皆さんこんにちは機能訓練指導員の長谷部です。
だんだんと暖かくなってきて過ごしやすくなってきました。桜も色づきだして景色が華やかになってきました。
春は出会いと別れの季節でもありケアプラスでも新しい職員も増えて活気づいてきました。
ケアプラス大洲にも新しいリハビリのスタッフが増えたため意識の統一と確認が必要なので紹介していきたいと思います。
さて、今回は介助方法の統一を目的に利用者様の利用状況をお伝えできたらとおもいます。
紹介する利用者様は病院からの退院後歩行状態が悪くなっており利用者様は以前と同じように歩きたいと訴えがありました。
リハビリでは状態を問診しながら可動域の確認と筋肉の状態を確認いたしました。
左脚の筋肉量が落ちているのが確認できたため下肢筋力の基礎筋力訓練を行った後、介助付き歩行訓練を行いました。

写真のように右手で杖をつかれている利用者様には左側から脇と左手をしっかりと支えて利用者様が転倒しないように注意します。
入院中は運動が不足していたため疲れが見られやすいご様子でした。脚の状態や体の調子に注意しながら以前と同じような歩行ができるように
機能訓練を行いたいと思います。
次に入浴時の介助の方法を紹介したいと思います。

入浴時は杖が使えないため写真のように両手でしっかり肘を把持して利用者様にも介助側の両肘を把持してもらい固定します。
脇を締めて体幹がぶれないよう注意して右脚から入浴してもらいます。片足支持になるため転倒に注意しながら介助します。
安全に入浴ができて気持ちよさそうなご様子でした。
これからも機能訓練を継続的に行い以前と同じような歩行状態に戻り外出や入浴が安全に行えるようにしっかりとサポートしていきたいと思います。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆さんもしっかりと体調管理を行い依然猛威を振るっているコロナに感染しないように感染を拡大させないように
健康に元気にリハビリを頑張っていきましょう。