皆様こんにちは。ケアプラス大洲の看護師です。
あっという間に7月に入り、半年が過ぎました。まだ雨の日が続き、ジメジメして過ごしにくい状態です。水分補給をしっかりとしながら、ケアプラスでの入浴・リハビリに取り組んでいきましょう!
先日、送迎の際にきれいなお花を見つけました。

お天気が悪いこの時期の、ちょっとした楽しみでもあります♪
さて、今回は今の時期にかかりやすい感染症について紹介致します。
・プール熱(咽頭結膜熱)
夏風邪の一種です。
プールで感染することも多いので、プール熱と呼ばれています。
主な感染時期は6月から流行り始め、7月から8月がピークです。
・手足口病
口の中や手足に経2‐3mmの水泡性の発疹が出ます。
発熱する人もいますが、あまり熱は上がりません。
乳幼児に多い夏風邪の一種です。
主な感染時期は夏が中心・7月下旬がピークです。
・りんご病
5~9歳の幼児がかかりやすい病気です。
りんごの様に頬が真っ赤になるのが特徴です。
主な流行時期は通年、7月上旬がピークです。
・感染性胃腸炎(食中毒)
О‐157(腸管出血性大腸菌)、サルモネラなどの細菌、ロタウイルスやノロウイルスなどのウイルスが原因です。
病原体により症状も変わります。
主な流行時期は細菌による感染は夏、ウイルスによる感染は冬が多いです。
4つ例を挙げましたが、他にも年中流行するものや今の時期に流行する感染症は他にもあります。そして、小さな子供が罹りやすい感染症でも、大人が感染する場合もありますので注意しておいて下さいね。
現在は、まだまだ多くの方が新型コロナウイルスへの感染予防策を徹底されていますので
その他の感染症予防効果もでていると思います。
それでは、ケアプラスでリハビリをすることで強い体を作り、感染を予防し、ジメジメした梅雨も暑い夏も乗り切っていきましょう!
次回も宜しくお願いします^^



























