実績報告

実践報告一覧

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島 生活相談員の酒井里です

    彼岸花が赤々と鮮やかに咲いています。秋ですね。

    という私は、花より秋刀魚なのですが…( *´艸`)

     

    さて、今回はケアプラスのガンバ通貨についてご紹介いたします。

     

     

    これがケアプラスで使える通貨『ガンバ』です。

    体にいいことに取り組んだり、さまざまな活動に参加したり、楽しみながらガンバ通貨を貯めて、お好きなことに使っていだだくことができます。

    〇入浴

    〇リハビリ

    〇お洗濯物を干して頂くなどの日常生活動作訓練やお手伝い

     

    もちろん、この他にもガンバを増やして頂くチャンスはたくさんあります。

    例えば…ご自宅で広告箱を作って持参して頂いた方に100ガンバ。

    またビンゴ大会では何倍にも増えるなど、チャンスは盛だくさん(^_-)-☆

     

    「フ〇゛(某スーパー)では使えんけんな(笑)」とお好きなことに使われます。

     

    ガンバ通貨が増えていくのを楽しみにされておられるご様子、私たちも嬉しくなります。

     

     

     

    今ある時間を大切に、楽しく過ごして頂きたいと思っております。

     

     

    ~10月のイベント~情報です。

    3日(水)、24日(水)ケアプラス体すっきり大運動会

    31日(水)オータムジャンボビンゴ大会

     

    楽しいイベントを計画しております。

    振替ご利用や追加ご利用等は随時承っております。お気軽にご相談下さいませ。

    それでは、また来月にお会いしましょう(^^♪

  • こんにちは。ケアプラス垣生 看護師の山中です^^

    段々と秋らしくなってきて、朝晩は涼しいを通り越して、寒く感じることもしばしば。しかし、まだ日中は暑いですね。この寒暖の差が身体には堪えてきますので、体調管理には気を付けていきましょうね♪

     

    ケアプラス垣生では、この9月は「祝・5周年」ということで、様々なイベントを行いました。

    最後の締めくくりとして行われたのが、ボランティアグループの方々が行う「マジックショー」でした。タネを見破ろうと、目を凝らしてマジシャンの手の動きを見ているのですが、やはり相手の方が一枚上手です・・・分かることはありませんでした。

    ・・・ん?上の文章・・・「目を凝らして」・・・!?そうです、今回は「眼」についてお話したいと思います。

    スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・あの厳しかった夏を乗り越えた今、この季節は心身ともにやっとリラックスできますよね。

    そんな「秋の夜長」を利用して「読書の秋」にふけっていると、目が疲れやすくなってきませんか?そんな疲れた目を奮い立たせようと、ついつい手や指で目をこすってしまうこともありますね。そこから炎症を起こして「ものもらい」(麦粒腫)ができないように注意してくださいね。

     

    他にも、ストレスが原因で起こる「中心性脈絡網膜症」もあります。これは、眼底の物を見る中心の「網膜」に水が溜まる病気です。片目の中心が暗く見えたり、歪んで見えたり、小さく見えたり、時には中心のみ色素異常が現れます。これでは、せっかくの本も読みづらくなりますね。ストレスをためないよう、上手に発散してくださいね。

    また、本を読むときはお部屋を明るくしてください。暗いところで本を読んだり、パソコンやスマホを操作していると、目が疲れやすくなります。そんな目の疲れを解消するには蒸しタオル目の上にあてるだけで血流が良くなり、疲れも解消しやすくなります。

    また、目は酸化によるダメージを受けやすいので、抗酸化物質を多く含む緑黄色野菜や鮮やかな色合いのフルーツを摂りましょう!これで「食欲の秋」も完成です♪

     

    ケアプラスでは、様々なイベントをご用意して、皆様と楽しい時間を過ごせるよう取り組んでおります(これはストレス発散かな?)。

    そして、10月にはケアプラスの全センターで「体しっかり大運動会」を開催します。垣生では10月4日の木曜日に開催します。

    よし、これで「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」上手くまとめることができました♪

     

    それでは、次回のブログも楽しみにしてくださいね♪

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス大洲で理学療法士をしています宮中です。

     

    最近、めっきり朝晩冷え込み日が増え、秋めいた季節となってきました。過ごしやすい季節でもありますが、同時に食欲の秋、運動の秋とも言われますので、是非自宅周辺を散歩してみては如何でしょうか。秋を感じるものに出会うかもしれませんよ。

     

    さて、今回のブログでは弊社のリハビリで力を入れている「できリハ」について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

     

    そもそも「できリハ」とは弊社が作った造語でもありますが、利用者様が私たちと共に歩むリハビリを通してできる事が一つでも増えて欲しいという思いから「できリハ」という合言葉に取り組ませて頂いております。

     

    リハビリテーションとは Rehabilitationの語源は、Re(再び)、Habilis(適合、もとの状態に戻す)、tion(すること)からなり、「再び適合すること」という意味になります。 ... わが国ではリハビリテーションとは「人間らしく生きる権利の回復」すなわち「全人間的復権」という訳語が最も適当といわれています。

     

    そんな意味をなすリハビリの語源においてケアプラスでは利用者様が一つでも日常生活においてできる事を増やすことができるよう国家資格を有したセラピストの個別リハビリを提供しております。

     

    また、リハビリNEWSとして毎月、利用者様の喜びの声を新聞にしてケアマネージャー様等にもお届けしております。

     

    ケアプラスでは私達との出会いを通して利用者様が一つでもできる事増やし、その人らしく生きることをご支援できればと思いながら日々のリハビリを提供させて頂いております。

     

    見学・体験利用については随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

    皆様と一緒にリハビリができる事、リハビリスタッフ一同お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 介護員便り~夏から秋へと~ 道後持田だより 介護員だより 2018年09月26日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田 介護員の松浦です。

    もうすぐ10月。平和通りの銀杏、道端に咲く彼岸花、お祭り飾り。なぜか嬉しくて、秋へ景色の移り変わりを一つ一つ確認しています。皆様の秋祭りの思い出はどんな思い出でしょうか。「花より団子」お祭りには意味があることなんて幼い時など考えもせず、行くと露店で何かを買ってもらえる!その楽しみだけで、親について行ったものでした。私の地元では10月になると夜、だんじりの鐘の音が聞こえてきますが、鐘の音と金木犀の香りが重なる時は、玄関を入る手前で足を止めゆっくり「秋」を感じています。

    これから少しずつ気温が下がってきますので、体調崩さぬようお気をつけください。

     

    道後持田の最近の作品作り・イベントでの様子をご紹介させていただきます。

    先日2週に渡り「菊の飾り作り」を行いました。今回は菊花展をイメージした菊の花をフエルトで作りました。菊にはいろいろな色・種類がありますが今回鮮やかな色を使い、菊らしく見えるようにフエルトを縫い合わせたものを切っていき花びらにしました。

    葉も少しでも本物の葉に見えるように。

    完成はこちらです!

    いかがでしょうか。

    2週に渡り制作してきましたので、完成した時はみなさま拍手して「出来たー!」とすごく喜んでくださいました。

    そして919日には、道後持田では初めて「さくらの会」の皆様による歌や踊りのご披露がありました。

    初めて聴く歌や、よく聴く歌などいろいろあり、皆様、手拍子をして楽しまれておられました。約1時間の催しでしたが、最後は演者さんとの握手会!「ありがとう!良かったよ!」「またきてね!」演者様とご利用者の笑顔で締めくくりました。さくらの会の皆様、ありがとうございました!またお待ちしております。

     

    今年はいつもより早く9月に「インフルエンザ」のニュースをテレビで観ました。愛媛でも学級閉鎖になった学校もあったようです。まだ、日中は半袖で過ごしていますので実感はありませんが、今から冬の本格的な流行に備え「うがい」「手洗い」をしっかり行う習慣をつけておきましょうね。

    食欲の秋。しっかり栄養を摂って元気で過ごしましょう!

     

    来月は、毎年恒例の「運動会」も開催します。今年の競技は?そして、スタッフ競技は何か!楽しみですね。

    お楽しみにお待ちください!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『頭すっきり学習療法』 宇和島だより 相談員だより 2018年09月25日

    皆さま、こんにちは。

     

    今回はケアプラス宇和島相談員便りの紹介です。

     

    まだまだ残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    ケアプラスでは、心うきうき 体しっかり 頭すっきりの「心頭体のリハビリ」をおこなっていますが、

    本日は頭すっきりのリハビリとして実施している「学習療法」の取り組みについてご紹介いたします。

     

    ケアプラス宇和島では、3名の学習療法マスターと共に学習療法に取り組んでいただいております。

    学習療法は、2+3 や 5+8 のような簡単な音読をしていただくのですが、

    実はこの簡単な問題を解くことが非常に大切です。難問を解くよりも、簡単な問題に答えることが、前頭前野の活性化、脳機能改善及び認知症予防の効果に繋がります。

     

    学習療法は二人一組で行いますので、学習療法が始まると自らが積極的に周りの方々に話しかけ、昔話に花が咲き、表情が豊かになり笑顔が増えたりなど、様々な効果が出ています。

     

    実際に、口数の少ない方がも習療法を通すことで、他のご利用者様やスタッフとコミュニケーションを図れるようになっている方が大勢いらっしゃいます。

     

    私達と一緒にケアプラス宇和島で、学習療法に取り組んでみませんか?

    ご希望の方はお気軽に相談員までお問合せくださいませn。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~秋の空と自律神経~ 三津だより 看護師だより 2018年09月24日

    猛烈な暑さ一変、過ごしやすい季節になりましたが、皆さま体調お変わりなく過ごされてますか?

    ケアプラスデイサービスセンター三津、看護師の岡田です^^

     

    さて、早速ですが今回は『秋』を題材にしてお話をさせて頂こうかと思います。

    皆様ご存知の秋のことわざに、『女心と秋の空』というのがありますよね?

    心と身体のバランスは自律神経で調節されてるのですが、自律神経は気圧変化でコロコロ変えられてしまうそうなので(そうなると自分でコントロールする力が必要ですね)、もしかすると女性に限って当てはまる訳じゃないかもしれませんね。

     

    自律神経の不調を何とかしたい時、それには人とのコミュニケーションによる効果が大きいのではないかと思います。

    最近は、わざわざ出掛けたり人に会ったりしなくても、様々な事がネットで済ませるようになり便利にはなりました。でも、自分が「動かない」「考えない」ことも増えてしまって、それが逆にストレスフルになってるんじゃないかな、と。

    デイでご利用者の様子を見ていると、お話も楽しまれ、手作業でのレクリエーションも楽しまれ、健康維持の為にリハビリも頑張られ・・する事が多くても本当に楽しそうです。

    でも、これは周りに人がいてコミュニケーション有りきだからこそなんでしょうね。

    声を出して笑うことも一人では出来ないですから^^;

     

    勿論、コミュニケーションの中にもストレスの原因になることが起こることもあるでしょうが、たくさんの人の中にいることによって上手く発散する方法が見つかったりします。

     

    ちょっと変わりダネになりますが、薬指の爪の生え際を強めに押すことでも気分転換になるという記事を見たことがあります。これはツボ刺激効果ですね。

     

    とにかく、自律神経のコントロールが難しい季節、ストレスを溜めずに健康的な毎日を過ごしていきましょう。

    最後に、私が夢見ていた「四国カルスト」に、絶好の秋晴れの日に行くことができましたので、皆さまにも澄んだ秋空を見ていただければと思います。

    それでは、次回もどうぞ宜しくお願いします。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~秋に多い食中毒~ 宇和島だより 看護師だより 2018年09月22日

    みなさまこんにちは^^ ケアプラス北宇和島の看護師です。

     

    最近は秋の気配も感じられ朝晩、肌寒く感じることもありますが、みなさま、体調はいかがでしょうか?

    秋といえばなんと言っても食欲の秋!と思っているのは私だけでしょうか?

    いろんな秋の味覚を満喫しつつ栄養をしっかりとって寒い時期に備えましょう。

    ところが、食事には注意しなければいけないこともあります・・今回は秋が一番怖い食中毒についてお話をさせていただきたいと思います。

     

    気温も湿度も高い夏場に食中毒が多いと思われがちですが、実は年間で一番発生件数の多い時期は9~10月です。夏バテして体力が落ち、免疫力が低下しているところに、大きな気温の変化も加わり体調を崩しやすいことや、秋は行楽シーズンですから、バーベキューや運動会、お祭りなど野外での食事が増えることも影響します。

    食中毒の原因として最も多いのは細菌やウイルスによる感染性のものですが、秋にはキノコやフグなどの自然毒によるものが増えてきますので注意が必要です。代表的な原因菌としてはカンピロバクターや腸管出血性大腸菌が多く、食肉を生食あるいは不完全加熱調理品として食べることで発生しやすくなります。平成23年に焼き肉店でユッケを食べたことが原因で死者5名を含む約200名の腸管出血性大腸菌中毒が発生し、食用生肉の衛生管理について大きな社会問題になったことは記憶に新しいと思います。

    油断せずに気をつけましょう。

    食中毒を防ぐためには、菌をつけない、増やさない、やっつけるという3つのことが原則となります。

     

    1 「つけない」=「洗う、分ける」

    手にはさまざまな雑菌が付着していますので、調理や食事の前、残った食品を扱う前には十分な手洗いをしましょう。調理で使用したまな板などの器具はきれいに洗浄しましょう。残った生肉の保管に際しては菌が広がらないように他の食品と分け、密封容器に入れるかラップで包み冷蔵庫で保管しましょう。

    2 「増やさない」=「低温で保存する」
    細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。食べ物に付着した菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。

    3 「やっつける」=「加熱処理」
    ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。とくに肉料理は中心までよく加熱することが大事です。中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。調理器具も洗浄後に熱湯をかけて殺菌しましょう。

    みなさま食中毒にはくれぐれも気を付けて食欲の秋を満喫しましょう!

  • 朝夕の涼風が心地よく、秋の気配が感じられるようになりましたね。

    とはいってもまだまだ暑い日もあり、半袖にするか長袖にするか悩ましい時期ですね。

     

    はじめましての方も、お久しぶりですの方も、こんにちは。

    ケアプラス垣生、理学療法士の日野です。

     

    今回、ケアプラス垣生ではゲリライベントを行いました!

    利用者様も突然のイベントでびっくりされていました!

    リハビリ部が主体となり、この時期に皆様に聞いて頂きたい『 自律神経 』をテーマにイベントを開催しました。

     

     

    ブログを読んで下さっている皆様、自律神経とは一体なんでしょうか?

    「季節の変わり目には体調管理に気をつけましょう」

    「台風が近づいていて気圧の変化で頭痛がする」など、聞いたことはありませんか?

    これらは自律神経の乱れから起こるものです。

    自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

    身体や頭が動くときに働くのが「交感神経」

    身体や心がリラックスしているときや眠っている時に働くのが「副交感神経」です。

     

    自律神経の説明をしているとき、真剣に聞いて下さる利用者様!

    説明が長くなってしまい、うとうとされている方も何人かおられますね。

     

    そんな自律神経のバランスをどのようにして整えていくのか。

    まずは毎日の生活の中で気をつけていくことを説明させて頂きました。

     

    ①朝食は必ず食べる

    1日3食を守ることが大切ですが、特に朝食は寝ている間に下がってしまった体温を上げます。それにより自律神経のバランスが整います。

     

    ところで利用者様は今日、朝ご飯を食べてこられましたか?

    皆様しっかりと手を上げて下さいました!

     

    ②ゆっくり長くできる運動をする

    自律神経を安定させるために取り入れたい運動は、ゆっくり長くできるものです。

    ゆっくり長くできる運動は、体の代謝をじわじわと上げてくれます。

    自律神経の乱れによりめまいや頭痛が出やすい人は、ストレッチや筋トレで首回りの筋肉をつけて、首回りを温めて血流を促すと改善されますよ、と説明すると首を回しておられる方が何人かおられました。

    めまいや頭痛に思い当たるものがあったのかもしれませんね。

     

    ③「内関」(ないかん)のツボを押す

    自律神経のバランスを整える働きのある、ツボがあります。

    手首にある「内関」のツボです。

    内関は胃の不調や自律神経の乱れに効くツボ。

    ふらつきやめまいなどの症状が現れそうなときに刺激すると、症状が収まります。

     

    利用者様、ツボの説明を真剣に聞かれております!

     

    ブログを読んで下さっている皆様も症状がみられたときには押してみて下さい。

    両手首の内側にあるしわの真ん中から、ひじ方向に指3本分下がったあたりにあります。

    ツボは押しっぱなしだと体が刺激に慣れてしまうので、こまめに押すようにしてみてください。

     

     

    では、次は体操を行っていきます!

    先ほど少し話も出ましたが、運動はゆっくり長く行えるものがいいです。

    そして体質から改善していくには首回りの筋肉を鍛えたり、柔らかくしたりして、

    首回りの血流を良くするような体操を行っていきましょう。

     

    体操の前に、まずは「深呼吸」を行っていきます!

    緊張が高まると呼吸が浅くなります。

    呼吸が浅いと思ったら、吐いて、吸って、とゆっくり深呼吸に集中するといいです。

    深呼吸は自律神経のバランスを整えられる、手軽な方法なのです。

     

    ではでは、体操を行っていきましょう!

    普段動かさないようなところをしっかりとストレッチ!

     

    これから動くぞ!というときの為の体操や、

     

    眠れないときの体操も。(20分後には眠たくなってくるリラックス体操です)

     

     

    体操の後は○×クイズ!

    利用者様、今日の自律神経の話をしっかりと覚えて下さっており、

    5問のクイズを用意しましたが、皆様全問正解です!

    自律神経の話を聞いて覚えて下さり、ありがとうございます!

     

    利用者様、気持ちよく皆様一斉に手を上げて下さりました!

     

    最近は雨が降ったり止んだりの日があり、ぐずついたお天気が続いております。

    天候が変わりやすい時期や低気圧が続く梅雨や秋雨、また台風などは自律神経の乱れに要注意の時期です。

    自律神経を整えて寒暖差や気圧の変動に耐えられる、元気な体づくりを心がけましょう!

     

     

    参加して頂いた利用者様が楽しんで下さり、

    今後もリハビリのイベントを行って欲しいとのお言葉を頂き、

    我々スタッフも嬉しさでいっぱいです!!

     

    このように、ケアプラス垣生ではリハビリスタッフもイベントに参戦していくので、

    気になる方は、是非是非見学や体験をお待ちしております!

    (そして今回のように何でもない日に突然のイベントが行われることもあります!)

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • ケアプラス大洲 介護員だより~8月の音楽療法~ 大洲だより 介護員だより 2018年09月20日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の松浦です。

    私がケアプラス大洲に入社して半年が経ちました。まだ慣れない事も色々ありますが、利用者様の笑顔から日々元気を貰っています。私も利用者様に負けない笑顔で頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します!

    さてこの度、初めてブログを務めさせて頂く事となりました。作文は苦手な私ですが、ぜひ最後までご覧ください(笑)

     

    今回のブログは8月に行われた音楽療法イベントをご紹介したいと思います。8月ということでテーマは「夏」。

    毎回恒例の“兎のダンス”を歌って音楽療法が始まります。次に、“うみ”、“我は海の子”、“夏の思い出”、“栄冠は君に輝く”、“高原列車は行く”、“お祭りマンボ”と夏に因んだ歌を歌い、利用者様も職員も皆で夏を感じました。

    いつも色々な種類の楽器を音楽療法士の坂本さんが持ってきてくれるのですが、今回はその中でも波の音を再現できる楽器がありました。目を閉じるとまるで海に来たかのような…そんな楽器を使って利用者様みんなで夏を奏でました。

    最後は坂本さんが三味線を弾き、“黒田節”で幕を閉じました。今回は皆様で存分に夏を感じた音楽療法となりました。

    初めて音楽療法に参加された利用者様も表情はとてもにこやかで、とても楽しまれているご様子でした。あっという間に時間が経ってしまい、利用者様の中には「終わってしまった」と残念そうに言われる方もいらっしゃいました。

    利用者様が毎回楽しみにされているように私も音楽療法がとても楽しみです( ´∀` )

    まだ参加されたことがない方は是非一度ご参加ください!

     

    9月の音楽療法イベントは20日(木)に開催されます。

    次回のケアプラス大洲のブログもお楽しみに!!

  • 皆さまこんにちは。道後持田 生活相談員の村木です。

    7月の豪雨災害に続き、各地で天災に遭われた方々にお見舞い申し上げますとともに1日も早い復興をお祈り申し上げます。

    さて、朝晩の気温が少しずつ低くなり、エアコンの使用頻度も減少してきている昨今ですがこの時期に気をつけたいのが『秋バテ』です。

    秋バテとは夏から秋にかけての気温の変化や暖かい日中から夜にかけての温度の変化などの寒暖の差の繰り返しで、自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状のことです。

    主な症状としては、全身の倦怠感・思考力低下・食欲不振・下痢・便秘などで、夏バテと比べて特徴的なのが、夏の紫外線や汗で頭皮に負担が掛かり、抜け毛が増加するのだそうです。

    私も毎年秋になると髪の毛の抜けが多くなっているのですが、今までは生え変わりの時期なのかと思っていましたが秋バテの一つだったのかもしれませんね。

    秋バテの改善と予防には十分な休養と栄養補給を行い、体を休めることが大切です。

     

    秋バテ対策としてケアプラスでできることをいくつかご紹介いたします。

     

    ☆ケアプラスでの昼食を無理なく残さず召し上がっていただき、いろいろな食品をバランスよく摂取しましょう。そして夏の間は冷たいお茶を飲まれていた方も暖かいお茶にすると効果的かもしれません。

     

     

    ☆機能訓練・運動器機能向上訓練を通して適度な運動を行い、自律神経の機能回復もお手伝いができます。

     

     

     

     

    ☆入浴に関してですが、熱めのお風呂がお好きな方も38度~40度程度のぬるめの温度が適温だそうです。夏の間はシャワー浴をされていた方も体に負担のかからない程度で浴槽内の入浴ができるといいですね。

     

    季節の変わり目や気温の変化で体調を崩しやすい時期となっておりますが、体調管理のお手伝いを含め、在宅生活のお手伝いをさせていただき、皆様の笑顔が見られることを楽しみにしております。また、お休みされることなくデイサービスをご利用いただき、まだケアプラスに来られたことのない方もお近くのケアプラスに一歩足を踏み入れていただけたらと思います。

     

    各店舗でスタッフ一同お待ちいたしておりますのでよろしくお願いいたします。