実績報告
  • ケアプラス大洲新聞 2022年5月号が更新されました! 大洲だより 2022年05月01日

    さまこんにちは。

    ケアプラス大洲です。

     

    色とりどりのツツジが咲き競い、大洲市内の冨士山公園もピンク色に染まっています。

    暖かな気候で外出したい気持ちはありますが、三密を避け、遠くから眺めるのも良いものだなぁと、コロナ禍での楽しみも徐々に持てるようになりました。

    まだまだ油断はできませんが、感染症対策を行いつつ、4月もイベントを開催いたしました。

     

    まずは4月7日に行いました『創作レク~アイロンビーズ~』です。

    回数を重ねるごとに皆さま上達しており、『この間はコレ作ったから今日は違うのを作ってみようかな。』『色違いを作るから出来たらあげる!』と表情穏やかに取り組んで頂く事ができました。

    ご自宅に飾ってくださっている方も多く、早くも次の作品が決まっているご利用者様もおられます。次回の開催が今から待ち遠しいですね。

     

    次に4月16日に行いました『職員からの挑戦状』です。

    イベントタイトルから『今日は何するん?』と朝から楽しみにして下さっているご利用者様が多く、期待を背負っていざイベント開始です。まずは転がる文字を読み取るクイズから。皆さま目を凝らして集中モードです。『

    分かったー!』朝から意気込んでおられた分、正解するととても素敵な表情が拝見できました。ケアプラス大洲は才能豊かな職員(笑)が多く、若い職員も増えています。

    次の挑戦状として自分の記憶を頼りにエレクトーンを奏で、何の歌を演奏したか皆さまに答えて頂きました。『弾きたい気持ちはあるけれど…全く分かりません!』と大爆笑を誘う職員、あっさりと演奏する職員など様々でしたが、

    とても楽しい時間を過ごす事ができました。

     

    最後は4月19日に行いました『クイズ大会』です。

    恒例となったクイズ大会ですが、今回は漢字クイズを開催し様々な問題を解いて頂きました。漢字パズルでは『この漢字ってこんな字やった?』『コレなんと読むん?』という声も聞かれます。

    案外忘れている漢字が多く、職員も加わり頭をフル回転です。ご利用者様同士でのコミュニケーションも増え、

    イベント終了時にはお隣の方との会話も普段以上に弾んでおりました。頭すっきりなイベント開催に大満足です。

     

    5月はケアプラスの心・頭・体3つのリハビリに因んだイベント開催を予定しております。

    楽しみある時間を過ごして頂ける様、職員一同力を併せて構成しておりますので、気になる方はお気軽にお問合せ下さいませ。

    一日体験利用も承っております。コロナ感染症対策は十分に行っておりますが、体験利用の際は事業所まで事前にご連絡頂ければ幸いです。

    引き続きご協力をお願いいたします。