実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~8月のレクリエーション 道後持田だより 介護員だより 2023年08月22日

    皆様こんにちは。

    道後持田介護員の井上です。

     

    暑くなって参りました。

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    この間、ご利用者様と甲子園の話で盛り上がり、「そういえば慶應高校に清原選手の次男がおるらしいな。この間レフトにヒット打っとったで、これから活躍してくれたらいいなー」とお話しされておりました。慶應高校の清原勝児選手(次男)も「チャンスに強い父のような選手になるのが目標です」とインタビューで話されていました。

    これから楽しみですね。

     

    ではさっそくですが、午後からのレクリエーションとして行っている、スーパーガンバタイム「あっちこっちCanマッチゲーム」の様子をご紹介致します。

    ルールは神経衰弱と一緒で、2枚組で「猿」や「犬」「たんぽぽ」など様々な絵柄が貼り付けられたカンカンを裏返し、同じ絵柄を引いていくゲームとなっております。

     

     

    ご利用者様は「猿か〜。もう一つどこやろか〜。これは違うな〜」「これや〜当たった〜」と大いに盛り上がっておりました。「まあまあ頭使うね!これは楽しいわい」と言われ、取り組まれておりました。

     

    次は少し早いですが、「お月見」の工作をご利用者様と作りましたのでご紹介致します。

     

    ご利用者様は「すごい可愛いね〜。黒のシルエットのうさぎさんもいいけど、周りの星もすごくいいね」と言われておりました。「うさぎさん少し切るのが難しいけど、可愛いけん頑張ろうわい」と言われ、熱心に取り組まれました。

     

    完成しましたのでお二人で記念にパシャリ。すごくいいお写真が撮れました。

     

    ちなみに今年2023年の15夜は9月29日だそうです。

     

    まだまだ暑い日が続きそうですね。水分補給しっかり行って頂いて、熱中症や脱水症状には十分お気をつけ下さい。

    ではまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    真夏に入り日中に強烈な日差しが差す中、35度を越える猛暑日も珍しくない日々が続いております。また、時折日が陰ったと思うとゲリラ豪雨に見舞われるなど、天気の移り変わりも激しく外出時には注意が必要です。まだ8月であることを考えると、今しばらくこの暑さが続きますので、皆様も意識して水分補給や日陰での休憩をとっていただき、体調に注意しながらこの夏を乗り切っていただければと思います。

     

     

    さて、当ブログでは身近なものを利用した立ち上がり動作訓練についてご紹介させていただきます。

     

    皆様、普段の生活を想像してみてください。椅子に座って過ごされている時間が長いのではないかと思います。日常生活においては、そこから食事やトイレ、入浴など生活動作に移るために椅子からの立ち上がり動作が発生しますが、この度ご紹介するのは、その立ち上がり動作を改善するための訓練となります。

     

    まず、ここでご紹介させていただく立ち上がり動作訓練について、ポイントは2つあります。

    1点目は、お尻を前に動かすこと。

    2点目は、おじぎをするように重心を前方へ移動させることです。

    そしては、訓練で使っていただくのは、ご自宅リハビリパックとしても用意させていただいている「タオル」です。

     

     

    1.お尻を前に動かしましょう!

     

    立ち上がり時に椅子に浅く腰掛けれるよう臀部を前方へ動かす訓練です。体を傾け左右のお尻を上げながら、お尻の下をくぐるようにタオルを後方から前方へ動かしています。

     

    2.重心を前方へ動かしましょう!

     

    立ち上がり時に前傾姿勢がとれるよう、タオルを肩幅程度の幅に持ち足首付近まで手を伸ばす訓練です。

     

    このような取り組みにより、立ち上がり時に前傾姿勢となり安定して立ち上がることができるようになりました。

     

    実際取り組んでいただいたご本人様も立ち上がれたことにびっくりされておられたほか、立ち上がれたことに非常に喜んでいただけました。

     

     

    このように身近な道具を利用することで身体機能の改善につなげることができます。ケアプラスでは様々な取り組みを行っておりますので、皆様も是非普段の生活において気になる点ございましたらご相談ください。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『夏の思い出』 道後持田だより 相談員だより 2023年08月06日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。

     

    今年は各地区でのお祭りや花火大会が賑やかに行われております。

    皆様はどこかお出かけになられましたか。

    毎日毎日のうだるような暑さで、苦手な夏をとにかく気合で乗り越えております。

     

    暑い日はまだまだこれからです。

    田舎で育った私は、この間ツクツクボウシが鳴いており「また今年も早く鳴いていますね」と木を覗いてみたり、

    夕方の街灯の下をゆっくりと歩き「カブトムシいないか」と下を向いてあるいたり…する事はいくつになっても変わっておりません。

    熱中症には十分気をつけていただき今年も夏を楽しんでいただけたらと思います。

     

     

    ケアプラスでは今年はコロナ禍で見合わせていた夏祭りのイベントを行います。

    内容は当日のお楽しみです!

    この何年か以前のような盛大なイベントが出来ておりませんでしたが、ご利用いただく皆様に「夏」を楽しんでいただくために今年は開催となりました。

     

    以前は金魚すくいや射的、輪投げなどを準備グループで各ブース移動しながら楽しんでいただきました。

    「こんなんお祭りであったね」とお話されている様子を思い出しました。

     

    今年はどんなブースが用意されているでしょうか。

    イベント日の追加・振替のご利用希望の際は職員へお申し出いただければと思います。

     

    一緒に夏の思い出を作りましょう!

     

     

    イベントは再開しましたが、愛媛県もコロナ感染者数が増えており、引き続き送迎時の体調伺い、

    換気、手指の消毒等、感染対策を継続し安心してこれからもご利用いただけるよう徹底しております。

     

     

     

    室内での熱中症が発生しているとのニュースをよく耳にします。

    時々、送迎の際も少しお部屋が熱い様子があれば、熱中症防止のためのお声かけもさせていただいております。

    「この部屋は風が通るからね」と仰る方もいらっしゃいますが、適時冷房使用し安全にお過しください。

     

    次回のブログもお楽しみに。

  • ケアプラス道後持田新聞  2023年 8月号が更新されました!

    皆さん、こんにちは。

    連日の熱帯夜が続いています。いかがお過ごしでしょうか?

    今年の暑さは例年に増して長く厳しく残るようでございます。皆様くれぐれもお身体をご大切に。

    それではケアプラス道後持田新聞8月号を紹介します。
    今回のイベント【玉の宅急便】ではチーム戦で行いました。皆様、協力して全力で楽しまれておりました!

    夏バテ防止のために、今月も皆様と一緒に頑張っていきたいと思います。

     

    それでは皆様、熱中症には十分注意してお過ごし下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田  介護員だより ~夏がやってきました~ 道後持田だより 介護員だより 2023年07月29日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    7月も終わりが近づき夏本番の8月がすぐそばまで近づいております。

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    7月7日は七夕ですよね♪

    今月の壁面カレンダーでは七夕らしい作品を作りました。

    右上の織姫様、彦星様はご利用者様にハサミで切り取っていただいたものです。

    「切るのが大変だったけど頑張ってよかった!すごく映える」と完成作品をみて

    お話していただけました。

     

    夏と言ったら「夏祭り」ですよね。

    今月の日曜日の作業レクリエーションの中で作った作品をご紹介します。

    まずはフェルトを切ります。

    「祭」の文字が難易度高めでしたがご利用者様と一緒に頑張って切りました。

    パーツを貼り付け完成です。

    お祭り感あふれる作品ができました。かわいくできましたね。

    「夏祭りって感じがする!昔は子供と近所のお祭りに行ってたんよ」と懐かしい様子でお話していただけました。

     

     

    こちらは別日に作りました、朝顔の壁飾りです。

    「涼しい雰囲気が出ていいねえ、玄関に飾ろうか、リビングに飾ろうか、」

    と早速ご自宅の中の飾る場所を考えていただけております。

    他にもデイではいろいろな作品作りを行っております。

     

    続いてはスーパーガンバタイムの紹介です。

    今週のゲームは旗を倒さないようにお手玉をとっていく「棒倒しゲーム」です。

    「どこを取ったらいいの、ドキドキする」とドキドキハラハラ盛り上がりを見せながらゲームを行っております。

    この日、私はお盆を動かす係でしたが移動の際もドキドキしながらの参加でした。

    このように毎週違うゲームを行っておりますので、また他ゲームもご紹介できればと思います。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『』 道後持田だより 相談員だより 2023年07月16日

    皆様こんにちは、ケアプラス垣生の相談員西島です。

    7月も半ばになりました。ようやく梅雨が明け、夏本番を感じさせる天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    先日、内子の町並みを散策してきました。

    店先に竹で編んだバッタと苔の素敵なオブジェがあり、思わず撮影してみました。

     

     

    さて、垣生にて毎度大盛り上がりしているBINGO大会の様子をお伝えします。

    今回は13日に行われました、題して日本標準時制定記念日BINGO!!

    1886年(明治19年)7月13日に、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線(北極点と南極点を通る大円、すなわち経線のこと)が

    日本標準時と定められたことを記念して制定された日だそうで・・・いろんな記念日がありますね♪

     

     

     

    ケアプラス垣生では今後も皆様に楽しんで頂けるような、様々なイベントを予定しています!!

    興味のある方、参加したい方は職員までお申し付けください。

    また振替や追加のご利用も承っておりますので、お気軽にお声掛けくださいね。

     

    寝苦しい日々ですが、冷房でお身体を冷やしすぎないよう十分ご注意くださいませ。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『気温と湿度のお話』 道後持田だより 相談員だより 2023年07月13日

    こんにちは。梅雨がそろそろ終わりを迎える頃ですが皆様いかがおすごしでしょうか?

     

    ジメジメとした日中が続き早くカラっとした気候が恋しいような気もするし、暑すぎるのも…と考えてしまいますよね。

     

    さて今回はそんな気温と湿度のお話しです。

    いったいどれぐらいが快適な気温なのか、湿度はどうなのか…知っているとこれからの季節ご自宅でより快適に過ごせるのではないでしょうか?

     

     

    外気温が高くなり、蒸し暑くなる夏場は、室温25~28℃で温度を目安にして、体質や体調に合わせて調整していくことがお勧めです。

    「少し暑いかも?」くらいの、気持ち高めの温度設定から始めて、

    自分の体調や感じ方に合わせながら微調整していくようにすると、調子を崩しにくいものです。

    もちろん温度の感じ方には個人差もありますので、居心地のよい空間をつくるには、

    普段の生活習慣や体調に応じて調節することも大切です。

     

     

    気にしている人は少ないかもしれませんが、温度と同じくらい大切な要素が、「湿度」です。
    この2つは、常にセットだと思ってください。湿度が高すぎると、設定温度が低くても不快に感じてしまうこともあります。

    ちなみに、快適に過ごせる湿度は55~65%とされています。
    カラッとしている日ですと、温度が高くてもそんなに暑く感じないことがありますよね。
    日本はどうしても湿度が高いのですが、湿度の管理もしっかりすることで、

    冷房の設定温度を下げすぎることなく、涼しく過ごせることも多いです。

     

     

    最後に就寝時の適切な温度は知っていますでしょうか?

    毎日の疲労を回復する就寝時間の質を上げるためにも、眠るときは特に室温管理にこだわってみましょう。

    就寝時の室温が蒸し暑かったり、外と変わらない寒さのままだと深い眠りに落ちることができず、寝不足につながり体調を崩すおそれがあります。

    快適に眠れる温度は25~28度、湿度は50~60%程度だと言われています。

    冬は寝室を暖かい環境に整えるため、暖房やヒーターをかけ、羽毛布団や分厚い毛布などを用意して就寝される方が多いかと思います。

    けれども適温より布団の中の温度が高くなると寝苦しさを感じ、熟睡することができなくなってしまいます。

    そして人は睡眠中に200mlの汗をかくと言われています。

    寝ているうちにかいた汗がパジャマや毛布に吸収されると布団の中が蒸れ、湿度が上がり快適に眠ることができません。

    寝汗をかいてしまった時の対応としては吸湿性の良いパジャマを選べば朝まで快適な眠りが期待できます。

    せっかく選ぶなら、おすすめは天然素材のもの。

    また綿は吸水性や吸湿性に優れており、麻は丈夫で汗を素早く吸収、放熱するため夏にぴったりの素材です。

    パジャマだけでなく、ベッドシーツを速乾性に優れた素材にするのもおすすめ。

    夏場なら、触るとひんやり気持ちいい冷感シーツも◎です。

     

    これからが暑い夏の本番ですね。

    適切な気温や湿度を知ったうえで更に質の良い睡眠をとることで脱水症や熱中症、また夏バテ対策につなげていきましょう。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~熱中症に気を付けて~ 道後持田だより 看護師だより 2023年07月05日

    皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田の看護師です。

     

    梅雨時期はじめじめ高温多湿で快適に過ごしにくいですね。

    身体が暑さに十分順応出来ていないこの時期から夏に向けて気をつけなければいけないのが熱中症です。

    熱中症は気温や湿度が高い環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れて体温調節機能が上手く働かなくなってしまい、その為に身体に現れる症状の総称です。

    最近、TVでも熱中症による救急搬送されたというニュースもよく目にします。

    梅雨時期から夏にかけて時間や場所を選ばず子供から高齢者に限らず誰にでも起き得る熱中症。どんな病気か知って予防対策し、元気に夏を乗り切って行きましょう。

     

     

    今回は熱中症についてお話します。
    『高齢者が熱中症になりやすい原因』
    1 高齢者は身体の水分量が成人に比べて少ない:身体の水分量が成人60%に対し、高齢者は50%と少なくこの10%の差が大きく水分が少し失われただけで熱中症になり易くなります。
    2 暑さや喉の渇きを感じる機能が低下している:暑さや喉の渇きを感じる機能が低下する事で、暑さ調節が上手く行えず水分の補給も遅れ熱中症になりやすくなります。

    『高齢者が熱中症発生しやすい場所は?』
    高齢者は室内で過ごす事が多いので、住宅での熱中症発生が多く高齢者の場合、室内だから安全という訳ではなく暑さを感じにくい為、熱を逃す身体の反応やエアコンをつけるといった暑さ対策が遅くなり、熱中症になってしまいます。

    『高齢者の熱中症予防対策』
    ☆室内を涼しくする
    高齢者は暑さに気付きにくく暑くてもエアコンをつけるのを躊躇する高齢者が多い。
    又、夏場は寝ている間に発症する「夜間熱中症」にも注意が必要です。寝る時の室温は25℃〜26℃、冬場は22℃〜23℃、湿度50〜60%が理想的と言われています。
    ☆こまめに水分を補給する。
    水分補給を行うタイミングは「口が渇く前」が理想的。高齢者は喉が渇く機能が低下する他、コロナ禍でマスク着用が日常化。マスク内の湿度が高い為、喉の渇きに気付きにくいので意識的に水分補給を行いましょう。理想の回数は8回(◇起床時 ◇朝食時 ◇10時頃 ◇昼食時 ◇15時頃 ◇夕食時 ◇入浴前後 ◇就寝時)
    その他、涼しい服装や帽子、日傘などで暑さを避けたり、適度な運動を行って身体を暑さに慣れさせたり生活リズムを整えて日頃から体調管理に努めましょう。

    『熱中症の症状3段階と対処方法』
    ☆I度:応急処置で対応出来る軽症
    本人の状態 意識・体温・皮膚:正常
    ⚪︎主な症状

    1 熱失神「立ちくらみ」という状態で、脳への血流が瞬間的に不充分になる事で起こります。顔面蒼白、脈拍は速く弱くなり、呼吸回数も増加します。

    2 熱痙攣 筋肉の「こむら返り」の事で突然ふくらはぎや足の裏の筋肉や腹筋などの一部が痙攣して痛みます。発汗に伴う塩分(ナトリウム等)の欠乏により起こります。

    3 手足の痺れ、気分の不快
    ⚪︎対処方法 涼しく風通しの良い場所に移動し、安静にして身体を冷やす。水分と塩分の両方を補給する。スポーツドリンクや経口補水液がお勧めです。塩分補給には、塩分を含む飴、梅干しなどもお勧め。
    ☆II度:医療機関への搬送が必要な中等症
    ⚪︎本人の状態 意識正常・体温〜39℃・皮膚冷たい
    ⚪︎主な症状 熱疲労 頭痛・吐き気・嘔吐・下痢・倦怠感・虚脱感・失神・気分不良・判断力や集中力の低下などいくつかの症状が重なりあって出来る症状。身体がぐったりして力が入らなくなり、いつもの様子が違う程度のごく軽い意識障害を認める事もあります。
    ⚪︎対処方法 I度の対応を続ける。放置し誤った判断を行えば重症化する可能性もある為、必ず誰が側で見守り症状が改善しなければ医療機関で診察を受ける。
    ☆III度:入院して治療が必要な重症
    ⚪︎本人の状態 意識異常 体温高温 皮膚熱い
    ⚪︎主な症状 II度の症状継続。意識障害・痙攣・手足の運動障害・おかしな言動や行動・過呼吸・ショック状態など 呼びかけや刺激への反応がおかしい、身体にガクガクとひきつけがある(全身の痙攣)まっすぐに歩けない、走れない等。肝機能障害・腎機能異常・血液凝固障害 これらは医療機関での採血で判明します。高体温 身体に触ると熱いという感触がある。従来から熱射病や重度の日射病といわれていたものがこれに相当する。
    ⚪︎対処方法 I度、II度の対応を続けて直ぐに救急要請し医療機関へ搬送、その間も積極的に冷却必要。
    ※熱中症環境保健マニュアル参考

    今年の夏もかなり暑くなりそうです。これから涼しくなる迄、こまめに水分をとり室内を快適な温度にしてこの夏を元気に過ごして行きましょう。
    では又、次のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田新聞2023年7月号が更新されました!
    梅雨が明けず、ジメジメとした蒸し暑さが続いていますね。

    熱中症、脱水症状は命に関わることです。こまめな水分補給をしてください。塩分もほどほどに取りましょう。

    さて、ケアプラス道後持田新聞7月号が完成いたしました。紙面には、6月に行われたイベントの写真や日々の利用者様の様子が掲載されておりますのでご紹介したいと思います。

    先月の半ばに介護イベント「昭和・平成・令和クイズ」を実施しました。「部活動中に水を飲んではいけないと言われていたのは?」など「消費税が無かったのは」など答えの年号が印刷されたカードを掲げて頂きました。「これ、昭和平成どっちだろう」「令和が答えの問題は意外と少なそうね」と悩みながらも楽しんで頂けました。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 介護職員の櫛辺です。

     

    蒸し暑い季節になりましたね。

    気温もだんだん上がってきて、熱中症にも注意しなくてはなりませんね。

    皆様も体調管理に十分注意して水分補給を忘れないようにしましょう。

     

    先月の半ばに介護イベント「昭和・平成・令和のクイズ」を実施しました。

     

     

    「部活動中に水を飲んではいけないと言われていたのは?」「消費税が無かったのはいつ?」など年号の三択問題形式で解いて頂きました。

     

    ①2千円札が発行されたのはいつ?

    ②電車内で堂々と喫煙できていたのはいつ?

    ③東京スカイツリーがオープンしたのはいつ?

    ④東京ディズニーランドがオープンしたのはいつ?

    ⑤チキンラーメンが四角から丸に変わったのは?

     

    答え
    ①平成

    2000年発行。九州沖縄サミットを記念して作られました。

    ②昭和と平成(初め頃)
    対面シートには灰皿が設置されていた。現在は様々な場所で喫煙の制限がある。

    ③平成
    2012年OPEN。高さ634mで当時世界一高いタワーとなった。

    ④昭和
    1983年にOPEN。当時アメリカ以外で建設された最初のディズニーパーク。

    ⑤昭和
    発売当初は四角で、後に丸型になり卵ポケットがついた。

     

    一部ではありますが、イベント時に実施したクイズです。皆様もぜひ問いてみてください。

    道後持田では見学・体験も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら遠慮なくご連絡ください!
    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先089-968-1239)
    では皆様、次回のブログでお会いしましょう。