みなさん、こんにちは!作業療法士の大森です。
秋の風に金木犀の香りが混ざり、肌寒さが心地よい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は長く、例年では秋祭り頃に咲く金木犀が1ヶ月遅れで咲きましたね〜!今年ほど金木犀まだかな〜って言った年はないでしょう(笑)
秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…など様々ありますね。
今年は急激な気温低下で、「古傷の膝が痛い」「動き始めが痛い」「足が攣る」などの声が多く聞かれるようになりました。
これも一概には言えませんが、空気が冷たくなると筋肉は縮こまります。そうすると筋肉が引き伸ばされて動きにくさや痛みが出てきます。しかし、ここで痛いから動かないという選択は悪循環になります。動き始めに軽く筋肉や関節を動かしたりして動作に入れば大丈夫です!
「人間は動く生き物」ですので、動かなくなると不調は続きますし、悪化してきます。
デイサービスなどを活用して1週間の内に運動をする日があること、そこで教えてもらった運動を毎日続けることで体の状態の維持に繋がります。
健康も病気も必ず要因が自分の生活の中にあります。
食べるものや習慣などが今のみなさんの体を作り出しています。そこと向き合うことが最も健康への近道だと私は思います!
ケアプラスでは、定期的にAIチェックリハビリを実施して利用者様の姿勢を確認させていただいています。

これにより、自分では気付けない姿勢への意識付けを行っていただいています。
この画像から自身の筋肉の弱い部分が分かり日頃から姿勢に気をつけることで、転倒や痛みを防ぐことに繋がります。
人間の体は日々変化します。そこへの対処法が分かれば結果的に安全な生活を続けていくことにも繋がってきますよね!
興味がある方はぜひ、お気軽にご連絡いただきまして施設見学や体験利用もできますので一度いらしてみてください。お待ちしています!