実績報告

実践報告一覧

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

    今年もよろしくお願いいたします。

     

    さて、早くも1月が終わろうとしていますが、皆さまは新年に目標を立てられましたでしょうか?

    昔から「1年の計は元旦にあり」と言い、新年に1年間の目標や計画を立てることが多いと思います。

    ケアプラス新居浜でも、利用者様に今年の目標を下記の用紙に書いていただきました。

     

    「この1年でやってみたいことは何ですか?」

    「リハビリを頑張って出来るようになりたいことは何ですか?」

    「今年の抱負は何ですか?」

    このようにお聞きすると、すぐに書き始められる方、なかなか思いつかない方、お隣と相談される方など様々でしたが、利用者様それぞれ、その人らしい目標が立てられたと思います。

    その一部をご紹介させていただきます。

    どれも素晴らしい目標ですね。

     

    目標を立てることの良さは、何のためにデイサービス(ケアプラス)を利用しているのか、リハビリに取り組んでいるのかという目的がより明確になることと考えています。

    目的が明確になることで日々の生活やリハビリに対するやる気がアップし、より生活や心身にも良い影響を及ぼすと思います。

    ぜひ皆さまも1月中に今年の目標を立てられてみてはいかがでしょうか。

     

    今後は利用者様に書いていただいた目標をリハビリスペースの壁に掲示させていただき、いつでも確認できる環境でまた1年間リハビリに取り組んでいただこうと考えています。

    2023年も利用者様と一緒にそれぞれの目標達成に向けて取り組んでまいります。

    今年1年もケアプラスをどうぞよろしくお願いいたします。

  • 皆様こんにちは!

    大寒波が襲来している今日この頃ですが、体調等崩されている方はいませんか?

    急激な寒さに身体が追い付いて行かずびっくりしている、ケアプラス道後持田の相談員寺川です。

    今月もよろしくお願いします。

     

    この時期になると松山市内ではそろそろ『お椿さん』だなぁ…なんて思っています。

    『伊予路に春呼ぶ』なんて言われていますが、実際はその頃が一番寒い!!と皆さん口をそろえて言われています。

    今年は1月28日~1月30日までの3日間に開催され、今年は3年ぶりに露店なども出るそうです。

    感染対策などをしっかりと行って訪れる方も多いのではないでしょうか?

    そんな椿さんに限らずですが、ちょっと外に出るときの防寒対策の一つとして今回は『カイロ』のお話をしたいと思います。

     

     

    『カイロ』といえば、貼るタイプとそうでない物の二種類に大きく分けられます。

    違いとしては、温かさの持続時間です。貼らないタイプは10~24時間と商品によって幅がありますが、

    貼るタイプは平均10時間程度。貼るタイプは中身の鉄粉等の量が少なく、

    薄くプレスして作られているため持続時間が短めです。

    冷えが気になる場所をピンポイントで温めるなら貼るタイプ、

    指先やお腹などを高温で長く温めるなら貼らないタイプと、

    それぞれのメリットに応じて上手に使い分けるのがおススメです。

     

    では、貼るタイプはどこに貼るのが効果的か?

    『首』『背中』『お腹』『腰』『お尻』『足』

    それぞれに効果があるのですが、今回は比較的貼りやすい『お腹』について紹介しますね。

    全身の冷えが気になるときは、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めて。

    毎日温めると全身のコンディションが安定するといわれています。

     

    ただカイロを使う際の注意点があります。

    使い方を誤ると低温やけどを起こす場合があります。

     

    〈低温やけどを防ぐポイント〉

    • カイロを直接肌にあてない(肌に直接あてるタイプを除く)
    • カイロを貼ったりあてている場所を圧迫したりしない
    • 同じ場所に長時間カイロをあてない
    • 熱いと感じたときはカイロをすぐに外す

    因みに貼らないタイプのカイロの注意点は以下の通りです。

    揉まないことが大切。
    外袋から出して数回振るだけで十分です。
    カイロ本体は、そのままでは空気を通さない特殊フィルムなので片面あるいは両面に空気を取り込むためのミシン目が開けられています。

    その微孔から少しずつ空気が入るようになっているのですが、目詰まりを起こしてかえって発熱しなくなってしまうことがあります。

     

    と、上記のポイントに注意をしながら使っていただくと暖かく過ごすことができますね。

     

    いろいろな防寒対策をしながら寒い冬を乗りきって暖かい春が来るのを間違いですね。

     

     

    来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。

    寒さに負けずスタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • ケアプラス宇和島 看護師だより~ひととき~ 宇和島だより 看護師だより 2023年01月25日

    皆さまこんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    お正月はゆっくりされましたか?今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

     

    北風が吹く寒い日には青空が鮮明に見えて気持ちが良いです。しかし、空気はカラからに乾いていますので、鮮明な青空は空気が乾燥しているみたいですよ。空気の乾燥に加えて、エアコンの使用によって空気がより乾燥してしまい喉を傷めてしまう事もありますので適度に加湿を行う事も大切ですね。手もバリア機能が低下して、皮膚自身の水分も一緒に蒸発していっそう乾燥が助長されます。ハンドクリーム等を使って潤いを保ちましょう。

     

    今日は、ご利用者様のひと時をご紹介させていただきます。

    こちらの女性は小さな小豆を、お箸で掴まれているところです。肩を凝らさないように!

    洗濯ピンを缶の周りに挟んでいく手のリハビリをされているところですね。シャツのボタン穴にボタンが入れやすくなったと喜ばれていました。

    頑張って!

    3人の娘さんが洗濯物をたたんでくれています。ガンバ通貨券をハズみますよ(^_^)

     

    まだまだご紹介したいところはありますが、今日はこの辺で。

    お時間があれば遊びに来てくださいね。お待ちしています。

    では、次回お会いしましょう。

     

  • ケアプラス三津 介護員だより~新年だよ全員集合!~ 三津だより 介護員だより 2023年01月24日

    皆さんこんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    新年明けましておめでとうございます!今回が2023年1回目の三津・介護員ブログです。皆さんは良い年末年始を過ごせましたでしょうか?介護員ブログを担当して数年になりますが、まだまだ三津の魅力を今後も発信していく所存です。本年も何卒宜しくお願い致します!

     

    さて皆さんのお宅の三が日では子供さんや親戚の方々と年始の挨拶はされましたでしょうか?昔は親戚一同が母屋に集まり新年会を実施し、子供たちはみんなでカルタや羽根つき等の正月遊びをしてお年玉を貰っていましたね。そんな風習も核家族の現代では中々お目見えしない行事となりつつありますね。ケアプラス三津ではそんな正月の雰囲気を思い出して頂こうと、『お年玉BINGO大会』『福笑い』『書初め』を実施しました♪

    『お年玉BINGO大会』ではお年玉を上げる側の利用者様が(ガンバのお札を)貰う側になるということで、今年一番の福男・福女は誰だ!?と盛り上がりました♪ 中には連日ご利用し、リハビリや学習療法を頑張って「運気を上げよるんよ」と血気盛んな利用者様もいらっしゃいました!『福笑い』では2人1組となって挑戦して頂き、十人十色なお多福さんの顔が出来上がりました(^O^) 『書初め』では普段使わない毛筆に果敢に挑まれ、手習いの文字を真似て書いたり新年の抱負を書いたりと素晴らしい作品が出来上がりました!『福笑い』も『書初め』も「昔はやりよったねぇ~」「学生の頃以来よ」と懐かしむ声が挙がりました。

     

    このようにケアプラス三津でも賑やかな新年のスタートが切れました!早くも二月の行事についてスタッフ間で話し合いが始まっており、大好評のN-1グランプリも第九回の企画も取り掛かり始め、今から楽しくなる予感しかありません・・・乞うご期待です!

    気になるイベントやレクリエーションがありましたら、是非スタッフにお尋ね下さいませ。それではまた2月の介護員ブログでお会いしましょう(^^)/

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス今治 柔道整復師の西之谷です。

    最近は朝晩に関してはとても冷え込む日が多いですね。朝、ベッドから出るのがとても辛い方が多いのではないでしょうか?

     

    ですが……、

     

    そんな皆さんに朗報です!

     

    寒い冬にベッドから簡単に起き上がる方法を紹介します。

     

    1.暖房を有効に使用する

    寝る前に、起きる30分前に暖房がつくようにして下さい。

    そして重要なのは、風量は一番強く設定することです。そうすることで、部屋の温度がすぐに上がりやすく、起床時にはベッドから動きやすい環境になります。

     

    2.ベッド上で声を出す・身体を動かす

    身体のモードを切り替え、起きやすくすることに繋がります。上記の暖房と組み合わせると効果的ですね。

     

    3、日々の食事でタンパク質をしっかり摂る

    即効性はないですが、重要です。タンパク質を摂った上で運動し筋肉量を増やすことで、冷えに強い身体を作ることができます。

     

    全てとても地道なことですが、健康を維持する上でも大事なことですよ。今からでもよく脂肪が燃焼するような身体作りをしませんか。

     

    ここで本題に移ります。今回は、ご自宅でのリハビリにより呼吸状態、特に呼気(吐く息のことですね)がしっかりと出せるようになった方の紹介をしていきます。

     

    気胸により呼吸がしづらくなったために、以前に風車を自宅でリハビリするためにプレゼントさせてもらった方です。

    リハビリの際に風車に息を吹きかけてもらっていましたが、当初は全く回らなかった風車が、最近は緩やかに2~3秒ほどですが回るようになりました。

     

    写真ではそれが伝わりづらいのが残念ですが、ご自宅でたびたび練習して頂いており、「最近は風車がよく回るようになった。」と嬉しそうに話されておりました。

     

    このように、ケアプラス今治では地道な努力が成功に結び付くための大きな助けとなるリハビリを行っております。ケアプラス今治を見学・体験してみたいと思われた方は、気軽に連絡してみて下さい。心よりお待ちしております。

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『1月のイベント』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2023年01月22日

    ケアプラス大洲 生活相談員の詰石です。

    本年もよろしくお願い致します。

     

     

    1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われるように、1月もあっという間に三分の二が終了しました。

    寒さもまだまだ続きますので、寒さ対策もしつつ、感染対策もしっかりと行っていきましょう。

     

     

    さて、今回の相談員ブログでは1月に開催されるイベントについてご紹介していきます。

     

    まず、1月9日(月)『新春リハビリすごろく』を開催いたしました。

    こちらは介護ブログで紹介させて頂いておりますのでぜひそちらをチェックしてみてください♪

     

    次に1月19日(木)『クイズ解けるかな?』を開催いたしました。

     

    皆様に問題です!

    この漢字はなんて読むでしょう?

     

     

    そう!皆様正解です!

    『イワシ』です!

     

    このような漢字の読みを当てるクイズや○×クイズ、職員が描いた絵を見て何を書いているか当てるクイズを出題しました。

     

    4人~5人を一チームとし、答えを相談しながらホワイトボードに記入して頂きます。

     

     

    正解したら札を一枚獲得。

    獲得した枚数に合わせてガンバを配布しました。

     

     

    大洲の職員は画伯が多い為、「なんの絵やろ?」と頭を悩ませつつ答えを記入されておりました。

    時間ギリギリまで皆様で盛り上がったイベントでした!

     

    最後は1月24日(火)『脳を活性化させよう』を開催いたします。

    こちらはまたの機会にご紹介させて頂きます。

     

     

    1月もイベント盛り沢山です!

    2月にも開催予定がありますので、気になる方はぜひお問い合わせください♪

    では、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 介護員だより~年末年始イベントのご様子 垣生だより 介護員だより 2023年01月21日

    皆様、こんにちは。介護職員の春上です。

     

    年が明けてあっという間に半月が経過しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    昨年末の12月29日には松山市でも梅が開花したそうで、12月19日の高松市の開花発表に続いて全国で2番目に早い開花だそうです。松山の梅の開花は平年よりも7日早く、梅も勘違いするほどの暖かさでした。しかし、今月20日には大寒を迎え、24日は最高気温がなんと4度の予報になっていました。今期の冬は暖かくなったと思えば、途端に寒くなり私は気温の変化に翻弄されていますが、皆様は体調を崩されていませんか?気を付けてお過ごしください。

     

    さて、今回のブログでは年末年始に行われたイベントを紹介します。

    年末は『2022年 年忘れ!年末イベントだぜ!』ということでイベントが続きました。

    まず28日には、くじ引きビンゴ大会を行いました。25日に誕生日だった方が見事1位でビンゴになりました!本人様も「1位!初めてよ!ありがとう」と興奮気味に驚きながら、誕生日の記念と喜んでくれました。今回のくじ引きビンゴ大会ではビンゴになられた方から順番にくじを引き、出た数だけガンバをお渡ししました。遅くにビンゴになっても多くのガンバを獲得出来るチャンスがあるかもしれないというわけです。1万ガンバ以上が引かれると、フロアにはご利用者の皆様の歓声や拍手が響きました。さらに、ビンゴの方が出てくじが引かれる度に「3万ガンバは出た!?」と高額ガンバの行方を心配する声もあり、大変盛り上がりました。

    今回出た最高は2万5000ガンバ。皆さんの思いを他所に3万ガンバのくじは最後まで引かれることはありませんでした(笑)

    続いて29日には、年忘れ紅白じゃんけん大会を行いました。

    順番に名前の書かれたくじを引いていき、引かれた名前の方とじゃんけんで対決しました。中には職員の名前もありました。お互い真剣勝負で元気よく「最初はグーじゃんけんぽん!」という掛け声でじゃんけんされていました。デイにあるものや職員提供のものからお歳暮としてじゃんけんで勝った方から選んでいただきました。

    さらに、年が明けまして4日には、あけおめ お年玉ビンゴ大会を行いました。

    こちらは新年一発目のビンゴ大会という事で今年の運試しのような気持ちで皆さま気合い十分にビンゴカードとにらめっこしていました。

    この日はビンゴになった方から職員手作りのあけおめカードをお渡ししました。

    そして、7日七草の日ビンゴ大会を行いました。

    ビンゴになると利用者様の「ビンゴ!」と元気の良い声がフロアに響きました。「なかなか当たらんねー」と言っていると仲良しのお隣同士の席で同時にビンゴになり「あんたも当たったん!?良かったね!」と喜びを分かち合っていました。

    また七草の日ということで、七草のうちの1つスズシロで大根葉風呂を行いました。

    入浴される利用者様たちからは「昔はよく七草のお風呂してたわ」と懐かしむ声もありました。大根葉には風邪の予防や保温、頭痛肩凝り関節痛の緩和、さらに美肌効果やシミ・クマの改善などが期待できる効能があるそうです。足の血色を気にしている利用者様に血行促進にも効果もあることをお話すると「ほうかい!しっかり温まろう」とネットに入った大根葉を揉んでお風呂を楽しまれていました 。

     

    ケアプラス垣生では、他利用日への振替利用や追加利用を承っております。気軽にご相談ください。

    また施設見学や体験利用も随時承っております。

    コロナウィルスのほかにもインフルエンザも流行っているので体調を崩されないように万全の対策をしてお身体に気をつけてお過ごしください。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

     

    今年もみなさんにとって良い1年になりますように、体調を崩さないよう元気に過ごしていきましょうね。

     

    さて今回ご紹介するのは、移動や歩行のお話です。

    当施設ご利用のM様は歩くときにフラフラしたり、つまずくことが多いです。

    ご本人もフラフラする自覚があり、体重のかけ方・体重移動の仕方が難しいとのこと。

     

    写真を見ると重心位置に偏りがあり、重心位置がやや前方にあります。M様は病気の後遺症により体重を踵の方に乗せづらく、身体の前方に体重が寄ってしまうと考えられます。踵に体重がのるとバランスを崩しやすいうえに、身体を少し前にかがめることで今度は歩く時に右のつま先がひっかかってしまいやすいといった状況です。

    そこで体重移動の訓練や立った時の姿勢を保てる訓練など取り入れております。

     

     

    実際に歩く場面では、①杖を正しく使うこと、②足を大きく出すことを声掛けします。

    杖を正しく使うことは、支持面を広げ安定性がアップします。足を振り出す際には身体を起こして膝を上げ、踵から接地することがポイントです。

     

    当施設では日中のご利用時間がすべてリハビリに繋がる取り組みを行っております。杖の使い方や歩行訓練に一工夫入れ、機能改善に努めております。

    リハビリに興味を持たれた方はお気軽にご相談ください。お待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 生活相談員の稲井です。

    本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

    ケアプラス新居浜も、おかげをもちまして、昨年6月にオープンして半年以上が経過しました。

    ご利用者様も増えてきて賑やかさが増してきております。

    これも一重に皆さまのご支援の賜物と熱く御礼申し上げます。

    本年も、皆さまにご満足いただけるよう一層サービスの向上を目指し誠心誠意努める所存でございます。

     

    さて、今回は1/4に実施させて頂いたお正月イベントをご紹介いたします。

    「みんな笑顔に福笑い!!」

    とりのこ用紙に福を書初めし、職員を男女チームに分けた後、目隠しをして福笑い開始!!

     

     

    職員は手探りだけで場所とパーツを特定し貼っていきます。

    男性チーム・女性チームどっちがうまくできるかな?

     

     

    完成!!最終審査は利用者様にしていただき、男性チームの勝利(ひょっとこ)!!

     

     

    年明けに笑っていただく!をテーマに大変盛り上がり、「あー、笑った!」「面白かった。」と笑顔多く大変盛り上がりました。

     

    続いて新年ビンゴ大会!!

    新年の福を呼び寄せるのは誰だ!?をテーマに皆さん必死で行いました。

    1番にビンゴ達成したI様。今年の福男決定!!

    良い笑顔でした。

     

     

    その後の利用者様もビンゴで良い笑顔です。!!

     

     

     

    昨年以上に今年は色々な企画・イベントを実施していく予定です。

    楽しみを持って頂けるようなデイサービスにしていきます。

     

     

    コロナウイルスはまだまだ落ち着かず、インフルエンザとの同時流行も心配されます。

    引き続き感染予防対策を行いながら運営していきます。

     

     

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。

    いつでもご連絡いただけたらと思います。

     

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう!!ありがとうございました。

     

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田看護師です。

    2023年は卯年、うさぎの上り坂!飛躍の1年にしたいものです。皆様にとって幸多き1年になりますように。今年も昨年同様宜しくお願いいたします。

    さて、年末年始休暇で人の行き来が増えコロナ感染拡大も起こり、愛媛県は1月5日には過去最多5000人超えました。季節性インフルエンザの流行入り同時流行に警戒しなければなりません。

    2020年以降新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、インフルエンザは例年以下の流行でした。これは、コロナ感染しない為に流水による手洗いやマスクの徹底、海外旅行を控えた事でインフルエンザの感染予防に繋がっていたようです。

    しかし、今回はインフルエンザの流行年になるようです。新型コロナウィルス感染症に伴いインフルエンザの感染者が減少した為、約3年の間免疫を持たない人が増加しており、その為今年は感染しやすいとされ感染予防の徹底を呼び掛けられています。

     

    『インフルエンザとコロナの違い』

    ●インフルエンザ

    *症状:38℃以上の急激な高熱。頭痛、関節痛、倦怠感、咳、喉の腫れ、鼻水の風邪に似た症状もある。

    *感染経路:接触又は飛沫感染

    *潜伏期間:2〜5日間

    *検査:抗原検査

    *ワクチン:摂取あり(有償、都道府県や病院による)

    *治療:対症療法、抗インフルエンザ薬

    *予防:ワクチン、手洗い、うがい、飛沫防止、換気の徹底、三密を避ける

     

    ●新型コロナウィルス感染

    *症状:37.5℃以上の発熱が4日以上続く。倦怠感、咳、痰、鼻水など風邪に似た症状の他、食欲不振、味覚臭覚障害が現れる事もある。急激な重症化や肺炎の合併リスクもある

    *感染経路:接触又は飛沫感染、エアロゾル感染の可能性もある

    *潜伏期間:1〜14日間

    *検査:抗原検査、P C R検査

    *ワクチン:接種あり(無償、国の公費負担→感染症法2類)

    *治療:対症療法

    *予防:ワクチン、手洗い、うがい、飛沫防止、換気の徹底、三密を避ける

     

    同時感染『フルロナ』とは

    今年の冬は、乾燥しやすいという季節要因と、行動制限がないということもあり新型コロナウィルス感染者の感染が増加傾向。又、3年ぶりのインフルエンザ流行の兆しが見える事、それに併せて新型コロナウィルス感染症とインフルエンザの同時感染『フルロナ』のリスクが高まっているようです。『フルロナ』はインフルエンザとコロナからとった造語で、別の言い方で『フルコビット』もあるようです。あくまでも造語なので、新型ウィルスや既存のウィルスの変異株ではないようです。インフルエンザと新型コロナウィルス感染症の抗原抗体検査を実際すると、どちらも陽性だったとフルロナ患者が確認されています。症状は高熱、咳、鼻水、倦怠感、関節痛、喉の腫れというようにインフルエンザと新型コロナウィルス感染症と似ています。個人差はありますが、抗インフルエンザ薬を処方して熱は下がっても、未だ咳が続いたりする事も。そしてフルロナに罹ると重症化のリスクがより高まると報告されています。

    『フルロナの感染予防』

    予防として先ず挙げられるのはワクチンです。インフルエンザのワクチンは、新型コロナウィルス感染症のワクチンと同様に、感染しても発症リスクを低減させる効果と発症しても重症化するリスクを抑止するのに有効とされています。新型コロナウィルス感染症のワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは新型コロナウィルスワクチンと同時接種は出来ません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種出来、厚生労働省の見解です。

     

    そして、日常生活では基本的な対策を忘れずに。

    ★手洗いの徹底★マスク★咳エチケット★適度な換気★密を避ける。

    最後に、新型コロナウィルス感染症、インフルエンザ、同時感染のフルロナ。この冬も医療機関、特に発熱外来がひっ迫する可能性が高くなると見られています。個々の感染対策を徹底するように引き続き心掛けて行きましょう。

     

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。