実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス垣生 生活相談員です。

    7月も後半に入り暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス垣生では皆様に楽しく元気にお楽しみ頂けるよう様々なイベントを用意しておりますのでどうぞご期待くださいませ。

     

    さて、今回は7月18日に実施した恒例の大イベント「心うきうき祭り~夏の陣~」の様子をご紹介いたします。

    開会挨拶後に職員から「奇跡の一品」「虫ハンター」「かき氷製造機」の各競技について説明をさせて頂きました。今回も4チームに分かれて競技を行います。

     

     

    まず最初は競技名「奇跡の一品」です。

    チーム人員の半数ずつが円形になるように座ります。

    それぞれがシートの端を持ち、制限時間1分以内にビーチボールが中央のカップに入るようにシートを動かし何回入るかを競います。

     

    ビーチボールが大きく跳ね上がるとカップに入らないため全員で呼吸を合わせてシートを動かします。

    利用者様「なかなか入らんね~。あまり上にせず下に持っておいた方が良さそう。」

     

    思うように入りませんが、この後は順調にカップインしていき高得点を獲得されました。

    職員もお手伝いをさせて頂きながらお楽しみ頂きました。

     

    続いては種目名「虫ハンター」です。

    二人一組です。一人5回的をめがけて撃ち、いくつ撃ち落とすことが出来るかを競います。

     

     

    利用者様「これくらいの狙いでいいんでしょうか?」

    職員「その辺りでいいと思いますよ。撃ってみましょう!」

    この後、お二人とも見事に的に当てられました!!

     

    最後は種目名「かき氷製造機」です。

    二人一組です。制限時間は1分。一人はレーンに向かってボールを投げ、穴に入れてレーンを通します。

    もう一人はレーンから流れてきたボールを受け取り紙コップに入れてかき氷を完成させます。間で職員がお手伝いをさせて頂いております。

    1人目の利用者様がどんどんボールを流していきます。

    それを利用者様と職員でカップに入れていきます。

     

    利用者様「いっぱいボールが来るね~。間に合わんよ~。」

    職員「大丈夫です。お手伝いをしますので一緒に頑張りましょう!!」

    次から次へと流れてくるボールを協力しながらカップに入れていき大量のかき氷を作ることができました。

     

    休憩コーナーも用意されており、競技後はそちらでドリンク飲みながら休まれておりました。

    全競技の終了後には得点発表、表彰式を行い優勝チームには皆様から大きな拍手が送られました。

     

    夏の大イベントは終わりましたが、引き続き8月以降もイベントが多数が予定されています。

    ■8月5日 お中元じゃんけん大会

    ■8月13日 将棋教室

    ■8月19日 リハビリイベント

    ■8月24日 将棋教室

    その他、各週ビンゴ大会開催

    どのイベントもお楽しみ頂ける内容となっておりますのでご期待下さい。

    まだまだ暑い時期が続きますので気温の変化や水分補給に気をつけながらお過ごしくださいませ。

    ケアプラス垣生では、施設見学・体験利用を随時承っております。また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~免疫力~ 垣生だより 看護師だより 2026年07月22日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生、看護ブログです。

     

    みなさんは一年のうちで最も免疫力が低下する季節が「夏」ということをご存知ですか?

    四季のある地域に生きる動物や私たち人間は、秋に免疫力が最も高くなり、冬、春と過ごし、夏に免疫力が最も低くなります。秋は冬の寒さに備え、栄養を体内に貯め込み、免疫細胞の働きを維持・活性化させることができるため、最も免疫力が高くなるといわれています。一方、春から夏にかけては、それまで体内に貯めていたエネルギーを使って活動するため、エネルギーも免疫力も消費されていく一方となり、体内機能も低下しやすい状態になります。暑い夏を乗りきるには免疫力の維持を心がけることが大事です。

    そこで、先月ケアプラス垣生で開催された看護イベントの免疫に関する○✕クイズを一部ご紹介します。一緒にお勉強しましょう!

     

    問題1 睡眠時間は10時間以上とるのが望ましい。○か✕か?

    問題2 体が冷えると免疫力は低下する。○か✕か?

    問題3 免疫力の7割は肝臓で作られる。○か✕か?

    問題4 作り笑いでも免疫力は上がる。○か✕か?

    問題5 免疫には2種類ある。○か✕か?

     

    みなさん解りましたか?答え合わせしていきますね!

    問題1 答え✕

    睡眠時間は短すぎても長すぎても自律神経が乱れて免疫力の低下を招いてしまいます。7〜8時間を目安に質の良い睡眠をとることが大事です!

    問題2 答え○

    体温が1℃下がると免疫力は30%低下します。生活の中で食事やストレスなど体を冷やす原因を見直し体温を維持することが大切です!

    問題3 答え✕

    体内の免疫細胞の70%が腸粘膜に存在します。免疫細胞を活性化させるのが腸内細菌です。

    問題4 答え○

    口角を上げることで笑っている時と同じ効果が得られます。幸せホルモンが出て体温も上がり、免疫力upに繋がります。

    問題5 答え○

    体内に病原体が入ってくると真っ先に発動して病原体に立ち向かう自然免疫とより詳細な情報を元にきめ細やかな対応をする獲得免疫があり、互いに協力し合って働いています。

     

    いかがでしたか?四国地方も梅雨明けし、暑い日が続いています。免疫力を維持して、元気に楽しく夏を過ごしましょう!

  •  

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    先日、四国地方もようやく梅雨明けし本格的な夏が始まりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    気温が急激に上がり、体内の水分・塩分が不足すると脱水症状や熱中症になりやすくなります。こまめな水分補給を心がけて、しっかりと体調管理を行っていきましょう。

    さて、今回の新居浜介護員ブログではデイ内通貨である『ガンバ』活用の様子についてご紹介させて頂きます。

     

    ケアプラスには、ガンバ通貨制度というものがあります。デイの中で使用できるお金の様なもので、デイご利用中に入浴やリハビリをされること、イベント・レクリエーションに参加されることで、沢山のガンバ通貨を得ることができます。

    お仕事で得た賃金を、趣味などに使った経験は誰しもあると思います。同じ様に役割や目的を持って意欲的に過ごしていただこうと行っているのが、このガンバ通貨制度です。

     

    毎月、玄関前に「山積みガンバ」として、沢山のグッズが陳列されます。今月も日用品や生活の中で使える便利グッズが沢山揃い、賑わっています!

     

    貯まったガンバ通貨でお好きなグッズと交換ができるので、新グッズが陳列されると「色々あるね。見てみようかな」「これ家で使う、買おうかな」とおっしゃられる方が多く、夢中になり、わくわくしながら楽しまれております。

    他にも、ガンバ通貨でジュースやコーヒーを注文し、飲みながら利用者様同士で会話を楽しまれるなど、新居浜のフロアはいつも明るく賑やかな雰囲気に包まれております。

     

    また、空いた時間帯ではガンバ通貨を利用して、マッサージ機の二回目以降の使用ができます。

    新居浜では、マッサージ機は好評で「これはいい、気持ちいいわ」とおっしゃられる利用者様も多く、沢山の利用者様がご使用されております。

    利用者様によってガンバ通貨の使い方はそれぞれなので、デイでの楽しみが増えモチベーションも上がりますね。是非一度体験していただきたい取り組みとなっております。

     

    今月は心うきうき祭りや介護イベント、ビンゴ大会、じゃんけん大会など大変盛り上がる注目イベントがたくさん開催予定です。体験利用や振替利用、追加利用のご連絡も心からお待ちしております。私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の渡邊です。

     

    7月も半ばに入り、各地で花火大会が開催される時期となりました。

    「にいはま納涼花火大会」も7月31日に開催されます。

    最大のみどころは「ナイアガラ」です。

    ぜひ、機会があればご覧ください。

     

     

    さて、今回のリハビリ便りでは、『身の回りに潜む転倒リスク』を紹介します。

    転倒が1番多く発生すると言われているのは、居間です。

    なぜなら、多くの人は居間で過ごす時間が最も多いと言われているからです。

    今回は一般的な居間の写真からどのようなリスクがあるのかと、対策方法を紹介したいと思います。

     

     

    転倒リスク①として、コードの配線です。

    写真のようなコードの配線では、足に引っかかりやすく転倒に繋がります。

    コードは歩く動線は避け、壁をはわせるか、部屋の奥にまとめましょう。

    こうすることで転倒リスクを軽減できるだけでなく、部屋が美しく見えます。

     

    転倒リスク②として、カーペットの素材です。

    写真では、カーペットがめくれています。

    めくれにくい素材に取り替えるか、滑り止めを敷くことで、転倒リスクを軽減できます。

     

    転倒リスク③は床の物です。

    床にはできるだけ物を置かないようにしましょう。

    この対策が1番手軽にでき、床に物を置かない習慣をつけることで部屋を美しく保つことができます。

     

    転倒リスク④として、敷居の段差です。

    敷居の段差は一般的な住宅では1~4㎝、日本家屋では、7~10㎝とされています。

    1~3㎝の段差は段差解消スロープを設置することができます。

    段差解消スロープの設置が困難な場合は、蛍光色のカラーテープを貼ることで視覚的に転倒予防ができます。

    これらの4つのリスクを軽減するだけで、日常生活での転倒を大幅に軽減することができます。

     

     

    ケアプラスでは、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス西条 ~学習療法便り~ 西条だより 2026年07月19日

    皆様こんにちは。ケアプラス西条の相談員、大澤です。

    毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

     

    さて、今回はケアプラス西条の「学習療法」のご様子をお届けいたします!

     

    こちらのお写真は、先月と今月から新しく学習療法をスタートされたご利用者様です。

    最初は少し緊張されていたご様子でしたが、今ではすっかりペースを掴まれ、和やかな表情で取り組まれています。ご自身の得意な分野の問題では、鉛筆がスラスラと進み、「解けるって楽しい!」という達成感を味わっていただけているようです。

     

     

    他のブログ等でもよくご紹介しておりますが、学習療法には「読み書き」と「計算」の2つの教材がございます。

    最大の特長は、導入時に簡単な検査(MMSEやFAB、学習診断など)を行わせていただき、お一人おひとりの「現在の状態」にピッタリ合った難易度からスタートできる点です。

    一般的な脳トレドリルですと、どの分野も同じ難易度で作られていることが多く、「ここは解けるけれど、こっちは難しくて手が止まってしまう」と、途中で諦めてしまう原因になりがちですよね。

     

     

    しかし、学習療法では分野ごとに細かくレベル設定ができるため、そうした挫折を未然に防ぐことができます。

    得意な分野はスラスラ解いて能力をしっかり維持・向上させつつ、少し苦手な分野でも「自分にもできる!」と自信を持って取り組んでいただけます。この「無理なく楽しく続けられる仕組み」こそが、学習療法の素晴らしい強みだと私自身、実感しております。

    これからも、より多くのご利用者様に「学ぶ楽しさ」や「できる喜び」を感じていただけるよう、相談員をはじめスタッフ一同、全力でサポートしてまいります!

     

     

    「学習療法ってどんなことをするの?」「うちの家族にもできるかしら?」など、少しでもご興味を持っていただけましたら幸いです。

    ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

     

     

     

     

     

  • こんにちは。ケアプラス三津の髙橋です。 梅雨が明け、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    先日のニュースでは、愛媛県西条市で38.1℃という観測史上1位タイの気温が記録されました。

    連日、熱中症警戒アラートも発表されており、今年の厳しい暑さがうかがえます。 そんな中でも、デイサービスの庭では暑さに負けず、色鮮やかな花々が元気に咲いています。

     

    花や木にも水分補給が大切ということで、水やりを行った際には、きれいな虹が姿を見せてくれました。

     

    人工的な環境ではありますが、梅雨明けの強い日差しの中で見られた、心和むひとときでした。

    さて、今回は工作レクリエーションのご様子をお届けします。

    「ものづくりは苦手で…」と話される方も、皆様と色味や配置を相談しながら、熱心に作品づくりに取り組まれています。

     

    不定期ではありますが、その月の行事や季節にちなんだ作品を制作しており、懐かしい思い出を語られたり、季節の移り変わりを感じながら楽しんでいただいています。

     

    今月は、工作レクリエーションのほかにも、プレミアムガンバタイムや、皆様お待ちかねの「うきうき祭り〜夏の陣〜」など、さまざまなイベントを予定しております。

    体験や見学も随時受け付けておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

    〜今日よりプラスの明日へ〜

  • ケアプラス三津 看護師便り ~熱中症予防について~ 三津だより 看護師だより 2026年07月18日

    皆様こんにちは、三津の看護師です。
    最近、リハビリを兼ねた折り鶴を作成されている方がおられ、ついに千羽鶴が完成し、自分の事のように嬉しく思いました。

    完成した事が意欲、活力になり、またその後も違う作品も完成させ、達成感から来る嬉しそうな表情が私たちの励みにもなります。

    しかしながら、デイでの嬉しい出来事とは裏腹に、

    急に気温も上昇し過ごしにくい日常生活の始まりか?と感じる今日この頃です。

    近年、最高気温も異常値を示し、屋外に出て作業は危険なレベルになる事もしばしば。

    そしてこれから、注意すべきは「脱水、熱中症」になってきます。
    症状悪化すると重症化に繋がるケースに繋がる恐れもあることから、十分な対策が必要となってきます。

    まず体内の水分、ナトリウム(塩分)が不足すると脱水症状を起こします。
    ・汗を多くかいたりし、水分を失う事で喉が渇いたり、めまい、怠さ、発熱、痙攣等の脱水。
    ・塩分の含まれる飲料は飲まず水のみを飲んだ場合も血中のナトリウムが不足となり、頭痛、吐き気などの場合もあります。
    ・風邪などで体調悪くなった時も、食欲低下、下痢などを発症し水分不足の状態となり脱水を招きます。
    ・脱水が重症化すると熱中症につながります。

     

    では熱中症とは?
    (軽度)めまい、立ちくらみ、筋肉が攣る
    (中度)頭痛、吐き気、倦怠感
    (重度)発熱(40℃以上)、意識レベル低下、痙攣
    といった分類に分けられます。

    熱中症にならないためには
    1.日頃から水分を摂る習慣を持つ。

    特に高齢の方は喉の渇きを感じ難くなったり、トイレに行く億劫さから水分不足になる傾向にあります。少しずつをこまめに摂るようにしましょう。
    大量に汗をかいたら、塩分も失われてしまいます。同時に適度な塩分補給も忘れずに。
    食事も塩分の摂れる物を食べましょう。*また塩分制限のある方は主治医と相談し調整してください。
    2.気温の高い日、特に熱中症警戒アラート発令時は不要な外出は避ける。

    冷房を適切に使用し、涼しい環境でお過ごしください。暑い日に長時間外にいる事で、熱中症になるリスクが高まります。また、家の中でも、自然の風だけに頼らず冷房も適切に使用し適温を保ちましょう。高齢者は特に熱中症の発生場所が室内が多いと報告があります。
    暑さ、寒さを感じにくい、冷房の苦手意識から高温、多湿の環境で過ごしがちとなり、しかも喉の渇きも感じにくい事から水分補給も十分に行えていないといった事が理由となります。気温が高い日はまず室内の温度を適温に保ち喉の渇きを感じなくても少量ずつ水分を摂るよう心がけましょう。

    どうか体調には気をつけて安全にお過ごしください。

  • ケアプラス今治 介護員だより ~開催!夏越の祓~ 今治だより 介護員だより 2026年07月17日

     

    皆さま、こんにちは!介護職員の馬渕です。

     

    ついに本格的な夏がやってきましたね。日差しが強く、いよいよ夏本番といった気候ですが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    ケアプラス今治では先月に行われました「夏越の祓(なごしのはらえ)」の様子を紹介したいと思います。

     

    まず、夏越の祓とは?

     

    1年のちょうど半分にあたるこの日(毎年6月30日)に、半年の間に知らず知らずのうちに積もった罪やけがれ、身体の疲れを祓い清め、残り半年の無病息災を祈願します。それに伴い、いろいろな風習があるようですね。

     

    そこでケアプラス今治では「笑いヨガ」を開催いたしました。

     

    笑いヨガとは何?と、おっしゃられると思いますので説明いたします。

     

    笑いヨガとはインドのお医者さんが考えた、「笑いの体操」と、「ヨガの呼吸法」を組み合わせた心も体も元気になるユニークなエクササイズです。

     

    今回は特別講師(管理者です)が皆様の前に立ち、笑いを届けてくれました。

     

    笑いヨガは、座ったままでも無理なくできるため、シニア向けのレクリエーションに最適です。

     

    基本的なやり方として決まった手拍子と掛け声があります。リズムに合わせて手拍子し、手のひらのツボを刺激するように、しっかり合わせるのがコツだそうです。

     

    恥ずかしいと思う気持ちもあるかもしれませんが、皆様でやるととても盛り上がりますよ。

     

    「いいぞ、いいぞ、イェーイ!」と言いながら両手を上げ、お互いを認め合って締めくくりをしました。

     

    今回の夏越の祓は終始大笑いの渦でした。ちなみに私がやってみると他の職員から「怖いヨガ」と言われてしまいました。素敵な笑顔を目指して鏡を見つめなおしたいと思います。

     

    今月も様々なイベントを予定しております。その様子は次回のブログで紹介できたらと思います。

     

    また次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆さんこんにちは!

    作業療法士の大西です!

    7月になって梅雨も明け、早くも気温が30度も超える日が続き、熱中症には十分注意が必要な時期になってきました。

    ケアプラスでは室内の温度を管理し、水分補給をこまめに取るようにご利用者様にお声がけしております。

    リハビリなどの運動で、汗をかくこともあるため、より気をつけて水分補給を促しております。

     

    さて、今回はケアプラスの数あるリハビリ機器の中から、いくつか紹介します。

     

     

    まず上記の手前に見えるのがスリングです。

    パソコンの動画を見ながら上半身の運動やストレッチをみっちりと15分間実施できます。

    奥に見えるのがエアロバイクで、下半身の筋力強化や心肺機能の向上などを目的に実施しています。

     

     

    次は左にある2つのオレンジ色の機械は下半身の筋力強化を目的に実施します。

    エアロバイクとの大きな違いは立ち上がりや歩行に使われる筋肉を重点的に鍛えることができます。

    右側にある機器はトレッドミルで、時間や速度などリハビリスタッフがその方に合わせて負荷量を調整し、安全面に気を付けながら行っております。

     

     

    次はフットマッサージと言われる機械で主にむくみ改善などで使われます。

     

     

    次は低周波機器で腰痛や肩こりなど痛みがある部位に当てることで痛みの緩和を目的に実施します。

    ただし、ご利用者様によって適応や禁忌があるため、リハビリスタッフが評価し装着しております。

     

     

    最後にマッサージチェアです。

    こちらは皆さんもご存知だと思いますが、リラクゼーションを目的に実施します。

     

    ケアプラスのリハビリ室ではリハビリスタッフが行う個別リハビリや集団リハビリだけでなく、様々なリハビリ機器を使用し、ご利用者様が一日通して体をしっかりと動かせる環境を整えております。

     

    ケアプラスでのリハビリを体験したいと思った方がいらっしゃいましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

    では!気温も暑くなってきてマリンスポーツがしたいと思う大西でした!

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『工作レクのすすめ』 道後持田だより 相談員だより 2026年07月15日

    こにちは!ケアプラス道後持田の相談員です。
    今現在このブログを作成している時はまだ梅雨明けをしていません…そろそろ夏が始まりそうな予感がしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    毎年この季節になると口が酸っぱくなるほど皆様にお伝えしていますが…
    やはり今年も言わせてください。

    『こまめな水分補給をしましょう!』

    涼しい部屋にいるとついつい皆様水分補給を忘れがちです。職員からもお声かけさせていただきますが、ご自身でも意識して水分補給をしていただけたらと思います。

    さて、今日はタイトルにもある通り…工作レクのお話です。

    ケアプラスでは各事業所いろいろなレクリエーション等を日々皆様にご提供させていただいています。

    そんな中でも、塗り絵はどの事業所での大人気です。
    毎月色彩コンテストを開催し楽しんでいただいています。

     

     

     


    平面の紫陽花とカタツムリを作成しました

     


    立体の紫陽花も作成しました

     

    風鈴を作成しました

    その他にも毎月のカレンダー作成や、四季折々の作品などもご案内しています。

     


    七夕の短冊も書いていただきました。

    では、実際工作レクにはどんな効果があるか皆さん知っていますか?

    1. 脳の活性化と認知症予防
    手先を細かく動かすことは、脳の運動野や感覚野、前頭前野を刺激し、脳全体の血流を改善します 認知症予防にもつながります。

    2. 身体機能の維持・向上(リハビリ効果)
    紙を折る、ハサミを使う、糊を塗るなどの動作は、手先の器用さ(巧緻性)を保ちます。

    目と手を連動させて動かすため、眼と手の協調運動のトレーニングになるほか、

    指先や手首の関節の柔軟性を維持するリハビリ効果があります。

    3. 達成感と自己肯定感の向上
    自分で一つの作品を完成させることで、「つくる喜び」「できる喜び」といった大きな達成感を得ることができます。

    また、自分が作ったものを誰かにプレゼントしたり飾ったりすることで、自己有用感を高めることができます。

    体験利用の際にも指先のリハビリの一環として工作を案内しお持ち帰りしていただいています。

    その後ご自宅に伺った際に飾っておられ「これ体験の時に作ったやつなんよ」と改めて見せてくださることも多くあります。

    またご家族様からも写真を見て「こんな表情見たことないです」と喜んでいただいています。

    いかがでしたでしょうか?
    今回は工作レクのすすめについてお話させていただきました。

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら
    遠慮なくご連絡ください!

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田
    (連絡先)089-968-1239

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!