まさかのギャルピース(笑)

    突然開催したビンゴ大会でしたがご利用者様の沢山の笑顔が見られ、楽しい1日となりました。

    続いてステンドグラスシール工作の様子です。

     

    「順番に貼るだけなのに綺麗なね~。ここはこっちの色にしようか。」

    とまわりの色とのバランスを見ながら丁寧に配色されています。

     

    「手も頭も使うけんええね。完成したら可愛いやろね。」とお2人ともご自身で選んだシートに1枚ずつ丁寧にシールを貼り進めています。

    ステンドグラスパズルには集中力、色彩感覚、想像力、自己肯定感向上などの効果があるそうです。夢中になって取り組むことで高い集中力が養われ、色の変化や完成が分かりやすいためしっかりした達成感も得られます。大人の脳活やリラックスタイム(癒し効果)にも工作で頭すっきり、心うきうきを楽しんでいただけたのではないでしょうか?

    皆さまも秋の夜長にいかがですか?

    ぜひ素敵な秋をお楽しみください。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次回も元気にお会いいたしましょう♪

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    少しずつ季節も移り変わり、朝晩と日中の気温差を感じる時期になってきましたね。季節の変わり目は身体の調子も変化しやすい時期です。「なんとなく身体が重いな」「いつもより肩がこるな」と感じることはありませんか?

     

    さて皆さん。

     

    「首や肩が痛くて動かしにくい」

    「腕を上げると痛い」

    「着替えや身の回りのことが以前より大変になった」

     

    そんな経験はありませんか?

     

    首や肩の痛みは、それだけでもつらいものですが、痛みのために身体を動かす機会が減ってしまうと、さらに身体が動かしにくくなり、日常生活にも影響してしまうことがあります。

     

    今回は、そんな首から肩にかけての痛みに対して、「IVES(アイビス)」を活用したリハビリを行ったご利用者様をご紹介します!

     

    今回のご利用者様は、以前に首の手術を受けられており、首から肩にかけて痛みがみられていました。

     

    首を横に向けたり、腕を上げたりすると痛みがあり、動かせる範囲にも制限がみられていました。

     

    そのため、衣服に腕を通したり、顔や頭の周りに手を伸ばしたりする動作など、普段の生活の中でも「やりにくさ」がみられていました。

     

    そこで今回使用したのが、IVESという電気刺激を利用したリハビリ機器です。

    IVESを首から肩周辺に使用し、痛みの状態を確認しながら、首や肩を動かす運動や上肢を使った動作練習を継続して行いました。

     

    最初は痛みのため動かしにくかった首や肩も、リハビリを続けていく中で少しずつ変化がみられるようになりました。

     

    痛みが軽減し、首や肩を以前より動かしやすくなってきたんです!

     

    写真はIVESを使い始める前のものなのですが、首の痛みで動きにくくなっており、頭の動く角度も小さいものになっています。

     

    IVESを続けることで首を横に向ける動きや腕を上げる動きなど、動かせる範囲にも改善がみられました。

     

    そして、ここで大切なのが「身体が動くようになった」ということだけではありません。

     

    痛みが少なくなり、腕を動かしやすくなったことで、着替えや身だしなみを整えるといった普段の生活動作も行いやすくなりました。

     

    リハビリでは「腕が何度まで上がった」「首がどのくらい動くようになった」といった身体機能の改善ももちろん大切です。

     

    しかし、その先にある、

     

    「自分で服を着られる」

    「自分で身だしなみを整えられる」

    「今まで大変だったことが少し楽にできる」

     

    といった、実際の生活の変化につなげていくことがとても重要だと考えています。

     

    痛みがあると、「動かしたらまた痛くなるかも……」と不安になり、どうしても身体を動かす機会が少なくなってしまいます。

     

    しかし、身体の状態を確認しながら適切なリハビリを行い、「これなら動かせる!」という経験を少しずつ積み重ねていくことで、できることが増えていく場合があります。

     

    今回のご利用者様も、IVESを活用しながらリハビリを継続したことで、痛みや動かしにくさが軽減し、それが日常生活の「できること」の増加につながりました。

     

    「痛いから仕方ない」

    「昔のようには動かないから……」

     

    と諦めていませんか?

     

    身体の状態や症状は一人ひとり違いますが、ちょっとした身体の変化が、毎日の生活を大きく変えてくれることもあります。

     

    「この動作がやりにくい」「ここが痛くて困っている」など、普段の生活で気になることがあれば、ぜひリハビリスタッフにご相談ください!

     

    身体の状態を確認しながら、その方の「できるようになりたいこと」につながるリハビリを一緒に考えていきたいと思います。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるよう、しっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『皆勤賞』 宇和島だより 相談員だより 2026年09月09日

    皆さま、こんにちは。 ケアプラス宇和島相談員ブログです。

    厳しい暑さもようやく和らぎ、少しずつ秋の気配が感じられる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

    9月に入り、鈴虫の声が聞こえ始め、美味しい新米も店頭に並ぶ季節となりました。 スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋――さまざまな「秋」を楽しみたいですね。

    年々暑さが増す中、酷暑を乗り切るため、ケアプラス全体の取り組みとして7月・8月に熱中症対策を実施いたしました。

    「うるおい超革命!!真夏のゴクゴクチャレンジ2026 ~命を守るゴクゴク大作戦~」

    • 1日1リットル(コップ5杯)を目安に、水やお茶を飲みましょう。
    • 飲んだらカレンダーに毎日サインを!
    • 就寝時にはエアコンをつけて休みましょう!

    多くのご利用者様にご参加いただき、 「今日も飲んだよ」 「帰ったら朝までエアコン入れとるで」 「印、付けてきたよ」 といった声も聞かれ、熱中症予防への意識向上につながったと感じております。

     

     

     

     

     

    その結果、夏場の体調不良によるお休みも少なく、皆さまが皆勤賞を獲得され、たいへん喜ばれていました。

     

    ケアプラス宇和島では、ご利用時間すべてがリハビリです。 ぜひ「オールタイムリハビリ」に取り組んでみませんか?

    見学や体験利用も随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください。皆さまのお越しをお待ちしております。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~夏の疲れ~ 宇和島だより 看護師だより 2026年09月08日

    こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師です。

    8月も終わりに近づき、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

    夜は少し暑さが残りますが、朝は随分と涼しくなり過ごしやすくなりました。

    「暑さのピークは過ぎたから、もう大丈夫」と思っていませんか?

    実は、8月の終わりから9月にかけても、体調を崩しやすい時期です。

    今回は、“秋バテ・脱水”についてお話しさせてもらいます。

     

    最近、こんな症状はありませんか?

    ・体がだるく、疲れがとれない

    ・食欲がない

    ・なんとなく元気がない

    ・夜よく眠れない

    ・めまいや立ちくらみがある

    ・頭痛がする

    いわゆる「秋バテ」のサインかもしれません。

     

    気温が少し下がってくると、水分補給を忘れがちになります。しかし、私たちの体は汗をかくだけでなく、呼吸や尿などからも水分を失っています。特に高齢になると、体に蓄えられている水分量は少なくなり、喉の渇きも感じにくくなります。ですので、暑い日だけでなく、涼しい日も脱水には注意しないといけないのです。

    知っている方も多いかもしれませんが、水分補給のポイントは、“ちびちび飲み”ですよ!

    一度にたくさん飲むのではなく、少量ずつ、頻回に飲むことが大切です。

     

    脱水予防ができたら、次は秋に向けて体を整えましょう。夏の疲れを残さないためには、

    1、しっかり水分を摂る

    2、バランスよく食べる

    3、無理をせず休む

    4、適度に体を動かす

    5、睡眠を大切にする         この5つがポイントです。

     

    まだまだ暑い日は続きます。

    「もう秋だから大丈夫」と油断せず、体の変化に気を配りながら、元気に秋を迎えましょう!

    ケアプラスでも、皆様の体調の変化に気を配りながら、元気に過ごしていただけるようサポートしていきます

     

  • ケアプラス西条 介護員だより ~ビンゴ大会開催~ 西条だより 介護員だより 2026年09月07日

     

    皆様、こんにちは!ケアプラス西条の佐伯です。

    朝晩には心地よい風が吹き抜け、少しずつ秋の気配が感じられる季節となりました。

    皆様、いかがお過ごしでしょうか。

     

    今回ケアプラス西条ではBINGO大会が開催されましたのでその様子を紹介したいと思います。

    ケアプラス西条では人気のイベントであるBINGO大会なのですが、利用者様からは「今回は1位をとるぞ!!」「前回は〇位だったから今回はもっと上を目指します。」といった声が聞かれ、気合が入っておられる様子でした。

     

    全員がビンゴとなった後、ビンゴカードを全部開けることが出来ていたら、プラスでガンバを差し上げるという企画があり、2名ほどすべてのビンゴの穴をあけることが出来ておりました。

    その利用者様は「初めて全部空けられたよ!「こんなにガンバくれるの?ありがとう!」と喜ばれている様子でした。

     

    1位になった利用者様は「1位なんて初めてでドキドキしてる。」と大変喜ばれている様子でした。

     

    大変盛り上がったBINGO大会となりました。

     

    9月には敬老の日イベントなど利用者様に楽しんでいただけるようなイベントを企画しております。その様子はまた次回のブログで紹介できたらと思います。