実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年7月号が更新されました!

     

     

    7月に入り、いよいよ夏らしさを感じる季節となりました。6月末には台風の影響で大雨となり、不安定な天候に心配された方も多かったのではないでしょうか。

    いよいよ本格的な夏に入ることになり、気温が上がり30度を超える日も出てくるなど、暑さに注意が必要です。室内にいても熱中症になることがありますので、こまめな水分補給や休息を心がけ、体調に気を付けながら夏を過ごしていただければと思います。

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年7月号では、「工作イベント」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 7月20日(月) 将棋イベント

    〇 7月24日(金) 心うきうき祭り

    〇 7月28日(火) 将棋イベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • みなさんこんにちは

    7月号のリハビリNEWSは、IVES(機能的電気刺激装置)を活用したリハビリにより、調理動作時の食材を麻痺側で保持し包丁が使いやすくなった事例となります。

    ケアプラスではこのように生活動作に直接関連するリハビリを日々提供しております。

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り もう一度、自分の足で出かけたい 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年06月30日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    6月も終わり、もう夏ですね。

    この時期は湿度が高く汗をかきやすくなっています。体の水分が減ってくると、脱水症状や熱中症のリスクが上がりますので、しっかりと水分の補給には気を付けてくださいね!

     

     

    今回は退院直後からご利用され、身体の状態が改善されたIさんのご紹介をしたいと思います。

     

    Iさんは、腰に違和感があり入院され、退院後からケアプラスをご利用くださいました。

     

    ご利用当初は、体力の低下もあり、一日の大半を横になって過ごされていました。

    また、腰や足の痛みやしびれが強く、10分ほど座っている事もつらいご様子でした。

     

    「一人で買い物や散歩に行けるようになりたい」という目標をお持ちだったため、お身体の状態に合わせて休憩を取り入れながら、無理のない範囲でリハビリを進めていきました。

     

    エアロバイクで有酸素運動を行ったり、足の筋肉が動きやすくなるようIVESを活用しながら、太ももの筋肉をやわらかくする運動やストレッチも取り入れました。

     

    ご利用開始から約3か月が経つ頃には、腰や足の痛みが少しずつ和らぎ、足の力もついてきました。

    それに伴って歩く力も向上し、横になって休まれる時間も少しずつ短くなってきています。

     

    現在では、「最近は足がしっかりしてきたけん、近くのスーパーや美容院まで歩いて行くんが楽しみなんよ」と、笑顔でお話しくださるようになりました。ご自身でも身体の変化を実感され、外出する機会が増えているご様子です。

     

    皆さんも運動を通して身体のケアをしてみませんか?

    自分の身体の弱いところや悪いところをしっかりと動かしていくと、トレーニングも具体的に行えますし、身体も健康になれますよ!!

     

    わからないことがあればリハビリスタッフに聞いてください!いつでも快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『頭すっきり いざ勝負』 宇和島だより 相談員だより 2026年06月29日

    皆さま、こんにちは。

     

    梅雨の蒸し暑さが日ごとに増してきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    6月下旬に入り、紫陽花が美しく色づき、庭先や街角を爽やかに彩っていますね。

    ジメジメとした気候が続きますが、夏本番に向け体調を整えていきましょう。

     

    本日の相談員ブログは「いざ、勝負。」と題し、花札・麻雀・将棋のご様子をお伝えさせていただきます。

    花札・麻雀・将棋は高齢者の心身の健康を多方面から良い影響をもたらし効果的とされております。

    1. 脳の活性化

    これらのゲームは記憶力や判断力、戦略を考える思考力を必要とします。複雑なルールを覚えたり、次の手を予測したりすることで脳が刺激され、認知機能の予防や認知機能維持に役立ちます。

    1. 社会的交流の促進

    複数人で取り組むことが多いため、会話やコミュニケーションが自然に生まれます。孤独感の軽減や心の健康にも効果的です。

    1. 手指の運動

    牌や札を持ち、置いたり取ったりする動作は手や指の細かい運動となり、手先の器用さや筋力維持に役立ちます。

     

     

     

     

     

    「いざ、勝負」お仲間募集しております。

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリに取り組んでみませんか?

    見学、体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

     

     

  • こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師です。

    皆さんは「骨粗しょう症」という病気をご存じでしょうか。

    骨粗しょう症とは、骨の量や質が低下し、骨がもろくなってしまう病気です。転倒した際に骨折しやすくなり、特に高齢者では寝たきりや要介護状態につながる原因の一つとなっています。

     

    実は、愛媛県でも骨粗しょう症による骨折は問題となっています。県内の調査では、1年間に約1,200人もの方が大腿骨近位部骨折の手術を受けていることが報告されています。

     

    骨粗しょう症は、年齢を重ねると誰にでも起こる可能性がありますが、予防することもできます。

    骨を丈夫にするためには、

    ・カルシウムをしっかり摂る

    ・魚やきのこ類などからビタミンDを摂る

    ・適度に日光に当たる

    ・散歩や体操などで体を動かす

    また、転倒を防ぐことも重要です。家の中の段差に気を付けたり、足元を明るくしたりすることで骨折のリスクを減らすことができます。

     

    骨は目に見えないため、普段は意識することが少ないかもしれません。しかし、骨の健康は「自分の足で歩く力」を支えています。

     

    いつまでも、元気に好きな場所に出かけたり、大切な人と楽しい時間を過ごしたりするために、今から骨を大切にしていきましょう。

     

    暑い日が続きます。水分補給を忘れず、無理のない範囲で体を動かしながら、骨の健康づくりを続けていきましょう

     

     

  • ケアプラス西条 介護員だより ~みんなでうちわ作り~ 西条だより 介護員だより 2026年06月27日

     

    皆様、こんにちは!ケアプラス西条の介護職員、佐伯です。

     

    6月も後半となり、少しずつ夏の気配を感じる季節となりました。梅雨の時期は雨が続きますが、紫陽花が美しく咲き、季節の変わり目を楽しめる時期でもあります。

     

    ケアプラス西条では、「父の日」イベントとしましてうちわ作りを開催しました。

     

    裏面には、これからの季節の朝顔や夏を感じられるような、太陽などのイラストを貼っていただきました。利用者様は「これから夏が来るね~」「また暑くなるねー」など、これからの季節に関する話で盛り上がっておられました。

     

    次はうちわの表面の紹介です。こちらの面は利用者様に楽しんで季節を感じていただけるように、絵具やトイレットペーパーの芯を用いて花火を描いていただきました。

     

    トイレットペーパーの芯はたこ足になるようにカットし、絵具を付けてうちわに押さえつけることで様々な色の花火が完成しました。皆様「すごくきれいにできた。」「すごく楽しかった。」など笑顔でお話されておりました。

     

     

    これからも利用者様が楽しんでいただけるように努めてまいります。

    7月にはうきうき祭り~夏の陣~が開催されます。その様子はまた次回のブログで紹介したいと思いますのでお楽しみに。

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    愛媛県も梅雨入りし、雨の日が多くなってきました。

    昼夜の気温差、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。

    そんな時期には、安全に運動でき、体調面を専門職に相談することができるデイサービスがピッタリです。

    デイサービスを上手に活用して頂き、元気に夏を迎えられるようにしていきましょう。

     

    さて、ケアプラス西条に6月より新しいリハ職員が入社しましたので、ご紹介させていただきます。

     

     

    「6月よりリハビリスタッフとして勤務しております柔道整復師の荒木克仁(あらきかつひと)です。趣味はスポーツ観戦とドラマ・映画鑑賞です。ご利用者様が笑顔で元気に過ごせるように寄り添いながらサポートさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。」

     

    これで、ケアプラス西条には、理学療法士・作業療法士、看護師に加えて、柔道整復師がリハビリに関わることができる体制が整いました。

    それぞれの専門性を活かしながら、ご利用者様が住み慣れたご自宅や地域で安心安全に生活できるように、支援させていただきます。

     

    ケアプラス西条では、見学・体験、利用の受付を行っております。

    月~金までの各曜日、空き枠もありますので、ケアプラス西条にご興味がある方は、ぜひ一度下記までご連絡ください。

    職員一同、お待ちしております。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当:足立・大澤・越智

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『午後の活動』 新居浜だより 相談員だより 2026年06月25日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    蒸し暑い日が続き、今年も残り半年程となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    季節の変わり目で体に負担のかかりやすい時期ですが、体調を崩さないよう、水分・塩分補給に努めていきましょう。

    さて、今回のブログは午後のレクリエーションの様子についてご紹介していきたいと思います。

    午後のレクリエーションでは、手や頭の体操の為の創作活動や、スーパーガンバタイムという週替わりのゲームを提供しています。

    創作活動では、季節や流行りに合わせた創作を行っております。

    今月は紫陽花の季節なので、利用者様と一緒に折り紙で作った紫陽花を大きな画用紙に一つにまとめて壁面に飾りました。

    他にも利用者様一人一人に持ち帰って頂けるような季節ごとのデザインシートや卓上飾りなども作っています。

    特に、女性の利用者様に人気で、笑顔で楽しそうに作られている様子がお見受けできます。

     

     

     

    またスーパーガンバタイムは、ゲームの内容が毎週変わり、個人で行うゲーム、チームで行うゲームなど、季節に合わせたゲームを実施しています。

    6月1週目のゲームは田植えでした。バランを本物の稲のように見立てて作り、1本ずつ植えていきます。

    5本挿している苗を1本ずつ片手で抜き、抜いた苗をまた1本ずつ挿していくゲームです。

    手先を使うことで、頭のリハビリにもつながり、生活の質の向上にもつながります。

    昔、農家をしていた人や、小さい頃に田植えをしていた方々が当時を思い出して、「田植えの時季は家族総出で稲を植えていたなぁ」と過去を懐かしめるゲームです。

    このスーパーガンバタイムの時間は沢山の笑顔が溢れ、職員も一緒になって盛り上がっています。

     

     

     

    どちらのレクリエーションも日々のストレスから解放され、リフレッシュや、健康と機能の維持、コミュニケーションの促進にもつながります。

    楽しみながらも、実は様々な効果があるところが、いいところですね!

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、梅雨の季節が到来中の今、湿度の影響で熱中症のリスクが高まる「梅雨型熱中症」についてです。

     

    「梅雨型熱中症」については、聞いたことがないという方がほとんどだと思いますが、真夏ほどの気温でなくても、湿度が高ければ熱中症は起きやすく、風が弱い日にはさらに発症しやすくなるとされています。そのメカニズムについては、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体内に熱がこもり体温が上がりやすくなります。そこで、身体は体温を下げようと発汗する為、脱水が起こります。湿度が高いと喉の渇きを感じにくい為、水分補給がおろそかになり、脱水症状がさらに進みます。こういった過程を繰り返すと、しだいに体温の調整機能が弱まり熱を下げられなくなります。

     

    • 梅雨型熱中症の予防

    1 適切な温度と湿度(目安は室温25〜28℃、湿度50〜60%)

    2 こまめな水分補給

     

    が挙げられます。大手電機メーカーの調査によりますと、実際に熱中症対策をするのは7月以降という方が多いようですが、エアコンを上手に使って、今から熱中症対策を意識することが大切です。

     

    また、梅雨型熱中症は、体が暑さに慣れていない時期に発症しやすいため、一般的な熱中症よりも重症化しやすいという特徴もあります。気温と様々な病気の罹患率との関連を調べた研究では、熱ストレスは、心血管疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患、腎臓疾患、精神神経疾患など、幅広い健康問題と関連していることが明らかになっています。

    梅雨型熱中症の治療の基本は、一般的な熱中症と同様です。涼しい場所に移動し、衣服を緩めて体を冷やし、水分と塩分を補給することが重要です。しかし、重症度によって適切な治療法が異なる為、自己判断せずに医療機関を受診することが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。梅雨型熱中症は、適切な予防と早期対応によって、重症化を防ぐことができます。梅雨の時期でも、こまめな水分補給や適切な室温管理を心掛け、健康に過ごしましょう。最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。チーム戦でのゲームは、皆様が協力され、真剣に取り組まれていました。

     

    季節の変わり目でございますので、どうぞご自愛のうえ、健やかにお過ごしください。

  • ケアプラス大洲八幡浜 介護員だより ~工作イベント~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2026年06月23日

     

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター大洲八幡浜、介護員の山本です。

    日中暑い日々が続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか。

    ケアプラス大洲八幡浜では、室内温度を快適に調整しているものの、忘れがちな水分補給をしっかり行っていただく為、入浴後・運動後・余暇の時間などでこまめな摂取促しをし、体調の変化なく過ごしていただけるように対応しております。

    皆様もこまめな水分補給を忘れずに行いましょう。

     

    さて今回ですが毎月第三水曜に行っている工作教室の様子をお伝えしてまいります。

    今月は「フラワーカップ」作りです。

    和洋紙を使用し、まずは一枚一枚花びらを形成していきます。小さな花びらの形成は手指のリハビリにもなり、細かい作業ながらも皆様一生懸命行っておられました。花びらが出来上がると、お次はそれをテープで貼りバラの花を作っていきます。

    普段の工作イベントとは違い、この工作教室では少し難易度の高い作品に挑戦しているため、参加されたご利用者様は「難しいね~。」とおっしゃられながらも真剣に取り組まれておりました。

     

    「できた~!始めは花になるんやろかと思ったけど綺麗にできたね~!嬉し~!」

    「久しぶりに細かい事をして今日はよく眠れそう(笑)」

    「これは次こうやるんよ!手伝ってあげらい!」

    「目が霞んできたで~(笑)」

    などと笑いながらお話し、日頃お席が離れているご利用者様との交流も見られており、楽しく行うことが出来ました。

     

     

    私も作品作りに挑戦しましたが、不器用過ぎて苦戦…(笑)

    ご利用者様にお手伝いをして頂きました。(笑)

    来月はどんな作品を作るのだろうと、今回参加されたご利用者様は6月の工作教室も楽しみにされているご様子でした。

    6月は第三水曜日の6月17日の開催となります。細かい作業は苦手という方でも、しっかりとサポートしますので、ぜひとも体験して頂き楽しい時間を一緒に過ごせたらと思います。ご参加お待ちしております。

    最後までご覧頂き、ありがとうございました。