実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『七夕飾り』 新居浜だより 相談員だより 2026年07月31日

    皆さま、こんにちは。相談員の宮武です。

    連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

    これからさらに暑さが増してまいりますので、水分・塩分補給をこまめに行い、夏バテを防ぎながら体調管理に気を付けていきましょう。

    さて、今回のブログでは「七夕飾り」の様子をご紹介いたします。

    笹飾りづくりでは、利用者様と一緒に輪つなぎを作りました。

    「昔は子どもと一緒に作ったね」「この色をつなげると綺麗よ」と、懐かしい思い出を語られる方も多く、和やかな雰囲気に包まれていました。

    手先を使う作業は細やかなリハビリにもつながり、皆さま楽しみながらも集中して取り組まれていました。

     

     

    七夕飾りの主役といえば、願い事を書いた短冊です。

    「何を書こうかな」とじっくり考える方、迷わずスラスラと書き進める方など、皆さまそれぞれのスタイルで願い事を綴られていました。

    短冊を拝見すると、「毎日楽しく暮らせますように」「健康で過ごせますように」といった健康を願う言葉が多く見られました。

    その一方で、「サッカーの優勝を願います」と、惜しくも敗れた日本代表へのエールを書かれた方もおられました。

    また、「若返りますように」といったユーモアあふれる願い事もあり、周囲を和ませていました。

    飾り付けを終えた笹飾りを見て、「きれいにできたね」「良いのができた」と喜ばれる声があがり、皆さまの笑顔が印象的でした。

     

    七夕で短冊に願い事を書く習慣は、機織りが上手な織姫のように「物事が上達しますように」と、昔の人が努力を神様に誓ったことが由来とされています。

    現代では、夢や目標を書いて飾る形へと変化し、願い事を込める大切な行事として親しまれています。

    皆さまが短冊に込められた願いが叶いますよう、私も心より祈っております。

    今回のブログはいかがでしたでしょうか。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。

    少しでも興味をお持ちいただけましたら、見学や一日体験も受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

    スタッフ一同、皆さまにお会いできる日を心より楽しみにしております。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。いよいよ夏本番ですね。夏バテなどされていませんか?

    水分不足によるトラブルでよく知られるのが熱中症ですが、今回は水分の正しい摂り方についてお伝えしたいと思います。

     

    水分不足を補う為に、単に水をたくさん飲めば良いというわけではありません。適切な量と方法で水分補給を行うことが鍵となり、1日の水分摂取目安と基本としては、水やノンカフェインのお茶を1日1L以上飲むことが推奨されています。

    また、高齢者は、成人に比べて体液量が少なく、水分を保持する能力が低下している上、喉の渇きを感じにくい為、特に水分不足に陥りやすいです。高齢者が1日に必要とする総水分量は体重1kgあたり約25ml~30mlですが、これは食事や代謝水を含めた量です。

    水分摂取のコツとして、食事からの目安では、味噌汁やスープ、ゼリー、果物(スイカ、メロン等)で水分を補給することが推奨されます。

     

    次に、「こまめに飲んでもらえる環境づくり」がポイントとなりますが、飲み物を習慣化する起床時、朝食時、10時、昼食時、15時、夕食時、就寝前の7つのタイミングが理想的です。

    そして、おなかが冷えるのがご心配な場合は、常温または温かい飲み物を用意します。また、 高齢者は嚥下機能が低下している場合があり、誤嚥のリスクがありますので、飲み込みづらい方には、ゼリータイプの飲料がおすすめです。

     

    水分を効果的に吸収するためには、少量の水を1日に数回飲むことがポイントです。喉の渇きは脱水のサインの一つであるため、喉が渇く前からこまめな水分補給を心掛けましょう。

    日頃から1日1L以上の水分を目標とし、特に高齢者の水分補給は、誤嚥や体液バランスに注意し、周囲のサポートが得られるように日頃から心掛けることが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。適切な予防と早期対応によって、脱水症状は防ぐことができますし、ちょっとした意識で、夏の体調管理はグッと楽になります。

    最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。先月はケアプラス新居浜4周年記念イベントを行いました。メラミンスポンジと絵の具を使用した紫陽花の塗り絵やチーム戦でのゲームは、皆様が協力され、終始賑やかな雰囲気でした。

     

    毎日厳しい暑さが続いていますが、どうか無理をなさらずにお過ごしください。

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    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    先日、四国地方もようやく梅雨明けし本格的な夏が始まりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    気温が急激に上がり、体内の水分・塩分が不足すると脱水症状や熱中症になりやすくなります。こまめな水分補給を心がけて、しっかりと体調管理を行っていきましょう。

    さて、今回の新居浜介護員ブログではデイ内通貨である『ガンバ』活用の様子についてご紹介させて頂きます。

     

    ケアプラスには、ガンバ通貨制度というものがあります。デイの中で使用できるお金の様なもので、デイご利用中に入浴やリハビリをされること、イベント・レクリエーションに参加されることで、沢山のガンバ通貨を得ることができます。

    お仕事で得た賃金を、趣味などに使った経験は誰しもあると思います。同じ様に役割や目的を持って意欲的に過ごしていただこうと行っているのが、このガンバ通貨制度です。

     

    毎月、玄関前に「山積みガンバ」として、沢山のグッズが陳列されます。今月も日用品や生活の中で使える便利グッズが沢山揃い、賑わっています!

     

    貯まったガンバ通貨でお好きなグッズと交換ができるので、新グッズが陳列されると「色々あるね。見てみようかな」「これ家で使う、買おうかな」とおっしゃられる方が多く、夢中になり、わくわくしながら楽しまれております。

    他にも、ガンバ通貨でジュースやコーヒーを注文し、飲みながら利用者様同士で会話を楽しまれるなど、新居浜のフロアはいつも明るく賑やかな雰囲気に包まれております。

     

    また、空いた時間帯ではガンバ通貨を利用して、マッサージ機の二回目以降の使用ができます。

    新居浜では、マッサージ機は好評で「これはいい、気持ちいいわ」とおっしゃられる利用者様も多く、沢山の利用者様がご使用されております。

    利用者様によってガンバ通貨の使い方はそれぞれなので、デイでの楽しみが増えモチベーションも上がりますね。是非一度体験していただきたい取り組みとなっております。

     

    今月は心うきうき祭りや介護イベント、ビンゴ大会、じゃんけん大会など大変盛り上がる注目イベントがたくさん開催予定です。体験利用や振替利用、追加利用のご連絡も心からお待ちしております。私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の渡邊です。

     

    7月も半ばに入り、各地で花火大会が開催される時期となりました。

    「にいはま納涼花火大会」も7月31日に開催されます。

    最大のみどころは「ナイアガラ」です。

    ぜひ、機会があればご覧ください。

     

     

    さて、今回のリハビリ便りでは、『身の回りに潜む転倒リスク』を紹介します。

    転倒が1番多く発生すると言われているのは、居間です。

    なぜなら、多くの人は居間で過ごす時間が最も多いと言われているからです。

    今回は一般的な居間の写真からどのようなリスクがあるのかと、対策方法を紹介したいと思います。

     

     

    転倒リスク①として、コードの配線です。

    写真のようなコードの配線では、足に引っかかりやすく転倒に繋がります。

    コードは歩く動線は避け、壁をはわせるか、部屋の奥にまとめましょう。

    こうすることで転倒リスクを軽減できるだけでなく、部屋が美しく見えます。

     

    転倒リスク②として、カーペットの素材です。

    写真では、カーペットがめくれています。

    めくれにくい素材に取り替えるか、滑り止めを敷くことで、転倒リスクを軽減できます。

     

    転倒リスク③は床の物です。

    床にはできるだけ物を置かないようにしましょう。

    この対策が1番手軽にでき、床に物を置かない習慣をつけることで部屋を美しく保つことができます。

     

    転倒リスク④として、敷居の段差です。

    敷居の段差は一般的な住宅では1~4㎝、日本家屋では、7~10㎝とされています。

    1~3㎝の段差は段差解消スロープを設置することができます。

    段差解消スロープの設置が困難な場合は、蛍光色のカラーテープを貼ることで視覚的に転倒予防ができます。

    これらの4つのリスクを軽減するだけで、日常生活での転倒を大幅に軽減することができます。

     

     

    ケアプラスでは、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜新聞 7月号が更新されました。

     

     

     

     

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    もうそろそろ夏本番ですので、水分補給や体温調節をしっかりして夏に備えていきましょう!

    ケアプラス新居浜は6月1日をもって、4周年となりました!

    5年目もスタッフ一同より良いサービスを提供できるよう粉骨砕身してまいります!

     

    さて、4周年を迎えたケアプラス新居浜のイベントの様子をご紹介いたします。

    記念月で盛り上がる3種類のゲームを行いました。

     

    まず「ケアプラスキャッチャー」では、ペットボトルの蓋が敷かれている部分めがけて、ピンポン玉を転がします。蓋の色によって得点が違いますが、玉がよく跳ねるため思い通りの場所にいきません。利用者様方は「これ難しいねぇ!」「あーいかん!強すぎた!」と苦戦しながらも頑張って力加減を調整していました。

     

    次に「ケアプラスBBQ」では、2人で協力して、割り箸をコントロールし、紙コップに乗っているピンポン玉を送っていきます。1人なら簡単にできますが、2人でやるとなると難易度が跳ね上がります。「もうちょっとゆっくり!」「慎重にいくよ!」と互いに声を掛け合いながら「やったー!送りきったー!」と見事に一度も落とすことなく成功しているペアもありました。

     

     

    最後に「ケアプラスボーリング」では、机に並べられている紙コップにお手玉を投げ、倒れた個数が得点になります。これは力加減を気にせず、思いっきり投げるだけなので、女性の利用者様よりも男性の利用者様の方が上手でした。「よっしゃー!ようけ倒したぞー!」と盛り上がっていました。

     

    別日には6月らしい紫陽花をモチーフにした創作イベントも行いました。

     

    利用者様方の笑顔と活気に包まれ、4周年記念イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

     

    また、今月からご利用者様が塗られている色彩コンテストの入賞者を掲示しております。

    イベントの様子や入賞作品はぜひ新聞を見て頂いたらと思います。

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!

     

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『午後の活動』 新居浜だより 相談員だより 2026年06月25日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    蒸し暑い日が続き、今年も残り半年程となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    季節の変わり目で体に負担のかかりやすい時期ですが、体調を崩さないよう、水分・塩分補給に努めていきましょう。

    さて、今回のブログは午後のレクリエーションの様子についてご紹介していきたいと思います。

    午後のレクリエーションでは、手や頭の体操の為の創作活動や、スーパーガンバタイムという週替わりのゲームを提供しています。

    創作活動では、季節や流行りに合わせた創作を行っております。

    今月は紫陽花の季節なので、利用者様と一緒に折り紙で作った紫陽花を大きな画用紙に一つにまとめて壁面に飾りました。

    他にも利用者様一人一人に持ち帰って頂けるような季節ごとのデザインシートや卓上飾りなども作っています。

    特に、女性の利用者様に人気で、笑顔で楽しそうに作られている様子がお見受けできます。

     

     

     

    またスーパーガンバタイムは、ゲームの内容が毎週変わり、個人で行うゲーム、チームで行うゲームなど、季節に合わせたゲームを実施しています。

    6月1週目のゲームは田植えでした。バランを本物の稲のように見立てて作り、1本ずつ植えていきます。

    5本挿している苗を1本ずつ片手で抜き、抜いた苗をまた1本ずつ挿していくゲームです。

    手先を使うことで、頭のリハビリにもつながり、生活の質の向上にもつながります。

    昔、農家をしていた人や、小さい頃に田植えをしていた方々が当時を思い出して、「田植えの時季は家族総出で稲を植えていたなぁ」と過去を懐かしめるゲームです。

    このスーパーガンバタイムの時間は沢山の笑顔が溢れ、職員も一緒になって盛り上がっています。

     

     

     

    どちらのレクリエーションも日々のストレスから解放され、リフレッシュや、健康と機能の維持、コミュニケーションの促進にもつながります。

    楽しみながらも、実は様々な効果があるところが、いいところですね!

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、梅雨の季節が到来中の今、湿度の影響で熱中症のリスクが高まる「梅雨型熱中症」についてです。

     

    「梅雨型熱中症」については、聞いたことがないという方がほとんどだと思いますが、真夏ほどの気温でなくても、湿度が高ければ熱中症は起きやすく、風が弱い日にはさらに発症しやすくなるとされています。そのメカニズムについては、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体内に熱がこもり体温が上がりやすくなります。そこで、身体は体温を下げようと発汗する為、脱水が起こります。湿度が高いと喉の渇きを感じにくい為、水分補給がおろそかになり、脱水症状がさらに進みます。こういった過程を繰り返すと、しだいに体温の調整機能が弱まり熱を下げられなくなります。

     

    • 梅雨型熱中症の予防

    1 適切な温度と湿度(目安は室温25〜28℃、湿度50〜60%)

    2 こまめな水分補給

     

    が挙げられます。大手電機メーカーの調査によりますと、実際に熱中症対策をするのは7月以降という方が多いようですが、エアコンを上手に使って、今から熱中症対策を意識することが大切です。

     

    また、梅雨型熱中症は、体が暑さに慣れていない時期に発症しやすいため、一般的な熱中症よりも重症化しやすいという特徴もあります。気温と様々な病気の罹患率との関連を調べた研究では、熱ストレスは、心血管疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患、腎臓疾患、精神神経疾患など、幅広い健康問題と関連していることが明らかになっています。

    梅雨型熱中症の治療の基本は、一般的な熱中症と同様です。涼しい場所に移動し、衣服を緩めて体を冷やし、水分と塩分を補給することが重要です。しかし、重症度によって適切な治療法が異なる為、自己判断せずに医療機関を受診することが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。梅雨型熱中症は、適切な予防と早期対応によって、重症化を防ぐことができます。梅雨の時期でも、こまめな水分補給や適切な室温管理を心掛け、健康に過ごしましょう。最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。チーム戦でのゲームは、皆様が協力され、真剣に取り組まれていました。

     

    季節の変わり目でございますので、どうぞご自愛のうえ、健やかにお過ごしください。

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜の森実です。

    季節の変わり目になり、朝夕と日中の温度差に体調を崩しそうですね。少しでもいつもと違うなと感じた際には無理をせずお過ごし下さい。

     

    梅雨時期になりますと、色とりどりの紫陽花が、徐々に見頃を迎えていきます。元気に咲き誇ると、雨の日の憂鬱な気持ちが明るくなります。

    紫陽花は土壌の酸性度によって花の色がよく変わります。花の色別に花言葉があります。

    白は寛容。青はク-ル。ピンクは元気な女性。紫は知的。

    まるでデイサービスのご利用者様と似ていますね。

    では、紫陽花をモチ-フにした創作イベントを行いましたので、紹介いたします。

    折り紙で花びらを1つずつ折り、紙皿に貼り付けていきます。ご利用者様、花や葉の配置や花びらの向きを真剣に考え、微調整を行いながら取り組まれていました。

     

    ご利用者様、「ここはどうやって折るの」と近くの席の方と相談されながら折っていました。

    小さい花びら、ひとつでは寂しい。ひとつではつまらない。けど、沢山集まったとき、とても大きな素敵な花になると、誰もが想いを込めて、花びら1枚1枚、丁寧に貼り付けていきます。完成すると、素敵な笑顔の花を咲かせていました。

     

    今月のお誕生日の方で、紫陽花が大好きなご利用者様がいましたので、折り紙で紫陽花を折ったのでプレゼント致しました。とても喜ばれていました。

     

    ケアプラス新居浜では、毎月、季節にあった創作活動を取り入れています。

    切ったり、折ったり、貼ったり、頭も使うので脳トレにもなり、皆様真剣に取り組まれています。

    最後になりますが、紫陽花のおまじないについてお話します。

    6月の6の付く日(6日、16日、26日)の朝に、紫陽花を切り花にして、半紙などで包み、水引などで結び、逆さにして玄関やトイレに吊るすと、厄除けや健康祈願、金運アップに恵まれると言われています。ケアプラス新居浜の玄関にも吊るそうと思います。

    このように、玄関前から始まり、壁面、卓上型と華やかな紫陽花でいっぱいです。

     

    創作活動だけではなく、ご利用者様が楽しんで過ごしていただけるよう、ゲーム、紙芝居、じゃんけん大会等、様々なレクリエーションを提供しております。

    職員一同、心よりお待ちしています。

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。ありがとうございました。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 姿勢を良くして正しい歩行を 新居浜だより AIチェックリハビリ 2026年06月14日

    皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の児山です。

    6月に入り、少しずつ夏らしさを感じるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    気温の高い日が続いているため、水分補給はこまめに行い、くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。

     

    さて、今回は、姿勢に着目し約3ヵ月間リハビリ介入を行った結果、AIチェックリハビリにおける姿勢分析の結果が向上した症例を紹介いたします。

    介入当初、歩行器にて歩行されており、左足が動かしずらく、姿勢の崩れがあります。

    それに伴い、歩行バランスも悪く大変転倒リスクも高い状態でした。

     

     

     

    写真からも分かる通り、立位姿勢において重心が右に傾いており、前傾姿勢が強く足も開き、膝が曲がっておりました。

    また、座位姿勢においても、左尻が座面から浮いており、日常生活から右半身を中心に使いすぎているということが分かります。

    そのため、歩行時における左への荷重や足の振り出しの幅が減少し、フラツキの大きい歩行となっておりました。

     

    そのため、デイ内にて座った状態で左下肢へと荷重を促し、姿勢改善を目的としたリハビリの実施及び自主トレーニングの指導、1日を通して歩行動作の中での意識づけを行いました。

    自主トレーニングでは太ももが張っていたため、太もものストレッチやお尻上げを中心に指導致しました。

    また、左下肢に体重が乗るよう、介護員や家族様に歩行時における介助方法の指導を行いました。

     

     

     

    その結果、AIチェックリハビリによる姿勢分析の点数が10点以上アップしました!

    以前と比較すると立位姿勢における右への傾きや前傾姿勢が軽減されました。

    また、歩行時の足の振り出しも以前と比較すると約5センチも伸びており、転倒回数も減少しました。

     

     

     

    しかしまだ転倒リスクの高い歩行状態のため、引き続き評価を行い、継続した意識づけを行っていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリによる姿勢分析を活用し、1日を通してリハビリとなるような取り組みを実施しております。

    また、生活動作における注意点を意識づけとして、家族様はじめ他職種への指導を行っております。

    今後もご利用者様が少しでもプラスとなるような1日を提供できるよう、日々精進して参ります。

  • ケアプラス新居浜新聞 2026年6月号が更新されました!

     

     

    そろそろ紫陽花が咲き始める頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    梅雨入りももうすぐですので、貴重な晴れ間を楽しみましょう!

     

    さて、今回のブログでは先月行った2つのイベントの様子の一部をご紹介いたします。

    まずは「ケアプラス新居浜 クイズ大会!」です。

    季節のクイズや新居浜スタッフに関するクイズを出題し、正解したポイントで競います。

    季節のクイズは「こどもの日はいつ?」という常識的な問題や「5月人形を飾ってはいけない日は?」という少しマニアックな問題が出題され、

    利用者様方は「これは簡単じゃわ!」と自信満々に答えられたり「そんな日あるん!?」と驚かれたりと様々な反応がありました。

     

     

    スタッフに関係するクイズは「この職員の苗字はどれでしょう?」だったり、職員個人の出来事をクイズにしたものを出題しました。

    中でも「所長が20代で当選した宝くじの金額はいくらか?」という問題が一番盛り上がっていました!

     

     

    次に「花盛り 鯉盛り」です。2種類のゲームを行いました。

    1つ目は「花探しゲーム」です。6種類の花が描かれたサイコロを振り、出た目の花をテーブルの上に散りばめられた中から探します。

    1分間でどれだけ多く得点できるかで競っているため、「これじゃ!」という声と共に採る方や

    「これ!あ、違うこっちじゃ!」と色だけ似たニセの花に惑わされる方がおり、様々な反応で楽しまれていました。

     

     

     

    2つ目は「風船浮かしゲーム」です。

    チームで輪になってうちわでトスし、制限時間2分でどれだけ落とさずにいられるかで競います。

    5月のイベントということで風船に鯉のぼりのイラストが描かれており、「かわいいねぇ。これ誰が描いたん?」と風船に興味を持たれておりました。

    途中で風船が割れてしまうハプニングがあり、大きい音が鳴り響いたので

    ゲームを待っていた利用者様方は「びっくりした~!心臓口から飛び出よったわ!」とおっしゃる方がおり、その言葉で周りの方々は大笑いしていました。

     

    クイズやゲームを通じて、笑顔あふれる盛り上がったイベントとなりました!

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!