実績報告

北宇和島だより一覧

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 姿勢測定による歩行の改革を 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2022年12月19日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    早いもので今年ももう12月ですね。朝晩ぐっと寒くなってきました。これからの季節はインフルエンザ等々流行り始める時期ですので、みなさんも風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    今回はAIチェックリハビリにより姿勢の変化が現れた方をご紹介します。

     

    杖歩行で来所されているF様。

    歩行分析よりリハビリ前は腰痛と右膝関節痛により右膝をかばうような歩き方をされていました。

    そこで、個別機能訓練の際にはしっかりと右のお尻と太ももの筋肉をほぐすような運動を実施しました。

     

    今年の8月と11月に撮影した姿勢測定の写真を比較すると全体的に姿勢が整っていることが分かると思います。

    特に膝が真っ直ぐ伸びていることがわかりますよね!

     

    姿勢が整う事で身体の動きも良くなっており、F様も喜ばれています。

     

    最後に姿勢が悪いと、身体の一部に負担がかかってしまいます。その為、姿勢を修正することで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。皆さんもAIチェックリハビリを体験してみませんか?自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

    ケアプラスの体験随時募集しております。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~ハンドベル始めました~ 北宇和島だより 介護員だより 2022年12月03日

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の坂本です。

    12月に入り、冬の寒さが駆け足で訪れましたが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、北宇和島ではクリスマスにむけて、ハンドベルの演奏を行っております!前から北宇和島の施設内にこっそりとあったハンドベルなのですが、なかなか楽譜が見つからない、音符がわからない・・・等、色々あって練習ができずにいました。

    ところが今年は、まずは楽譜から!ということで、知っている曲を、楽譜に起こさせていただきました。

    そして、使う音を並べて。一人、一つずつ、持っていただいて。

    曲の練習開始!・・・の前に。

    指揮者に指をさされた人が、勢いよくハンドベルを振って鳴らす、という練習からスタートです。

    「はい!」……りん

    「はい!」…りん

    目の前では、ハンドベルを持った手を振っているご利用者様。

    「おもいきって!」

    りーん、と、いい音がしました。

    思わず、みんなから「おーっ」と歓声がもれます。

    「今、いい音が出ましたね!」

    嬉しそうな様子に、他のご利用者様も、私も、と、勢いをつけていきました。

    鳴らしにくい場合は、上を押すと音が鳴るのでそれも併用しました。

    一通り、鳴らす練習が終わった後で、ド、レ、ミ、と、順番に並んでいきます。

     

    クリスマスの曲、ということで、いきなり「きよしこの夜」を練習開始です。「指をさされたら、振ってくださいね」とお伝えすると、「わかった!」と、皆様、やる気十分です。

    指揮者を見ながら、いつ自分が指をさされるのか、ドキドキしておられます。

    ゆっくり、ゆっくり、スタートすると、皆様真剣な面持ち。指をさされたら、思い切り、リーン、と鳴らしてくださいました。

     

    そしてなんと、これは楽しく音楽をやっているだけではありません。なんと、手首の運動と、反射神経を鍛える練習にもなっているのです!

    • 集中して、見る
    • 指をさされたら、頭で手に指示を出す
    • 手首のスナップをきかせて、ベルを振る

    ということを、実は知らないうちにやっているのです。

     

    楽しい秘密のリハビリと音楽の融合です。さて、クリスマスまでにどこまで仕上がるでしょうか?

    次回、お伝えできればと思います。ご期待くださいませ。

     

  • 皆様、こんにちは!

    12月になり、急に寒さが訪れましたね。

    ここ、北宇和島でも朝晩の冷え込みが増してまいりましたが、

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞12月号では、

    隙間時間の過ごし方を載せさせて頂いています。

    職員とご利用者様とで、あやとりをしていますが、

    もちろん、ご利用者様の方が上手です!

    「こっち?」「そっちじゃないよ」「あれ?」

    なんて教えていただきながら、楽しく行っています。

    また、机の上で行えるローラーで体を動かしたり、

    数字ならべをしたり、と、頭と体を使って頂いています。

     

    また、お誕生日のお写真も載せています。

    職員と一緒に「はい、チーズ!」

    皆様、照れながらもマスクの下は笑顔なんですよ。

     

    これから年末に向けて、だんだんと寒くなってまいります。

    体調を崩しやすい時季となりますので、

    皆様しっかり暖かくしてお過ごしくださいね。

  • みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

    朝晩が冷え込んで、本格的な冬に近づいている様子ですね。

     

    今回ご紹介するブログは、遊びを通したリハビリの取り組みについてご紹介します。

     

    そこでご利用者様のK様にあやとりをしてもらって、手指のリハビリを行うことにしました。

     

     

    元々裁縫もされていましたが、指の痺れや腕の痛みもあり、裁縫をする機会が減っていました。

    K様は子供の頃にあやとりで遊んでいたこともあり、この遊びを通じて手指の動きの向上性を上げていきたいと考えております。

     

     

    懐かしい遊びということもあり、レクリエーションの時間いっぱいまでしていただきました。

    遊びながらのリハビリは周りのご利用者様とも一緒に行うことができるので、他の方との交流も楽しめます。

     

     

    ケアプラスでは、月替わりでいろんなテーマを設けてリハビリに参加してもらい、自宅での生活や日々の暮らしに繋がる手助けを行っております。

     

    一日の利用体験や見学なども随時受け付けておりますので、気になった方はぜひご連絡くださいね。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です

    今回はケアプラスのガンバ通貨についてご紹介いたします。

     

     

    簡単に申しますと、ガンバ通貨をためて、お好きな『心・頭・体』グッズでよりリハビリに取り組んでいただくシステムです。

    ご利用者様にさまざまな活動に参加して頂き、楽しみながらガンバ通貨を増やして頂いています。

     

    〇入浴…100ガンバ(ご自身で更衣して頂くと200ガンバにUP!)

    〇リハビリ…400~500ガンバ

    〇お洗濯物を干して頂く等のお手伝い…100ガンバ

     

    もちろん、この他にもガンバを増やして頂くチャンスはたくさんあります。

    例えば…ご自宅で広告箱を作って持参して頂いた方に100ガンバ

     

    ガンバ通貨が増えていくのを楽しみにされておられるご様子、私たちも嬉しくなります。

    今ある時間を大切に、楽しく過ごして頂きたいですね。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。また来月お会いしましょう!

  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『サルコペニアについて』 北宇和島だより 看護師だより 2022年11月09日

    皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、看護師です。

    11月というのに日中は気温が高い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

    先日、家族と一緒に近所のコスモス畑に行ってまいりました。

     

     

    一面に咲くコスモス畑はとてもきれいで、一本一本がしっかりしているのに、どこか儚げに感じますね。

     

    さて今回はサルコペニアについてお話させて頂きます。

    サルコペニアとは年齢を重ねるにつれて体の筋肉量が減少していく現象のことをいいます。

    約25~30歳頃から進行が始まり生涯を通して進行します。

    筋線維数と筋横断面積の減少が同時に進んでいきます。

     

     

    主な原因としては不活動が原因と考えられていますが、そのメカニズムはいまだ完全には判明されておりません。

    サルコペニアは、広背筋・腹筋・膝伸筋群・臀筋群などの抗重力筋といわれる、

    重力に対して姿勢を保持するために働く筋肉に多く見られるため、

    立ち上がりや歩行がだんだんと億劫になり、放置すると歩行困難にもなってしまうことから、

    高齢の方の活動能力の低下に大きく関連します。

    筋力・筋肉量の向上のためのトレーニングによって進行の程度を抑えることが可能ですので、

    歳を重ねる毎に意識的に運動強度が大きい運動(レジスタンス運動)を行うことが大切です。

     

    普段の生活で頻繁につまづいたり立ち上がるときに手をつくようになると症状がかなり進んでいると考えられ、

    積極的にトレーニングを行うことがその後の生活の質的な安定に大いに役立ちます。

     

     

    ただし筋肉は疲労から回復する時間が必要になります。レジスタンス運動は筋肉に負荷を集中する運動の為、

    十分な回復期間としてトレーニング間隔をあける必要があります。

    毎日行うのではなく、2~3日に一回程度、週あたり2~3回行うくらいの運動頻度が推奨されております。

    無理のない範囲で「継続的」に行うことが大事です。

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り~体と頭を動かしましょう 北宇和島だより 介護員だより 2022年11月01日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の坂本です。

     

    一日毎に寒さが募ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ここ北宇和島も、朝夕寒くなってまいりましたが、デイサービス内では、皆様元気に身体と頭を動かしておられます。

     

    さて、現在北宇和島では、「モグラたたきゲーム」を行っております。

    モグラたたき、と言いましても、小さなモグラをたたくのではありません!なんと、とても大きなモグラ(たち)!!

    モグラさんたち、ノリノリです。

     

    それではご利用者様、張り切ってどうぞー!

    最初は皆様、「たたいたら痛いやろ?」などと心配されていたのですが、「ヘルメットを被っているから大丈夫です!」「音ほど痛くないんですよ!」などとお伝えすると、皆様結構本気で叩いてくださいました。

     

    出てくるモグラさんも、最初は控えめに出ていたのですが。

    徐々に叩くスピードもアップしてきて、

    徐々に遠慮もなくなってきて、モグラさんはタジタジです。

    自ら身を乗り出し、叩かれにいくモグラさんもあります。

    手をしっかり伸ばしてたたくことで、腕の運動になります。また、目で見る、たたきにいく、ということで、反射神経も鍛えられます。

    そして何より、皆様、笑顔になって下さいます!楽しく体を動かすのは良いですね。

     

    ちなみに、裏はこんな感じです。

    ついつい楽しくて動き回って、ばててしまいます(時々筋肉痛になったりもします)。それでも、皆様の楽しそうな顔と声に、ついつい本気で行ってしまいます。

    楽しく体を動かして、心も体もリフレッシュ出来たら嬉しいです。

     

    そして先日、急に始まったクリスマスの練習。

    何を披露するつもりなのでしょうか?クリスマスが楽しみです。

     

    これからはどんどんと寒くなってまいります。少し暖かい服や、暖かい寝具の準備をしながら、訪れる冬に備えましょうね。

    それではまた次回、元気にお会いしましょう。

     

  • 皆様、こんにちは!

    朝晩の冷え込みも強くなり、こたつや暖房器具の必要な季節となりましたね。

    気温差も大きくなってまいりましたが、皆様お風邪など召されておりませんでしょうか。

    寒いときは上着を足すなどして、暖かく過ごしましょう。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞11月号では、

    日頃の皆様のご様子を紹介させて頂きたいと思います。

     

    少しずつ寒くなり、体も動きにくくなってまいりましたが、

    北宇和島のご利用者様は今日も元気いっぱいです。

    遊びりテーションということで、なんと!

    「もぐらたたきゲーム」を行っております!

     

    職員がモグラに変装し、頭が出てきたところを、

    ご利用者様がピコピコハンマーでたたきます。

    最初は遠慮がちだったご利用者様も、

    勢いよくたたいておられました!

    音は大きいのですが、痛みはございませんので、

    ご安心くださいませ。

     

    たたく方も、たたかれる方も、笑い声であふれて、

    心も体もリフレッシュされたようです。

    「気持ちよかったー!」とお話されている方もおられましたよ。

     

    これからだんだんと寒くなってまいります。

    季節の変わり目なので、体調に気をつけて、元気にお過ごしくださいね。

     

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    朝晩が涼しくなってきましたね。寒暖の差が大きいと体調を崩しやすくなってきますので、風邪の予防にはしっかりと気を付けてくださいね!

     

    今回はオールタイムリハビリについてお話させて頂きます。

    まずオールタイムリハビリって何?という方もいらっしゃると思います。オールタイムリハビリとはデイでの行動すべてがリハビリで、普段の生活に繋がるという考えです。

    例えば、椅子から立つ・お箸を使ってご飯を食べる・廊下を歩く…などどの動作をとってもリハビリに繋がっています。

     

    そこで今回は来所時にはしっかりとトレーニングされ、いつも笑顔のSさんをご紹介させていただきます!

    Sさんはちょっと指の動きにくさがあり、洋服を脱ぎ着する際にボタンを掛け違えることが多くあります。ご自宅でも時間をかけてゆっくりと行われているそうですが、気付いたらボタンが段違いになっていることが多くなっているといわれていました。「昔みたいにもっとちゃっちゃっと服が着れたらいいんやけどねぇ」と言われていましたので、

    1・時間がかかっても一つずつ行う。

    2・全体を完成させてから細かい部分を手直しする。

    などお話をさせていただきました。

     

    手指の動きにくさ改善のために、ご自宅リハビリパックを利用したトレーニングも行われていいます。

     

     

     

    他にも上肢の可動域の拡大と全身の動きやすさの獲得の為に、周りのお席の方々と一緒に棒体操にも積極的に取り組まれています。

    またオールタイムリハビリとして、来所時の上着の着脱やハンガーにかけることや、入浴時の着替えなどご自分でできる事はしっかりと行っていただいています。

     

     

     

     

    毎日トレーニングを続けるのって結構大変ですよね?

    でも毎日頑張っていると身体にもいい影響がどんどん出てきます。

    まさしく『継続は力なり』ってやつですね。

     

    皆さんもご自宅でトレーニングしてみてはいかがでしょうか!

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『フレッシュ第2弾』 北宇和島だより 相談員だより 2022年10月16日

    こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    天高く馬肥ゆる秋(^^)~

    何かと食が進んでしまうこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    さてさて、

    今日は新しい介護職員をご紹介いたします。

    痒い所に手が届く、笑顔のチャーミングな武内君です。

    北宇和島にフレッシュな秋の風が吹いていますよ~。

     

    ちょっと一枚📸

    芸術の秋らしく、ご利用者様とカギ針で編み物をしました。

     

     

    ではではまた次回お会いしましょう。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう~