実績報告

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  • ケアプラス宇和島 看護師便り~高血圧を予防するストレッチ~ 宇和島だより 看護師だより 2020年11月10日

    こんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    朝晩の冷たい風とは逆に、日中は半袖でも過ごせるほどの寒暖差がありますが、体調はお変わりないでしょうか??血圧の変動など大丈夫ですか?ケアプラス宇和島では、血圧の変動などでめまいなどの症状が出現される方もおられます。

     

    そこで今日は「高血圧を予防するストレッチ」をご紹介していきたいと思います。

    運動不足や食生活の乱れ、精神的なストレスによっても血圧は上昇します。イライラするといけませんね(@_@)そこで軽いストレッチや日常の運動で血行を促し、ストレスを解消することで高血圧予防を一緒にしていきましょう。特に入浴時は、筋肉が温まって伸びやすいのでストレッチには最適です。

     

    先ずは「肩から肩甲骨のストレッチ」

    片方の肘にもう片方の腕をかけて、肩甲骨を開くように意識して胸の前に引き寄せます。

    そして「腕から肩甲骨のストレッチ」

    腕の後ろで片方の肘(もしくは手)をもう片方の手で軽く引っ張ります。ゆっくりと息を吐きながら伸ばし、自然呼吸で10~30秒間維持してください。

    肘を持つのがつらい人は手を握って行って下さいね。無理はしないように!いつでも、どこでも簡単に出来るストレッチと思います。

    今日はケアプラスに来て頂いている利用者様と一緒にストレッチ体操をして頂きました。

    「肩甲骨が開いて、気持ちがいい~♪」

    「腕はこっちでいいの?」などのことばを掛けながら楽しくして頂きました。

    皆さまも一度やってみて下さいね。

     

    では次回またお会いしましょう(^o^)

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス三津、柔道整復師の橋本です。

     

     

    朝晩寒くなり、風邪の引きやすい季節になってきました。

    皆様は対策出来ていますか??

    コロナだけでなく、インフルエンザの流行も近くなってきていますので

    手洗い、うがいなどしっかりやっていきましょう!!

     

     

    今回は、K様の姿勢測定について紹介していきます。

     

     

     

    前回8月の測定から11月までの3ヶ月で、姿勢のズレが減ってきたことが分かります。

    K様は、普段スリングと平行棒内歩行を行っており、また、自分からエアロバイクをされて積極的にリハビリを取り組まれております。

     

     

    日常生活においても以前より、段差昇降の負担が減少してきたのと、花の手入れをする際にしゃがみ込みや立ち上がりの繰り返し動作が楽になったと仰ってました。

     

     

    前回よりも写真の通り全身の左右の傾きが減少し、全体的にズレが減少しているため

    立ち上がりや、段差昇降が以前よりもスムーズに出来るようになったと考えてます。

    また、ズレが無くなる事で柔軟性の向上も見られました。

     

     

    ケアプラス三津では姿勢改善以外にも様々なイベントも行っています。

    リハビリでは月に一度イベントを行い身体を動かしたり、頭を使った運動をしています。

    是非一度、興味のある方は足を運んでみて下さい!!

     

     

  • 皆様こんにちは!ケアプラス今治介護職員チームです。

    つい先日まで暑くてたまらなかった日々も、いつの間にか涼しさを感じるようになりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    秋といえば食欲の秋、読書の秋、そして運動の秋です。コロナ禍とはいえ、自粛モードも速くも半年が過ぎました。本来であれば運動会のシーズンですが、予定していた【秋の大運動会】は残念ながら中止…。そんな中でもしっかりと身体を動かしていただきたいという思いを胸に、去る10月22日ケアプラス今治でイベントを開催いたしました!

     

    題して!「ケアプラス今治・第1回プチ運動会」

     

    イベント当日の朝は、普段と違う運動会仕様の室内に利用者様も少し驚かれていました。13時30分から、会場設営。利用者様にも移動していただきながら、準備完了。紅組と白組に分かれていただいたあとに、職員から色別の小さな花紙をお渡ししました。手首や髪につけていただく事で、それぞれのチームが分かりやすくなっていますね。

    準備体操を行っていただいた後は、利用者様代表2名の選手宣誓。元気いっぱい、室内に響き渡るほどの大きな声で宣誓していただきましたよ!

    さてさていよいよ14時から、運動会がスタートです。

    競技種目は、

    ①うちわでタッチ!!

    ②全力!!足綱引き!!

    ③全員集合球入れ競争 の計3種目となります。

     

    それでは最初の競技【うちわでタッチ!!】

    競技が始まってすぐにいきなりのハプニング!割れてもいい様に風船を5つ用意しておりましたが、秒速で2つが割れてしまいました。利用者様もかなり熱中していたところでしたので、皆さん、風船が割れた音にびっくり!!しかしながら大変盛り上がりました。

     

    続いては【全力!!足綱引き!!】

    真ん中の目印を中心とし、扇形に並べた紐を1本ずつ踏み、足で引っ張っていただく競技です。こちらも各チーム集中して取り組まれ、かなりの接戦となりました。

     

    最後の競技は【全員集合球入れ競争】

    1チームごとに行いました。事前に利用者様・職員で作成した球を合計100個用意し机に並べます。そして時間制限の中で、利用者様には球を的に投げていただきます。的はダンボールの箱と、職員2名の背負ったかごです。他の職員は、箱に入らなかった球を机の上に戻していくのですが、利用者様も集中しすぎているのか、狙ってなのか?(笑)球拾いや的になっている職員の方にもどんどん球が当たってきます。普段よりもオーバー気味?に痛がったり怖がったりする職員の姿に利用者様も大爆笑!大変盛り上がりました。

    競技終了後は普段と違ったおやつを食べていただいている間に得点集計。結果、均差ではありましたが白組の勝ちとなりました。おめでとうございます!手作りの金メダルを、白組の利用者様に贈呈させていただきました。ご覧下さい、白組利用者様の嬉しそうな顔!とっても素敵ですね!

    お帰りの時間は生憎の雨でしたが、皆様送迎車の車内でも口々に「楽しかったあ~。」「次のイベント、早く教えてくれよ。」「来月も頼むね。」等、嬉しい一言いただきました。

    みなさま、本当にお疲れ様でございました。

     

    さてさて話変わって、11月カレンダーの作成風景を報告いたします。普段からケアプラス今治では職員と利用者様で協力しながら創作レクリエーションの時間に作っていただいております。毛糸とフェルトで作ったミノムシも、とても可愛らしく仕上がりました。和気あいあいと会話をしながら、素敵な作品を仕上げる事に大変満足いただけております。

    最後に11月イベントのご紹介です。

    11月12日(木)「今治ジェスチャーダービー」を開催いたします。さてさてどのような内容でしょうか?次回のブログで紹介いたしますのでこうご期待です!

     

    それではまたお会いしましょう。

  • 11月になり冬の訪れを感じる今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はリハビリに意欲的に取り組まれ、動作の改善がみられているS様をご紹介させていただきます。

     

     

    バランスパットを使用しての訓練は

    あえて不安定な足場で行うことで平地での安定した立位、動作が行えます。

     

     

    お手洗いでの下衣の上げ下げ動作を、セラバンドを使用しての疑似的な動作で練習します。

    実際にお手洗いでの下衣の上げ下げ動作は、デイご利用開始当初に比べて安定して行えるようになりました。

     

     

    それに加えてスリング運動やマシントレーニングを行いながら

    バランス機能や下肢筋力の向上を行っています。

     

    ケアプラス内での移動時は、椅子などの障害物をよけて歩きます。

    御手洗に行くときは扉の開閉やカーテンの開閉もご自分で行っていただき、デイ内での全ての生活をリハビリとして取り組まれております。

     

     

    S様は訓練による効果をご自身でも実感されており、自信に繋がっているようです。

    これからも、できることがひとつでも増やせるように、今日よりもプラスの明日へなるようにお手伝いさせていただきます。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス垣生 介護員だより~冬が来る前に!~ 垣生だより 介護員だより 2020年11月06日

    皆様、こんにちは!ケアプラス垣生の介護スタッフ 森野です。

    日に日に秋が深まり、いつもなら皆で鍋でも囲みたくなる季節となりました。でも、三密の場所はまだまだ避けなければなりません。今年はインフルエンザだけでなく、コロナも心配なので、体調管理には本当に気を使いますね。まずは万病の元、風邪の予防を心掛けましょう。それがインフルエンザやコロナへの対策にも繫がります。こまめな手洗い。マスク着用。充分な睡眠。しっかりと栄養をとる。適度な運動。あつ着しすぎない。等々、風邪予防の為によく言われている事ばかり並べてみました。

    皆様、水が冷たいからと手洗いが適当だったり、マスクを正しく着用していなかったり、睡眠不足や好きな物ばかりの偏った食事、しんどいからと運動をサボったり、今からこんなに?と思う程のあつ着などしていませんか?本格的な冬が来る前に、普段の生活を見直してみては如何でしょう?

     

    さて今回のブログでは、ケアプラス垣生で利用者様方が午後に行っているゲームの様子や、創作レクの作品等を紹介します。
    午後、スーパーガンバタイムと題した運動レクタイムでは週代わりで様々なゲームを行い、皆様に楽しんでいただいております。『立った立った〇〇が立った』では円筒を制限時間内にいくつ立てる事が出来るか?というゲームです。

    立てた円筒をうっかり倒さないよう注意しながら、なるべく早く立てていく、注意力も必要になるゲームです。

    「しまった!奥から立てていけばよかった。」と後からぼやいていた方もいました。

    『たすけて トラえもん』は、紙で作った紙コプターを的に向かって落として高得点を狙うゲームです。得点の高い所に落とすには、紙コプターが綺麗に落ちるよう腕を高く持ち上げなければなりません。

    「腕が上がらんのよ。」と言われながらも、皆様、頑張って腕を上げていました。

    自然と腕の運動になります。

    『疾風怒涛散蓮華』は、中華料理などで使うスプーンのレンゲを使用します。制限時間内に、箱に入った様々な物を掬いだして、その数を競います。

    ピンポン球やビー玉は簡単に掬えますが、洗濯バサミやおはじき、豆はなかなか掬いにくいみたいで、皆様、苦労されていました。

    手先の技巧訓練に繫がりますね。

    他にも様々なゲームがありますので、今後のブログでも紹介していきたいと思います。

    毎月恒例のビンゴ大会も10月には4回実施され、11月には5回、予定されております。10月11日は『リンゴの唄の日ビンゴ』でBGMはもちろん『リンゴの唄』

    皆様、リンゴの唄を口ずさみながらのビンゴ大会でした。

    10月31日は『ハロウィンビンゴ大会』で、スタッフが仮装して盛り上げました。

    利用者の皆様も仮装してハイポーズ!

    とっても似合ってます!

    もちろんハロウィンはガンバも大盤振る舞いとなりました!
    ゲームやビンゴ大会以外の普段の時間にも利用者様は様々な事をして楽しまれています。指先の運動や脳の活性化に繫がるという塗り絵は多くの利用者様が取り組まれています。

    「なかなか出来んなぁ。」と言われながらも、ジグソーパズルをされる方もいます。

    そして貼り絵。10月に作成していただいた貼り絵は11月現在、フロアに飾られています。

    紅葉狩りの素敵な貼り絵が完成ですね。フロアに飾るのは皆様合作の塗り絵もです。

    こちらは11月のカレンダー。

    季節の塗り絵の壁飾りはハロウィン、コスモス、秋の動物たち。

    どれも素晴らしい出来栄えです。

    最後に日曜日の創作レクの作品を紹介します。ハロウィンのカボチャのお化けをかたどった小物入れです。

    皆様、夢中で作成されました。この中に飴やクッキーを入れたいですね。葉っぱの小物入れは和菓子が似合いそう!

    秋らしい作品です。そして毛糸を使った小物入れ。

    冬を迎える前にピッタリの暖かそうな入れ物です。あらあら、3作品とも小物入れが続いてしまいました。でもどれも違って素敵ですね。

     

    このようにケアプラスでは普段のご利用時に皆様に楽しんでいただけるよう様々なレクリエーションを提供しています。さあ、貴方もケアプラス垣生で楽しく過ごしてみませんか?見学、お問い合わせ、いつでもお待ちしております。

    それではまた、次のブログでお会いしましょう!

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『心で繋がる大切さ』 大洲だより 相談員だより 2020年11月05日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 生活相談員の二宮です。

    コロナウイルス感染の不安が今も続く中、インフルエンザ流行の季節もそこまでやってきています。

    皆様インフルエンザの予防接種は済まされましたでしょうか?

    私達、生活相談員は事前訪問や担当者会議等でご利用者様のお宅を訪問し、

    ご家族様ともお話させて頂く機会が多い為、体調には特に気を付けています。

    皆様も早めの予防で健康管理に努めましょう♪

     

    さて、今回はお問い合わせの多いコロナ対策としての施設の取り組みや県外からの帰省等の制限についてお話させて頂ければと思います。

    まずはコロナ対策について。

    ご利用者様には朝の検温の際、37.5℃以上の熱発や不調がみられる場合にはご利用を控えて頂くようお願いさせて頂いております。

    そして施設到着された方から順番に玄関先での手指消毒を実施して頂き、マスク着用や換気はもちろんの事、

     

    施設内には飛沫感染対策としてアクリル板の設置や器具の定期的な消毒作業を継続して行っています。

    ご利用者様からは『息子や娘、孫に会いたいけど、コロナの事が怖いから帰って来られんよって伝えている。もう半年以上は顔を見ていないから寂しいなぁ…』といった声が多く聞かれるようになってきました。

    お一人で生活されているご利用者様にとっては、今回のコロナ感染拡大の影響が大きく気持ちも沈みがちです。

    ケアプラス大洲をご利用して頂く事で少しでも気分転換を図って頂けるよう職員一同頑張っておりますが、ご家族様には勝てません。

    県外からの帰省につきましては都道府県別の日別感染者数を確認しながら都度ご返答している状況ですが、

    一定数を超えると1~2週間のご利用自粛をお願いさせて頂く事となりますので、

    年末年始の休暇を利用して帰省されるご予定であれば、ご面倒をおかけ致しますが事業所へのご連絡をお願い致します。

     

    皆様には引き続き安心して過ごして頂けるよう環境整備や対応を行いながら、ご利用時の体調の変化にも留意し、

    心・頭・体のリハビリをご提供させて頂く事で心身機能の維持や向上を図りながら、

    心待ちにしておられるご家族様にお会いできる日まで全力でサポートさせて頂ければと思います。

    今だから出来る事を見つけ、心で繋がる大切さを実感しています。

    お時間がありましたらそちらもご覧になって下さいね(^_-)-☆

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~寒冷アレルギーについて~ 道後持田だより 看護師だより 2020年11月04日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    朝夕めっきり気温も下がり衣服もすっかり冬支度になったのではないでしょうか?

    しかしながら、コロナウイルスは収束の目処がたたない日常。本当に収束するのか不安な気持ちもありますが、しっかり消毒手洗いを実施しながら今年の冬を乗り切りたいと思います。

     

    さて、話はかわりますが気温低下に伴い室内外の温度差が激しいとアレルギーを起こすことがあります。

    これが寒冷アレルギーと言われてます。

    症状としては鼻炎症状に似ており鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの他に食欲が低下したり不安、イライラを伴うこともあるようです。

    寒暖差って何℃以上を指すのでしょうか?

    一般的には7度以上差が生じるとアレルギー症状が現れることがあるようです。日中は暖かいのに朝夕は寒いという日は注意が必要ですね。

     

    気温差が激しくなると鼻粘膜の血管が拡張され、炎症を起こすと考えられ、暖かい場所から寒い場所へ移動したり、熱い刺激性の強い麺類を食べたり、冷たい空気を吸った時など空気が乾燥した状態に悪化すると言われております。

    また鼻炎の症状とよく似ていますが、アレルギー性鼻炎は原因が分かってますが原因がよくわからない、併せて目の症状、発熱、喉の痛みがない場合寒冷アレルギーを疑うようです。

    予防法として

    ・気温が低い日は防寒対策をし温度差を小さくすること、温度に合わせて衣服の調節が出来るよう羽織れるものを用意しておく。

    ・適度な運動を行い、身体の熱を保つことで温度差にも耐えれるようになります。

    ・食事は体が温まるような食材を選び冷えを防ぎましょう。

    ・不規則な生活を送っていると自立神経が乱れ寒冷アレルギーを引き起こすようになりますので、充分な睡眠も大切となります。

    生活習慣を少し改める事で症状も改善されますので、上記の予防法気にして頂けたら幸いです。

    これから、ますます気温も下がる事でしょう。そうなると暖房器具も使用しますます気温差が生じる事と思います。体調充分に気を付けてお過ごしください。

     

  • 初めましての方も、久しぶりの方もこんにちは。

    ケアプラス宇和島の作業療法士、神﨑です

    この前まで松山にいたのですが急遽宇和島にお引越しになり、バタバタして2ヶ月経ちました

    この間までは暑さがまとわりついてくるような感じでしたが、今では朝は冷え込む様になりました。

    日中と朝晩の気温差が激しいので体調を崩されないようにして下さいね。

     

    今回は、自作できるリハビリ道具をご紹介致します。

    リハビリ道具と聞くと複雑な工程があるように感じますが、今回のは難しくありません。

    百円ショップやホームセンターで手に入る物でお手軽に作れます。

     

    今回は巧緻性動作訓練をご自宅でも気軽に行えるリハビリ道具を作ります。

    用意するものは

    ・立方体の木ブロック×3

    ・それらを入れることが出来る入れ物

    これだけです。

     

    更に作り方は木ブロックを容器に入れるだけ

     

     

    即席ラーメンを作るよりも簡単ですね。

    ただし、この際注意する点があり、木ブロックが整頓して保管できる容器を使用する事です。

    使用した木ブロックを容器に整頓して並べていく動作も、巧緻性動作訓練に採用出来るので、開け閉めが容易な蓋が付いたものが望ましいです。

     

    使い方は、ブロックを指定の形に積み上げて頂くという課題を行ったり

     

     

    ブロックを移動させるという課題で上肢全体を含めた運動を行う等様々です。

     

     

    これに模様や色を付けるなど工夫すると更に難易度も上がり、より一層面白くなるかもしれませんね。

    ケアプラスでは、デイサービスでもご自宅でもリハビリが行えるようにアプローチしております。

    興味がある方は、ぜひ見学や体験をご利用してみて下さい。

    それでは、皆様体調を崩さないようにお気をつけてお過ごしください。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津介護員の松岡です^^

    10月も終わり、いよいよ今年もあと2ヶ月になりました。光陰矢の如しとはよく言ったものだなぁと、しみじみと感じています(笑)

    前回のブログでも紹介しましたが、愛媛県出身でない私はこの時期は「まだ温かいなぁ」と感じてしまいます^^;そして、この時期に出始める極早生みかんの美味しさにすっかり魅了されました(笑)

    朝晩と日中の気温の変化が激しいので、体調管理にはくれぐれも気をつけてお体ご自愛下さい。

     

    さて、今回ケアプラス三津では、10月といえば…「ハロウィン」ということで、「ハロウィンビンゴ大会」を行いました!!

    ご利用者様はもちろんのこと、スタッフも仮装してハロウィンムードを高め、ハロウィンビンゴ大会を行いました(^^)

    ビンゴになった方には、粗品ながらプレゼントをさせて頂き、見事1番にビンゴしたご利用者様は「こんなに早くビンゴするなんて思わなかったから、嬉しい」と言われていました。もちろん、ガンバ通貨も一緒にお渡しさせていただきました^^ 1位のほかにもハロウィン賞を狙って、数字があればビンゴカードに穴を開けていかれていました。

    ビンゴ大会が終わったら、せっかくの仮装ということで「写真を撮ってほしい」との声が多く聞かれたため、せっかくなので写真撮影をしました^^v

    いや~、皆さんいい笑顔ですね^^ 良く似合っています^^

     

    普段のレクリエーションはもとより、このイベント以外にもケアプラス三津では、まだまだイベントが盛り沢山です!季節に関連したイベントや、その月々の記念日や行事に応じたイベントなどなど…!

    11月からは、新しいイベントも始まります^^偶数月限定のイベントも…!?

    ぜひ一度、足を運んで一緒に楽しんでみませんか?

     

    また、このブログでイベントなど紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!

    では、また次のブログでお会いしましょう(^^)/~~~

  • 今回ご紹介する利用者様は垣生事業所をご利用のI様ですが、利用当初は自宅トイレを使用する際、奥様の付き添いにて歩行器を使って歩き、ズボンの上げ下げには介助を要していました。

    5月の姿勢測定を行った際は53点、Bランクという結果であり、立位重心もやや左後方にあって立位姿勢にやや不安が残る印象でした。

    その後、セラピストと共に二人三脚でトイレ動作自立を目標に座位・立位姿勢を中心としたバランス訓練等を行った結果、9月の姿勢測定では72点とAランク判定にまで回復することができました。

     

    また、重心位置においても中心位置に修正できるまでに至った結果、ご自宅では一人で歩行器を使ってトイレに行くまでに回復し、ズボンの上げ下げを含めたトイレ動作も自立することができました。姿勢においても5月時点に比べ安定した姿勢保持が取れており、バランス機能も含めた体力回復などが図れたことが動きやすい体になったと考えます。

    ケアプラスでは利用者様ニーズは様々ではありますが、一人一人の可能性を追求し、リハビリを継続することで目的を達成できることに一丸となって取り組んでおります。

     

     

    ケアプラスでは体験利用時に現状の姿勢状態を知って頂くために姿勢測定を行っております。約1分程度の時間で6パターン撮影させて頂くことで現在の姿勢状況から推測する未来像をお見せすることができます。また姿勢から導かれる重心位置なども分析されるなど姿勢から読み取れる情報により現状課題や転倒予防に繋がる未来に向けたアドバイス等も提案させて頂いております。

    その一方、姿勢保持が難しい方においても数パターンの姿勢撮影を行うことで簡易的な解析結果をお伝えすることができようになっております。解析結果についてはセラピストによる説明もさせて頂き、今後の課題資料としてお持ち帰り頂いております。

    今後も引き続き姿勢測定を行って参ります。皆様のお越しをお待ちしております。