ケアプラス道後持田新聞 2023年 10月号が更新されました!

皆さん、こんにちは。
秋冷の候、お変わりなくお過ごしでしょうか?
日増しに肌寒くなりますので、どうぞご自愛ください。
それではケアプラス道後持田新聞10月号を紹介します。
今回のリハビリイベントは「転倒予防教室」を開催いたしました。皆様、真剣に聞き、実践しておられました。ご自身の健康管理の為にも必要なイベントですね!
それでは皆様、季節の変わり目ですので体調には十分お気を付けてお過ごしください。
~今日よりプラスの明日へ~
ケアプラス道後持田新聞 2023年 10月号が更新されました!

皆さん、こんにちは。
秋冷の候、お変わりなくお過ごしでしょうか?
日増しに肌寒くなりますので、どうぞご自愛ください。
それではケアプラス道後持田新聞10月号を紹介します。
今回のリハビリイベントは「転倒予防教室」を開催いたしました。皆様、真剣に聞き、実践しておられました。ご自身の健康管理の為にも必要なイベントですね!
それでは皆様、季節の変わり目ですので体調には十分お気を付けてお過ごしください。
~今日よりプラスの明日へ~
皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。
9月も終わりに近づき朝晩涼しくなってきましたね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。体調を崩しやすい季節でもありますのでお気をつけてお過ごしください。
さて早速ですが、今回のブログでは9月に行った活動やイベントの様子をお伝えしていきたいと思います。秋といえば「かぼちゃ」ということで、先日の創作レクリエーションではかぼちゃの置物作りを行いました。

「どんな作品ができるのかなあ」とお話をされながら風船に毛糸を巻き付けていきます。

少しずつカボチャになってきましたね!

飾りつけをして完成です!
「秋らしい作品ができたねえ」と喜んでいただけました。
また次回の作品が楽しみですね!

そして、9月18日は「敬老の日」でしたので今年の敬老の日は「ビンゴ大会」を行いました。「前回のビンゴ大会は1位になれなかったから今回こそは・・・」と皆様気合が入っておられました。
また、この日は日頃の感謝の気持ちを伝えようと毎年メッセージカードを送らせていただいています。「今年もカードもらえて嬉しい!来年も貰えるように頑張らないと!」と沢山の笑顔がみられ、私たちも嬉しくなりました。
また次回のイベントが楽しみですね!
ケアプラス道後持田では、様々なイベントや活動を行っております。気になる方はお気軽にお問合せくださいね。それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
季節が変わり朝夕涼しげな風が吹くようになってきました。
昼間に日差しが照り付けるとまだまだ残暑を感じることが多いですが、朝夕に吹く風は季節の移り変わりを感じさせるものになってきました。特に夜になるとひんやりとした風が心地よいもので、夜空の星を見つつ一息つくのも良いですね。
また、段々と過ごしやすい時期になっていきますので、皆様も夏の疲れを癒していただければと思います。
さて、秋といえば色々とありますが、ここでは“運動の秋”!
皆様は継続的に運動に取り組まれていますか?
この度ご紹介する方は、筋力訓練やバランス訓練に継続に取り組まれてきました。



この結果、以前は歩行に不安定さが見られており支えが必要であったものが、最近では軽く手を添えることで歩けるようになってきております。ご本人様も「歩けた」と喜んでいただけるなど、やはり継続的な取り組みによる効果を感じていただけております。

運動の必要性を感じている方は多くいらっしゃるかと思いますが、なかなか継続的な取り組みは難しいものです。ご自宅で頑張ろうと思っても、「今日は疲れたから明日から・・・」と考えている方も多いのではないでしょうか。
ケアプラスをご利用の皆様は、お互いに励ましあいながら様々な運動に取り組んでいただいております。運動を始めようにもなかなか取り組めない、そのようなお悩みがありましたら是非ご相談ください。
ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っております。
こんにちは。9月に入り朝・夕の風が幾分か涼しく感じるようになってきましたね。
ですが日中はまだまだ残暑も厳しく、やはりお彼岸が過ぎるころまでは暑さが続きそうですね。
体調管理に十分に気をつけて皆さま過ごしてくださいね。
さて、今回はご利用者様の余暇時間の過ごし方についてご紹介させてください。
今ケアプラス道後持田では将棋や折り紙工作や、おしゃべりを楽しまれたり、と思い思いの過ごし方をされています。


その中でもご利用者様と盛り上がったのが懐かしい映像鑑賞でした。

普段は職員と一緒にゆっくりとお話しをされながら過ごされることが多いのですが、
会話の中で昔の松山のお話しになり昔の松山を見てみましょう!となり、動画鑑賞。
すると周りのご利用者様も一緒になって「あぁ~これあそこじゃない?」「ほうよ、ほうよ」なんて会話が盛り上がっていました。
中には他県から転居されてきた方もおられるのでその方のふるさとの映像を皆さんで鑑賞すると、
「昔行ったことあるわ、ここ」なんて懐かしい思い出話に花を咲かせていました。
その他にも懐かしい歌謡曲が流れてくるといつもはクールな男性ご利用者様が「~♪~♪」と口ずさみ歌われたりすることもありました。

そのうち手拍子をしながら歌唱を楽しまれるといった場面も見られ、
歌を知らない職員は勉強しながら一緒に楽しませていただくこともしばしば…。
もちろん、空いている時間にも進んで運動をされる方も居たりと思い思いの過ごし方が見られています。
いかがでしたでしょうか?
また今後もケアプラス道後持田のご様子をご紹介していきたいと思います。
見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら
遠慮なくご連絡ください!
ケアプラスデイサービスセンター道後持田
(連絡先)089-968-1239
それでは、次回のブログでお会いしましょう!
ケアプラス道後持田新聞 2023年 9月号が更新されました!

皆さん、こんにちは。
いつまでも暑さが去りやまぬ毎日ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
9月とはいえ、残暑が続いております。お気をつけてくださいませ。
それではケアプラス道後持田新聞9月号を紹介します。
今回のイベント【夏祭りイベント&ビンゴ大会】では夏を思わせるいいイベントとなりました!久しぶりの夏祭りイベントということで利用者様だけでなくスタッフも楽しんでおりました!(利用者様より楽しんだスタッフも・・笑) 今月も皆様と一緒に頑張っていきたいと思います。
それでは皆様、熱中症や脱水症状には十分注意してお過ごし下さい。
~今日よりプラスの明日へ~。
8月も残すところ1日。溶けてしまいそうな暑い毎日ですがしっかり食事できてますか?

厳しい残暑に打ち勝てるように栄養は十分摂って下さいね。
ということで、今回は「食べる=嚥下の仕組み」についてお話をしようと思いますのでお付き合い願います^^
さて、先ずは嚥下がどの様な仕組みで起きているかおさらいしましょう。
口から入った食べ物は咀嚼されて唾液と混ざり、「食塊」と呼ばれる飲み込みやすい塊りになります →食塊が咽頭の奥に達すると、鼻腔へ流れ込まない様に軟口蓋が上がり、鼻腔と口腔の間を閉鎖します →舌根部は収縮して、謂わゆる「のどぼとけ」である喉頭(気管の入り口)が上がります →更に、喉頭のフタになる喉頭蓋という部分が喉頭を塞ぎ、声帯の隙間である声門は閉じられます。
・・・と、この様に食塊を飲み込もうとする時、喉ではパターン化された一連の動作があります。
そして咽頭が収縮し、食道の入り口にある輪状咽頭筋が弛みます。収縮によって咽頭内は圧力が高まった状態になっていて、咽頭と食道を仕切る役目をしていた輪状咽頭筋が弛んだ瞬間に、食塊がスッと食道へと流れていくのです。
これらの一連の動作が上手く出来なくなると「嚥下障害」が起こります。
また、本来通るべき食道ではなく、食べ物などが誤って気管に入ることを「誤嚥」といいます。誤嚥するとむせたり、「誤嚥性肺炎」の原因になったりしますから、喉頭に蓋をし、声門を閉じて、気管を守っています。
【嚥下障害の症状と原因】
以下のような症状が出てきたら、嚥下障害を疑う必要があります。
1 水物がむせやすい
2 食事が喉につかえる
3 食事の後に喉が「ゼロゼロ」する(湿った感じの声がれがする)
4 食事に時間がかかる
5 体重が減る
1は、水物は喉に流れ込むスピードが速いため嚥下動作が追いつかず、2は、嚥下の際に必要な筋収縮が弱まることで起こります。
3は、正常に嚥下すれば食塊が入り込むことのない声帯に、食べかすや液体が乗った状態で生じます。誤嚥の一歩手前とされ、注意が必要です。
4や5は、嚥下機能に障害が起こると、1回の嚥下で食道に送り込める量が減ってきます。すると、一口の量を少なくして食べることになり、食事に時間がかかります。
飲み物やスープなどの液体は喉に流れ込むスピードが速く、嚥下動作が間に合わないという場合、とろみをつけて流入する速度が遅くなるように調整します。これは嚥下動作の遅れに対して流入速度を代償させるという考え方から、「代償的アプローチ」と呼ばれます。
嚥下する時に食道に送り込む力が弱まっている場合では、あんかけやゼリー寄せにして軟らかく滑りのよい状態にすると、飲み込みやすくなります。
他にも・・・
温かい物は温かいうちに、冷たい物はよく冷やして食べると温度刺激が嚥下を促す要因となったり、口の中や喉の奥の清潔を保ち喉の粘膜の状態をよくすることで、嚥下反射が起こりやすくなるそうです。
口の中を清潔に保つことは、誤嚥性肺炎の予防にもつながりますよ。

では、くれぐれも体力を落とさないようにこれからの時期は十分な栄養と休息を取っていただき、日々の中で適度な運動、そして他者とのコミュニケーションを取り入れて過ごして下さいね。
皆様こんにちは。
道後持田介護員の井上です。
暑くなって参りました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
この間、ご利用者様と甲子園の話で盛り上がり、「そういえば慶應高校に清原選手の次男がおるらしいな。この間レフトにヒット打っとったで、これから活躍してくれたらいいなー」とお話しされておりました。慶應高校の清原勝児選手(次男)も「チャンスに強い父のような選手になるのが目標です」とインタビューで話されていました。
これから楽しみですね。
ではさっそくですが、午後からのレクリエーションとして行っている、スーパーガンバタイム「あっちこっちCanマッチゲーム」の様子をご紹介致します。
ルールは神経衰弱と一緒で、2枚組で「猿」や「犬」「たんぽぽ」など様々な絵柄が貼り付けられたカンカンを裏返し、同じ絵柄を引いていくゲームとなっております。

ご利用者様は「猿か〜。もう一つどこやろか〜。これは違うな〜」「これや〜当たった〜」と大いに盛り上がっておりました。「まあまあ頭使うね!これは楽しいわい」と言われ、取り組まれておりました。

次は少し早いですが、「お月見」の工作をご利用者様と作りましたのでご紹介致します。

ご利用者様は「すごい可愛いね〜。黒のシルエットのうさぎさんもいいけど、周りの星もすごくいいね」と言われておりました。「うさぎさん少し切るのが難しいけど、可愛いけん頑張ろうわい」と言われ、熱心に取り組まれました。

完成しましたのでお二人で記念にパシャリ。すごくいいお写真が撮れました。

ちなみに今年2023年の15夜は9月29日だそうです。
まだまだ暑い日が続きそうですね。水分補給しっかり行って頂いて、熱中症や脱水症状には十分お気をつけ下さい。
ではまた次回のブログでお会いしましょう。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
真夏に入り日中に強烈な日差しが差す中、35度を越える猛暑日も珍しくない日々が続いております。また、時折日が陰ったと思うとゲリラ豪雨に見舞われるなど、天気の移り変わりも激しく外出時には注意が必要です。まだ8月であることを考えると、今しばらくこの暑さが続きますので、皆様も意識して水分補給や日陰での休憩をとっていただき、体調に注意しながらこの夏を乗り切っていただければと思います。
さて、当ブログでは身近なものを利用した立ち上がり動作訓練についてご紹介させていただきます。
皆様、普段の生活を想像してみてください。椅子に座って過ごされている時間が長いのではないかと思います。日常生活においては、そこから食事やトイレ、入浴など生活動作に移るために椅子からの立ち上がり動作が発生しますが、この度ご紹介するのは、その立ち上がり動作を改善するための訓練となります。
まず、ここでご紹介させていただく立ち上がり動作訓練について、ポイントは2つあります。
1点目は、お尻を前に動かすこと。
2点目は、おじぎをするように重心を前方へ移動させることです。
そしては、訓練で使っていただくのは、ご自宅リハビリパックとしても用意させていただいている「タオル」です。
1.お尻を前に動かしましょう!
立ち上がり時に椅子に浅く腰掛けれるよう臀部を前方へ動かす訓練です。体を傾け左右のお尻を上げながら、お尻の下をくぐるようにタオルを後方から前方へ動かしています。



2.重心を前方へ動かしましょう!
立ち上がり時に前傾姿勢がとれるよう、タオルを肩幅程度の幅に持ち足首付近まで手を伸ばす訓練です。


このような取り組みにより、立ち上がり時に前傾姿勢となり安定して立ち上がることができるようになりました。


実際取り組んでいただいたご本人様も立ち上がれたことにびっくりされておられたほか、立ち上がれたことに非常に喜んでいただけました。
このように身近な道具を利用することで身体機能の改善につなげることができます。ケアプラスでは様々な取り組みを行っておりますので、皆様も是非普段の生活において気になる点ございましたらご相談ください。
ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。
皆様こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。
今年は各地区でのお祭りや花火大会が賑やかに行われております。
皆様はどこかお出かけになられましたか。
毎日毎日のうだるような暑さで、苦手な夏をとにかく気合で乗り越えております。
暑い日はまだまだこれからです。
田舎で育った私は、この間ツクツクボウシが鳴いており「また今年も早く鳴いていますね」と木を覗いてみたり、
夕方の街灯の下をゆっくりと歩き「カブトムシいないか」と下を向いてあるいたり…する事はいくつになっても変わっておりません。
熱中症には十分気をつけていただき今年も夏を楽しんでいただけたらと思います。

ケアプラスでは今年はコロナ禍で見合わせていた夏祭りのイベントを行います。
内容は当日のお楽しみです!
この何年か以前のような盛大なイベントが出来ておりませんでしたが、ご利用いただく皆様に「夏」を楽しんでいただくために今年は開催となりました。
以前は金魚すくいや射的、輪投げなどを準備グループで各ブース移動しながら楽しんでいただきました。
「こんなんお祭りであったね」とお話されている様子を思い出しました。
今年はどんなブースが用意されているでしょうか。
イベント日の追加・振替のご利用希望の際は職員へお申し出いただければと思います。
一緒に夏の思い出を作りましょう!
イベントは再開しましたが、愛媛県もコロナ感染者数が増えており、引き続き送迎時の体調伺い、
換気、手指の消毒等、感染対策を継続し安心してこれからもご利用いただけるよう徹底しております。


室内での熱中症が発生しているとのニュースをよく耳にします。
時々、送迎の際も少しお部屋が熱い様子があれば、熱中症防止のためのお声かけもさせていただいております。
「この部屋は風が通るからね」と仰る方もいらっしゃいますが、適時冷房使用し安全にお過しください。
次回のブログもお楽しみに。
ケアプラス道後持田新聞 2023年 8月号が更新されました!

皆さん、こんにちは。
連日の熱帯夜が続いています。いかがお過ごしでしょうか?
今年の暑さは例年に増して長く厳しく残るようでございます。皆様くれぐれもお身体をご大切に。
それではケアプラス道後持田新聞8月号を紹介します。
今回のイベント【玉の宅急便】ではチーム戦で行いました。皆様、協力して全力で楽しまれておりました!
夏バテ防止のために、今月も皆様と一緒に頑張っていきたいと思います。
それでは皆様、熱中症には十分注意してお過ごし下さい。
~今日よりプラスの明日へ~