実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『』 道後持田だより 相談員だより 2023年07月16日

    皆様こんにちは、ケアプラス垣生の相談員西島です。

    7月も半ばになりました。ようやく梅雨が明け、夏本番を感じさせる天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    先日、内子の町並みを散策してきました。

    店先に竹で編んだバッタと苔の素敵なオブジェがあり、思わず撮影してみました。

     

     

    さて、垣生にて毎度大盛り上がりしているBINGO大会の様子をお伝えします。

    今回は13日に行われました、題して日本標準時制定記念日BINGO!!

    1886年(明治19年)7月13日に、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線(北極点と南極点を通る大円、すなわち経線のこと)が

    日本標準時と定められたことを記念して制定された日だそうで・・・いろんな記念日がありますね♪

     

     

     

    ケアプラス垣生では今後も皆様に楽しんで頂けるような、様々なイベントを予定しています!!

    興味のある方、参加したい方は職員までお申し付けください。

    また振替や追加のご利用も承っておりますので、お気軽にお声掛けくださいね。

     

    寝苦しい日々ですが、冷房でお身体を冷やしすぎないよう十分ご注意くださいませ。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『気温と湿度のお話』 道後持田だより 相談員だより 2023年07月13日

    こんにちは。梅雨がそろそろ終わりを迎える頃ですが皆様いかがおすごしでしょうか?

     

    ジメジメとした日中が続き早くカラっとした気候が恋しいような気もするし、暑すぎるのも…と考えてしまいますよね。

     

    さて今回はそんな気温と湿度のお話しです。

    いったいどれぐらいが快適な気温なのか、湿度はどうなのか…知っているとこれからの季節ご自宅でより快適に過ごせるのではないでしょうか?

     

     

    外気温が高くなり、蒸し暑くなる夏場は、室温25~28℃で温度を目安にして、体質や体調に合わせて調整していくことがお勧めです。

    「少し暑いかも?」くらいの、気持ち高めの温度設定から始めて、

    自分の体調や感じ方に合わせながら微調整していくようにすると、調子を崩しにくいものです。

    もちろん温度の感じ方には個人差もありますので、居心地のよい空間をつくるには、

    普段の生活習慣や体調に応じて調節することも大切です。

     

     

    気にしている人は少ないかもしれませんが、温度と同じくらい大切な要素が、「湿度」です。
    この2つは、常にセットだと思ってください。湿度が高すぎると、設定温度が低くても不快に感じてしまうこともあります。

    ちなみに、快適に過ごせる湿度は55~65%とされています。
    カラッとしている日ですと、温度が高くてもそんなに暑く感じないことがありますよね。
    日本はどうしても湿度が高いのですが、湿度の管理もしっかりすることで、

    冷房の設定温度を下げすぎることなく、涼しく過ごせることも多いです。

     

     

    最後に就寝時の適切な温度は知っていますでしょうか?

    毎日の疲労を回復する就寝時間の質を上げるためにも、眠るときは特に室温管理にこだわってみましょう。

    就寝時の室温が蒸し暑かったり、外と変わらない寒さのままだと深い眠りに落ちることができず、寝不足につながり体調を崩すおそれがあります。

    快適に眠れる温度は25~28度、湿度は50~60%程度だと言われています。

    冬は寝室を暖かい環境に整えるため、暖房やヒーターをかけ、羽毛布団や分厚い毛布などを用意して就寝される方が多いかと思います。

    けれども適温より布団の中の温度が高くなると寝苦しさを感じ、熟睡することができなくなってしまいます。

    そして人は睡眠中に200mlの汗をかくと言われています。

    寝ているうちにかいた汗がパジャマや毛布に吸収されると布団の中が蒸れ、湿度が上がり快適に眠ることができません。

    寝汗をかいてしまった時の対応としては吸湿性の良いパジャマを選べば朝まで快適な眠りが期待できます。

    せっかく選ぶなら、おすすめは天然素材のもの。

    また綿は吸水性や吸湿性に優れており、麻は丈夫で汗を素早く吸収、放熱するため夏にぴったりの素材です。

    パジャマだけでなく、ベッドシーツを速乾性に優れた素材にするのもおすすめ。

    夏場なら、触るとひんやり気持ちいい冷感シーツも◎です。

     

    これからが暑い夏の本番ですね。

    適切な気温や湿度を知ったうえで更に質の良い睡眠をとることで脱水症や熱中症、また夏バテ対策につなげていきましょう。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~熱中症に気を付けて~ 道後持田だより 看護師だより 2023年07月05日

    皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田の看護師です。

     

    梅雨時期はじめじめ高温多湿で快適に過ごしにくいですね。

    身体が暑さに十分順応出来ていないこの時期から夏に向けて気をつけなければいけないのが熱中症です。

    熱中症は気温や湿度が高い環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れて体温調節機能が上手く働かなくなってしまい、その為に身体に現れる症状の総称です。

    最近、TVでも熱中症による救急搬送されたというニュースもよく目にします。

    梅雨時期から夏にかけて時間や場所を選ばず子供から高齢者に限らず誰にでも起き得る熱中症。どんな病気か知って予防対策し、元気に夏を乗り切って行きましょう。

     

     

    今回は熱中症についてお話します。
    『高齢者が熱中症になりやすい原因』
    1 高齢者は身体の水分量が成人に比べて少ない:身体の水分量が成人60%に対し、高齢者は50%と少なくこの10%の差が大きく水分が少し失われただけで熱中症になり易くなります。
    2 暑さや喉の渇きを感じる機能が低下している:暑さや喉の渇きを感じる機能が低下する事で、暑さ調節が上手く行えず水分の補給も遅れ熱中症になりやすくなります。

    『高齢者が熱中症発生しやすい場所は?』
    高齢者は室内で過ごす事が多いので、住宅での熱中症発生が多く高齢者の場合、室内だから安全という訳ではなく暑さを感じにくい為、熱を逃す身体の反応やエアコンをつけるといった暑さ対策が遅くなり、熱中症になってしまいます。

    『高齢者の熱中症予防対策』
    ☆室内を涼しくする
    高齢者は暑さに気付きにくく暑くてもエアコンをつけるのを躊躇する高齢者が多い。
    又、夏場は寝ている間に発症する「夜間熱中症」にも注意が必要です。寝る時の室温は25℃〜26℃、冬場は22℃〜23℃、湿度50〜60%が理想的と言われています。
    ☆こまめに水分を補給する。
    水分補給を行うタイミングは「口が渇く前」が理想的。高齢者は喉が渇く機能が低下する他、コロナ禍でマスク着用が日常化。マスク内の湿度が高い為、喉の渇きに気付きにくいので意識的に水分補給を行いましょう。理想の回数は8回(◇起床時 ◇朝食時 ◇10時頃 ◇昼食時 ◇15時頃 ◇夕食時 ◇入浴前後 ◇就寝時)
    その他、涼しい服装や帽子、日傘などで暑さを避けたり、適度な運動を行って身体を暑さに慣れさせたり生活リズムを整えて日頃から体調管理に努めましょう。

    『熱中症の症状3段階と対処方法』
    ☆I度:応急処置で対応出来る軽症
    本人の状態 意識・体温・皮膚:正常
    ⚪︎主な症状

    1 熱失神「立ちくらみ」という状態で、脳への血流が瞬間的に不充分になる事で起こります。顔面蒼白、脈拍は速く弱くなり、呼吸回数も増加します。

    2 熱痙攣 筋肉の「こむら返り」の事で突然ふくらはぎや足の裏の筋肉や腹筋などの一部が痙攣して痛みます。発汗に伴う塩分(ナトリウム等)の欠乏により起こります。

    3 手足の痺れ、気分の不快
    ⚪︎対処方法 涼しく風通しの良い場所に移動し、安静にして身体を冷やす。水分と塩分の両方を補給する。スポーツドリンクや経口補水液がお勧めです。塩分補給には、塩分を含む飴、梅干しなどもお勧め。
    ☆II度:医療機関への搬送が必要な中等症
    ⚪︎本人の状態 意識正常・体温〜39℃・皮膚冷たい
    ⚪︎主な症状 熱疲労 頭痛・吐き気・嘔吐・下痢・倦怠感・虚脱感・失神・気分不良・判断力や集中力の低下などいくつかの症状が重なりあって出来る症状。身体がぐったりして力が入らなくなり、いつもの様子が違う程度のごく軽い意識障害を認める事もあります。
    ⚪︎対処方法 I度の対応を続ける。放置し誤った判断を行えば重症化する可能性もある為、必ず誰が側で見守り症状が改善しなければ医療機関で診察を受ける。
    ☆III度:入院して治療が必要な重症
    ⚪︎本人の状態 意識異常 体温高温 皮膚熱い
    ⚪︎主な症状 II度の症状継続。意識障害・痙攣・手足の運動障害・おかしな言動や行動・過呼吸・ショック状態など 呼びかけや刺激への反応がおかしい、身体にガクガクとひきつけがある(全身の痙攣)まっすぐに歩けない、走れない等。肝機能障害・腎機能異常・血液凝固障害 これらは医療機関での採血で判明します。高体温 身体に触ると熱いという感触がある。従来から熱射病や重度の日射病といわれていたものがこれに相当する。
    ⚪︎対処方法 I度、II度の対応を続けて直ぐに救急要請し医療機関へ搬送、その間も積極的に冷却必要。
    ※熱中症環境保健マニュアル参考

    今年の夏もかなり暑くなりそうです。これから涼しくなる迄、こまめに水分をとり室内を快適な温度にしてこの夏を元気に過ごして行きましょう。
    では又、次のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田新聞2023年7月号が更新されました!
    梅雨が明けず、ジメジメとした蒸し暑さが続いていますね。

    熱中症、脱水症状は命に関わることです。こまめな水分補給をしてください。塩分もほどほどに取りましょう。

    さて、ケアプラス道後持田新聞7月号が完成いたしました。紙面には、6月に行われたイベントの写真や日々の利用者様の様子が掲載されておりますのでご紹介したいと思います。

    先月の半ばに介護イベント「昭和・平成・令和クイズ」を実施しました。「部活動中に水を飲んではいけないと言われていたのは?」など「消費税が無かったのは」など答えの年号が印刷されたカードを掲げて頂きました。「これ、昭和平成どっちだろう」「令和が答えの問題は意外と少なそうね」と悩みながらも楽しんで頂けました。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 介護職員の櫛辺です。

     

    蒸し暑い季節になりましたね。

    気温もだんだん上がってきて、熱中症にも注意しなくてはなりませんね。

    皆様も体調管理に十分注意して水分補給を忘れないようにしましょう。

     

    先月の半ばに介護イベント「昭和・平成・令和のクイズ」を実施しました。

     

     

    「部活動中に水を飲んではいけないと言われていたのは?」「消費税が無かったのはいつ?」など年号の三択問題形式で解いて頂きました。

     

    ①2千円札が発行されたのはいつ?

    ②電車内で堂々と喫煙できていたのはいつ?

    ③東京スカイツリーがオープンしたのはいつ?

    ④東京ディズニーランドがオープンしたのはいつ?

    ⑤チキンラーメンが四角から丸に変わったのは?

     

    答え
    ①平成

    2000年発行。九州沖縄サミットを記念して作られました。

    ②昭和と平成(初め頃)
    対面シートには灰皿が設置されていた。現在は様々な場所で喫煙の制限がある。

    ③平成
    2012年OPEN。高さ634mで当時世界一高いタワーとなった。

    ④昭和
    1983年にOPEN。当時アメリカ以外で建設された最初のディズニーパーク。

    ⑤昭和
    発売当初は四角で、後に丸型になり卵ポケットがついた。

     

    一部ではありますが、イベント時に実施したクイズです。皆様もぜひ問いてみてください。

    道後持田では見学・体験も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら遠慮なくご連絡ください!
    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先089-968-1239)
    では皆様、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『雨にもマケズ』 道後持田だより 相談員だより 2023年06月11日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 相談員の松浦です。

     

    梅雨に入り、毎日毎日ジメジメした日はつづいております。

    朝夕少し肌寒い時もありますが、高温多湿の時期で少し体もお疲れではないでしょうか。

     

    少し動くと汗が出て、私たちも日々こまめに水分補給をしており、ご利用の皆様へも水分補給のお声かけをさせていただいております。

    口の中がいつもよりねばつきが見られたり便秘気味であったり、脱水を起こさないよう水分補給と規則正しい食生活を送りましょう。

     

    梅雨時期はカビやダニによる免疫力の低下が考えられます。

    使った物の水を拭き取るだけでカビの発生は抑えられます。

    また、食中毒にも注意が必要ですね。

     

     

    5月に新型コロナの分類が5類となりました。

    ニュースを見ていると数年ぶりに開催!など、イベントも開催され、皆さんが楽しんでいるのをみるとこちらまで笑顔になります。

     

     

    ケアプラスでは引き続きお身体の様子などお伺いし、マスクの着用、アクリル板、手指消毒、物品のアルコール消毒、換気等を、ご利用いただく皆様に安心してご利用いただけるように続けております。

     

     

    夜も寝苦しい事があるかもしれません。

    無理なくお過しいただけるよう静養室で少し休んでいただくことも出来ます。

     

     

     

    ジメジメした季節ではありますが、水が入った田植え前の田んぼや、雨に濡れた紫陽花の花やホッとさせられる景色がある6月です。

     

    これから始まる暑い夏も元気で過ごしましょう。

     

    ケアプラスでは随時体験利用をお受けしております!

    「心・頭・体」のリハビリをご体感ください。

    お待ちいたしております。

     

     

  • 皆様こんにちは。道後持田介護員の井上です。

     

    6月に入り、今年も折り返しに入って参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    最近では雨の影響で、寒くなったり、暑くなったり「服えらびが大変やね〜。朝は少しまだ肌寒いわい」とお話しされておりました。

     

    では今回は、モーニングガンバタイム、ガンバクラブ活動時に行っているレクリエーションをご紹介致します。

    こちらの利用者様は折り紙で紫陽花を折られております。「この紫陽花少し難しいね〜。でもなんとか頑張って折れたよ!綺麗にできてるやろ。あと私の家にな綺麗な紫陽花がこの時期になったら咲くんよ〜」と楽しそうに言われておられました。送り迎えの際見させて頂いたのですが、すごく綺麗な紫陽花でした。

    こちらの利用者様は点繋ぎ、塗り絵をされております。1から順番に点ごとに線を結んでいき、完成したらカエルになると行ったレクリエーションになります。

    「井上くんできたよ〜!可愛いカエルさんが出来たよ〜!!」と大満足なご様子でした。

    塗り絵もすごく綺麗なタンポポが出来上がりました。「塗り絵もやっぱり難しいね。色を濃くした方がいい場所とか薄くした方がいい場所とかあるから」と色の濃淡も考えながら進めておられました。

     

    また最近私の実家にたくさんたんぽぽが咲いておりましたのでご紹介します。

    すごく綺麗に咲いております。皆様たんぽぽの花言葉には「幸せ」という意味があるそうですよ。

     

    また梅雨の時期ですので、気温も下がり、ジメジメした気候が続くと思います。水分補給をとって頂き、熱中症には十分お気をつけてお過ごしください。

    ではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2023年6月号が更新されました!
    雨の季節がやって参りますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
    こんにちわ!
    肌寒かったり蒸し暑かったりと変化の激しい昨今に身体がかなりまいりそうですね。
    この季節、用心しなければならないのは意外にも熱中症!
    体が暑さに慣れていない為、脱水をおこしやすいそうです。
    水分補給を怠らず、夏に向けて体力作りを頑張りましょう!

    ケアプラス道後持田新聞6月号が完成いたしました。紙面には、5月に行われたイベントの写真や日々の利用者様の様子が掲載されておりますのでご紹介したいと思います。

    先月の半ばにリハビリイベントを実施しました。 利用者様の悩みである肩こりや腰痛 について説明し、自宅でできる簡単なスト レッチを行いました。肩こりや腰痛は自分 の癖を見直すことも大切です。例えば同じ 場所に座り同じ方向からテレビを見ているなど、日常的な癖を直すことで肩こりが起こりにくくなります。皆さまも是非やってみてください。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    今年に入り雨の少ない時期が続いておりましたが、5月になりまとまった雨が降るようになってきました。ダムの貯水率が回復しておりますので水不足の懸念は払拭されましたが、雨の日は体調を崩しやすくなりますので皆様ご注意いただければと思います。

     

    さて、ケアプラスでは、スタッフ各々のスキル向上を目的にスキルアップ研修を進めております。この度は、その研修の様子をご紹介させていただきたいと思います。

     

    今回の研修内容は、食事におけるポジショニングについてです。

     

    普段の生活において何気なく行われているため食事中の姿勢について意識することは少ないかもしれませんが、食事摂取時のリスクとして「誤嚥」や「窒息」があります。

     

    誤嚥:食物が誤って気管へ入ってしまうこと。

    窒息:気道が食物で閉塞されることにより呼吸が困難になる。

     

    この時、姿勢を意識することで飲食物が気道に入りにくくなり食事摂取時のリスクを減らすことができます。

    ただ、姿勢は大事ですが、ご自身で姿勢を変えることが難しい場合もございます。

     

    この度の研修では、どうすれば皆様に安全に食事を摂っていただけるか、また姿勢が崩れている場合どうやって姿勢を整えるかなど、食事中の姿勢に注目して研修を実施致しました。

    食事は毎日行わなければならないものです。この実習を通じて皆様が安全に、そして楽しく食事を摂っていただくことにつなげていきたいと考えております。

     

    ケアプラスでは、皆様が日常生活を安心・安全に過ごせるようサポートをさせていただいております。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非とも体験して感じていただけたらと思います。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『こころウキウキ』 道後持田だより 相談員だより 2023年05月18日

    皆様こんにちは!

    コロナに関する動きが世間であり少しずつ以前と同じような生活を送れるようになってきたのではないでしょうか?

    マスクに関してはケアプラスでは感染予防の一環から引き続き、

    職員・利用者様に着用をお願いしています。ご協力の程宜しくお願いいたします。

     

    さてこのブログが更新される頃には5月も中旬を過ぎていますね。

    5月14日は母の日ということで、当日ご利用者の方と一緒に母の日記念の小物作りに取り組んでいただきました。

    …本来であれば事前に作成してプレゼントが良かったのですが(笑)

    一緒に作る方が楽しいから、とのお言葉に甘えて一緒に工作を楽しんでいただきました。

    完成したのがこちら!

     

     

    全て折り紙で作成したとは思えない可愛いらしさですね♪

    利用者様も「これなら枯れないからいいわね」とにっこり。

    またこれからも季節や行事を感じていただける工作をご提案していきたいと思います。

     

    日々利用者様との会話の中で季節の移り変わりを教えていただくことが多くあります。

    特に植物の会話をしていると勉強になることばかりです。

    また、園芸も女性利用者様だけでなく、男性利用者様もお好きな方が多く少し前までは【風蘭】を育てていた方も。

     

     

    ケアプラスに来る前は身体を動かすのも億劫になって大好きな園芸もしたくないと話されていました。

    その方との会話で「昨日(家の)外に出て花触ったんよ」と教えて下さりました。

    聞けば風蘭の開花時期が6月~7月頃とのこと。

    以前なら気になっていても出来なかったことが最近は外に出たり、

    家の中で自主的に運動をされるようになったと笑顔で話して下さり、聞いているこちらも嬉しくなりました。

     

    ケアプラスの利用をきっかけにやりたかったことが再開できたり、始めることが出来たと教えてもらえると、本当に嬉しい限りです。

     

    今後も利用者様のやりたい事への応援をしながら、元気な身体と心作りのお手伝いをさせていただけたらと思います。

     

    最後に今の季節ピッタリな薔薇の写真をブログを見てくださっている方にプレゼントをしたいと思います。

     

     

     

    来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。

    スタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!