実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 節分厄落とし 道後持田だより 看護師だより 2017年02月20日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師森岡です。

    日中は暖かかったり寒かったりと気温が安定しませんが風邪等ひかずお元気でしょうか。

     

    2月3日は節分でしたが豆まきはされましたか?

    先日、ご利用者様と一緒に新聞を見ていると今年の厄の表が記載されていました。

    そこにはなんと私の生まれ年が大凶の黒丸になっていました。

    これは大変と休みの日に石手寺へ厄払いに行って来ました。

    拍子木に名前と年齢を書き、燃やして厄を払ってくれるそうです。

    そしてご利益のありそうな豆も買って歳の数を一生懸命食べました。

    子供の頃はもっと食べたいと思っていましたが、今は豆を数え間違えないように食べるのが大変になってきました。

    食後に食べたのでお腹いっぱいになりました。

     

    そしてその足で椿さんに行って来ました。

    土曜日で天気も良かったので人であふれていました。

    先に境内でお参りしてその後は沢山の出店を見て回って色々買って食べました。

     

    人混みの中を歩き回ったので帰ってしっかりと手洗いうがいをいましたよ。

    皆様も家に帰ってうがい、手洗いしてますでしょうか?

    石鹸で手洗いするだけで病気の予防になります。

    うがいは殺菌作用のある緑茶でするとさらに良いそうです。緑茶なんてないと言われる方が多いとおもいますが、もちろん水で大丈夫です。

     

    うがい手洗いをして元気にデイに来てくださいね。

    厄を落とした私が笑顔でお出迎え致します。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~バレンタインイベント~ 道後持田だより 介護員だより 2017年02月20日

    こんにちは、皆様!ケアプラス道後持田・介護員の山本です。

    2月も半分を過ぎました。そろそろ寒さも和らいでくれるとうれしいのですが、まだまだ寒さは続きそうですね。ご家庭でも手洗い・うがい・水分補給をしっかりとして風邪予防に努めましょう。

     

    さて、2月と言えば「バレンタインデー」♪ということで、ケアプラス道後持田では今年も恒例の「バレンタインイベント」を行いました。今年は運動レクではなく、バレンタインにちなんでハート型の布製ストラップ作成に取り組みました。

    まずは司会による作品の説明です。

    指定されたサイズにカットされたカラフルなフェルトを使用して細かく組み合わせていきます。まずは、白を基準にお好きな色のフェルトをお選び頂いています。

    色は、オレンジ、グリーン、イエロー、ピンク、ブルー、ホワイトです。

    人気の組み合わせ色は、ホワイトとグリーン、ホワイトとピンクでした。

    それでは、いよいよ見本を使いながら作成に入っていきます。司会者が大きめの見本を持ち、ゆっくりと説明をしながら進めていきます。

    各テーブルにスタッフが付き、利用者様と一緒に作成をしていきます。開始直後は「やってみたら、全然分からん~!!」「どこをどう通すんかね?」など、あちこちで質問が飛び交っておりましたが、時間が経つにつれて次第に慣れてきてスムーズに作成をされる方が増えて参りました♪

    スタッフもお手伝いをさせて頂きました。お手本となるように丁寧に仕上げております。

    ここまでの完成品がこちらです。

    なかなかきれいに編み込まれていますね♪

    さて、この後ストラップにするための作業へと移ります。作業内容のご紹介です。

    1. リボンにボンドを着けて本体に貼りつけます。
    2. 次に、ストラップのひもにボンドをつけて、本体の内側に貼り付けます。
    3. 位置を調整して、少し乾燥させたら完成です♪

    スタッフが各テーブルにボンド片手に近づき、各利用者様の作品を仕上げて参ります。

     

    さて、皆様の作品の出来栄えはいかがでしょうか。こちらの利用者様の作品は丁寧に編み込まれており、とても美しい作品が出来上がりました!

    その他の利用者様も思い思いの作品を製作されておられました。短時間ではございましたが、皆様で協力しながら集中して取り組まれたことで印象に残るイベントとなったのではないでしょうか。

     

    ケアプラス道後持田では、季節に合わせた各種レクリエーション・イベントを毎月行っております。皆様お誘い合わせの上、ぜひともケアプラス道後持田をご利用くださいませ。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 乾燥注意報! 道後持田だより 看護師だより 2017年02月16日

    皆様こんにちは!道後持田の看護師森岡です。

    寒い日が続いていますが風邪等ひかずにお元気でしょうか。

     

    1~2月は1年で最も湿度が低い季節です。

    空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が乾燥しやすくなりウイルスなどの病原体の侵入を防げなくなります。

    ウイルスは乾燥と寒さを好むため湿度が40%以下になると空気中に漂います。

    部屋の湿度を50~60%に保つことでウイルスの動きが弱まり風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。

    ケアプラスでは加湿器を使い湿度を保っています。

    乾燥しているのは空気だけではありません。

    年齢とともに体内の水分量はどんどn減っていきます。

    体内の水分が減ると肌の乾燥や目の乾燥、口の乾燥といった症状がおきるほか骨や関節が弱くなったり内臓の機能が低下したりします。

    脳の機能の退化や血液中の水分が少なくなりドロドロになることから心筋梗塞や脳梗塞などの一因にもなりなす。

    そのため冬でも水分補給が大切なのです。

    体が吸収できる水の量は30分間に200cc程度。そのため一気にたくさんの水を飲んでも吸収しきれずに排出されてしまいます。

    時間をおいて少しずつ飲むことで必要な水分をしっかりと取り入れることが出来ます。

    寝ている間にも体内の水分は失われるので寝る前にコップ1杯の水を飲み、寝起きにも1杯の水を飲むようにしましょう。

     

    ケアプラスでは到着時、入浴後、昼食時、食後のドリンク、15時、お帰り前と水分補給を行っております。これ以外にも適宜飲まれたい方は飲まれております。

    これからも皆様に美味しいお茶と笑顔をお届け致しますのでぜひとも道後持田に足を運んでみて下さい。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『イベントのご案内』 道後持田だより 相談員だより 2017年02月15日

    皆さま、こんにちは。道後持田生活相談員の村木です。

    早いものでもう2月となり、伊予時に春を呼ぶ椿祭りも先日終わりました。

     

    あとは暖かくなるのを待つのみですが、このところ寒い日が続いておりますね。

     

    道後持田も、おかげさまを持ちまして今月無事に4周年を迎えることができました。

    これもひとえに皆様からのお力添えとご愛顧の賜りものと感謝いたしております。

     

    さて、今回は道後持田でのイベントをご紹介いたします。

    2月の道後持田は2つのイベントをご用意しております。

     

    一つ目は15日のバレンタインイベント。

     

    こちらはバレンタインにちなみ、ハートの飾り作りを行います。

     

     

    当日に備え、スタッフも試作作りに奮闘しております。

     

    そしてもう一つは道後持田4周年イベント。

     

     

    こちらは道後持田スタッフプレゼンツで日ごろの感謝を込めて行います。

    内容は当日のお楽しみとなっておりますので、イベント後の介護ブログをお待ちください。

     

    開設当初はまだまだ初々しかった私達スタッフも日々勉強し、少しずつ良い味が出せるようになり、ご利用者の皆様に更に喜んでいただけるようになりました。

    これからも皆様のお傍で在宅生活のお手伝いをさせていただきたいと思っております。

     

    今後ともケアプラスをよろしくお願いいたします。

     

  • こんにちは、道後持田の大西です。

    椿さんも終わり暖かくなるのかなと 思いきや、気温も低く春の訪れは まだ先のようですね‥。

    愛媛県感染症情報によると第5週定点あたり40.8とインフルエンザ急増とのことで 愛媛県ではインフルエンザが警報レベルとなっています。

    何度もお伝えしておりますが、 予防対策として

    1. 外出後は、必ず石鹸での手洗いとうがい、手指の消毒を行いましょう。

    2.咳やくしゃみの水滴による飛沫感染にて、咳等の症状のある場合はマスクを着用され咳エチケットを心がけましょう。 3. 不必要な外出を避けましょう。

    4. 急な発熱、頭痛、関節痛等症状が出た場合は早めに病院に受診しましょう。

    5.インフルエンザにかかった場合は、安静にして栄養・水分・休養を充分にとりましょう。

    医療機関でインフルエンザと診断された場合は、発症後5日経過し、かつ解熱後2日経過するまでは十分に休養をとられ、感染予防、感染拡大予防に努めましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    梅の花が咲き始め、春の足音が少しずつ聞こえてくるような気候になってきましたね。

     

    今回のブログでは下肢の痛みや痺れによって歩行が不安定だった方に良い兆しが見られましたのでご紹介させて頂きます。

    痛みは交感神経の緊張と運動神経を興奮させ、血管の収縮や筋肉の緊張を起こします。その結果、血行が悪くなり、「疼痛誘発物質」の発生につながります。つまり痛みを軽減するには運動を行い、筋緊張緩和と血行の改善を促すことで痛みを改善することができるのです。

     

    そこで、下肢及び腰部の運動促進を目的にスリングリハビリという機能訓練を実施しました。またスリングリハビリには動的バランス能力向上を促す効果もありますので、安定した歩行動作を遂行するには持ってこいです。

    こちらがスリングリハビリを実施されている様子です。

     

    ご利用時にしっかりと実施されていましたので、筋肉の柔軟性向上や血流の促進が図れました。その結果、下肢の痛みと痺れが緩和されております。

    また痛みが改善されたことにより重心コントロールが行いやすくなり、歩行時の無駄な動作や長く歩いても疲れにくくなりました。

     

    写真3

     

    そして、痛みの軽減したことで前傾姿勢が以前よりも改善し歩きやすくなったそうです。本人様も「痛みが軽くなったから、体が起こしやすくなった。歩きやすくもなった。」と仰っていました。

    前から見た様子です。

    こちらは後ろ姿です。

    前傾姿勢で歩かれていたのが疼痛緩和によって改善され、安定した歩行が行うことで病院受診にも通えているとのことです。

    このように運動を実施し、筋肉の柔軟性向上や血流を促し、痛みを緩和させていくことで楽しい生活につながりますので、ぜひ、ケアプラス道後持田にお越しください!!

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~ある日の日曜日~ 道後持田だより 介護員だより 2017年02月13日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田・介護職員の菊池です。

    松山市の椿さんも終わり、まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はといいますと…先日連休を頂いたので実家がある八幡浜市に帰省して参りました!しかし、帰省したは良いものの数年に一度の大寒波に見舞われ、地元では雪が積もりました。二日ほど帰るつもりだったのですが、松山に帰れなくなっては困るので、一日だけの帰省となってしまいました…ですが、久しぶりに家族との時間を持つことができ、充実した濃い時間を過ごせた帰省となりました!

    さて、今回は先日の日曜日の様子をお伝えします。今回皆様に作って頂いたのはこちらです!

    ビーズを使ってブレスレットを作って頂きました。

    今回の日曜日は愛媛マラソンの開催日だったこともあり、お孫さんが走られている方やご家族様が応援に行っている方もおられました。皆様テレビに夢中になりながらも作業をして下さっておりました!

     

    作り方はまず、適当な長さにゴムのテグスを切って頂きます。そして、お好きな色や形のビーズを選んで頂いたら一つずつ丁寧にテグスへ通していって頂きました!

    手首を一周巻けるくらいの長さまでできたらテグスを縛り、はさみで短く切ります。そして、切った部分を外れないようにボンドでつけ、乾かして出来上がりです!

    皆様、テグスに通すのが難しかったようで、「穴が見え―ん!」「やっと一つ通った…」という声が聞こえておりました!そんな皆様も、だんだん形ができてくると「わーかわいらしくできたわい!」「私のも良かろー?」と喜ばれておられました。

    今回の作品作りでは、小さなビーズを使うことで指先のリハビリ、ビーズを通す順番を考えながら作る事で頭の体操も同時に行う事ができました!

     

    ケアプラス道後持田では毎週このような創作レクリエーションを準備しております!週末の日曜日をケアプラス道後持田でいつも以上に充実したものにしてみませんか?皆様のご利用をスタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~癒しの日曜日~ 道後持田だより 介護員だより 2017年02月06日

    こんにちは、皆様!ケアプラス道後持田・介護員の山本です。

    伊予路に春を呼ぶ「椿まつり」が終わり、厳しい寒さも少しずつ和らいできたように感じますが、いかがお過ごしでしょうか。

    さて、ケアプラス道後持田では毎週「癒しの日曜日」が行われていますが、その作業風景・作品をご紹介致します。今回は、こちらのような「塗り絵ノート」を目標に取り組みました。

    左が利用者様に作成をして頂く作品、右はお持ち帰り頂くお土産の塗り絵ノートです。

    まずは、列車・動物・自動車・果物等のイラストが描かれた用紙を2枚ずつ選んで頂いた後、色鉛筆で自由な色付けをして頂きます。中には歌詞付きのイラストもあり、時折軽く口ずさみながら色付けをされている方もおられました。また、色塗りの見本がなかったため、隣席の方と色の構成を相談しながら作業をされている方もおられました。

    そして、いよいよ仕上げです。色鉛筆の芯が固いためか、肩や腕のダルさが残る方もおられたようですが、皆様無事に表紙を貼って完成致しました!

    こちらは、利用者様のお手伝いをさせて頂いたスタッフの作品です。

    落ち着いた雰囲気の作品が仕上がりましたね。お持ち帰り頂く2作品は、じっくりと家で完成に向けて取り組んで頂ければ幸いです。

     

    さて、今回の癒しの日曜日はいかがでしたでしょうか?まだまだコタツの恋しい季節ですのでゆっくりと足を温めながら、のんびりと塗り絵をされてみるのも良いのではないでしょうか。

    ケアプラス道後持田では、季節に合わせた各種レクリエーション・イベントを毎月行っております。

    皆様お誘い合わせの上、ぜひともケアプラス道後持田デイサービスセンターをご利用くださいませ。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~新レク!豆送り競争~ 道後持田だより 介護員だより 2017年02月06日

    こんにちは、皆様。ケアプラス道後持田・介護員の山本です。

    最も寒さの厳しい時期を迎えておりますが、いかがお過ごしでしょうか。まだまだ風邪の季節です。ご家庭でも手洗い・うがい・水分補給をしっかりとして感染予防をして参りましょう。

    さて、今回ご紹介するのは2月に相応しい新レク『豆送り競争』をご紹介させて頂きます。

    ルールは、大量のボールを小さな箱を使って次々と隣へ渡していき、全てのボールを早く送ったチームの勝ちです。使用する道具は節分らしく、豆まきに使用する枡と豆に見立てた小さな箱とカラフルなボールです。

    練習として数個回して感覚を掴んで頂きます。箱は折り紙で作っているので、強く掴むと変形してしまいます。優しく持ってお隣りへ渡していきます。

    皆様にルールをご理解頂けたところでゲームスタートです♪

    スタートと共に次々と箱から箱へと入れていきます。最初の一個目がゴールに着く頃には、皆様の周りはボールだらけです♪

    折り返しでは慎重に箱から箱へ移します。少しでもズレると箱から落ちてしまいますので、注意をしながら入れます。

    反対側から新しいボールが来ていないか確認しながら、お隣にボールを渡していきますので休む暇がほとんどありません!!次々とボールが送られてきています。

    次第にボールもゴールに集まっていき、両チーム共終了~♪

    多くの利用者様は、多くのボールを渡す動作が続いたことでお疲れのご様子でした。次々と送られてくるボールを隣へ渡すのは、簡単なようで大変だったようですね。

    さて、節分にふさわしい新レクはいかがでしたでしょうか?次回の新レクにつきましても、準備が整い次第ご紹介させて頂く予定です。

     

    ケアプラス道後持田では、季節に合わせた各種レクリエーション・イベントを毎月行っております。

    皆様お誘い合わせの上、ぜひともケアプラス道後持田デイサービスセンターをご利用くださいませ。

  • まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    世間ではインフルエンザやノロウイルス感染が流行しているため、この流行には乗らないように日頃から健康管理に努めましょう。

     

    今週末、松山市では寒さの終焉を告げる椿祭りが開催されております。

    今年は金・土・日曜日開催である為、多くの来客があると予想されます。

    まだ行っていない方は一度行ってみて下さい。

     

    今回は、作業療法企画の一環である『体ガンバグッズを使った自宅リハビリ』の症例経過をケアプラス道後持田 作業療法士の高橋がご紹介致します。

    ご紹介させて頂く方は、『着替えよう♪鍛えよう♪グッズ』を使用し、筋力強化訓練及び更衣模擬動作訓練を4ヶ月間毎日実施されている方です。

     

    一連の更衣動作を分解し、『頭・足先・腕に服を通す』という項目に着目し自主訓練を実施して頂きました。

    筋力訓練及び座位でのリーチ訓練の様子です。

    更衣模擬動作訓練の様子です。(足先バージョン)

    この訓練を実施する事により「パーカー以外は着やすくなった。一人で身だしなみを整えるまで余裕をもってできるようになった。」との事でした。また、訓練の副産物として握力と手指の随意性向上が得られ、「食事の時にお箸を落としにくくなった。」と喜ばれておりました。

     

    現在、ケアプラス全店舗の多くの利用者様に、体しっかりグッズを使用した「ご自宅リハビリパック」のご提案をしております。

    その理由としては、「元気になりたい。」、「家で楽しくできる。」、「頑張って人より多くスタンプを集めたい。」など様々な意見を頂き、継続性のある自宅リハビリの一助にできていると考えます。

    また、その効果に関して利用者様から「○○が良くなった。」というお話を頂く事が多くなり、関節可動域評価等の評価結果からも良い結果が得られております。

    皆様も一度どのようなグッズがあるのか直に確認しにケアプラス道後持田へお越し下さい。心よりお待ちしております。