実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り 宇和島だより 北宇和島だより 看護師だより 2015年06月28日

    皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師の村山です。

    梅雨が明ければ、夏はすぐそこ!夏だ!祭りだ!和霊大祭だ-!!

    宇和島では7月22日~24日まで和霊神社の夏祭りがあります。

    村山 写真1

     ♪♪ 空に浮かんだ~ 鶴島城を~ ぐるり囲んだ 町模様伊予の宇和島  十万石の 意気が波打つ 海の色~

    いっぺんキサイヤ オイデナセ ソレ 宇和島よいとこ オイデナセ ♪♪

    と歌いながらご利用者様と踊ってみました!      

    村山 写真2 村山 写真3

    祭りの雰囲気を味わいながら皆さんそれぞれに張り切って踊られました♪

    気持ちの良い汗をかかれた後は、お茶も一際美味しいですよね。

     

    今年の5月は急な気温上昇による熱中症症状で、病院に搬送される人が増えたというニュースがありました。

    お祭りが行なわれる7~8月はさらなる注意が必要です。 日に日に暑さを増すこの時期、熱中症から身を守るにはどうすればいいのでしょう?

     

    先ずは、暑さを避けましょう!

    扇風機やエアコンで温度を調節し、外出時には日傘や帽子を着用

    通気性が良く、吸湿性、速乾性のある素材の衣服を着用

    水分補給をこまめに行いましょう!

     

    喉の渇きを感じなくてもこまめに水分、塩分を補給

    皆様、これからの季節、暑さ対策を万全に、夏を元気にお過ごしください。

  • 梅雨ということもあり天気が恵まれない日が続いていますね。

    そんな中でも綺麗なあじさいは咲いていますので、見て気分晴れやかに日々過ごして頂ければと思います。

     

    さて、今回の宇和島ブログは手指の動作向上を目的としたリハビリを紹介して参ります。 

    最近指が上手く動かせず、以前出来ていた事が難しくなってきたということはありませんか?

     

    例えば、洗濯物を干す際に「洗濯バサミを上手くつまめなくなった」、食事の際に「箸が上手く使えなくなり小さい物がはさめない」など生活をしていく上で様々なお悩みがあるのではないでしょうか。

     

    現在ケアプラス宇和島では、このような方々を対象に手指巧緻訓練を提供させて頂いています。

    写真1 写真2

    訓練開始当初は、片手で洗濯バサミを上手くつまめず弾いてしまったり、箸で小さいものを箱から箱へ移動させる際に途中で落としてしまうなど、なかなか上手くいかないケースも・・・・

    ですが、現在では失敗が減ったり、課題作業にかかる時間も短縮するなど手指機能の向上が図られております。

     

    これまで訓練して頂いたご利用者様からは、「今までしんどかった洗濯バサミが楽に使えるようになった」

    「今までスプーンやフォークを使って食べていたが、箸も少しずつ使えてきだした」など嬉しい声もたくさん頂いております。

      

    今後もご利用者様が快適に生活を送って頂けるよう、これからもスタッフ全員でバックアップして参ります。

    次回の宇和島ブログをお楽しみに!

  • 皆様、蒸し暑い梅雨時期、いかがお過ごしでしょうか。

    道後持田の柔道整復師の松居です。

     

    今回は私が対応した日常生活における悩み相談の解決例をお伝えします。

     

    利用者様のお悩みとは・・・「自宅で洗濯を干している時、洗濯ばさみが思うように掴めず不思議に感じた」との事でした。指の形はというと・・・

    写真1

    どこから直そうか・・・と悩みました。そこでピンチ動作の評価を行った結果、

     

    母指の対立運動-(マイナス)

    前腕の筋緊張++(2プラス)

     

    また視診では全身に力が入っている様子も伺えました。

     

    そこでリハビリでは母指に付く筋肉と関節の調節から行っていきました。

    次に母指以外にもピンチ動作を阻害している要素があると考えた私は、前腕・肩甲骨周囲筋群も

    非常に非常に筋緊張が高くなっていることが判明。動作が思うように遂行できないことで更に筋緊張が高まっているような状態でした。

     

    そこで前腕筋群と肩甲骨周囲筋群への身体的アプローチと筋緊張を助長しない動作指導を追加した結果、指の形やピンチ動作は、

     

    母指の対立運動++(2プラス)

    前腕の筋緊張±(プラスマイナス)

     

    までに回復を図ることができました。

    写真2

    また、このようにスムースに洗濯ばさみも摘めるようになりました。

    写真3

    現在、母指の変形は少し残ってはいますが、生活動作においては不自由さはなくなったと仰られています。

     

    道後持田では、利用者様のお悩みを真剣に聞き入れ、的確なアプローチを提供できるリハビリスタッフが多数在籍しております。

    是非、日常生活に不自由に感じられている方は一度体験利用にお越し下さい。

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り かくれ脱水撲滅 宇和島だより 北宇和島だより 看護師だより 2015年06月25日

    皆様こんにちは! ケアプラス北宇和島の看護師の白岩です。

    毎日ジメジメした日が続いてますね。

    こんな梅雨の時期はかくれ脱水が増えます。

    かくれ脱水の目安は「べた」「だる」「ふら」「いた」

    「べた」は、首筋などがべたべたしてくること

    「だる」は、元気がなく見えること

    「ふら」は、めまいや立ちくらみ、少しふらふらしているように見える

    「いた」は、足がつったり、頭痛が現れている状態です。

    もともと体液が減少し、水分や塩分の摂取に重要な食事量も 低下しがちな高齢者は、発汗による体温調節機構が十分機能せず、 脱水症を起こしやすくなっています。

    写真1

     ケアプラスではリハビリ後

    「ケアプラス息を抜いても手を抜かず汗をかいても水欠くな」

    のキャッチコピーのもと、たっぷりと水分補給をしていただいてます。

     

    そして飲んでいただいた後は100ガンバゲット!

    写真2

    冷たくておいしい~~

    写真3

    プハ~ッ~~

    写真4

    皆様汗をかいた後ですのでおいしそうに飲んでいただいてます!

    これからどんどん暑くなってまいりますので、くれぐれも体調を崩されませんように。。。。

     

  • こんにちは。ケアプラス大洲、生活相談員の淺倉です。

    ジメジメと気分も落ち込みがちなこの季節がやってまいりました。

    皆様、そんな梅雨に負けず過ごしておられますか?

    ケアプラス大洲の職員は元気がいいと評判?!ですが、今日もいきいきガンバで元気!!を合言葉に頑張っています♪

     

    さて、今回は機能訓練(リハビリ)や入浴の合間に取り組んで頂く活動についてご紹介していきます。お好きな活動の選択が出来ますが、午前中は創作作品作りが人気です。季節ごとの貼り絵やその他作品も作成して頂いておりますが、ご利用者様の中には塗り絵を好まれる方も多く、手の空いた時間に集中して取り組んでおられます。

    ケアプラス大洲では毎月のカレンダーを作成して、ご利用者様に色を加えて頂いたり、ご自分の利用日にマーキングしたり、予定を書き込んだりと役立てて頂く事が出来るよう配布させて頂いております。

    季節のイラストに加え、主人公はご利用者様!という事で、ご利用して頂いている方をモデルに毎月のカレンダーを職員が手作りしています。パソコンや携帯電話が主流のこの時代に手書きです!笑

    ブログ写真01

    「今月は誰がモデル?」と、楽しみにして下さる方も増え、『ケアプラス大洲・今月のモデルさんを探せ!』が始まります。笑

    ただ色を塗る作業も、その中での会話が広がる…そんな些細な楽しみを持って頂きながら朝の時間を過ごして頂く。素敵な時間が提供出来ますよう…

    そう思いながらこれからも頑張ります!!!

    皆様のお好きな活動は?

    是非教えて下さいね。

  • ケアプラス垣生 利用者様の趣味紹介 垣生だより 介護員だより 2015年06月23日

    皆様、こんにちは!ケアプラス垣生 介護員の森野です。

     

    夏至で、短夜の季節となりました。でも雨ばかりで、昼間でも薄暗い日もあります。そういう外に出られない日は、趣味に興じるのも一興ですよね!

    例えば、読書!

    デイにも、読書好きの利用者様がいらっしゃいます。

    お風呂やリハビリの合間に、創作レクの作成もされておられますが、気分転換にと仰って、本のページをめくっていらっしゃいます。

    O様は、某公共放送局でテレビ化された時代劇の原作小説を、よく読んでいらっしゃいます。話題になった、某時代小説を読まれていた事もありました。ルーペ片手に、熱中していらっしゃいます。

    写真1

     

    M様は、サスペンス小説を読んでいらっしゃいました。

    写真2

    他にも、猫の本を持参されていた方や、健康に関する本を持参され、読まれている方もいらっしゃいました。

    かくいう私はと云えば…全然、読んでいません。(^_^;)

    面白い本を、皆様に教えていただこう!と思っております。

     

    では、また次のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 高齢化だけど若返り? 垣生だより 2015年06月23日

    皆さんこんにちは~。ケアプラス垣生 介護スタッフの池内です。

    皆さん、梅雨真っ只中ですがお変わりなく過ごされていますか? さて、ますます高齢化が進む日本。 先日の新聞に「現在の高齢者は10~20年前に比べて5~10歳は若返っていると想定される」と言う記事が載っていました。

    2015.6月9回写真

    例えば、歩行速度は男女とも11歳若返っており、握力は男性4歳、女性は10歳と大幅に若返っているそうです。 知能検査のデータでも70歳代は10年前の60歳代並みに。 病気にかかる割合についても、脳卒中・心筋梗塞・骨粗しょう症になる割合が大きく低下しているそうです。

    その他にもアルツハイマー病を除くほぼ全ての病気で低下傾向にあり、これに伴い要介護認定率もほぼ全ての年代で低下したそうです。

    確かにケアプラス垣生に来てくださっているご利用者さんは、皆さん見た目も気分も若い! 

    なんでも「歳をとっているけど、気持ちはまだまだ若い」という人ほど、体調の管理が良好で、精神面でも活動的であるそうです。

    逆に、「もう歳だから、動けないのは仕方がない」と、考える人では、身体活動と体力が低下し、体調も優れない傾向が示されたそうです。

    齢はただの数字に過ぎません。“自分はまだまだ若い”という思いを持つ人ほど、生活が活動的になり、充実した毎日を過ごせるのではないかな、と思います。
    ケアプラス垣生では、リハビリ、入浴、学習療法、レクリエーションに積極的に取り組み、皆さんがいつまでもお元気で、生き生きと 在宅生活を持続して頂けるようにお手伝いさせて頂いています!

    そして私達スタッフも皆さん達に負けないように若さを保ち続けたいと思います(^O^)  

     

  • こんにちは!柔道整復師の長野です。

    最近、“脚が痺れる”、“むくんでだるい”と言う声をよく耳にしますので、今回は脚の痺れの原因と体操を紹介したいと思います。

    まず高齢者の脚が痺れる原因で多いのが、腰部脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症です。

     

    脊柱管狭窄症は脊髄神経を取り囲む空間が徐々に狭くなっていき少しずつ神経を圧迫していく病気です。

    閉塞性動脈硬化症は動脈硬化などにより下肢動脈が狭窄もしくは閉塞し、血流障害が起こる病気です。

     

    脊柱管狭窄症を疑うポイントは立位のみで下肢痛が誘発され、前屈位にて下肢痛が軽快して、膝裏の脈や足首の脈を触れる事ができれば腰部脊柱管狭窄症が疑われます。下肢閉塞性動脈硬化症はこれらの脈は触れることができず、痺れや痛みは歩行時に起こって、立ち止まると速やかに軽快します。

     

    では脊柱管狭窄症が軽減される体操を紹介していきます。

    腹式呼吸

    膝を立てて仰向けになります。鼻からゆっくり息を吸います。この時お腹をふくらませます。そして息を吐き出す時はお腹をへこませながらゆっくり吐き出していきます。これが基本となる腹式呼吸です。

    写真.1

    写真.2

     

    膝かかえ

    仰向けに寝て足を伸ばします。片脚を曲げて息をゆっくり吐きながら曲げた膝を胸のあたりまで引き寄せます。これを10回ほど繰り返します。片脚が終わったら反対の脚も同様に行います。

    写真.3 写真.4

     腹筋

    膝を立てたまま手が挙がる方は手を頭の後ろで組み肩甲骨が浮いておへそが見えるくらい頭を挙げます。息を吐きながらゆっくり状態をおこし、23秒停止して息を吸いながらゆっくり元に戻します。

    写真.5 写真.6 写真.7 写真.8

    このような運動を行って頂いて症状が楽になったとおっしゃられた方もいらっしゃいます。

    ケアプラス垣生では、一人一人に合った機能訓練を提供させて頂いております。

    もしかしたら・・と思った方は是非この体操を試してみて下さい。

    無理をしないように注意して下さいね。

  • ケアプラス大洲 看護師便り 日常の1コマ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2015年06月23日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲看護職員、石堂がお届けいたします。

    梅雨に入りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    日に日に紫陽花の花が色鮮やかになってきていますね。梅雨明けが待ちどうしい今日この頃です。

     

    今回はケアプラス大洲の日常の1コマをお届けいたします。現在女性の皆様に人気の手作業、『折り紙』をご紹介いたします。

     一番人気は〈鶴〉です。子供の頃に、一度は折られた事がございませんか?

    私は、自分で初めて上手に折れた時に周りのみんなに自慢した事を今でも思い出します・・

    誰かお一人が折り紙を始められると、他の方も次々と折り始められ、折り紙教室の始まりです。

    折り方をご存知の利用者様が先生です。自然と笑顔の花が咲きます(^^)

    写真1写真2

    手先が器用な方は現在難しいお花作りに挑戦しています。

    菖蒲のお花です・・これから沢山咲く予定で、とても楽しみです♪♪

    写真3 写真4 写真5

    指先を使う作業は右脳、左脳をバランスよく刺激する事ができるそうです。

    集中力が高まるので認知症予防や、脳トレーニングとしても効果があります。

     

    現在職員も参加しての折り紙壁画作成中です。

    可愛らしい大作が間もなく完成予定です!

    ちょっとだけご披露いたします・・・

    写真6

     完成いたしましたらまたお知らせいたしますね♪

    長雨にて肌冷えする日もありますので、体調に気を付けてお過ごしくださいね。

  • ケアプラス北宇和島 ~頭すっきり体操~ 宇和島だより 北宇和島だより 2015年06月22日

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の介護スタッフ東出です。

    梅雨入りしたこともあり雨が続いていましたが、ここ数日は久しぶりの青空にめぐまれ初夏の気配が感じられるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか? 

    今回は、ケアプラスで毎日開催している『頭すっきり体操』をご紹介いたします。

    『頭すっきり体操』とは、なぞなぞや、漢字当てクイズなどその日の担当が考えた脳トレを利用者様と取組み、『頭すっきり』頭のリハビリを目的に行っています。

      sukkiri1

    ご利用者様も頭を捻りながら考えていますが、スタッフも皆様に喜んで頂けるよう、そしてしっかり頭のリハビリをして頂けるよう日々考えています(笑)

     sukkiri2 

    簡単な問題を解く事は、難問を解くよりも脳が活性化しやすいと言われています。皆様も、頭すっきりするために、取り組んでみてはいかがでしょうか。これから暑くなってきますのでお体に気をつけてお過ごし下さい。

    『ケアプラス 息を抜いても手は抜かず、汗をかいても水欠くな』

    水分の補給も忘れずに行いましょう。