実績報告

実践報告一覧

  • 皆さま、こんにちは。

    あっという間に心地よい春は過ぎ去り、真夏を思わせる暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

     

     

    6月スタートは、早くも台風到来予報が出ておりますが、静かに通り過ぎていくことを祈るばかりです。

    さて、ケアプラス宇和島新聞6月号では、頭すっきり特集ということで、学習療法の取り組みをはじめ、頭すっきりの為に利用者様の頑張る姿をご紹介しております。

    認知症と診断された方のみならず、最近物忘れが心配で…と言われ早期にご希望され取り組まれている方もおられます。

    もちろん、学習療法だけでなく、将棋やマージャンで勝負しながら頭すっきり楽しんでいる方もおられます。

     

    一日を通して、身体のリハビリだけでなく、心も頭もしっかりリハビリできるのが、ケアプラスの取り組みです。

    ご興味のある方は、ぜひ見学や一日体験にお越しいただき、味わって頂けたらと思います。

  • みなさんこんにちは

    6月号のリハビリNEWSは、退院直後の方に対して手厚いリハビリを実施し、転倒がなくなった事例となります。

    ケアプラスでは3サポートプログラムとして、退院サポート、デイ内サポート、家庭内サポートを行っております。

    気になる方はケアプラスデイサービスセンターまでご連絡ください!

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年6月号が更新されました!

    6月に入りましたが、段々と梅雨も近づき天気の崩れる日が多くなってきたように思います。

    外に出る機会が少なくなりがちな時期ですが、6月は気温だけでなく湿度も高くなり、蒸し暑さを感じる日が増えてきます。室内で過ごしていても汗をかきやすく、体調を崩しやすい時期でもありますので、こまめな水分補給や休息を心がけていただければと思います。

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年6月号では、「すごろくイベント」「お楽しみレク」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 6月15日(月) 将棋イベント

    〇 6月19日(金) 工作イベント

    〇 6月23日(火) 将棋イベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

     

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    皆さまこんにちは。ケアプラス西条看護師です。

     

    新緑がまぶしい季節となり、日中は汗ばむ日も増えてきました。5月から6月にかけては、気温差や湿度の変化により、体調を崩しやすい時期でもあります。

    また、この時期は身体が暑さに慣れていないため、熱中症や脱水にも注意が必要です。高齢になると喉の渇きを感じにくくなることがあり、知らないうちに水分不足になっていることもあります。こまめな水分補給や室温調整、無理をしない生活を心がけながら、暑さに備えていきましょう。

     

    さて今月の看護ブログでは4月に行われた看護イベントの様子と、5月に行われた感染症対策研修の様子をお伝えしたいと思います。

    4月18日の「よい歯の日」に合わせて、看護イベントを開催しました。

    今回は「いつまでも美味しく食べるために、お口の健康を守ろう!」をテーマに、歯に関するクイズや歯磨き指導を行いました。

    まずは、お口の健康クイズからスタート。

    「歯磨きをする時の口の開け方は?」

    「8020運動とはどんな運動でしょう?」など、お口の話題に皆さま興味津々。

    「知らなかった!」「勉強になるね」と笑顔も多く見られ、楽しく参加していただけました。1番盛り上がった問題は「江戸時代に歯磨きとして使われていた野菜は?」 1サツマイモ 2ナス 3トマト 皆さんは何番が正解だと思いますか?

     

    クイズの後は、歯磨き指導を行いました。

    歯ブラシを強く動かすのではなく、“小刻みに優しく磨くこと”や、“歯と歯ぐきの境目を意識すること”などを実際にお伝えしました。

    義歯を使用されている方には、義歯のお手入れ方法についても説明し、「毎日の積み重ねが大切ですね」とのお声も聞かれました。

     

    そして5月

    スタッフを対象に「感染症予防研修」を実施しました。

    今回の研修では、感染症を“持ち込まない・広げない”ための基本として、実際に手洗いと手袋の正しい着脱を行いながら学びました。

    手洗いでは、洗い残しが多い指先や親指、手首まで意識しながら、丁寧な手洗い方法を確認しました。普段何気なく行っている手洗いも、正しい方法を意識することで感染予防効果が高まります。

    また、手袋の着脱では、「汚染された部分に触れないこと」を意識しながら実践を行いました。正しい外し方を知ることで、自分自身や周囲への感染拡大を防ぐことにつながります。

     

    研修を通して、感染症予防は特別なことではなく、日々の基本的なケアの積み重ねであることを改めて学ぶ機会となりました。

    これからもご利用者様に安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同、感染症対策に努めてまいります。

    以上、4月と5月のケアプラス西条での様子をお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    最後までお読みいただいた方に、江戸時代に歯磨きとして使われていた野菜の答えを。

    2ナス が正解でした!

    江戸時代には、ナスのへたの黒焼きを粉末状にして歯磨き粉にしていたそうです。ナスのヘタは、口内炎や歯槽膿漏の改善に効果があると言われています。

    現在でもナスを利用した歯磨き粉が存在しているそうですよ。

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~日曜日の手工芸紹介~ 道後持田だより 介護員だより 2026年05月30日

    みなさまこんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。

     

    日中は汗ばむ陽気となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    私はというと、先日高知県の『にこ淵』に行ってまいりました。

     

     

    水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残る神聖な場所です。

    撮影日はあいにくの曇り空で「仁淀ブルー」とまではいきませんでしたが、

    晴れた日は水底が見えるほど綺麗に透き通り、幻想的になるようです。

    他県では気温が30度を超すところもあり、少しずつ夏が近づいています。

    こまめに水分補給をして、脱水に気を付けてくださいね。

     

    では早速道後持田、日曜日の過ごし方についてお話していきたいと思います。

    道後持田では、利用者様と一緒に工作を行います。

    今回は5月に作成した飾り作品の紹介です。

     

    1作目は『アヤメの花』です。

    アヤメの花が兜のフレームに収まっています。兜の色が違うと見た目の印象が変わりますね。

     

     

    アヤメの基本的な花言葉は、「よい便り」「メッセージ」「希望」で、ギリシャ神話に登場する女神イリスが神々の伝令役を果たしていたことに由来しています。

     

    2作目は『鯉のぼり』です。

    いろいろな絵柄の折り紙を組み合わせて、華やかな鯉のぼりに仕上がっていますね。

     

     

    江戸時代には真鯉の黒色のみでしたが明治時代ごろから緋鯉が加わり2色となり、

    昭和時代から青や緑の子鯉を添えるようになりました。

     

    3作目は『カーネーション』です。

    半分に折りたたむことができ、開くと花が立体的に広がります。

    ハートのフレームは折り紙1枚でできています。

     

     

    母の日にカーネーションを贈る習慣は、亡き母を偲ぶ象徴として始まり、感謝の気持ちを表す花として定着していきました。色ごとに意味が異なるので、相手や気持ちに合わせて選ぶとより心が伝わりますね。

     

    4作目は『蝶々』です。

    色とりどりの蝶々が、ひらひらと飛んでいきそうな感じです。

     

     

    季節の変わり目となり梅雨も間近となっていますので、

    体調を崩されませんようお気を付けください。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    初夏の風が心地よく感じられる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    5月に入り、若葉が青々と茂り過ごしやすい日が続く一方で、日中の気温が30度に迫る日もあり、春から夏へと季節が大きく進んでいることを感じる月となりました。朝夕は比較的涼しくても、日中は汗ばむ陽気となることも多く、寒暖差や暑さへの注意が必要です。

    これから本格的な夏に向けて気温の高い日が増えてまいりますので、水分補給や休息を心がけながら、無理のない範囲で体を動かし、元気に過ごしていただければと思います。

     

     

    さて、私どもケアプラスでは、常日頃より運動をお勧めさせていただいております。

    この度ご紹介する方ですが、継続的に運動に取り組んでいただき下肢筋力の改善に努めていただいております。また、その際にはご自身で負荷を調整していただくことで、ご自身のペースで運動に取り組んでいただいております。

     

     

     

     

    また、ある時には歩行訓練を通じた下肢筋力・バランス能力の改善にも取り組んでいただいており、継続的に取り組むことで杖に頼ることが減ってきたとの話も伺うようになってまいりました。

     

     

     

     

    このように継続的な取り組みを皆様にもお勧めさせていただいております。

    季節も春から夏に近づき日中暖かくなってまいりましたので、運動を通じて冬の季節に固まった身体を少しずつほぐしていただければと思います。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲です。

    雨が降り、蒸し暑い日が続いています。

    デイの室内も26度を超えることが増え、冷房をつける事も出てきました。

    冷房の風が直接当たり寒く感じられることもあるかもしれませんので、薄い上着をご持参いただくといいかもしれませんね。

     

    さて、今回は5月20日(水)に開催しました、工作教室についてご紹介したいと思います。

    今回の工作教室では『バラの花』を作りました。

     

     

    和紙を重ねて端を丸めることで可愛らしいバラの形が出来ました。

    皆様集中して作業に取り組まれておりましたが…。

    少し難しかったようで全員で協力しながら作業されておりました。

     

     

    出来上がりを見て「上手にできたね」「これは難しかったけど楽しかった」などのお言葉を頂きました。

    素敵な作品になりましたのでぜひご自宅で飾ってくださいね♪

     

    6月も工作教室を開催します!

    日程は6月17日(水)、作るものは『てるてる坊主コースター』になります。

    また、工作教室以外にもイベント開催を予定しております。

    定員枠の空きが少なくなっておりますので興味がある方はお早めに職員にお声かけくださいね。

    では、次回の相談員だよりでお会いしましょう!

     

  • ケアプラス大洲八幡浜 看護師便り ~外出しよう!~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2026年05月27日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲八幡浜、看護師チームです。

    突然ですが、皆様は大洲市の魅力をご存じでしょうか?

    大洲市は古くから大洲城を中心とした城下町として栄え、市内中心部を清流肱川が流れます。「大洲のうかい」でも有名で、今でも多様な文化や古き良き街並みが残る自然豊かな場所として大洲城周辺には連日の様に観光客が訪れ、まち歩きを楽しんでおられます。

     

     

    皆様はこの季節、外出を楽しんでおられますか?

    まち歩きでは観光を楽しむだけでなく、体にも良い影響を及ぼします。

    健康作りのための身体活動・運動ガイドにも、成人では身体活動:1日60分以上(約8,000歩以上)、高齢者では身体活動:1日40分以上(約6,000歩以上)が推奨されており、メリハリのある生活は健康長寿には欠かせない要素となっています。

     

    ケアプラス大洲八幡浜のご利用者様の中には、朝夕の散歩で携帯電話機能の万歩計を活用し、一日の歩数を見ながら活動量の確保・確認をされている方がおられます。

    私はというと、移動手段は近場でも車を使ってしまい、なかなか歩く機会を確保できていないのが現状です。しかし、ここ最近の暖かな気候に誘われて、自宅近くのコンビニなどへは歩いていくように心掛けており、一日の身体活動としては少ないながらも「散歩」することで定期的な運動と心の健康も保っています。

     

    また、外に出ることで自然と日光浴ができ、骨粗しょう症予防において重要なビタミンDの生成によりカルシウムの吸収を促進させます。

    この時に大切なのが手のひらを太陽に向けて日光を浴びることです。

     

     

    これからの季節、気温上昇が大きい時間帯には熱中症のリスクが高まるため、日光浴に最適な時間帯は午前中から昼前の時間帯とされているので、その点はご注意くださいね。

    散歩も日光浴も日常生活に無理なく取り入れることが大切ですので、皆様も是非この時期に「まち歩き」や「散歩」を楽しんでみてくださいね。

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    皆様、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、介護員の松浦です。

    昼と夜の寒暖差も大きく体調を整えるのが難しい季節となりましたが、皆様お変わりなく過ごされていますでしょうか?

    この季節に気をつけたいのが「体調管理」です。

    加齢とともに体の機能が徐々に低下し、自律神経が乱れやすくなることで、春バテとなり体調を崩してしまうことが増えるのです。

    自律神経は体の機能を保つため24時間ずっと働き続けています。自律神経の働きを正常に保つためにはしっかりと予防と対策をすることが大切です。

     

    食欲不振・吐気・多汗・全身のだるさ・頭痛・肩こり・手、足の痺れ・動悸・不整脈・めまい・不眠・その他さまざまな体の不調

    これらの症状が続く場合、春バテになっているかもしれません。そこでここからは、この春バテを予防、対策する方法を4つお伝えしたいと思います。

    • バランスの良い食事を3食しっかり摂る。

    特に気をつけて摂取したいのが「ビタミン」「タンパク質」「カルシウム」の3種類です。

    • 入浴する。

    入浴はリラックス効果をもたらし、血行を促進させるため自律神経を整えます。

    • 冷え対策に取り組む。

    寒暖差が大きいと春バテなどの体調不良が起こってしまいます。体が温まることで血行が良くなるほか、副交感神経が優位に働きリラックス効果がもたらされます。

    • 質の良い睡眠をとる。

    睡眠は心も体も休めるために重要な時間です。自律神経は加齢とともにうまくバランスがとれなくなってきます。

    しっかり予防や対策をすることで春バテに負けない体を作って健康な日々を過ごしましょう♪

    と、いうことでここからは本日も元気にご利用いただいているご利用者様の様子をお伝えしたいと思います。

     

    リハビリに取り組まれているご利用者様の様子です。

     

    学習に取り組まれているご利用者様の様子です。

    春バテに負けず元気にご利用いただいております!(^^)!

    皆様も春バテを予防のため生活リズムを整え、次回も元気にお会いしましょう♪

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り IVESで歩行改善 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2026年05月25日

    皆様こんにちは、吹き抜ける風に、初夏のさわやかさを感じる頃となりました。

    作業療法士の萩山です。

     

    ケアプラスでは、最新機器(IVES)を取り入れた機能訓練を提供し身体機能向上や在宅支援、生活の質(QOL)向上に努めております。

     

    今回は、下肢のむくみに対しての機能訓練を紹介していきたいと思います。

    長時間の座位や活動性の低下により浮腫が著明となっていました。

    ・IVES(MCモード)を行いながら下肢の筋膜リリースを同時に実施。

     

    IVESのMCモードには人体が本来持っている治癒力をサポートし怪我や炎症の早期回復、筋疲労の軽減、むくみ改善に効果的とされています。

    組織液の循環を活発にする効果があり浮腫みの改善につながっております。

    これにより浮腫みの改善に伴い歩行状態も改善し安定して移動することができるようになりました。

     

    IVESでは、脳血管障害のご利用者様だけではなく末梢神経障害や骨折術後のご利用様さまざまな疾患に対して効果を発揮しております。今後も機能訓練と併用し在宅支援や生活の質の向上に繋がるように支援してまいります。