実績報告

新居浜だより一覧

  • 皆さんこんにちは!

    はじめまして!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の渡邊です。

    秋もいよいよ深まり、朝夕の冷え込みが感じられる頃となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今月は、ご自宅リハビリパックを使用した肩こり緩和と体操についてご紹介致します。

     

    肩こりは、首から肩・背中にかけての筋肉が硬くなる状態を指します。

    原因としては筋肉の緊張、姿勢、血行不良、ストレスなどがあるといわれています。

    机上での作業時には、頭が前に傾く姿勢となります。

    頭は約5㎏あるといわれており前に傾くほど首や肩の筋肉が過剰に働きます。

    この姿勢を長時間続けることにより首や肩の筋肉が緊張して固くなることで血行が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、疲労物質といわれる乳酸などがたまりやすくなり、肩こりを感じます。

    厚生労働省が実施した「国民生活基礎調査」によると、女性では第1位、男性では腰痛に次いで2位となっています。

     

    それでは、ご自宅リハビリパックを使用した肩こり緩和からご紹介致します。

    肩こりの原因となる筋肉の中でも、首の後ろから背中の中央に広がり、肩甲骨を覆う「僧帽筋」、首から肩甲骨に付着する「肩甲挙筋」という筋肉が原因となっていることが多いといわれています。

    その2つの筋肉をピンポイントでアプローチするご自宅リハビリパックを使用し肩こり緩和をご利用者様に紹介している様子です。

     

     

    次にケアプラスで偶数月に実施している肩こり予防体操についてです。

    肩こり解消の鍵といわれているものの中に「ファシア」というものがあります。

    「ファシア」とは、私たちの体や臓器や骨、血管、そして筋肉などを覆う、全身に張り巡らされた「ゆるゆるの組織」のことで、この「ファシア」こそが体を滑らかに動かすうえで重要な役割を果たしていることがわかってきています。

    こちらは肩甲骨につながる筋肉にファシアを本来のゆるさに戻している様子です。

     

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~ケアプラス新居浜の秋~ 新居浜だより 介護員だより 2025年10月21日

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    10月も中旬に突入し、朝晩がとても涼しく心地よく過ごしやすい季節になってきましたね。

    深まる秋を感じますね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    日中と夜間で寒暖差が大きい季節ですので、体調を崩さないよう服装等で調整していきましょう。

     

    新居浜市では先日、新居浜太鼓祭りが開催されました。お祭り期間中は、活気に溢れて市内が大変盛り上がり、大きな歓声に包まれておりました。新居浜自慢の秋の風物詩ですね。

    さて、ケアプラス新居浜は今月より定員人数が45名から50名へ拡大しました。

    明るく元気に利用者様・スタッフ共に日々頑張っています。

    これからも今まで以上に、笑顔溢れる楽しい雰囲気で皆様に喜んで頂けるサービスを提供しながら、

    デイサービスを盛り上げていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

    今回の新居浜介護員ブログでは、先月19日に開催されたイベント「美味しいブドウを作りましょう」

    の様子をご紹介したいと思います。

     

    “食欲の秋”にちなんで、今とても旬であるブドウの創作活動を行いました。

     

    花紙をトイレットペーパーの芯に丸めて包み、ブドウの実を一粒ずつ作って頂きました。

    そして、茶色の折り紙で枝を作り、葉っぱを付けてボンドとテープで固定します。

    最後にラッピングをして完成です。

    紫色と緑色の花紙があり、巨峰をイメージして作られる利用者様とマスカットをイメージして作られる

    利用者様がおられました。

    「実がぎっしりと入った感じして美味しそうやね」「私のブドウ一房いくらぐらいだろ?」と言われながら、皆様夢中になってブドウ作りを楽しまれていました。

     

    完成したブドウを持って「見て!綺麗に本物そっくりにできたよ!」と言われながら、笑顔で喜ばれる利用者様もたくさんおられました。

    ブドウの創作活動を通して利用者様に秋を存分に感じ、楽しんで頂けたイベントとなりました。

    そして今月は、「ワクワク介護イベント」や「ビンゴ大会」「じゃんけん大会」「心うきうき祭り~

    秋の陣~」など注目のイベントが盛りだくさん開催予定です。

    楽しさとうきうきで一緒に盛り上がっていきましょう!お楽しみに!

     

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  •  

    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    爽やかな秋晴れの日々が続くこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

    今回は、睡眠の質を向上させるチャンスでもある秋に、快眠のポイントについて紹介させていただきます。

    秋にぐっすり眠れる理由の一つとして、気候の良さがあります。更には、温度や湿度のみならず、秋の夜長の日照時間の短さも要因となります。私たちが夜に眠くなり、朝に目覚めるのはサーカディアンリズムという体内時計に基づきますが、日光を浴びることで体内時計がリセットされるのと同時に、夜眠るために必要なメラトニンというホルモン物質が分泌されやすくなります。

    温度も湿度も、日照時間も睡眠に好影響をもたらす秋に良質な睡眠を取り、夏の疲れをリフレッシュ!というわけで、いくつか快眠のポイントを挙げさせていただきます。

    1 寝室の環境

    騒音対策には厚め&レースの二重カーテンを、外の光をブロックするには、遮光カーテンを使用しましょう。室温は20℃前後で、暑すぎず寒すぎない快適な温度を保ちましょう。

    2 規則正しい食生活

    空腹のまま寝ないようにしましょう。朝食は和食にすると夜に眠気が訪れやすくなります。昼食は炭水化物を摂りすぎないようにし、肉、魚、卵などのタンパク質や野菜などの食物繊維を多めに、夕食は寝る4時間前までに消化の良い食べ物を心がけましょう。

    3 就寝前の水分補給

    寝ている間は、およそコップ1杯分の汗をかきます。体の水分が不足すると血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まりますから、就寝前に水分補給をすることが大切です。お茶やコーヒーでもカフェインレスなら良いかというと、カリウムなどに利尿作用があるので避けること。常温の水を飲むようにしましょう。

    4 寝床での考え事

    昼間の悩みを寝床に持っていかないようにしましょう。心配した状態では、寝つくのが難しくなる上、寝ても浅い眠りになってしまいます。

    いかがでしたでしょうか。過ごしやすい秋の夜の時間を快適な睡眠のために活用していただければと思います。最後に、先月開催されたイベントの様子をお届けします。秋の味覚!ぶどうの制作や運動会がありました。皆様の笑顔がとても素敵でした。

     

    朝晩の冷え込みが秋の訪れを感じさせてくれますが、風邪などひかれないよう、体調には十分お気を付けください。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『色彩コンテスト』 新居浜だより 相談員だより 2025年10月02日

    皆さんこんにちは。ケアプラス新居浜 生活相談員の宮武です。

    秋が深まり心地良い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    朝晩の寒暖差がありますが、体調管理に気をつけましょう。

     

    さて、今回のブログについてですが、色彩コンテストについて御紹介したいと思います。

    色彩コンテストとは全センター統一で毎月開催している塗り絵のイベントです。

    もうすぐお月見シーズンということもあり、今月の塗り絵にはうさぎが跳ぶ様子が描かれています。皆さん熱心に塗り絵をされていました。

     

     

    「これ何だろか?」「次どうやって塗ろか?」と隣席の利用者様と相談しながら、それぞれの作品を見ることができ、微笑ましい気持ちになりました。

    今月の色彩コンテストで、「うさぎさんが沢山おる。」「可愛いね。」といった声もあり、好評でした。

     

     

    毎月色彩コンテストのテーマが変わるので、次はどういったテーマなのかワクワクしています。

    皆さんの喜ぶ顔や熱心にされている様子はとても良い表情です。そして、できた作品がこちらです。

     

     

    一人一人違う色で塗られ、どの作品も個性があふれています。色づかいが良く、色々なお月見の作品を見ることができました。

    次回の作品も楽しみにしております。

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、

    季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年10月号が更新されました!

     

     

    気温も少しずつ涼しくなりましたが、夜には虫の音と共に新居浜ならではの太鼓の音が響き、秋が感じられるようになりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回の新居浜新聞もイベントの紹介を行っております。その一部をご紹介いたします!

    毎年行われている『ケアプラス運動会』ですが、今回はリレーゲームで実施。列ごとに風船やピンポン玉を運んだり、様々な色のコップをカードの通りに積んでいくゲームまで。頭を悩ませながらも完成させ、次々とバトンタッチをしていきました。また、応援用の紅白の旗も一人ずつ配られ、目の前の人たちに旗を振りながら観戦されていました。

    勝ったチームには優勝カップが授与され、一人ずつ手に取って喜ばれていました。終わった後には「楽しかったね~」と利用者様同士で話し合われており和気あいあいとされていました。

     

    イベントでは他にも、秋の味覚となるブドウの創作活動やじゃんけん大会を行い、多くの方に参加していただきました。誠にありがとうございました。

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    15日:わくわく介護イベント

    23日:心うきうき祭り~秋の陣~

    29日:じゃんけん大会

    9、31日:ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

     

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご家族様も交えてリハビリに取り組んでいます! 新居浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年09月22日

    皆さんこんにちは!

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

     

    9月も半ばに入り、清々しい秋の気配が感じられる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    朝晩の気温は以前より落ち着きましたが、まだ日中は暑い日々が続いており、体調を崩しやすい季節です。

    くれぐれも熱中症や感染症にはお気を付けください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、ご家族様も交えたリハビリの様子をご紹介します。

     

    ケアプラスでは、定期的にご利用者様の在宅での様子を伺い、情報を共有し、ご家族様も交えたリハビリを行っております。

     

    まず、ご利用者様やご家族様の希望を聴取し、在宅および生活状況の確認を行っております。

     

     

    介入当初、長期入院による筋力の低下や腰痛があり、入院前にできていた立ち上がりや起き上がり動作に介助を要していました。

    ご家族様からは、「自分ももう年なので、もう一度立ち上がりや起きれるようになってほしい。」との依頼がありました。

    実際に在宅での状況を確認させて頂くと、立ち上がる際に腰痛により時間がかかり、フラツキが大きく支えがいる状況でした。

    起き上がる際も腰痛により介助を要する状況でした。

     

    そこで、デイ内では立ち上がり動作および起き上がり動作の練習、ご家族様には介助方法の伝達を約半年間実施しました。

    その結果、日々の運動により腰痛が軽減し、立ち上がり動作が見守り~一部介助で出来るようになりました。

    また、起き上がり動作もベッドの柵を持って見守り~一部介助で可能となりました。

     

     

     

    ケアプラスでは、定期的にご利用者様の在宅に出向き、在宅状況および生活状況を確認し、在宅生活を長く送ることが出来るような支援を行っております。

    今後もご利用者様本人だけでなく、ご家族様も交えたリハビリを提供できるように取り組んでまいります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~イベントの様子~ 新居浜だより 介護員だより 2025年09月20日

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の原です。

    日中は夏と変わらない暑い日が続きますが、日が落ちるのが少しずつ早くなってきました。

    いかがお過ごしでしょうか?

    9月は気温の変化が大きく、体調管理に注意が必要な時期です。

    夏バテは知っている方も多いとは思いますが、残暑バテというのもあります。

    夏の暑さによる疲れの蓄積や寒暖差による自律神経の乱れなどで起こりがちです。

    空調や服装選びで調整していきましょう!

     

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月22日に行った「ケアプラス甲子園!」の様子をご紹介した

    いと思います。

    今年の甲子園も盛り上がりを見せていましたが、こちらも負けず劣らず盛り上がりました。

    3チームに分かれ、野球盤のように点数を書いた的に向かって打っていきます。

     

    皆様、最初はわいわい楽しまれていましたが、スポーツは人を熱くさせるのでしょう。

    途中から「がんばれ~!」や「ホームラン打てるよ~!」など応援にも力が入っていきました。

    途中経過ではAチームとBチームが同点でCチームがリードしている状況でした。

    やはりホームランに入れるのは難しいようで、3チームともあまり差はない点数でした。

    そんな中Aチームの利用者様が力強いスイングで、この日唯一のホームランを打ちました!

     

    施設内も大盛り上がり!

    「優勝はAチーム!」かと思いきや、一人一人の得点の平均が高かったCチームがリードしたまま優勝

    しました。

     

    イベント終了後、「ホームラン入って凄かった!」「野球好きやけん楽しかったわ」などの感想を多く頂

    きました。とても盛り上がったイベントになりました。

     

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年9月号が更新されました!

     

     

    9月も夏の暑さに加えてまとわりつくようなジトジトとした季節となっており、まだまだ暑さと戦わなくてはならなさそうですね。

    熱中症、夏バテなど体調には十分気を付けていきましょう!

     

     

     

    さて、8月のイベントではスイカ割り、甲子園にちなんだ野球大会を開催しました。

    スイカ割りではパカッと割れる手作りスイカが用意され、目隠しをして座った状態で机の上にあるスイカを叩くというルールで行いました。

    チーム関係なく「右!もう少し左!」などと周りの皆さんが指示されており、見る側も夢中となってとても楽しまれておりました。

     

     

    野球大会ではビーチボールをバットで振り、的や箱内に目掛けて飛ばしていくゲームとなっており、ホームランの枠を狙い思いっきり打たれておりました。

    応援も手にはポンポンを持たれており、点数が入るとみんなで振って楽しまれておりました。テレビで甲子園の観戦に熱中される方もおられたため、旬な体験となったのではないでしょうか。

     

    楽しまれている様子はぜひ新聞でご確認ください!

     

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    19日:ワクワク看護リハイベント

    24日:うきうき看護イベント

    11、30日:ビンゴ大会

     

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

     

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『今年の園芸療法』 新居浜だより 相談員だより 2025年08月31日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。まだまだ暑さが厳しい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。

    熱中症対策の為にも、水分・塩分補給を行い、暑さを乗り切りましょう。

     

    今回のケアプラス新居浜相談員ブログでは、園芸療法について紹介していきたいと思います。

    園芸療法の目的は頭のリハビリ、心・体にも繋がります。

    認知症予防にもなり、昔行っていた生きがいや楽しみを思い出して頂く。手や足のリハビリにも効果があります。

    今年6月中旬から再スタートした園芸療法ですが、今までの古い土では育たないので、新しく栄養のある土を作る為に土作りから始めました。

    本来古い土を再生させるには様々な工程が必要ですが、それら全て省いて、古い土がよみがえるリサイクル材を混ぜました。これらの工程を6月初旬に終わらせ、中旬に利用者様に植えて頂けるようにしました。

    実際にトマトの苗を2株ずつ利用者様に植えて頂きました。

    「ここに植えるか」「やってみよか」と言われ、苗植えに没頭されており、楽しそうな表情を見ることができ良かったです。

     

     

    トマトは順調に育ち、徐々に実が赤く熟した為、ご利用者様に収穫して頂きました。

    「いっぱいなっとるねえ」「沢山とれるねえ」と言われ、収穫した際に喜んでいました。

    その様子を見ることができ嬉しい気持ちになりました。暑い中、沢山収穫できました。

     

     

    ナスとピーマンの苗は、職員で植えました。

    暑さでしおれて、変色や実が柔らかくなり思うように育たず、園芸をすることの難しさも良い経験になりました。

     

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンターの三本柱の一つ、「頭すっきり」の部分である園芸療法についてご紹介させて頂きました。

    今後は花を植えてみようかと考えています。

    私自身は、野菜を育てる難しさを知り、良い経験になりました。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようかなと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜 作業療法士の合田です。

    8月中旬となり、暦の上では秋となりましたが、まだまだ暑さが続いております。

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

    大変暑い日が続いておりますので、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、ケアプラス新居浜でのリハビリの様子をご紹介致します。

    ケアプラス新居浜では、ご利用者様の目標やお困りごとを聴取し、その人らしい生活が続けられるよう、個別でのリハビリや小集団でのリハビリを実施しております。

    また自主トレーニングの提供など、デイサービス内だけにとどまらず、ご自宅でも一日を通して意欲的にリハビリに取り組められるような支援も行っております。

    以下は、ケアプラス新居浜でのリハビリの様子(一部)です。

     

     

     

    その中でもご紹介したいのが小集団リハビリです。

    ご利用者様によってそれぞれ生活課題や目標は違いますが、小集団リハビリでは同じような悩みや目標を持つご利用者様でグループを構成し、評価・プログラムを立案し、リハビリを実施します。

    実施していく中で開始当初、意欲の低いご利用者様がおられましたが、同じ悩みや目標を抱えるご利用者様の輪の中でリハビリを実施していくことで共通意識を持つことができ、意欲向上に繋がりました。

    また、モチベーションの維持向上により、身体機能にも良い変化が見られ、「以前より歩きやすくなった」「こうしてみんなと一緒になってリハビリできるのは嬉しい」などの声を頂いております。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を増やすべく、一日を通して楽しく取り組めるリハビリを提供しております。

    運動が苦手な方、関節痛などの痛みによりなかなか意欲が出ない方でも楽しくリハビリに参加できるような取り組みを日々行っております。

    今後も、ご利用者様の満足度が上がる楽しいリハビリを提供して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。