実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜新聞 2026年1月号が更新されました!

     

    新年、あけましておめでとうございます。

    2026年がスタートし、皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。また、本年も皆様により良いサービスを提供できるよう務めてまいります。

     

    さて、早速ですが、皆様は12月といえば何を連想しますか?大晦日や紅白歌合戦など様々な行事がありますが、ケアプラス新居浜ではクリスマスイベントを行いました。今回はその様子をご紹介したいと思います。

     

    19日に行った「Merry Christmas!みんなで特別なクリスマスにしましょう!」では、ダンボールで作られたツリーに、花紙や丸に切り抜いたいろんな柄の折り紙を貼り付けていきます。

    利用者様は「どこに貼ろか」「私、高いところ貼ろ」など話し合ったり、職員と「この場所どんなかろか」と相談したりして、ツリーを完成させていきました。

    途中でサンタクロースの格好をした職員が登場し、利用者様も楽しんでおられました。

    また、ツリーだけでなく、カクテルも作りました。本物のカクテルではないですが、皆様「きれいやね~」「家族に見せよわい」と楽しく言われていました。中には「グラスが出てきたけん、本物のシャンパン飲めるんか思たわ」と笑顔で言われる方もいました。

    ツリーやカクテルを作り終えた後は、ツリーをバックにサンタと写真撮影を行いました。皆様笑顔でゲームとはまた違った盛り上がりでイベントは終了しました。

     

    他にも24日にサンタ帽子リレーやプレゼント運びゲーム、クリスマス絵合わせゲームなどクリスマスに関係するイベントを行いました。多くの方に参加いただいたおかげで大いに盛り上がったクリスマスになりました。

     

    楽しまれている様子はぜひ新聞でご確認ください!

     

    ケアプラス新居浜では1月もイベントを以下の予定で開催いたします!

    9日(金):ケアプラすごろく

    21日(水):じゃんけん大会

    28日(水):心うきうき祭り~冬の陣~

    15日(木)・31日(土):ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の渡邊です。

    12月も半ばに入り、今年も残すところわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今月のリハビリ便りは、ロコモティブシンドロームと転倒予防についてについてご紹介致します。

    『ロコモティブシンドローム』とは、体を支えたり動かしたりする組織である、骨、関節、筋肉、神経などの運動器(locomotor system)の障害により、「立つ」「歩く」といった移動機能が低下した状態を指します。

    これが転倒の原因になります。

    特に筋力やバランス能力が低下すると、転倒のリスクが大幅に増加し、大腿骨という骨の骨折にもつながります。

     

    『ロコモティブシンドローム』には「7つのロコチェック」というものがあり、1つでもチェックがつくと、『ロコモティブシンドローム』の可能性があると言われています。

     

     

    このロコモティブシンドロームと転倒を予防するための具体的な方法2つを紹介します。

     

    1つめは、『運動』です。

    運動の中でもスクワットと片脚立ちが効果的です。

    スクワットはお尻の筋肉の多くを占める大殿筋、太ももの前を覆う大腿四頭筋、太ももの後ろを覆うハムストリングス、ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋、背中の筋肉である脊柱起立筋を鍛えることができます。

    これらの筋肉は歩行時にすべて活動するため、鍛えることで転倒予防につながります。

     

     

    次に片脚立ちです。

    片脚立ちはバランス感覚の向上と骨粗鬆症の予防に効果的です。

    片脚立ちをすることで足と床の接地面が小さくなるため平衡感覚が必要になりバランス能力が向上します。

     

     

    2つめは、『栄養』です。たんぱく質、カルシウム、ビタミンⅮが重要です。

    筋肉は、水分を除くと80%がたんぱく質からできています。

    たんぱく質は肉、魚、卵、大豆製品などに含まれていますので、この季節が旬であるブリやタラやヒラメなどを主食に食べてみてください。

    骨は、70%がカルシウムでできています。

    ビタミンⅮは骨の主成分であるカルシウムの吸収を助け、骨を丈夫に保つために不可欠な栄養素です。

    カルシウムは乳製品や小魚に含まれ、ビタミンⅮは、きのこ類や魚介類に含まれていますので、牛乳を飲んでいただいたり、おやつに小魚などを食べてみてください。

     

    この『運動』と『栄養』が丈夫な運動器をつくるために重要と言われておりますので、ぜひ実践してみてください。

    運動器が丈夫になることで転倒予防に繋がり、骨折のリスクなども減少させることができます。

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 介護員便り ~お芋フェス!~ 新居浜だより 介護員だより 2025年12月23日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    急激に気温が下がり、本格的な冷え込みが始まりました。

    2025年もあと残りわずかとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    体調を崩しやすい時期でもあります。服装で調整しながら、寒い冬を乗り切っていきましょう!

    今年最後の新居浜介護員ブログ更新になります。

    来年も明るく、楽しい雰囲気で笑顔溢れる新居浜の様子を発信していけたらと思っておりますので

    よろしくお願いします。

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月14日に開催されたイベント「お芋フェス!」の様子を

    ご紹介したいと思います。昨年利用者様から好評の声を頂き、今年も開催されました。

    チーム名にも安納芋やシルクスイート、鳴門金時といった品種名が入っており今回もホクホクお芋一色

    のイベントになっておりました。

    「芋の収穫」では、紐の先の芋を数本ある中から選んで収穫して頂きました。

     

     

    収穫した芋の個数でチームごとに競っていきます。

    「もっと引っ張って!」「こっちの紐もあるよー」「いけー!」といった声援もフロア中に響き、

    皆様熱が入っておりました。

    「焼き芋取り」では、トングを使って箱の中の紙くずの中からアルミホイルの焼き芋を掴んで

    競って頂きました。

     

    こちらのゲームでは、「寒いこの時期にピッタリやね」「お芋食べたくなるね」「本物のお芋そっくり!」

    と言われながらとても喜ばれる利用者様もおられました。

    皆様夢中になり、楽しまれておりたくさんのお芋に食欲がそそられますね。

    今の季節を存分に感じ、堪能して頂けたイベントになりました。

     

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

    今年も一年、皆様との関わりを通して沢山の笑顔に出会えたこと私自身嬉しく思っております。

    来年もどうぞよろしくお願い致します。

    皆様、よいお年をお迎えください。

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    冬晴れが心地よい師走の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、寒さが引き金となり、冬季に多く発症する脳卒中についてです。

     

    近年では地球温暖化により、夏の猛暑が引き起こす熱中症による脳梗塞が発症するようになってきました。しかし、本来は気温が下がる冬に脳梗塞、脳出血、くも膜下出血といった脳卒中が発症しやすいです。

    脳卒中は脳血管疾患とも呼ばれ、脳の血管に血栓(血液の塊)が詰まる脳梗塞や、脳の血管が破れて出血する脳出血やくも膜下出血などの総称です。発症すると、麻痺や言語などの後遺症があり、命にかかわることもあります。また、脳卒中は寝たきりとなる原因の第1位の病気です。

     

    • 高血圧と冬の脳卒中

    脳卒中の最大の原因は、高血圧です。気温が下がると、体から熱を逃がさない為に、体内の血管が収縮して血圧が上昇し、血管が破れやすくなります。その為、冬に血圧が上がると脳卒中のリスクが更に高まります。朝の起床後の血圧が135/85mmHgを超える場合、脳卒中のリスクが高くなることが報告されていますので、高血圧の持病をお持ちの方は、朝の血圧測定を心掛けて、きちんと薬を内服するようにして下さい。

     

    • 冬の脳卒中対策

    冬の脳卒中を防ぐには、なるべく暖かい環境で過ごすことが大切です。以下のとおり、対策についての要点を紹介させていただきます。

    ・屋外ではコートや帽子、マフラー、手袋などで防寒し、冷たい空気を吸わないようマスクを着用しましょう。

    ・屋内では冷え込みやすい脱衣所やトイレ等は暖め、急な温度変化を避けて下さい。

    ・10℃以上の温度差がある場所は、ヒートショックのリスクが上がるという報告もある為、特に入浴に注意が必要です。熱過ぎるお風呂は避け、ぬるめのお風呂に入りましょう。

    ・暖かい環境とは言っても、コタツや電気毛布を使用して、いつの間にか汗をかき、脱水になっていることがあります。脱水になれば、脳梗塞を起こしやすくなります。入浴前後や就寝前に、十分な水分を摂るよう心掛けて下さい。

     

    更に、冬はお酒を飲む機会が多く、大量のアルコールは、血圧を上げるほか、脱水症状を起こしやすいです。脳卒中を防ぐ為にも、飲酒はほどほどにしましょう。

    最後に、先月開催された「お芋フェス♪」と「ボードゲーム大会」のイベントの様子をお届けします。皆様が熱心なご様子で参加されました。

     

    年末年始のご準備にお忙しい時期かとは存じますが、どうぞお体にはお気を付けください。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『新居浜太鼓祭り』 新居浜だより 相談員だより 2025年12月06日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。

    今年も早いもので残りわずかとなりましたね。寒さが身に沁み、体調を崩しやすい季節でもありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回のブログでは10月に開催された新居浜太鼓祭りの様子についてご紹介したいと思います。

    月日は少し遡りますが新居浜市では毎年、10月16日~18日の3日間太鼓祭りがあります。

    新居浜太鼓祭りについて少しお話しますと、太鼓台とは、神社の祭礼において練り出される山車の一種で、内部に太鼓を乗せています。

    通常は車輪を付けて運行されており、宮入りやかきくらべ会場ではその車輪が外され、重さ約2.5tもある太鼓台を200人以上のかき夫の力で担がれます。

    太鼓の音に合わせた音頭で担ぎ、1番の見どころである「差し上げ」では太鼓台を天高く担ぎあげ、房の割れ方や地面に降ろさず担ぎ上げている耐久時間などのパフォーマンスを競います。

    また差し上げだけでなく新居浜市中を太鼓台が歩いて回る地区回りというものがあるのですが、その迫力ある太鼓台が10月18日にケアプラス新居浜に来てくれました!

     

     

    昔、かき夫として太鼓台を担いでいた利用者様もおられ、近づいてくる太鼓の音を聞いて「もう来るかなー。」と待ちわびている様子でした。

    かき夫達の「ソーリャッ!ソーリャッ!」の掛け声には一体感があり、皆さん釘付けになっていました。

    いつもは静かな方でも、実際に太鼓台が来ると見に行く利用者様や、「綺麗やね。大きいね。」など利用者様間でコミュニケーションをとられている姿がたくさん見られました。

    地元が新居浜ではない方や、住んでいる地域に太鼓台が無い方など初めて真近で太鼓台をご覧になる方もいて、

    「こんなに大きいんやね」と太鼓台の大きさや迫力にびっくりされている様子で歓声が上がっていました。

     

     

    また天候にも恵まれ、大いに盛り上がっていました。

    少しの時間ではありましたが、「楽しかった」「また見たい」などと言って下さる利用者様ばかりで、たくさんの笑顔も見られました。

    新居浜市の一大イベントである太鼓祭りで地域の方と触れ合ういい機会となり、利用者様にとって記憶に残る思い出になったと思います。

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年12月号が更新されました!

     

     

    寒さが身に染みる時期となりましたね。今年も残りわずかとなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    新聞では11月に開催した「お芋ふぇす」と「ボードゲーム大会」の様子を掲載しております。

    今回は14日に実施した「お芋ふぇす」について紹介いたします。

    イベントは昨年に続き好評であったため2度目の開催となり、タイトル通り今年も芋尽くしのイベントとなりました。 “芋堀り”では何本かある紐の中から一本ずつ選び引っ張っていくのですが、隠された紐の先には芋が付けられており、何個収穫できるのかを競いました。チームごとに一対一での対決でしたが、「よーいスタート」の掛け声で引っ張っていくも、両者ともに制限時間内に芋をすべて収穫してしまうことも。見ている方も「もっと引っ張って!」「あの紐も引っ張れるよー」と思わず声援の方にも熱が入っておられるようでした。

    また、“焼き芋取り”ではアルミホイルに包まれた芋をトングで掴んでいくため思わず、「お芋食べたくなる」「あれ食べれないかな?」と食欲がそそられる方もいたようです。

    今年はまだ芋を食べていないという方もおられたので、温かいものを食べて今年を乗り切りましょう!

     

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    19日(金):わくわく看護イベント

    24日(水):うきうき看護イベント

    11日(木)、29日(月):ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

     

     

     

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜 作業療法士の合田です。

    11月も半ばを過ぎ、冬の足音が近づいてきましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

    朝晩と寒暖差もあり、体調を崩しやすい季節となってきました。

    また、最近ではインフルエンザ・コロナウイルスが流行しているそうですので、皆様くれぐれも体調にはお気をつけてください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、機能的電気刺激療法の紹介です。

    機能的電気刺激療法とは、病気により動かしづらい手足に対し、筋肉の動きを検出することで、電気刺激を与え、手足の動きをサポートするものです。

    ケアプラスでは、機能的電気刺激を活用したリハビリを実施することで、手足の動きが改善し、歩行や様々な生活動作の再獲得につながるように支援を行っています。

    下の写真は実際に機能的電気刺激を実施されている様子です。

     

     

     

     

    実際にご利用者様からは、

    「すごい!今までピクリともせんかった手が動いとる!嬉しい。また続けたい。」

    「自分の手じゃないみたい。すごい。感動する。」

    「足がいつもより動きが楽。」

    などと多くの喜びの声が聞こえました。

     

    病気によって動かなくなった手足が再び動くということはどれほど嬉しいものでしょうか。

    その喜びがやる気に繋がり、継続してリハビリを行う事で歩行をはじめ、あらゆる生活動作や趣味活動などを再び取り戻すきっかけになると思います。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を増やすリハビリを提供しております。

    機能的電気刺激により、「動く喜び」を感じてもらい、リハビリにて生活動作の再獲得を目指します。

    今後もご利用者様の「できる」を増やし、笑顔に繋がるようなリハビリを提供できるよう、日々精進して参ります。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~心うきうき祭り 秋の陣~ 新居浜だより 介護員だより 2025年11月22日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の原です。

    日脚もめっきり短くなり、陽だまりの恋しい季節となりました。

    いかがお過ごしでしょうか?

    朝晩の冷え込みや日中の寒暖差が厳しくなってまいりましたので、暖房をつけたり、こたつを準備したり、冬支度を進めて暖かく過ごしていきましょう。

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月23日に行った「ケアプラス新居浜 心うきうき祭り~秋の陣~」の様子をご紹介したいと思います。

    心うきうき祭りは、春・夏・秋・冬と年に4回ケアプラス全センター統一で開催される大型お祭りイベントです。今回の秋の陣では、「トリック・オア・トリート」「ミノムシ捕獲チャレンジ」「秋の大収穫」の3種目を競い合いました。

    「トリック・オア・トリート」では、飴に見立てた新聞紙のボールをカゴに投げ入れていきます。

    制限時間1分以内により多くの飴を入れなければいけないので、皆様必死に投げられていました。

    勢いあまってカゴの後ろにある、かぼちゃのお化けに当ててしまう方もいました。

    周りのチームメイトからの「頑張れー!」や「他のチームより多く入れろー!」などの声援もありました。

     

    「ミノムシ捕獲チャレンジ」では、1本の的に対して3人のご利用者様がいっせいに輪っかを投げていきます。

    こちらも制限時間1分以内に多くの輪っかを引っ掛けなければいけません。しかし、輪っかが軽い紐でできているため、なかなか思ったように飛びません。

    ご利用者様も「全然入らん」や、ようやく引っ掛かりだしたところでタイムアップになり「コツ掴んだとこやのに~」などの声がありましたが、引っ掛かった際には歓声が上がり、盛り上がっていました。

     

    「秋の大収穫」では、開いたビニール袋の中央に穴を開け、その開いた穴に発泡玉を落としていきます。発泡玉にはリンゴやブドウなどの果物のイラストを貼り付けたものや何も貼っていないものがあり、何も貼っていない玉を穴に落としてしまうとマイナス得点になってしまいます。

    白い玉を落とさないように「そっち側もっと上げて!」「あ~!落ちる落ちる!」など声を掛け合いながら皆様楽しまれておりました。

     

    イベントが終わった後は皆様少し疲れていましたが、笑顔あふれる表情でした。

    大いに盛り上がったイベントになったと思います。

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『デイの一日の様子』 新居浜だより 相談員だより 2025年11月02日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。秋が深まり、朝晩冷え込む季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    インフルエンザが流行しておりますので、感染対策として手洗い・うがい・換気を心がけていきましょう。

    さて、今回のブログのテーマは、ケアプラスデイサービスセンターでの一日の様子についてのお話をしようと思います。

    まずは、朝の挨拶から始まります。職員が利用者様お一人お一人のお名前を呼び、

    挨拶をすると、遠くにいても元気に返事を返して下さる方や、リハビリをしながらでも手を挙げて挨拶を返して下さる方もいます。

    利用者様の元気な様子を見られると、とても嬉しい気持ちになります。

    続いて、今日一日の流れについて説明させて頂いた後、動画も用いながらラジオ体操を一緒に行います。

    その後はYouTubeで利用者様の好きな歌を流したり、また10月は太鼓祭りの動画を流したりして、時期的な新居浜ならではのイベントも映像で楽しみました。

     

     

    その後は、フロアで塗り絵や間違い探しなど自分の好きなプリントに取り組まれたり、

    リハビリや入浴に行かれたりと、個人に合わせた活動が始まっていきます。

    間違い探しでは、他利用者様と「こことここが違う!」「これは難しいわー!」と盛り上がっている様子が見受けられます。

    また塗り絵では毎月、「色彩コンテスト」と題して季節の塗り絵にみなさん真剣に取り組んでいらっしゃいます。

    今月特賞に選ばれた方は、とても素敵な笑顔をみせてくれましたよ。

     

     

     

    ケアプラスデイサービスセンターは、リハビリに特化しているデイサービスです。

    そのためリハビリに関しての様々な機器があり、スリングセラピー(座った状態で上肢の動き、身体の筋力の維持向上させるもの)や、トレッドミル(全身の持久力、バランスの維持向上させるもの)、

    その他にも上下肢の筋力強化マシン、エアロバイク、平行棒、マッサージ機、低周波電流など数多くの機種があります。

    リハビリ職員は、既往歴によって困っていること、辛い症状を抱えている人の現在の症状や想いをお聞きし、一緒に目標を立てていきます。

    そしてデイサービス内だけでなく、自宅でも取り組めるような自主トレーニングの提供もさせて頂き、目標に近づけるお手伝いをさせて頂いております。

    続いては午後からのお話です。

    午後からのレクリエーションでは、手や頭の体操の為に創作活動も提供させて頂いております。

    しおりを作ったり、フェルトでブローチを作ったり、また大阪万博のミャクミャクを作るなど、

    季節や流行りに合わせた創作を行っております。

    特に女性の方に創作活動は人気で、笑顔で楽しそうに作られている様子がお見受けできます。

     

     

    こちらはスーバーガンバタイムの様子です。ゲームの内容は毎週変わり、

    個人で行うゲーム、チームで行うゲームなど季節に合わせたゲームを実施しています。

    チームで協力し、隣の利用者様と話しながらゲームをされています。皆さん楽しんでおり、笑顔もみられます。

     

     

    最後は終わりの挨拶です。今日1日の出来事や最近の流行り、ニュース等交えながら、利用者様とお話をして、今日1日を振り返ります。

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンターでは、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年11月号が更新されました!

     

     

    暑い日々から一転し、一気に気温が下がり始め、もう冬がやってきたのかと思うほど寒く感じられる日もありますね。

    衣服や寝具などの衣替えは済まされましたか?季節の変わり目は体調を崩しやすくなるため、温度調節をしっかりと行ってくださいね。

     

    さて、新居浜の10月といえば何といっても太鼓祭り!!

    10月18日にはケアプラス新居浜にも太鼓台が来てくださいました。この日には太鼓台を見るために利用してくださる方もおられ、皆様が楽しみにされておりました。

    遠くからドンドンという音に利用者様も「もう来たんかいね。」「見に行こか!」と外に並べられた椅子のところに座って待ち遠しくされておりました。

    太鼓台が目の前に停まると、じっくりと眺めながら「金色がきれいねー」と利用者様同士で話し合ったり、「私も写真撮ってほしいわ!」と一緒に写真撮影を行ったりしました。

    中には、かき夫さんに「太鼓について色々聞いてきたんよ」と質問をされていた方や「見れてよかった。」と思わず満面の笑みが溢れておられる方もおり、間近で迫力のある太鼓台を見てとても喜ばれておりました。

    今回も太鼓台の写真のみならず10月に行ったイベントも新聞の方に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

     

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    14日:わくわくリハイベント

    20日:うきうきリハイベント

    5、29日:ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。