実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行改善と外出の楽しさ 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年03月14日

    皆さんこんにちは。ケアプラス垣生、機能訓練士の福田です。

     

    今回のH様、日課である運動や温泉に行く事は継続できておりますが、外出時に腰背部痛と下肢のだるさが出現するとの訴えがありました。その後3ヶ月リハ実施ことによって姿勢改善図ることがで、腰背部痛や下肢のだるさが軽減することができたため報告させていただきます。

     

    初期評価

    前から見た写真では頭部・頚部・胸部は右へ偏位、腰部は左へ偏位している状態でした。

    横から見た写真では上半身が後方に偏位、下半身前方へ偏位状態でした。

     

    訓練内容として、腰背部の痛み等に対して全身的なリラクゼーション

    体幹・下肢のマシンによる筋力強化訓練、バランスパットを利用したバランス訓練を実施しました。

    このような訓練を3ヶ月継続し、再度姿勢測定を行いました。

     

    3か月後評価

    前から見た写真では上半身と肩の高さがずれあるが、頭部・頚部・胸部・腰部のずれは改善を認めます。

    横から見た写真では上半身の傾き改善傾向、猫背度合いや腰の位置等も改善を認めます。

     

    腰背部の筋緊張は軽減傾向だが姿勢の影響もあり痛みが出現していました。また下肢のだるさは長距離の外出による疲労性によるものだと考えられました。その為筋緊張等に対しリラクゼーションやストレッチ実施し、筋の柔軟性と筋力向上させることで痛みの軽減を図ることが出来ましたと考えます。痛みの軽減することで活動性の向上図ることで歩行姿勢の改善に繋がったと考えられる。

     

    今回の症例は、リハビリを継続し姿勢改善等図ることで長距離外出の痛みや疲労感の軽減に繋がりました。

    ケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り AIチェックリハビリ 三津だより AIチェックリハビリ 2025年03月10日

    みなさんこんにちは。ケアプラス三津 作業療法士の田村です。

     

    3月に入りようやく日中は暖かくなってきましたね。まだ時折寒い日もありますので、気温差で体調を崩されないようにお身体ご自愛くださいませ。

     

    さて今回は、ケアプラスでの取り組みの一つにあるAIチェックリハビリについてご紹介させていただきます。

    ケアプラスでは3か月に1回、正面と側面の2方向から姿勢の写真を撮り、AIによる分析を行い、細かく数値化しています。

    この情報をもとに、姿勢改善や歩行の改善などリハビリに活かしています。

     

    今回ご紹介させていただくO様の姿勢をご覧ください。11月の測定時は45点で、左肩が下がり(写真①参照)、重心が左前方に偏っているため(写真②③参照)、時折歩行が不安定な場面がみられておりました。

     

     

     

    この分析結果をもとに、リハビリスタッフによる上下肢のストレッチや筋力訓練、平行棒での応用歩行訓練などを実施していただき、3か月後の2月に測定した結果がこちらです。点数は56点と大幅に向上し(写真④参照)、姿勢や重心位置が改善されたことで歩行の安定性も向上しました。(写真⑤⑥参照)

     

     

    今回、AIによる姿勢分析を行った結果をもとに、効果的に徒手や運動療法が行えたことにより結果的に姿勢改善に繋がったのではないかと思われます。

    少しずつの変化ではありますが、ご利用者様のお身体が良くなり日常生活が少しでも過ごしやすくなるように日々努力して参りたいと思います。

     

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリ以外にも低周波治療器やエアロバイクなどの機器を用いたリハビリを提供しております。是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 利用時からの変化 道後持田だより AIチェックリハビリ 2025年03月07日

    皆様こんにちはケアプラス道後持田の作業療法士の神﨑です。

     

    春の足音が聞こえる季節になりましたが皆様はどうお過ごしでしょうか。

    梅の花も満開になり少し早い花見も出来る季節になってまいりました。

    しかし、朝晩の寒暖差が出てきており体調を崩しやすい時期でもありますので気を付けてください。

     

     

    今回ご紹介するのはご利用時から姿勢の変化が見られたA氏です。

    A氏は気分転換と下肢筋力の低下が気になり歩行能力の維持向上を目的にご利用を開始になりました。

    ケアプラスでは体験時にAIチェックリハビリによる姿勢の分析を行い本人様にも自分の体の状態を把握できるように取り組みを行っております。

     

     

     

     

    全体的に右側への傾きが見られます。

    次はご利用して数か月後の分析となります

     

     

     

     

    体験時より右への傾きが小さくなっており、ケアプラス内での移動時の動きも体験時より円滑になっております。

    本人様の体の状態はリハビリの後にお伝えしたりしておりますが、視覚的に分かりやすいようにAIチェックリハビリを用いた分析なども活用しております。

    特に良い結果が出ていることが分かると、本人様の意欲の向上や、自分が取り組んでいることが良い方向に向かっているとの安心につながると個人的には思っております。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても随時承っております。

    ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    3月になりましたが、いまだに寒いですね。インフルエンザや新型コロナなど、まだまだ終わりは見えていません。手洗いやうがい、マスクの着用など予防にはしっかりと気を付けてくださいね!

     

     

    さて、今回は最近ご自宅での転倒が増え、手すりを使った歩行も難しくなっていると言われているご利用者様のお話をしたいと思います。

    車椅子を使用して来所されているS様。玄関内の段差2段と送迎の車へ乗り込むための階段3段を手すりを使用して昇降されております。

     

    最近は足の筋肉の硬さが強く、膝関節の動きにくさもあるため昇降が不安定になっています。

    「どうしても足が動かんでなぁ。転んでいけんのよ」とのことでしたので、個別訓練として、腰部・股関節のストレッチと両下肢の筋肉の柔軟性向上に取り組んでいました。

    また、座ったままでもできる下半身の運動と、ベッド上でできる簡単な運動の指導も行い、ご自宅でも足の運動を行っていただきました。

     

    座ったままできる足の運動で簡単なものには足を小刻みに揺らす運動(ジグリング)などがあり、つま先を上げるものと踵を上げるものがあります。どちらもふくらはぎの運動になりますので浮腫み防止にもなり、こむらがえりの予防にもなりますよ!

     

    ベッド上での運動には片脚ずつ足を上げて踏み込む練習や、足を伸ばして座り膝をのばす練習などがあります。

     

    後日お話を伺ったところ、ご自宅でもしっかりと運動を行われており、段差昇降がしやすくなったとのことでした。

     

    平行棒を使用して歩行訓練も行っていただきましたが、しっかりと歩けていますよね!

     

     

    皆さんも運動を通して身体のケアをしてみませんか?

    自分の身体の弱いところや悪いところをしっかりと動かしていくと、トレーニングも具体的に行えますし、身体も健康になれますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラスリハビリNEWS 3月号 ~歩行に必要なリハビリテーション~ シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2025年03月01日

    みなさんこんにちは

    3月号のリハビリNEWSは、お尻の筋力訓練とバランス訓練を行うことで、歩行能力に改善が見られたご利用者様を紹介いたします。ご利用者様の希望である「歩行器なしで歩きたい」を叶えられるように、ご自宅での動作や環境面の評価を行っていきます。ケアプラスでは、ご自宅での困りごとを解決し、生活をより良くしたい方々のサポートを全力で行います。お気軽にご相談ください!

     

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス新居浜、理学療法士の伊藤です。

    はや2月も終わりにさしかかっており、時の早さを感じます。

    天候の変化が大きく、体調管理が難しくなっていますがいかがお過ごしでしょうか?

    服装などで調整を行い体調には気をつけていきましょう!

     

    ケアプラスでは、デイだけでなく、ご自宅での活動全てがリハビリになるような関わり=オールタイムリハビリを行っております。

    その取り組みの1つに「ご自宅リハビリパック」があります。

    ご自宅リハビリパックは、主に2種類あります。

    ①ご自宅で運動を行うための”自主トレグッズ”と

    ②ご自宅での生活が行いやすくなる”便利グッズ”です。

     

    今回は、ご自宅リハビリパックの便利グッズの1つである「ソックスエイド」をご紹介します。

    ソックスエイドは、足先まで手が届かない、前屈みの姿勢が取れず靴下が履きにくい方に対してサポートするものです。

    股関節の手術をされた方や、股関節が動かしにくい方、腰部の骨折や、屈むときに腰が痛い方などはオススメです。

     

    次に使用方法を見ていきましょう。

     

    まず、板を丸め靴下をはめ込みます。

     

     

    紐を持った状態で床におろします。

     

     

    丸く隙間があいている所に足をはめ、紐を自分方向へ引きます。

    そうする事で靴下を履くことが出来ます。

     

     

    簡単に靴下を履くことができました!

     

    ケアプラスでは、ご自宅リハビリパックを使用することでご利用者様の生活の幅が広がっていくように支援いたします。

    ソックスエイド以外にも、ご自宅リハビリパックはたくさんありますので、ご興味ある方はぜひ一度見学、体験にお越しください。

    これからも、皆さまの声に耳を傾け生活がより良いものになるようサポートしていけたらと思います。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス今治 リハビリ便り 実はこんな姿勢でした! 今治だより AIチェックリハビリ 2025年02月24日

    お久しぶりです!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    最近暖かくなり少しずつ春が近づいてきましたね!

    皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    風邪や感染症など色々流行っているそうなので外から帰って来た時は手洗いうがいを忘れずに行ってください!

     

    さて、皆様はご自身の姿勢を客観的に見られたことはありますか?

    鏡などで上半身だけや真正面からの全身の姿は見られた方も多いでしょう。

    しかし、横からの姿勢や歩いているご自身の姿勢を細かく見られたことのある方は少ないのではないでしょうか?

     

    ケアプラスでは年4回立った状態でいろんな姿勢を撮り、細かく数値化し、今のご自身が真っすぐ立てているのか、それとも曲がっているのかを分析しています。

    また、立った姿勢だけでなく歩行の姿勢を撮りどんな歩き方をしているのか細かく調べリハビリに活かしています。

     

     

     

     

    このように前横の2方向から6種類の姿勢を撮影しどれぐらい前後左右にずれているのか、また重心がどこにあるのかをご本人様に見てもらい姿勢改善のため意識をしてもらいます。

     

    次は歩行です。

     

     

     

     

    こちらもいくつかの視点から歩行の分析を行い、細かく数値化していきます。

    この歩行を見てもらいながら歩行修正を行ったり、今後のプログラムの説明に使用したりします。

    歩行分析をご利用者様にみてもらうと大概「私こんな歩き方になっていたの!?」と驚かれます。

    自分の歩く姿を色んな方向から見ることなんてほとんどないですもんね(笑)

     

    このようにケアプラスではセラピストの目だけでなく、ご利用者様にもご自身の状態を見ていただくことでリハビリへの意欲向上やより良いプログラムを提供できるようにしています。

     

    ケアプラス今治に少しでも興味をもっていただけたら見学や体験だけでもしてみませんか?

    いつでもお待ちしています!

    それでは今回のブログはこの辺で!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年02月21日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    手洗いうがいをしっかり行い感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご紹介します。

    ご紹介する利用者様のK様ですが、

    11月の段階での姿勢評価の写真ではE判定 25点。上半身は右に下半身は左に傾いています。頭・首・胸の位置も右に傾いています。

    また、重心の位置は右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。K様は左半身の痺れ、左肘・肩骨折により左手に力が入りにくいと言われておりました。

    また歩行時のふらつきや膝折れも見られ、その原因としましては、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。普段は歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。

    左手首の動きをスムーズに行えるようストレッチや握力向上を図る為ハンドグリップを使用するなどご自宅でも行えるよう指導しました。K様は週2回訪問リハビリで歩行練習やベッドからの起き上がり訓練などを行っています。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    D判定 38点。点数が13点伸びています。3か月前と比べると上・下半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、肩の高さ、首・胸・腰の左右位置ずれが改善されています。重心の位置はやや右前方ではありますが正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

     

  • 【ケアプラス三津 リハビリ便り (リハビリイベント腰痛解消運動)】

     

    皆さんこんにちはケアプラス三津機能訓練指導員の山下です。

    春の足音が間近に感じられるこのごろ、いかがお過ごしでしょうか。

    まだまだ朝晩と寒さが続いておりますので体調にはくれぐれも気を付けて下さい。

     

    さて本題に入らせていただきます。

     

    ケアプラスでは定期的にイベントなどを行っております。

    今回ご紹介させていただくのは以前実施したリハビリイベントの様子を紹介させていただきます。

     

    今回は腰痛解消運動についてさせていただきました。

    まずは座学で腰痛が起こる原因などについて説明させていただきました。

     

    次は実際にデモンストレーションを行いました。

    可動域の変化などがわかります。

     

    次は腰痛解消運動を全員で行いました。

     

    ケアプラスでは個別のリハビリはもちろん、定期的にイベントを通して知識などを深めていただく事で予防にも努めております。

    またご自宅やデイサービスご利用中に出来るその方にあった運動やストレッチなどもお伝えさせていただいておりますので、効果も期待できます。

    イベントへの振替追加利用をお待ちしております。お気軽にスタッフにお声掛けください!

     

     

    リハビリに興味のある方や体験、見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 自宅で手ごろな運動を!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    つい先日年が明けたかと思えば、はや2月も半ばに差し掛かろうとしております。時の流れは速いものですね。

    2月に入り暦の上では春が訪れたわけですが、日本全国には大寒波が訪れるなど、今年の寒さは特に厳しいものになっております。

    この寒さのため、なかなか外に出ることが難しくなっておりますが、ご自宅でも意識的に身体を動かしていただき運動不足にならないようにしていただければと思います。また、この時期は、空気の乾燥や寒暖差によって体調を崩しやすくなるため、体調を崩されないようこの冬を乗り切っていただければと思います。

     

     

    さて皆様、今年の冬は寒波の到来にて外にでるのが億劫になってしまいますが、ご自宅ではどのようにお過ごしでしょうか?

    どうしてもテレビなど見ながらのんびり過ごされる方が多いかと思います。これは、今の寒さを考えるとしょうがない反面、身体を動かす機会が少なくなってしまいます。私どもケアプラスでは、身近な物を利用することでお手軽に運動ができるよう取り組みを進めております。

     

     

    例えば、身近なタオルをお尻の下に敷き、足で蹴り出すようにすることで下肢の運動につなげることができます。

    試しにご利用者様に取り組んでいただいたところ、かなり運動になるとのことです。

     

     

     

     

    どうしてもご自宅にて運動をしようと思った時に道具がない、どうすればいいのかわからないことが多いかと思います。そのような時は、まず身近なものを利用して、まず始めてみる。これが大事だと考えております。

     

    継続的な運動は、体力の向上が図れるとともに、ストレス解消や気分転換にもつながります。

    どうやって運動を始めよう?どんな運動をしようか?

    そのようなお悩みがありましたら是非ご相談ください。

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

     

    ~今日よりプラスの明日へ~