実績報告

北宇和島だより一覧

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の坂本です。

     

    またも寒波の到来でしたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。雪がちらちらしたところや、珍しく氷が張ったところまでありましたね。しかし、今日から松山では椿祭りが始まりますので、きっと「春遠からず」。春はすぐそこまで来ていますよ。

     

    さて、年が明けてから北宇和島では「書初め」を行いました。

    本物の墨と筆に、皆様ほんとにするの?とお話されていましたが、お誘いすると、「やってみようかね」とのお返事。何年振りどころか、何十年ぶりに筆を持った!とお話されておられ、真剣な顔で、久しぶりに筆を運んでおられました。

    見て下さい、この綺麗な字!お手本を見ながら、皆様しっかりと書いておられます。

    「昔はもっと上手やったんよ」とお話されておられましたが、いえいえ、今でもとてもお上手です。

    「久しぶりやったから、家に飾ろうと思うの」と、お持ち帰りされた方もおられましたよ。

     

    そして、絵を描く方もおられました。

    絵を描きたくなる気持ち、わかります。真剣に書いている様子に、お隣の方も気になっていたようです。

    私も「減量」と書初めをしたのですが、ご利用者様に「おやつ食べよらんかな?」と突っ込まれてしまいました。素早い突っ込みを、ありがとうございます(笑)

     

    また、本日身体を動かそう!とういうことで、風船送りをいたしました。

    寒波の影響でとても寒い中、皆様いろんなところから飛んでくる風船に翻弄されていましたよ。

    いくつも飛んでくる風船が、なぜか後ろから飛んでくる場合もあり。サーキュレーターやエアコンの影響なのか、それとも空気の入れ替えの影響なのか、どこからともなく吹いてくる風に、ふわふわ飛んで行ってしまう風船。気を抜いていると、いくつもたまってしまう場所もありましたが、結構盛り上がっていましたよ。

    寒いときに体を動かすのは良いですね。

     

    少しずつ、少しずつ近づいてくる春の足音。送迎中にも蝋梅や、水仙をみかけることが増えてまいりました。

    どれだけ寒くても、季節はきちんと訪れてくれますので、もう少し、暖かくなるのを一緒に待ちましょうね。

     

    それでは、次回のブログでお会いいたしましょう。

     

  • みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

     

    今年もみなさんにとって良い1年になりますように、体調を崩さないよう元気に過ごしていきましょうね。

     

    さて今回ご紹介するのは、移動や歩行のお話です。

    当施設ご利用のM様は歩くときにフラフラしたり、つまずくことが多いです。

    ご本人もフラフラする自覚があり、体重のかけ方・体重移動の仕方が難しいとのこと。

     

    写真を見ると重心位置に偏りがあり、重心位置がやや前方にあります。M様は病気の後遺症により体重を踵の方に乗せづらく、身体の前方に体重が寄ってしまうと考えられます。踵に体重がのるとバランスを崩しやすいうえに、身体を少し前にかがめることで今度は歩く時に右のつま先がひっかかってしまいやすいといった状況です。

    そこで体重移動の訓練や立った時の姿勢を保てる訓練など取り入れております。

     

     

    実際に歩く場面では、①杖を正しく使うこと、②足を大きく出すことを声掛けします。

    杖を正しく使うことは、支持面を広げ安定性がアップします。足を振り出す際には身体を起こして膝を上げ、踵から接地することがポイントです。

     

    当施設では日中のご利用時間がすべてリハビリに繋がる取り組みを行っております。杖の使い方や歩行訓練に一工夫入れ、機能改善に努めております。

    リハビリに興味を持たれた方はお気軽にご相談ください。お待ちしております。

  • こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    新年あけましておめでとうございます。

     

     

    1月らしい澄んだ青空が心地よいですね。

    コロナウイルス、インフルエンザ等、感染症がまだまだ心配な季節ですが、寒さに負けない体つくりを一緒にしていきましょうね。

     

    ケアプラス北宇和島では、ラジオ体操、リフレッシュ体操だけでなく、脳体操、マルチタスクトレーニング等実施しております。

    身体とともに、頭も心も動き、ますますお元気にお過ごしいただきたく、

    スタッフ一同皆様に関わらせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

    北宇和島ガーデンももう少しで完成しそうです🌸

     

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう

     

  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『冬の脱水』 北宇和島だより 看護師だより 2023年01月04日

    皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、看護師です。

    新年明けましておめでとうございます。

    早いもので松の内も過ぎ、おとそ気分からも抜ける頃となりました。

    本日よりケアプラスも営業再開です。

    本年も昨年と相変わりませず、ご厚情のほどをよろしくお願い申し上げます。

     

    さて、本日は冬の脱水についてお話をさせて頂きます。

    冬場は空気が乾燥し、さらに気密性の高い室内でエアコンやストーブなどの暖房器具を使用することで湿度が下がります。

    乾燥した環境下では、自覚がないまま皮膚や粘膜、あるいは呼気から体の中の水分が失われる「不感蒸泄」が増えてしまいます。

    また、発汗が少なくなる冬場は水分が減少している自覚が少なく警戒心も下がり、夏場に比べ水分の摂取が減り水分不足を引き起こす可能性が高まります。

     

     

    更に体の水分は、夜寝ている間にも失われ続けています。

    寒いからと暖房器具をつけたまま寝ていると、室内の湿度がさらに下がり「不感蒸泄」が増えてしまいますので、

    加湿器の適切な使用や寝る前にコップ一杯の水を摂取する事で睡眠中の脱水予防につながります。

     

     

    脱水には、2種類あります。

    主に水分が喪失する「水分欠乏型」と水分と電解質を同時に失う「塩分欠乏型」があります。

    「ノロウイルス」や「ロタウイルス」などのウイルスから起こる下痢やおう吐は「塩分欠乏型」の脱水を引き起こします。

    この場合の脱水の対処として、塩分を補わず水だけを飲んでしまうと脱水症状が進行してしまいます。体には体液中の電解質の濃度を一定に保とうとする働きがあります。

    体内の電解質が減少したままの状態で水だけを飲んでしまうと体液中の電解質濃度が下がり、体はその濃度を元に戻そうと、尿として水分を排出しようとするのです。

    当然、水分とともに電解質も出てしまい、体内の体液量と電解質の量はますます減ってしまうという悪循環になります。

    下痢やおう吐を発症した場合は、水分とともにナトリウムやカリウムといった電解質、糖分を適度に補給しなくてはなりません。

     

    寒い日が続きますが、くれぐれも体調を崩されないようお気を付け下さい。

  • 皆様、新年あけましておめでとうございます。

    旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございます。

    本年もよろしくお願い申し上げます。

    皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心より願い、

    スタッフ一同、誠心誠意御援助させていただきます。

     

     

    さて、北宇和島でも、寒さが厳しくなってまいりました。

    少しずつ体と頭を動かして、寒さに負けないように頑張っていきましょう。

     

    ケアプラス北宇和島新聞1月号では、

    お誕生日のお写真もいくつかご紹介させていただきます。

    皆様、笑顔でピースをされ、タスキをかけておられますね。

    また、作ってあったお花をポンポンのように持って、

    何枚か撮らせていただきました。

    「誕生日やけど、応援みたいやな」と、楽しそうでしたよ。

     

    笑う門には福来る。

    笑うことによって体内の免疫細胞が活性化するともいわれています。

    笑顔で今年一年も過ごしてまいりましょう。

     

    今年は例年より寒くなるとの予報もあります。

    これから、体調を崩しやすい時季となりますが、

    皆様、風邪などひかず、しっかり暖かくしてお過ごしくださいね。

     

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の坂本です。

     

    クリスマスの到来とともに、各地に雪も降りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    北宇和島では、寒さも雪も吹き飛ばす勢いで、イベントが目白押しでした。

     

    まず、12/16(金)クリスマス前夜祭、ということでビンゴ大会を行わせていただきました。

    ビンゴの金一封と共に、差し上げています。「少し早いお年玉やね!」と、嬉しそうにされていましたよ。

    また、クリスマスプレゼントは全員に差し上げました。

    この日は、なんと、スペシャルに「ゆず湯」も行いました!

    12/22(木)の、冬至当日にも、ゆず湯を行いましたが、残念ながら、お風呂に入っている気持ちよさそうなお顔をお見せすることはできないのですが、皆様、いい匂いとポカポカと温かいお湯が気持ち良かった!と笑顔でしたよ。

     

    そして、メインイベント!

    12/24に、クリスマス会&年末ジャンボガンバチャンス!ということで、イベントを行わせていただきました。

    久しぶりの大きなイベントということで、ドリンクも各種用意させていただきました。

    そして年末ジャンボということで!サンタさんたちによる、ビンゴ大会!

    特賞は、結構分厚くなっていたのですが、果たしていくら入っていたのでしょう?

    今回は、特賞、一等、所長賞、と、特別賞を用意させていただきました。あたった皆様は、嬉しそうに写真を撮ったりされていましたよ。

     

    また、合間におやつタイムや、職員のハンドベル演奏を交えつつ、

    再度、トナカイを引き連れて?サンタ登場!

    今度の袋は、さらに大きくなっていますね。

    雪の中、本日集まってくれたご利用者様に、はるばる雪深いフィンランドからやってこられたそうです。

    そして、あったかグッズのプレゼント!

    中身は皆様違うようですが、すぐに中を見る方もおられましたが、「夜の楽しみに取っておく」と話される方もいましたよ。

     

    さて、こんな北宇和島ですが、今年のブログは今回で終わりとなっております。

    また来年、元気にお会いしましょう!

    皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 姿勢測定による歩行の改革を 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2022年12月19日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    早いもので今年ももう12月ですね。朝晩ぐっと寒くなってきました。これからの季節はインフルエンザ等々流行り始める時期ですので、みなさんも風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    今回はAIチェックリハビリにより姿勢の変化が現れた方をご紹介します。

     

    杖歩行で来所されているF様。

    歩行分析よりリハビリ前は腰痛と右膝関節痛により右膝をかばうような歩き方をされていました。

    そこで、個別機能訓練の際にはしっかりと右のお尻と太ももの筋肉をほぐすような運動を実施しました。

     

    今年の8月と11月に撮影した姿勢測定の写真を比較すると全体的に姿勢が整っていることが分かると思います。

    特に膝が真っ直ぐ伸びていることがわかりますよね!

     

    姿勢が整う事で身体の動きも良くなっており、F様も喜ばれています。

     

    最後に姿勢が悪いと、身体の一部に負担がかかってしまいます。その為、姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。皆さんもAIチェックリハビリを体験してみませんか?自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

    ケアプラスの体験随時募集しております。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~ハンドベル始めました~ 北宇和島だより 介護員だより 2022年12月03日

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の坂本です。

    12月に入り、冬の寒さが駆け足で訪れましたが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、北宇和島ではクリスマスにむけて、ハンドベルの演奏を行っております!前から北宇和島の施設内にこっそりとあったハンドベルなのですが、なかなか楽譜が見つからない、音符がわからない・・・等、色々あって練習ができずにいました。

    ところが今年は、まずは楽譜から!ということで、知っている曲を、楽譜に起こさせていただきました。

    そして、使う音を並べて。一人、一つずつ、持っていただいて。

    曲の練習開始!・・・の前に。

    指揮者に指をさされた人が、勢いよくハンドベルを振って鳴らす、という練習からスタートです。

    「はい!」……りん

    「はい!」…りん

    目の前では、ハンドベルを持った手を振っているご利用者様。

    「おもいきって!」

    りーん、と、いい音がしました。

    思わず、みんなから「おーっ」と歓声がもれます。

    「今、いい音が出ましたね!」

    嬉しそうな様子に、他のご利用者様も、私も、と、勢いをつけていきました。

    鳴らしにくい場合は、上を押すと音が鳴るのでそれも併用しました。

    一通り、鳴らす練習が終わった後で、ド、レ、ミ、と、順番に並んでいきます。

     

    クリスマスの曲、ということで、いきなり「きよしこの夜」を練習開始です。「指をさされたら、振ってくださいね」とお伝えすると、「わかった!」と、皆様、やる気十分です。

    指揮者を見ながら、いつ自分が指をさされるのか、ドキドキしておられます。

    ゆっくり、ゆっくり、スタートすると、皆様真剣な面持ち。指をさされたら、思い切り、リーン、と鳴らしてくださいました。

     

    そしてなんと、これは楽しく音楽をやっているだけではありません。なんと、手首の運動と、反射神経を鍛える練習にもなっているのです!

    • 集中して、見る
    • 指をさされたら、頭で手に指示を出す
    • 手首のスナップをきかせて、ベルを振る

    ということを、実は知らないうちにやっているのです。

     

    楽しい秘密のリハビリと音楽の融合です。さて、クリスマスまでにどこまで仕上がるでしょうか?

    次回、お伝えできればと思います。ご期待くださいませ。

     

  • 皆様、こんにちは!

    12月になり、急に寒さが訪れましたね。

    ここ、北宇和島でも朝晩の冷え込みが増してまいりましたが、

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞12月号では、

    隙間時間の過ごし方を載せさせて頂いています。

    職員とご利用者様とで、あやとりをしていますが、

    もちろん、ご利用者様の方が上手です!

    「こっち?」「そっちじゃないよ」「あれ?」

    なんて教えていただきながら、楽しく行っています。

    また、机の上で行えるローラーで体を動かしたり、

    数字ならべをしたり、と、頭と体を使って頂いています。

     

    また、お誕生日のお写真も載せています。

    職員と一緒に「はい、チーズ!」

    皆様、照れながらもマスクの下は笑顔なんですよ。

     

    これから年末に向けて、だんだんと寒くなってまいります。

    体調を崩しやすい時季となりますので、

    皆様しっかり暖かくしてお過ごしくださいね。

  • みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

    朝晩が冷え込んで、本格的な冬に近づいている様子ですね。

     

    今回ご紹介するブログは、遊びを通したリハビリの取り組みについてご紹介します。

     

    そこでご利用者様のK様にあやとりをしてもらって、手指のリハビリを行うことにしました。

     

     

    元々裁縫もされていましたが、指の痺れや腕の痛みもあり、裁縫をする機会が減っていました。

    K様は子供の頃にあやとりで遊んでいたこともあり、この遊びを通じて手指の動きの向上性を上げていきたいと考えております。

     

     

    懐かしい遊びということもあり、レクリエーションの時間いっぱいまでしていただきました。

    遊びながらのリハビリは周りのご利用者様とも一緒に行うことができるので、他の方との交流も楽しめます。

     

     

    ケアプラスでは、月替わりでいろんなテーマを設けてリハビリに参加してもらい、自宅での生活や日々の暮らしに繋がる手助けを行っております。

     

    一日の利用体験や見学なども随時受け付けておりますので、気になった方はぜひご連絡くださいね。