実績報告

実践報告一覧

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の中村です。

    6月の花といえば、紫陽花ですね!送迎中に紫陽花が綺麗に咲いているのをよく見かけます。

    我が家の庭にもピンクの紫陽花が咲きました。

     

     

    ケアプラス三津の庭に紫陽花ではないですが、黄色い花が咲き始めました。

    これから一面に黄色く咲いてくると、「もうすぐ夏だなあ。」と、感じさせてくれる花です。

     

     

    さて、6月2日に梅雨入りしました。平年に比べ、雲りや雨が多いとの予報です。

    皆様、このジメジメした季節をどのようにしてしのいでいらっしゃいますでしょうか?

    先日、テレビで『梅雨時期の体調に注意!』について放映されておりました。

    先月末の台風よりジメジメした気候が続き、体調も今一つ、と言われる利用者様もいらっしゃったのでご紹介したいと思います。

    特に高齢者は体温調節機能が弱いために、熱中症のリスクが高まる傾向があるとの事、体がだるい・食欲がない・疲れやすいと感じたら、かくれ脱水の可能性があります。

    【かくれ脱水症状に注意!】

    ・手の甲の皮膚をつまみ、離した後につまんだ跡が3秒以上残る。

    ・口の中がねばつき、食べ物を飲み込みにくい。

    ・便秘気味。

    ※上記の症状があった時は、水分補給をこまめにしっかりと取りましょう。

    【汗による蒸れに注意!】

    ・体温調節機能が弱いために、高温多湿でむくみや倦怠感が出やすくなる。

    ・気温と湿度が上がるため、高齢者の肌トラブルのあせもやかぶれにも注意が必要。

    ※エアコン等を使用して室内の湿度を50%以下に保ちましょう 。

    【日に日に暑さを増すこの時期、特に健康に注意すること。】

    ・規則正しい食生活と睡眠

    ・エアコンによる暑さ対策

    ・こまめな水分補給

    ※この時期は特に注意が必要という認識を持って、十分な休息や睡眠をとるようにしましょう。

    そして、今年のジメジメした梅雨も体調に気を付けて乗り切っていきましょう!

    ケアプラス三津では、皆様と一緒に作成をした6月の壁画カレンダーを飾っております。

    スタッフとともに折り紙をちぎって下さる利用者様、折り紙の形を整える利用者様、そしてのりで貼られる利用者様と協力をしあって作成いたしました。

     

     

    今は、7月のカレンダーを作成しております。完成が楽しみです。

    今月も「リハビリイベント」「父の日イベント」等、各種イベントをご用意しております。

    スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち致しておりますので、振替、追加ご利用をお気軽にお声掛け下さいませ。

    そして、楽しい時間をスタッフと共に過ごして参りましょう!

  • ケアプラス三津 看護師便り ~隠れ脱水にはご注意を~ 三津だより 看護師だより 2026年06月12日

    皆さんこんにちは。ケアプラス三津の看護師です。四国地方は6月2日に梅雨入りしましたね。梅雨の時期は湿気が多く、蒸し暑いと感じる事も多いのではないでしょうか。また、気温差により体調を崩しやすい時期でもあります。体調管理には十分気をつけてください。

    ところで、皆さんは『隠れ脱水』という言葉を耳にした事はありますでしょうか?

    『脱水症・熱中症 = 夏』

    というイメージが強いと思います。ご利用者様の中にも、6月に脱水になるの?本当に?と疑問に思われる方も多いです。実はそこに落とし穴があり、体調を崩される方が多いのです。6月は特に『隠れ脱水』に注意が必要なので、詳しく説明していきたいと思います。

    まずは脱水について簡単にご説明していきます。

    • 脱水の定義

    脱水は、体内の水分が不足することで起こり、血管内や細胞内外の体液量が減少する状態を指します。成人では体重の約60%が水分で構成されていて、不足すると喉の渇き、尿量減少、めまい、倦怠感などの症状が現れます。

    • 脱水の原因

    ・水分摂取不足

    ・過剰な水分排出(発汗、下痢、嘔吐など)

    ・高温環境や運動による大量発汗、熱中症

    ・高齢者や小児、認知症などで水分摂取が不十分な場合

    • 脱水の症状

    ・軽度:口渇や軽い倦怠感

    ・中等度以上:めまい、ふらつき、吐き気、意識のもうろう

    ・重度:臓器障害や命に関わることもある

     

    続いて、6月に脱水に陥りやすい原因(隠れ脱水)についてご説明していきます。

    • 身体が適応できていない

    6月はこれから気温も湿度も上昇しますが、まだ身体が暑さに慣れていないため、汗が蒸発しにくく、体温調節が難しい時期でもあります。特に高齢者は、気づかないうちに体内の水分が失われているため注意が必要です。

    • 湿度と発汗の関係

    6月は湿度が高いため、汗をかいても肌の上で蒸発しにくく、自分がどれだけ汗をかいているか自覚しにくい、という特徴があります。そのため、知らないうちに体内の水分が失われているのです。

     

    大きくこの2つが原因でご自身でも気づかないうちに体内の水分が失われ、脱水に陥ってしまうのです。そして、脱水による体調の不調や熱中症を引き起こしてしまうのです。

    脱水を予防するために水分補給が大切なのですが、年を重ねると喉の渇きを感じにくい、若いころのように沢山飲めない、トイレが近いから水分を控えてしまう、といった理由で水分を控えていませんか?そこで、少し視点を変えた予防法をお伝えしていきます。

     

    • 食事から水分をとるという考え方

    高齢者の中には水をたくさん飲むのが苦手というかたが少なくありません。そのような場合、食事から水分を補給するという考え方もあります。

    野菜の多くは重量の9割以上が水分のため、食事で自然と水分を摂ることができます。水分量が高い野菜の中でも高齢者が食べやすく、栄養価もあり、水分量が高い野菜には「白菜」「キャベツ」「トマト」「ほうれん草」などがあります。

    野菜から水分を最大限に摂るにはサラダがよいですが、生野菜が食べにくいと感じる場合には、スープや鍋物がおすすめです。野菜を煮込むことで水分やミネラルなどの栄養素を汁ごと摂取できます。

    脱水対策には、水分に加えて適度な塩分を摂ることも大切です。塩分補給もできる「味噌汁」は理にかなっているといえます。

    「水をたくさん飲む」よりも「水分たっぷりの食事を摂る」ほうがハードルが低いかもしれません。

    • 「のどが渇いたから飲む」ではなく、「目に入ったから飲む」という思考の変換

    例えばいつも座っている「ソファの近く」「ベッドの横」など、いつもくつろいでいる定位置に飲み物セットを置いておきましょう。また、薬を飲むタイミングは確実に水分を摂るチャンスです。薬箱やお薬カレンダーの近くに置くのもよいでしょう。

     

    いかがでしたでしょうか。これらの予防方法も参考にして頂き、隠れ脱水になることなく元気な毎日を過ごせることを願っております。

     

  • ケアプラス今治 介護員だより ~開催!梅雨祭り~ 今治だより 介護員だより 2026年06月11日

    皆さま、こんにちは!介護職員の馬渕です。

     

    四国地方もいよいよ梅雨入りの時期を迎え、紫陽花の花が鮮やかに咲き誇る季節となりました。雨の日が多くなり、すっきりとしない天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    ケアプラス今治では先月に行われました「梅雨祭り」の様子を紹介したいと思います。

     

    今回は3つのゲームを行い、優勝目指して頑張っていただきました。

     

    最初に紹介しますのは、「かたつむりゲーム」です。

     

    お一人が足踏み10回し、隣の方とハイタッチ10回します。それを順番に行っていき、そのあとにタオルを巻いて、カタツムリ状に仕上げていくというゲームです。残念ながら写真ではお伝えにくいですが、激しい動きもあるため皆様息を切らしながら盛り上がっていくゲームになりました。

     

    2つ目のゲームは、「紫陽花を咲かせようゲーム」です。

     

    一分間に紙コップ内に新聞紙を詰め、詰めた紙コップ上に手作りの紫陽花を乗せて落とさないようにするゲームです。チーム戦で多く乗せていた方が勝ちのため、皆様一生懸命取り組まれ、楽しまれている様子が見受けられました。

     

    3つ目のゲームは、「間違い探しと熱中症対策〇×クイズ」です。

     

    各チームにプリントを配布させていただき、皆様で協力しながら一つ一つの問題を考えていただきました。またこれからの時期は熱中症対策が必要ですので、是非とも参考にしていただければと思います。

     

    今回の梅雨祭りは、5月に行うイベントとしては時期を先取りしたような感じにはなりました。ですが、皆様が楽しみながら参加していただけたことで、笑顔が溢れておりました。

     

    今月も様々なイベントを予定しております。その様子は次回のブログで紹介できたらと思います。

     

    また次回のブログでお会いしましょう。

  • こんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    梅雨の季節になりました!雨の日も増え、じめじめした日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    外出頻度も減り、気持ち的にも沈みやすいこの季節は運動不足になりやすい季節でもあります。

    高齢の方にとて、水分摂取量も減り、一日の活動量も減るため筋力低下や自律神経の乱れから体調不良にもなりやすい時期でもあります。

    そんな季節でもケアプラス今治では明るく、スタッフ一同ご利用者様の健康を願って日々働いております!

     

    さて、今回はケアプラス3サポートプログラムについてご紹介します!

    3サポートプログラムは、①退院サポート、②デイ内サポート、③家庭内サポートから成り立っています。

     

    ①退院サポート:退院後も継続したリハビリが必要な方を対象に、手厚いリハビリでサポートします。

    ・必要に応じてリハビリスタッフも退院前カンファレンスへ参加します。

    ・30~40分の短期集中個別リハビリを実施します。

    ・最新リハビリ機器であるIVES(随意収縮介助型電気刺激装置)の導入。

     

    ②デイ内サポート:オールタイムリハビリ(デイでの活動全てがリハビリ)で、ケアプラスのデイ内での効果的な個別リハビリをサポートします。

    ・個別リハビリに加えて、リハビリ機器を併用し、十分なリハビリ時間を確保します。

    ・デイ内各所に川柳風に生活や動作に役立つアドバイスを貼っています。

    ・姿勢を撮影し、AIによる客観的や姿勢の分析を行いフィードバックします。

    ・IVESを活用した治療を実施します。

     

    ③家庭内サポート:デイ内でのリハビリを日々のご家庭での生活習慣にするために様々なプログラムでサポートします。

    ・自主トレメニューの作成や道具を使って在宅での活動を促進。また、ケアプラス独自の目標シートやチェックシートを活用し、ご利用者様のやる気と主体性を伸ばします。

    ・定期的な自宅訪問で、環境評価、動作指導、介助方法のアドバイスなどを行い、家庭内リハビリサポートを行います。

     

    ケアプラスではご利用者の状態に応じて、在宅生活が安定して送れるように様々なサポートを行っております。

     

    ここで、退院サポートを行ったご利用者様の事例をご覧ください。

     

     

    この方のようにご自宅の環境評価や福祉用具の選定や手厚い個別リハビリにて能力upにて転倒頻度の減少や介助量軽減や活動量増加など様々な改善が期待できます。

     

    次にご紹介するのは先ほど上記にもありましたIVES(随意収縮介助型電気刺激装置)についてご紹介します。

     

    パワーアシストモード

    患部に取り付けたセンサーが筋肉の動きを検出し、それに合わせた電気刺激を加えることで動作をサポートします。

    これはパワーアシストモードで手指の巧緻動作の訓練を行っています。

    電気刺激にてつまむ力を増強させ、小さいものをつまむ訓練を行っています。

     

     

    外部アシストモード

    健側の筋肉の動きに合わせ、動かしづらい側の筋肉に電気刺激を与え手や足を動かすサポートを行うモードです。

    この方は左手が動かしづらい側、右手が健側です。

    右手の動きに合わせ左手を開いたり・閉じたりして手の訓練を行っています。

     

     

    センサートリガーモード

    踵にセンサーを取り付け歩行を行い、踵が床から離れた際に筋肉に電気刺激を与え足部を背屈させ歩行時のつま先の引きずりを抑制し安定した歩行を行うモードです。

     

     

    ケアプラスでは退院後のご利用者様に対して手厚いリハビリを行うことで入院前と同じように在宅生活が行えるようサポートさせて頂きます。

    ケアプラス今治では継続したリハビリを行うことで筋肉をつけ、体力をつけ、反復練習を行い、出来なかった動作を出来るように日々リハビリを行っています。

    このブログをご覧になって少しでもご興味を持たれた方は是非体験や見学に来てください!

    では、今回はこのあたりで!

    ケアプラス今治のリハビリ担当の西田でした~!

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『毎週花の報告会実施中』 道後持田だより 相談員だより 2026年06月09日

    皆様こんにちは。

     

    6月に入り、紫陽花が咲いているのをよく見かける季節になりました。

    先日、愛媛県も梅雨入りしましたね。

    気温や湿度の変化が大きい時期です。体調を崩しやすい時ですので、水分補給や適度な運動を心掛けながら元気で過ごしましょう。

     

    ジメジメした季節ではありますが、季節の移り変わりを感じながら、ご利用者と楽しい時間を過ごしております。

    フロアにはかたつむりと紫陽花のかざりつけをご利用者・職員で作製いたしました。

    梅雨のうっとうしい季節も、明るい色の作品で笑顔になります。

     

     

    そして田植えの準備をしているところも見かけますね。

    午後からのレクリエーションでは「田植えゲーム」を行いました。

    今の季節ならではのゲームですね。

     

     

    皆様の近くではカエルの合唱は始まっていますか?

    我が家の近くはまだ合唱ではなく、個人レッスンの状態です。

    田に水が入ると…合唱が始まりますね。

     

    先日、自宅でお花を育てておられるご利用者とこれから何植えますか?とお話する機会がありました。

    男性ご利用者ですが「これからアサガオを植えようと思っているんです」

    もうかれこれ前ですが、私もアサガオを学校で育てた記憶があるようなないような。

    毎年「アサガオのカーテンを作るぞ!」と思うことは思うのですが、そう思った時はすでに種を撒く季節が過ぎており…

    ですが!

    今年は今のことろ順調に葉が出てきて育ってくれています。その変化を写真にとり、

    ご利用者と見ながら「芽が出ました!」「双葉になりました!」「台風の風で葉っぱがちぎれたんです!」そんな毎週の報告会を楽しんでおります。

     

     

     

     

    これからしばらく高湿度・気温もますます高くなります。

    体調管理が難しい季節。ご自宅では食中毒にも気をつけてくださいね。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師だより ~梅雨の体調管理について~ 道後持田だより 看護師だより 2026年06月08日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 看護師です。

    6月となり、梅雨の時期となりました。気温差や気圧の変化も激しくなり、何となく体がだるい、頭が重い、やる気が出ないなど、梅雨の時期の色々な体調不良に悩まされる人が増えてきます。そこで今回は、梅雨の時期に現れる体調不良の原因と対策法についてお伝えしていきたいと思います。

     

    気温・湿度・気圧の激しい変化が起こり、人体に様々な影響を及ぼします。80%以上の高い湿度による不快感、急激な気圧の変化による自律神経の乱れが起きます。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つに分かれており、私たちの意思とは関係なく生命活動を維持するために働いています。この二つはそれぞれ異なる働きを持っており、交感神経は主に興奮した時や体を活発に動かすときに働きます。副交感神経は主に体を休める時に優位に働きます。梅雨の時期には気圧が低くなり、身体がリラックスモードになることでだるさや眠気を感じやすくなります。

     

    梅雨の時期のうつ

    日照時間の減少による睡眠ホルモンの分泌量が低下すると、その影響による睡眠障害や神経伝達物質「セロトニン」の減少による感情の乱れがあります。

     

    体温調節機能の低下

    湿度が高くなると、水分や汗、尿などがうまく排出されにくく、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。これが頭痛や肩こりなどの原因になります・

     

    消化器系の不調

    湿気が高いことで、体内の消化吸収と水分の代謝がうまくできず、胃もたれ、食欲不振、軟便、下痢など消化不良が起こりやすくなります。

     

    梅雨の時期を過ごすためにできること

    • 身体を動かす

    ストレッチを行ったり、意識してこまめに肩甲骨を動かすように腕を回したりすることで、血流が良くなります。血流が良くなることで、酸素と栄養素を全身に効率よく運べるようになり、エネルギー不足が解消され、疲労感がなくなりやすく、疲れが回復しやすくなります。そのため、ホットタオルや温熱シートで肩・首・腰回り・太ももなどの大きい筋肉や血管が密集している部位を温めるのもおすすめです。

     

    • カリウムを摂取

    むくみをとるには、身体の余分なナトリウムとともに排出してくれるカリウムを摂りましょう。カリウムはきゅうり、ズッキーニ、トマト、ナスなどに多く含まれています。

     

    3 日光を浴びる

    朝に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされて、活動モードへスムーズに切り替えられます。

     

    このように、梅雨には気温、気圧、湿度、日照時間など様々な要因が身体的、精神的な不調を引き起こしやすくなります。梅雨の時期に起こる体調変化を理解し、適切な対策を取ることが梅雨を快適に過ごすための鍵になります。皆様も梅雨でスッキリしない天気が続きますが、体調管理にはお気を付けて行きましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

     

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    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    今年も梅雨の季節がやってまいりましたね。蒸し暑く、鬱陶しく、気分が滅入ってしまいそうな季節です。でも梅雨だからこそ楽しめる事を探してみませんか?

    おうち時間や雨に濡れて映える景色を楽しむチャンスと考えてみましょう!お気に入りのレイングッズを揃えたり、雨音をBGMに読書や映画鑑賞をしたり、季節の果物を楽しむなど、工夫次第で心地よい時間を過ごせますよ。

    さて、今回のブログでは、6月1日に行われたプチイベント『みんなで脳トレ!』の様子を紹介します。
    まず始めに、あいうえお71文字(濁音等含めて)から単語を言っていただき、どんどん言われた単語の文字が消えていく問題を皆様に考えていただきました。制限時間内に20個以上の単語が出ればクリアです。


    皆様、始めのうちはどんどん言葉が出ていましまが、だんだんと文字が消えていき「○✕△…あ、○が無かった。えー、どうしよう?」と答えに困る展開に…。でも全員で考えていただきましたので、何とか20個以上の答えが出て問題はクリア!ただ、ぱぴぷぺぽだけがキレイに残ってしまっていました。ぱぴぷぺぽ…は難しいですね。


    次はお題に当てはまる物を考えていただく連想ゲームです。まずは『赤い物』というお題です。誰に聞いてもそれは赤いね、と言える物を制限時間内に30個以上答えていただきました。「りんご」「イチゴ」等最初は食品が出て、後半は「消防車」「ポスト」等の物になっていき、制限時間余裕で30個クリア!


    次のお題は『丸い物』を30個。「桃」「みかん」等、食品から「地球」「太陽」「満月」とスケールの大きい物まで次々出てきました。
    次は『「あ」で始まる単語』で、これも皆様、余裕でクリアされました。


    ラストは『真ん中に「ん」が入る単語』で、これは少し難しいかもと15個出ればクリアとさせていただきました。「インコ」「あんこ」等、探せばあるあるで、フロアにいる利用者様全員で協力して考えていただき、無事制限時間内にクリアとなりました。


    制限時間がある事で皆様、興奮して声を張り上げて答えていらっしゃいました。皆様、「楽しかった!」「なかなか思い付かんもんやな。」「後から考えたらアレもあったわい。」等、感想の声が聞こえてきました。道具無しで気軽に行える脳トレです。また違うお題でやってみたいですね。

    ケアプラスではこれからも利用者様方の楽しみ兼リハビリになりますよう、様々なイベントを提供してまいります。
    蒸し暑さに負けないよう、皆様、御自愛下さい。
    ではまた次のブログでお会いしましょう!

  • ~ケアプラスデイサービスの「心・頭・体」を整える3つのコンセプト~

    こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    皆様いかがお過ごしですか?
    いよいよ梅雨の季節。
    雨が続くと気分が沈みがちになったり、体が重く感じたり、外出が減って脳の刺激が少なくなったりと、どうしても不調が出やすくなりがちです。
    ケアプラス北宇和島では、そんな“じめじめ気分”を吹き飛ばすために、
    「心うきうき」「頭すっきり」「体しっかり」の3つのコンセプトで、ご利用者様が毎日をいきいきと過ごせるような取り組みを行っています。

    ■心うきうき
    ― 気分が沈みがちな季節こそ、心に彩りを ―
    ケアプラス独自の「ガンバ通貨制度」や、みんなで楽しめるレクリエーションを通して、
    “生きがい”や“楽しみ”を感じられる時間を大切にしています。

    心うきうきのおはじきゲームレクリエーションおはじきゲームは、手先を使う細かな動作と、
    「当たるかな?」「次はどうしよう?」というワクワク感が魅力。
    笑顔が自然と生まれ、心が軽くなる時間です。

    ■ 頭すっきり
    ― 脳科学に基づく学習療法で、じめじめをシャキッと ―
    脳科学研究に基づいた学習療法に加え、音楽療法やゲーム形式の脳トレなど、楽しみながら脳を活性化できるプログラムを実施しています。

    「脳体操」は、脳の前頭前野を刺激し、判断力・注意力・記憶力の向上に効果が期待できます。

     

    将棋は“考える力”と“楽しむ心”の両方を刺激する最強の脳トレ。
    梅雨で外に出られない日でも、室内でしっかり脳を動かせます。こちらは将棋でゲームを行いました。

     

    ■体しっかり
    ―梅雨のだるさに負けない身体づくり ―
    理学療法士・作業療法士・柔道整復師による専門的なリハビリを中心に、スリングを使った効果的なトレーニングや、生活動作に直結する運動を行っています。

     

     

    スリングを使った運動は、関節に負担をかけずに筋力を鍛えられるため、「雨で体が重い」「動きにくい」という時期にもぴったりです。
    梅雨の時期こそ、しっかり体を動かして血流を促し、だるさを吹き飛ばしていきます。

     

    さあ、梅雨こそ「心・頭・体」を整えるチャンス!
    ケアプラス北宇和島では、心のうるおい・脳の活性化・身体機能の維持の3つをバランスよく刺激することで、
    梅雨のじめじめを“いきいき時間”に変えるお手伝いをしています。

    6月も、ご利用者様一人ひとりが自分らしく過ごせるよう、スタッフ一同、心を込めてサポートしてまいります。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢の改善 垣生だより AIチェックリハビリ 2026年06月06日

    皆様こんにちは。ケアプラス垣生の機能訓練士です。

    今回、IVESを用いたリハビリにて、立位姿勢が改善した症例を紹介します。

     

    K様は、脳血管疾患発症後、右半身が動かしにくい状態が続いております。

    BRS(脳卒中などで動かしにくくなった身体の運動機能を6段階の回復段階に分けて評価する指標。Ⅰが最も悪く、Ⅵが最も回復している。)は、現在下肢はⅡと僅かに筋緊張がみられる程度であり、また、患側は軽度ではありますが感覚の伝わりにくさがあります。

    その影響から、重心位置が左にずれてしまい片足重心となり、立位姿勢を正面からみた時身体が左に大きく傾いてしまっています。

     

    そこで立位姿勢の改善を図るため、右下肢の随意性の獲得や感覚入力などを目的として、IVESを用いてリハビリを行いました。

     

    リハビリの内容です。
    IVESを実施する日は、外部アシストモードを使用して足関節背屈動作に働く前脛骨筋に対してアプローチをしました。
    外部アシストモードとは、健側の前脛骨筋の運動信号を検知して、患側の前脛骨筋に電気刺激を送り筋の収縮を促すモードになります。
    その他にも、IVESを実施しない日はベッド上で体幹・下肢の筋力トレーニング、立位にてバランス能力の向上、荷重訓練として片脚立位の練習などを行いました。

    3ヶ月後の評価です。
    以前と比べて右下肢に体重をかけることができるようなったため、重心位置が大きく変化しました。重心位置が支持基底面の中心に近づいたことにより片足重心が改善されたため左側に傾いていた姿勢も正中方向に修正することができました。

    しかし、まだ左側に傾きがあるため修正・改善が必要だと考えております。
    今後も引き続きリハビリを行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは、利用者様一人一人の生活動作や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるように日々取り組んでおります。
    随時見学・体験を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島 看護師です。

    6月に入ると、じめじめした日がみられるようになり、そろそろ梅雨の時期がやってきます。

    また25度以上の夏日も増え、すぐそこまで夏がやってきているようです。

    そこで食中毒が起こりやすい季節になりますね。特に高齢者の食事は細心の注意が必要です。

    食中毒を起こさないための工夫についてご説明させて頂きます。

     

    食中毒を防ごう!

    清潔な環境の作り方

    1 シンクとまな板の管理

    使った後は必ず洗剤で洗い、除菌剤は拭き取りましょう

    2 手洗いの徹底

    料理前、食事前、トイレの後、外出から帰った時には、手洗いを徹底し行いましょう。

     

     

    3 ふきんやタオルの管理

    濡れたふきんには細菌が繁殖しやすいため、使った後はよく洗って、できるだけ早く乾かします。

    4 冷蔵庫内の清掃

    月に1度は冷蔵庫の中を空にして、薄めた漂白剤で拭き掃除をします。特に野菜室や肉魚を保存

    する部分は、細菌が繁殖しやすいので、こまめな清掃が必要です。

    5 食器洗浄後の完全乾燥

    水分が残っていると細菌が繁殖する原因になるため、自然乾燥だけでなく、きれいなふきんで水分を拭き取ることが効果的です。

    保存と温度管理の工夫

    冷蔵保存の基本は、購入した商品を帰宅後すぐに冷蔵庫に入れることを意識しましょう。

    調理後に食べきれずに残す場合は、小分けにして冷蔵保存し、再加熱時は中心温度が75℃以上になるまで十分に加熱します。

    一度解凍した食品は細菌が繁殖しやすいため、再冷凍は避けましょう。

     

     

    加熱の徹底

    適切な加熱は、食中毒を防ぐうえで効果的な方法のひとつです。

    加熱の基本は、食品の中心温度を75℃以上で1分間以上維持することです。また生食を避けることも重要です。高齢者は免疫力が低下していることが多く、生食はできるだけ控えるのが安心です。

    ※症状が現れた場合は、脱水症状に注意しながら適切な水分補給を行い、必要に応じて医療機関に相談しましょう。

    安全で安心な食生活を行い、体しっかり心うきうき楽しめる時間を一緒に過ごしていきましょう。