実績報告

実践報告一覧

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島介護員 坂本です。

    だんだんと暑さも強くなり、本格的に夏を感じるようになりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?梅雨でじとーっとした天気が続き、中々外に出かける機会も少なくなっていると思います。

    そんな中、ケアプラス宇和島では室内でも楽しく過ごして頂くために、色々なレクレーションをご用意しています。

    今日はそのレクレーションの1つを紹介します。ケアプラス宇和島では毎月、皆さんに来月のカレンダーを一緒に制作して頂いております。7月は夏らしく「ラジオ体操」の絵を皆さんで作りました。

    細かな作業ですが、手先のリハビリとして皆さん熱心にされています。中には「今月は何の絵にするの?」「カレンダーはまだ?」と楽しみにされている方もいます。

    完成したカレンダーがこちらです。

    カレンダーの周りにはこれからが見頃の朝顔をちりばめて、華やかにしました。この朝顔も皆さんで制作して頂きました。張り出してみると、制作して頂いた方から、「ここは私がやったところやない?」と完成した絵を見て笑顔でお話しされています。

     

    現在は8月に向けて新しいカレンダーを制作中です。また、完成しましたらその様子もお伝えしていきたいと思います。

    これからが夏本番!熱中症や脱水に気をつけて、この夏を楽しく過ごしていきましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    ジメジメと蒸し暑い気候になりましたが、如何お過ごしでしょうか。

     

    皆さんも体調に気を付けてお過ごし下さいね!!

     

    さて、3月の三津相談員ブログ記事は覚えていらっしゃいますでしょうか?

    今月も『単独インタビュー!其の二』と題しまして、ケアプラス三津のご利用者様お一人を選抜してインタビューを行いました。

     

     

    今回インタビューを行ったT様は、今年の春先でご利用1周年を迎えられました。

    長期的なお休みもなく定期的にご利用頂き、

    仲の良い利用者様やスタッフと談笑しつつレクリエーションや機能訓練等に意欲的に参加されております!

     

     

    機能訓練では平行棒内歩行やスリングリハビリ等を行われており、

    下肢の浮腫みが取れる様に「頑張らんと!」とご自身で鼓舞されています。

    「腕は強いんよ!」とお話しされており、

    移動時は歩行器を使ってしっかりと身体を支えながら歩かれています。

    将来の目標は「歩いて近所の寄り合いでおしゃべりしに行きたいね!」と笑顔でお答え頂きました。

     

    学習療法も行われており、読み・計算問題共に苦手意識もなく「今日もお勉強やるよ!」と意欲的な姿勢で臨まれています。

    特に童謡の歌詞が書かれた読み問題では、

    お得意のカラオケで培った美声でスラスラと音読されています♪

    以前はカラオケイベントで様々な歌を披露されていましたが、

    昨今のコロナ情勢によってカラオケイベントが中止となっており、

    早く皆で歌いたいとのご意向がありました。

     

     

    今回のインタビューは以上となります。ご利用者様の様子と共にケアプラス三津の雰囲気も伝われば幸いです(^_^)/

    ケアプラス三津に興味が湧いた際は、是非お気軽にお問合せ下さいませ。体験利用・見学も随時承っております!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス今治 看護師便り~高齢者の熱中症~ 今治だより 看護師だより 2020年07月05日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治では、日々賑やかに楽しく過ごしております。コロナウイルスも全国的に減少してきてはいますが、まだまだ予断を許さない状況です。

    日々暑くなってまいりましたが、コロナウイルスの影響でマスク着用での予防対策がまだまだ欠かせません。前回は、マスク熱中症についてお話させていただきましたが、今回室内での熱中症について、お話しさせて頂きたいと思います。

    《室内でも発生する熱中症。重症化すると死に至ることも》

    熱中症患者は増加傾向にあります。近年、地球の温暖化の影響と見られる気温の上昇により、熱中症患者が増えてきています。総務省消防庁のデータによると、1993年以前の熱中症患者は年平均73人でしたが、1994年以降は年平均490人に増加してきています。特に2010年以降は増加の割合が大きく、2017年には50,000人以上が熱中症で病院に搬送されているようです。熱中症でなくなられた方の9割が、屋内で亡くなられています。

    熱中症は室内でも起こる危険性があります。夏の屋外で起こりやすい熱中症ですが、室内での発症も決して少なくはありません。外気温が高くなれば、当然室内の温度も上昇するからです。環境庁の調べによると、高齢者の熱中症は家庭内での発症が多く、死亡例の38.8%を占めています。もちろん、高齢者のみならず若い人でも室内での熱中症は起こりえます。出かけるときだけでなく、室内にいるときも熱中症対策に気を配りましょう。

    《室内でも熱気や湿気がこもりやすいところは》

    家の中のお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。このような場所で長時間過ごすときには注意が必要です。また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもっていますので、二階(最上階)に寝室がある場合等は、窓を開け換気を行い、冷房をつけるなどして、熱気や湿気がこもらないようにする必要があります。

    《入浴後の脱水に注意》

    入浴により約800mlの水分が失われてしまうと言われています。その為、(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時)
    脱水により熱中症を引き起こす危険性がありますので、入浴前後の水分補給が必要になります。

    《気付かない内に脱水していることも》

    人間は発汗以外にも皮膚及び呼気から水分を失っています。これは「不感蒸泄」と呼ばれ、意識しなくても起こることですので、汗をかいていなくても水分補給は必要となります。

    例えば、体重60kgの人が平熱で、室温28℃の環境で1日に約900ml。体温が1度上昇すると約15%増加すると言われています。

    《室内でもこまめな水分補給が必要》

    室内だと、のどの渇きを感じにくくなったりすることもあります。喉が渇いたと感じていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。とくに、高齢者はトイレの回数を気にし、水分摂取を控えてしまうこともあるので、積極的な対応が必要になります。

    《睡眠不足や寝汗も影響する》

    寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。また、暑さのため眠れないと体力が奪われます、その為睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。

    《カフェインやアルコールでは水分補給にはなりません》

    お茶やコーヒー、ビール等には利尿作用があり、身体の中の水分を外に出してしまうため、水分の補給に適していません。また、汗には塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が多く含まれているため、水だけ補給しても熱中症の予防にはなりません。0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を摂るようにしましょう。

    室内での熱中症予防対策にエアコンや扇風機などが上げられますが、適切な温度や湿度はどれ位なのかお話していきたいと思います。

    お部屋が暑いからといって涼しくしても、湿度が60%以上になってしまうと、あまり涼しく感じなくなります。温度だけでなく、湿度にも気をつけていただきたいと思います。またエアコンの温度は24度を下回らないように、部屋が冷えすぎてしまうと、皮膚表面の血管が収縮して、体の熱を出しにくくなってしまいます。温度は25~27℃、湿度は50~60%くらいに保つようエアコン等を使用して、夏を乗り切っていただきたいと思います。

     

    これから暑い日が続いていきますが、ケアプラス今治ではエアコンを活用し、適切な温度・湿度を保って、快適にリハビリ、レクリエーションを楽しんでいます。適時水分補給を行い、熱中症対策に努めています。また、引き続きコロナウィルスへの対策も徹底して行っており、スタッフと一緒に安全に楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『ザ・筋トレ!』 北宇和島だより 相談員だより 2020年07月04日

    皆さま、こんにちは!ケアプラス北宇和島の生活相談員 酒井です。

    じめじめしたお天気が続いていますね。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(^^)

     

    いつやってくるのか分からない新型コロナの第2波や、

    それに伴うコロナ禍、そして熱中症などなど、毎日心配なニュースを目にしますが、

    ケアプラス北宇和島では楽しく皆様にお過ごし頂いております。

     

    今回は機能回復訓練にて取り組んでいる筋トレの様子をご紹介いたします。

     

    こちらは上半身や体幹を中心としたトレーニングです。

     

    こちらは脚

     

    こちらは上肢

     

    こちらはエアロバイクです。呼吸や心拍数に合わせて負荷を調節できるので、無理のないトレーニングに取り組んで頂けます。

     

    皆様のはつらつとしたご様子が伺えますね。

     

    食事や睡眠、運動などなど規則正しい生活を心掛けてお元気な体でいたいものです。

    マスクの着用が定着していますが、気温や湿度、また水分補給にも気をつけて熱中症対策もお忘れなく…。

     

    振替利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは、また来月のブログでお会いしましょう(^^♪

  • ケアプラス垣生 看護師便り~熱中症?脳梗塞?~ 垣生だより 看護師だより 2020年07月03日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    年々と気温が高くなる暑い夏がやってきますが、体調はいかがですか?昨年、日本では熱中症で医療機関に救急搬送された人の半数以上が、65歳以上の世代だったようです。これから頻繁に耳にする『熱中症』暑さや、喉の渇きを感じにくくなる高齢者は特に注意が必要ですね。

    暑い時期に《ちょっと変?》と感じると熱中症と思ってしまう人は多いですが、実は症状が似ているために、【夏に起こる脳梗塞】は見逃されやすいのです。脳梗塞は、動脈硬化や心臓に原因があるとされていますが、水分補給が充分でないと脱水を起こしてしまいます。

    ☆脱水状態になると…

    血液濃度が上がるため 、首や脳内の動脈、心臓などで血栓ができやすくなります。

    ☆血圧が低下すると…

    脳内の細い血管に血液を 送る力が低下するため、 動脈硬化で血流ができず   詰まってしまいます。

    脳梗塞と聞くと、よくテレビドラマで見る〔急に激しい症状が起こり、救急車で運ばれる〕といったイメージですが、〔夏の軽度の脳梗塞〕を見逃さないためにも、チェックする【FASTチェック】があります。

    ●Face/顔…口や顔の片側が歪んだり、下がったりする。

    ●Arm/腕…目を閉じて、手のひらを上に向けて、両腕を前に伸ばす。

      

    〇 片方の腕が下がったり、 手のひらが内側に向いたりする。

    ●Speech/言葉…ろれつが回らない、言葉が出ないなど。

    これらのサインが1つでも見られたら…

    ●Time/時間…症状が起こった時刻を確認して、すぐに救急車を呼ぶ。

    ※脳梗塞を発症した直後は、血圧が上がることが多い。

    ※熱中症の場面は、血管が拡張するので、血圧は普段より低くなることが多い。

    7月に入り、これから益々暑い日が続きますが、ケアプラス垣生の利用者様はみなさんお元気に過ごされていらっしゃいます。

    屋外では《暑さ指数》を確認して、できるだけ暑い時間帯の外出は避けましょう!また、屋内でも熱中症は起こるので、こまめな水分補給を心掛けて血圧の変動も注意してみましょう!

     

    では、また次回も宜しくお願いします。

  • 皆様、こんにちは。

     

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    本格的に梅雨入りし、雨の日が多くなりましたね。

    保育園も雨の日は園庭で遊べないので、子供が家の中で大暴れして我が家の中は大変な事になっております。

    梅雨明け宣言が待ち遠しい日々です。

     

    さて、今回は先日行ったリハイベントの様子をご紹介させていただきます。

     

    今回のリハイベントは指先の操作性や感覚、集中力をあげる事を目的にして行いました。

     

    まずは「積んで積んで」牛乳パックを細く輪切りにしたものをドンドン上に積み上げていってもらいます。

    太さなど様々なので、バランスなどを調整しながら積まないとすぐに倒れて高く積めません。

    10段積めたらいいかなと思っていましたが、15段以上積んだ方もたくさんいらっしゃいました。

     

     

    次は、何人かで協力して積んでいただきました。

    皆様、相談しながらバランスを調整して高く積んでいました!

     

     

    中には中々芸術的な積み方をされているグループもあり、個性が出ていてとても面白かったです。

     

     

    次は「積んで積んで」で使用した牛乳パックを紐の先にクリップを付けたもので釣りをしていただきました。

    皆様、クリップの動きに集中して指先で調整しながらたくさん釣り上げていました!

     

     

     

    息をするのも忘れる程集中して頑張っていただきました!

    気温も高くなってきていますのでイベントの合間にもしっかりと水分補給を行っていただいております。

    今の時期はおうちでもこまめに水分補給を行っていただくと脱水や熱中症対策になるのでしっかりと水分補給していただきたいです!

     

    今回は指先の操作性や集中力にスポットを当てたものでしたが、上肢や心肺機能など様々な所にスポットを当てたイベントも行っております。

    興味を持たれた方がいらっしゃいましたらお気軽に見学や体験にお越しください!

     

     

  • 全国紙、「月刊デイ」にケアプラスで提供している【できリハ】ご自宅リハビリパックの取り組みが掲載されました。

    作例の一部として身近に入手できる風車とロートを使った呼吸訓練の様子や片麻痺の方々でもホワイトボードやマグネットなどを駆使すれば折り紙が折れる方法などが紹介されています。リハビリスタッフ考案のアイデアグッズはこれまで70種以上にのぼりADL・IADL別に見て頂けるよう一冊のカタログにして利用者様に手に取って頂いています。利用者様の取り組みや成功事例は常々、ケアプラス新聞やブログ等でもご紹介させて頂いており、利用者様のモチベーションアップや他利用者様の参考にもなっております。

    また、遠方のご家族への状況報告にもなっており、ご家族から嬉しいお言葉なども頂いております。引き続き、利用者様の笑顔量産できるサービスを提供して参ります。

     

    最近弊社で導入したシセイ測定装置は利用者様から「客観的に自分自身を見ることができ興味深い」とのご意見を頂いております。姿勢測定装置は自身の姿勢を見るいい機会になり、アバターでの3D未来姿勢により現状課題や今後の展望についてお話しできるツールになっております。症状改善はもちろんのこと、姿勢変化に伴う転倒リスクなどもお伝えすることができ、引き続き在宅生活を安全に過ごして頂くためのアドバイスツールとなっております。私たちは分からないことに対する不安・恐怖に駆られることで症状悪化や生活の質悪化を招いてしまいます。姿勢測定装置はそんな不安や恐怖に対し理解しやすいように視覚化されており、ご高齢の利用者にも分かりやすい内容となっております。

     

    今後も利用者様にとって有益な情報を提供できるよう追従した姿勢測定を行い、分かりやすい説明を行って参りたいと思います。

  • 皆さん、こんにちは。

    うっとうしい雨が続き梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    まだまだコロナ対策が必要で気持ちも沈みがちな今日この頃ですが、そんな気持ちを少しでも吹き飛ばして皆様に楽しいひと時を過ごして頂こうと、ケアプラス垣生では6月もいくつかのイベントを開催しました。

     

    まずは計4回開催しましたビンゴ大会です。これは毎月行っておりますが、とても盛り上がるイベントで、利用者様も大変楽しみにされております。リーチになってから残り一つの数字がなかなか呼ばれずヤキモキする方や、ブービー賞を数人で狙う最後の緊迫感など、いつも見どころ満載のイベントとなっております。

     

    次に6/19にゲリライベントとして「めくってチャンス」というクイズを行いました。これは40分割された画面の下に色々な画像が隠されており、順番にビンゴを回し出てきた数字と同じ所をめくっていき隠された画像は何かを当てるゲームです。コスモスの画像はすぐに当たりましたが、将棋盤やタンポポは意外に難しく中々答えが出ませんでした。

     

    以上、紹介しましたイベントの写真は7月号の新聞に掲載されておりますので是非、ご覧ください。

     

    来月もケアプラスではいくつかのイベントを予定しております。今後は熱中症に注意しなければいけない時期となりますが、皆様、十分に体調管理に気を付け、ケアプラス垣生で心うきうきな時間を過ごしましょう。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス今治新聞 2020年7月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    暑さいよいよ厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

    コロナウイルスによる不安感は日々消えることはありませんが、

    今後も安全快適にお過ごしいただけるよう、現状出来る事を

    しっかりと行って参ります。

     

    それではケアプラス今治新聞7月号のご紹介。

    今回は、6月17日に開催した【雨降りケロケロストレッチ】の模様をご紹介いたします。リハビリスタッフ主導で行った今回のイベント。

    ご自宅でも簡単に出来る肩回りのストレッチ、足上げのストレッチ、目を使った体操、

    脳体操等、どれも皆様のお役に立つ内容満載でした。

    今後も第2弾・3弾を予定していますので、こうご期待です!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して7月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年7月号が更新されました!

     

     

    今年は一足早く梅雨に入りぐずついた天気が続いておりますが、気温は上昇し真夏日となる日も増えてまいりました。ただ、今年はいつもの夏とは異なり新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、新しい生活様式を求められるようになってまいりました。

    厚生労働省からの注意点としては、1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いとのことですが、真夏の高温・多湿の環境の下では熱中症のリスクが高くなるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにとの話が出ています。また、マスクを着用する場合はこまめな水分補給を心掛けるほか、暑い時間帯に外出することを避け涼しい服装を心掛けて欲しいとの話もあり、例年とは異なる夏になりそうです。

    皆様も体調を崩されないようお気を付けください。

     

    さて、それではこの度のイベントについて紹介させていただきます。

     

    【晴れの日お楽しみ会】

    晴れの日お楽しみ会開催しました!

    夏に入り晴れの日が続くかと思いきや、例年に比べいち早く梅雨の季節に入りぐずついた天気が続いております。本イベントの日も、今ひとつパッとしない天気となってしまいましたが、イベントを楽しんでいただき晴れやかな気持ちを感じていただければと思います。

     

    さて本イベント、最初はじゃんけんゲームです!

    これは、1テーブル毎にグループとなりじゃんけんをしていただくのですが、勝負は勝ち・負けではなく…『あいこ』になること。1テーブルに4人座られているわけですので、4人の心が一つになることが大事なゲームです。2~3人ぐらいなら、まだ『あいこ』がでることもあるかと思いますが、4人ともなるとなかなか『あいこ』が出にくくなります。

    実際、10回~20回とじゃんけんしようが『あいこ』にならないこともあります。このような中で4人とも同じ手を出すのは、まさに以心伝心の関係が必要ですね。

     

    続けては新聞紙を用いた玉入れゲームです。まずは新聞紙を4分の1のサイズにちぎり、丸めてボールの形にします。そして丸めた新聞紙ボールを箱に投げ入れていきます。普通の玉入れではボールを上手く箱に入れられるかが大事ですが、今回のゲームでは上手く新聞紙をちぎれるか、そして丸められるかの方が重要になってきますね。どちらかというと新聞紙を破るのが主かもしれません。皆様、先を争うように新聞紙を破り・丸められるなど、楽しまれておられました。

     

    最後は〇×クイズです。今度は頭を使っていただくゲームとなりますが、答えが〇の時は両腕で〇の形を、答えが×の時は両腕で×の形をとっていただくなど、身体を動かす要素もあるゲームです。やはりクイズは皆様楽しみな様子で、質問に色々と予想を立てたり、答えを聞いて「え~」やら「そうだんだ」等々、びっくりしたり納得したりする声が様々あり楽しんでおられる雰囲気が伝わってきました。

     

    今しばらく梅雨の時期が続きますので、不安定な天気が続きますが、イベントに参加いただき楽しんでいただければと思います。

     

    【梅雨に負けず頑張ろうイベント】

    梅雨に負けず頑張ろうイベント開催です!

    日増しに気温も上がり汗ばむ日々が増えてきました。本イベントの日も梅雨の合間の晴れの日でかなり暑くなりますが、本日も頑張って身体を動かしていきましょう!

     

    最初は準備運動から行いましょう。いきなり身体を激しく動かすと身体を痛めてしまうこともあるため、準備運動により少しずつ身体を動かし温めていきます。この度は、上肢の運動を伴うイベントでしたので、肩まわりを中心に上肢を動かす準備運動を実施しいたしました。前に立っているスタッフに合わせて1、2、3、4と身体を動かしていきます。皆様、「身体が温まったね」との話もあり適度に身体を動かしていただきましたので、イベントへの準備は万端ですね!

     

    まずは輪っか通しゲームからです。このゲームは、対面に座っているご利用者様二人で協力して行います。まず、一人が輪っかを水平に持ち正面に掲げます。対面の方はボールを持ち、掲げられた輪っかにボールを通します。このようなゲームであるため、輪っかを掲げる側とボールを入れる側の呼吸を合わす必要があります。あまり輪っかが高すぎると入れにくくなりますが、皆様対面の方と呼吸を合わせて輪っかにボールを通されており息の合った様子が見られました。

     

    続けては滑車廻しゲームです!紐を通した滑車をスタッフが吊り下げ、ご利用者様に紐を思いっきり引いていただきます。滑車自体は滑らかに動きますが、スタッフにより掲げられた滑車に手を伸ばし紐を引っ張る動きが必要です。皆様、最初は少し不慣れな様子がありましたが、隣や周囲の方がやっているのを見て、最後は思いっきり引っ張れていました。上手く引けると、皆様「オォー!」と感嘆。熱中して取り組んでいただけました。

     

    来月もまた別のイベントをご用意しておりますので、皆様お時間の許す限り是非イベントに参加して身体を動かしていきましょう!

     

    【7月イベント情報】

    7月のイベントは、

    7月7日(火)  七夕イベント

    7月17日(金) 梅雨を吹き飛ばせイベント

    7月20日(月) 夏来る!暑さに負けるなイベント

    を予定しております。

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。