実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~心をこめて 花束を~ 道後持田だより 介護員だより 2017年03月29日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス道後持田・介護員の松浦です。

    お彼岸も過ぎ、これからは一雨ごとに暖かくなりそうですね・・・と言いたいところですが、まだ朝夕肌寒く感じることが多く、まだまだ油断は出来ませんね。先日もご利用者様より「今の季節、何を着ていいのか悩みますね」とお話しがありました。寒いので暖かい恰好をしたいのだけど、もう3月も終わりで、こんな真冬の服だと笑われそうですとのこと。私も一緒です。本当に季節はもう春ですが、まだまだ注意が必要ですね。

     

    先日、フェルトを使って花束を作りました。今回はバラの花束です。

    赤い縦長く切ったフェルトに5か所切れ目を入れ、全ての切れ目にフェルトをくぐらせこのような型にします。この説明をする際「こんな感じで、煮物に使う板こんにゃくをクルクル作ったことないですか?」

    この赤いフェルトをクルクル巻いていくと…

    こんな感じでバラになります。いかがですか!巻いた後はホチキスでパチッととめておきます。

     

    後は黄色いお花とバラの葉。

    型通りに切っていただき、同じように針金につけ準備完了!

     

    さあ!バラを花束にしていきます。高さ・色のバランス・葉の位置。みなさんいろいろ考えながら組み合わせていかれていました。針金なのでまとめた後でも、好きなように動きをつけることが出来ます。

    「帰ったらもう一回作ってみる!」と言ってくださったり「教えて。この赤いフエルトは何センチくらいで切った?」と質問してくださったり。みなさん喜んでいただいているんだなあと、本当に嬉しく思いました。

     

    3月も終わりですね。4月も持田では楽しいイベントを計画しております。

    是非、ケアプラス道後持田へお越しください♪

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の秋山です。

    日中は気温も暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。今年は花粉症が増えるとニュースでよく聞いていましたが・・・・ついに私も花粉症デビューしてしまいました。

    今回はケアプラス道後持田で先日行ったリハビリイベントについてご紹介したいと思います。今回のリハビリイベントは『楽しんで安全に歩行しよう。』というテーマで実施しました。競技は2222のチーム戦です。皆様、リハビリより相手チームに勝とうと奮起されておりました。今回は特別に競技別での解説をご紹介致します。

     

    最初に行った競技は風船バレーです。

    ルールは、円形に座ったご利用者同士で風船バレーを実施します。30秒間で落とさずに何回トスができるかチーム間で競います。風船バレーでは上肢の粗大運動を促し、動的バランスの向上を促します。また、どこから飛んでくるか分からない状況下で不規則に体を対応させるのは非常に難しく、皆様楽しみながらも必死で実施されておりました。

     

    第2競技は昔懐かしいけん玉を実施しました。

    ルールは1人3回、けん玉を実施して頂き、チーム内の合計で何回入れることが出来たかを競います。けん玉は昔友人や家族さんと実施された方が多く、その時の思い出等をフィードバックしながら実施することで脳の活性化を促します。また、目と手の協調性や集中力が重要であり、歩行に必要な能力の獲得に繋がります。

    最終競技は、歩数計を使った足踏み競争を実施しました。

    こちらのゲームは足首に輪ゴムを巻き、そこに歩数計を付けて10秒間足踏みを行い2チームで合計回数を競って頂きます。足踏みを行う事で下肢・体幹の筋力を動かし、肺活量や体力の向上を促します。皆様、同じチームの利用者様を応援し、大変盛り上がっておりました。

    このようにケアプラスでは定期的にリハビリイベントを行っております。しっかりと体を動かすのはもちろんですが、何より皆様に「笑顔」で楽しんで頂いております。他にも介護スタッフによる様々なイベントなども行っております。気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • みなさま、こんにちは! ケアプラス道後持田・介護員の山本です。

    心地よい春風の吹く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、ケアプラス道後持田では、『春のイベント祭り~第二弾~リハビリイベント』を行いましたのでご紹介をさせて頂きます。

    今回は「風船バレー」「けん玉競争」「足でフリフリ」の3種目!!新種目の「けん玉競争」は経験者が少し有利かもしれませんね。それでは、紅白の2チームに分かれてイベント開始です。

    司会のスタッフによる第1種目『風船バレー』の説明です。チーム内で風船を落とさないようにラリーを続けて、最も回数の多いチームの勝ちとなります。

    袋の中に風船が6個入っているのでフワフワするのかと思いきや、ある程度のスピードで利用者様の間を行き交います。始めのうちは早さについていけずに地面についてしまうチームもありましたが、次第に慣れてラリーが続くようになっておりました。

    目の前に突然風船が来ることも!!!しかし、慌てず落ち着いてレシーブします♪

    その後、各チームとも順調にラリーを続けて終了いたしました♪

     

    続いて第2種目『けん玉競争』です。この競技で使用するけん玉はプラスチック製ですので、お皿に乗せるのも一苦労・・・ということで、大皿に紙コップを取り付けて玉が乗りやすく改良しました♪

    そして、長さも各チーム同じになるように合わせます。

    そして、競技スタート。お一人ずつ順番に3回チャレンジします。

    何回かチャレンジしますが・・・

    なかなかお皿に乗せるのはムズかしい~。残念ながら、3回全てお皿に乗せることが出来た方はいらっしゃいませんでした。

     

    さて、気を取り直して最後の種目『足でフリフリ!』・・・この種目は皆様苦手なご様子です・・・なぜなら、とても疲れるからです。

    足首にゴムを巻き付けて、そのゴムに万歩計を取り付けます。その状態で10秒間素早く駆け足をします。この駆け足が辛いのです。

    競技がスタートしますが、

    思い通りに駆け足ができずに苦しむ方が多数おられました。

     

    最後に司会より結果発表と挨拶を行いました。今回は、白チーム優勝!!白チームの皆様、おめでとうございます♪

    準優勝の紅チームの皆様、次回は優勝を目指しましょう!

    各種目とも皆様のご協力により、大盛況のうちに無事終了いたしました。多くの利用者様が真剣に取り組まれ、気持ちの良い汗をかいておられました♪

     

    ケアプラス道後持田では、季節に合わせた各種レクリエーションやイベントを毎月行っております。皆様お誘い合わせの上、ぜひともケアプラス道後持田デイサービスセンターをご利用くださいませ。

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の松居です。

    近所の土手も菜の花がきれいに咲き始め、だんだん暖かくなってきました。また、桜の花のつぼみも付き始めています。

    今回ご紹介する方はご自宅でも継続して運動を行えるようリハビリスタッフが企画した「体しっかり」リハビリグッズ11月号の「ウォーターダンベルで生活に潤いグッズ」を使用して意欲的に自主訓練して頂いている方です。

    写真のようにご自宅でダンベルを使い、上半身の運動を毎日欠かさず行って頂いております。「運動って簡単に言うけど、どのように運動すればいいの?」そんな声にお応えするためにこのような取扱説明書を準備しております。

    運動の方法や効果等を記載しており、ご自宅でもしっかりとポイントをおさえて運動を行って頂けるようにしております。また、デイ内でも「体しっかり」リハビリグッズを実際に使って自主訓練に励まれております。

    O様の場合は「近所のドラッグストアに買い物が行きたい」と仰っていましたので、ダンベルを袋に入れてもらい、自宅のスペースで写真のように歩行訓練を行って頂きました。バランス能力の維持向上を目指し実施して頂きました。

    ダンベルを使った運動を始めてから3か月程経過し、身体の調子をお聞きすると「最近、近所のドラッグストアに買い物に行けました。」と笑顔で仰っていました。また3ヶ月が経過し歩行能力を測定した結果、TUG14.91秒、通常歩行7.63秒 歩行最大6.16秒と転倒リスクとされる基準時間もクリアし、自宅周辺も安心して歩けるようになったとの事でした。

    このようにケアプラスでは利用者様のしたいことや困っていることなど利用者様のお声に耳を傾け、一人一人に適したプログラムを提供させて頂いております。気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 花粉症対策 道後持田だより 看護師だより 2017年03月20日

     

    皆様こんにちは!道後持田の看護師森岡です。

    3月に入り昼はポカポカ陽気になり徐々に春が近づいてきてますね。

    ご利用者様のお宅でこんな春を見つけました。

    可愛らしいでしょう!!すべて手作りです。

    徐々に気温も上がり気持ちの良いこの季節、実は、私にはとても辛い季節なのです。

    くしゃみ、鼻水、鼻詰まりでお気付きの方はいらっしゃいますか?

    そうなんです!私、花粉症なのです。

    花粉症で辛い思いをされてる方もいらっしゃると思います。

     

    そんな花粉症の対策をお書きします。

     

     1、外出時にはメガネとマスクを着用 外出時は花粉が目と鼻に入るのを防ぐために、メガネとマスクの装着を心がけましょう。

    2、規則正しい生活 花粉症は花粉自体だけではなく、疲れやストレス、睡眠不足などの要因が重なり、免疫力が低下することでも深刻化します。そのため花粉症の季節は、いつも以上に適度な運動や睡眠、バランスの取れた食生活を心がけることが重要です。 また、乳酸菌を含むヨーグルトや発酵食品を食べると、腸内の免疫細胞のバランスが整うため、アレルギー症状が緩和される効果も。身体の内側からの花粉症対策も積極的に取り入れ、辛い花粉シーズンを乗り切りましょう

    3、洗濯物は部屋干しで。 雨の日はもちろん晴れの日でも、この時期は飛散する花粉を防ぐために部屋干しにこだわりたいものです。 また、どうしても外干ししたい場合は、サッと花粉をはらい落としてから取り込むようにしましょう。

     4、静電気防止 ウールやポリエステルでできたフリースなど、毛羽立ちの多い素材は花粉が付着しやすいうえ、静電気も起きやすいので要注意。静電気防止スプレーや柔軟剤を活用して、花粉が衣類に付着するのを防ぎましょう。

    5、花粉を払い落とす。 帰ったらまず玄関の前で衣服に付着した花粉をしっかりと払い落とすようにしましょう。ただ、この時あまり強く叩くと、かえって花粉を周囲に飛散させてしまうことに。粘着テープなどでソッと撫でるように衣類を拭き、キレイにするのも手です。 また、空気清浄機を使い部屋の中の花粉を吸いこんでもらうといいですね。

    花粉症対策で春のお出かけも楽しくなると思います。

    お出かけついでにケアプラスにも遊びに来て下さいね。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~牛乳パックを使って~ 道後持田だより 介護員だより 2017年03月20日

    皆様 こんにちは!ケアプラス道後持田・介護員 松浦です。

    3月後半に入りました。朝晩の寒暖差はあるものの、お天気のいい日は少し遠出してみようかなと思うような気候ですね。先日、「うぐいすの初鳴きを観測しました」とニュースがありました。桜の開花宣言は毎年ニュースになりますが、生物季節観測には「たんぽぽ開花日」や「つばき開花日」「すいせんの開花日」「つばめの初見日」「もんしろちょう初見日」などがあり、観測方法は気象台やその近郊で、職員の方が見たり聞いたりして確認をされるそうですよ。桜の開花宣言、待ち遠しいですね!

     

    先日、道後持田では牛乳パックを使った小物入れを作りましょうとイベントを開催しました。前もって小物入れの型に切って準備しておいたものに、水玉柄などの色紙を貼っていただき、角はリボンで結びます。今回、いろいろな色の柄の折り紙を1/4に切りご用意させていただきました。同じ柄で統一される方・同じ柄の色違いでまとめる方・明るい無地の色紙を中に入れる方、様々です。

     

     

     

    作品作りですが、男性のご利用者様も「これ、どんなに貼ったらええ?」と聞いてくださり、一緒に素敵な小物入れが完成。

    皆さん作成中は無口になり、ひたすら左に折り紙・右手にのりではありましたが、少し時間がたち余裕が出てきたのか、女性同士で協力されたり、女性は男性のお手伝いをしてくださったり、和気あいあいと楽しい作品作りとなりました。

    鉛筆を入れるかな、眼鏡ですか?いろいろな使い方をしてくださいね。

     

    道後持田は来月のイベント準備に入りました。4月も楽しんでいただけるイベントを企画しております!

    詳細が決まり次第お知らせいたします!お楽しみにお待ちください。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~日曜日のご案内~ 道後持田だより 介護員だより 2017年03月15日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田・介護職員の菊池です。

    3月も早、半分が終わりましたね。春は出会いと別れの季節と言いますが、皆様は3月といえば何が思い浮かびますか?私はといいますと…卒業式が思い浮かびました。去年の3月に高校を卒業してからもう1年が経ったんだとしみじみ感じております。それと同時にケアプラスに入社して1年が経とうとしております。これからも持ち前の明るさを活かして皆様にデイに行くのが楽しみと思って頂けるよう精進して参ります!!引き続きよろしくお願いいたします!

     

    さて、今回は先日の日曜日の様子をお伝えします。今回皆様に作っていただいたのはこちらです。

    折り紙で作る立体のチューリップです。なんとすべて折り紙でできているんです!見本を見た皆様は「うわーかわいいねー!」「春らしくていいねー!」というお言葉を頂けました。

    作り方を説明して、早速作り始めて頂きました。作り方見本を見るとすぐに「私は茎と葉を作ろうわい!」「じゃあ私は花を!!」

    と役割を分担して作業に取り組まれておりました。

    だんだんと形ができてくると…「4本じゃ寂しいけん5本にしようか!」「囲いをもうちょっとゆったりつくろうかなー」と工夫を凝らして作られておりました。指先のリハビリだけでなく、色のバランスを考えたり配置を考えたりと頭の体操も同時に行う事ができました!

     

    ケアプラス道後持田では、今月も工夫を凝らしたイベントの方を行って参ります!こちらの方もぜひご参加下さい。

    スタッフ一同皆様のご利用を心よりお待ちしております。

  • 最近、春めいた季節となってきましたが、皆様、如何お過ごしでしょうか。徐々に暖かい気候になってきましたので春を探しにご近所を散歩してみては如何でしょうか。

    本日のブログを担当するのはケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    今回ご紹介する利用者様は以前、外出する機会も多かったのですが、歩行が不安定になったことで外出機会が減ったとの事でした。本人様も「また外に行って買い物などしたい」と仰っていました。そこで利用者様が安全に外出するためには「歩行動作の安定性向上」「周囲の物や人への注意」が必要だと考えました。

    注意力向上のために「マルチタスクトレーニング」を実施しました。マルチタスクトレーニングは頭と体を同時に使い脳の活性化を促す訓練です。これにより複数の動作を一度に行いやすくなり注意力向上にも繋がります。

    歩行動作の安定性向上目的で、平行棒内の歩行訓練を実施しました。歩行動作に必要な筋力を向上させるには歩くことが一番です。平行棒内などの安全な場所で大きく歩くことで歩行動作に必要な筋力が向上し、安定した歩行動作を獲得することができます。

    その結果、数ヶ月後には「前傾姿勢の改善」「全身筋持久力の向上」「動的バランスの向上」「注意力の向上」を図ることができました。また以前は前傾姿勢だったものが改善された結果、歩容が安定してきました。また最近ではお墓参りに外出したとの報告もあり、訓練によって外出する機会や自信を取り戻すことができております。

    ケアプラス道後持田では、「もう一度散歩できるようになりたい」、「買い物に出掛けたい」という利用者様の要望・希望を叶えるべく支援をさせて頂いております。是非、今の生活を変えてみたい、イキイキと生活を送ってみたいという方はケアプラス道後持田にお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田、作業療法士の高橋です。

    寒さも徐々に和らぎ、日中は過ごしやすい日が多くなりましたね。卒業シーズンも到来したことで街中には卒業を迎える学生さん達を多く見かけるようになりました。皆様も新年度をより良く迎えるために体調管理に注意して下さい。

    今回は、『歩行能力の向上』を目的にマルチタスクを実施し、経過を追っていた方に良い変化がみられましたので報告させて頂きます。

    この方は「車椅子のない生活をする」という目標を持たれ、日々積極的に自主訓練やマルチタスクトレーニングに励まれておりました。以前ご紹介させて頂いた際には両手支持がない歩行を始めたばかりで両手支持なく2m程度の歩行となっておりました。

    真剣にマルチタスクトレーニングを実施されている様子をご覧下さい。

    現在はゆっくりではあるものの両手の支えがなくても5m程度であれば歩行する事ができるようになりました。また、歩行時の介助量が軽減する事により『5月で車いすを返却する』という目標設定もされているとの事です。

    ケアプラスでは1日1度、マルチタスクトレーニング(体と頭の複合運動)を集団にて実施しております。既存プログラムにマルチタスクトレーニングを複合する事で「歩行に余裕が持てるようになった。」という意見も聞かれております。また、認知症予防にも繋がるため皆さま楽しんで取り組まれております。

    1度ケアプラス道後持田にお越し頂き、体感してみませんか?スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆さん、如何お過ごしでしょうか。ケアプラス道後持田、理学療法士の中野です。だいぶ暖かくなり、桜もきれいに咲き始めました。皆様ご覧になりましたか?

    今回は、「運動して身体を今より良くしたい。」と意欲的に歩行訓練やエアロバイクなどに取り組まれた方にマルチタスクトレーニングを行って頂いた結果、有意義な変化が観察されましたのでご紹介させて頂きます。

    以前は前傾姿勢ですり足気味に歩いていることが多く、在宅でもよく躓くことがあったそうです。特に段差のある所に自信が無かった為、散歩も現在のように頻繁には行かなかった…とのことでした。

    平行棒内で質疑応答を行いながら歩行訓練(マルチタスクトレーニング)を提供しました。

    前頭前野や身体機能への効果はもちろんの事、スタッフの問いかけに視線が上がり、背筋が伸びました。慣れてくると余裕も出てきて、冗談を交え笑顔でされております。

    エアロバイクではタブレット版マルチタスクトレーニングを使用し、クイズや計算問題を解きながら実施されました。

    今回の歩行改善が更なる自信となり、散歩や畑作業に出かけるなど生活の活動範囲拡大に繋がればと思います。

    ケアプラスでは最新機器とリハビリスタッフの知識を最大限に活かし、皆さまのニーズに対応できるよう努めております。この他にも様々な機能訓練を実施しておりますので一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。