実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『新居浜太鼓祭り』 新居浜だより 相談員だより 2025年12月06日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。

    今年も早いもので残りわずかとなりましたね。寒さが身に沁み、体調を崩しやすい季節でもありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回のブログでは10月に開催された新居浜太鼓祭りの様子についてご紹介したいと思います。

    月日は少し遡りますが新居浜市では毎年、10月16日~18日の3日間太鼓祭りがあります。

    新居浜太鼓祭りについて少しお話しますと、太鼓台とは、神社の祭礼において練り出される山車の一種で、内部に太鼓を乗せています。

    通常は車輪を付けて運行されており、宮入りやかきくらべ会場ではその車輪が外され、重さ約2.5tもある太鼓台を200人以上のかき夫の力で担がれます。

    太鼓の音に合わせた音頭で担ぎ、1番の見どころである「差し上げ」では太鼓台を天高く担ぎあげ、房の割れ方や地面に降ろさず担ぎ上げている耐久時間などのパフォーマンスを競います。

    また差し上げだけでなく新居浜市中を太鼓台が歩いて回る地区回りというものがあるのですが、その迫力ある太鼓台が10月18日にケアプラス新居浜に来てくれました!

     

     

    昔、かき夫として太鼓台を担いでいた利用者様もおられ、近づいてくる太鼓の音を聞いて「もう来るかなー。」と待ちわびている様子でした。

    かき夫達の「ソーリャッ!ソーリャッ!」の掛け声には一体感があり、皆さん釘付けになっていました。

    いつもは静かな方でも、実際に太鼓台が来ると見に行く利用者様や、「綺麗やね。大きいね。」など利用者様間でコミュニケーションをとられている姿がたくさん見られました。

    地元が新居浜ではない方や、住んでいる地域に太鼓台が無い方など初めて真近で太鼓台をご覧になる方もいて、

    「こんなに大きいんやね」と太鼓台の大きさや迫力にびっくりされている様子で歓声が上がっていました。

     

     

    また天候にも恵まれ、大いに盛り上がっていました。

    少しの時間ではありましたが、「楽しかった」「また見たい」などと言って下さる利用者様ばかりで、たくさんの笑顔も見られました。

    新居浜市の一大イベントである太鼓祭りで地域の方と触れ合ういい機会となり、利用者様にとって記憶に残る思い出になったと思います。

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年12月号が更新されました!

     

     

    寒さが身に染みる時期となりましたね。今年も残りわずかとなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    新聞では11月に開催した「お芋ふぇす」と「ボードゲーム大会」の様子を掲載しております。

    今回は14日に実施した「お芋ふぇす」について紹介いたします。

    イベントは昨年に続き好評であったため2度目の開催となり、タイトル通り今年も芋尽くしのイベントとなりました。 “芋堀り”では何本かある紐の中から一本ずつ選び引っ張っていくのですが、隠された紐の先には芋が付けられており、何個収穫できるのかを競いました。チームごとに一対一での対決でしたが、「よーいスタート」の掛け声で引っ張っていくも、両者ともに制限時間内に芋をすべて収穫してしまうことも。見ている方も「もっと引っ張って!」「あの紐も引っ張れるよー」と思わず声援の方にも熱が入っておられるようでした。

    また、“焼き芋取り”ではアルミホイルに包まれた芋をトングで掴んでいくため思わず、「お芋食べたくなる」「あれ食べれないかな?」と食欲がそそられる方もいたようです。

    今年はまだ芋を食べていないという方もおられたので、温かいものを食べて今年を乗り切りましょう!

     

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    19日(金):わくわく看護イベント

    24日(水):うきうき看護イベント

    11日(木)、29日(月):ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

     

     

     

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜 作業療法士の合田です。

    11月も半ばを過ぎ、冬の足音が近づいてきましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

    朝晩と寒暖差もあり、体調を崩しやすい季節となってきました。

    また、最近ではインフルエンザ・コロナウイルスが流行しているそうですので、皆様くれぐれも体調にはお気をつけてください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、機能的電気刺激療法の紹介です。

    機能的電気刺激療法とは、病気により動かしづらい手足に対し、筋肉の動きを検出することで、電気刺激を与え、手足の動きをサポートするものです。

    ケアプラスでは、機能的電気刺激を活用したリハビリを実施することで、手足の動きが改善し、歩行や様々な生活動作の再獲得につながるように支援を行っています。

    下の写真は実際に機能的電気刺激を実施されている様子です。

     

     

     

     

    実際にご利用者様からは、

    「すごい!今までピクリともせんかった手が動いとる!嬉しい。また続けたい。」

    「自分の手じゃないみたい。すごい。感動する。」

    「足がいつもより動きが楽。」

    などと多くの喜びの声が聞こえました。

     

    病気によって動かなくなった手足が再び動くということはどれほど嬉しいものでしょうか。

    その喜びがやる気に繋がり、継続してリハビリを行う事で歩行をはじめ、あらゆる生活動作や趣味活動などを再び取り戻すきっかけになると思います。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を増やすリハビリを提供しております。

    機能的電気刺激により、「動く喜び」を感じてもらい、リハビリにて生活動作の再獲得を目指します。

    今後もご利用者様の「できる」を増やし、笑顔に繋がるようなリハビリを提供できるよう、日々精進して参ります。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~心うきうき祭り 秋の陣~ 新居浜だより 介護員だより 2025年11月22日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の原です。

    日脚もめっきり短くなり、陽だまりの恋しい季節となりました。

    いかがお過ごしでしょうか?

    朝晩の冷え込みや日中の寒暖差が厳しくなってまいりましたので、暖房をつけたり、こたつを準備したり、冬支度を進めて暖かく過ごしていきましょう。

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月23日に行った「ケアプラス新居浜 心うきうき祭り~秋の陣~」の様子をご紹介したいと思います。

    心うきうき祭りは、春・夏・秋・冬と年に4回ケアプラス全センター統一で開催される大型お祭りイベントです。今回の秋の陣では、「トリック・オア・トリート」「ミノムシ捕獲チャレンジ」「秋の大収穫」の3種目を競い合いました。

    「トリック・オア・トリート」では、飴に見立てた新聞紙のボールをカゴに投げ入れていきます。

    制限時間1分以内により多くの飴を入れなければいけないので、皆様必死に投げられていました。

    勢いあまってカゴの後ろにある、かぼちゃのお化けに当ててしまう方もいました。

    周りのチームメイトからの「頑張れー!」や「他のチームより多く入れろー!」などの声援もありました。

     

    「ミノムシ捕獲チャレンジ」では、1本の的に対して3人のご利用者様がいっせいに輪っかを投げていきます。

    こちらも制限時間1分以内に多くの輪っかを引っ掛けなければいけません。しかし、輪っかが軽い紐でできているため、なかなか思ったように飛びません。

    ご利用者様も「全然入らん」や、ようやく引っ掛かりだしたところでタイムアップになり「コツ掴んだとこやのに~」などの声がありましたが、引っ掛かった際には歓声が上がり、盛り上がっていました。

     

    「秋の大収穫」では、開いたビニール袋の中央に穴を開け、その開いた穴に発泡玉を落としていきます。発泡玉にはリンゴやブドウなどの果物のイラストを貼り付けたものや何も貼っていないものがあり、何も貼っていない玉を穴に落としてしまうとマイナス得点になってしまいます。

    白い玉を落とさないように「そっち側もっと上げて!」「あ~!落ちる落ちる!」など声を掛け合いながら皆様楽しまれておりました。

     

    イベントが終わった後は皆様少し疲れていましたが、笑顔あふれる表情でした。

    大いに盛り上がったイベントになったと思います。

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『デイの一日の様子』 新居浜だより 相談員だより 2025年11月02日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。秋が深まり、朝晩冷え込む季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    インフルエンザが流行しておりますので、感染対策として手洗い・うがい・換気を心がけていきましょう。

    さて、今回のブログのテーマは、ケアプラスデイサービスセンターでの一日の様子についてのお話をしようと思います。

    まずは、朝の挨拶から始まります。職員が利用者様お一人お一人のお名前を呼び、

    挨拶をすると、遠くにいても元気に返事を返して下さる方や、リハビリをしながらでも手を挙げて挨拶を返して下さる方もいます。

    利用者様の元気な様子を見られると、とても嬉しい気持ちになります。

    続いて、今日一日の流れについて説明させて頂いた後、動画も用いながらラジオ体操を一緒に行います。

    その後はYouTubeで利用者様の好きな歌を流したり、また10月は太鼓祭りの動画を流したりして、時期的な新居浜ならではのイベントも映像で楽しみました。

     

     

    その後は、フロアで塗り絵や間違い探しなど自分の好きなプリントに取り組まれたり、

    リハビリや入浴に行かれたりと、個人に合わせた活動が始まっていきます。

    間違い探しでは、他利用者様と「こことここが違う!」「これは難しいわー!」と盛り上がっている様子が見受けられます。

    また塗り絵では毎月、「色彩コンテスト」と題して季節の塗り絵にみなさん真剣に取り組んでいらっしゃいます。

    今月特賞に選ばれた方は、とても素敵な笑顔をみせてくれましたよ。

     

     

     

    ケアプラスデイサービスセンターは、リハビリに特化しているデイサービスです。

    そのためリハビリに関しての様々な機器があり、スリングセラピー(座った状態で上肢の動き、身体の筋力の維持向上させるもの)や、トレッドミル(全身の持久力、バランスの維持向上させるもの)、

    その他にも上下肢の筋力強化マシン、エアロバイク、平行棒、マッサージ機、低周波電流など数多くの機種があります。

    リハビリ職員は、既往歴によって困っていること、辛い症状を抱えている人の現在の症状や想いをお聞きし、一緒に目標を立てていきます。

    そしてデイサービス内だけでなく、自宅でも取り組めるような自主トレーニングの提供もさせて頂き、目標に近づけるお手伝いをさせて頂いております。

    続いては午後からのお話です。

    午後からのレクリエーションでは、手や頭の体操の為に創作活動も提供させて頂いております。

    しおりを作ったり、フェルトでブローチを作ったり、また大阪万博のミャクミャクを作るなど、

    季節や流行りに合わせた創作を行っております。

    特に女性の方に創作活動は人気で、笑顔で楽しそうに作られている様子がお見受けできます。

     

     

    こちらはスーバーガンバタイムの様子です。ゲームの内容は毎週変わり、

    個人で行うゲーム、チームで行うゲームなど季節に合わせたゲームを実施しています。

    チームで協力し、隣の利用者様と話しながらゲームをされています。皆さん楽しんでおり、笑顔もみられます。

     

     

    最後は終わりの挨拶です。今日1日の出来事や最近の流行り、ニュース等交えながら、利用者様とお話をして、今日1日を振り返ります。

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンターでは、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス新居浜新聞 2025年11月号が更新されました!

     

     

    暑い日々から一転し、一気に気温が下がり始め、もう冬がやってきたのかと思うほど寒く感じられる日もありますね。

    衣服や寝具などの衣替えは済まされましたか?季節の変わり目は体調を崩しやすくなるため、温度調節をしっかりと行ってくださいね。

     

    さて、新居浜の10月といえば何といっても太鼓祭り!!

    10月18日にはケアプラス新居浜にも太鼓台が来てくださいました。この日には太鼓台を見るために利用してくださる方もおられ、皆様が楽しみにされておりました。

    遠くからドンドンという音に利用者様も「もう来たんかいね。」「見に行こか!」と外に並べられた椅子のところに座って待ち遠しくされておりました。

    太鼓台が目の前に停まると、じっくりと眺めながら「金色がきれいねー」と利用者様同士で話し合ったり、「私も写真撮ってほしいわ!」と一緒に写真撮影を行ったりしました。

    中には、かき夫さんに「太鼓について色々聞いてきたんよ」と質問をされていた方や「見れてよかった。」と思わず満面の笑みが溢れておられる方もおり、間近で迫力のある太鼓台を見てとても喜ばれておりました。

    今回も太鼓台の写真のみならず10月に行ったイベントも新聞の方に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

     

     

    ケアプラス新居浜では来月もイベントを以下の予定で開催致します。

    14日:わくわくリハイベント

    20日:うきうきリハイベント

    5、29日:ビンゴ大会

     

    気になる方はぜひ職員にご相談ください!

     

    では次回の新聞でお会いしましょう。

  • 皆さんこんにちは!

    はじめまして!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の渡邊です。

    秋もいよいよ深まり、朝夕の冷え込みが感じられる頃となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今月は、ご自宅リハビリパックを使用した肩こり緩和と体操についてご紹介致します。

     

    肩こりは、首から肩・背中にかけての筋肉が硬くなる状態を指します。

    原因としては筋肉の緊張、姿勢、血行不良、ストレスなどがあるといわれています。

    机上での作業時には、頭が前に傾く姿勢となります。

    頭は約5㎏あるといわれており前に傾くほど首や肩の筋肉が過剰に働きます。

    この姿勢を長時間続けることにより首や肩の筋肉が緊張して固くなることで血行が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、疲労物質といわれる乳酸などがたまりやすくなり、肩こりを感じます。

    厚生労働省が実施した「国民生活基礎調査」によると、女性では第1位、男性では腰痛に次いで2位となっています。

     

    それでは、ご自宅リハビリパックを使用した肩こり緩和からご紹介致します。

    肩こりの原因となる筋肉の中でも、首の後ろから背中の中央に広がり、肩甲骨を覆う「僧帽筋」、首から肩甲骨に付着する「肩甲挙筋」という筋肉が原因となっていることが多いといわれています。

    その2つの筋肉をピンポイントでアプローチするご自宅リハビリパックを使用し肩こり緩和をご利用者様に紹介している様子です。

     

     

    次にケアプラスで偶数月に実施している肩こり予防体操についてです。

    肩こり解消の鍵といわれているものの中に「ファシア」というものがあります。

    「ファシア」とは、私たちの体や臓器や骨、血管、そして筋肉などを覆う、全身に張り巡らされた「ゆるゆるの組織」のことで、この「ファシア」こそが体を滑らかに動かすうえで重要な役割を果たしていることがわかってきています。

    こちらは肩甲骨につながる筋肉にファシアを本来のゆるさに戻している様子です。

     

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~ケアプラス新居浜の秋~ 新居浜だより 介護員だより 2025年10月21日

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    10月も中旬に突入し、朝晩がとても涼しく心地よく過ごしやすい季節になってきましたね。

    深まる秋を感じますね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    日中と夜間で寒暖差が大きい季節ですので、体調を崩さないよう服装等で調整していきましょう。

     

    新居浜市では先日、新居浜太鼓祭りが開催されました。お祭り期間中は、活気に溢れて市内が大変盛り上がり、大きな歓声に包まれておりました。新居浜自慢の秋の風物詩ですね。

    さて、ケアプラス新居浜は今月より定員人数が45名から50名へ拡大しました。

    明るく元気に利用者様・スタッフ共に日々頑張っています。

    これからも今まで以上に、笑顔溢れる楽しい雰囲気で皆様に喜んで頂けるサービスを提供しながら、

    デイサービスを盛り上げていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

    今回の新居浜介護員ブログでは、先月19日に開催されたイベント「美味しいブドウを作りましょう」

    の様子をご紹介したいと思います。

     

    “食欲の秋”にちなんで、今とても旬であるブドウの創作活動を行いました。

     

    花紙をトイレットペーパーの芯に丸めて包み、ブドウの実を一粒ずつ作って頂きました。

    そして、茶色の折り紙で枝を作り、葉っぱを付けてボンドとテープで固定します。

    最後にラッピングをして完成です。

    紫色と緑色の花紙があり、巨峰をイメージして作られる利用者様とマスカットをイメージして作られる

    利用者様がおられました。

    「実がぎっしりと入った感じして美味しそうやね」「私のブドウ一房いくらぐらいだろ?」と言われながら、皆様夢中になってブドウ作りを楽しまれていました。

     

    完成したブドウを持って「見て!綺麗に本物そっくりにできたよ!」と言われながら、笑顔で喜ばれる利用者様もたくさんおられました。

    ブドウの創作活動を通して利用者様に秋を存分に感じ、楽しんで頂けたイベントとなりました。

    そして今月は、「ワクワク介護イベント」や「ビンゴ大会」「じゃんけん大会」「心うきうき祭り~

    秋の陣~」など注目のイベントが盛りだくさん開催予定です。

    楽しさとうきうきで一緒に盛り上がっていきましょう!お楽しみに!

     

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  •  

    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    爽やかな秋晴れの日々が続くこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

    今回は、睡眠の質を向上させるチャンスでもある秋に、快眠のポイントについて紹介させていただきます。

    秋にぐっすり眠れる理由の一つとして、気候の良さがあります。更には、温度や湿度のみならず、秋の夜長の日照時間の短さも要因となります。私たちが夜に眠くなり、朝に目覚めるのはサーカディアンリズムという体内時計に基づきますが、日光を浴びることで体内時計がリセットされるのと同時に、夜眠るために必要なメラトニンというホルモン物質が分泌されやすくなります。

    温度も湿度も、日照時間も睡眠に好影響をもたらす秋に良質な睡眠を取り、夏の疲れをリフレッシュ!というわけで、いくつか快眠のポイントを挙げさせていただきます。

    1 寝室の環境

    騒音対策には厚め&レースの二重カーテンを、外の光をブロックするには、遮光カーテンを使用しましょう。室温は20℃前後で、暑すぎず寒すぎない快適な温度を保ちましょう。

    2 規則正しい食生活

    空腹のまま寝ないようにしましょう。朝食は和食にすると夜に眠気が訪れやすくなります。昼食は炭水化物を摂りすぎないようにし、肉、魚、卵などのタンパク質や野菜などの食物繊維を多めに、夕食は寝る4時間前までに消化の良い食べ物を心がけましょう。

    3 就寝前の水分補給

    寝ている間は、およそコップ1杯分の汗をかきます。体の水分が不足すると血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まりますから、就寝前に水分補給をすることが大切です。お茶やコーヒーでもカフェインレスなら良いかというと、カリウムなどに利尿作用があるので避けること。常温の水を飲むようにしましょう。

    4 寝床での考え事

    昼間の悩みを寝床に持っていかないようにしましょう。心配した状態では、寝つくのが難しくなる上、寝ても浅い眠りになってしまいます。

    いかがでしたでしょうか。過ごしやすい秋の夜の時間を快適な睡眠のために活用していただければと思います。最後に、先月開催されたイベントの様子をお届けします。秋の味覚!ぶどうの制作や運動会がありました。皆様の笑顔がとても素敵でした。

     

    朝晩の冷え込みが秋の訪れを感じさせてくれますが、風邪などひかれないよう、体調には十分お気を付けください。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『色彩コンテスト』 新居浜だより 相談員だより 2025年10月02日

    皆さんこんにちは。ケアプラス新居浜 生活相談員の宮武です。

    秋が深まり心地良い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    朝晩の寒暖差がありますが、体調管理に気をつけましょう。

     

    さて、今回のブログについてですが、色彩コンテストについて御紹介したいと思います。

    色彩コンテストとは全センター統一で毎月開催している塗り絵のイベントです。

    もうすぐお月見シーズンということもあり、今月の塗り絵にはうさぎが跳ぶ様子が描かれています。皆さん熱心に塗り絵をされていました。

     

     

    「これ何だろか?」「次どうやって塗ろか?」と隣席の利用者様と相談しながら、それぞれの作品を見ることができ、微笑ましい気持ちになりました。

    今月の色彩コンテストで、「うさぎさんが沢山おる。」「可愛いね。」といった声もあり、好評でした。

     

     

    毎月色彩コンテストのテーマが変わるので、次はどういったテーマなのかワクワクしています。

    皆さんの喜ぶ顔や熱心にされている様子はとても良い表情です。そして、できた作品がこちらです。

     

     

    一人一人違う色で塗られ、どの作品も個性があふれています。色づかいが良く、色々なお月見の作品を見ることができました。

    次回の作品も楽しみにしております。

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、

    季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。