実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年10月号が更新されました!

     

     

    気温も少しずつ涼しくなりましたが、夜には虫の音と共に新居浜ならではの太鼓の音が響き、秋が感じられるようになりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回の新居浜新聞もイベントの紹介を行っております。その一部をご紹介いたします!

    毎年行われている『ケアプラス運動会』ですが、今回はリレーゲームで実施。列ごとに風船やピンポン玉を運んだり、様々な色のコップをカードの通りに積んでいくゲームまで。頭を悩ませながらも完成させ、次々とバトンタッチをしていきました。また、応援用の紅白の旗も一人ずつ配られ、目の前の人たちに旗を振りながら観戦されていました。

    勝ったチームには優勝カップが授与され、一人ずつ手に取って喜ばれていました。終わった後には「楽しかったね~」と利用者様同士で話し合われており和気あいあいとされていました。

     

    イベントでは他にも、秋の味覚となるブドウの創作活動やじゃんけん大会を行い、多くの方に参加していただきました。誠にありがとうございました。

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    15日:わくわく介護イベント

    23日:心うきうき祭り~秋の陣~

    29日:じゃんけん大会

    9、31日:ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

     

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご家族様も交えてリハビリに取り組んでいます! 新居浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年09月22日

    皆さんこんにちは!

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

     

    9月も半ばに入り、清々しい秋の気配が感じられる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    朝晩の気温は以前より落ち着きましたが、まだ日中は暑い日々が続いており、体調を崩しやすい季節です。

    くれぐれも熱中症や感染症にはお気を付けください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、ご家族様も交えたリハビリの様子をご紹介します。

     

    ケアプラスでは、定期的にご利用者様の在宅での様子を伺い、情報を共有し、ご家族様も交えたリハビリを行っております。

     

    まず、ご利用者様やご家族様の希望を聴取し、在宅および生活状況の確認を行っております。

     

     

    介入当初、長期入院による筋力の低下や腰痛があり、入院前にできていた立ち上がりや起き上がり動作に介助を要していました。

    ご家族様からは、「自分ももう年なので、もう一度立ち上がりや起きれるようになってほしい。」との依頼がありました。

    実際に在宅での状況を確認させて頂くと、立ち上がる際に腰痛により時間がかかり、フラツキが大きく支えがいる状況でした。

    起き上がる際も腰痛により介助を要する状況でした。

     

    そこで、デイ内では立ち上がり動作および起き上がり動作の練習、ご家族様には介助方法の伝達を約半年間実施しました。

    その結果、日々の運動により腰痛が軽減し、立ち上がり動作が見守り~一部介助で出来るようになりました。

    また、起き上がり動作もベッドの柵を持って見守り~一部介助で可能となりました。

     

     

     

    ケアプラスでは、定期的にご利用者様の在宅に出向き、在宅状況および生活状況を確認し、在宅生活を長く送ることが出来るような支援を行っております。

    今後もご利用者様本人だけでなく、ご家族様も交えたリハビリを提供できるように取り組んでまいります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~イベントの様子~ 新居浜だより 介護員だより 2025年09月20日

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の原です。

    日中は夏と変わらない暑い日が続きますが、日が落ちるのが少しずつ早くなってきました。

    いかがお過ごしでしょうか?

    9月は気温の変化が大きく、体調管理に注意が必要な時期です。

    夏バテは知っている方も多いとは思いますが、残暑バテというのもあります。

    夏の暑さによる疲れの蓄積や寒暖差による自律神経の乱れなどで起こりがちです。

    空調や服装選びで調整していきましょう!

     

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月22日に行った「ケアプラス甲子園!」の様子をご紹介した

    いと思います。

    今年の甲子園も盛り上がりを見せていましたが、こちらも負けず劣らず盛り上がりました。

    3チームに分かれ、野球盤のように点数を書いた的に向かって打っていきます。

     

    皆様、最初はわいわい楽しまれていましたが、スポーツは人を熱くさせるのでしょう。

    途中から「がんばれ~!」や「ホームラン打てるよ~!」など応援にも力が入っていきました。

    途中経過ではAチームとBチームが同点でCチームがリードしている状況でした。

    やはりホームランに入れるのは難しいようで、3チームともあまり差はない点数でした。

    そんな中Aチームの利用者様が力強いスイングで、この日唯一のホームランを打ちました!

     

    施設内も大盛り上がり!

    「優勝はAチーム!」かと思いきや、一人一人の得点の平均が高かったCチームがリードしたまま優勝

    しました。

     

    イベント終了後、「ホームラン入って凄かった!」「野球好きやけん楽しかったわ」などの感想を多く頂

    きました。とても盛り上がったイベントになりました。

     

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年9月号が更新されました!

     

     

    9月も夏の暑さに加えてまとわりつくようなジトジトとした季節となっており、まだまだ暑さと戦わなくてはならなさそうですね。

    熱中症、夏バテなど体調には十分気を付けていきましょう!

     

     

     

    さて、8月のイベントではスイカ割り、甲子園にちなんだ野球大会を開催しました。

    スイカ割りではパカッと割れる手作りスイカが用意され、目隠しをして座った状態で机の上にあるスイカを叩くというルールで行いました。

    チーム関係なく「右!もう少し左!」などと周りの皆さんが指示されており、見る側も夢中となってとても楽しまれておりました。

     

     

    野球大会ではビーチボールをバットで振り、的や箱内に目掛けて飛ばしていくゲームとなっており、ホームランの枠を狙い思いっきり打たれておりました。

    応援も手にはポンポンを持たれており、点数が入るとみんなで振って楽しまれておりました。テレビで甲子園の観戦に熱中される方もおられたため、旬な体験となったのではないでしょうか。

     

    楽しまれている様子はぜひ新聞でご確認ください!

     

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    19日:ワクワク看護リハイベント

    24日:うきうき看護イベント

    11、30日:ビンゴ大会

     

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

     

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『今年の園芸療法』 新居浜だより 相談員だより 2025年08月31日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。まだまだ暑さが厳しい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。

    熱中症対策の為にも、水分・塩分補給を行い、暑さを乗り切りましょう。

     

    今回のケアプラス新居浜相談員ブログでは、園芸療法について紹介していきたいと思います。

    園芸療法の目的は頭のリハビリ、心・体にも繋がります。

    認知症予防にもなり、昔行っていた生きがいや楽しみを思い出して頂く。手や足のリハビリにも効果があります。

    今年6月中旬から再スタートした園芸療法ですが、今までの古い土では育たないので、新しく栄養のある土を作る為に土作りから始めました。

    本来古い土を再生させるには様々な工程が必要ですが、それら全て省いて、古い土がよみがえるリサイクル材を混ぜました。これらの工程を6月初旬に終わらせ、中旬に利用者様に植えて頂けるようにしました。

    実際にトマトの苗を2株ずつ利用者様に植えて頂きました。

    「ここに植えるか」「やってみよか」と言われ、苗植えに没頭されており、楽しそうな表情を見ることができ良かったです。

     

     

    トマトは順調に育ち、徐々に実が赤く熟した為、ご利用者様に収穫して頂きました。

    「いっぱいなっとるねえ」「沢山とれるねえ」と言われ、収穫した際に喜んでいました。

    その様子を見ることができ嬉しい気持ちになりました。暑い中、沢山収穫できました。

     

     

    ナスとピーマンの苗は、職員で植えました。

    暑さでしおれて、変色や実が柔らかくなり思うように育たず、園芸をすることの難しさも良い経験になりました。

     

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンターの三本柱の一つ、「頭すっきり」の部分である園芸療法についてご紹介させて頂きました。

    今後は花を植えてみようかと考えています。

    私自身は、野菜を育てる難しさを知り、良い経験になりました。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようかなと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜 作業療法士の合田です。

    8月中旬となり、暦の上では秋となりましたが、まだまだ暑さが続いております。

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

    大変暑い日が続いておりますので、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、ケアプラス新居浜でのリハビリの様子をご紹介致します。

    ケアプラス新居浜では、ご利用者様の目標やお困りごとを聴取し、その人らしい生活が続けられるよう、個別でのリハビリや小集団でのリハビリを実施しております。

    また自主トレーニングの提供など、デイサービス内だけにとどまらず、ご自宅でも一日を通して意欲的にリハビリに取り組められるような支援も行っております。

    以下は、ケアプラス新居浜でのリハビリの様子(一部)です。

     

     

     

    その中でもご紹介したいのが小集団リハビリです。

    ご利用者様によってそれぞれ生活課題や目標は違いますが、小集団リハビリでは同じような悩みや目標を持つご利用者様でグループを構成し、評価・プログラムを立案し、リハビリを実施します。

    実施していく中で開始当初、意欲の低いご利用者様がおられましたが、同じ悩みや目標を抱えるご利用者様の輪の中でリハビリを実施していくことで共通意識を持つことができ、意欲向上に繋がりました。

    また、モチベーションの維持向上により、身体機能にも良い変化が見られ、「以前より歩きやすくなった」「こうしてみんなと一緒になってリハビリできるのは嬉しい」などの声を頂いております。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を増やすべく、一日を通して楽しく取り組めるリハビリを提供しております。

    運動が苦手な方、関節痛などの痛みによりなかなか意欲が出ない方でも楽しくリハビリに参加できるような取り組みを日々行っております。

    今後も、ご利用者様の満足度が上がる楽しいリハビリを提供して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~心うきうき祭り 夏の陣~ 新居浜だより 介護員だより 2025年08月19日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    日中の気温が35℃を上回り、強い日差しがギラギラと照りつける日々が続いております。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

    連日の厳しい暑さで体力が消耗し、熱中症や脱水になりやすい時期でもあります。

    しっかり休息をとること、こまめに水分補給をすることに加え、エアコンや扇風機を活用しながら室温調整を行い、夏バテしないように過ごしましょう。

    まだまだ暑い日が続きそうです。体調管理を行いながら、暑い夏を乗り越えていきましょう。

     

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月17日に開催された「ケアプラス新居浜 心うきうき祭り

    ~夏の陣~」の様子をご紹介したいと思います。

    心うきうき祭りは、春・夏・秋・冬と年に4回ケアプラス全センター統一で開催される大型お祭りイベントです。今回の夏の陣では、「スイカの運搬」「射的」「金魚救出大作戦」の3種目で競って頂きました。

     

    「スイカの運搬」では、取手付きのザルに紐で繋いだ小スイカ・中スイカ・大スイカ・特大スイカを剣玉の要領でザルに乗せ、順番に運んでいきます。

    「せーの、そりゃ!」「よいしょ」と気合いの入った声に合わせて、皆様熱心に楽しまれておりました。段々とスイカの大きさが変わっていく為、中々ザルに入らず苦戦するチームもありましたが成功した際には大きな歓声に包まれておりました。

     

    「射的」では、裏に点数の書いた色々なイラストの的を狙い、撃ち落として頂きました。

    チャンスは1人5発。皆様集中されており、「なかなか当たらんな」「狙った所飛ばんね」と言われながらも的に当たると「やった!当たった!この調子や」と気合いの入った声も上がっておりました。

    フロア中にコルク弾の音が響きわたり、別ブースでプレイしておられる利用者様も、ご一緒に楽しまれている様子でした。

     

    「金魚救出大作戦」では、割り箸で作成した発射台を使用し、小さな金魚をタライめがけて飛ばしていきます。1分間で金魚を何匹飛ばせるかをチームで競って頂きました。

    「けっこう飛ぶね!いけー」と言われながら、沢山の金魚が宙を舞いタライに入っておりました。

    同じチームの方々からは「たくさん入ったな!面白い!」との声も上がっておりました。

     

    イベント終了後、「どのゲームも楽しかったよ」「来てよかった。夏らしくていいね。」と言われる利用者様が多く、大変盛り上がる心うきうき祭りとなりました。

    利用者様の笑顔が各種目の中で多く見られたイベントだったと思います。

    次回は秋に開催予定ですので、お楽しみに。

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    蝉しぐれの降り注ぐ、夏の盛りとなりました。お健やかにお過ごしでしょうか。

    今回は、夏の自律神経失調症についてです。暑い夏に自律神経が乱れやすくなるのは、「脱水」と「屋内外の気温差」が二大原因です。

    体がだるくて気力が沸かないなどの症状を伴う「夏バテ」は、“自律神経の総合力”が落ちることが原因で起こります。この時期は、普段あまり変化しない副交感神経の働きまで低下してしまう為、自律神経の総合力が落ちて、“夏バテ”が生じるというわけです。

    まず、自律神経とは、生命を維持するために欠かせないものであり、自分の意志ではコントロールできない「交感神経」と「副交感神経」の2つがあります。交感神経は、身体をアクティブにする働きがあり、副交感神経は、心身をリラックスした状態にしてくれるものです。この2つの神経は常にどちらかが優位になっていて、そのバランスが大切となります。夏場、特に注意したいのが「脱水」と「屋内外の気温差」です。

    1 脱水

    水は、人間にとって大切なものですが、一方で自律神経のバランスを保つ為にも重要です。汗をかく夏は、一年の中で最も脱水に注意が必要です。体は脱水を起こすと、これ以上水分を減らさないように細胞が血管との連絡口を閉じてしまいます。この血流不足が、疲労感の原因となります。脱水を予防する為には、喉が渇く前に、こまめに水分を摂ることが重要です。

    2 屋内外の気温差

    屋外は暑く、屋内はエアコンが利いていて寒いなど、外気温と室内の急激な気温差も自律神経を乱す主な要因です。上着やブランケットなどを用いて、こまめに体温調節することが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。どちらも今すぐにできる行動です。今から生活習慣に取り入れて頂くことをお勧めします。

    最後に、先月開催されたイベント「心うきうき祭り~夏の陣~」の様子をお届けします。射的やスイカの運搬ゲームなど、チーム対抗のレクリエーションでした。参加された皆様は、終始笑顔で過ごされていました。

     

    まだまだ猛暑が続きます。どうかお身体を大切にお過ごしください。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年8月号が更新されました!

     

     

     

    日中には太陽がジリジリと照り付け、35℃を超える日もあり暑い日が続いておりますね。

    室内でもしっかりと水分補給を行って、くれぐれも熱中症には注意してください。

     

    さて、7月は17日に「心うきうき祭り~夏の陣~」、23日に「ケアプラス縁日」のイベントを開催致しました。

    “ケアプラス縁日”では射的やヨーヨー釣り、たこ焼きをひっくり返すゲームなどを行い、

    「次は何するんかな」とわくわくされながら楽しまれておりました。

     

    優勝チームにはメダルが贈呈され、「家族に自慢しようかな」と仰っている方もおられました。

    夏にちなんだイベントであり「これ面白いわ。」「またしたい!」という声も多く、夏祭りの気分を味わえたのではないでしょうか。

     

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    6日:ビンゴ大会

    14日:暑さを吹き飛ばせリハイベント

    22日:わくわくリハイベント

    30日:月末ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『楽しかったイベント』 新居浜だより 相談員だより 2025年07月31日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    梅雨が明け、厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。熱中症にならないよう、しっかりと体調管理に努めましょう。

     

    今回は、先日行われた「感謝の三周年!ありがとう伝えたくて」「祝3周年笑って!はしゃいで!」を紹介します。

     

    まず、「感謝の三周年!ありがとう伝えたくて」をメインテーマにしたイベントでは、

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜が今年6月で三周年を迎えることが出来たことの感謝の気持ちをお伝えしたくて、そのことにちなんだ創作活動を行いました。

    人と人との絆を結ぶことをテーマに、メッセージ用紙に感謝の気持ちを書いて頂きました。

    感謝の想いを伝えたい相手は、ご利用者様がそれぞれに思い浮かぶ方です。

    奥様への感謝メッセージが多かった印象ですね。

    普段は照れくさくて感謝の気持ちを伝えることがない方からは、「こういう機会ができてよかった」という声があがっておりました。

    私たちも、感謝の気持ちをお伝えしました。本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

     

     

    次に、「祝3周年笑って!はしゃいで!」では様々なゲームを行いました。

    新聞紙の棒で紙コップを相手側陣地に沢山追いやるというゲームでは、相手側の陣地に皆様必死に紙コップを運び入れ、フロアは大いに盛り上がりました。

    また、細長く切った新聞紙を紐にかけ、うちわで落とすゲームでは、懸命にうちわであおぎ、活発にされていました。

    精一杯体を動かされ、「疲れた」「楽しかった」という声が聞かれていましたよ。

    普段とは違った沢山の笑顔がみられるところが、イベントのいいところですね。

     

     

    「じゃんけんバトンリレー」では、じゃんけんに負けたら、隣の方にバトンを渡し、先に最後尾の方に回れば勝ちというゲームです。

    負けたら、というところが頭の体操にも繋がっております。

    チーム戦でのリレーの為、皆さん大いに楽しまれ、沢山の笑顔も見られました。

    また「福男!福女」と題した、所長とのじゃんけん大会では、「やったー!勝った!」「負けたー!」と沢山の声があがり、喜びや悔しいといった表情がみられました。

    大きな声を出すことはとてもいいことですね。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜に少しでも興味が湧き、体験してみようかなと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    皆様にお会いできることを、スタッフ一同心よりお待ちいたしております。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう。