実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~2月がやってきました 道後持田だより 介護員だより 2023年02月11日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    1月は寒波で松山では珍しい雪が積もりましたね。その日はデイの中でも「最近は降らんかったのに珍しいねえ」とお話されてました。

    そして雪といったら「雪だるま」葉っぱと木の枝を使って顔を作りました。

    雪だるまをみて「凄くかわいい!昔子供と一緒に雪が降る度作ってた」と懐かしい様子でお話していただけました。

    椿さんが終わり春も近づいております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    今回のブログではデイの2月らしいものをご紹介したいと思います。

    日曜日の創作レクリエーションでは「プラバンキーホルダー」を作りました。

    今回に作品は「節分」をイメージした作品です。

    まずは色を乗せていきます。「何色で塗ろう、この色の合わせがかわいい」と和やかな雰囲気で作っていきます。

    寒椿のキーホルダーもつくります。「凄くこの椿、味があっていい」「完成が楽しみ」とワクワクしながら作業を進めていきます。

    きれいに色塗りができましたね!

    キーホルダーのパーツをつけて完成です。

    かわいい作品ができましたね。

    また次回の作品が楽しみですね。

     

    ケアプラスではこのような創作レクリエーションを行っております。

    またかわいい作品ができましたらご紹介したいとおもいます。

     

    まだまだ寒い日が続きますが、皆様、体に気をつけて毎日を過ごして下さいね。

    次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 柔道整復師の和田です。

     

    冬の寒気が身に染みる時期が続いておりますが、皆様体調など崩されていないでしょうか。今しばらく寒さは続きますが、暖かい装いを心掛け体調に気を付けてお過ごしください。

     

    さて、ケアプラスでは、スタッフ各々のスキル向上を目的にスキルアップ研修を進めております。この度は、そのケアプラススキルアップ研修の様子をご紹介させていただきたいと思います。

     

    研修内容は「立ち上がり・歩行介助」についてです。

    普段より、皆様も無意識のうちに「立って、歩く」ことを行っておられるかと思います。ただ、年齢を重ねるにつれて身体の衰えにより無意識に行えていたその動作がうまく行えない、行っている途中で転んでしまった、そのような事もあるのではないでしょうか。

    このような場合に、スタッフがサポートし、皆様が楽しんで過ごせる環境をご用意することを目標にこの研修を進めてさせていただいております。

     

     

     

    今回は、日常生活で起こりうる危険に着目し、転倒を予防するための対策について実技指導やディスカッションを行いました。

    立ち上がり時や歩行時に膝折れが起きた場合にどのような介助を行えば安全か。また、どのように誘導することで、皆様が楽に、そして安全に歩くことができるか確認することができました。これにより、さらに皆様に安心を提供できるようになったと思います。

     

    このように、ケアプラスでは、皆様が日常生活を安心・安全に過ごせるようサポートをさせていただいております。ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非とも体験して感じていただけたらと思います。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2023年2月号が更新されました!

    1月の寒さは全国的に見ても歴史的な大寒波でしたがいかがお過ごしでしたか?路面が凍ったりして大変だったかと思います。
    さて、2月というと節分の季節ですね。豆をまき、柊や鰯の頭を飾って鬼(邪鬼)を追い払いますね。
    未だ収まる様子の無いコロナウィルスが、早く終わりを迎えるよう、念じながら豆を撒いてみてはいかがでしょう。気分転換にもなりますよ!

     

    さて、今月はリハビリイベントを行いましたのでその掲載内容をご紹介します。
    リハビリイベントを二日間行いました。前回の肩こりに関するツボが好評でしたので今回は目の疲れや頭痛に効くツボの話を実際に交えながら実施いたしました。今回も「頭痛はよくあるからありがたい」など前回に引き続き好評でした。また、二日目は冬に関するクイズ、身体に関するクイズを行いました。「自分の身体やけど意外と知らないことがあるのね」と感心されていました。

    また、今月はマルチタスク体操の様子、折り紙の様子、日曜工作のご様子を掲載しております。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様こんにちは!

    大寒波が襲来している今日この頃ですが、体調等崩されている方はいませんか?

    急激な寒さに身体が追い付いて行かずびっくりしている、ケアプラス道後持田の相談員寺川です。

    今月もよろしくお願いします。

     

    この時期になると松山市内ではそろそろ『お椿さん』だなぁ…なんて思っています。

    『伊予路に春呼ぶ』なんて言われていますが、実際はその頃が一番寒い!!と皆さん口をそろえて言われています。

    今年は1月28日~1月30日までの3日間に開催され、今年は3年ぶりに露店なども出るそうです。

    感染対策などをしっかりと行って訪れる方も多いのではないでしょうか?

    そんな椿さんに限らずですが、ちょっと外に出るときの防寒対策の一つとして今回は『カイロ』のお話をしたいと思います。

     

     

    『カイロ』といえば、貼るタイプとそうでない物の二種類に大きく分けられます。

    違いとしては、温かさの持続時間です。貼らないタイプは10~24時間と商品によって幅がありますが、

    貼るタイプは平均10時間程度。貼るタイプは中身の鉄粉等の量が少なく、

    薄くプレスして作られているため持続時間が短めです。

    冷えが気になる場所をピンポイントで温めるなら貼るタイプ、

    指先やお腹などを高温で長く温めるなら貼らないタイプと、

    それぞれのメリットに応じて上手に使い分けるのがおススメです。

     

    では、貼るタイプはどこに貼るのが効果的か?

    『首』『背中』『お腹』『腰』『お尻』『足』

    それぞれに効果があるのですが、今回は比較的貼りやすい『お腹』について紹介しますね。

    全身の冷えが気になるときは、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めて。

    毎日温めると全身のコンディションが安定するといわれています。

     

    ただカイロを使う際の注意点があります。

    使い方を誤ると低温やけどを起こす場合があります。

     

    〈低温やけどを防ぐポイント〉

    • カイロを直接肌にあてない(肌に直接あてるタイプを除く)
    • カイロを貼ったりあてている場所を圧迫したりしない
    • 同じ場所に長時間カイロをあてない
    • 熱いと感じたときはカイロをすぐに外す

    因みに貼らないタイプのカイロの注意点は以下の通りです。

    揉まないことが大切。
    外袋から出して数回振るだけで十分です。
    カイロ本体は、そのままでは空気を通さない特殊フィルムなので片面あるいは両面に空気を取り込むためのミシン目が開けられています。

    その微孔から少しずつ空気が入るようになっているのですが、目詰まりを起こしてかえって発熱しなくなってしまうことがあります。

     

    と、上記のポイントに注意をしながら使っていただくと暖かく過ごすことができますね。

     

    いろいろな防寒対策をしながら寒い冬を乗りきって暖かい春が来るのを間違いですね。

     

     

    来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。

    寒さに負けずスタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田看護師です。

    2023年は卯年、うさぎの上り坂!飛躍の1年にしたいものです。皆様にとって幸多き1年になりますように。今年も昨年同様宜しくお願いいたします。

    さて、年末年始休暇で人の行き来が増えコロナ感染拡大も起こり、愛媛県は1月5日には過去最多5000人超えました。季節性インフルエンザの流行入り同時流行に警戒しなければなりません。

    2020年以降新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、インフルエンザは例年以下の流行でした。これは、コロナ感染しない為に流水による手洗いやマスクの徹底、海外旅行を控えた事でインフルエンザの感染予防に繋がっていたようです。

    しかし、今回はインフルエンザの流行年になるようです。新型コロナウィルス感染症に伴いインフルエンザの感染者が減少した為、約3年の間免疫を持たない人が増加しており、その為今年は感染しやすいとされ感染予防の徹底を呼び掛けられています。

     

    『インフルエンザとコロナの違い』

    ●インフルエンザ

    *症状:38℃以上の急激な高熱。頭痛、関節痛、倦怠感、咳、喉の腫れ、鼻水の風邪に似た症状もある。

    *感染経路:接触又は飛沫感染

    *潜伏期間:2〜5日間

    *検査:抗原検査

    *ワクチン:摂取あり(有償、都道府県や病院による)

    *治療:対症療法、抗インフルエンザ薬

    *予防:ワクチン、手洗い、うがい、飛沫防止、換気の徹底、三密を避ける

     

    ●新型コロナウィルス感染

    *症状:37.5℃以上の発熱が4日以上続く。倦怠感、咳、痰、鼻水など風邪に似た症状の他、食欲不振、味覚臭覚障害が現れる事もある。急激な重症化や肺炎の合併リスクもある

    *感染経路:接触又は飛沫感染、エアロゾル感染の可能性もある

    *潜伏期間:1〜14日間

    *検査:抗原検査、P C R検査

    *ワクチン:接種あり(無償、国の公費負担→感染症法2類)

    *治療:対症療法

    *予防:ワクチン、手洗い、うがい、飛沫防止、換気の徹底、三密を避ける

     

    同時感染『フルロナ』とは

    今年の冬は、乾燥しやすいという季節要因と、行動制限がないということもあり新型コロナウィルス感染者の感染が増加傾向。又、3年ぶりのインフルエンザ流行の兆しが見える事、それに併せて新型コロナウィルス感染症とインフルエンザの同時感染『フルロナ』のリスクが高まっているようです。『フルロナ』はインフルエンザとコロナからとった造語で、別の言い方で『フルコビット』もあるようです。あくまでも造語なので、新型ウィルスや既存のウィルスの変異株ではないようです。インフルエンザと新型コロナウィルス感染症の抗原抗体検査を実際すると、どちらも陽性だったとフルロナ患者が確認されています。症状は高熱、咳、鼻水、倦怠感、関節痛、喉の腫れというようにインフルエンザと新型コロナウィルス感染症と似ています。個人差はありますが、抗インフルエンザ薬を処方して熱は下がっても、未だ咳が続いたりする事も。そしてフルロナに罹ると重症化のリスクがより高まると報告されています。

    『フルロナの感染予防』

    予防として先ず挙げられるのはワクチンです。インフルエンザのワクチンは、新型コロナウィルス感染症のワクチンと同様に、感染しても発症リスクを低減させる効果と発症しても重症化するリスクを抑止するのに有効とされています。新型コロナウィルス感染症のワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは新型コロナウィルスワクチンと同時接種は出来ません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種出来、厚生労働省の見解です。

     

    そして、日常生活では基本的な対策を忘れずに。

    ★手洗いの徹底★マスク★咳エチケット★適度な換気★密を避ける。

    最後に、新型コロナウィルス感染症、インフルエンザ、同時感染のフルロナ。この冬も医療機関、特に発熱外来がひっ迫する可能性が高くなると見られています。個々の感染対策を徹底するように引き続き心掛けて行きましょう。

     

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護員の櫛辺です。

    ご利用者様も「もう朝寒くて布団から出れんわい」「布団がお友達」と言われており、私も朝起きるときはギリギリの時間になるまで布団から出られません。ここ最近の冬は暖かかったこともあり、一層寒く感じます。

     

    さて今回は、ホワイトボードのレクリエーションで方言クイズ(なぞなぞ)を行いましたのでご紹介致します。

    では皆様に問題です。

    福岡県の方言で「とても」を意味する方言の中で、最上級の意味をもつものは次のうちどれでしょう?

    ①ばり

    ②えらい

    ③ちかっぱ

     

    正解は・・・3の「ちかっぱ」だそうです。私は「ばり」だと思ってました。利用者様も「ばり」を選んだ方が一番多かったです。博多弁で「ばり」や「えらい」も「とても」の意味合いがあるそうなのですが、「ちかっぱ」はそれよりも上の表現をするときに使われるそうです。ちなみに語源は「力いっぱい」だそうです。

     

    また一般用語だと思っていた言葉が方言でしたのでご紹介致します。

    その言葉は「離合」です。

    車と車がすれ違うことを「離合」というかと思いますが、実は関西地域より西側(中国地方、四国地方、九州地方)の方言だそうです。方言と聞いた時はびっくり致しました。当たり前のように使っておりましたので…

     

    次はスーパーガンバタイムで「以心伝心じゃんけん」を行いました。

    いつものジャンケンは、勝ち負けがあるかと思いますが、あいこになるまでジャンケンを行って頂くといったルールとなっております。また今回の以心伝心ジャンケンは身体を使って行って頂きました。

    グーは手を胸に抱えます。

    チョキは万歳をします。

    パーは腕を外に広げます。

    前方から以心伝心ジャンケンをし、あいこになったら、後ろの方へと後ろの方へと行って頂きます。皆様あいこになったとき「私ら一発であいこになったね!!気があっとるって証拠ね!」「ありゃなかなかあいこにならんな〜」と楽しまれておりました。

    道後持田では見学・体験も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら遠慮なくご連絡ください!
    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先089-968-1239)

    では皆様、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2023年1月号が更新されました!

     

    新年あけましておめでとうございます。
    皆さまには、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
    また、旧年中は大変お世話になり、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
    本年も、皆さまに寄り添いながら更なるサ―ビスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

    さて、先月は介護イベントがありましたのでその様子を少しご紹介します。

     

    先月は、クリスマスツリー作りを実施させていただきました!正確にはクリスマス「イブ」イベントですが、、、。「ベルはここ、じゃあプレゼントは、バランスが難しいわ」「多く貼っても良くないからシンプルにサンタとトナカイだけ!」など、クリスマスツリーに何を貼ろうか迷われていたように見えましたが楽しくイベントが行われました。

    また、今回は利用者様の日々のご様子、カレンダー作成中の様子、日曜工作のご様子を掲載しております。
    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~クリスマスがやってきた~ 道後持田だより 介護員だより 2022年12月17日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    12月に入りグッと気温も下がり始め「寒いっ」ということも増えましたね。今年も残すところ半月となりました…皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    12月の一大イベントといえば、そうです、クリスマスですねっ!

    イルミネーションがキラキラしており心ウキウキする時期がやってきました。今年はコロナ禍でイルミネーションを見に行けないのが残念ですが…デイ内ではクリスマスらしいものをたくさんご用意しております。

     

    まずはクリスマスに欠かせないクリスマスツリーの飾り付けのご紹介です。毎年恒例の飾り付けは12月に入ってすぐに行いました。

    まずはキラキラかわいいモールを飾り付けていきます。

    「この色がかわいいからここに付けたい!」「いいじゃない、いっぱい付けよう」と利用者様同士で明るい雰囲気の中飾り付けていきます。

    お次はオーナメント飾りをつけていきます。

    「こんなにかわいい飾りが沢山あるから迷う…」「ここに付けたら華やかかな」とたくさんお話されながら飾り付けを行います。

    飾り付けを終え一気にクリスマスムードになりました。

    「もう12月になんやねえ、寒くなってきたはずやね」と、クリスマスムードを楽しんで頂きました。

     

    お次は日曜日の創作レクリエーションのご紹介です。

    最初はこの白い紙からスタートします。

    「何ができるの?」とワクワクされながら・・・ツリー型になるよう筆の代わりに綿棒を使い絵の具をポンポンとつけていきます。

    途中経過はこんな感じにできました。

    好きな色を好きなだけ塗っていただき自分だけのツリーが出来ました。

    仕上げはクリスマスらしく沢山のキラキラをつけてリボンを通して完成です。

    「同じ作り方やのにみんな全然違う!すごく面白かった」と完成した作品をみてお話していただけました。

    また次回の作品作りが楽しみですね。

     

    デイ内ではほかにも作品作り以外に各種イベントをご用意しております。

    今回は「ビンゴ大会」の様子をご紹介します。

    定期的に開催しており今回のイベントでは「今日こそ1番になる!」とドキドキワクワクご参加いただいております。

    まずはビンゴのガラガラを回していきます。

    皆様真剣な様子で番号を探していきます。

    「ここもあいたんよっ」「リーチなった!!」と楽しそうにお話していただけました。

    ビンゴになりました!!

    「今回は1番にビンゴになった!」と嬉しそうにお話していただけました。ほかの方も楽しく賑やかな様子で参加していただいております。

     

    次は年末ビンゴ!楽しみですね。

    また色々なイベント行事をご用意しておりますのでご紹介できればと思います。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り AIチェックリハビリ 道後持田だより AIチェックリハビリ 2022年12月09日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    12月の訪れとともに寒波が押し寄せ寒い日が続いていますが、皆様体調お変わりなくお過ごしでしょうか?

    これから、コロナウイルスだけではなくインフルエンザも流行し始めるので皆様も手洗い・うがいはしっかり行うようにして予防していきましょう。

     

    本日、皆様にご紹介させていただきますのはケアプラスで実施しているAIチェックリハビリというものです。姿勢を測定することで筋肉のバランスや重心位置などを評価することが出来ます。姿勢を分析することで、普段の姿勢の癖や動作の癖などを知ることができ、日常生活で気をつけることができます。

     

    ご利用者様の姿勢測定を紹介させて頂きます。

     

     

     

     

    このご利用者様は下半身が左に偏っており、骨盤周囲、膝関節、足関節の一部もしくは各関節で歪みが生じている可能性が考えられます。座っている時に右足を上にして組む癖があり左に体重がかかっている事が原因に挙げられ、リハビリ時に重心の調整、筋力トレーニングを行っております。

     

    ご自身で体の緊張が高いことを自覚しておられ、実際にリハビリを行うことで体が動かしやすくなったと実感されておられました。また、生活の場での姿勢についてはお話をさせていただき認識していただくとともに、定期的なリハビリの場を設けることで姿勢の改善、筋力の向上を図ることができると感じていただくことができました。

     

    この様に、三ヶ月に一回姿勢測定を行いご利用者様一人一人にあったリハビリを提供しております。これからも、安全で快適な在宅生活が継続できるよう支援させていただきます。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

  • 皆様こんにちは!

    今年もあと1か月!?と驚きが隠せていないケアプラス道後持田の相談員寺川です。今月もよろしくお願いします。

     

    最近は少しずつ…すこーしずつ朝・夕が寒く?感じるようになってきましたね。

    それでも11月末などでもまだまだお昼間の日差しは暖かいと感じることがあったりするなど、

    季節感が全くないなぁ…と思いながらデイサービスで皆様と過ごしていました。

    それでもカレンダーを見ればデカデカと12月と表記されていたり、

    その後ろには真新しいカレンダーが控えていたり…着々と日々は過ぎていくんだなぁ…とも思っています。

     

    利用者様との会話でもどことなく年末を感じさせるような話題が増えてきましたね。

    そんな今月最初のブログですが…ずばりこれですね!

    【12月にしておきたいこと】

     

    ・大掃除

    外せないのが勿論これですね。大掃除。気が付けばいつも12月31日が目前に・・なんてことも。

    常日頃からしておけば、わざわざ【大】なんでつけずとも【掃除】で終わるのに…なんて思っている方はいませんか?もちろん寺川はそうです。

    そんな大掃除ですが、事始めと言われている12月13日ごろから始めて冬至までに終わらせるのが良いとされています。

    期日を意識して取り組むと少しでも進むのではないでしょうか?

    もしくは新しい掃除道具を揃えてみるのも良さそうですよね。(買って満足しがちですが…)

     

     

    ・冬至

    一年で最も昼が短くなると言われているのがこの冬至。今年は12月22日です。

    定番なのがゆず湯風呂ですよね。ただご自宅でお風呂に入るのが難しい方もいらっしゃると思います。

    そんな時は、運気を上げるために「ん」の付く食材を食べるのが良いとされています。れんこん、だいこん、うどん…かぼちゃの『なんきん』もですね。

    季節の風物詩ではありますが、日本人にとしてはどことなく意識してしまう大切な風物詩ですね。皆さんなら何を食べますか?

     

     

    ・お正月の準備

    今年こそは何もせずゆっくりのんびりと年末を過ごして新年を迎えるぞ!と意気込んでいても、

    女性の方ならそれでもやっぱり何か食べられる物…髪の毛もきれいに散髪を…真新しい肌着などの準備…と思ってしまいますよね。

    お正月飾りの準備もありますね。飾るのは12月28日が良いとされているそうです。

    29日は『二重苦』につながるのでよくないとされ、

    大晦日および三十日は、神様をお迎えするのに一夜限りの飾りでは失礼にあたると言われているからだそうです。

     

     

    もちろんそのほかにもこまごまとした準備等もあるかと思いますが…

    ケアプラスは年内12月29日木曜日が最終営業日となっております。

    今年最後にケアプラスで沢山笑って身体を動かしてお風呂に入ってさっぱりとして、新年を迎える準備をするのはいかがでしょうか?

     

    12月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。

    年内最後までスタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!