実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス道後持田新聞 2021年1月号が更新されました!

     

     

    謹んで新年のお慶びを申し上げます。

    気がつけば2020年も過ぎ去り新しい年が始まりました。昨年は今まで経験したことがないような新型コロナウイルスの話題一色の年となったように思います。日本では2月に新型コロナウイルスのワクチン接種が開始される予定となっておりますので、今しばらくではありますが新型コロナウイルス対策を継続して感染拡大防止に努めていきましょう。

     

    なお、新型コロナウイルス対策について政府より『5つの場面に気をつけよう』との周知が出されております。これは、これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面を明らかにしたものですのでご紹介させていただきます。

     

     

    〇5つの場面 ~https://corona.go.jp/proposal/ より引用~

     

    1.飲食を伴う懇親会

    飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。

    また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。

    特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。

    また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

    2.大人数や長時間の飲食

    長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。

    大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

    3.マスクなしでの会話

    マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。

    マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。

    車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

     

    4.狭い空間での共同生活

    狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。

    寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

     

    5.居場所の切り替わり

    仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。

    休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

     

     

    【スーパーガンバタイムご紹介】

    たまごケースに入ったピンポン玉をひっくり返す『たこ焼きゲーム』、割り箸で器用にピンポン玉をひっくり返します。割り箸の先に輪ゴムを巻いているので、上手く輪ゴムの摩擦を利用できるかがポイントです。

     

    『輪ゴムリレー』では輪ゴムを割り箸に引っ掛けて隣へ隣へ渡していきます。これは割り箸を使って輪ゴムをすくい取る技術はもちろん、隣の人が取りやすいように輪ゴムを持っていくのも大事なゲームです。

     

    細断された牛乳パックを上へ上へ積んでいくのが『牛乳パックジェンガ』です。牛乳パックは四角の形をしていますので、下に積んだ牛乳パックと角をずらすのが高く積むポイントでしょうか。皆様苦戦しつつも高く高く積み上げることができました!

     

     

    ケアプラス道後持田では、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス今治新聞 2021年1月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

    先日、毎年の恒例行事である京都の清水寺で発表される「今年の漢字」が発表されました。

    「今年の漢字」は「密」。コロナウイルスの蔓延、東京オリンピックの中止などその意味の通り内容の濃い一年だったと思います。

    生活様式もこれまでと一変。昨年の今頃、こんな状況になるなんで全く予想もつきませんでしたね。

    不安なく過ごせる日々が戻ってくることを祈りながら、日々安全に過ごしていただけるよう職員一同業務に臨んで参ります。

     

    それではケアプラス今治令和3年1月号のご紹介。

    今回掲載しております写真は12月26日に開催させていただいた

    【年末SP「超」BINGO大会】の模様となります。

    年末SP(スペシャル)という事で月末恒例のBINGO大会が更にパワーアップ!

    ご利用者様の大好きなガンバ通貨の増額に加えて今回は景品もご用意!

    さらにさらに今年は2Days(2日間連続)での開催となりましたよ!

    盛り上がっているのは利用者様だけではございません。職員もイベントに合わせて気合いの入った仮装での参加となりました。来年の干支を模した仮装をする職員、めでたい鯛を頭にかぶった職員、動物や恐竜を被った職員、はたまた「あの有名な方?」まで登場し、

    センター内は笑いに包まれました。

     

    さて、最後になりますがご利用者様やそのご家族様をはじめケアマネジャー様、施設の職員様など今年一年お世話になった皆様に職員一同改めて心より感謝申し上げます。

    来年はケアプラス今治設立2年を迎えます。

    これまでと変わらず、利用者様の為に何が出来るかを追求し、利用者様の満足に応えれるよう業務に臨みます・。

     

    それでは、皆様よいお年を!

     

  • 新年明けましておめでとうございます。今年もケアプラスを宜しくお願い致します。昨年もケアプラスではコロナ禍の中800名以上の利用者様に県下7事業所にてご利用頂きました。姿勢に特化した測定システムやマッスルスーツ等も導入し、ご利用者様に少しでも日々の成果を感じて頂けるよう見える化する形で提供して参りました。

    またご自宅でも行える運動として印刷物の配布や、身近なものを使ったご自宅リハビリパックなどアイデアリハビリなども提供しております。

    今年もご利用者様が安全に運動できる場を提供し、在宅生活がより良いものになるよう生活動作に繋がるリハビリはもとより、更に楽しんで頂けるリハビリを提供して参ります。昨年に続き、利用者様の様子についてはリハビリNEWSや弊社ホームページのブログ等でも発信していきますので是非チェックして頂ければ幸いです。まだまだ終息止まぬコロナ禍ではありますが、手指消毒・換気・マスク着用など安全には配慮しながら楽しんで頂けるリハビリを今年も提供して参ります。

     

    ケアプラスでは2021年も弊社をご利用頂いている利用者様、並びに体験頂く利用者様の在宅生活をより良いものにできるよう『できるリハビリ』をコンセプトに利用者様のニーズと課題に対する提案・サービスを提供し続けるデイサービスであるよう今年も継続して参ります。要支援者・要介護者に関わらず毎月見える化した評価を行い、利用者様の変化をいつでもお伝えする体制を設け、少しでもできることを増やし、利用者様にとって選ばれるリハビリを提供して参ります。

    また利用者様にとって生活の一部となるデイサービスであり続けられるよう楽しいリハビリを提供できるよう今年もさらなる秘策にて楽しく、そして『できるリハビリ』を提供できるようリハビリ職員一同、尽力して参ります。

  • ケアプラス垣生新聞 2021年1月号が更新されました。

     

     

    皆様、こんにちは。

    謹んで新春をお祝い申し上げます。旧年中はケアプラス垣生をご愛顧頂き

    誠にありがとうございました。

    本年は昨年以上に皆様のお役に立てるよう、スタッフ一同、最大限の努力をする所存ですので、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

     

    さて、ここからはケアプラス垣生新聞 1月号の紹介をします。

    12月は「ユニセフ創立記念日ビンゴ」や「冬至の日ビンゴ」、「くじ引きビンゴ大会」など計5回ビンゴ大会が開催されました。毎回盛り上がり利用者様も楽しまれています!

    くじ引きビンゴでは上がった方から、くじを引いて出た数字のガンバがもらえるという

    皆様の運が試されるビンゴでした!早く上がった方でも500ガンバ、ビリに近い方でも8000ガンバなど結果は様々でしたが、いつもとは違うビンゴだったのでとても盛り上がりました!!

     

    12月21日のお風呂の日は冬至ということで柚子風呂でした。この時期に旬を迎える柚子は

    香りが強く邪気を払うと考えられているそうです。

    利用者様も柚子風呂でしっかり温まって頂いたのでこれで風邪を引かずに寒い冬を乗り切ることができますね!

     

     

    1月も垣生では利用者様に楽しんで頂けるように感染対策を

    徹底した上での何か楽しいイベントがあるかも...!?

    乞うご期待です。

    また、ビンゴ大会もたくさん用意しております!!

     

    随時、追加利用・振替利用も受け付けております。

     

    これからますます寒くなりますが、皆様コロナやインフルエンザに負けず

    この冬を一緒に乗り切りましょう!!!手洗い・うがい、感染対策も忘れず!!

    そして、ケアプラスの心頭体のリハビリで寒さに負けない体力を付けていきましょう!!

     

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様、新年あけましておめでとうございます。

    旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございます。

    本年もよろしくお願い申し上げます。

    皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心より願い、

    スタッフ一同、誠心誠意御援助させていただきます。

     

    さて、北宇和島でも、寒さが厳しくなってまいりました。

    ゆっくりと体と頭を動かして、寒さに負けないように頑張っていきましょう。

     

    ケアプラス北宇和島新聞1月号では、

    ご利用者様のレクリエーションやリハビリの様子をご紹介させていただきます。

    皆様、マスクをしていても笑顔がわかりますね。

    カメラを持っていることに気が付くと、

    笑顔でピースをしていただけます。

    真剣にリハビリをされている写真もありますが、

    カメラを向けると、ついお顔が緩んでしまう方もおられます。

     

    笑う門には福来る。

    笑うことによって体内の免疫細胞が活性化するともいわれています。

    笑顔で今年一年も過ごしてまいりましょう。

     

    体調を崩しやすい時季となりますが、

    皆様しっかり暖かくしてお過ごしくださいね。

     

  • みなさん、新年あけましておめでとうございます。

    ケアプラス大洲です。

    初春の候、厳しい寒さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

    昨年も皆様に支えられ、無事一年を終える事が出来ました。誠にありがとうございました。

     

     

    さて、先月も様々なイベントを行いました。

     

    まずは17日に行われました【クイズ大会】

    昭和に関するクイズを用意し、ご利用者様に応えて頂きました。

    当時、流行っていたものなど、昔を思い出して懐かしんで頂けたのではないでしょうか。

     

    続いて24日に行いました【Xmas会】

    12月と言えばクリスマスですね。今回はビンゴ大会を行いました。

    景品を用意していることをお伝えすると、皆様の目の色が変わり、大盛り上がりとなりました。喜んで頂けて何よりでした。

     

    今年も新しい一年が始まります。

    寒い日が続きますが、ご利用者様の体調が崩れないよう配慮し、昨年よりも更に笑顔が溢れる時間をご提供できるよう、頑張って参ります。

     

    本年も変わらぬご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。

  • 新年、明けましておめでとうございます。

    本年も宜しくお願い致します。

     

    年末年始は寒波がやってきてとても寒いお正月でしたね。

    皆さんはゆっくり過ごせたでしょうか。

     

     

     

     

    さて、昨年を振り返ってみると新型コロナウィルスの感染拡大により、普段と違う制限された生活が続きました。

    皆さんも中々外へ出かける機会も少なかったのではないでしょうか。

    今年は新型コロナウィルスの感染拡大も落ち着き、少しでも今までの生活に近づけるよう願っております。

     

    しかし、そんな中でもケアプラス宇和島では昨年1年、たくさんのご利用者様の笑顔を拝見することが出来ました。

    12月は折り紙でクリスマスツリーの飾りを創作しました。

    家の中でゆっくり過ごすクリスマスをキラキラ光る手作りクリスマスツリーで華やかに過ごして頂きました。

     

    今年もたくさんの創作レクレーションを用意していますので、お楽しみに!

    改めまして、本年も宜しくお願い致します。

     

     

     

  • 新年 明けましておめでとうございます。

     

    新たな2021年(令和3年)が始まりました。コロナと一緒に新年を迎えたわけですが、今年こそはもうちょっと落ち着いた1年になればいいなぁ・・・と、ささやかな願いです。

    さて、お正月の日本人の恒例行事と言えば「初詣」ですね。初詣に行きたいけど「密」は防ぎたい・・・そこで私が今思っていることは「そうだ、夜行こう」です。夜に行ったことがないので詳しくは分からないですが、夜ならさすがにお寺や神社も空いているでしょう。・・・ということで、今のところ1月2日の夜に行く予定としております。結果どうだったか・・・次の新聞紹介ブログにてお伝えしたいと思います。

    ところで、みなさんは初詣にはどちらに行かれますか?お寺?神社?それとも両方?ちなみに私は両方行っています。祖父がそのようにしていたとのことで、父もそれに倣い、私も幼少のころからお寺と神社にお参りしていました。そしてその習慣が今でも残っており、よほどのことがない限りは両方お参りしています。

    今年の願いは・・・「元の生活に戻りたい!」です(笑)

    さて、ケアプラス三津では12月は控えめなレクリエーション・イベントで楽しんでいただきました。

    12/10(木)お楽しみデー:最近少しずつ盛り上がりを見せている「ミニロト」を行いました。

    12/16(水)リハビリイベント:食事動作に着目して様々なゲームにチャレンジしていただきました。

    12/21(月)スペシャルBINGO!:いつもながら、大変盛り上がっております・・・。

    12/22・28(火、月)門松づくり:これで、新年の飾りつけはバッチリですね♪

    12/23・24(水・木)クリスマスカードづくり:クリスマスの雰囲気、出ていました。

    12/25(金)クリスマス会:サンタの格好をしたスタッフより、ささやかなプレゼント。

    12/26(土)年末BINGO!:やはり、BINGOは鉄板イベントですね。

     

    1月も新様式に沿ったレクリエーションでしっかり楽しんでいただきますので、お楽しみに♪

     

    大変な時期ではありますが、お休みするのはもったいないです!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 新年明けましておめでとうございます。今年も一年宜しくお願い致します。

    昨年はコロナの影響により様々な制限のある生活を強いられました。ケアプラスでは家でもできる運動をご自宅リハビリパックという形で提案しております。

    今年も皆様に合った様々な運動をご提案させて頂きます。

     

    新年一発目のリハビリブログを担当するのはケアプラス三津 作業療法士の髙橋です。

    今回ご紹介するのは、昨年末にケアプラス三津で実施したリハビリイベントの様子です。

    食事動作をテーマにご自宅リハビリパックを使用したイベントを実施しました。

     

    食事動作を1座位バランス、2手指の感覚、3手指の巧緻動作の3動作に分類し、家でも楽しんでできるリハビリをご提案・実施しました。

     

    1 座位バランス

    風船を上に突くことで視線が上に上がり、手も上に伸ばす事で不安定な姿勢を作ります。

    その姿勢で大きな動きを行う事で体幹が鍛えられ座位バランスが向上できます。

     

    2 手指の感覚

    袋の中に電池や固形のりケース等10品のうち3品を袋に入れます。

    袋の外から触り、袋の中身が何なのかを当てます。視覚情報を遮断し手指の感覚を頼りに物品を当てる事で、普段より手先の感覚を研ぎ澄ます事ができます。

    手先の感覚が研ぎ澄まされる事でお箸やスプーンの操作性が向上できます。

     

    3 手指の巧緻動作

    魚の骨の形をしたものに粘土を設置し、お箸で粘土をほぐしていきます。

    骨の隙間は狭く、粘土は粘り気が強い為、お箸でしっかり摘まむ必要があります。

    この訓練を実施する事でお箸の操作性が向上できます。

     

    どの訓練も皆様楽しんで取り組まれていました。実施後、リハビリの目的を説明すると「楽しんでできた。」「これなら家で続けてできそう。」等

    嬉しいご意見を頂けました。

     

    今年もご自宅リハビリパックをはじめ皆様の生活の質が向上できるリハビリをご提案させて頂きます。今年もどうかケアプラスを宜しくお願い致します。

    昨年よりも良い一年にしましょう。

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    昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

    本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。

    何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

     

    令和三年元旦