実績報告

実践報告一覧

  • クラウンNews 2020年11月号 クラウンNEWS 2020年11月26日

     ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

     その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として

    一昨年より年間を通して研鑽してきました。

     

     クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。

    仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

     マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

     

     社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う

    気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

     

     引き続き、このクラウンを社内だけの運動に留まらず、自らを律するためにその取り組みを公にして行動しております。

     プライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2020年11月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

     

    夫婦で健康に
    雑学王です。
    ヒップアップ!
    休まずデイへ行こう。
    生活背景を考えることが大事だと思います。
    家での活動時間を増やしましょう
    再会のお印に…
    日々精進!
    張り裂けそうな心の救い
    膝の痛みが少しでも改善できるように
    座位姿勢で運動を
    足裏感覚向上♪
    うーん。マンダム
    歩行能力を維持していきましょう。
    昔の趣味を再び
    わっかでガンバ!
    痛み改善を目的に
    膝周囲を強く強く!
    自宅での筋力トレーニング
    筋肉ムキムキ
    ご自宅でもしっかりお食事を
    お直しして安全に
    昔懐かしいお手玉でした
    大切な情報を
    驚きの変化
    思い出に寄り添う
    ほぐれやすい身体づくり
    卓上で行えるリハビリを
    継続は力なり!!
    先端にはご注意を…
    ハッピーハロウィン
    ハロウィンの記念に・・・
    焦らず一歩ずつで!
    コロナに負けるな
    間違えないように!
    名前はお顔です。
    ご家族へも感謝
    はじめの一歩へ
    名前の練習
    外反母趾保護
    バックミラー
    思い出のみかん
    少しづつ進歩。
    準備があれば・・?
    大丈夫ですよ。
    ご利用時に
    脳トレを通して
    衛生管理のお手伝い
    楽しくご利用を
    鍵の在処
    勝負!
    楽しく過ごしましょう!
    遅くなりました。
    やればできる
    マッサージチェアー
    思い出をきれいな形で
    一番星つ~かんだ!!
    笑顔でいること
    運動療法中の観察
    奥様からの喜び
    正しい書き順を覚える
    家族様の喜び
    今日からよろしくお願いいたします。
    安心安全の水分補給
    暖かくなるのをお待ちしております
    気持ち程度ですが・・
    お話の中のヒント
    耐荷重オーバーなので、別にしましょう
    遅くなりました!
    見やすくなりました
    勉強になりました。
    参考になれば良いです
    血流ビュンビュン
    お気に入りのストラップ
    痛みに応じて。
    おしゃべりの原動力に?
    座ってできるコリほぐし
    背筋シャキーン!
    空いた時間に楽しみを
    私です
    転倒予防。
    すずこさんにはやっぱりすずでしょ
    トリックオアトリート!
    少しでも痛みが緩和しますように
    暫くお会い出来ませんが…
    幻視幻聴には安心感を
    気軽に頭の体操
    お誕生日おめでとうございます
    楽しいことの共有に
    大事な必需品
    約束
    「いいよ」と言われても・・
    娘様との約束
    入浴時にも安心・安全に!
    水習字であの頃を…
    残存機能を応援します
    頑張って歩いて下さいね!!
    お部屋を華やかに!

     

  • ケアプラス大洲 看護師便り~たかが呼吸、されど呼吸~ 大洲だより 看護師だより 2020年11月26日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス大洲、看護師小嶋です。

    11月も下旬となり、気温が下がりますます寒くなってきましたね。寒くなると人は自然と猫背や巻き肩などの姿勢になり、それに伴い肩こりや腰痛を起こすだけでなく、血行不良や冷えの原因になったりもします。そして、猫背や巻き型の姿勢は、呼吸を浅くしてしまうことにも大きく影響しています。今日は、呼吸についてお話をしていこうと思います。

     

    呼吸は誰からも教わることなく生まれると同時に始まり、私たちが生きている間、常に行われる大切な運動です。

    【呼吸のおさらい】

    呼吸機能は肺が担っています。肺は胸郭の左右にあり、左肺は心臓がある分少し小さくなっています。空気が鼻から吸い込まれ、気管支を通り左右の肺に分かれたあと肺胞という部分で毛細血管を介して酸素と二酸化炭素が交換されます。肺胞はとても小さくその数は約3億個ともいわれています。息を吸うことで酸素を体内に取り入れ、息を吐くことで不要になった体内の二酸化炭素を対外に排出することを呼吸といいます。

    では肺はどのように動いているのでしょうか。肺は一人では膨らんだり元に戻ったりすることができません。肋骨や胸椎、胸骨、それに付着する筋肉(横隔膜や肋間筋など)にまもられており、それらが動くことで肺は膨らんだり元の場所に戻ったりすることができます。中でも横隔膜は深い呼吸に大きく影響しています。

    【呼吸はコントロールできる】

    人は、手や足、関節など身体の動きをコントロールし動かすことができますが、心臓の動きや血液の流れ、体温などは自分でコントロールすることができません。でも、その中で唯一、無意識から意識的にコントロールし変化させることができるのが呼吸です。

    【深い呼吸をするとどんな良いことがあるの?】

    人は安静にしている時、1分間に12~16回くらい呼吸をしています。深く呼吸をし、1回の呼吸で効率良く酸素を取り込み、二酸化炭素を排出し換気量があがると、下記のようなメリットが得られます。

    • 副交感神経が優位になりリラックス効果が得られる。ストレス緩和。
    • 脳内のセロトニンが発生するのを助長し、精神を落ち着かせることができる
    • 休息(睡眠)の質が向上する
    • 横隔膜の上下運動により代謝がアップする
    • インナーマッスルが鍛えられ、姿勢改善の効果が期待できる
    • 血流が改善され冷え性が改善する
    • 副交感神経が優位になることで血管が拡張し血圧の安定に効果がある
    • 鼻呼吸のフィルター効果で免疫力向上の効果が得られる

    などなど様々なメリットがありますが、呼吸を丁寧に行うことは、とくに自律神経の調整に効果的であるようです。まさに今のような季節の変わり目は、寒暖差などの温度変化に身体がついていけず、自律神経のバランスを崩される方が多いです。そんな時は、ゆっくり丁寧に呼吸をすることを意識してみてください。

    【どんなふうに呼吸すればいいの?】

    理想は胸とお腹を使った胸腹式呼吸ですが、あまり考え過ぎず、ゆっくり大きく胸やお腹を動かすといいです。7~8割くらいの深呼吸をこころがけると続けやすいと思います。息を吸うと横隔膜が下がり、吐くと横隔膜は元の位置に戻ります。横隔膜の動きを良くすれば自然と深い呼吸を行うことができます。吸う息で胸(胸郭)を大きく開き、下腹部を膨らませます。横隔膜が動きやすい姿勢をこころがけましょう。そして、吐く時間を吸う時間よりも長くすることでより副交感神経が優位になります。ご自身の無理の無い範囲で行うのが一番です。

    たかが「呼吸」、されど「呼吸」。深い呼吸を意識することで、少しずつ身体や気持ちの変化を感じられたらうれしいですね。ケアプラス内で行っている体操の中でも、呼吸を丁寧に行いながら身体を動かすことのできる内容がございますので、ぜひご参加ください。

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

     

    日が経つにつれて寒くなってきましたが、ご自宅で体を元気よく大きく動かして健康な体を保っていきましょう。

    今回は姿勢が改善したことで歩きやすくなり買い物に行くようになった利用者様をご紹介したいと思います。

     

    横から見た姿勢はとてもきれいに真っすぐになっていますね。

    この姿勢を立位だけでなく歩く時でも杖を突きながら姿勢を保つことができるようになってきております。

     

    実際に歩いている姿勢も良い状態で保つことができております。

     

    正面から見ても姿勢が良いです。

     

    この利用者様は大腿四頭筋の筋力低下があり、それにより体幹が前傾しておりました。そこでスクワットを1年ほど頑張っていただきました。

    そうすると体幹の前傾姿勢が改善され、下肢の振り出しがしやすくなりました。

    姿勢が改善されたことで歩き方も改善され疲れにくくなり長く歩くことができるようになりました。

     

    利用者様も歩くことに対して自信がつき週1回買い物に行くようになったそうです。「この前買い物はどうですか?」と聞くと

    「気づいたら2時間スーパーで買い物をしていた」と笑いながら仰っておりました。

    利用者様は「だいぶ良くなったよ」と喜ばれておりました。

    また、家では犬のお世話で大変だと言われておりましたが笑顔でとても楽しそうにお話してくださいました。

     

    姿勢が変わったことで利用者様の活動範囲が広がり生活の楽しみも増えております。

     

    姿勢が気になっている皆さんも今回の利用者様の様にスクワットや上半身の柔軟運動などを毎日元気に行って姿勢を改善して生活を楽しくしてみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは自身の体と心と向き合い心身共に成長・改善できるように機能訓練指導員などの職員がサポートして参ります。

    元気で楽しく生活をしたいと思っている方はぜひ体験利用しに来てみませんか?

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~ご自宅で過ごしやすく!~ 宇和島だより 介護員だより 2020年11月24日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島介護員 坂本です。

    最近、急に夏日の様な暑さの日があったり、急激に寒くなったりと寒暖差が激しく、体調を崩しやすくなりますが、いかがお過ごしでしょうか。ケアプラス宇和島のご利用者様も日中は脱ぎ着がしやすい服装で来て頂き、リハビリ後に暑くなったら服を1枚脱いだりして、体調管理をして頂いております。

     

    さて、今回のブログでは皆さんのお昼の余暇活動の様子をお伝えしたいと思います。お昼からはお散歩される方やパズル、ちぎり絵をする方が多くいらっしゃいます。その様子は以前にもお伝えしたので、良かったら過去のブログもご覧ください。

    今回は生活動作のリハビリをされている様子をご紹介します。生活動作のリハビリとして、皆さんに洗濯物を畳んだり、干したりして頂いております。普段の生活の中でも洗濯物を畳んだり、干したりすることは手先の動作が重要です。

     

    皆さん、談笑しながら楽しく取り組まれています。中にはご自宅で洗濯物を干しづらくなってきて、練習したいと熱心に取り組まれている方もいらっしゃいます。

     

    洗濯物が出来る様になったら、ご自宅での役割もできてより意欲的に楽しんで生活が送れるようになります。洗濯物以外にもテーブルを拭いて頂いたり、チラシでごみ箱を作成して頂いたりと様々な生活動作のリハビリをたくさんの利用者様が取り組まれています。

     

    これからも皆様が楽しく、安全にご自宅で生活して頂けるよう、様々なリハビリやレクリエーションをご用意していきたいと思います。

    寒さはこれからが本番!まだまだ、感染症が流行っていますので、体調には十分に気を付けて過ごしていきましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    今年ももう1ヶ月と僅かになりましたね。帰りの送迎時には景色が薄暗くなり、チラホラと近隣の住宅もクリスマスのオーナメントが彩りよく輝く季節になりました。

    この季節ならではの景色を目の当たりにし、利用者様と共に「たまには遅い時間も悪くないね」と和やかな気持ちになりました(●´ω`●)

     

     

    さて、ケアプラス三津では11月から新たな職員が在籍するようになりました。今回の相談員ブログでは期待のニューフェイス・山本について紹介致します!

     

    山本は以前ケアプラス道後持田で介護員として勤務しておりましたが、相談員の資格を得てこの度ケアプラス三津で相談員として勤務することとなりました。

     

     

    今回ブログで紹介するに差し当たり、山本本人からコメントを貰いました!

    ~山本より~

    生まれも育ちも愛媛県松山市。介護の仕事を始めて6年目になります。趣味は旅行・日曜大工・ドライブ・映画鑑賞・機械弄りetc.

    現在の仕事に就いたきっかけは祖父母の介護で、自分の出来る事で支えていきたいと思ったからです。今後も変わらずこの仕事を続けていこうと思います。

    ご利用者様の方々お一人お一人と笑顔で日々を大切に過ごしていきたいと思っています。

    今後の相談員業務では、ご利用者様に寄り添えるように一人の人間として接していきたいと考えています。

     

     

     

    まずは介護員としてまずは利用者様の名前と顔を覚えていき、ゆくゆくは相談員として電話対応や契約業務等にも携わっていくようになります。

    経験者なので移動介助やレクレーションのリーダーぶりも様になっています。

    年齢は私よりも上ですが、久しぶりの相談員の後輩が出来て頼もしく感じております(>_<)

    皆さんも期待のニューフェイス・山本による業務案内を受けてみますか!?

    体験利用・施設見学承っております!ご連絡をお待ちしております♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さんこんにちは、秋も深まり肌寒い時期となって参りましたがいかがお過ごしでしょうか。ケアプラス今治の看護師川下です。

    ケアプラス今治では先月の10月22日にプチ運動会と銘打ったイベントを開催しました。多くの利用者様に参加していただき、大好評のうちに幕を降ろしました。詳しくは当施設の「介護員だより~プチだけど大盛り上がりの運動会!!~」をご参照ください。

    さて、無事運動会を終えたその日、我々が裏で密かに準備をしていた企画がございます。その名も「コードブルー救急処置対応研修会」です。

    スタッフがそれぞれ利用者役、発見者役、メイン看護師役、サブ看護師役、電話対応役などに扮して実際に急変された利用者様を想定した対応の仕方をオリエンテーション形式で学びました。

    誤嚥で急変した想定

    初期対応。安楽体位とし意識を確認。意識がないため救急車の要請。同時にサブ看護師へAEDを依頼します。吐しゃ物を取り除いた後、バイタルを測りつつ心臓マッサージの準備をします。

    より体重の重い者へ利用者役を変更し静養室へ護送。タオルケットの強度を確かめました。

    ベッドに移乗後、静養室にてAEDの使い方を学びます。体が濡れていたり、剛毛の人はうまく電気が伝わらないため拭いたり毛を取り除いたりの処理をします。しっかり心臓を挟む位置にパットを貼りますが、女性の場合はプライバシーの配慮も必要ですね。

    ところで皆さん、AEDはどのような時に使用するかご存じでしょうか?心停止となった人に電気ショックを行い、心臓の動きをもとに戻すといった表現が用いられるため、止まった心臓を動かすと勘違いされている方も多いのですが、実際AEDとは Automated External Defibrillator(オートメイティッド・エクスターナル・ディフィブリレイター)の略称で、日本語では「自動体外式除細動器」と言います。

    そう、AEDとは止まった心臓を動かすものではなく、「除細動」つまり心臓の震えを取り除くためのもので、すべての心停止の人に使えるものではありません。そのためAEDの使用にあたっては胸骨圧迫(心臓マッサージ)との組み合わせが不可欠なのです。

    そう考えると難しそうですが、使用の判断は機械がしてくれるため、皆さんは意識不明の人に遭遇したら迷わずAEDを装着してあげましょう。

     

    人工呼吸と心臓マッサージを行います。

    誤嚥に関する対応をおさらいして終了。有意義な研修会でした。

    ケアプラスでは高齢の利用者様が安心安全に過ごせるよう、施設内での研修会などを実施し、急な体調変化や様々なリスクを想定した際の対応を学んでおります。どうか安心してご利用ください。

    それではまた次のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    「い~し焼き芋~」「プ~ピ~」

    冬の風物詩でしょうか…町内で美味しそうなアナウンスが聞こえてきます。

    ケアプラス北宇和島のスタッフが嬉しそうです♪

     

    ケアプラスは『心・頭・体』のリハビリを提供しています。

    その中で、『頭』のリハビリは学習療法に取り組んでいただいておりますが、ケアプラスのデイサービスはそれだけではありません。

    日中、頭のリハビリを行う場面が多々用意されています。

    頭すっきり体操、マルチタスク運動などなどです。『心』のリハビリであるガンバ通貨を数えることも頭のリハビリですね。

     

    お昼からも楽しみながら取り組まれていることがあります。

    それは、ジグソーパズルです。

    少ないピースのパズルを考えながら完成させることに意味があり、完成することに大変喜ばれています。

    今回はパズルを頑張っていらっしゃるご様子をご紹介します。

    皆さま、とても真剣で熱心です。

    お一人で完成される方や、お隣のご利用者様と一緒に「ここかね?」とお話しながら完成される方々など(^_-)-☆

     

     

     

    ご利用者様と一緒に、またご自分のお時間を大切にしながら脳活性化を図られています。皆さま、いきいきとされていますね。

     

    ケアプラス北宇和島では、12月に久しぶりのイベントを予定しております。

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。また来月お会いしましょう(^^♪

  • ケアプラス垣生 看護師便り~冬に負けるな!~ 垣生だより 看護師だより 2020年11月20日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    早いもので間もなく12月。これからはクリスマスムードでイルミネーションなども見かけるようになるのでしょうね。ケアプラス垣生の利用者様も、一足早く、松ぼっくりでクリスマスツリーを作られました。

    綺麗に仕上がってて、見てるだけでも楽しい気分になりますよね。

    さて、これからは冬本番です。例年のインフルエンザ、ノロウイルスに加えてコロナウイルスにも引き続き注意しなければなりません。今回は冬の体調管理で気を付けたいことをお話します。

    冬の季節の特徴は、寒くて空気が乾燥することです。

    ◼️体を冷やさないようにする。

    ※人間の体は体温が下がると、免疫力も落ちてしまいます。

    たった1℃体温が下がるだけで、免疫力は30%も低下するというデータがあります。

    ・体が冷えることで血行が悪くなり、栄養や酸素が十分に運ばれず、老廃物も溜まります。

    その結果、肩や首、背中の筋肉に老廃物が溜まると痛みや凝りという症状が現れてきます。

    【例えばお腹を冷やして、胃腸の働きが悪くなり、下痢や便秘を引き起こし体力の低下につながります】

    ◼️急激な温度 変化を避ける。

    ※人間の体は急激な温度変化に弱く、様々な健康トラブルを引き起こします。

    ・暖房の効いた部屋から、急に寒い屋外へ出た時、体が急激に冷やされるため血管が収縮し血圧が一気に上昇します。

    【血圧の急激な上昇は、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞を引き起こす危険があります】

    ・自律神経にも不調をきたし、寒暖差アレルギーを起こすこともあります。

    【寒暖差アレルギーの代表的な症状は、鼻水、頭痛、蕁麻疹、体の痒みなどです】

    寒暖差アレルギーは温度変化が7℃以上で発症しやすくなります。

    ◼️水分補給も忘れずに!

    ※多くの水分が奪われれば冬でも脱水症状の危険があります。

    ・水分補給をしないと、血液の粘度も高くなり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも高まります。

    冬でも夏と同じように、こまめな水分補給を心掛けましょう。

    ◼️感染症を予防

    ※感染症を予防するには、空気の乾燥を防ぐこと、うがい手洗いをすることが重要です。

    ・細菌やウイルスは、空気が乾燥しているぼど浮遊時間が長くなります。

    【加湿器などを使い、湿度を50%前後に保つことで感染を予防します

    ・外出から帰ったら必ず、うがいと手洗い。

    【基本的に風邪もインフルエンザもノロウイルスも、うがいと手洗いで接触感染の予防にもなります】

    体調管理に気を付けて、これからの寒い冬を乗り越えましょう!!

     

    それでは また次回  よろしくお願いいたします。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    気温が低くなりつつある11月ですが皆様はいかがお過ごしですか?

    私はコロナ渦ではありますが、子供たちの部活動の大会が開催され複雑な気持ちを感じながら日々を過ごしています。

    しかし励んでいる事の充実感は結果に繋がっている事は間違えありません。

     

    今回は腰椎圧迫骨折を受傷され、硬性のコルセットを装着し杖を使っての生活となっていたM様の話をしていきたいと思います。

    M様はR2年6月身体機能の低下・腰椎圧迫骨折による痛みの改善目的に当施設の利用に至りました。

    初期利用時移動は杖を使いながら反対の上肢は大腿部を把持し身体を支えながらの移動となっていました。

     

    訓練は腰部の痛みの出現を抑えながら股関節周囲筋群の筋力強化・ハーネス使用にてトレッドミル歩行・エルゴメーター訓練を実施してきました。

    写真は歩行訓練風景です。

     

    これは現在の写真で硬性コルセットの離脱・独立歩行の獲得となっています。

     

    さらに姿勢の変化は以前より安定している事が分かります。コルセットから離脱し改善が観られます。これは体幹の支持性が改善されたと考えられます。

     

    姿勢カルテの写真

     

     

    左は硬性コルセットを使用していた時のものです。右の写真は現在のコルセットを外した写真になります。

    この二つの写真を比べて分かるようにコルセットを着けている際と外してからでほとんど変化がなく姿勢の改善が見られています。

     

    日々目標を持って励んできたことは、結果に繋がります。「もう歳だから」ではなく、何ができるかを追究し一人でも多くの利用者様が

    健康に生活が行えるよう今後もリハビリに力を入れていきたいと思います。

    最後にブログ作成に当たり協力して頂いたM様にも感謝しております。ありがとうございました。

     

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~秋、見つけました~ 道後持田だより 介護員だより 2020年11月18日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員です。

    11月もあっという間に中旬を迎え朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    デイの中でも秋らしい物が沢山ありましたので今回はご紹介します。「秋といえば…」というお題で連想ゲームを行った際は紅葉、どんぐり、柿、お祭り、、、と沢山秋を感じるものが出てきました。

    スーパーガンバタイムでは「秋探しゲーム」を行っております。

    「紅葉が秋らしくてええわい」「どんぐりころころするね」とお話しされながら皆様楽しまれております。

    こちらは11月の壁面カレンダーです。「紅葉はどこが綺麗かなあ」とお話しされながら作成致しました。

     

    続きまして秋といえば、芸術の秋!という事で日曜日に行っている創作レクリエーションのご紹介です。

    「今日は何作るの?楽しみにしてきました」とお話しされながら作品作りのスタートです。ますはパーツを貼り付けていきます。「カボチャとオバケが可愛らしい」と表情良くお話しされながら作っていきます。

    お次はデコレーションです。「リボンの色で迷う、キラキラはどこに付けよう」とお話しされながら貼り付けました。

    完成しました。ハロウィンらしいリースになりました。

    こちらは紅葉のリースです。紅葉の造花を貼り付けて作りました。

    あと1か月ほどでクリスマス!という事で少し早いですがクリスマスのスノードーム作りを行いました。

    クリスマスツリーの土台に毛糸を貼り付けていきます。

    クリスマスらしい飾りつけを行い完成です。

    「あと1か月でクリスマス、早いねえ」とお話しされながら作っていきました。完成した作品をみて「可愛く出来て良かった。」「毎回作品を飾るのが楽しみ」とお話しされております。

    また次回の作品も楽しみですね。

     

    肌寒い日が続きますが元気に乗り切りましょう。それでは次回のブログでお会いしましょう。