実績報告

実践報告一覧

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    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    今年も梅雨の季節がやってまいりましたね。蒸し暑く、鬱陶しく、気分が滅入ってしまいそうな季節です。でも梅雨だからこそ楽しめる事を探してみませんか?

    おうち時間や雨に濡れて映える景色を楽しむチャンスと考えてみましょう!お気に入りのレイングッズを揃えたり、雨音をBGMに読書や映画鑑賞をしたり、季節の果物を楽しむなど、工夫次第で心地よい時間を過ごせますよ。

    さて、今回のブログでは、6月1日に行われたプチイベント『みんなで脳トレ!』の様子を紹介します。
    まず始めに、あいうえお71文字(濁音等含めて)から単語を言っていただき、どんどん言われた単語の文字が消えていく問題を皆様に考えていただきました。制限時間内に20個以上の単語が出ればクリアです。


    皆様、始めのうちはどんどん言葉が出ていましまが、だんだんと文字が消えていき「○✕△…あ、○が無かった。えー、どうしよう?」と答えに困る展開に…。でも全員で考えていただきましたので、何とか20個以上の答えが出て問題はクリア!ただ、ぱぴぷぺぽだけがキレイに残ってしまっていました。ぱぴぷぺぽ…は難しいですね。


    次はお題に当てはまる物を考えていただく連想ゲームです。まずは『赤い物』というお題です。誰に聞いてもそれは赤いね、と言える物を制限時間内に30個以上答えていただきました。「りんご」「イチゴ」等最初は食品が出て、後半は「消防車」「ポスト」等の物になっていき、制限時間余裕で30個クリア!


    次のお題は『丸い物』を30個。「桃」「みかん」等、食品から「地球」「太陽」「満月」とスケールの大きい物まで次々出てきました。
    次は『「あ」で始まる単語』で、これも皆様、余裕でクリアされました。


    ラストは『真ん中に「ん」が入る単語』で、これは少し難しいかもと15個出ればクリアとさせていただきました。「インコ」「あんこ」等、探せばあるあるで、フロアにいる利用者様全員で協力して考えていただき、無事制限時間内にクリアとなりました。


    制限時間がある事で皆様、興奮して声を張り上げて答えていらっしゃいました。皆様、「楽しかった!」「なかなか思い付かんもんやな。」「後から考えたらアレもあったわい。」等、感想の声が聞こえてきました。道具無しで気軽に行える脳トレです。また違うお題でやってみたいですね。

    ケアプラスではこれからも利用者様方の楽しみ兼リハビリになりますよう、様々なイベントを提供してまいります。
    蒸し暑さに負けないよう、皆様、御自愛下さい。
    ではまた次のブログでお会いしましょう!

  • ~ケアプラスデイサービスの「心・頭・体」を整える3つのコンセプト~

    こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    皆様いかがお過ごしですか?
    いよいよ梅雨の季節。
    雨が続くと気分が沈みがちになったり、体が重く感じたり、外出が減って脳の刺激が少なくなったりと、どうしても不調が出やすくなりがちです。
    ケアプラス北宇和島では、そんな“じめじめ気分”を吹き飛ばすために、
    「心うきうき」「頭すっきり」「体しっかり」の3つのコンセプトで、ご利用者様が毎日をいきいきと過ごせるような取り組みを行っています。

    ■心うきうき
    ― 気分が沈みがちな季節こそ、心に彩りを ―
    ケアプラス独自の「ガンバ通貨制度」や、みんなで楽しめるレクリエーションを通して、
    “生きがい”や“楽しみ”を感じられる時間を大切にしています。

    心うきうきのおはじきゲームレクリエーションおはじきゲームは、手先を使う細かな動作と、
    「当たるかな?」「次はどうしよう?」というワクワク感が魅力。
    笑顔が自然と生まれ、心が軽くなる時間です。

    ■ 頭すっきり
    ― 脳科学に基づく学習療法で、じめじめをシャキッと ―
    脳科学研究に基づいた学習療法に加え、音楽療法やゲーム形式の脳トレなど、楽しみながら脳を活性化できるプログラムを実施しています。

    「脳体操」は、脳の前頭前野を刺激し、判断力・注意力・記憶力の向上に効果が期待できます。

     

    将棋は“考える力”と“楽しむ心”の両方を刺激する最強の脳トレ。
    梅雨で外に出られない日でも、室内でしっかり脳を動かせます。こちらは将棋でゲームを行いました。

     

    ■体しっかり
    ―梅雨のだるさに負けない身体づくり ―
    理学療法士・作業療法士・柔道整復師による専門的なリハビリを中心に、スリングを使った効果的なトレーニングや、生活動作に直結する運動を行っています。

     

     

    スリングを使った運動は、関節に負担をかけずに筋力を鍛えられるため、「雨で体が重い」「動きにくい」という時期にもぴったりです。
    梅雨の時期こそ、しっかり体を動かして血流を促し、だるさを吹き飛ばしていきます。

     

    さあ、梅雨こそ「心・頭・体」を整えるチャンス!
    ケアプラス北宇和島では、心のうるおい・脳の活性化・身体機能の維持の3つをバランスよく刺激することで、
    梅雨のじめじめを“いきいき時間”に変えるお手伝いをしています。

    6月も、ご利用者様一人ひとりが自分らしく過ごせるよう、スタッフ一同、心を込めてサポートしてまいります。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢の改善 垣生だより AIチェックリハビリ 2026年06月06日

    皆様こんにちは。ケアプラス垣生の機能訓練士です。

    今回、IVESを用いたリハビリにて、立位姿勢が改善した症例を紹介します。

     

    K様は、脳血管疾患発症後、右半身が動かしにくい状態が続いております。

    BRS(脳卒中などで動かしにくくなった身体の運動機能を6段階の回復段階に分けて評価する指標。Ⅰが最も悪く、Ⅵが最も回復している。)は、現在下肢はⅡと僅かに筋緊張がみられる程度であり、また、患側は軽度ではありますが感覚の伝わりにくさがあります。

    その影響から、重心位置が左にずれてしまい片足重心となり、立位姿勢を正面からみた時身体が左に大きく傾いてしまっています。

     

    そこで立位姿勢の改善を図るため、右下肢の随意性の獲得や感覚入力などを目的として、IVESを用いてリハビリを行いました。

     

    リハビリの内容です。
    IVESを実施する日は、外部アシストモードを使用して足関節背屈動作に働く前脛骨筋に対してアプローチをしました。
    外部アシストモードとは、健側の前脛骨筋の運動信号を検知して、患側の前脛骨筋に電気刺激を送り筋の収縮を促すモードになります。
    その他にも、IVESを実施しない日はベッド上で体幹・下肢の筋力トレーニング、立位にてバランス能力の向上、荷重訓練として片脚立位の練習などを行いました。

    3ヶ月後の評価です。
    以前と比べて右下肢に体重をかけることができるようなったため、重心位置が大きく変化しました。重心位置が支持基底面の中心に近づいたことにより片足重心が改善されたため左側に傾いていた姿勢も正中方向に修正することができました。

    しかし、まだ左側に傾きがあるため修正・改善が必要だと考えております。
    今後も引き続きリハビリを行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは、利用者様一人一人の生活動作や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるように日々取り組んでおります。
    随時見学・体験を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島 看護師です。

    6月に入ると、じめじめした日がみられるようになり、そろそろ梅雨の時期がやってきます。

    また25度以上の夏日も増え、すぐそこまで夏がやってきているようです。

    そこで食中毒が起こりやすい季節になりますね。特に高齢者の食事は細心の注意が必要です。

    食中毒を起こさないための工夫についてご説明させて頂きます。

     

    食中毒を防ごう!

    清潔な環境の作り方

    1 シンクとまな板の管理

    使った後は必ず洗剤で洗い、除菌剤は拭き取りましょう

    2 手洗いの徹底

    料理前、食事前、トイレの後、外出から帰った時には、手洗いを徹底し行いましょう。

     

     

    3 ふきんやタオルの管理

    濡れたふきんには細菌が繁殖しやすいため、使った後はよく洗って、できるだけ早く乾かします。

    4 冷蔵庫内の清掃

    月に1度は冷蔵庫の中を空にして、薄めた漂白剤で拭き掃除をします。特に野菜室や肉魚を保存

    する部分は、細菌が繁殖しやすいので、こまめな清掃が必要です。

    5 食器洗浄後の完全乾燥

    水分が残っていると細菌が繁殖する原因になるため、自然乾燥だけでなく、きれいなふきんで水分を拭き取ることが効果的です。

    保存と温度管理の工夫

    冷蔵保存の基本は、購入した商品を帰宅後すぐに冷蔵庫に入れることを意識しましょう。

    調理後に食べきれずに残す場合は、小分けにして冷蔵保存し、再加熱時は中心温度が75℃以上になるまで十分に加熱します。

    一度解凍した食品は細菌が繁殖しやすいため、再冷凍は避けましょう。

     

     

    加熱の徹底

    適切な加熱は、食中毒を防ぐうえで効果的な方法のひとつです。

    加熱の基本は、食品の中心温度を75℃以上で1分間以上維持することです。また生食を避けることも重要です。高齢者は免疫力が低下していることが多く、生食はできるだけ控えるのが安心です。

    ※症状が現れた場合は、脱水症状に注意しながら適切な水分補給を行い、必要に応じて医療機関に相談しましょう。

    安全で安心な食生活を行い、体しっかり心うきうき楽しめる時間を一緒に過ごしていきましょう。

  • ケアプラス三津 介護員だより ~薔薇が咲いた~ 三津だより 介護員だより 2026年06月03日

    こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    梅雨シーズンがやってまいりました。湿度や気温が高くなってきて、体調管理だけでなく食品管理も気を付けなければいけない時期です。常温保存だと虫が湧いて痛んだりカビが生えたりしてしまうため、これからはなるべく冷蔵庫保存しましょう!

     

    さて、今回の介護員だよりで紹介するのは5月24日(日)に開催した【工作教室】です。

    4月は普段使いし易いコサージュを作成しましたが、5月は自宅で飾ったり母の日のプレゼントにしたり出来るフラワーカップを作成しました。

    花弁の部分は和紙を用い、端をカールし、ずらしながら花弁を軸に貼り合わせていくと、大輪の薔薇の出来上がり!軸の部分は園芸用フローラルテープを巻き付け、より薔薇らしくなりました。仕上げに紙コップの底にはココヤシファイバーを敷き詰める事で、お洒落感が増しております。

     

    花弁をカールする作業が難しかったものの、良い指先の運動となったご様子。1つにつき薔薇3本作成しましたが、1つ目は試行錯誤しつつ作成していたのが3つ目にはコツを掴んでいました。「どこに飾ろうかな?」と喜ばれながら持ち帰って頂けました♪

     

    今回紹介した【工作教室】は作品内容を替えて毎月開催しております。またビンゴやリハビリイベント等、毎週イベントを開催しております。気になるイベントがありましたら是非ご参加下さいませ♪

    それでは次回の介護員だよりをお楽しみに!

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さんこんにちはケアプラス三津機能訓練指導員の山下です。

    四国地方の梅雨入りが待ち遠しい今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか?

     

    この時期は小まめに水分をとって熱中症には気を付けて下さいね。

     

     

    さて本題に入らせていただきます。

    ケアプラス三津では先日リハビリイベント、レッツロコモ体操を行いました。

     

     

     

    まずは座学でロコモティブシンドロームについて説明など行いました。

     

     

     

     

     

     

     

    次に皆さんで今の状態を把握する為、ロコモ度チェックを行いました。

     

     

    ロコモ度チェックのあとは音楽に合わせてロコモティブシンドロームにならないように、ロコモ体操を行いました。

     

    大変好評いただきました。

     

     

    ケアプラスでは日々のリハビリはもちろんですが、予防などにも努めています。

     

     

     

    ケアプラスではご利用者様一人一人にあったリハビリを提供させて頂いており、またご自宅で出来る運動などもお伝えさせて頂いてます。運動などを続けていただく事でご利用者様自身の動作の改善や予防などにもつながります。

     

     

     

     

     

    リハビリに興味を持った方は1日体験利用や施設見学など随時行っておりますので、お気軽にお電話にてお問い合わせください。

  • ケアプラス今治新聞 2026年6月号が更新されました!

     

    皆さま、こんにちは!

    早いもので、もう6月に入りましたね。

     

    新緑のまぶしさが少しずつ落ち着き、梅雨の気配が感じられるようになってきました。朝晩の気温差もあるので、体調管理には気を付けたい時期です。

     

    6月といえば、雨の日が多くなりますが、静かに過ごす時間が増える分、自分と向き合ったり、新しいことを始めたりするにはぴったりの季節かもしれません。

     

     

    今回は5月に行われました「梅雨祭りイベント」の様子を紹介したいと思います。

    今回の梅雨祭りイベントでは2つのゲームを行いました。

    まず一つ目は即席、詰め詰め紫陽花!これは片手で新聞紙を丸めて紙コップに入れ最後に紫陽花を乗せるゲームです。制限時間内にどれだけ多くの新聞紙を紙コップに入れられるかで競います。また、最後に花を乗せるのですが、この花が落ちてしまうと点数に入りません。ちゃんと最後に花を乗せられるかが勝負のカギになります!

    私も挑戦しましたが5個ぐらいしか入れられませんでした。

    利用者様からは「なかなか難しいぃ!」「あんまり多く入れられない!」「あぁ花が落ちる!」など難しいながらも楽しんでいただけました!ちなみに平均は3~5個でしたが、最高7個も入れた猛者がおりました!

     

    二つ目は足踏み&ハイタッチ&タオル巻き巻きカタツムリ!これはまず足踏みを10回、お隣の方と10回ハイタッチ、その後片手でタオルを半分に折り丸めカタツムリの形にしていくというゲームです。お隣の方とのハイタッチでは皆さん急ぎながらも楽しまれ笑顔があふれていました。片手でタオルを折って丸めるのがなかなか難しく苦戦されておりました。

     

     

    今回のイベントで行ったゲームは片手で行うものばかりです。これは片麻痺の方も一緒に

    楽しんでいただくために片手で行うゲームにしました。

     

    次に紹介するのが工作教室のフラワーカップです。

    こちらの工作教室に参加されたご利用者様は皆さん集中し黙々と作業されておりました。完成に近づくと話し声が聞こえ「綺麗に出来た!」「見てみて私の!」など皆さん完成度の高いフラワーカップを作成され喜ばれていました。

     

     

     

    6月も様々なイベントを開催いたします。季節を感じていただけるイベントを今後も進めさせていただく予定です。

    それでは皆様、引き続き体調管理に十分注意して6月も元気に楽しい時間をお過ごしください。

     

     

  • ケアプラス新居浜新聞 2026年6月号が更新されました!

     

     

    そろそろ紫陽花が咲き始める頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    梅雨入りももうすぐですので、貴重な晴れ間を楽しみましょう!

     

    さて、今回のブログでは先月行った2つのイベントの様子の一部をご紹介いたします。

    まずは「ケアプラス新居浜 クイズ大会!」です。

    季節のクイズや新居浜スタッフに関するクイズを出題し、正解したポイントで競います。

    季節のクイズは「こどもの日はいつ?」という常識的な問題や「5月人形を飾ってはいけない日は?」という少しマニアックな問題が出題され、

    利用者様方は「これは簡単じゃわ!」と自信満々に答えられたり「そんな日あるん!?」と驚かれたりと様々な反応がありました。

     

     

    スタッフに関係するクイズは「この職員の苗字はどれでしょう?」だったり、職員個人の出来事をクイズにしたものを出題しました。

    中でも「所長が20代で当選した宝くじの金額はいくらか?」という問題が一番盛り上がっていました!

     

     

    次に「花盛り 鯉盛り」です。2種類のゲームを行いました。

    1つ目は「花探しゲーム」です。6種類の花が描かれたサイコロを振り、出た目の花をテーブルの上に散りばめられた中から探します。

    1分間でどれだけ多く得点できるかで競っているため、「これじゃ!」という声と共に採る方や

    「これ!あ、違うこっちじゃ!」と色だけ似たニセの花に惑わされる方がおり、様々な反応で楽しまれていました。

     

     

     

    2つ目は「風船浮かしゲーム」です。

    チームで輪になってうちわでトスし、制限時間2分でどれだけ落とさずにいられるかで競います。

    5月のイベントということで風船に鯉のぼりのイラストが描かれており、「かわいいねぇ。これ誰が描いたん?」と風船に興味を持たれておりました。

    途中で風船が割れてしまうハプニングがあり、大きい音が鳴り響いたので

    ゲームを待っていた利用者様方は「びっくりした~!心臓口から飛び出よったわ!」とおっしゃる方がおり、その言葉で周りの方々は大笑いしていました。

     

    クイズやゲームを通じて、笑顔あふれる盛り上がったイベントとなりました!

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!

     

  • ケアプラス三津新聞2026年6月号が更新されました。

     

    皆さんこんにちは。

    四国地方も梅雨入りが待ち遠しい日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

     

     

    この時期は水分摂取を小まめにして熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいね。

     

     

    さて本題に入らせていただきます。

     

     

    ケアプラス三津の6月号の新聞が発行されました。

     

     

    5月5日はこどもの日ということで鯉のぼりの壁飾りを作りました。皆さん一生懸命作られてました。

     

     

    5月24日にはワンランク上の工作教室を行いました。

    とてもオシャレに仕上がり好評をいただきました。

     

     

    その他にも沢山のイベントを行い好評をいただきました。

     

     

    6月もたくさんのイベントをご用意しておりますので楽しみにしてください。

     

     

     

     

    ケアプラス三津では随時見学や体験利用も行っております。お気軽にお問い合わせください。

     

     

     

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲八幡浜です。

     

    あっという間に6月に入りました。そろそろ傘が活躍する季節ですね。

    雨の日は、なんだか憂鬱な気分になるとおっしゃられる方がおられますが、私は雨の日も楽しめる様に、お気に入りの傘を使っています。空はどんよりでも、心は晴れ晴れと過ごしたいですね。

    さて、ケアプラス大洲八幡浜では5月も沢山のイベントを行いましたので、早速ご紹介してまいります。

     

     

    まずは5月9日に行った『工作~カーネーション作り~』です。

    5月10日の母の日を前に、大切な方へ想いを伝えようと工作イベントを開催しました。細かな作業も皆様一工程ずつ丁寧に行われており、少しずつ完成していく様子に「ここまで出来たよ~!綺麗なね~!」と、とても嬉しそうにされておりました。持ち帰った作品を飾られる方、ご家族へお渡しされる方と様々ですが、素敵な母の日を迎えられたかと思います。

     

    お次は5月12日に行った『初夏BINGO』です。

    恒例のBINGO大会の開催です。今回のお題は「夏の季語」。難しい文字が並びますが、余暇の時間にマスを埋め、午後からのBINGO大会に備えます。いよいよBINGO大会が始まると皆様は用紙とにらめっこです。「向暑?!あったけど、ここじゃないんよ(笑)」となかなか思う様に進まないBINGOにもどかしさを感じながらも楽しまれておりました。

     

    最後は5月21日に行った『ミニ運動会』です。

    気温上昇に伴い、この時期に運動会を開催する学校が増えましたね。この日はケアプラスでも紅白に分かれてミニ運動会を開催しました。玉入れ、スプーンリレー、ビリビリ競争。皆で掛け声をかけながら一致団結し大いに盛り上がりました。

     

    6月は下記日程にてイベントを予定しておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

    6月12日(金)梅雨BINGO

    6月20日(土)オリンピックDAY

    6月23日(火)ケアプラス25

    上記イベント以外では、4月から第三水曜日に工作教室も行っております。

    5月の工作教室には沢山の方にご参加いただき、「6月も参加するからね。」と楽しみにしてくださっています。6月は17日(水)の開催となりますのでお気軽にお問合せください。

    見学来所や一日体験利用、振替・追加利用は随時承っております。

    私たちと一緒に今日よりプラスの明日を過ごしませんか?

    皆様の参加を心よりお待ちしております。