実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『春の足音』 新居浜だより 相談員だより 2026年02月19日

    皆様こんにちは、ケアプラス西条 相談員の大澤です。

    2月も中旬を過ぎ、気温も2桁台を記録する日が増えてきましたね。
    私事ではありますが、西条が勤務地になり積雪が気になる日もありました。

    今年は天候にも恵まれ出退勤や送迎時にもほとんど雪の影響がなかったのは運が良かったかなと感じております。

    まだまだ肌寒いが続きます。積雪の多い地域では引き続き安全に気をつけてお過ごしください。もちろん、感染症への注意もお忘れなく。

    さて、1月には「うきうき祭り〜冬の陣〜」や「すごろく大会」、2月に入って「節分」、「バレンタイン」など色々開催させていただきました。

     

    写真は一部になりますが、ケアプラス西条の新聞や介護ブログにも沢山掲載しておりますので、ぜひご覧くださいませ。
    どのイベントもたくさんのご利用者様がご参加くださり、今回も大好評で終えることができました。

     

    そして、ケアプラス西条では3月中旬に開設一年を迎えます。たくさんのご関係者様に支えられ、この時期を迎えられることにお礼申し上げます。
    今後もご利用者様にたくさんの楽しみと喜びを感じていただけるよう精進してまいります。

    また、一周年に向けて記念祭を含むイベントを複数開催予定です。

    日程は調整中ではございますが、追加やご予定がある方の振替利用も受付しております。

    最後に、体験ご利用や見学のご相談も随時ご対応行なっております。

    下記の番号や担当のケアマネジャー様までお気軽にお問合せくださいませ。

    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒さ厳しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

    今回は、寒い季節になると感染がピークを迎える、ノロウイルスについてです。

     

    食中毒の予防が必要なのは、夏だけではありません。食中毒は1年を通して発生します。特に冬になるとノロウイルスによる、感染性胃腸炎や食中毒が流行します。ノロウイルスは、少量でも手や指、食品などを介して口から入ると、体の中で増殖し、腹痛や嘔吐、下痢などの食中毒の症状を引き起こします。

     

    • ノロウイルスの主な感染経路

    1 経口感染:ノロウイルスに汚染された食品を加熱不十分で食べた場合に起こります。

    2 接触感染:感染者が排便後に十分手を洗わずに触れたトイレのドアノブなどを介しても起こります。

    3 飛沫感染:感染者の嘔吐物が床に飛散した際などに、周囲にいてノロウイルスの含まれた飛沫を吸い込むことで感染します。

    4 空気感染:感染者の糞便や嘔吐物が乾燥し、付着したほこりとともに空気中を漂います。これを吸い込み、口の中へノロウイルスが侵入することで感染します。

     

    • ノロウイルスによる食中毒を防ぐには?

    ノロウイルスを「持ち込まない」「つけない」「やっつける」「ひろげない」の4つです。

    1 持ち込まない:普段から感染しないように、丁寧な手洗いや日々の健康管理を心掛け、

    腹痛や下痢などの症状があるときは、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。

    2 つけない:調理などの作業をする前には「手洗い」をしっかりと行い、食品や食器、調理器具などにノロウイルスを付けないようにしましょう。

    3 やっつける:食品に付着したノロウイルスを死滅させる為には、中心温度が85℃~90℃、90秒以上の加熱が必要です。また、調理器具では、洗剤などで十分に洗浄した後に、熱湯(85℃以上)で1分以上加熱するか、塩素消毒液(塩素濃度200ppm)に浸して消毒しなければなりません。

    4 ひろげない:ノロウイルスが身近で発生したときには、ノロウイルスの感染を広げない為に食器や環境などの消毒を徹底しましょう。また、嘔吐物などの処理の際に、使い捨てのマスクや手袋を着用して対策をすることが重要です。

     

    いかがでしたでしょうか。ノロウイルスにかかると、持病のある方や乳幼児、ご高齢の方は脱水症状を起こしたり、症状が重くなったりするケースもある為、注意が必要です。

    最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。福笑いや羽根つきなどのお正月にちなんだゲームで、皆様がとても良い笑顔で過ごされました。

     

    寒さの戻りで冷え込むこともありますが、体調にはお気を付けください。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『救急蘇生法』 新居浜だより 相談員だより 2026年02月08日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。立春とはいえ、まだまだ冷え込む日もありますが、いかがお過ごしでしょうか。

    空気が乾燥する時期ですので、引き続き手指消毒や換気など感染対策を行い、寒さに負けず乗り越えていきましょう。

    さて、今回の相談員ブログは去年の12月に行った救急法訓練についてお話していきたいと思います。

    まず救急法とは、人が倒れて呼吸や心臓が停止した際に、胸骨圧迫と人工呼吸を組み合わせ、心臓の動きと呼吸を助けて救命率を高める処置の事をいいます。

    ケアプラスでは年に2回、誤嚥・窒息を想定した緊急時の対応訓練を行っています。

    これは食事中の誤嚥による窒息を想定した様子です。

    ケアプラスでは、AED、吸収補助装置、アンビューを各センターに常備し、どんな時でもできる限りのことが実施できるように環境を整えております。

    実際にマネキンを使用し、対応の仕方や職員の動き方について何度も訓練している様子です。

     

     

    それぞれ役割を振り分け、窒息が起こってから救急搬送までの動きを一連の動作で行っています。

    具体的にはマネキンを用いて窒息解除の手技であるハイムリック法、背部叩打法、吸収補助装置の使用、またAED、アンビューバック等の使い方や注意点について何度も繰り返し訓練をしています。

    これらは、ご利用者様が安心してケアプラスを利用して頂けるように、予期せぬ緊急事態にも冷静な判断が出来るようにするためです。

    実際に急変が起こった時に、ご利用者様一人一人の命を救うことができるよう日頃から準備し、どの職員も、普段の様子と違う!といった観察力をつけていきたいと思っております。

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2026年2月号が更新されました!

     

    新居浜でも山には雪が降り積もり、山から吹雪く風に身体が凍えそうな日々が続いていますね。布団やコタツから出にくくなりますが、身体を動かし元気に過ごしていきましょう。

     

     

     

    今回もケアプラス新居浜では様々なイベントを実施いたしました。

    1/9にはお正月らしいゲーム「ケアプラすごろく」を行いましたのでご紹介いたします。

    ケアプラスオリジナルのすごろくの盤面にはマスごとにミッションが書かれており、グループ内で順番にサイコロを振りながら進めて頂きました!

    けん玉一発チャレンジ、紙飛行機を作って飛ばしたり、似顔絵を描いていただいたり、クイズに答えたりなどと「何だっけ?」と話し合ったり、

    「頑張って!」と応援をしゴールを目指されておりました。歌を歌うチャレンジではグループの垣根を越えて皆様で大合唱となり、和やかな雰囲気に包まれました。

     

     

    新聞では皆さんのミッションに挑まれている様子を掲載しております。ぜひご覧ください。

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    10日:わくわくリハイベント

    18日:うきうきリハイベント

    5、28日:ビンゴ大会

     

     

    振替・追加利用など随時承っております。

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

  • 皆さまこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜、作業療法士の児山来夢です。

     

    1月も下旬に入り、寒さがいっそうしみる頃となりました。

    皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    インフルエンザやコロナが相次いで流行しているそうですので、体調管理に気を付けながら無理せず過ごしていきたいですね。

     

    さて、今月は、オールタイムリハビリにより姿勢に良い変化が出た症例をご紹介します。

     

    ケアプラスでは、「オールタイムリハビリ」といって、デイサービスで過ごす時間だけでなく、ご自宅でも1日を通してリハビリに繋がるような取り組みを行っております。

    この方は膝に持病をお持ちであり、O脚のため歩行にフラツキが見られていました。

    また、現在歩行器を使って歩行されておりますが、歩行器を使って墓参りに行くことができない為、杖歩行の獲得を目標にリハビリを実施しております。

    介入当初、両膝関節に痛みがあり、持久力や筋力も低く、歩行も不安定でした。

    また、O脚により足が外に開いており、背中が曲がり、重心が前にある状態でした。

    そのため、姿勢および体力改善を目的とした自主トレーニング・リハビリを約半年間行いました。

     

     

     

     

    すると、少しではありますが、O脚が改善され、膝の痛みが軽減されました。

    また、持久力や筋力も向上し、以前と比較すると歩行も安定しました。

    まだ目標達成には至っておりませんが、1日を通してリハビリを続けることにより、少しずつ目標に近づいております。

    まさに、「継続は力なり」ですね。

     

     

     

    ケアプラスでは3か月に1回、AIチェックリハビリにて姿勢分析を行っております。

    日頃のリハビリの効果を「見える化」し、継続してリハビリに取り組めるようサポートしています。

    また、姿勢は歩行をはじめ、あらゆる生活動作に影響を及ぼします。

    少しでも姿勢を整え、安定した歩行・生活動作の獲得を目指しましょう。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『クリスマスガンバ』 新居浜だより 相談員だより 2026年01月08日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。

    新年あけましておめでとうございます。

    今年もケアプラス新居浜を宜しくお願い致します。

    さて、寒さが身に染みる季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    愛媛県全域ですが、コロナウイルス・インフルエンザ流行しております。

    手洗い・うがいなどの感染対策をしっかり行い、体調管理に努めていきましょう。

    今回のブログは、12月に大好評だったクリスマスのガンバグッズについてのお話をしようと思います。

    その前に、まずはガンバ券について詳しくお話していきますね。ケアプラスデイサービスセンターには「ガンバ券」というケアプラス独自の通貨があります。

    ご利用者様はそれをご利用時のレクリエーションやイベントの時に獲得し、みんなおそろいのガンバ財布に貯めていきます。

    ガンバグッズは毎月更新され、欲しいものがあれば交換、無ければ貯めておくという流れになります。

    ケアプラスデイサービスセンターでは、「心うきうき」「頭すっきり」「体しっかり」の3本柱でデイサービスが実施されているのですが、

    ガンバ券は「心うきうき」の部分にあたります。

    高齢者の皆さんも若い頃は仕事をしてお金を稼いで、生活費にあてたり、趣味に使ったりしていたはずですが、

    今はお体の状態や年齢によって金銭管理の部分はご家族様に任せている方も少なくないようです。

    しかしケアプラスデイサービスセンターでは、ご自身でこのガンバ券を管理、貯めるといったことが体験できます。

    レクリエーションでガンバ券を貯める他にも洗濯物を干したり畳んだりといった作業をしてくださった方にお渡ししたり、

    リハビリや入浴を頑張られた方にお渡ししたり、デイサービスを休まずご利用してくださったときにも皆勤賞でガンバ券をお渡ししたりと、

    様々に頑張ることでどんどん貯まっていくのです。

    また外出の機会がなかなか無い方もいらっしゃるので、ご自身の貯めたガンバ券でグッズを交換することが大変楽しみになっているようです。

    そんなガンバグッズが先月はクリスマスシーズンということもあり、いつもとは違った内容になっておりました。そのクリスマスガンバグッズの商品がこちらです。

     

     

    クリスマスガンバでは毎月のガンバグッズにはない甘酒やお菓子等の飲食物、モコモコとした靴下や手袋、寒い冬に欲しい腹巻き等の色んな商品をご用意しました。

    いろいろな商品を揃えると、皆さん手に取って確認し、「これは何?」と言われ、スタッフが説明し、「こんなの欲しいと思った」「これ買う!」と言われ、大変楽しんで頂けました。

     

     

    袋にラッピングされたクリスマスガンバを見て、皆さん楽しそうにされていました。去年もこのクリスマスガンバを行いとても好評だった為、

    「今年もこれ買えてよかった」「去年もたくさん買ったけど、今年もたくさん買うぞ!」などたくさんの笑顔も見られ、

    買い物をする楽しみを再び実感してもらえたと思います。

    中でも、甘酒は去年同様、今年もとても人気で、売れ行きが良く、すぐに売れていきました。

    寒い時期でもある為、靴下や腹巻き等も買われ、一度にたくさん購入されている方も多く見かけました。

    毎月のガンバグッズとは違い、年に一度のクリスマスガンバの為、「ありがとう」「また来年も待ちよるよ」という声が多く上がっておりました。

    私たちも、嬉しそうなご利用者様のやりとりや表情を見ていると、大変嬉しい気持ちになりました。

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方はご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2026年1月号が更新されました!

     

    新年、あけましておめでとうございます。

    2026年がスタートし、皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。また、本年も皆様により良いサービスを提供できるよう務めてまいります。

     

    さて、早速ですが、皆様は12月といえば何を連想しますか?大晦日や紅白歌合戦など様々な行事がありますが、ケアプラス新居浜ではクリスマスイベントを行いました。今回はその様子をご紹介したいと思います。

     

    19日に行った「Merry Christmas!みんなで特別なクリスマスにしましょう!」では、ダンボールで作られたツリーに、花紙や丸に切り抜いたいろんな柄の折り紙を貼り付けていきます。

    利用者様は「どこに貼ろか」「私、高いところ貼ろ」など話し合ったり、職員と「この場所どんなかろか」と相談したりして、ツリーを完成させていきました。

    途中でサンタクロースの格好をした職員が登場し、利用者様も楽しんでおられました。

    また、ツリーだけでなく、カクテルも作りました。本物のカクテルではないですが、皆様「きれいやね~」「家族に見せよわい」と楽しく言われていました。中には「グラスが出てきたけん、本物のシャンパン飲めるんか思たわ」と笑顔で言われる方もいました。

    ツリーやカクテルを作り終えた後は、ツリーをバックにサンタと写真撮影を行いました。皆様笑顔でゲームとはまた違った盛り上がりでイベントは終了しました。

     

    他にも24日にサンタ帽子リレーやプレゼント運びゲーム、クリスマス絵合わせゲームなどクリスマスに関係するイベントを行いました。多くの方に参加いただいたおかげで大いに盛り上がったクリスマスになりました。

     

    楽しまれている様子はぜひ新聞でご確認ください!

     

    ケアプラス新居浜では1月もイベントを以下の予定で開催いたします!

    9日(金):ケアプラすごろく

    21日(水):じゃんけん大会

    28日(水):心うきうき祭り~冬の陣~

    15日(木)・31日(土):ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の渡邊です。

    12月も半ばに入り、今年も残すところわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今月のリハビリ便りは、ロコモティブシンドロームと転倒予防についてについてご紹介致します。

    『ロコモティブシンドローム』とは、体を支えたり動かしたりする組織である、骨、関節、筋肉、神経などの運動器(locomotor system)の障害により、「立つ」「歩く」といった移動機能が低下した状態を指します。

    これが転倒の原因になります。

    特に筋力やバランス能力が低下すると、転倒のリスクが大幅に増加し、大腿骨という骨の骨折にもつながります。

     

    『ロコモティブシンドローム』には「7つのロコチェック」というものがあり、1つでもチェックがつくと、『ロコモティブシンドローム』の可能性があると言われています。

     

     

    このロコモティブシンドロームと転倒を予防するための具体的な方法2つを紹介します。

     

    1つめは、『運動』です。

    運動の中でもスクワットと片脚立ちが効果的です。

    スクワットはお尻の筋肉の多くを占める大殿筋、太ももの前を覆う大腿四頭筋、太ももの後ろを覆うハムストリングス、ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋、背中の筋肉である脊柱起立筋を鍛えることができます。

    これらの筋肉は歩行時にすべて活動するため、鍛えることで転倒予防につながります。

     

     

    次に片脚立ちです。

    片脚立ちはバランス感覚の向上と骨粗鬆症の予防に効果的です。

    片脚立ちをすることで足と床の接地面が小さくなるため平衡感覚が必要になりバランス能力が向上します。

     

     

    2つめは、『栄養』です。たんぱく質、カルシウム、ビタミンⅮが重要です。

    筋肉は、水分を除くと80%がたんぱく質からできています。

    たんぱく質は肉、魚、卵、大豆製品などに含まれていますので、この季節が旬であるブリやタラやヒラメなどを主食に食べてみてください。

    骨は、70%がカルシウムでできています。

    ビタミンⅮは骨の主成分であるカルシウムの吸収を助け、骨を丈夫に保つために不可欠な栄養素です。

    カルシウムは乳製品や小魚に含まれ、ビタミンⅮは、きのこ類や魚介類に含まれていますので、牛乳を飲んでいただいたり、おやつに小魚などを食べてみてください。

     

    この『運動』と『栄養』が丈夫な運動器をつくるために重要と言われておりますので、ぜひ実践してみてください。

    運動器が丈夫になることで転倒予防に繋がり、骨折のリスクなども減少させることができます。

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 介護員便り ~お芋フェス!~ 新居浜だより 介護員だより 2025年12月23日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    急激に気温が下がり、本格的な冷え込みが始まりました。

    2025年もあと残りわずかとなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    体調を崩しやすい時期でもあります。服装で調整しながら、寒い冬を乗り切っていきましょう!

    今年最後の新居浜介護員ブログ更新になります。

    来年も明るく、楽しい雰囲気で笑顔溢れる新居浜の様子を発信していけたらと思っておりますので

    よろしくお願いします。

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月14日に開催されたイベント「お芋フェス!」の様子を

    ご紹介したいと思います。昨年利用者様から好評の声を頂き、今年も開催されました。

    チーム名にも安納芋やシルクスイート、鳴門金時といった品種名が入っており今回もホクホクお芋一色

    のイベントになっておりました。

    「芋の収穫」では、紐の先の芋を数本ある中から選んで収穫して頂きました。

     

     

    収穫した芋の個数でチームごとに競っていきます。

    「もっと引っ張って!」「こっちの紐もあるよー」「いけー!」といった声援もフロア中に響き、

    皆様熱が入っておりました。

    「焼き芋取り」では、トングを使って箱の中の紙くずの中からアルミホイルの焼き芋を掴んで

    競って頂きました。

     

    こちらのゲームでは、「寒いこの時期にピッタリやね」「お芋食べたくなるね」「本物のお芋そっくり!」

    と言われながらとても喜ばれる利用者様もおられました。

    皆様夢中になり、楽しまれておりたくさんのお芋に食欲がそそられますね。

    今の季節を存分に感じ、堪能して頂けたイベントになりました。

     

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

    今年も一年、皆様との関わりを通して沢山の笑顔に出会えたこと私自身嬉しく思っております。

    来年もどうぞよろしくお願い致します。

    皆様、よいお年をお迎えください。

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    冬晴れが心地よい師走の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、寒さが引き金となり、冬季に多く発症する脳卒中についてです。

     

    近年では地球温暖化により、夏の猛暑が引き起こす熱中症による脳梗塞が発症するようになってきました。しかし、本来は気温が下がる冬に脳梗塞、脳出血、くも膜下出血といった脳卒中が発症しやすいです。

    脳卒中は脳血管疾患とも呼ばれ、脳の血管に血栓(血液の塊)が詰まる脳梗塞や、脳の血管が破れて出血する脳出血やくも膜下出血などの総称です。発症すると、麻痺や言語などの後遺症があり、命にかかわることもあります。また、脳卒中は寝たきりとなる原因の第1位の病気です。

     

    • 高血圧と冬の脳卒中

    脳卒中の最大の原因は、高血圧です。気温が下がると、体から熱を逃がさない為に、体内の血管が収縮して血圧が上昇し、血管が破れやすくなります。その為、冬に血圧が上がると脳卒中のリスクが更に高まります。朝の起床後の血圧が135/85mmHgを超える場合、脳卒中のリスクが高くなることが報告されていますので、高血圧の持病をお持ちの方は、朝の血圧測定を心掛けて、きちんと薬を内服するようにして下さい。

     

    • 冬の脳卒中対策

    冬の脳卒中を防ぐには、なるべく暖かい環境で過ごすことが大切です。以下のとおり、対策についての要点を紹介させていただきます。

    ・屋外ではコートや帽子、マフラー、手袋などで防寒し、冷たい空気を吸わないようマスクを着用しましょう。

    ・屋内では冷え込みやすい脱衣所やトイレ等は暖め、急な温度変化を避けて下さい。

    ・10℃以上の温度差がある場所は、ヒートショックのリスクが上がるという報告もある為、特に入浴に注意が必要です。熱過ぎるお風呂は避け、ぬるめのお風呂に入りましょう。

    ・暖かい環境とは言っても、コタツや電気毛布を使用して、いつの間にか汗をかき、脱水になっていることがあります。脱水になれば、脳梗塞を起こしやすくなります。入浴前後や就寝前に、十分な水分を摂るよう心掛けて下さい。

     

    更に、冬はお酒を飲む機会が多く、大量のアルコールは、血圧を上げるほか、脱水症状を起こしやすいです。脳卒中を防ぐ為にも、飲酒はほどほどにしましょう。

    最後に、先月開催された「お芋フェス♪」と「ボードゲーム大会」のイベントの様子をお届けします。皆様が熱心なご様子で参加されました。

     

    年末年始のご準備にお忙しい時期かとは存じますが、どうぞお体にはお気を付けください。