実績報告

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  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り 運動量が増加しました! 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2026年06月22日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス大洲八幡浜、機能訓練指導員の長谷部です。

     

    湿度が高く体調を崩しやすい時期となりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。エアコンの除湿機能を活用したり、規則正しい生活を心掛けながら体調管理に努めましょう。

    今回も、ケアプラス大洲八幡浜で行っているリハビリの様子をご紹介してまいります。

    今回ご紹介するI様は歩行時にノルディック杖を使用されており、運動を行うと強い疲れを感じやすく、歩行も不安定な状態でした。

    機械を使ったトレーニングはスリングリハビリのみで、AIチェックリハビリの評価は 38点 でした。

     

    機能訓練においては、安定した歩行動作の獲得と日中活動量の増加を目標として訓練を実施、継続致しました。

    継続したリハビリにより、下肢の筋力が徐々に向上し、疲れにくい身体づくりが出来てきたことで歩行能力や姿勢に改善が見られました。

    その結果、AIチェックリハビリの評価も 53点 まで上昇しました。

     

    リハビリ開始時のI様は、運動時の強い疲労感や歩行時のふらつきが見られ、転倒リスクが高い状態でした。

    そこで、太ももの前側(大腿四頭筋)や裏側(ハムストリングス)の筋力を高める運動を行い、ストレッチを組み合わせながら歩行の安定を目指しました。

     

    週に4回ご利用いただいていることもあり、結果として運動習慣が身につき、基礎体力が向上したことで、エアロバイクを使った持久力トレーニングにも取り組めるようになりました。

     

    また、歩行に必要な筋肉へ継続的にアプローチしたことで、基礎体力と歩行能力の向上も見られました。

    I様ご自身もリハビリへの意欲が高まり、姿勢への意識も向上しています。

    今後も継続して支援を行い、転倒予防につながる取り組みを続けてまいります。

    活動量が増えれば、運動しても疲れにくい身体となり活気ある生活を送ることが出来ます。皆さまも私たちと一緒にリハビリを頑張ってみませんか?

    気になることがあればお気軽にリハビリスタッフにお尋ねください。

  • ケアプラス大洲 ~学習療法便り~ 大洲八幡浜だより 2026年06月21日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲八幡浜です。

     

    今回の大洲八幡浜ブログでは学習療法についてお伝えしてまいりますので、ご一読いただけますと幸いです。

     

    現在、14名のご利用者様に取り組んでいただいている学習療法ですが、「学習療法」ときくと、難しい問題を頑張って解く。と感じておられる方が少なくありません。

     

    実際、14名の学習者様の中には開始時に「私、勉強嫌いだから…。」とおっしゃられた方もおられます。

    今回ご紹介するS様も実は「勉強は昔から苦手なのよ。それに、この歳になって勉強するのは不安。」とおっしゃられていました。

     

     

    学習療法の目的は様々ですが、学習という行為を通して楽しみながら脳の動きを活性化させることが重要であることから、コミュニケーションも多く、学習する教材も決して難しい問題ではありません。

    S様も「これならできる!」と自信に繋がり、現在は楽しみながら取り組まれております。

    開始当初は不安なご様子が見受けられたS様でしたが、今では一緒に取り組まれる方、そして実践士と一緒に笑顔で学習することができており、「さぁ!やろか!!」と、とても前向きです。

     

     

    教材についてもその方に応じた教材レベルの選定を行っており、定期的に認知機能全般を評価する検査を行いながら『楽しくできる、ちょうどの教材』を用いています。

    できる喜びや自信は、在宅生活をサポートするご家族へもお伝えできるよう、学習中の様子を写真に撮り、学習療法だよりとしてお渡しさせていただくこともあります。

     

     

    学習療法を通して脳が活性化することにより、脳の司令塔である前頭前野機能の改善に繋がり、認知症の予防・改善が図れ、日常生活機能の維持・改善に繋がっていきます。

     

     

    歩くことに繋がる体のリハビリはもちろん大切ですが、ケアプラスの『心』『頭』『体』のリハビリである『頭』=学習療法も、とても大切なリハビリになります。

    バランスの取れたリハビリで、今日よりプラスの明日を過ごしていきましょう。

    ケアプラスにはどの事業所にも学習療法マスターが在籍しておりますので、詳細はお近くのケアプラス事業所、学習療法マスターまでお問合せくださいね。

     

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の越智です。

     

    梅雨に入り、じめじめとした気候が続いておりますが、皆様体調はお変わりないでしょうか?湿度が高くなると、体のだるさを感じたり、じめじめした空気で気分も滅入りがちになってしまいますね。

    バランスの良い食事を3食しっかりと食べて、適度な運動で軽く汗をかいて、ぬるめのお風呂につかって心身ともにリフレッシュをして、十分な睡眠で体調を整えて、健康に毎日を過ごしてくださいね♪

     

     

    今日は、そんな疲れを吹き飛ばして楽しみながら参加できる、今月から始めた週刊チャレンジについてお話をしたいと思います。

     

    皆さんの目に届きやすいフロアの壁面に、1週間ずつのお題を貼り出し、チャレンジ成功すると、300ガンバがGETできるという取り組みです。

    最初の1週間は、皆さんに周知してもらえるように朝と夕方の挨拶の時に、ご説明をしてチャレンジを促しさせていただきました。

    展示の近くを通る際には、「今日はチャレンジしてみましたか?」と、声掛けをすることによって、徐々に参加してくれる方が増えてきました。

     

    まず、最初のお題はこちらです。

     

     

    わがケアプラス今治の管理者の名前がお題です!!

    皆さん、苗字は知っていても、なかなか下の名前まではわからない方もいらっしゃって・・・。

    他の職員や、利用者様にヒントをもらいながら、応えられていました。

     

    翌週のお題はこちら♪

     

     

    今回は、応えるお題ではなく、実際にやってみるお題!!

    じゃんけん3本勝負。じゃんけんを3回して、2回勝てば、300ガンバGET!!

    負け越しても他の職員にチャレンジできます。いざ、勝負!!

     

     

     

    早速挑戦してみると、なんと職員が勝ち越してしまう場面が多く、皆さんかなり残念がっていましたが、気を取り直して次の職員に挑戦!!ところが、なんと続けて負け越して・・・。

    「く・悔しい~」でも、皆さんの悔しがる様子とは裏腹に大盛り上がり。

    じゃんけんという簡単な勝負ですが、1戦1戦に、大喜びしたり、悔しがったりと楽しいひと時になりましたね。

     

     

    チャレンジ成功者は喜びの300ガンバGETで笑顔満載です。

     

    週替わりのチャレンジに皆さん、デイに来られるのを楽しみにしていただければと思います。

     

    また、皆さんが楽しんで挑戦できるお題を考えていますので、お楽しみに♪

     

     

    ケアプラス今治では、見学や体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はいつでもお気軽にご連絡くださいませ。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8089   担当:渡部・越智・馬渕

  • ケアプラス今治 看護師便り ~6月の食中毒について~ 今治だより 看護師だより 2026年06月20日

    皆様こんにちは ケアプラス今治の看護師です。早いものでもう6月ですね。アジサイの花が綺麗に咲く一方で、ジメジメやムシムシとした毎日に体調を崩されてはいませんか?

    今回はこの時期の多い「食中毒」について考えてみましょう。

     

    食中毒=真夏というイメージがあるかもしれませんが、実は5月から6月の梅雨時期は、細菌が大好きな「湿度」と「温度」がそろうため、1年の中でも特に食中毒が発生しやすいい時期となります。

     

    若い人よりも高齢になると、以下の理由から食中毒になるリスクが高くなり、重症化しやすくなります。

    ・胃酸分泌低下:胃の中に入ってきた菌を殺菌する力が弱まります。

    ・免疫力の低下:菌と戦う力が弱いため、少しの菌でも発症しやすくなります。

    ・味覚・嗅覚の変化:食べ物が傷んでいることに気づきにくくなります。

    少しくらい大丈夫が大きな体調不良につながることがあるため、周囲のサポートと予防がとても大切になってきます。

     

     

    今日からできる食中毒予防の3大原則

     

    食中毒予防の基本は「つけない」「増やさない」「やっつける」の3つです。

    1 菌をつけない事の基本は手洗いです。

    ・調理前、食事前、トイレの後、帰宅時は必ず石鹸で手洗いしましょう。

    ・手のひらだけでなく、指先や指の間手首までしっかり洗いよく拭き取りましょう。

    2 菌を増やさない早めの冷蔵・消費

    ・食事後に余った料理は放置せずに冷蔵庫に入れましょう。梅雨時の室内は菌にとって

    最高の繫殖場所です。

    3 菌をやっつける。

    ・ほとんどの菌は熱に弱いです。加熱は中心部までしっかり行いましょう。

    75℃で1分以上が目安です。

     

    万が一食中毒の症状(激しい腹痛、下痢、嘔吐など)が出た場合は医療機関の受診をするようにしてください。下痢止めなどの市販薬を自己判断で内服すると、菌を体内に留めてしまい

    かえって症状が悪化することがあります。

     

    最後にジメジメした梅雨を元気に乗り越え、本格的な夏を迎える準備をしていきましょう。

     

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

  • ケアプラス宇和島 介護員だより ~楽しく頑張ってます~ 宇和島だより 介護員だより 2026年06月18日

     

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島の介護員の中川です。

     

    連日の雨で、山々の緑は一層深みを増しています。

    また、ふとした晴れ間の青空に、夏の気配を感じ紫陽花がひときわ美しく色づく季節と

    なりました。

    梅雨寒の日もございますので、くれぐれもお身体を大切になさってくださいね。

     

    さて、今回のブログは活動の様子をお伝えしていきたいと思います。

    まずはカラオケです。

     

     

    最初は皆さま「よう歌えるかねぇ」とおっしゃられていたのですが、いざ曲が始まるととても素敵な声で熱唱される姿に魅了されました。

    歌い終わるとスッキリしたなどの声も聞こえてきます。

     

    また、カラオケの他にも、ご利用者様と創作活動にも取り組んでいます。

     

     

    これ以外にも皆さまそれぞれお好きな活動に取り組まれております。

    その様子はまた別の機会にお伝えできればと思いますのでお楽しみに!

    それでは次回の宇和島介護員ブログでお会いできるのを楽しみにしております。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り IVES・ご自宅リハビリパックによる上肢の運動 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年06月18日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島作業療法士の伊藤です。

     

    6月も半ばとなりましたね。外の気温も真夏に向けて本格的に暑くなってきます。水分補給を行いこの夏を一緒に乗り切っていきましょう。

    さて、今回は左側の腕が麻痺により動きづらくなっているAさんです。左手を使用としても自力で動かすのは難しいです。そのため反対の手を使って動きづらい手を持ち左側の腕を動かしています。左側の手が動かしやすくなるようにご自宅リハビリパックとIVESを使ってトレーニングを行っています。

     

    筋肉に働きかけるようにIVESをつかって手を挙げる動きを助けながら動きを良くしています。

     

    ご自宅リハビリパックを使ってご自宅でのリハビリを行いご自宅でも肩や腕の動きをよくしています。

     

    アイビスとペットボトルを使って右側の手の筋肉の手助けを行いながら左側の筋力トレーニングをしています。

     

    これらを行うことで左側の肩や腕や手を動かしていくことで、日常的な動作に使う筋肉に力を付け、日常生活への手助けを目指しています。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や悩みにあったリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『相談員イベント』 垣生だより 相談員だより 2026年06月17日

    皆様こんにちは。ケアプラス垣生・生活相談員ブログです。

    6月に入り雨に濡れた紫陽花がやさしく色づきしっとりとした季節になりました。

    気温や湿度が気になる時期でもありますので、水分補給と休息を心掛けていきたいですね。

     

    さて、今月のブログでは「相談員イベント」の紹介をさせて頂きます。

    今回は運動レクリエーションとして「紙コップカーリング」を行ないました。

    テーブル上で紙コップを滑らせて高得点を目指して頂きます。各チーム(3テーブル使用)に分かれて各個人の合計点を集計し総合得点で争います。

     

     

    皆様にルールをご理解頂いたところで競技開始です。

     

    利用者様「少し弱かったな~。次は強めにしよわい。」

    お隣の方「惜しかったな~。力加減が難しいみたいやな~。」

    周囲の方々も真剣な表情で競技の様子を見守っていらっしゃいます。

    順番交代で次の方が挑戦します。

     

    利用者様「せ~の~、ほいっ!!」

    お隣の方「おっ、いい感じ!!」

     

    お隣の方「お~、すごいね。100点やね。」

    職員「すごいすごい!!100点に乗りましたね!!!」

    利用者様「本当?よかったよかった。」

    高得点に周囲の方々から拍手が送られます。

    その他にも高得点を取られた方が多数いらっしゃいました。

     

    利用者様「あら~、100点に乗ったの~!?本当に!?」

    職員「そうですよ~。確かに100点に乗ってますよ、すごいですよ~!」

    周囲の方々「上手やね~。すごい器用やね~!!」

    この後も高得点を取られ素晴らしい結果を残されました。

     

    結果発表!! 集計の結果、高得点を出された方が多かった黄チームの優勝となりました。黄チームの皆様おめでとうございます。そしてご参加頂いた皆様お疲れ様でした。

    イベント終了後に感想をお伺いしたところ、「とても面白かったよ、ありがとう!!」というお言葉と共に満面の笑みで記念撮影をして頂きました。

     

    次回の相談員イベントもご期待くださいませ。

     

    6月後半もイベントが続きます。

    6月20日(土):一日早い♪父の日ビンゴ大会

    6月22日(木):第8回将棋教室
    6月23日(火):看護イベント
    6月26日(金):風呂の日(お楽しみ風呂)
    6月30日(火):月末ビンゴ大会

    ※ビンゴ大会は上記日程以外にも開催されます。

     

    来月も定期開催となった将棋教室、リハビリイベントがあります。その他臨時のプチイベント(クイズ大会・ビンゴ大会等)もありますのでご期待くださいませ。

    ケアプラス垣生では施設見学・体験利用を随時承っております。また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~天気と体の関係~ 垣生だより 看護師だより 2026年06月16日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、お変わりございませんか。

    雨が近づくと頭痛や関節痛がひどくなる、梅雨時は気持ちが沈みがちでだるいなどの経験はないでしょうか。今回は梅雨真っ只中ということで天気がもたらす人体への影響についてお話します。

     

    気圧、温度、湿度などの変動によって起こる不調全般を「気象病」と総称します。

    気象変化の影響を受けやすい慢性痛には、片頭痛、緊張型頭痛、関節リウマチ、変形性関節症、肩凝り、腰痛などがあります。また、もともと気分が落ち込みやすかったり、だるくなりやすい、めまいや喘息などの症状がある人も、気象変化によって症状が悪化しがちです。個人によって気圧が上がる時に痛むのか下がる時に痛むのかの違いもあるようです。

    気象病の原因は自律神経の乱れからきています。私たちの体は自律神経のバランスによってその恒常性が保たれています。交感神経が体を活動モードにする一方、副交感神経がリラックスモードにすることで、そのバランスが保たれます。しかし、ストレスを強く感じる環境下に置かれたり、生活リズムが崩れている場合には自律神経のバランスが乱れやすくなり、気象の変化に敏感に反応しやすくなっています。また、気象の変化自体がストレスになり、自律神経のバランスを乱す原因にもなります。

    続いて、気象病に対するセルフケアの方法をお話します。まずは自分の不調が気象とどう関係しているのか気付くことが大切です。症状が現れる気象条件がわかれば、不調が出る前にある程度策を講じることができます。日記やメモなどに痛みや不調と天気の関係を記録してみるのもいいかもしれませんね。基本的なことですが、睡眠不足、欠食など生活リズムが崩れている人は自律神経も乱れがちになってしまうので規則正しい生活をすることが予防にも繋がります。また、入浴や運動も自律神経を整えるのに役立てることができます。食事の面ではビタミンB群、亜鉛、マグネシウム、鉄、ビタミンCを摂るといいとされています。また、事前に天気の変化を知っておくことで、それに備えることができるので天気予報などの確認は予防としても大切です。

    近年では気象病で病院を受診する人も増えているそうです。自分でもできるケアはあると思うので今回お話した内容に当てはまる方は是非試してみてください。一緒に梅雨を乗り越えてイベント盛りだくさんの夏を迎えましょう。

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜の森実です。

    季節の変わり目になり、朝夕と日中の温度差に体調を崩しそうですね。少しでもいつもと違うなと感じた際には無理をせずお過ごし下さい。

     

    梅雨時期になりますと、色とりどりの紫陽花が、徐々に見頃を迎えていきます。元気に咲き誇ると、雨の日の憂鬱な気持ちが明るくなります。

    紫陽花は土壌の酸性度によって花の色がよく変わります。花の色別に花言葉があります。

    白は寛容。青はク-ル。ピンクは元気な女性。紫は知的。

    まるでデイサービスのご利用者様と似ていますね。

    では、紫陽花をモチ-フにした創作イベントを行いましたので、紹介いたします。

    折り紙で花びらを1つずつ折り、紙皿に貼り付けていきます。ご利用者様、花や葉の配置や花びらの向きを真剣に考え、微調整を行いながら取り組まれていました。

     

    ご利用者様、「ここはどうやって折るの」と近くの席の方と相談されながら折っていました。

    小さい花びら、ひとつでは寂しい。ひとつではつまらない。けど、沢山集まったとき、とても大きな素敵な花になると、誰もが想いを込めて、花びら1枚1枚、丁寧に貼り付けていきます。完成すると、素敵な笑顔の花を咲かせていました。

     

    今月のお誕生日の方で、紫陽花が大好きなご利用者様がいましたので、折り紙で紫陽花を折ったのでプレゼント致しました。とても喜ばれていました。

     

    ケアプラス新居浜では、毎月、季節にあった創作活動を取り入れています。

    切ったり、折ったり、貼ったり、頭も使うので脳トレにもなり、皆様真剣に取り組まれています。

    最後になりますが、紫陽花のおまじないについてお話します。

    6月の6の付く日(6日、16日、26日)の朝に、紫陽花を切り花にして、半紙などで包み、水引などで結び、逆さにして玄関やトイレに吊るすと、厄除けや健康祈願、金運アップに恵まれると言われています。ケアプラス新居浜の玄関にも吊るそうと思います。

    このように、玄関前から始まり、壁面、卓上型と華やかな紫陽花でいっぱいです。

     

    創作活動だけではなく、ご利用者様が楽しんで過ごしていただけるよう、ゲーム、紙芝居、じゃんけん大会等、様々なレクリエーションを提供しております。

    職員一同、心よりお待ちしています。

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。ありがとうございました。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 姿勢を良くして正しい歩行を 新居浜だより AIチェックリハビリ 2026年06月14日

    皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の児山です。

    6月に入り、少しずつ夏らしさを感じるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    気温の高い日が続いているため、水分補給はこまめに行い、くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。

     

    さて、今回は、姿勢に着目し約3ヵ月間リハビリ介入を行った結果、AIチェックリハビリにおける姿勢分析の結果が向上した症例を紹介いたします。

    介入当初、歩行器にて歩行されており、左足が動かしずらく、姿勢の崩れがあります。

    それに伴い、歩行バランスも悪く大変転倒リスクも高い状態でした。

     

     

     

    写真からも分かる通り、立位姿勢において重心が右に傾いており、前傾姿勢が強く足も開き、膝が曲がっておりました。

    また、座位姿勢においても、左尻が座面から浮いており、日常生活から右半身を中心に使いすぎているということが分かります。

    そのため、歩行時における左への荷重や足の振り出しの幅が減少し、フラツキの大きい歩行となっておりました。

     

    そのため、デイ内にて座った状態で左下肢へと荷重を促し、姿勢改善を目的としたリハビリの実施及び自主トレーニングの指導、1日を通して歩行動作の中での意識づけを行いました。

    自主トレーニングでは太ももが張っていたため、太もものストレッチやお尻上げを中心に指導致しました。

    また、左下肢に体重が乗るよう、介護員や家族様に歩行時における介助方法の指導を行いました。

     

     

     

    その結果、AIチェックリハビリによる姿勢分析の点数が10点以上アップしました!

    以前と比較すると立位姿勢における右への傾きや前傾姿勢が軽減されました。

    また、歩行時の足の振り出しも以前と比較すると約5センチも伸びており、転倒回数も減少しました。

     

     

     

    しかしまだ転倒リスクの高い歩行状態のため、引き続き評価を行い、継続した意識づけを行っていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリによる姿勢分析を活用し、1日を通してリハビリとなるような取り組みを実施しております。

    また、生活動作における注意点を意識づけとして、家族様はじめ他職種への指導を行っております。

    今後もご利用者様が少しでもプラスとなるような1日を提供できるよう、日々精進して参ります。