実績報告

大洲だより一覧

  • 皆さまこんにちは。

    ケアプラス大洲です。

     

    桜の開花に春の訪れを感じる季節となりました。

    気温の上昇とともに過ごしやすくなってまいりましたが皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

     

     

    さて、ケアプラス大洲では3月も感染症対策を行いながらイベント開催をいたしました。

    まずは3月3日に行いました『ひな祭り』イベントです。

    今回のイベントでは、創作レクリエーションとしてお内裏様とお雛様に自身やスタッフの顔写真を用いた壁飾りを作りましたが、

    選抜スタッフによるゲームでの勝敗を当てて頂く事で、装飾品がゲットできるという流れで行いました。

    皆さまゲームを楽しまれながら少しずつ完成していく壁飾りに笑顔がみられ、出来上がった作品を嬉しそうに持ち帰っておられました。

     

    次に3月18日に行いました『春のリハビリ甲子園』です。

    野球がお好きなご利用者様が多く、日頃より好きな球団や甲子園球児の話で盛り上がります。春の甲子園に便乗し、何か楽しめるイベントが出来ないかと考える事数週間…。

    リハビリ要素を取り入れたイベント開催が実現しました。この日を楽しみにして下さっていたご利用者様もおられ、

    朝から準備運動がてら機能訓練にも力が入ります。イベント中の真剣な表情はまるで野球選手の様で、大盛り上がりのイベントとなりました。

     

    長期化しているコロナ禍の中で新年度がスタートしましたが、行動の制限などでお体に変化がみられる方がおられるのではないかと思います。

    気持ち新たにデイサービスの利用を検討されておられましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

     

    4月も様々なイベント開催を予定しております。

    見学や一日体験利用も承っておりますので気になる方は是非ご利用くださいませ。

    ご一緒に日々活気ある生活を送ってみませんか?

    お待ちしております。

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス大洲、機能訓練指導員の竹田です。

    少しずつ暖かい日が増え始め、いよいよ春本番といったところですが皆様いかがお過ごしでしょうか。心地よい春の息吹を感じながら毎日を過ごしていきたいですね。

     

    さて、今回は最近、ケアプラス大洲をご利用されている方のご紹介です。

     

    歩行状態の改善のご要望がありました。

    ご自宅では横になられている時間が長く移動の際は車椅子に座っていることが多い方でしたので車いすに座った状態での姿勢を見させて頂きました。

    横から見させて頂いた際、お尻が前方の滑っており浅く腰掛けられている状態でした。

     

    この状態では背骨へ負担が大きくなりますので座面の調整を行い深く腰掛けて頂きました。

     

     

    次は背骨が地面から垂直に伸びておりますが、頭が前方に出ておりました。

    この状態では呼吸が浅くなり疲労がたまりやすく活動量の低下に繋がりますので

    セラバンドを使用しての肩甲骨の動きを改善するトレーニングを行い姿勢の改善を図りました。

     

     

    その後、歩行訓練を実施しました。

    歩行状態を改善する為に下肢筋力を鍛える事も大事ですが全体のバランスを考え上半身にもアプローチをすることで

    より効果的な機能訓練に繋がったのではないかと思われます。

     

    外出がしづらい状況が続いておりますが、ケアプラスではマスクの着用は当然ですが定期的な室内の換気や手指消毒を行い、感染予防に努めております。

    これからもご利用者様が安心してご利用できる環境をご提供し、楽しい時間を過ごせるようにしていければと思います。

     

  • ケアプラス大洲 介護員だより~3月のイベント紹介~ 大洲だより 介護員だより 2022年03月17日

    皆さまこんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。

    早いもので3月も中旬に入り朝晩はまだまだ寒いですが日中は温かく過ごし易い季節となりました。コロナ禍の中長引くマスク生活に少し疲れてきている現在ですが、送迎に出ていく先々でいろいろな花が咲いているのを見ると少しウキウキした気分になり今日も頑張ろうと思っています。しかし、暖かくなってくるとこれからは花粉に黄砂にと、とても辛い日が待っています。皆さん体調管理には気を付けて楽しい一日を過ごしましょう。

     

    さて今回のブログですが先日行われました創作イベント「お雛様を作ろう!」でのご利用者様の様子を報告させて頂きたいと思います。

    3月3日はお雛様ということで、この日は皆でお雛様作りです。当日までにこの日のご利用者様の写真を撮り顔をコピーしておきました。ご利用者様の隣には職員の男雛、女雛です。白い画用紙に着物を着た顔のない男雛、女雛にご自身の顔を貼っていきます。「私、若い男雛がいいな」「この職員の人着物が似合いそう」と話しながらペアを決められていました。

     

     

    頭には男雛には冠を女雛には平額を飾り付けます。これでかわいいお雛様が出来ました。

    でもまだ周囲が少し寂しいです。

    ということで職員によるジェスチャー当てゲームです。職員が何をしているのか当てて頂きます。当たればポイントがもらえポイントに応じて飾りがもらえるということで皆さん真剣です。

     

     

    「あれは鉄砲を打ちよるとこ?」「猟かな?警察官やない?」「農作業しよる?」ご利用者様のさまざまな発想に職員も苦笑いです。それでも当たると「やっぱりそうやね」と納得されている様子でした。

     

     

    こうして飾りをゲットし、お雛様の周囲に色鮮やかな飾りを付けていきます。出来上がったお雛様はどれを見ても大変かわいらしく出来上がっており「いいお雛様が出来た。」「持って帰ってどこに飾ろうか」「子供達に見せてやらないといけん」と皆さん嬉しそうに話をされていました。

     

     

    愛媛県内のコロナ感染者数も増えたり減ったりを繰り返しており、なかなか減少傾向には至っていない状態です。行きたいところにも行けず、会いたい人にも会えず、ストレスが溜まりそうな日々です。

    それでも皆で声を掛け合いながらコロナを乗り越えていきましょう。

     

    それでは来月も元気でお会いしましょう。

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『新人職員紹介』 大洲だより 相談員だより 2022年03月10日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 生活相談員の詰石です。

     

    3月に入り、送迎で車を走らせていると、早咲きの桜が咲いており、ご利用者様と

    「もう桜が咲きよるなあ」「まだ寒いけど暖かくなってきたんやなあ」

    などのお話をよく聞きます。

    まだまだ寒い気がしますが、春が近づいてきている証拠ですね♪

    春が近づいてきているという事は花粉症の方はつらい時期になってきますね。

    私も2年前から花粉症の症状が出ており、この時期は苦労しています(笑)

    新型コロナウイルスもまだ収束の目途が立たないので、しっかりと感染予防対策を行っていきましょう。

     

    さて、今回のケアプラス大洲 相談員だよりでは3月から入所した新しい職員をご紹介したいと思います。

     

    初めまして。3月から入社致しました、柔道整復師 城本です。

    ご利用者様の為になる様精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します。

     

     

    とのコメントを頂きました!

    まだまだ慣れない環境で緊張している様子ですが、他の職員と一緒に頑張っていきたいと思います!

    実はもう一人3月から入社した職員がいますが、また次の機会にご紹介します♪

     

    春は出会い季節。新しい職員と一緒に元気に頑張っていきます!

    3月もイベントを開催いたします!

    3月3日に『ひな祭りイベント』が終了しましたが、その様子は次週のケアプラス大洲 介護員だよりを楽しみにしていてください♪

    3月18日には『リハビリ甲子園』を開催いたします。

    「何をするのかな?」「少し興味があるな」

    という方はいつでもお問い合わせくださいませ。

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス大洲です。

    梅の香りが爽やかに漂う季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    3月に入り日中の気温も徐々に上がり、少しずつ過ごしやすい時間が増えてきました。

    感染予防はしっかりと行いつつ今年の春を楽しみたいですね。

    さて、ケアプラス大洲では先月も様々なイベントを行いました。

     

    まずは2月3日に行いました、『クイズ大会』

    ジャンルは問わず様々なクイズを用意しご利用者様に答えて頂きました。

    簡単な問題から難しい問題までご利用者様も「あれかな?これかな?」と頭をフル回転!

    また、職員対抗のゲームを行い、どちらの職員が勝つかを当てて頂くなど、楽しんで頂けました。

     

    次に11日に行われました『ビンゴ大会』

    恒例となっているビンゴ大会は、いつも沢山の言葉が飛び交います。

    「あと一つなんやけど、これが難しいんよなぁ…」「あなた…もうリーチなの?私はまだ一つしか出てないから待ってて(笑)!」近くでお手伝いしている職員も思わずつられて大笑い。笑顔溢れる時間を過ごす事ができました。

     

    次に14日に行われました『創作レクリエーション~メッセージカード作り~』

    バレンタインデーという事で、ご利用者様がお気持ちを伝えたい方へ向けて心のこもったメッセージカードを作成いたしました。

    中には職員へ向けてメッセージカードを作って頂いた方もおられ、こちらとしても思いがけないプレゼントに心うきうきの嬉しいイベントとなりました。

     

    気が付けばもう3月です。コロナウイルスの感染拡大により不安が大きい毎日を過ごされている事と思います。まだまだ落ち着かない状況ですが良い新年度を迎えられるよう今月も職員一同、頑張って参ります。

  • ケアプラス大洲、作業療法士の菊池です。

     

    今回は専門家の視点から認知機能について紹介します。

    まずは、認知機能とは何か簡単に説明させていただきます。

    認知機能とは理解、判断、論理などの知的機能の事を言います。

    大きく以下の5つに分類されています。

    1記憶力 2言語能力 3判断力 4計算力 5遂行力

     

    認知機能を維持する事でADLにも良い影響を及ぼします。

     

    認知機能のリハビリとして、

    1認知刺激療法:目で見て楽しんだり、自分で手を動かして成果を出すなどして、脳に適度

    な刺激を与える方法

    2回想法:昔の記憶を共有して脳に適度な刺激を与える方法。

    3音楽療法:曲を聴くことでリラクゼーション効果、昔の曲を思い出すことで脳に刺激を与

    える方法

    以上の3つを上げましたがその他にもたくさんのリハビリがあります。

     

    今回は認知機能維持の為に考えたご自宅でできるリハビリ道具を紹介させていただきます。

    それが「数合わせゲーム」です。

     

     

    これはコルクボードに張った数字(1~20まで)があり、それぞれ10枚をランダムに並べ

    ます。それに合わせて大小様々な形のビーズおいていきます。

     

    そうすることで、指でビーズをつまむ、数を合わせるという2つを同時にすることで複合運

    動になり脳に刺激を与え認知機能の予防・維持に繋げる事ができます。

     

    最後になりますがケアプラスでは、利用者様の日常生活に合わせて、リハビリを行っています。

    また、ケアプラス内だけでなく自宅でもリハビリを行えるようにご自宅リハビリパックをご提供させて頂く場合もあります。

    自宅でも運動を行い身体の改善、維持をしていきましょう。

  • ケアプラス大洲 介護員だより~2月のイベント紹介~ 大洲だより 介護員だより 2022年02月17日

    皆さまこんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。

    よく『1月は行く』『2月は逃げる』『3月は去る』と言いますが、つい先日お正月を迎えたばかりなのにもう2月も中旬に入り、3月もあっという間に去っていきそうです。本当に1日1日が早いですね。

    暦の上では春になったとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。皆様身体には気を付けて今月も元気に頑張りましょう。

     

    さて、今回のブログですが、『ビンゴ大会』と『創作イベント~メッセージカード作り~』についてご報告させて頂きたいと思います。

    まず始めに2月11日に行われました『ビンゴ大会』についてです。

    参加されるご利用者様には阿讃生送迎が終わりリハビリの合間や入浴の合間などにビンゴ用紙に記入をお願いしました。記入して頂く言葉の中には春に関する言葉が多くあり、「ロウバイ」「ビオラ」などがあり、記入しながら「これ何?花の名前かな」などお話をされながら記入されていました。ビンゴが始まると「あー、全然揃わん」「次これが来たらリーチなんだけど」「やった。私終わったよ」と嬉しそうにビンゴ用紙を見せて頂きました。

     

     

    また、休憩も兼ねて職員による『叩いてかぶってジャンケンポン♪』を開催しました。その名の通り、ジャンケンで勝った職員は新聞棒で叩き、負けた職員は阻止するためにカゴをかぶります。

     

     

    職員の機敏さが要求され、ご利用者様も「早くかぶって。あ~痛そう。もっと優しく叩いてあげんかね」と大きな声援を送って頂けました。

    次に『創作イベント~メッセージカード作り~』についてです。

    2月14日はバレンタインデーという事もあり、親しい友人へ、ご家族様へ、お孫さんへ、どなたに送られるかはご利用者様の気分次第です。綺麗な紫の画用紙をカードサイズにカットし、ご利用者様が好きな絵を描いたり、シールを貼ったり、バランスを考えながらカードを作られていました。

     

     

    「きれいに出来たよ。あげるの勿体ないね」「上手に出来たから主人にあげようか」と手渡す瞬間を想像され、とても嬉しそうでした。

     

     

    新型コロナウイルスの感染予防としまして、換気の為に都度窓を開けさせて頂いています。ご利用者様の中にはとても寒い思いをされており、申し訳なく思っています。寒い時などは遠慮なく申し出て頂ければブランケットなどお貸しできますのでお声掛け頂けたらと思います。

    風邪などひかないように体調管理には気を付けながら、今月も元気に楽しい日々を送りましょう。

     

    それではまた来月お会いしましょう。

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『2月のイベント紹介』 大洲だより 相談員だより 2022年02月10日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 生活相談員の詰石です。

     

    あっという間に1月が終わり、2月も3分の1が終わろうとしています。

    『2月は去る』というので2月もあっという間に終わってしまいそうですね。

     

    さて、今回は2月のイベントをご紹介したいと思います。

     

    まず、2月3日(木)に開催されました『クイズ大会』をご紹介いたします。

    職員が2問ずつ雑学等の4択のクイズを考え、チームごとであっていると思う回答をホワイトボードに記入して頂きます。

    正解したら「ケアプラス」の札をアクリルボードにかけていきます。

    札1枚につき300ガンバ獲得です。

     

     

    例えば、「くしゃみを止める方法は?」

    1. かとちゃんぺ
    2. アイーン
    3. 眉間を指で押す
    4. 舌を出す

    皆様はどれが正解だと思いますか?

     

    正解は…1番です!

    鼻の下を抑える事で神経の伝達を止めることが出来、くしゃみが止まるそうです。

    このようなクイズを出題し、チームで相談しながら回答して頂きました。

    間には職員のクイズもあり、4人を年上の順に並べる問題は一番年上の職員を当てたら300ガンバ、順番も正確に当てたら+300ガンバ獲得出来ました。

    4人の内誰が一番握力が強い?などその場で検証する問題もあり、1位を当てたチームには500ガンバ獲得できるチャンスでした。

    また、ケアプラス大洲の画伯、介護員の兵頭さんがトラ・猫・犬・熊の中から1つ選び30秒で絵に描き、何を書いたか当てるクイズもしました。

     

     

    皆様は何の絵に見えますか?

     

     

    正解は…トラです!
    書いている途中、利用者様から「あれは猫じゃない?」とのお声が多く…。

    司会進行を務めていた冨士渕さんから「今年の干支は何ですか?」との大ヒントが!

    これでどのチームも正解する事が出来ました。

    画伯、兵頭さんには度々イベントで絵を披露して下さっているのでたくさんの方から評判?を頂いておりますので今後も乞うご期待!

     

    このイベントは終了しましたが、

    2月11日(金)ビンゴ大会

    2月14日(月)工作レク~メッセージカード作り~

    を開催予定です!

    どちらもまだまだ追加・振替承っておりますので、気になる方はいつでもお問い合わせ下さい。

    イベントの内容は2月中に更新されるケアプラス大洲介護だよりをお楽しみに!

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス大洲です。

    朝晩厳しい寒さが続いておりますが、少しずつ日没までの時間が遅くなり遠くない春の訪れを予感させてくれますね。

     

     

    さて、ケアプラス大洲では先月も様々なイベントを行いました。

    まずは1月13日に行いました【新年会】

    今回のイベントではご利用者様に初笑いをご提供すべく職員が頑張りました。

    各チーム、ドラフト会議方式で獲得したい職員を指名しチームを強化していきます。

    その後の種目では福笑いを行ったり、チームの団結力を試すゲームを行ったり・・・

    新年という事で失敗すると顔に墨塗りの罰ゲーム付きです。これにはご利用者様も大笑いで大盛り上がりの初笑いイベントとなりました。

     

     

    次に18日に行いました【リハビリイベント】

    今回のリハビリイベントでは、ご利用者様を3チームに分け双六を行いました。

    ただの双六ではなく体を動かすような内容のマスが盛りだくさん!

    職員も参加できるような内容もあり皆さんと体を動かしながら『体しっかり』な楽しい時間を過ごすことが出来ました。

     

     

    一時、落ち着きを見せていたコロナの感染状況ですが、まだまだ収まる気配はありません。今月も引き続き感染予防を行いながら、ご利用者様に楽しく安全なお時間をご提供できるよう、職員一同努めてまいります。不調を感じたら無理をせず、普段過ごされているご家族以外の方との接触がございましたら、ケアプラス大洲へご一報くださいますようお願い申し上げます。

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス大洲、機能訓練指導員の竹田です。

    寒さが一段と厳しくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回はケアプラス大洲をご利用中の方をご紹介したいと思います。

    病院から退院後、ご自宅に戻られたのですが以前より足や手に力が入りにくい為、体を動かしたい、

    またご自宅のベッドから車いすへの移乗が安定して行えるようになりたいとのご要望でした。

     

    まず、動かせる範囲の確認と、左右の握力を計測。

    その後、物を押す力がどのくらいあるのか確認しました。

    また、実際にベッドから車いすへの移乗動作を行って頂きました。

     

     

    下肢の支持性に左右差がありましたが、何かを把持しての立ち上がりや歩行であれば問題ないと判断し平行棒内歩行を行い下肢筋力の向上を図りました。

     

    その後、入浴時に介護職員と状態確認を行いながら過剰な介助にならないよう入浴動作の確認を行いました。

    軽介助にて浴槽への出入りができ気持ちよく入浴ができたご様子でした。

     

    このようにご自身でできる事を継続して頂く事で達成感を感じて頂きながら、より安全に生活が送れるよう支援していければと思います。