皆さまこんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。
早いもので3月も中旬に入り朝晩はまだまだ寒いですが日中は温かく過ごし易い季節となりました。コロナ禍の中長引くマスク生活に少し疲れてきている現在ですが、送迎に出ていく先々でいろいろな花が咲いているのを見ると少しウキウキした気分になり今日も頑張ろうと思っています。しかし、暖かくなってくるとこれからは花粉に黄砂にと、とても辛い日が待っています。皆さん体調管理には気を付けて楽しい一日を過ごしましょう。
さて今回のブログですが先日行われました創作イベント「お雛様を作ろう!」でのご利用者様の様子を報告させて頂きたいと思います。
3月3日はお雛様ということで、この日は皆でお雛様作りです。当日までにこの日のご利用者様の写真を撮り顔をコピーしておきました。ご利用者様の隣には職員の男雛、女雛です。白い画用紙に着物を着た顔のない男雛、女雛にご自身の顔を貼っていきます。「私、若い男雛がいいな」「この職員の人着物が似合いそう」と話しながらペアを決められていました。

頭には男雛には冠を女雛には平額を飾り付けます。これでかわいいお雛様が出来ました。
でもまだ周囲が少し寂しいです。
ということで職員によるジェスチャー当てゲームです。職員が何をしているのか当てて頂きます。当たればポイントがもらえポイントに応じて飾りがもらえるということで皆さん真剣です。

「あれは鉄砲を打ちよるとこ?」「猟かな?警察官やない?」「農作業しよる?」ご利用者様のさまざまな発想に職員も苦笑いです。それでも当たると「やっぱりそうやね」と納得されている様子でした。

こうして飾りをゲットし、お雛様の周囲に色鮮やかな飾りを付けていきます。出来上がったお雛様はどれを見ても大変かわいらしく出来上がっており「いいお雛様が出来た。」「持って帰ってどこに飾ろうか」「子供達に見せてやらないといけん」と皆さん嬉しそうに話をされていました。


愛媛県内のコロナ感染者数も増えたり減ったりを繰り返しており、なかなか減少傾向には至っていない状態です。行きたいところにも行けず、会いたい人にも会えず、ストレスが溜まりそうな日々です。
それでも皆で声を掛け合いながらコロナを乗り越えていきましょう。
それでは来月も元気でお会いしましょう。