実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス新居浜 ~学習療法便り~ 新居浜だより 2026年04月19日

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜の山本です。

     

    4月も後半になり、朝はまだ肌寒い日もありますが、日中は春らしく過ごしやすい日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。これからの季節は気温が高くなる日も増えてくるため水分補給をこまめに取りながら体調を崩さないように気を付けましょう。

     

     

    ケアプラスでは常日頃より「心頭体」の3つのリハビリを合言葉に、日々ご利用者様に関わらせていただいております。今回はその中の頭すっきりのリハビリ、「学習療法」についてご紹介させていただきます。

    学習療法とは、読み書き・計算・数字盤の3つの教材を用いた学習を、職員と利用者様がコミュニケーション取りながら行うことにより、脳の活性化を促し、認知症の予防や改善を目的としています。

     

     

    読み書きについては、ご利用者様の若かりし頃を題材にしたものが多く、ただ問題を進めていくだけではなく、テーマについて会話を楽しむことを重要視しております。

    また計算についても、難しい問題を行うのではなく、解きやすい問題を声に出しながら行うことで脳の活性化に繋がり、認知機能の予防や維持・改善に期待されます。

     

     

     

     

    ケアプラス新居浜では現在15名のご利用者様が学習療法に取り組まれています。

    皆様とても意欲的で利用者様間のコミュニケーションもとられており、昔の話で盛り上がる場面を多く見かけます。また、職員もご利用者様との会話の中で勉強になることもたくさんあります。「今日もありがとう」や「また、次もお願いね!」と皆様楽しまれながら意欲的に、真剣に取り組まれております。

     

     

    これからも、学習療法に参加されている利用者様が意欲的に楽しんで取り組んでいただけるように実践士がサポート致します。

    学習療法に興味がありましたら是非お問い合わせください。

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。

     

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ”手”の機能の重要性 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月19日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    四月になりましたね!

    まだまだ朝晩と日中の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすくなっています。寒い時には服を一枚増やしたり、暑くなったら一枚減らしたりと、体温の調節が大事になってきますので身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね!

     

    さて皆さん。手や指はしっかり使っていますか?

    今日は「握力って実はとっても重要なんですよ」という、基本的だけれどとても奥が深いお話をしたいと思います。

     

    握力って、「手の力でしょ?」と思われがちなんですが、実はそれだけじゃないんです。

    全身の筋力やバランスとも深く関係していて、“体の元気さの目安”とも言われています。

     

    握力が落ちてくると、腕だけじゃなくて足腰の力も弱くなっていることが多くて、歩く力や立ち上がる力にも影響が出てきます。すると、「なんだかふらつくな」「つまずきやすくなったな」と感じることが増えて、転びやすくなってしまうこともあります。

     

    それだけじゃなくて、最近は握力の低下と認知機能の低下にも関係があると言われています。手や指を動かすことって、実は脳へのいい刺激にもなっているんですね。だから、手を使う機会が減ってしまうと、体だけじゃなくて頭の元気にも影響が出やすくなるんです。

     

    たとえば、前は普通にできていた

    ・ペットボトルのふたを開ける

    ・袋を開ける

    ・ボタンを留める

    こういう動きが「ちょっとやりにくいな」と感じることはありませんか?

    それ、もしかしたら握力が少しずつ弱くなってきているサインかもしれません。

     

    とはいえ、特別なトレーニングをする必要はありません。普段の生活の中で、少し意識するだけで十分です。

     

    たとえば、

    ・タオルを絞るときにゆっくりやってみる

    ・グーとパーの体操を繰り返す

    ・ボールや洗濯ばさみを軽く握ってみる

    こんな簡単な動きでも、ちゃんと意味があるんですよ。

     

    それに、手を使うことは気分転換にもなります。折り紙や塗り絵、編み物なんかもいいですね。楽しみながらできるのが一番です。

     

    こちらはご自宅リハビリパックを利用して、手指のトレーニングをされている様子になります。

     

    こんな感じに、簡単なことだけれどちょっとやりにくいかな?ということのトレーニングもいいですね!

     

    もちろん無理はしなくて大丈夫です。

    「今日はちょっとしんどいな」という日は休んでもいいですし、

    「昨日よりちょっとだけやってみよう」くらいでちょうどいいんです。

     

    歩くことと同じように、手を使うことも毎日の積み重ねが大切です。

    これからも元気に過ごすために、ぜひ“手の力”も少し意識してみてくださいね!

    健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島相談員ブログです。

     

    新緑が日に日に濃くなり、春の暖かさを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    宇和島の丸山公園にある桜の標本木は3/19に開花宣言を迎えました。

    送迎の車内からもたくさんの美しい桜を見ることが出来、ご利用者様と心うきうきさせて頂きました。心地よい春の息吹を感じながら一日一日を大切に過ごしていきましょう

     

     

     

    本日の相談員ブログは桜の創作レクリエーションのご様子をお伝えさせて頂きます。

    スポンジと絵具を使用し思い思いに色を重ねていきました。

     

     

     

     

     

    「満開になった」「つぼみも可愛いよね」と笑顔も満開となりました。

    さて、次はどんな作品が仕上がるか楽しみですね。

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間が全てがリハビリです。オールタイムリハビリに取り組んでみませんか?

    見学、体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~”季節痛”にご注意~ 宇和島だより 看護師だより 2026年04月17日

    季節の変わり目に増える“季節痛”にご注意ください。

    春や秋など、季節の変わり目になると「なんとなく体がだるい」「関節が痛む」「頭が重い」といった不調を感じる方が増えます。

    こうした症状は、いわゆる「季節痛」と呼ばれることがあります。

     

    なぜ季節痛が起こるの?

    主な原因は、気温や気圧の変化による自律神経の乱れです。

    ・朝晩の寒暖差   ・低気圧や雨の日の増加   ・生活リズムの変化

    これらが重なることで、体がうまく対応できず不調として現れます。

     

    よくある症状

    ・頭痛      ・関節痛、古傷の痛み     ・肩凝り、首凝り

    ・身体のだるさ  ・めまい、ふらつき

    特に高齢者の方は、症状が強く出やすい傾向にあります。

     

    今日からできる対策!

    1 身体を冷やさない

    首・手首・足首を温めるだけでも効果的です。

    2 生活リズムを整える

    毎日同じ時間に起きて、しっかり睡眠をとる。

    3 軽い運動を取り入れる

    散歩や体操で血流を良くしましょう。

    4 天気の変化を意識する

    雨の日や気圧が下がる日は無理をしない。

     

    「気のせい」と思われがちですが、季節の影響による体調不良は実際にあります。

    無理をせずに、ゆっくり休める環境を整えてください。

     

    自分のペースで過ごすことが大切です。

     

  • ケアプラス西条 介護員だより ~春の余韻とともに感謝~ 西条だより 介護員だより 2026年04月16日

     

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス西条、介護員の越智です。

     

    春のやわらかな陽気に包まれ、少しずつ季節の移ろいを感じる頃になりました。

    桜の見頃は過ぎつつありますが、ひらひらと舞う花びらや、ほんのりと残る春の景色に、季節の余韻を感じておられる方も多いのではないでしょうか。

     

    西条市では、桜の名所として知られる「ひょうたん池」があります。

    池の周りを囲む桜並木と、水面に映る美しい景色は、多くの方に親しまれています。

    こちらは、4月初旬に撮影したひょうたん池の様子です。

    春のやさしい空気とともに、心癒される風景が広がっていました。

     

     

    さて、ここからは先月行われたイベントのご紹介です。

     

    ケアプラス西条は、3月に1周年を迎えることができました。

    日頃よりご利用いただいている皆さま、ご家族様、関係者の皆さまのおかげで、この日を迎えられたことを心より感謝申し上げます。

     

    スタッフよりご挨拶をさせていただき、和やかな雰囲気の中でイベントがスタートしました。

     

    まずは、くす玉割りを実地!

    「せーの!」の掛け声に合わせてくす玉が割れると、拍手と笑顔に包まれ一気にお祝いムードになり、皆さまの楽しそうなご様子がとても印象的でした。

     

     

    続いて行ったゲームは、『まと当て』です。

    狙いを定めてボールを投げるシンプルなゲームですが、「なかなか当たらん」「おっ、いいところいった!」など、笑い声や応援の声が聞かれ、大盛り上がりとなりました。

     

    獲得した点数に応じて、「ガンバ」をゲット!

    このガンバは、デイサービス内でご利用いただける通貨です。飲み物や商品と交換することが出来るので皆さま日々の楽しみのひとつとなっています。

     

    さらに、日頃の感謝の気持ちを込めて、皆さまへささやかな記念品をお渡しいたしました。江戸紐を用いて作成した『吉祥結び』のキーホルダーです。

     

    吉祥結びは、古くから縁起の良い結びとして親しまれており、「幸福」や「長寿」、「良いご縁が末永く続きますように」といった願いが込められています。結び目がほどけにくいことから、「一度結ばれたご縁が離れない」「人と人とのつながりを大切にする」という意味合いもあるとされています。

     

     

    1周年という節目を、皆さまと一緒に迎えられたことを大変嬉しく思っております。これからも、安心して過ごしていただける場所であるとともに、笑顔あふれる時間を大切にしてまいります。

     

    4月に入り、おやつイベントやクイズイベントなども開催しており、日々楽しい時間を過ごしていただいています。イベントを通して見られる皆さまの笑顔や交流のひとときは、私たちにとっても大切な時間です。

     

    そして今月は、ケアプラス全体での大きなイベント『うきうき祭り』も開催予定となっております。ご利用者さまからも「楽しみだ!」といったお声が聞かれ、今から期待が高まっています。その様子はまた次回のブログで紹介させていただきます。

     

    ではまた次のブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    桜も散り、いよいよ春本番、暖かい日が増えてきましたね。

    ただこの時期は寒暖差により体調を崩しやすい時期でもあります。

    運動、睡眠、栄養摂取をお心がけ、夏に向けて体力をつけていきましょう。

     

    さて、今回はケアプラス西条で実施した消防・避難訓練の様子をご紹介します。

     

    年に2回ほど、ご利用者様、職員と合同で訓練を行っています。

    今回は火災および津波を想定した避難訓練を実施しました。

     

     

     

     

     

    有事の際は、いかに落ち着いて行動できるかが重要です。

    落ち着いて行動するためにも、日頃からの備え、シュミレーションが欠かせません。

    また避難する際に安全に移動できるように、日常的にリハビリで下肢筋力やバランスを鍛えておくことも大切です。

    今一度、防災について考える良い機会になりました。

    引き続き、これからも消防署などの協力も得ながら、安全にご利用いただけるデイサービスを目指します。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました!

     

    ケアプラス西条では、体験、見学および利用の受付を行っております。

    ご興味ある方は、ぜひ一度下記までご連絡ください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当者:足立、大澤、越智

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『創作活動について』 新居浜だより 相談員だより 2026年04月14日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。色とりどりの花が咲き始め、日を増すごとに暖かくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて今回のブログは、ケアプラスデイサービスセンターで行っている創作活動の様子についてご紹介しようと思います。

    その前に少しだけ、ケアプラスデイサービスセンターのお話をさせてくださいね。

    ケアプラスデイサービスセンターでは「心うきうき」「頭すっきり」「体しっかり」を3本柱として、サービス提供を行っております。

    創作活動は、その3つの中の「心うきうき」の部分にあたります。そして、心うきうきしながら取り組む創作活動には実は、素晴らしい効果が沢山あります。

    いくつかご紹介すると、ストレスを軽減する、リラックス効果をもたらす、集中力や問題解決能力を高めるといった効果です。

    楽しんでいることが良い効果に繋がるなんて、ちょっとびっくりしますよね。

    それでは話を元に戻して、創作活動のお話をしていきますね。

     

     

    テーマは時期によって様々ですが、今月は桜の時期ということで桜の壁画を作ろう!ということになりました。

    まず職員が大きな用紙に桜の木をイメージしたダンボールを貼り付けました。そこに小さく切った折り紙5枚を重ねて作った桜の花を両面テープで貼り合わせていきます。

    この桜の部分を利用者様に作ってもらいました。

    始めは「これは難しいね」と言われていましたが、作っているうちに、「綺麗にできた」「ピンクの桜かわいいね」など楽しまれながら作られていました。

    最初は悩みながら作っていた方も完成に向かうにつれ、表情が柔らかくなっていきます。

    嬉しそうな表情が見られた時に私たちも同様に嬉しい気持ちになります。

    次に、みんなで作った1つ1つの桜の花を段ボールの桜の木に貼り付けていきます。

    「どうかなあ、この辺かなあ?」「この色はここじゃない?」と一個一個確認しながら皆さんどんどん用紙に貼り付けていきます。

     

     

    「いっぱい出来た」「凄い」「みんなの花が1つにまとまって感動する」など他の利用者様も喜ばれている様子が見られました。

    立派な作品が完成しました。また、桜の花束も制作しましたよ。

     

    今回のような季節に沿った創作は、ご利用者様のワクワクした気持ちを引き出すことができます。桜の花束も大変楽しまれていました。

    どちらの桜の創作も利用者様の力で満開に咲かせることができました。普段外出することが難しい方も、心に残る思い出となり、良い創作活動の時間になりました。

    創作活動を行うことは頭の体操にもなり、又、回想することにより、記憶力の向上にもつながります。

    毎月掲示している創作は変わる為、次はどんな作品ができあがるのでしょうか?

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    春爛漫、お出かけ日和が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

    穏やかで日差しが強く、春の到来を感じる暖かい日々ですが、紫外線量が急増するのもこの時期です。

    今回は、春の紫外線の特徴と対策についてです。

     

    春は夏に比べ、紫外線対策意識が下がっていることが多く見られます。また、冬の乾燥による皮膚バリア機能低下や花粉などの刺激で肌が敏感になっており、夏よりも紫外線の影響を受けやすいですし、曇りや雨の日でも80%の紫外線は地上に到達します。

    紫外線は、シミやしわ・たるみの原因となるだけでなく、皮膚がんや感染症にかかりやすくする危険性もあります。紫外線対策は女性が行うものと考えられがちですが、実際は老若男女の区別なく、より早い段階から紫外線対策を行うことが先々の美容と健康に大きく関わってきます。

     

    まず、紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)の2種類があります。A波は肌の奥深くまで届き、しわやたるみの原因に、B波は日焼けやシミ、炎症の原因になります。特に春の紫外線はA波の割合が高く、気づかないうちに肌の奥へダメージを与えます。この紫外線は、曇りの日でも多く降り注ぎます。その為、長時間の外出や窓際での過ごし方にも注意が必要です。

     

    では、具体的な紫外線対策にはどのような方法があるのでしょうか。

    まず基本となるのが、日焼け止めの使用です。毎日、顔や首、腕など露出する部分にしっかりと塗りましょう。日焼け止めは汗や摩擦で落ちる為、2〜3時間おきの塗り直しも効果的です。

    次に、帽子や日傘、サングラスの活用もおすすめです。特に目から入る紫外線も体内に影響を与えるため、UVカット機能のあるサングラスは、目の健康にも役立ちます。衣類にもUVカット素材を使ったものが多く販売されており、外出時に取り入れることでさらに効果的な対策ができます。

    また、紫外線対策だけでなく、十分な睡眠や水分補給は、肌のターンオーバーを整え、健康的な肌を保つために欠かせません。

     

    いかがでしたでしょうか。紫外線対策は「毎日の習慣にする」ことが大切です。

    最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。夜桜をイメージした製作やケアプラス新居浜の春祭りを開催し、皆様に春を感じて頂きました。

     

  • ケアプラス大洲八幡浜 介護員だより ~心うきうき祭り~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2026年04月12日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲八幡浜、介護チームです。

    移転後、早くもひと月が経過しました。月日が経つのは本当に早いものですね。

    ご利用者の皆様も環境の変化になれ、毎日元気にご利用いただけております。

    そんな中、先日、移転後初めてとなる『心うきうき祭り』が開催されました。

    今回のブログでは、そのご様子をお伝えしていきたいと思います。

     

    今回の『心うきうき祭り~春の陣~』では、次の3ブースをご準備させていただきました。

    まずは『花フリスビー』です。

     

    これは2年前に登場したゲームですが、ご利用者様のアンコールにお応えし、今年も実施となりました。春の花の的へ向け、フリスビーを投げ倒していくゲームです。

    2人1組で行いましたが、なんとパーフェクトを達成するペアがおり、大きな歓声が上がりました。

     

    お次は『おにぎり弁当作り』です。

     

    こちらも2人1組で花見用の巨大おにぎり弁当を作ります。巨大おにぎりを手製の巨大トングで挟み、弁当箱に見立てた箱に入れていきます。二人で呼吸を合わせないとトングが上手く操作できない為、四苦八苦です。「いくで~!!」「こりゃ重いわい!!」と様々な声が聞こえてきましたが、成功すると手を叩いて喜んでおられ、一番盛り上がった種目となりました。

     

    最後は『花見陣地取り合戦』です。

    こちらのブースは、まず5分間、もくもくと紙飛行機を折ります。

     

    さて、ここからが本番で、時間内に折った紙飛行機を中央に広げられたブルーシートめがけて飛ばします。

     

    ブルーシートの上に飛ばした紙飛行機が乗れば加点される為、より多くの紙飛行機があった方が有利になります。ブルーシート中央にはカゴが設置してあり、その中へ入ればボーナスポイントゲットとなる為、皆様飛ばす時の集中力がすさまじく、圧倒されました。

     

    今回のうきうき祭りも大いに盛り上がり、沢山の笑顔で溢れました。

     

    次回の心うきうき祭りは7月、~夏の陣~になります。大人気イベントとなっており、すぐに定員が埋まってしまいますので、気になる方はお早めにご連絡くださいませ。

    その他、大盛り上がりのイベントが目白押しですよ!

    私達と一緒に楽しみませんか?

    皆様の参加を心よりお待ちしております。

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り モチベーション向上! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月11日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス大洲八幡浜 機能訓練指導員の長谷部です。

    段々、春らしい暖かさになり外へお出かけなどもしやすい時期になりました。身体にもいい変化が見られやすい時期なのでこの時期を逃さないように頑張ってリハビリしていきましょう!

    さて今回はIVESを用いて麻痺側へアプローチする個別機能訓練実施の結果、モチベーションの向上にも繋がったご利用者様のご紹介をさせていただきます。

    お体の状態としては、右側に麻痺が残存し手指は拘縮症状、脚にも麻痺が残存しているため、短下肢装具を装着しておられます。歩行状態としては、すり足気味での歩行となっているため、転倒リスクが高い状態でした。リハビリ意欲は高いもののモチベーションについては少し低い傾向にありました。

    そこで、今回新たに導入となったIVESを用いて、運動機能の改善とモチベーションの向上を目的に機能訓練を実施しました。

     

    まず、外部アシストモードで健側の運動信号を読み取り、患側の運動神経回路を再構築する機能を用いて手指の可動域改善と拘縮の軽減を図りました。

     

    最初は電気信号で動いている麻痺側の手指に驚かれている様子が見られていましたが、使用回数が増えていくうちに手首や手指の動かせる範囲が増え、拘縮の軽減を図ることが出来るようになっております。

     

    次はセンサートリガーモードで患側部の踵にセンサーを取り付け、歩行時に適切なタイミングで電気刺激が送られると、つま先が上がり踵から地面に接地する安全な歩行動作が身につく機能訓練を実施しました。

     

    継続して実施することで足のつま先の上がりが良くなり、歩行動作にも変化がみられております。

     

    IVESを用いたリハビリにより運動機能の改善を目で確認することが出来るため、本人のモチベーションの向上にも繋がり、リハビリに対する取り組み方にもいい変化が見られました。

    今回使用したIVESはいつでも使用できるので、気になる方はお気軽にスタッフにお尋ねください。これからも一緒にリハビリを頑張りましょう。